2008年08月10日

最初からこうなる運命だったということ

北京五輪グループリーグ

日本 0(0−0,0−1)1 アメリカ
日本 1(0−0,1−2)2 ナイジェリア


ま、そんなわけで早々に2連敗して
グループリーグ突破の目は完全になくなりました。

まだ1戦残ってはいますが、
恐らくこれから「戦犯探し」と称する
無意味な糾弾大会が始まるのでしょう。

でも、敢えて戦犯を探すっていうんだったら、
最大の戦犯は他ならぬJFAだと思いますがね。

この人ら、反町康治監督とそのチームを
どこまで本気でバックアップする気があったのか。
そこが非常に疑わしいわけで。

その最たるものがオーバーエイジ枠問題でしょう。
オーバーエイジ枠ゼロという無茶な決断を反町監督に強いたのは、
JFAが彼をバックアップする気がなかったからに他ならず、
それ故に苦戦することを余儀なくされてしまったわけです。

つまり、JFAの無策のせいで、
最初からこのような運命を辿ることになってしまった、
ということですよ。

現地で戦っている選手たちや反町監督らを責める気には、
以上のような理由から、一切ならないですね。
彼らは犠牲者みたいなもんですよ。

こうなったら、何もしてくれなかったJFAの鼻を明かすべく、
最後のオランダ戦ぐらいは、たとえムチャであっても
一発ドカンと弾けてほしいものですが・・・。
posted by KAZZ at 20:37 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク
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