| JFL 2008 後期第9節 @米子市営東山陸上競技場 | ||||
| ガイナーレ鳥取 | 1 | 0-1 | 3 | FC刈谷 |
| 1-2 | ||||
| 【得点】 15小澤竜己(PK) | 時間 前06' 後10' 後29' 後42' | 【得点】 10日下大資 3原賀啓輔 3原賀啓輔 | ||
created by :TextMatchReport :more_info
<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、 3加藤秀典、16小原一展、 2吉瀬広志(後20'→15小澤竜己)
MF: 6小井手翔太(後34'→11秋田英義)、10実信憲明、14吉野智行、17鶴見聡貴
FW: 7戸田賢良、26田村裕基(HT→ 9ハメド)
(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:32水本勝成、MF:22増本浩平、 4アドゥール
<FC刈谷のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1石川扶
DF: 5松田勉、19西原拓己、26田上裕、30石川高大
MF: 6酒井康平(後16'→13篠川雅仁)、10日下大資(後43'→24森山大地)、22高橋良太
FW: 3原賀啓輔(後44'→14宮田知洋)、18平林輝良寛、34武末裕太
(不出場サブ)
GK:31盛田健嗣、FW: 8和多田充寿、 9加藤知弘
<警告>
鳥) 3加藤秀典2(前43'・異議、後26'・反スポ)
刈)30石川高大(後28'・ラフ)
<退場>
鳥) 3加藤秀典(後26'・警告2枚)
刈)なし
<審判団>
主審:村井良輔、副審:西村幹也・丸井良夫、第4審:門原広憲
<観客数>
7,117人
<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第8節終了時)>
12勝5分9敗 勝点41 得点46 失点30 得失点差+16 第7位
<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/080907game/
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1220767200
<次節の対戦カード>
第88回天皇杯1回戦 vsカマタマーレ讃岐(9/13 13:00 @香川サ)
・・・現地に行くことができなかったために、
肝心の試合をニュース番組のダイジェスト程度でしか見ていないので
内容については割愛しますが、それにしても・・・。
問題は、東山に詰めかけた7,117人ものお客さんが、
この体たらくを見てどう思ったか、ということですね。
それだけが、今、とても心配です。






※いただいたコメントは全て拝読しております!
初めてのホームゲーム観戦だったので、
期待に胸を膨らませて観に行ったのですが
試合内容はかなりお寒い感じでした…。
(今まで観てきたアウェーの負け試合と同じじゃん…。)
勝とう、Jに上がろう、という闘志みたいなものが
選手に感じられないというか…。
Jに上がろう、と盛り上がっているのは選手以外の
サポと関係者だけというか…。
あの試合内容でブーイングの一つも上がらなかっ
たのは、どうかと思いました。
いい意味で選手にプレッシャーをかけないと。
辛口駄文ですいません。
でも、本当にガッカリしたもので…。
あのようなゲームではキツいですね。
気持ちはお察しします。
>勝とう、Jに上がろう、という闘志みたいなものが
選手に感じられないというか…。
>Jに上がろう、と盛り上がっているのは選手以外の
サポと関係者だけというか…。
選手たちが闘志を持っていないわけでもないのでしょうが、
もう一つそれが明確になりきっていないような。
この辺は、普段からの意識付けの問題かもしれません。
>あの試合内容でブーイングの一つも上がらなかっ
たのは、どうかと思いました。
何せ私は現地に行ってないので、当日の現場の状況を全く知りません。
その上で書きますと、ブーイングが上がらなかったとのことですが、
その辺は私にももう一つハッキリした理由がわかりません。
いや、ひょっとしたらブーイングなり、
していた人もいたのかもしれませんが・・・。
何せ、私はその日現地にいなかったもので。
この程度しか申し上げることができません。
すみません。
バードでは3000人集まるのに四苦八苦してる現状を考えると、それだけ西部のみなさんが期待
してるんだなと感じました。
心配された天気もなんとか持ちこたえて最高の舞台は整ってたんでこれで勝ってればね〜〜。
聖地東山で今期未だ未勝利。そして観客の多い試合になぜか勝てない。ここまで来ると呪われてるのかと思いたくなるくらいですよ。全く。
圧倒的にボール支配されながら、刈谷は少ないチャンスを確実にものにしてました。
一点目はまさか入るとは思わなかった、お見事な
シュート。 2点目は事故かと思うような見事な
カウンターでした。
ガイナーレも鶴見やショータが両サイドからドンドンチャンスを演出し、自らも惜しいシュートを
放ってたんですが・・・・鶴見のキーパーとの1vs1の場面が決まっていればホント試合の展開が変わっていたかも・・・・。
加藤が退場になってから、必死にゴールをねらってたのは感じたのですが何か歯車がかみ合って
なく幾度となくチャンスを潰してました。
吉野が必死にボールを追って何とかPKをゲット
しコザが確実に決めてくれたのですが・・・。
結局最後まで刈谷の堅守を崩せませんでした。
ヤジは飛んでましたよ。確か「今日は大事な試合
だろうがな!!」とか言われてた気がしました。
僕はあまりのがっかり度にヤジを飛ばす元気も無かったです。相当凹みました。
それにしてもこうも大舞台に弱いのはやっぱりメンタルな面に問題があるんですかね〜。
必死にみんなが支援してるのに結果がいつも
これでは・・・・応援しがいが無いと思われても
不思議じゃないですよ。
前半開始してしばらく様子を見て、すぐに
「このままではマズイ」
と直感しました。理由は明確です。本来ホームであるガイナーレがすべきこと−序盤から気持ちを出し、相手にプレッシャーをかけること−を相手が仕掛け、すべてバタバタと後手に回っていました。中盤より前にボールをつなげません。セカンドボールに対する反応も悪かったですね。浮き足立っている…というんでしょうか。
ボールのとりどころ、どこで相手をつぶしにいくのか…という守備面での約束事も見えませんでした。寄れない、取れない状態でバイタルエリアで回されて、見事なシュートを決められました。
その後、確かに鶴見が決定的な場面を外したりしましたが、負けたのはそのせいではないと私は感じています。精神的な部分も含め、根は深いような気がします。
あんなにゆったりとしたサイド攻撃ではよほど力の差が無い限り、点は取れないですね。練習でFWの動きなど約束事を決めながらやってるんでしょうかねぇ。それに対し、刈谷はシンプルにダイレクト・ワンタッチで前へ進めていました。私がビタヤのサッカーを嫌いだからでしょうが、あれでは点が取れないですね。田村もトップ下かと見違える位置で終始動き、ボールも納められず、トップとしては相対的にみると戸田の足元にも及ばない現状です。あれがスタメンで出ている現実を、ベンチに入れない選手はどう見たんでしょう。
それにしても、お客さんの数はちょっと感動しました。少しの期待をもって見に来てくださった方、そして試合開始前には期待を持った笑顔で観戦した子ども達に対し、絶対に見せてはいけない光景が繰り広げられました。
90分近く“ボール回しの練習”を見せていただき、疲労感はありましたが、以前ほど怒りはないですね。
自らの力で歯を食いしばって未来をつかみとろうとしない人間には、自業自得、それなりの未来しか待っていないのでしょう。
正直、7,117人という観客動員数を聞いた時には、
たとえそれがタダ券バラ撒きなどの効果もあったにせよ、
西部の人たちが如何にガイナーレ鳥取に対して
大きな期待を抱いているのかと思ったら、
何だかたまらなかったですね。
それなのに、試合に臨んだらあの体たらく・・・。
原因は様々にあるんでしょう。
ただ、何処に原因を求めるにしても、
今以上の状態に引き上げるためには
かなりの覚悟と努力が必要だろう、ということです。
残された時間は少ないんですが、
たとえ僅かでも可能性が残っているならば、
とにかく現状を打破するために
あらゆるチャンネルから努力をしていってもらわないと・・・。
>本来ホームであるガイナーレがすべきこと−序盤から気持ちを出し、相手にプレッシャーをかけること−を相手が仕掛け、すべてバタバタと後手に回っていました。中盤より前にボールをつなげません。セカンドボールに対する反応も悪かったですね。浮き足立っている…というんでしょうか。
刈谷の監督やってる浮氣氏が学生時代から慣れ親しんでいるらしい戦術を
現在の刈谷は基本フォーマットに据えているようなんですが、
それが今年はうまくチームにフィットしているような感じなのでしょう。
だからというわけでもないんでしょうが、
恐らく少々の事態では慌てることもないぐらい、
現状の自分たちに自信があるってことかもしれません。
逆に言えばガイナーレは、そこら辺でもう一つ
確固たる自信を持てていないからこそ、
いざという時にもう一つ勝負強くなれないのかもしれません。
では、何故確固たる自信が持てないか、と言うと、
それはつまるところ、普段からの積み重ねが
実際に思っているよりも薄いからではないか、
という気がしてきます。
この辺を劇的に改善できる方法論が、
今の段階で残っているかどうかは何とも言えないですね。
>ボールのとりどころ、どこで相手をつぶしにいくのか…という守備面での約束事も見えませんでした。
>あんなにゆったりとしたサイド攻撃ではよほど力の差が無い限り、点は取れないですね。練習でFWの動きなど約束事を決めながらやってるんでしょうかねぇ。
たま〜に練習を観に行くと思うんですが、
何処まで相手をスカウティングしつつ、
練習で対応策を採ろうとしているのか、
そこが見えてこないように思うんですよ。
守備だけに限らず、攻撃にも同様のことが言えます。
>田村もトップ下かと見違える位置で終始動き、ボールも納められず、トップとしては相対的にみると戸田の足元にも及ばない現状です。あれがスタメンで出ている現実を、ベンチに入れない選手はどう見たんでしょう。
田村裕基が試合に出てる姿は、先日の練習試合(水島戦)と
天皇杯予選決勝ぐらいしか見ていないのですが、
現状ではちょっと厳しいかな、という気がします。
>それにしても、お客さんの数はちょっと感動しました。
かとちゃん氏へのレスにも書きましたが、
この入場者数を知った時には、たまらない気分でした。
それだけに、そんな数のお客さんの前で
ああいう試合を見せてしまったことは、
チームにとってかなりのダメージになるような気がしてしまいます。
>90分近く“ボール回しの練習”を見せていただき、疲労感はありましたが、以前ほど怒りはないですね。
> 自らの力で歯を食いしばって未来をつかみとろうとしない人間には、自業自得、それなりの未来しか待っていないのでしょう。
ん〜・・・、手厳しいですね。
ただ、私は現場にいなかったので有効な反論の術を持ちませんし、
試合の模様などを見聞きする限り、
恐らく誰にもそれは持ち得ないような気がします。
(つまり、そう言われても仕方のない試合だったのだろう、ということです)
とにかく、ガイナーレ鳥取には、
もうこれ以上一歩も後に退けないということを
再認識してもらう以外になさそうです。
私は技術的なことはわかりませんが、見ていて動きに気迫が感じられたのは鶴見さんぐらいだったでしょうか。ハメドさんもボールを持った直後は勢いがあるんですが、すぐしぼんでしまうというか気弱になるというか。。。
やふーさんのコメントを見て名前があがっていた田村さんはそういえば目立ってなかったです。
戸田さんは私の目にはまったくやる気が感じられなかったです。
全体的な感想として、ボールを回す技術はなるほど練習したんだろうなとわかったけど、ドリブルで突破する技術と気迫がないなという感じでした。 ほんと、がんばってるのは周りだけ?と思うような試合でした。残念です。
>見ていて動きに気迫が感じられたのは鶴見さんぐらいだったでしょうか。
鶴見は、この前の節でハットトリックを決めているなど、
現在のところ上り調子にある選手だと思います。
>ハメドさんもボールを持った直後は勢いがあるんですが、すぐしぼんでしまうというか気弱になるというか。。。
これは恐らく、相手の守備が一枚上手だったのかもしれません。
ただ、ハメドもあれだけ試合に出てくれば、研究はされるでしょう。
その意味からも、プレーにもう一工夫必要な気はします。
>戸田さんは私の目にはまったくやる気が感じられなかったです。
鶴見とは逆に、戸田は調子が悪かったんでしょうかね。
何にせよ、直接見ていないので何とも言えませんが。
>全体的な感想として、ボールを回す技術はなるほど練習したんだろうなとわかったけど、ドリブルで突破する技術と気迫がないなという感じでした。
ボールを回すのはいいとしても、そこから先をどうするか、
という辺りで手詰まりしちゃう感じなんでしょうね。
基本布陣に変化はないだろうと思います。
(出場停止の加藤の代替選手が入ることを除く)
戸田に関しては、元々FWですから・・・。
私としては、以前のポジションに戻っただけという認識です。
ただ、DF・FWのどちらで使った方がいいのかは
難しいところですね。