2006年01月02日

たぶん日本一いい加減なJリーグ順位予想@2006(J1編)

人事も未確定なのに何をそんなに慌てて・・・、
などというのは言いっこなしの方向で。

根拠もへったくれもない、
たぶん日本一いい加減なJリーグ順位予想@2006であります。
まずはJ1編。

今季のJ1は以下の18クラブで覇を競い合います。
(●が既存クラブ、◎が初昇格、○が再昇格です)

●ガンバ大阪(J1昨季1位)、●浦和レッズ(同2位、天皇杯優勝)、●鹿島アントラーズ(同3位)、●ジェフユナイテッド市原・千葉(同4位、ナビスコカップ優勝)、●セレッソ大阪(同5位)、●ジュビロ磐田(同6位)、●サンフレッチェ広島(同7位)、●川崎フロンターレ(同8位)、●横浜Fマリノス(同9位)、●FC東京(同10位)、●大分トリニータ(同11位)、●アルビレックス新潟(同12位)、●大宮アルディージャ(同13位)、●名古屋グランパスエイト(同14位)、●清水エスパルス(同15位)、○京都パープルサンガ(J2昨季1位)、○アビスパ福岡(同2位)、◎ヴァンフォーレ甲府(同3位)

さて、では順位を予想してみましょうか。

第1位:横浜Fマリノス

 昨季が9位に終わっているだけに、今季のここの巻き返しは相当なものがあると思いますよ。だいたい、あの微妙にプライドが高い(失礼)岡田監督が、この結果をそのまま受け入れるわけがないと思うんですよ。
 これだけの順位でシーズンを終えた以上、失うものは何もないですし。ドラゴン久保とグラウがコンスタントに働いたら、このチーム、かなりやると思いますがね。あとは若手が何処まで伸びてくるか、かな。


第2位:セレッソ大阪

 問題は二点。西沢の動向とファビーニョの代わりでしょうね。基本となる守備ではある程度完成の域にある気のするセレッソです。若い選手もそれなりに伸びてきて、優勝争いを経験したことでタフネスも増えたと思われるのですから、この問題が解決されれば、今季も優勝争いに絡んでくるでしょう。
 あとは、しぶとく勝ちきる強さを何処まで見せられるのかという点でしょうね。そのためにも西沢を手放さぬことと、ファビーニョの代わりに誰を据えるのかを早く明確にしておくことが肝要かと。


第3位:ジュビロ磐田

 一応3位にしたんですが、正直、微妙です。以前ほどいやらしさがないような、そんなイメージがついてしまっています。あの監督もなんだかなあ・・・。

第4位:ジェフユナイテッド市原・千葉

 若さがプラスに出れば、勢いで優勝まで突っ走りそうな気はします。問題はその若さが間違ってマイナスに出てしまった場合。闘将ストヤノフだけでなく、冷静なリーダーも必要な気がしますね。その意味で、阿部(彼も若いんですけどね)あたりがチームをどうオーガナイズするのか、非常に見物です。
 あと、ここは外国人のスカウティングがとても面白いクラブなので、引退したポペスクの次に誰を連れてくるのかが楽しみです。


第5位:浦和レッズ

 ここって結構怪我人をよく出すんですよ。オフが短い今季はよほど気をつけないと故障者を続発させかねませんよ。そういった意味で、選手の体調管理能力が問われるシーズンとなりそうです。
 あと、ワシントンを獲ってきましたが、これが果たして浦和の色合いにフィットしてくれるのかどうか。そこら辺が重要ですね。


第6位:鹿島アントラーズ

 正直、今季は相当厳しいシーズンになると思いますよ。なんとか頑張ってここまで持ってこられれば御の字なんじゃないかと。小笠原が噂されているように海外クラブに移籍したら、その後釜をどうするんでしょう?

第7位:大分トリニータ

 高松の残留が決まったことは、ひとまず安心材料でしょう。マグノアウベスはどうなるのかわかりませんが。ともかく、短期間でセンセーションを起こしたシャムスカが、今度は本格的にチームのレベルアップを図りにかかるんでしょうから、油断はできません。ひょっとしたら、もっと上に行けるかも。
 もっともここの問題は、チームの順位云々よりクラブの経営状況でしょうけど。どっかいいスポンサーが付くと良いんですが。


第8位:大宮アルディージャ

 天皇杯でベスト4に入り込んだという実績が、何処までこのチームを押し上げていくのかが気になりますね。

第9位:川崎フロンターレ

 とりあえず、ジュニーニョやマルクスは残留だそうで。しかし、もう1ランクの押し上げのためには、中盤に使えるタレントを揃えたいですな。

第10位:サンフレッチェ広島

 ウェズレイを獲得というのが面白いですね。佐藤寿人が相当厳しいマークに遭うだろうと思われるだけに、ウェズレイがその負担を何処まで軽減できるのか。名古屋で多くの経験を持っているだけに、注目です。

第11位:京都パープルサンガ

 そんなに簡単にはいかないですよ。J2で圧倒的に強かったからJ1でも、と言うわけにいかなかったのは、昨季の川崎が証明しているわけですし。J2に1シーズンで戻るほどでもないとは思いますが・・・。

第12位:ガンバ大阪

 アラウージョや大黒に去られたとあっては、大幅な戦力ダウンを余儀なくされるのは必至でしょう。大分のマグノアウベスに目をつけてはいるんですが、彼が入団したからといって、アラウージョほどやれるとは限らないのですし。
 まして、大黒の穴も埋めなければならんのです。この辺りをどう考えて補強に打って出るのかが不透明な気がします。


第13位:清水エスパルス

 若くてイキのいい選手は出てきましたが、だからといってそれでシーズンを乗り切っていけるかどうかは難しいところもあります。光明となり得るのは、日本を熟知するマルキーニョスが残留したことで、これは大きなプラス材料になるでしょう。

第14位:アビスパ福岡

 ひとまず現実的にはJ1残留が目標でしょう。あまり欲をかかなければ、それなりにやれるかもしれません。

第15位:FC東京

 どうなのかなあ。ここは結構微妙かも。面白いチームではあるんですが。かつてはあった気がする勢いが、このところあまり感じられないのが気がかりです。

第16位:アルビレックス新潟

 監督交代はいいんですが、そのグレードがこれまでより大幅に下がってしまった印象を受けるんですが・・・。補強の面でもこれという話を聞きませんが、どうでしょうね。
 ここの場合、順位が下がりすぎてbjリーグの兄弟チームに話題を喰われないようにしてもらいたい気はしますけどね。


第17位:名古屋グランパスエイト

 お金を持っているから強くなる、というわけでは決してないんですね。セリエAにインテルというクラブがあるんですが、そこと似たようなイメージを覚えます。ただ、インテルはそこそこ結果を残すのに対して、名古屋はと言われると、やや心許ないような。
 この期に及んでテクニカルディレクターを解任してしまうようでは、迷走していると見られても仕方がないのかも。今季は降格の2文字が現実味を帯びそうなシーズンになると思われます。


第18位:ヴァンフォーレ甲府

 恐らくは玉砕覚悟で臨むのでしょう。日本を代表するプロビンチアとして頑張ってもらいたいところなんですが、現実的にはなかなか厳しいものがあるように思います。
 ただ、仮に1シーズンのみでJ2に降格するとしても、今季の経験は必ずや今後のこのクラブにプラスとなって生きてくるはずですから、目先の順位などを気にせず、伸び伸びやってください。



・・・と、こんな感じで予想してみました。
たぶん当たらないだろうとは思いますけど(笑)
posted by KAZZ at 02:34 | 島根 ☁ | Comment(1) | TrackBack(2) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
※いただいたコメントは全て拝読しております!
ヴァンフォーレがビリな分けねーだろ
Posted by at 2006年02月12日 18:30
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浦和レッズ、ソシオからアジアのクラブへ
Excerpt: 浦和レッズ、ソシオからアジアのクラブへ いやー、まだ先日のウレシさが残ってますよ
Weblog: イドバタ:浦和レッズ、ソシオからアジアのクラブへ - livedoor Blog(ブログ)
Tracked: 2006-01-09 12:20

浦和レッズ、ソシオからアジアのクラブへ??
Excerpt: 浦和レッズ、ソシオからアジアのクラブへ?? 前回からの続き 1話を読む2話を読む3話を
Weblog: イドバタ:浦和レッズ、ソシオからアジアのクラブへ?? - livedoor Blog(ブログ)
Tracked: 2006-01-23 17:03
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