2005年12月05日

アッと驚くダイユウサク・・・じゃなくて、テイエムプリキュア

つーわけで、サッカー満載の週末のため、
すっかり忘れておりました阪神ジュヴェナイルフィリーズ
例によって結果を。

1:テイエムプリキュア(熊沢重文) 1’37”3
2:シークレットコード(藤田伸二) 1 1/2
3:フサイチパンドラ (角田晃一)   1/2
4:エイシンアモーレ (福永祐一) 首
5:アサヒライジング (小林淳一) 1 1/2
6:コイウタ     (横山典弘)   1/2
7:アイスドール   (藤岡佑介)   1/2
8:コスモミール   (木幡初広)   1/2
9:シェルズレイ   (松永幹夫) 首
10:ベストストーリー (渡辺薫彦) 1 1/4
11:ブラックチーター (安藤勝己) 鼻
12:クリノスペシャル (上村洋行) 頭
13:サチノスイーティー(中舘英二) 首
14:アルーリングボイス(武  豊) 1
15:セントルイスガール(小牧 太) 2
16:グレイスティアラ (田中勝春) 5
17:プラチナローズ  (岩田康誠) 1 1/2
18:キーレター    (太宰啓介) 5

実は秘かに自信だけはありました。
上位3頭に関しては、来るだろうという予感はありまして。

しかし、テイエムプリキュア
面白い馬ですな。
見てて、「ありゃ、まるでダイユウサクだよ」と思ってたら、
乗ってるのがそのダイユウサクで笑いを・・・
もとい、話題をさらった熊沢重文その人でしたが。

レース後に下馬した熊沢の風体を見ていたら、
まるで、頭から白い粉をかぶったオール阪神のようでした。

ちなみに熊沢のG1勝利は、そのダイユウサクの有馬記念以来、
実に14年ぶり3回目です。
(一応、熊沢はオークスを勝っているクラシックジョッキーですよ)

2着のシークレットコードは、森厩舎所属馬ですな。
先日のJCダートも、人気薄の森厩舎の馬が馬券に絡んだわけですが、
こういうのは注意しといた方がいいのかもしれませんよ。

で、14着に負けた1番人気のアルーリングボイス。
馬場と言うより、使われすぎに泣かされた感じです。
重賞連勝して賞金もあるんですから、
別に無理にG1使わなくても・・・。
posted by KAZZ at 22:18 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク
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