2006年01月02日

立正大淞南、勝ち

第84回全国高校サッカー選手権2回戦@駒場

真岡(栃木) 1−3(0−2,1−1) 立正大淞南(島根)

<得点>
真)佐藤(79')
淞)松本(12')、金園(38')、奥本(73')

テレビでずっと見てました。
相手の隙を巧く衝いて得点を重ねた立正大淞南が、
真岡の攻撃を防いだという感じの試合でした。
立正大淞南が直接FKで先制した時は
何が起きたのかと思ってしまいました。
それぐらい鮮やかなFKでした。

立正大淞南の2点目はペナの外から先程FKを決めた松本が
ミドルシュートを放つと、これがクロスバーを叩き、
こぼれた球を金園が押し込んで決めました。
真岡の守備は結構振り回されていた感じでした。

この失点以後、真岡の守備が立ち直り、
逆に真岡が猛攻を仕掛けていくんですが、
今度は立正大淞南が懸命の守備で得点を許しません。

そうこうするうちに、後半の終盤に
真岡のDFの安易なプレーからボールを奪った
立正大淞南・奥本が他のDFやGKをかわして
駄目押し点を叩き込んで3−0。
その後、真岡もCKのこぼれを押し込んで1点返しましたが、
時既に遅く立正大淞南が勝ちました。

何が良いというか、勢いのある時にしっかり相手に詰める一方、
守勢の時は集中して守れていたのが良かったようです。

で、次の相手ですが、遠野高校(岩手)です。
遠野は3試合目ですが、立正大淞南は2試合目です。
この勢いで連勝の可能性もあるんですが、
何せ遠野は2回戦で東福岡を負かしただけに
注意すべき相手だと言っていいでしょう。
posted by KAZZ at 19:08 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 山陰のサッカー このエントリーを含むはてなブックマーク
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