2008年10月24日

例年にもましてわからない2008年の菊花賞

第69回 菊花賞(JpnI) 枠順(JRA)

てか、ダービー馬も皐月賞馬もいない菊花賞ってどうよ?


ま、いいんですが。


ほんじゃまあ、適当に予想しますか。
どうせ当たらんことはわかっとりますんで(笑)


ダイワワイルドボア(北村宏・8枠18番)
 セントライト記念の雰囲気を見てる限りだと、これかなあ、と。確たるものは感じられないのですが、母系の長距離血脈に賭けてみたいかな、とか思ってみたりするんです。
 あとは、父系のアグネスタキオンがどう出るかと、北村宏司がこの馬をどうやって乗ってくるかだと思いますね。


フローテーション(藤岡佑・1枠1番)
 神戸新聞杯を使っての伸びしろがどこまであるかだと思うんですよね、この馬については。血統面で言えば、母系にリアルシャダイを持っている以上、京都の長距離は合うと思うんですが、問題は父方のスペシャルウィークがどうなのか、という一点だけだと思うんですよ。
 あと、乗り手ですね。藤岡佑介がどこら辺までのポテンシャルを持っているのか。


アグネススターチ(赤木・2枠3番)
 休み明け2走目なんでちょっと心配ですが、母系にリヴリアを持ってることを思うと、距離は保つのかなと思って選んでみました。鞍上の赤木にもプレッシャーはないはずなので、案外やるかもしれませんよ。

マイネルチャールズ(松岡・5枠9番)
 結果的には善戦マンで終わっちゃう気はしますが、必ずしも得意ではないコースでも着は拾ってくるので、ひょっとしたら馬券に絡んだりするかもしれませんよ。
 この馬はペース次第だと思います。緩ければ、あるいはってこともあったりするかも。


×スマートギア(武豊・4枠8番)
 いや、実際どうなんでしょう。素質はあると思うんですが、これという強調材料も持ち合わせていないのが・・・。一応は印を付けておきますが、基本的に3,000mの馬ではないだろうと。とても頑張って3着まで、良くて掲示板に載る程度ってところじゃないですか。
 あとは、菊花賞に比較的強い武豊が、どこまで騙し騙し乗るかだろうと思いますね。


オウケンブルースリ(内田博・7枠14番)
 なんかねえ、この非常に中途半端な馬名が嫌でして。もちろん、文字数制限のせいでこんな馬名になってるのはわかるんですが、これはちょっと酷いですよ。正直、この馬はどうかと思いますがね。
 神戸新聞杯で惜敗し、それ以前が3連勝と、調子はいいと思えますし、乗り役が内田博幸と信頼はできますが、彼は元々東の人間で、関西の競馬場をそれほど知っているわけではない(もちろん、JRA所属になってからの騎乗機会は多いんでしょうけど)というのが・・・。
 ちょっと過剰人気っぽい気がします。



ま、正直、どれが来るのかは全然わかりません。
こんな菊花賞も珍しいのでは。
posted by KAZZ at 20:26 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(予想) このエントリーを含むはてなブックマーク
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