2008年07月05日

これが現実ですよ

JFL 2008 後期第2節
@Honda都田サッカー場
Honda FC52-01ガイナーレ鳥取
3-1
【得点】
11鈴木弘大(PK)
17牧野泰直

11鈴木弘大
9新田純也
9新田純也
時間
前09'
前33'
後01'
後29'
後42'
後44'
【得点】


15小澤竜己
テクノラティ タグ:


<Honda FCのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:12中村元
DF:14桶田龍、 4安部裕之(後37'→ 2河住一仁)、 3石井雅之、17牧野泰直
MF:19柴田潤一郎、17糸数昌太、 7増田勝文(後29'→16土屋貴啓)
FW:11鈴木弘大、 9新田純也、15吉村和紘(後20'→ 6田阪祐治)

(不出場サブ)
GK:21清水谷侑樹、MF: 8西望実、FW:20早坂良太、23川島大樹

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、30小村徳男、16小原一展、 2吉瀬広志(後32'→11秋田英義)
MF:17鶴見聡貴(後20'→ 6小井手翔太)、 4アドゥール(後25'→10実信憲明)、14吉野智行、 9ハメド
FW:15小澤竜己、27釜田佳吾

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:31尾崎瑛一郎、 8中垣雅博、FW: 7戸田賢良

<警告>
H) 7増田勝文(前42'・反スポ)
鳥)16小原一展(前06'・反スポ)、17鶴見聡貴(前09'・反スポ)

<退場>
H)なし
鳥)なし

<審判団>
主審:不明、副審:不明・不明、第4審:不明

<観客数>
603人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第1節終了時)>
8勝4分7敗 勝点28 得点29 失点23 得失点差+6 第8位(暫定)

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0705game/

<次節の対戦カード>
JFL後期第3節 vsカターレ富山(7/12 18:30 @とりスタ)


・・・なんか、怒る気もしねえ。


ダメだこりゃ。


つーか、前節である程度わかったんじゃないんですかね。
停滞してたら何にもならんって。
その突破口を開くための小澤と釜田の2トップであり、
全体的に攻撃的なオーダーじゃなかったのか、と。

何より情けないのは、前半のショット数では鳥取が上回っていたのに
(Hondaは5本、鳥取は7本)
後半となると、一方的にHondaに攻められてるんですから。
(後半ショット数はHondaが10本、鳥取は僅か2本)
こらいったい、どういうこっちゃい、と。

データだけを見る限りでは、
まだ前半の方がマシだったということになりませんか?

正直なところ、このレベルのクラブと互角かそれ以上に戦えないと、
上に行っても苦労するだけですよ。
それなのに、むざむざと負けてしまう。なす術もなく。

ガイナーレ鳥取ってのは、あれですか?
こういう苦境に立って開き直ることもできんのですか?
そんなに度胸がないんですか?

俺ぁ、ガッカリですよ。

・・・まあ、負けたものはしょうがないです。

でも、次のとりスタで今回同様の無様な姿なんぞ晒してごらんなさい。
許さないよ、本当に。


・・・でもまあ、結局はこれが現実なんでしょうな。

前期の対戦は、よほどうまくいきすぎたんですよ。
だからこそ相手は必ず対策を施してくるだろうし、
ならばこちらはそれを跳ね返してアウェイでもキッチリ勝つという
そんな気構えで臨んでほしかったのに・・・。

何か、荒療治の1つもするとか、
緊急的にこれはという補強でもしないと、
今後も引き続き厳しいかもしれませんね。


この後は、ちょいと折り畳んで書くので、
読みたい人だけ読んでください。


まあ、こういう試合に直面すると
現実逃避なのか気休めなのか慰めなのかわかりませんが、
安易に切り替えを促すようなことを言い出す人がいたりしますが、
こういう現実にぶち当たった時に、そうやって切り替えるという名の
「逃げ」を打ってみたところで始まらないのもまた確かでして。

大事なことは、ガイナーレの連中がこのような厳しい敗北の現実を
しっかりと直視して受け止め、そこから何を学び取って、
次以降にどうやって活かしていくか、なんですよ。

間違ってもこういった敗戦から逃げてはダメなんです。
J2に上がればもっと厳しい現実が待ち構えてるかもしれんのですよ。

我々は選手たちに切り替えろとは簡単に口にできますが、
選手たちはただ単に切り替えるだけではダメなのであって、
やはり負けたり引き分けたりした(あるいは勝った)試合から、
しっかりと学び取るべきは学んで、次により良い試合をするための
糧としてもらわなければ困るんですよ。

そういう姿勢があれば、まだガイナーレは大丈夫だろうと思いますが、
それをサポーターが安易にオミットするような姿勢だけは
正直なところ、感心しません。

ともかく、1つの目標に向かって様々な困難を乗り越える中で、
様々な状況に直面すると思うんですが、
そこから逃げ出したりするのではなく、
しっかりと受け止めていくことが大事だと思います。

それは、選手たちも会社もサポも、みんな同じことだと思いますよ。
そのことだけは、忘れないようにしたいものです。
posted by KAZZ at 22:18 | 島根 ☁ | Comment(5) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
※いただいたコメントは全て拝読しております!
せっかくここまで来たのにまた逆戻りしようとしている。早くも崖っぷち状態ですよ。ほんとに今年がラストチャンスだと思ってるので、ここは乗り切ってほしいですね。それとこの位の相手とアウェイでまともに打ち合うよりも岡山みたいにカウンター狙いとか戦術考えた方が良いのではないですか?すべて結果論になってしまいますが。やっぱり補強、必要でしょうね。
Posted by なかなか行けないガイナファン at 2008年07月05日 23:00
相手も前回の大敗で必ず何らかの対策をしてくるわけですから、
鳥取としても更にその裏をかいて、
例えば仰るようなカウンター狙いとか、
臨機応変に対応していかなければなりません。

しかし、この結果を見るに、
そうしたことは全くできていなかったのでしょう。

ともあれ、デカい試練を突きつけられているんだと思わないと、
この先なかなかうまくいかないような気がします。
Posted by KAZZ at 2008年07月05日 23:20
5失点ですか・・・。 後半の選手交代を考えると守備を減らして積極的に得点取りに行ったって
事なのかな。 明日の新聞やメディアは相当厳しい論調になるでしょう。 というか厳しい目を
向けないとダメ。 下手な同情は無用です。
そこから選手は何を感じ次の戦いに向けて修正
して行くか。 俺はまだ信じてる。
Posted by かとちゃん at 2008年07月05日 23:43
これも結果論ですが、アドゥール下げて攻撃重視に切り替えてから3点目奪われて消沈して4,5点目取られたってとこじゃないですか?やはり戦術が中途半端と言うか曖昧ですよね。今日は、勝つ確率からしたらアウェイだし釜田、小澤使ってるんだからしっかり守って走らせてカウンターで、一発ってのが現実的だと思うのですが。どうなんでしょう?単なる素人の戯言ですが....
Posted by なかなか行けないガイナファン at 2008年07月06日 00:14
>かとちゃんさん

攻撃的にしたんだろうということは選手交代からも窺えるのですが、それにしては後半たった2本のシュートで終わっているというのは・・・。

ともかく、こういった敗戦の現実から、決して目をそらしてはいけないと思いますね。しっかりと直視して、学ぶべきは学んで、次以降にどう活かすかを見ていかなければいけないと思います。

>なかなか行けないガイナファンさん

戦術もなんでしょうけど、選手たちがそれをどこまで実現できているか、という点にも注意しなければならないと感じます。
どれだけ優れた戦術であっても、それをピッチ上の選手たちがしっかりと遂行できなければ意味がありません。その意味で、現有選手たちはどこまで戦術理解度や遂行力が備わっているか、という点も見ておく必要があるんじゃないかと。
Posted by KAZZ at 2008年07月06日 09:25
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