2004年12月14日

交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱」

最近は冬の定番になりつつある感の強い
ベートーヴェンの交響曲第9番。
あの「喜びの歌」の合唱があるヤツです。

それを第1楽章から通して演奏してるのを収めたCDを
昨日買ってきて聴いてみました。

第9というのは、なかなか面白い曲ですよね。
どうしてもあの合唱に耳目が行きがちなんですが、
交響曲として4楽章キチッと通して聴くと、
これがなかなか起伏のあるいい雰囲気。

第2楽章「MOLTO VIVACE」あたりでは
ロマンティックな雰囲気をくすぐられたりもします。

合唱部分しか普段耳にしない私にとっては
結構新鮮な体験でしたよ。
posted by KAZZ at 21:21 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他音楽 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
※いただいたコメントは全て拝読しております!
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。