2004年11月11日

エリザベス女王杯注目馬・1

さて、今日明日の2日間は特別企画として、
エリザベス女王杯(GT・11/14・京都・芝2,200m)の出走予定馬から
何頭かの注目馬を自分なりに考察してみることにします。
なお、取り上げる順番に特別な意味はありません。

アドマイヤグルーヴ(武豊)
 中1週というのは、ローテーション的には珍しくないですし、この馬の母である
エアグルーヴも、女王杯〜JC芝という中1週GT連戦ローテを経験済みです。
 ただ、エアグルーヴはその過酷なローテに耐えられるだけの強さを有している馬
なのであって、娘のアドマイヤグルーヴに、果たして同じことができるのかという
ことになってくると、ちょっと疑問も感じてはいます。

スティルインラヴ(幸)
 前年の3歳牝馬3冠馬にして、前年のこのレース2着馬も、今年は不調続きで、
ようやく前走の府中牝馬Sで復活の兆しを見せたようですね。
 ただ、あのメジロラモーヌがそうだったように、3歳のうちにでっかいところを
全部勝ってしまうと、後々そのイメージで見られるので苦しくなる可能性はやはり
否めないですね。扱いの難しい馬です。

オースミコスモ(本田)
 この、空気を読まない(笑)ジョッキーが、再び彼女を爆走に導くのか。現在、
私が最も恐れている馬です。

オースミハルカ(川島)
 でも、同じオースミ冠なら、私はこっちの方が怖いと思ったり。何せ、ファイン
モーション、スティルインラヴなどを実際に負かしたことがある馬です。この馬の
本番の強さは、ある意味化け物じみているような・・・。
 問題は父フサイチコンコルドにリンドシェーバーの肌というこの馬が、果たして
2200mの距離を走れるか、という点にありますが。

スイープトウショウ(池添)
 秋華賞馬ですね。歴代秋華賞馬の多くに倣って、当然の如く、ここにやってくる
ようです。とはいえ、これもエンドスウィープというどちらかといえば短い距離を
得意にする種牡馬の産駒。前走は京都2000mといっても、直線の短い内回りの
コースでしたが、今回は当然外回り。さて、どうする。

グローリアスデイズ(小牧太)
 今回は乗り替わるんですね。若手のホープ・柴原君ではないようです。GTでは
イマイチ勝ちきれない兄・リンカーンと同じような運命を辿らないためにも、この
一戦は負けられないでしょうね。

というわけで、続きはまた明日。
明日には枠順も発表になるはずですので。
posted by KAZZ at 19:49 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(予想) このエントリーを含むはてなブックマーク
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