2004年11月18日

Sleipnirの一大事

と言っても、Sleipnirのソフトウェアに問題があるのではなく、
作者氏の方に重大な問題が起きてしまいました。

作者である柏木泰幸氏が保有している、
Sleipnirをはじめとするソフトウェアのソースコードが入ったPCが、
なんと盗難に遭ってしまったらしいのです。
(バックアップ用も同時に盗まれたとのこと)

柏木氏は、多段型タブブラウザとして超有名なSleipnirの他に、
PictBearという多機能ペイントソフトや、
マウスジェスチャーソフトBrowser Assistantの作者としても有名で、
実を言うと私は、このお方が以前制作されたリバーシ、
BearRev. Professional Editionにハマっていたことがありました。

Sleipnirというブラウザは、端的に言って非常に使いやすく、
また、非常にスマートな印象のあるブラウザです。
インストールしてもレジストリを汚すわけでもなく、
ブックマーク設定も非常にやりやすく、使い勝手の良いソフトです。

盗んだ不心得者がどういう者であろうとも、
こういうのは絶対に許せません
単にソースコードが入ったPCだけならまだしも、
バックアップ用PCも一緒に盗まれたということは、
最悪、ソフトの開発中止もあり得るという一大事です。
ユーザーとしても気が気ではありません。

これだけの素晴らしいソフトウェアの今後を無駄にしないためにも、
一刻も早く、柏木氏のもとに盗まれたPCが戻ってくることを
心から願って止みません。
posted by KAZZ at 20:00 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | PC・ソフト このエントリーを含むはてなブックマーク
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