2004年11月29日

最後の一頑張りに向けて

JFL後期第14節(東山)

SC鳥取 3−2 群馬FCホリコシ

鳥)ペリクレス、江後、山根
ホ)森、奈良

勝ちました。
点を取っては追いつかれ、また取っては追いつかれるという
実に出入りの激しい展開でしたが、最後は山根伸が決勝点を叩き込み、
辛うじて逃げ切りに成功しました。

順位を争うデンソーと国士舘は、それぞれ同時刻に試合があって、
デンソーは敗れたため、仮に最終戦に彼らが勝っても
勝ち点でSC鳥取を上回ることが出来なくなり、
一方の国士舘は勝ったので、勝ち点1差のままです。

で、勝ったのは喜ばしいことですが、
何分にも、まだJFL自力残留が決まったわけではありません。
(勝ち点はSC鳥取が21、国士舘大が20。勝ちで+3、分けで+1)

SC鳥取は最終節のYKK AP戦に勝てば確実に残留が決まります。
では、勝てなかった場合はどうかと言いますと、
まず、引き分けた場合、国士舘が勝ってしまうと勝ち点が逆転され、
国士舘が引き分け以下なら残留確定となります。
次に、敗れた場合、国士舘が勝つと、やはり勝ち点は逆転されますが、
国士舘が引き分けた場合は、得失点差でこちらが上回ることから、
国士舘が引き分け以下で残留確定となります。

いずれにせよ、SC鳥取としては次も勝たないとお話にならん、
というわけですね。
国士舘がそうそう我々につきあってくれるわけではないのですから、
やはりキッチリ勝ってこそ、と言えます。

YKK APも決して与しやすい相手ではありませんが、
Honda、佐川東京、ホリコシなどという相手を撃破し、
大塚、ザスパ、愛媛をとことん苦しめた後期の勢いを以てすれば、
勝ちを期待できるかもしれません。

12月5日は、富山に向けて猛烈に念を送って
SC鳥取の後押しといきましょう!
posted by KAZZ at 19:46 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合・05年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク
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