2008年10月10日

親善試合でも勝ちは勝ち

LEOCスペシャルマッチ
@とりぎんバードスタジアム
ガイナーレ鳥取20-01横浜FC
2-1
【得点】
17鶴見聡貴

9ハメド
時間
後01'
後14'
後39'
【得点】

14チョヨンチョル


<得点者>
鳥)17鶴見聡貴(後01')、 9ハメド(後39')
横)14チョヨンチョル(後14')

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(前半)
GK: 1井上敦史
DF: 3加藤秀典、30小村徳男、16小原一展、20冨山達行、31尾崎瑛一郎
MF:28山本拓弥、14吉野智行、25鈴木健児
FW:15小澤竜己、 9ハメド

(HTで交替した選手)
3加藤秀典→32水本勝成
30小村徳男→ 6小井手翔太
14吉野智行→17鶴見聡貴

(後半)
GK: 1井上敦史(後16'→23太田弦貴)
DF:20冨山達行、16小原一展、32水本勝成、31尾崎瑛一郎(後24'→ 8中垣雅博)
MF: 6小井手翔太、28山本拓弥、17鶴見聡貴、25鈴木健児(後16'→ 4アドゥール)
FW:15小澤竜己(後16'→ 7戸田賢良)、 9ハメド

(不出場サブ)
なし

<横浜FCのメンバー>
(前半)
GK:31大久保択生
DF: 8中田洋介、 3八田康介、 4戸川健太、17三浦淳宏
MF:18小野智吉、32山田卓也、11三浦知良、25須藤右介
FW: 9アンデルソン、15長谷川太郎

(HTで交替した選手)
17三浦淳宏→ 6太田宏介
18小野智吉→20池元友樹
9アンデルソン→14チョヨンチョル

(後半)
GK:31大久保択生
DF: 8中田洋介、 3八田康介、 4戸川健太、 6太田宏介
MF:20池元友樹、32山田卓也、11三浦知良(後23'→27中野裕太)、25須藤右介
FW:14チョヨンチョル、15長谷川太郎(後16'→16御給匠)

(不出場サブ)
GK:21岩丸史也、DF:26中田健太郎

<警告>
鳥)25鈴木健児(後04'・反スポ)
横)なし

<退場>
鳥)なし
横)なし

<審判団>
主審:池内明彦、副審:斎藤昌一・米沢謙二、第4審:西原賢

<観客数>
3,153人

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/1009game/


とりあえず、箇条書きにて振り返ります。

・出足はボチボチ
・例によってライン位置が多少ずれていた
・横浜FC、というよりカズに群がる取材陣
・ガイナーレ側は淋しい
・ま、そんなもんかと思いつつ、試合で見返せばいいじゃんと思う
・スタナビは田子師匠
・奥寺に何故かインタビュー敢行
・コールリーダー不在
・一部いたらしいが、ゴール裏に来なかった
・なので、その場にいた人間たちで話し合って適宜コール/チャントをやることに
・これはこれで却って新鮮だった
・どことなくヨーロッパ風
・必要な時に、必要なチャント(コール)を、できるだけ有りっ丈の声で
・スカスカ感はあったが、概ねうまく行っていたと思う
・まあ、相手もそれなりにサポが来ると思っていたので
・こっちが応援しないのも変な話だと思った
・比較的盛り上がってたように思う
・でも、試合が全然盛り上がらない
・てか、なんで5バック?
・尾崎は試合勘鈍りすぎ
・加藤も、こないだほど酷くはないにせよ、ちょっと危なっかしい
・小村、相手にクリアボールを差し上げる
・アツの見せ場は唯一のFK
・でも、場所が
(アツにとっては)悪すぎて普通のFKに終わる
・カズの一挙手一投足に歓声が飛ぶ
・ていうか、ホームはこっちだぞ
・でも、全然盛り上げてくれないから、しょうがないか
・相変わらず横パスが多い
・フィニッシュに行くのは大抵の場合、ハメドのみ
・後半、多少選手が入れ替わる
・鳥取は4バックにする
・始まって早々に鶴見がゴール
・中央やや左寄りからズドン
・関係ないが、ヤマタクが両方にいてややこしい
・両方とも微妙に地味
・ハマのヤマタクは枯れた印象
・こっちのヤマタクはまだアクティブだった
・そんなこんなでFKを頭で合わせられて同点に
・相変わらずカズの一挙手一投足に盛り上がる場内
・だから、ホームはガイナーレだっつーのに
・後半は両者とも立て続けにメンバーを代えていく
・というか、フリエは何故か2名ほど使わずじまい
・カズは70分前に交代
・途端にトーンダウンする場内
・小澤に代わって戸田登場
・また俺の前でゴールしないのか
・と思っていたら、やっぱりゴールしなかった
・何時になったら、俺に生でゴールの模様を見せてくれるんだ、戸田よ!
・もし今季中にできなかったら兄
(光洋=清水エスパルス)と交換してもらえ
・観客数発表に「?」
・もうちょっと入ってるような印象だったが
・ハメドがキレキレ
・少々のミスもそれ以外のプレーの良さで帳消しに
・鶴見と小井手も良好なプレーぶり
・終盤、ハメドが決勝点
・相手DFばかりか、GKまで置き去りにしてのゴール
・しばらくしたら、ハメドがフリエのユニを着ていないか心配だ
・終盤、かなり危ない場面
・でも、クロスバーに救われた
・結局、2−1で勝った
・ゴール裏大喜び
・メインも大喜び
・バクスタは知らない
・終了後のインタビューが全然聞こえない
・田子師匠喜び勇んで登場
・ま、面白かったですよ
・とにかく、皆さんお疲れ様でした


だいたい、前半の5−3−2なんか、失敗の見本みたいなもんでしょう。
なんであんな布陣で下がり気味にプレーしちゃうのか、という。
そら、いつまで経ってもゴールが決まらないはずですよ。

後半、修正して4−4−2にしたら、
格段に動きが良くなって、2点取れての勝利につながりましたが、
攻めのリズムは後半の方が作れてたんですから、
むしろ後半の布陣をデフォルトにして考えた方が、
ずっと計算が立つと思いましたよ。


まあ、勝てて良かったですし、楽しくもありましたが、
今最も心配なのは、数週間後辺りに
ハメドがフリエのユニを着てプレーしてないだろうか

ということです。
それぐらい、この試合のハメドは良かったですよ。
posted by KAZZ at 05:47 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(1) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
※いただいたコメントは全て拝読しております!
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック

写真で綴る横浜FC観戦記 in 鳥取
Excerpt: 昨夜は日本代表戦もあったわけですけど、地元でJリーグのチームが試合を行うことなんて滅多にないので、松
Weblog: merseysideに佇んで
Tracked: 2008-10-10 21:40
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。