2008年12月29日

ノブリン軍団、国立競技場に殴り込み

第88回天皇杯全日本サッカー選手権準決勝(Match No.80)
@静岡スタジアム エコパ
FC東京11-02柏レイソル
0-2
【得点】
40鈴木達也
時間
前31'
後23'
後43'
【得点】

10フランサ
20李忠成


<得点者>
F)40鈴木達也(前31')
柏)10フランサ(後23')、20李忠成(後43')

<FC東京のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1塩田仁史
DF:25徳永悠平、 3佐原秀樹、 8藤山竜仁(後44'→32近藤祐介)、 5長友佑都
MF: 6今野泰幸、10梶山陽平、22羽生直剛(後23'→15エメルソン)、40鈴木達也(後28'→18石川直宏)
FW: 9カボレ、24赤嶺真吾

(不出場サブ)
GK:31荻晃太、MF: 7浅利悟、30大竹洋平、FW:13平山相太

<柏レイソルのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:33菅野孝憲
DF:25村上佑介、 5古賀正紘、13小林祐三、 4石川直樹
MF:14太田圭輔(HT→10フランサ)、28栗澤僚一、18山根巌、 6アレックス(後44'→23蔵川洋平)
FW:11ポポ(後16'→20李忠成)、15菅沼実

(不出場サブ)
GK:21南雄太、DF: 2鎌田次郎、MF:17永井俊太、FW: 9北島秀朗

<警告>
F)25徳永悠平(前11'・反スポ)、22羽生直剛(後05'・反スポ)
柏)13小林祐三(後10'・反スポ)

<退場>
F)なし
柏)なし

<審判団>
主審:扇谷健司、副審:名木利幸・宮島一代、第4審:野田祐樹

<観客数>
12,458人

<試合記録>
NHK天皇杯公式サイトの速報
公式記録@JFA

<この結果>
柏レイソルが2009年1月1日の決勝戦@国立に進出し、ガンバ大阪と対戦。


金町ダービー@エコパ、ですね。
(わかる人にしかわからない表現ですが)

こっちは、もどかしい面もありながら、スリリングで面白い試合でした。
柏もFC東京も出足が良く、両者見せ場を多く作っていましたね。

一度はFC東京に先制された柏でしたが、
逆転できると信じて粘り強くプレーした結果、
後半から投入のフランサ、李忠成が何とかしてしまいました。

柏には、何かこう勢いのようなものを感じます。
恐らくは、石崎信弘監督のために何かやってやろうという合意が
選手間にできているような気がするんです。
だから、迷いがない。

鈴木に先制された時は、
さすがにちょっとおっかなびっくり感もありましたが、
そのミスを繰り返すことなくしっかり守って耐えた守備、
そして、フランサと李という2枚看板を軸に
後半勝負で本当にその通りにしてしまった攻撃、
両者がうまく噛み合った結果の勝利だと思います。

FC東京も決して動きを絶やすことなく、
最後まで必死に応戦したのですが、
いかんせん柏の組織力とモチベーションの前にやられた感じでした。

でも、城福監督が掲げる「人もボールも動くサッカー」は
よくできていたと思いますし、可能性も感じさせてくれました。

ナイスゲームだったと思いますよ。


さて、いよいよ石さん軍団、国立競技場に殴り込みです。
こうなったら、本当に胴上げで札幌に送り出してあげたいものですね。
posted by KAZZ at 19:33 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
※いただいたコメントは全て拝読しております!
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。