2009年02月11日

世界に伍するために必要なこと

2010W杯南アフリカ大会アジア地区最終予選Group 1@日産スタジアム
(09/02/11 19:20〜 45min×2)

日本代表 0(0−0,0−0)0 オーストラリア代表

<得点者>
JPN)なし
AUS)なし

<日本代表のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:18都築龍太
DF: 2中澤佑二、 4田中マルクス闘莉王、15長友佑都、 6内田篤人
MF:10中村俊輔、 7遠藤保仁、 8松井大輔(57'→16大久保嘉人)、17長谷部誠
FW:11玉田圭司、 9田中達也(83'→13岡崎慎司)

(不出場サブ)
GK: 1川島永嗣
DF: 3寺田周平
MF:14橋本英郎、 5今野泰幸
FW:12巻誠一郎

<オーストラリア代表のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1シュワルツァー
DF: 2ニール、 3ムーア
MF: 4ケーヒル(80'→ 9ケネディ)、 5カリーナ、 6ウィルクシャー、11チッパーフィールド、13グレッラ、16バレリー、18ブレシアーノ(92'→10カーニー)
FW:14ホルマン(64'→ 7ガルシア)

(不出場サブ)
GK:12ペトコビッチ
DF:15ノース
FW:17マクドナルド

<警告>
JPN)なし
AUS)11チッパーフィールド(21')、 8ウィルクシャー(26')

<退場>
JPN)なし
AUS)なし

<審判団>
主審:モフセン、副審:タマム、マシュフール(いずれもシリア)

<観客数>
65,571人

<試合速報(@sportsnavi)>
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20090211_01.htm

<この結果>
オーストラリア(1位)、日本(2位)とも順位は変わらず。


あそこまで攻め込んでて、得点できないんですねえ・・・。

一番の問題は、枠に飛んだショットが少ないことと、
そこに行くまでのお膳立てが一本調子だったこと。

この辺は何なんでしょうかね。
オーストラリアに対する微妙な苦手意識があるのかなと感じます。
3年前の6月の記憶を有している選手が何人かいて、
そこからそんなオーラが出ちゃったのかな、とも。

別に、苦手意識を持つような相手じゃないと思うんですよ。
攻めのパターンは単調ですし、特段に怖い選手がいるわけでもない。
日本の宿敵みたいな言われ方をするケーヒルにしたって、
クロスを放り込ませず、スペース作りをさせなければ、
そんなに怖くないですよ。
デカいケネディだって、これもそこまでじゃない。

なのに、何かどこか、微妙な萎縮があるように見えるんです。

この殻を破っていかないと、世界に伍していけません。
その意味で、課題の残る試合でした。

とりあえず、勝ち点を失わなかったことだけは
成果として残る試合でしたが・・・。
posted by KAZZ at 21:56 | 島根 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク
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