| JFL 2008 後期第10節 @笠岡陸上競技場 | ||||
| 三菱水島FC | 0 | 0-1 | 2 | ガイナーレ鳥取 |
| 0-1 | ||||
| 【得点】 | 時間 前20' 後07' | 【得点】 15小澤竜己 20冨山達行 | ||
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<三菱水島FCのメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1永冨裕尚
DF:33齋藤良平、30池ノ谷晋里、 2萩生田真也(後31'→32徐暁飛)、 5三宅一徳
MF: 4山下聡也、34田丸誠(後30'→13尾後貫洋)、10曽根祐一、11菅康介(後29'→19木村大輔)
FW:36奥山卓廊、 9中川心平
(不出場サブ)
GK:21折見健治、MF:27田平謙、17唐木航太、FW:14松永一慶
<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF: 2吉瀬広志、16小原一展、30小村徳男、 3加藤秀典
MF:20冨山達行、10実信憲明(後38'→28山本拓弥)、14吉野智行、25鈴木健児
FW: 9ハメド、15小澤竜己
(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:32水本勝成、MF: 6小井手翔太、17鶴見聡貴、FW:11秋田英義、 7戸田賢良
<警告>
水)なし
鳥)14吉野智行(前22'・遅延行為)
<退場>
水)なし
鳥)なし
<審判団>
主審:大西弘幸、副審:吉田信之・権田智久、第4審:倉橋健二
<観客数>
379人
<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第10節終了時)>
13勝5分9敗 勝点44 得点48 失点30 得失点差+18 第6位
<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/1005game/
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1223182800
<次節の対戦カード>
JFL後期第11節 vsMIOびわこ草津(10/19 13:00 @とりスタ)
まあ、行かれた方は御存知でしょうけど、
しのつく雨が試合中降り通しで、応援するこっちは寒いわ、
ピッチは水浸しで一部区域ではグラウンダーのボールがすぐ止まるわ、
散々な状態でありました。
でまあ、試合の内容も、あまり褒められたもんではなく、
特に、ピッチ状態から考えてボールが止まりやすいことを
前半の早い段階である程度学習できていたはずなのに、
出足が遅いばかりに、セカンドボールをとりきれないという、
何だかわからない状態になることがしばしば散見されました。
個々の選手たちに目を向けると、
出てくれば(あくまでも)それなりに仕事はする小村、
実は現状のガイナーレ守備の軸である小原、
左から中央付近で活発に動いて見せ場を作った新入りの鈴木、
雨で水含みのピッチでもトリッキーなハメド、
愚直な突貫小僧ぶりが傑出する小澤など、
動きの良かった選手が多かった反面、
サイドバックの動きで不安を露呈した加藤のような選手もいました。
先制点はというと、吉瀬のクロスに冨山が反応して
頭で擦らせた先に小澤がいて、これを押し込んだものでした。
2点目は、相手のクリアボールを拾った冨山が、
これをダイレクトに蹴返したら入っちゃった感じでした。
5年前に東山でやった京都BAMB戦での
二瀬健二のゴールに近いものを感じました。
ただ、特に後半、随分とガイナーレのペースだったはずなのに、
もう一つ思い切りよく攻め込みきれず、
終わってみれば例の冨山のゴールだけだったことに象徴されるように、
いくら大分国体準優勝チームとは言え、JFLでは最下位のチームだけに、
もう少しやりようと言うか、攻め込む形はあったはずなんですが・・・。
この辺がちょっと物足りないというか、何というか・・・。
もちろん、勝利という結果自体は喜ばしいことです。
でも、まだ何も終わってもいない状態であることには違いありません。
そこを十分に考えた上でこの結果を受け止めることが大切です。






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