2005年12月29日

第85回天皇杯準決勝結果

さっくりと行きますね。

★大宮アルディージャ 2延4 浦和レッドダイヤモンズ(国立)
(予想は大宮1延2浦和。勝敗のみ当たり)

 桜井がいきなり引っ込んだのが大宮にとっては当然ながら誤算だったのでしょうが、その誤算が逆に大宮を生き生きさせたという言い方もできるかもしれません。後半終了間際に同点に追いついたのはさすがだと思いますね。
 ただ、浦和もただで勝たせてはくれなかったわけで、延長前半に2得点を追加してみせたのは、やはり意地の産物なんでしょう。浦和にとっては厳しい試合だったと思いますが、ここで大宮を振りきったことは、元旦に向けて必ずや大きな財産となるでしょう。


☆セレッソ大阪 0延1 清水エスパルス(静岡エコパ)
(予想はC大阪1−0清水。ハズレ)

 緊迫したゲームでしたが、勝敗を分けたものがあるとするなら、ちょっとした忍耐力の差だったような気がします。こういうゲームで最も怖いのは集中力を切らすことですが、そのためにはいつも以上の忍耐力を発揮しなければいけないと思うんですよ。
 セレッソ、清水ともその意味で忍耐力はあったわけですが、ただ、ここ最近の試合でセレッソがイケイケサッカーを展開しているのに対して、清水はしぶといサッカーを体現しようとしていて、両者を比べると、後者の方がより強く忍耐力を発揮しやすかったという言い方はできるのかもしれません。



というわけで、決勝のカードは

浦和レッドダイヤモンズ vs 清水エスパルス(国立、14:00)

となります。

さて、勝つのはどっちだ?
posted by KAZZ at 17:57 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク
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