| JFL 2008 後期第3節 @とりぎんバードスタジアム | ||||
| ガイナーレ鳥取 | 1 | 1-1 | 2 | カターレ富山 |
| 0-1 | ||||
| 【得点】 11秋田英義 | 時間 前26' 前44' 後43' | 【得点】 15石田英之(PK) 6濱野勇気 | ||
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<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、30小村徳男(後10'→32水本勝成)、 8中垣雅博、 2吉瀬広志
MF: 6小井手翔太(後38'→ 7戸田賢良)、14吉野智行、10実信憲明、 9ハメド
FW:15小澤竜己(後23'→17鶴見聡貴)、11秋田英義
(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:31尾崎瑛一郎、MF: 4アドゥール、FW:18大多和卓
<カターレ富山のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1中川雄二
DF:26中田洋平、 3堤健吾、 6濱野勇気、19西野誠
MF: 8渡辺誠(後17'→ 5長山一也)、16景山健司、10上園和明、 7朝日大輔
FW:13長谷川満(後26'→11永冨裕也、後42'→23石黒智久)、15石田英之
(不出場サブ)
GK:21藤川康司、DF: 4金明輝、MF:18姜鉉守、25野嶋良
<警告>
鳥) 2吉瀬広志(前23'・反スポ)、14吉野智行2(前25'・異議、後44'・反スポ)、32水本勝成(後26'・反スポ)
富) 3堤健吾(前43'・反スポ)、 8渡辺誠(後04'・ラフ)
<退場>
鳥)14吉野智行(後44'・警告2)
富)なし
<審判団>
主審:穴井千雅、副審:有田幸樹・佐々田孝弘、第4審:平藪政昭
<観客数>
3,955人
<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第2節終了時)>
8勝4分8敗 勝点28 得点30 失点25 得失点差+5 第9位(暫定)
<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0712game/
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1215855000
<次節の対戦カード>
JFL後期第4節 vsSAGAWA SHIGA FC(7/19 16:00 @守山陸)
ガイナーレ鳥取というチームにとって、
「敗戦」ってのは、いったいどういう意味を持つものなんでしょうね。
普通は、敗戦には何某かの理由があると思うはずで、
そこからいろいろと考え、学び、成長していくことによって、
勝利をつかむことができて、それを続けていける可能性が増えていくものですが、
ガイナーレ鳥取には敗戦の理由を思い浮かべる術がないのか、
敗戦によって浮かび上がってきた様々な課題を克服することを
どこかに置き忘れてしまっているように思えてなりません。
これでは「敗戦」に意味を持たせること自体、難しいと言わざるを得ません。
今日も今日とて、後半終了間際の失点時にピッチに寝転がる虚け者がいたり、
審判(たとえそのジャッジがヒドかったにしても)に無用の文句を言って
警告を受ける副キャプテンがいたり・・・。
(結局、その警告+終盤の警告で、件の副キャプテンは退場させられました)
やってるプレーも、最初の何分間かは非常にアクティヴだったのに、
一定の時間が過ぎると、急に、まるで借りてきた猫みたいに大人しくなり、
そして例の如く不必要にサイドへの展開を試み、
無駄な手数をかける間に相手の守備の戻りを促進するという
実にお人好しなサッカー・・・。
得点にしたって、たまたまセットプレーがうまくいっただけで、
戦術的主眼とするサイド攻撃はまったく功を奏さず、
それこそ、先述したように、単に相手の守備陣形を整える時間を与えるだけの、
戦術とも呼べない代物でしかありません。
ともあれ、「敗戦」に意味も持たせることができず、
ただルーティンワークの如く試合をこなし、
額の多少はともかくそれで金をもらい、
それなりに生活していることでしか優越感を感じられない、
そんな連中のサッカーなんか、こっちは見たかないんですよ。
ガイナーレの選手たちだって、バカじゃないんだから
もう少し「学習」するもんだと思ってましたが、
どうやら我々は彼らを買い被りすぎていたようです。
連中には学習能力の欠片もないことが、この試合で明白になりました。
私、この文章を相当抑えめに書いてますが、
実は現在、メチャクチャはらわたが煮えくり返ってたりします。
それぐらい、プロとしてあってはならない試合を見せられ、
強い憤りと、猛烈な悔しさを感じているんです。
・・・でも、選手たちがどこまでそれを感じてるかは・・・。
ブーイング浴びて、罵声を喰らっても、何も言い返せないような連中では、
期待するだけ酷なのかもしれませんね。






※いただいたコメントは全て拝読しております!
どんなに情けない連中だとしても、
信じて応援しませんか?
知事が本格的に支援を表明して、基盤の無かった
東部でも商店街がタペストリー掲げたり、公園遊びが復活したりとようやく応援の機運が盛り上がってきたのにこの結末。 社長のブログじゃないけど虚しい徒労感だけが残った試合後でした。
さて一日経って気持ちの整理が出来たので私なりの意見を書きたいと思います。
>そして例の如く不必要にサイドへの展開を試み
無駄な手数をかける間に相手の守備の戻りを促進するという実にお人好しなサッカー
これは選手だけのせいには出来ないと思ってます。なぜなら練習でやってるのがサイドから崩してゴール前に守備が固まってる中、細かいパス回しでつないでゴールを奪う練習なんだもの。
遠目からスペースがあればミドルを打つとか普段
から練習してないし、チームの戦術でパスで相手を崩すってコンセプトをたたき込まれてたら、
そりゃ本番の試合でもっとシュート打てって言っても出来るわけがない。
相手守備が固まってようが、守備の目を縫って細かいパスで崩すって・・・・。
こればっかりは監督コーチに戦術を含めやり方を
考えて貰わないとダメですわ。
吉野は序盤から相手につぶされ、なんか冷静さを
欠いてしまってたのかも知れませんね。
二枚目の警告もらったプレーは、「おまえらもっとボールに食らいつけって」言う吉野なりの
無言のメッセージだったのかも・・・・。
中垣はダメだわ。 相手にプレッシャー掛けられるとオタオタしててほんと見てて不安。 横にオムさんが居れば少しは落ち着いてプレーしてくれると思ったのですが・・・・。
そんな中デビュー戦の水本が以外なほど落ち着いたプレーを見せてくれたのが、数少ない収穫でした。 そばにオムさんというすばらしいお手本が
居るのだから、どんどん見習って自分のものに
して欲しい。将来性に◎
メインスタンドの拍手ですが、熱血サポーターの多いゴール裏とはやっぱり温度差があるんですよ。 県民性で負ける事に慣れてるからよく頑張ったで終わってしまうんですよね。
中には負けてしまってかわいそうとか同情して
しまっている人も居ると思う。
逆にメインスタンドの住人からしてみれば、ゴール裏の連中がなんで自分達のチームにあそこまでブーイングや罵倒を浴びせるのか不思議なんだと思います。 僕はいろんな応援の仕方があって
いいと思うし強制は出来ないと思いますけどね。
試合後、怪我で戦列を離れている修行がメインスタンド前で子供達に気さくにサインに応じてました。 悔しい負けでとても気分が乗らない中
にこやかに対応してて、今日は負けたからサイン貰えないかなと半分諦めかけていた子供達も
大変喜んでましたよ。 俺が子供の頃はこんな
光景は無かったんでうらやましいなと思った。
そしてこれからもずっと鳥取でこういう光景が
見られるよう、選手もフロントもサポもガイナーレに関わるみんなが今必要な事を精一杯やって夢の実現に向けて努力して欲しい。というかもう
やるしかない。
誰も応援しないなどとは言ってませんが。
ただ、昨日の惨状に腹を立てているだけです。
別に私の言い分を受け入れてくれなどとは申し上げませんが、
愛するクラブだからこそ、ヘマをやらかせば
それだけ辛辣な物言いをすることもある、
という点だけは御理解ください。
>こればっかりは監督コーチに戦術を含めやり方を
>考えて貰わないとダメですわ。
逆に考えてみると、何故その戦術に固執するのか、という。
あれだけやってみて、役に立たないことがわかりきっているのに、
何故未だにその戦術に固執しなければいけないのか。
ヴィタヤだけでなく、例えばNコーチら首脳陣にも
それだけの戦術的な引き出しがないんじゃないかと思えてきますね。
>吉野
味方にメッセージを送るにしても、やり方は考えてくれないと・・・。
ただ、試合後に彼一人でゴール裏に来て、挨拶して帰ったことには好感が持てましたが。
>中垣
例えば田村とか、あるいは現在FWに回されている戸田とか、
その辺がいて、なのに何故に中垣なのか、という。
そこがどうにも理解できません。
>水本
問題は次の試合でどうか、ということです。
次の試合で通用するようなら本物ですよ。
>メインスタンドの拍手
まあ、これは温度差がある程度存在するものと思うしかないんでしょう。
もちろん、拍手をするななどと強制はしませんが、
ダメなものにはダメ出しをしてあげないといけないとだけは思います。
>試合後、怪我で戦列を離れている修行がメインスタンド前で子供達に気さくにサインに応じてました。
いい話ですね。
私が正面側に移動した時には
既に大多数の選手が帰宅してましたから、
その光景は見ることができませんでした。
本当にそうした光景が今後も見られるように
より一層の努力をしていかなければなりませんね。
昨夜はメイン観戦でしたか。
>腹がたったので、つい「拍手なんかすな、アホか!」と叫んでしまったため、周りのビギナーらしいおじさま・おばさま方から冷ややかな視線を浴びました。
十分にホットだと思いますよ。
もし興味がお有りなら、一度ゴール裏にお越しいただくといいのですが。
>ゴル裏に行けないまでも、メインでも魂込めて応援している人間はいます。そういう人間には、やっぱり昨日の結果は許せるものではないですよ。彼らはそれを受け入れるべき「プロ」です。
Jリーグ参入という目標を掲げて、
あまつさえ今年がラストチャンスとの位置づけで
シーズンを戦っているはずの彼らが、
あのような体たらくでは、そりゃあ怒って当たり前ですね。
>私は弱いファンなので、今年はあきらめました。監督クビが最低条件で、プラスアルファ状況が改善されるべき手が打たれない限り、観戦・応援はしません。
いや、そこを何とか考え直していただくというわけには・・・。
苦境に陥っている時だからこそ、
サポの思いというか、意志が試されているとも考えられますし。
>中垣DF、戸田FWは狂気の沙汰。
とりあえず、この2名の処遇については
いち早く考えた方がいいと思いますね。
>吉野の良さもよくわからん。山拓がみたい。誰かDFの裏へパスが配給できるようなパサーはおらんのか。コザがかわいそうで仕方ない。
サイドからの崩しを指向して、それを中心に練習して
試合でも実践している現状では、なかなか・・・。
こういう事態になっている以上は、
ヴィタヤに戦術的な方針転換を考えてもらう以外にないかもしれません。
丁寧な書き込み、ありがとうございます。
私自身、チームの試合を観戦・応援することが楽しみで仕方ないので、応援に行かないこと自体、体に相当悪いのですが…。
ただ、それ以上に、「あきらめずに頑張る」ことが「現状を変えないけど一生懸命頑張る」ことと同じだとは思えません。何の手もうたれないまま今までと同じ光景が目の前に広がることの方が直視できないほど苦しいです。頭から、血が出そうです(苦笑)。
私もKAZZさんと同じでショータを使ってほしかった一人です。ただ、唯一違うのがハメドに対する感想でしょうか。彼は今のチームにもったいないほど突出した能力をもった選手で、陽気でとてもいい青年です。ただ、チームとしてやるべきこと、時間帯・場所を考えて今やるべきプレーかどうかの判断、については(血かもしれませんが)統率できてないと見えます。それをチームとして徹底させてフィットさせなければ。逆転前も、判断の遅い、軽いプレーがリズムを崩した一因だと考えてます。周囲からも同様の叫び声が出てました。それもヴィタヤの功罪でしょう。別件ですが、コザが活きるのはカターレ、Honda、流経のようなダイレクト・ワンタッチパスで崩すサッカーの方だろうな…と思いますね。可愛そうに。。
メインにも熱いサポーターがいらっしゃるのは
知っています。 私も今年はメイン・ゴール裏
VIPと一通り行きました。あとは行ってないのはロイヤルボックス・・・無理だけど。
どこに座るかは自由ですから声出すのもいいでしょう。 ただビギナーサポーターに「拍手なんかすな、アホか!」は少し言い過ぎでわないかと・・・・。
子供連れやお年寄りも大事なサポーターの一員です。 そういうビギナーにサッカーファンはガラが悪いとか悪い印象もたれて、二度とスタジアム
に行きたくないと思われてはダメでしょう。
まあ、やふーさんにそうまで言わせたガイナーレ
のふがいない戦いが悪いんですけどね。
今度応援される時は是非ゴール裏に行きましょう! ゴール裏でも応援団の反対側にあたるバックスタンド側は比較的冷静なコアサポーターのみなさんですので、少しは行きやすいと思いますよ。
次節は吉野が出場停止だから、普通に考えれば
アドゥールとヤマタクのダブルボランチでしょう。 サネはもっと攻撃的なポジションで使わないと昨日みたいに埋没してしまいますから。
ヤマタクは練習見てると吉野より攻撃的でいいパスを前線に供給してますが、反面前がかりになりすぎて相手に抜かれる場面もちらほら・・・。
このチャンスを生かして吉野・アドゥールから
レギュラーの座を奪い取るべく奮起して欲しい。
私はハメドのあの能力が現状のガイナーレにフィットしていないのは、
「ハメドがガイナーレに合わせるべきか」、「ガイナーレがハメドに合わせるべきか」が
イマイチ明確になっていないせいではないかと思っています。
そして、どちらを選択するにしても、
周囲の選手たちは効果的なフリーランニングをすることで、
ハメドにプレーの引き出しを作ってやらなければならないのに、
それをしないから、結果としてハメドが孤立することが増える、
という風に考えています。
突出した能力を持つ選手に乗っかるのは
何ら恥ずかしいことでも悪いことでもないのですから、
この際、「戦術はハメド」と割り切ってでもいいので、
彼のいいところを引き出せるような動き方を
チーム全体でやっていくしかないと思いますね。
誰を使うにしても、
まずはチーム全体に決定的に不足している
運動量を何とかしないことには・・・。
思うんですが、ガイナーレの連中は普段、
どの程度フィジカル面を強化することに力を割いてるんでしょうね。
戦術がどうこうという前に、
それを実践できるだけのフィジカル面での裏付けがないと、
何もうまくいかないように思えるんですが・・・。
実際、昨日の試合にしたって、
カターレの選手に走り負けたりする場面がありましたし。
カターレだって同じ日本海側にホームを構えるチームですが、
少なくとも運動量という一面に関しては、
ガイナーレをずっと上回っているように見えました。
サポーターもこの試練を乗り越える方法を学習しなければなりませんね。
非常につらい作業ですが・・・。
正直不甲斐なさにブーイングしようかとも思いましたが、いくつかの意味を込めて拍手しました。
一つは楽しい時間を過ごせた感謝の思い。私は普段は関西圏のアウェイ戦しか見られないので、ホーム戦の雰囲気は充分楽しめました。普段の千人に満たない観衆のアウェイ戦と違い、大観衆が一体となって試合に一喜一憂する感覚はとても楽しかったです。これだけで片道3時間かけた価値は充分にあり、この時間をくれたことに感謝の意味を込めました。
二つ目は叱咤激励の意味。選手に思いを伝える意味ではブーイングと同様です。
三つ目は、敗戦に茫然とした気持ちを切り替え、観戦の締めとして拍手しました。
拍手に不快感をもたれた方もいるようですが、こういう意味を込めた拍手もあったこともご理解下さい。
私はむしろ多くの観衆が無反応だったのが気になりました。拍手するでなく野次るでなく、ただ敗戦という結果のみを引きずって帰路に着く人達。次に繋げる意味で、何か締めの形が欲しかったです。コアサポの思いは解るけど、ビギナーにとって後味の悪い帰り方だと思いました。今後の動員に影響しないか気がかりです。
>りょうさんさん
言いたいこと、言うべきだと思うことは
ちゃんと言った方がいいですよ。
でないと、ストレスが溜まるだけですし。
まあ、喧嘩腰の物言いは良くないですから、
それだけは避けた方がいいですが。
全般的に負のスパイラルに入っちゃってる感じですね。
先発の大部分を入れ替えてみるとか、
固執している戦術を一度捨ててみるとか、
そうした荒療治を試す時期かもしれませんね。
拍手された意味はよくわかりました。
前にも書きましたが、拍手をするなと強制はしません。
ただ、結果を出せない、しかも学習能力ゼロに近い試合運びしかできない、
などという状態を見せられて、怒るなと言う方が無理だということも
御承知置きいただきたいです。
ちなみに・・・
>これだけで片道3時間かけた価値は充分にあり
私もそれぐらいの時間を要して鳥取入りしますよ。
>拍手するでなく野次るでなく、ただ敗戦という結果のみを引きずって帰路に着く人達。次に繋げる意味で、何か締めの形が欲しかったです。
でも、あの状況では難しいですよ。
例えば、あれがドローだったら、
まだ何とか(形はともかく)締めることはできたかもしれませんが・・・。
>コアサポの思いは解るけど、ビギナーにとって後味の悪い帰り方だと思いました。今後の動員に影響しないか気がかりです。
そりゃ、動員には確実に影響するでしょう。
コアサポ云々の前に、結果を出せていないことが全てなんですから。
結果が出なくて残念な思いをするのは、
コアサポもそうでない人も基本的に同じですよ。
そんな思いを観戦者・応援者にさせない努力を
ガイナーレはもっとするべきですし、
そうさせるように周りも仕向けていくべきです。