2009年02月22日

竹島プロジェクト2009

というわけで、今年もまた・・・

竹島プロジェクト

参加してみることになりました。

竹島返還を願う看板・3
竹島返還を願う看板・1


Web竹島問題研究所

竹島問題(外務省)


mixiに参加されている方は
コミュニティも用意していますので、
興味をお持ちの方は、ぜひとも御参加ください。


で、特にこれは強調したいのですが、
普段、政治や社会問題等をネタとして取り扱わない
そのようなブログオーナーの方に、
お力をお貸しいただけると非常にありがたいと感じます。


思想的に右だの左だの、そういうことは一切関係ございません。
要は・・・

「竹島は日本のものである」

・・・という一点で一致していればいいのです。

ブログ、あるいはホームページに、
竹島(及びその関連物)の画像・イラスト・文字等を配置し、
リンクします。
島根県のWeb竹島問題研究所
または外務省の竹島問題へのリンクをお貼りいただき、
2月22日の竹島の日をアピールすることに努めます。

期間は本年2月22日まで。

参加表明コメント/トラックバックは、

さくら日和(フォーサーズお気楽散歩道):勝手に立ち上げ竹島プロジェクト!

↑にしていただくとよろしいかと。
(もちろん、当ページにしていただいても構いません)


1人でも多くの方の御参加をお願いします。


(なお、本エントリは2009年2月22日までトップに掲出しておきます)
posted by KAZZ at 23:59 | 島根 ☁ | Comment(34) | TrackBack(0) | 管理人からの告知など このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年02月11日

世界に伍するために必要なこと

2010W杯南アフリカ大会アジア地区最終予選Group 1@日産スタジアム
(09/02/11 19:20〜 45min×2)

日本代表 0(0−0,0−0)0 オーストラリア代表

<得点者>
JPN)なし
AUS)なし

<日本代表のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:18都築龍太
DF: 2中澤佑二、 4田中マルクス闘莉王、15長友佑都、 6内田篤人
MF:10中村俊輔、 7遠藤保仁、 8松井大輔(57'→16大久保嘉人)、17長谷部誠
FW:11玉田圭司、 9田中達也(83'→13岡崎慎司)

(不出場サブ)
GK: 1川島永嗣
DF: 3寺田周平
MF:14橋本英郎、 5今野泰幸
FW:12巻誠一郎

<オーストラリア代表のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1シュワルツァー
DF: 2ニール、 3ムーア
MF: 4ケーヒル(80'→ 9ケネディ)、 5カリーナ、 6ウィルクシャー、11チッパーフィールド、13グレッラ、16バレリー、18ブレシアーノ(92'→10カーニー)
FW:14ホルマン(64'→ 7ガルシア)

(不出場サブ)
GK:12ペトコビッチ
DF:15ノース
FW:17マクドナルド

<警告>
JPN)なし
AUS)11チッパーフィールド(21')、 8ウィルクシャー(26')

<退場>
JPN)なし
AUS)なし

<審判団>
主審:モフセン、副審:タマム、マシュフール(いずれもシリア)

<観客数>
65,571人

<試合速報(@sportsnavi)>
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20090211_01.htm

<この結果>
オーストラリア(1位)、日本(2位)とも順位は変わらず。


あそこまで攻め込んでて、得点できないんですねえ・・・。

一番の問題は、枠に飛んだショットが少ないことと、
そこに行くまでのお膳立てが一本調子だったこと。

この辺は何なんでしょうかね。
オーストラリアに対する微妙な苦手意識があるのかなと感じます。
3年前の6月の記憶を有している選手が何人かいて、
そこからそんなオーラが出ちゃったのかな、とも。

別に、苦手意識を持つような相手じゃないと思うんですよ。
攻めのパターンは単調ですし、特段に怖い選手がいるわけでもない。
日本の宿敵みたいな言われ方をするケーヒルにしたって、
クロスを放り込ませず、スペース作りをさせなければ、
そんなに怖くないですよ。
デカいケネディだって、これもそこまでじゃない。

なのに、何かどこか、微妙な萎縮があるように見えるんです。

この殻を破っていかないと、世界に伍していけません。
その意味で、課題の残る試合でした。

とりあえず、勝ち点を失わなかったことだけは
成果として残る試合でしたが・・・。
posted by KAZZ at 21:56 | 島根 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年02月04日

TDK SC

TDK 経費削減でサッカー部運営から撤退へ(讀賣新聞)

 電子部品大手のTDK(東京都中央区)は、経費削減の一環として、にかほ市に本拠を置き、日本フットボールリーグ(JFL)に所属するサッカー部の運営から撤退することを決めた。2009年のシーズンが終了する09年12月以降、事実上廃部とする。サッカー部は県内の民間組織へ譲渡し、クラブチームに移行させたい意向だ。

 TDK秋田総務部によると、撤退は1月28日、TDK本社で社長ら役員による経営会議で正式決定され、同部は29日に本社から連絡を受け、監督、選手に伝えたという。

 JFLは、シーズン中の全34試合のうち17試合を沖縄や鳥取など全国各地を移動して戦うため、遠征費や人件費などに年間1億円前後の運営経費がかかるといわれる。TDKは経営環境が厳しさを増す中、サッカー部の経費を工面することは難しいと判断した模様だ。

 TDKは3月末までに県内のグループ15工場で計約320人の派遣社員を削減し、100%出資の子会社TDK―MCC(にかほ市)が8月末で下請け企業との取引契約を打ち切る予定。

 TDK秋田総務部は「社を挙げた経費削減の中、スポーツ部門だけを除外するわけにはいかなかい。09年シーズンの支援は相当減額する予定だが、選手の処遇については譲渡する民間の運営会社が設立され次第、協議する。09年シーズンの給与に関しては言えない」と説明している。

 一方、突然の撤退に、県サッカー協会の熊谷明夫専務理事(62)は「開幕が目前に迫ったこの時期に、撤退するからあとはよろしくと言われても対応できない。手塩にかけて地域リーグからJFLまで育てたチーム。地域に根ざしていたのに丸投げは信じられない」と戸惑いを隠さない。

 熊谷専務理事によると、1月23日、TDK本社役員らが秋田市の県サッカー協会を訪ねて来て、撤退方針を伝え、「TDKというチーム名を外してもらっても構わない」と言われたという。

 現在、サッカー部の受け皿となる民間組織は見つかっておらず、運営経費を確保するめども立っていない。今後、募金活動をしたり、自治体や企業からスポンサーを募ったりして運営会社を設立し、10年シーズンからクラブチームとしての再出発を目指したいという。

 TDKサッカー部は1965年に創設された。07年からJリーグの下部組織で、アマチュアリーグ最高峰のJFLに参加していた。昨年は10勝11分13敗、勝ち点41で、JFL18チーム中13位だった。
(上のリンク先から引用)


先日、アマチュア化及びチーム改組に向けた取り組みを始めた
バンディオンセ加古川に続いて、
今度はTDK SCがクラブ化を進めるようです。
但し、自ら積極的にそうなろうとしているのではなく、
止むに止まれぬ判断でそうなるようです。

御存知のように、TDK SCもTDKという企業の運動部ですから、
その活動に於いてはTDKという会社からお金を持ち出すことになります。
しかし、何せこの不況の御時世、企業の福利厚生とはいえ、
ここにかかるお金も相当な金額ですし、
それなら、TDKという企業から分離することによって、
TDKが負担している金額を減らして(あるいは、なくして)、
地元秋田県や県内企業などからサポートをしてもらうことによって、
クラブチームとして活動を存続する代わりに、
TDKとしては運営費負担を格段に減らそう、ということらしいです。

結果、TDK SCは2009年シーズン終了後に廃部、
その後は地元のクラブチームとして生まれ変わるという構想があるみたいです。
しかし、運営母体となり得る組織がすぐに出てくるわけもなく、
運営経費を捻出する手段も現状では持ち合わせていないようです。

このため、前途がかなり難しいように思えてきます。


秋田県では、他にもこんな話題がありまして。

社会人野球:強豪、ユーランドクが休部 /秋田(毎日.jp)

 社会人野球チームのユーランドクラブ(秋田市)が休部することが3日分かった。

 県野球連盟によると、1月30日にユーランドホテル八橋の松村譲裕社長が同連盟に休部届を出し、同日、受理された。休部届は東北野球連盟を通じ、日本野球連盟に出される。

 ユーランドクは県内社会人野球の強豪。02年には全日本クラブ野球選手権東北大会で連覇を飾り、全国大会出場も果たしている。

 松村社長は「遠征費の負担が大きかった。来年以降の見通しが立たなかった」と話している。【坂本太郎】
(上のリンク先から引用)


こちらは企業のスポーツ部活動ではなく、
社会人野球のクラブチームの話ですが、
これまた例によって運営費用(ここの場合は遠征費)の捻出に苦しみ、
結果、休部を余儀なくされています。


この厳しい御時世、どこも資金的に厳しいのはよくわかります。
こうした発表などがないクラブであっても、
厳しい状況の中で闘おうとしています。

なんとか光明が見つかればいいのですが・・・。
posted by KAZZ at 16:18 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

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