2008年12月09日

加藤望と大山俊輔

まずは、望。

加藤望選手 契約満了のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)

いやはや驚きました。
チーム(どころか、J2でも?)最年長とはいえ、
湧き上がる闘志と衰えないプレー(特にプレースキック)で
湘南ベルマーレの攻撃を引っ張ってきた大ベテランが、
よもやの契約満了になろうとは・・・。

このまま他のクラブで現役を続行するのか、
それとも残留して育成に回るのか。
それは現時点で決まっていないようですが、
どちらを選ぶにしても、望の決めることです。
悔いのない選択をしていただきたいもの。
そして、新天地で更なる輝きを見せてほしいですね。


一方、その望を追い抜いていなければいけなかったはずの
大山俊輔はというと・・・。

大山俊輔選手 愛媛FCへ完全移籍のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)

ま、上記の通り、元いたこともある愛媛FCに
この度、完全移籍で去ることになってしまいました。

正直、この選手には残念な気持ちがあります。

なぜって、前述のように加藤望とポジションが被り、
その望を追い抜いてなければいけなかった選手のはず。
大山こそが「望さん、お疲れ様。あとは俺に任せてください」と
言える立場に最も近かったはずなんですから。

しかし、40試合5得点の望に対して、
大山は16試合無得点という有り様・・・。

不惑の近い望に、ポジション争いで一敗地にまみれた22歳。
これはいくらなんでも・・・。

大山にはかなりの活躍を期待していただけに、
拍子抜けしたというか、残念な気持ちがいっぱいです。

2007年に在籍していた愛媛では46試合に出場したと言いますが、
来季もその時と同じように試合に出られるとは限りません。
より一層の努力をしないと、大山の立場は霞むばかり。
そういう気がしてならないのです。
だって、39歳の大ベテランからポジションを奪取できなかったのですよ。

大山に言いたいことは、2007年の愛媛在籍時や
今季以上に努力をしてください、ということ。
元々浦和に加入していたわけですから、能力自体はあるはず。
その能力が宝の持ち腐れとならないためには、
大山自身がもっと研鑚を積まなければならないのです。

もちろん、そんなことは大山にはとっくにわかっているはず。
だからこそ、期待を込めて言いたいのです。


ともあれ、望も大山も、
それぞれの新天地で活躍できることを祈っています。
posted by KAZZ at 18:53 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(新入団・移籍) このエントリーを含むはてなブックマーク

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