2006年01月08日

セカンドキャリア作り

Jリーグには選手の現役引退後の生活設計に対して
助言や協力などをするための組織、
Jリーグ・キャリアサポートセンター(CSC)というものがあります。
そこではインターンシップ(職場体験実習)の斡旋
セカンドキャリア構築のための助言などを行ったりするわけですが、
その中でインターンシップはシーズンオフに行われています。

派遣される職種も様々なようで、
多くの選手が実際に経験をしているのですが、
そんな中、なんとラーメン店に行った選手がいるらしいのです。

引退後の生活設計?現役Jリーガーがラーメン店修行(讀賣新聞)
広島FW盛田ラーメン店移籍!?(日刊スポーツ)

これまでに飲食店への派遣も何度かあったようですが、
実際に厨房に入って本格的に料理を作る作業をしたのは
どうもこの盛田剛平(広島・FW)が初めてらしいのです。

盛田自身がラーメン好きで、引退後にはラーメン店をやりたい
という希望を持っているらしいことから実現したようですね。
盛田が出向いたラーメン店は、元大相撲力士が経営しているそうで、
スポーツ界からの転職という意味では先輩に当たります。
単にラーメン作りだけでなく、そうした意味の助言も受けたのでしょう。

こういう動きが、例えばクラブレベルでは何処まで進んでいるのか
という点も含めて、現役引退後のキャリア作りを円滑に進めるために
幅広い協力体制が必要になっていく
気がします。

ちなみに、この研修で盛田自身が作ったラーメンの味はと言うと・・・
「めんが軟らか過ぎて、油も多すぎ」(讀賣記事より)
だそうですよ。
posted by KAZZ at 13:32 | 島根 ⛄ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク
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