2009年01月22日

藤田俊哉の次なる冒険は火の国・熊本

サッカー:元日本代表の藤田がJ2熊本へ…28日にも会見(毎日.jp)
サッカー:元日本代表・藤田、J2熊本に入団(毎日.jp)

熊本が思い切ったのか、藤田が思い切ったのかは知りませんが、
名古屋グランパスを退団した藤田俊哉が次の冒険先に選んだのは、
ロアッソ熊本でありました。

悪いチームではないんですが、何せチーム力が弱い。
FWの高橋泰がいなければ、ある意味、どうにもならないチームでしたが、
その高橋も今オフにアビスパ福岡に去ってしまったため、
正直、かなり苦しいチーム状況に置かれていると感じます。

そこに飛び込む藤田の思惑は如何に。

37歳の大ベテランである上に、今季のJ2は51試合制の長丁場。
スタミナ等を懸念する声もあるかもしれません。

でも、藤田俊哉はそれでも何かをやりきるような気がします。
この大ベテランは、そこらのヤワな選手とは違うはず。
私はそう思います。


藤田俊哉の次なる冒険が、どういうことになるのか、非常に楽しみです。
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2009年01月15日

石崎監督の新たな挑戦

札幌石崎監督知事に明言「昇格絶対使命」(nikkansports.com)

高橋はるみ北海道知事の下に出向いた、
コンサドーレ札幌新監督の石崎信弘氏。
J1昇格を絶対使命と言い切ったようです。

いやまあ、なかなかの自信ですね。

でも、他のクラブだって
そんな札幌を手ぐすね引いて待ってるわけで、
そう簡単にはいかないと思いますが・・・。
posted by KAZZ at 19:47 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年01月11日

名手も休みを取る

武豊騎手、骨折の後遺症で乗り替わり(netkeiba.com)
武豊、騎乗取り止め…昨年骨折の右腕に痛み(SANSPO.COM)
右腕に痛み、武豊が乗り替わり(スポーツ報知)
安藤勝はかぜでダウン、シンザン記念は長谷川に乗り替わり(スポーツ報知)

武は骨折の後遺症、アンカツ氏は病気、という具合で
騎乗を休むわけですが、こういう事例も珍しいですね。

武の方はまだ万全というわけでもないらしく、
今回は大事を取っての休養ということでしょう。
骨折から1ヶ月ちょっとで復帰したまでは良かったものの、
この寒さもあって痛みが出てきちゃったんでしょうし。
まあ、これを機にしっかり休んでおくことも必要でしょうね。

アンカツ氏の方は風邪による上気道炎だそうですが、
こちらもしっかり治しておきたいもの。
時節柄、寒い日が続くので、しっかり養生してほしいです。

しっかりと治して、また競馬場で活躍する御両人が見られたら、
ファンにとって言うことないのではないでしょうか。
posted by KAZZ at 09:59 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年01月09日

補強をしないという賭け

浦和が大物補強凍結、チーム熟成を優先(nikkansports.com)
引き抜きは安易だ!浦和今オフは補強0(スポニチAnnex)

ここ最近、大型補強で話題をさらう浦和レッズが、
今オフはそれを控えてチーム熟成を優先させるようです。

大型補強で必ずしもうまくいかなかった反省から、
こういった方針への転換につながったようですが、
永井雄一郎を放出するなどの戦力低下もあるのに、
本当にそれが続くんでしょうか。

まあ、何か考えがあってやっていることでしょうし、
それはそれでいいんですが・・・。
posted by KAZZ at 20:13 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年01月08日

JRA賞2008

「2008年度JRA賞」決定!年度代表馬はウオッカ号!(JRA)

まあ、妥当かな、と。
ウオッカの年度代表馬/最優秀4歳以上牝馬は
年間7戦(海外1戦含む)して、G1で2勝ですから、
文句のつけようがないのでは。

他も概ね異論はないだろうと思います。

ダイワスカーレットが何にもかすらなかったというのも、
同様に致し方がないと言えそうです。
G1を1つ、G2を1つ勝ってはいますが、
何せ去年は年間3走しかしていないわけですし。
ウオッカと競り合った秋の天皇賞を勝っていたら、
この馬が年度代表馬/最優秀4歳以上牝馬のタイトルを
獲得していた可能性が高いですけどね。
posted by KAZZ at 18:52 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年01月07日

朴智星、アジア最優秀選手に

アジア最優秀選手に朴智星 遠藤2位、俊輔は4位 ヒデらが選考(iza!)

どうやら、アジア、アフリカ、アラブという
3地域の最優秀選手を決める会合だったようです。
(何故、統括団体上は同一地域であるはずのアジアとアラブが分かれているかは不明)

結局、以下のような人選になりました。

アジア=朴智星(韓国、マンチェスター・ユナイテッド)
アフリカ=エマニュエル・アデバヨル(トーゴ、アーセナル)
アラブ=モハメド・アブトレイカ(エジプト、アルアハリ)


よく見てみると、中田英寿も選考委員に名を連ねていますね。
(他に、元審判のピエルルイジ・コッリーナ氏など)
更に中田はプレゼンターまで務めたそうで。

受賞者はアデバヨルのみが来場したようですが、
(そりゃまあ、ほとんどの選手はシーズン中ですし)
ガットゥーゾが来たりしてたようで、
なかなか華々しい会合だったようです。
posted by KAZZ at 19:39 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年01月06日

パパン、現役復帰?

元仏代表FWパパン氏が45歳で現役復帰(Yahoo!JAPAN/ISM)

いやその・・・、ジャン・ピエール・パパンにいったい何が?
体力面とか、大丈夫ですか?


パパンっていうと、個人的には、
昔、トヨタカップにパパンが在籍していた頃のACミランが来た時、
日テレの実況アナが「パッパーン、パッパーン」って、
壊れたクラクションの音みたいな呼び方してたのを思い出しますが。

しかし、45歳で現役復帰って・・・

そんな45歳のパパンのプレーってのが想像できないんですが。

いったい、どんなプレーをするつもりなんでしょうか。
ちと興味がありますね。
posted by KAZZ at 20:01 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年01月05日

高校サッカー4強

鹿児島城西 4−2 滝川二
前橋育英 1−0 國學院久我山
広島皆実 2−0 四日市中央工
鹿島学園 2−1 大津

今日の上記の試合結果、ベスト4の対戦は以下のようになりました。

前橋育英 − 鹿児島城西
広島皆実 − 鹿島学園

昨日取り上げた、六平直政氏の息子さんがいる前橋育英も
2試合14得点の國學院久我山を下してベスト4進出ですか。

これは楽しみですねえ。
posted by KAZZ at 20:48 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年01月04日

【重要】ブログ内容の変更等についてのお知らせ【重要】

平素は、弊ブログを御愛顧いただき、誠に有り難うございます。

さて、このブログ「A BIGGER BANG!!」ですが、
年が変わって2009年1月5日以降、
ガイナーレ鳥取及び湘南ベルマーレに関する記述を、
別のブログにて行うことにしました。

その「別のブログ」というのは、以下のブログです。

吹けよ風、呼べよ嵐 -One of these days-
http://blog.livedoor.jp/oneofthesedays/

従って、弊ブログはその日を境に、
雑多な内容を扱うブログに変わることになります。

ま、要するに、ガイナーレ鳥取や湘南ベルマーレに関係のない記述を
適当に書き散らすブログになるわけですね。

管理人の勝手な思いつきで申し訳ないのですが、
今後はそういうことになりますので御了承ください。

なお、上記ブログは先程も書いたように、
2009年1月5日以降、本格的な更新を開始いたします。
弊ブログ同様に御愛顧いただきますよう、よろしくお願いします。


※このエントリは2009年1月4日まで、トップに掲出します。
posted by KAZZ at 23:59 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人からの告知など このエントリーを含むはてなブックマーク

六平直政の息子

六平、オレは主役弾!父は名脇役だ!!…全国高校サッカー(スポーツ報知)

今回の高校サッカーに、六平直政さんの息子さんが出ているようで。

その六平光成選手は、前橋育英高の選手で、
ボランチをやっているようですね。

決勝点はPKだったようですが、
観に来ていたらしい親父さんの前で得点できたらしくて、
とても良かったのではないでしょうか。

この調子でどんどん頑張ってほしいですね。
posted by KAZZ at 21:34 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年01月03日

大久保嘉人、ドイツへ

FW大久保嘉人選手の海外移籍について(ヴィッセル神戸公式)
大久保がウォルフスブルク移籍へ 神戸が発表(SANSPO.COM)

大久保嘉人、マジョルカ移籍に続いて2度目の海外移籍です。
今度はドイツのヴォルフスブルグ。

長谷部誠が移籍しているクラブとしてもお馴染みですね。

スペインではデビュー時に華々しかったんですが、
今回はどうでしょうか。

ぜひ活躍してほしいですね。
posted by KAZZ at 20:17 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ヴィッセル神戸 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年01月01日

石崎さんと柏の選手たちは胸を張っていい

まずは、天皇杯決勝戦の前に・・・

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は当ブログを御愛顧いただき、誠に有り難うございました。
本年も、どうぞ従前にも増しての御愛顧賜りますよう、
よろしくお願いいたします。


では、本題に入ることにします。

第88回天皇杯全日本サッカー選手権決勝(Match No.81)
@国立霞ヶ丘競技場
ガンバ大阪10-00柏レイソル
1-0
【得点】
11播戸竜二
時間
延後11'
【得点】

ガンバ大阪 1(0−0,0−0,0−0,1−0)0 柏レイソル


<得点者>
G)11播戸竜二(延後11')
柏)なし

<ガンバ大阪のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:22藤ヶ谷陽介
DF:21加地亮、 2中澤聡太、 5山口智、13安田理大
MF:27橋本英郎(延後08'→20倉田秋)、17明神智和、 7遠藤保仁(延後14'→23武井択也)、 8寺田紳一
FW: 9ルーカス、30山崎雅人(延後開始→11播戸竜二)

(不出場サブ)
GK: 1松代直樹、DF:19下平匠、FW:14平井将生、18ロニー

<柏レイソルのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:33菅野孝憲
DF:25村上佑介、 5古賀正紘、13小林祐三、 7大谷秀和
MF:14太田圭輔(HT→10フランサ)、28栗澤僚一、18山根巌(後21'→ 4石川直樹)、 6アレックス
FW:11ポポ(後13'→20李忠成)、15菅沼実

(不出場サブ)
GK:21南雄太、DF: 2鎌田次郎、23蔵川洋平、FW: 9北嶋秀朗

<警告>
G) 2中澤聡太(前43'・反スポ)、21加地亮(後18'・ラフ)
柏) 5古賀正紘(前43'・反スポ)、28栗澤僚一(前44'・反スポ)、 7大谷秀和(延前05'・反スポ)

<退場>
G)なし
柏)なし

<審判団>
主審:西村雄一、副審:相楽亨・山崎裕彦、第4審:佐藤隆治

<観客数>
44,066人

<試合概要>
NHK天皇杯公式サイトの速報
JFA公式記録(pdfファイル)

<この結果>
ガンバ大阪が第88回天皇杯に優勝
同時にAFCチャンピオンズリーグへの出場権を獲得


死闘、でしたね。
文字通りの「死闘」でした。

明暗を分けたのは、ほんの一瞬の隙でした。

試合後の西野朗監督のインタビューからも明らかだったように、
ガンバとしては、交代枠を使おうにも自由に使えない制約がありました。
それは、いつ何時イレギュラーな選手の故障が出るかわからない、
つまり、年間61試合(この試合含む)を戦ってきて、
出場している連中は満身創痍に近い状態であって、
だから、どうしても交代枠の使い方について
慎重に事を進めざるを得なかったのです。

よって、仕方なく交代枠を使わない代わりに、
選手たちにはできるだけボールを回させることによって、
自分たちのペースで試合を運ばせておいて、
柏に守備をさせることで疲れさせる策を採るしかなかったのです。

一方の柏レイソルはというと、
次に札幌入りが決まっている石崎監督を
とにかく笑顔で送り出したい、胴上げで送り出したい、
という強いモチベーションがあって、
だからこそ序盤からガンガン行くしかなかったのです。

ただ、勝負をかけるのは90分の後半からと考えていて、
だからこそ、フランサと李忠成を相次いで投入して、
攻撃のリズムを作って加点に結びつけたかったのだろうと思います。

ところが、石崎監督にとって1つだけ想定外の出来事が起きてしまった。
それが、山根巌のまさかの交代劇でした。
交代で投入された石川直樹の出来は良かったと思いますが、
しかし、それでもあれは石崎さんの判断ミスだったと言わざるを得ません。
(もちろん、山根のダメージがプレーに支障ない程度であるという前提付きでの話ですが)

でも、そんな細かいことは正直、どうでも良い話で、
とにかく最後まで柏の選手たちのモチベーションは損なわれておらず、
だからこそ、みんな必死に最後までボールを追っかけていたし、
最後の最後まで攻撃的な姿勢を崩すことはなかった。

ガンバも、決して選手たちの調子が良くなかったはずですが、
良くないなら良くないなりに、今の自分たちにできることを
最大限やっていこうという姿勢が見えていました。


こういった両者の姿勢が見事に噛み合い、スイングした結果、
点差こそ最小点差でしたが、面白い試合が見られたと思います。

石崎さんにとっては、天皇杯優勝を手土産に札幌へという目標が果たせず、
その意味では残念だったかもしれませんが、
ただ、この敗北に下を向くことはありません。
明るい石崎流フットボールが、この大きな舞台でも通用するとわかったのです。
そのことには、胸を張っていいと思うんです。

それは、負けた柏の選手たちにも言えることです。
敗北に項垂れることはありません。
堂々と胸を張って、来季に臨みましょうよ。


一方、ガンバ大阪。
かつてナビスコカップ優勝に導いた古巣相手に、
強かな戦いぶりで勝利をもぎ取った西野監督の采配は
見事の一言に尽きると思いますし、
それを体現するために、攻撃一辺倒のサッカーを敢えて捨ててみせた
選手たちのハードワークぶりも、賞賛されるべきです。


年頭から、素晴らしい試合を見せてもらって、本当に有難いですよ。
posted by KAZZ at 20:20 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

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