2008年12月31日

そんなこんなで2008→2009

まあ、個人的にいろいろありすぎた1年でした。

そして、来年はとうとう40歳に・・・。

ああ、どうしましょう。



そんなわけで、今年お世話になった皆さん、ありがとうございました。

来年こそは良い1年にしたいものです。

来年1月5日から、
このブログからガイナーレネタとベルマーレネタは移転しますが、
引き続き更新は続けていきますので、よろしくお願いします。
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大宮に行く石原直樹

石原直樹選手 大宮アルディージャへ移籍のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)

ん〜〜〜〜〜・・・。


2年続けて昇格に失敗した代償は、
思ったよりデカいと改めて思いますね。

このような形でエースを失うことになったわけですし。

ソリさんの監督就任も、
彼の移籍願望を覆すには至らなかったのでしょう。


ただ、まあ、石原だってチャンスがあるのなら
J1でプレーしたいと思って当然だと思いますし、
プロサッカー選手なのですから、
それぐらいの向上心がなければダメだとも言えます。

戦力的には確かに痛いですが、
石原には、その能力を存分にJ1でも出せるように努力してもらって、
何としても大宮のレギュラーFWのポジションをつかんでもらって、
「大宮に石原直樹あり」というところを見せてもらう以外にないでしょう。
そのために、本人も移籍を決断したのでしょうから。


とにかく、タケこと石原直樹には大宮で結果を出してほしいです。
彼になら、それができるはず。
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2008年12月30日

ガイナーレ鳥取の選手の動向(12/30現在)

まずは本日(08/12/30)現在の選手の動向から。

【既存選手】
1:井上 敦史(12/24契約更新発表)
2:吉瀬 広志(?。札幌からは戦力外通告。トライアウト参加)
3:加藤 秀典(?。鳥栖からは戦力外通告。トライアウト参加)
4:アドゥール(?)
6:小井手翔太(?)
7:戸田 賢良(12/05契約満了発表。移籍先未定)
8:中垣 雅博(12/05現役引退発表)
9:ハ メ ド(12/24鳥取への完全移籍発表)
10:実信 憲明(12/24契約更新発表)
11:秋田 英義(12/05契約満了発表。移籍先未定)
13:堀池 勇平(12/30契約更新発表)
14:吉野 智行(12/30契約更新発表)
15:小澤 竜己(?。FC東京からは戦力外通告。トライアウト参加)
16:小原 一展(12/24契約更新発表)
17:鶴見 聡貴(12/25湘南からの期限付き移籍期間延長発表)
18:大多和 卓(12/05契約満了発表。移籍先未定)
19:田村 和也(12/05現役引退発表)
20:冨山 達行(12/24契約更新発表)
21:修行 智仁(12/05契約満了発表。移籍先未定)
22:増本 浩平(12/16契約満了発表。移籍先未定)
23:太田 弦貴(?。鳥栖から戦力外通告は受けていない模様)
24:原島  喬(12/05契約満了発表。移籍先未定)
25:鈴木 健児(FC東京からは戦力外通告を受けていたが、12/24鳥取への完全移籍を発表)
26:田村 祐基(?。岐阜からは戦力外通告は受けていない模様)
27:釜田 佳吾(?)
28:山本 拓弥(12/05現役引退発表)
29:ミ ゲ ル(?)
30:小村 徳男(12/24現役引退発表)
31:尾崎瑛一郎(12/24契約更新発表)
32:水本 勝成(12/30契約更新発表)

【新規獲得選手】
梅田 直哉(12/25湘南から完全移籍で獲得を発表)
阿部祐大朗(12/26徳島から完全移籍で獲得を発表)

【監督・ヘッドコーチ】
ヴィタヤ・ラオハクル監督(?。一部で退任の意向と報道も、留任可能性も有り)
中村有ヘッドコーチ(?。一部で東京Vに転出の可能性有りと報道)

なお、トライアウトに参加した選手の参加日は以下の通り。

12/15:吉瀬・小澤、12/16:加藤

【本日までの情報@ガイナーレ鳥取公式】
契約更新選手のお知らせ
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2008年12月29日

若さを出すのも難しい

第88回天皇杯全日本サッカー選手権準決勝(Match No.79)
@国立霞ヶ丘競技場
横浜Fマリノス00-01ガンバ大阪
0-1
【得点】時間
延後11'
【得点】
30山崎雅人

横浜Fマリノス 0(0−0,0−0,0−0,0−1)1 ガンバ大阪


<得点者>
M)なし
G)30山崎雅人(延後11')

<横浜Fマリノスのメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1榎本哲也
DF: 4栗原勇蔵、22中澤佑二、26田中裕介
MF:30小椋祥平、13小宮山尊信、 7田中隼磨(後22'→18清水範久)、29長谷川アーリアジャスール
FW:14狩野健太、38金根煥(後22'→15大島秀夫)、17兵藤慎剛(後37'→10山瀬功治)

(不出場サブ)
GK:31飯倉大樹、DF:35天野貴史、 3松田直樹、FW:11坂田大輔

<ガンバ大阪メンバー>
(先発・途中交代)
GK:22藤ヶ谷陽介
DF:21加地亮、 2中澤聡太、 5山口智、13安田理大
MF: 7遠藤保仁(後31'→20倉田秋)、17明神智和、27橋本英郎(延後06'→14平井将生)、 9ルーカス
FW:30山崎雅人、11播戸竜二(HT→ 8寺田紳一)

(不出場サブ)
GK: 1松代直樹、DF:19下平匠、MF:23武井択也、FW:18ロニー

<警告>
M)18清水範久2(後38'・反スポ、延前12'・反スポ)、26田中裕介(後44'・反スポ)
G)なし

<退場>
M)18清水範久(延前12'・警告2回)
G)なし

<審判団>
主審:松村和彦、副審:手塚洋・山口博司、第4審:穴沢努

<観客数>
19,843人

<試合記録>
NHK天皇杯公式サイトの速報
公式記録@JFA

<この結果>
ガンバ大阪が2009年1月1日の決勝戦@国立に進出し、柏レイソルと対戦。


とにかく攻めていたFマリノスでしたが、
ガンバの最終生命線は突破できず、
徒にペナの中でボールをこねているシーンが
やたらと目に付きました。

基本的に、若いチームである今のFマリノスは、
その若さを存分に活かして、怯むことなく挑んでいけばいいと思うんですよ。
彼らに何も失うものはないし、落ちることもない。
ただ、その若さを普通に出していけば良かったんです。

なのに、ゴール前で徒に手数をかけてしまって、
みすみすチャンスを潰してしまったことが何度あったか。

そうやってチャンスを潰し続けたことが、
結局、最後にダメージとなってしまったのです。
退場者云々は別に関係ありません。


逆にガンバは、ACL、リーグ戦、CWC、そして天皇杯と、
休む間もほとんどなく、今年60試合目となるこの試合では、
さすがに疲労困憊の体でした。

彼らもFマリノスがそうであったように、
多くのチャンスを潰してしまいましたが、
彼らの場合は、単純に疲労が先に来てのものでした。

まあ、でも、最後の最後に山崎雅人がやってくれましたがね。
山崎は、ああいう星というか、運を持ってるんでしょうね。
彼自身にも何度かミスがあったものを、
あの1発で全部帳消しにしましたから・・・。


90分の間は、正直、興味をイマイチ抱けない試合でしたが、
延長戦になってから俄然面白くなってきました。
ある程度、両者の中盤に間が空いて、スペースができてからの方が
彼ら自身も動きやすかったのかもしれませんね。
もっとも、延長前半での退場劇で、一気にガンバに流れが行きましたが。


さて、ガンバ。
問題は次の決勝戦で、柏レイソルを迎えることになります。
ある意味、Fマリノス以上に厄介なチームかもしれません。
世界を相手にしてきた実力で、この元気なチームをどう封じるか。

楽しみではあります。
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ノブリン軍団、国立競技場に殴り込み

第88回天皇杯全日本サッカー選手権準決勝(Match No.80)
@静岡スタジアム エコパ
FC東京11-02柏レイソル
0-2
【得点】
40鈴木達也
時間
前31'
後23'
後43'
【得点】

10フランサ
20李忠成


<得点者>
F)40鈴木達也(前31')
柏)10フランサ(後23')、20李忠成(後43')

<FC東京のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1塩田仁史
DF:25徳永悠平、 3佐原秀樹、 8藤山竜仁(後44'→32近藤祐介)、 5長友佑都
MF: 6今野泰幸、10梶山陽平、22羽生直剛(後23'→15エメルソン)、40鈴木達也(後28'→18石川直宏)
FW: 9カボレ、24赤嶺真吾

(不出場サブ)
GK:31荻晃太、MF: 7浅利悟、30大竹洋平、FW:13平山相太

<柏レイソルのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:33菅野孝憲
DF:25村上佑介、 5古賀正紘、13小林祐三、 4石川直樹
MF:14太田圭輔(HT→10フランサ)、28栗澤僚一、18山根巌、 6アレックス(後44'→23蔵川洋平)
FW:11ポポ(後16'→20李忠成)、15菅沼実

(不出場サブ)
GK:21南雄太、DF: 2鎌田次郎、MF:17永井俊太、FW: 9北島秀朗

<警告>
F)25徳永悠平(前11'・反スポ)、22羽生直剛(後05'・反スポ)
柏)13小林祐三(後10'・反スポ)

<退場>
F)なし
柏)なし

<審判団>
主審:扇谷健司、副審:名木利幸・宮島一代、第4審:野田祐樹

<観客数>
12,458人

<試合記録>
NHK天皇杯公式サイトの速報
公式記録@JFA

<この結果>
柏レイソルが2009年1月1日の決勝戦@国立に進出し、ガンバ大阪と対戦。


金町ダービー@エコパ、ですね。
(わかる人にしかわからない表現ですが)

こっちは、もどかしい面もありながら、スリリングで面白い試合でした。
柏もFC東京も出足が良く、両者見せ場を多く作っていましたね。

一度はFC東京に先制された柏でしたが、
逆転できると信じて粘り強くプレーした結果、
後半から投入のフランサ、李忠成が何とかしてしまいました。

柏には、何かこう勢いのようなものを感じます。
恐らくは、石崎信弘監督のために何かやってやろうという合意が
選手間にできているような気がするんです。
だから、迷いがない。

鈴木に先制された時は、
さすがにちょっとおっかなびっくり感もありましたが、
そのミスを繰り返すことなくしっかり守って耐えた守備、
そして、フランサと李という2枚看板を軸に
後半勝負で本当にその通りにしてしまった攻撃、
両者がうまく噛み合った結果の勝利だと思います。

FC東京も決して動きを絶やすことなく、
最後まで必死に応戦したのですが、
いかんせん柏の組織力とモチベーションの前にやられた感じでした。

でも、城福監督が掲げる「人もボールも動くサッカー」は
よくできていたと思いますし、可能性も感じさせてくれました。

ナイスゲームだったと思いますよ。


さて、いよいよ石さん軍団、国立競技場に殴り込みです。
こうなったら、本当に胴上げで札幌に送り出してあげたいものですね。
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2008年12月28日

第88回天皇杯勝敗予想(準決勝編)

今回は試合の開始順に予想を。
スコアもできるだけ詳細に予想してみます。
太字・○印が勝利と予想するチーム。

【80】×FC東京 2(2−1,0−2)3 柏レイソル○(12/29・13:00・エコパ)
 石崎信弘監督、またの名をノブリン。ノブリンに柏で有終の美を飾ってもらおうと、柏の選手・サポーターは張り切っているものと思います。そうはいかぬとFC東京も頑張るでしょうけど、しかし、柏の意気込みは確実にFC東京のそれを上回るでしょう。
 まして、9月の鹿島戦@日立台での事件の処分が柏不利というあり得ない情勢でもあって、柏のモチベーションはいろんな意味で高いでしょうから、FC東京はウカウカできないと思います。
 嫌な時期に嫌な相手を迎えるFC東京の心中や如何に。

【79】×横浜Fマリノス 1(1−1,0−1)2 ガンバ大阪○(12/29・15:00・国立)
 さて、CWCに来年も出たいと考えるガンバとしては、ここは落とせない試合になりますね。当然、ここもガツンとやってくるでしょう。ただ、こういう時のFマリノスには要注意です。何せこういう立場に立ったFマリノスは無欲で臨むでしょうからね。
 対するFマリノス、とにかく欲をかかずに目の前の敵であるガンバ大阪を倒すことだけを考えてやっていけばいいと思います。
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ダイワスカーレットを誰も止められない

第53回 有馬記念(GI) 結果(JRA)

さっき、テレビのインタビューで安藤勝己騎手が話していたんですが、
この馬、実はまだ一度も連を外していないんですね。

今日を含めて12戦して、うち8勝2着4回。
0.3秒差以上つけられて負けたことはなく、
(4敗中2回が0.2秒差、あとの2回はクビ差とハナ差)
しかし逆に勝った8回のうち、0.3秒以上の差をつけて勝ったのは
新馬戦(0.3秒差)だけという。

ある意味、シンボリルドルフの牝馬版みたいな馬だったりしますが、
ホント、この馬に死角はあるんでしょうか?

それぐらい、今日の有馬記念に於けるダイワスカーレットに
隙や死角はなかったような気がします。


ま、ただ、誰も競り潰しに行かないというのにも問題があるような。
例えば、アサクサキングスの四位とか、
カワカミプリンセスの横山典なんか、
もっと仕掛けて潰しに行っても良かったはずなんですがね・・・。

強い馬に当たり前に勝てるレースなんかさせちゃダメなんですよ。

確かに、ダイワスカーレットは誰が見ても強い。
それは私にだってわかりますよ。

でも、じゃあまったく完敗させられないほど強いのかと言ったら、
それも違うような気がするんです。
あの馬だって生き物なんだから、何らかの隙はあるはず。
確かに強いけど、でも、ほんの一分でも隙は必ずあるんです。

そこを衝いていかなければ・・・。

ダイワスカーレットが勝って当たり前、
てな大団円じゃ面白くないでしょう?
そこを出し抜く何かがないと、競馬って面白くないですよ。


ま、でも、ダイワスカーレットは本当に強かったですね。
恐らく、そうした仕掛けを意識した騎手がいたとしても、
それさえも許さなかった何かが、あの馬にはあるんでしょう。
それほど、今日のダイワスカーレットは群を抜いていたんです。
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2008年12月27日

2009年度ベルマーレコーチングスタッフ

湘南ベルマーレ2009 トップチームコーチングスタッフのお知らせ(湘南ベルマーレ公式)

2008年度と2009年度の相違点は、以下に挙げる通りです。

【監督】
新:反町康治
旧:菅野将晃

【コーチ】
新:チョウ・キジェ、加藤望
旧:浅野哲也、小笠原唯志

【GKコーチ】
新:齋藤誠一
旧:古島清人


反町氏については、今更ここで説明するまでもないので割愛しますが、
それ以外のコーチングスタッフについて。

チョウ・キジェ氏は、ここ最近、
ベルマーレのユースで監督をしていました。
現役としては柏(旧日立製作所を含む)、浦和、
そして川崎でDFとしてプレーし、
そのハードマーカーぶりは有名でありました。
個人的にも好きな選手の1人でした。

加藤望氏は、先頃現役引退を表明し、コーチングスタッフ入りしましたね。
こちらも柏時代から非常に好きな選手の1人でした。

そして、齋藤誠一氏。
育成年代でGKコーチをやっており、
現役時は山形や佐川印刷でプレーしていたようです。


ともあれ、これらの新コーチングスタッフが
ベルマーレのトップチームの現場をまとめていくことになります。
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2008年12月26日

ガイナーレ鳥取の選手の動向(12/26現在)/阿部祐大朗、入団

まずは本日(08/12/26)現在の選手の動向から。

【既存選手】
1:井上 敦史(12/24契約更新発表)
2:吉瀬 広志(?。札幌からは戦力外通告。トライアウト参加)
3:加藤 秀典(?。鳥栖からは戦力外通告。トライアウト参加)
4:アドゥール(?)
6:小井手翔太(?)
7:戸田 賢良(12/05契約満了発表。移籍先未定)
8:中垣 雅博(12/05現役引退発表)
9:ハ メ ド(12/24鳥取への完全移籍発表)
10:実信 憲明(12/24契約更新発表)
11:秋田 英義(12/05契約満了発表。移籍先未定)
13:堀池 勇平(?)
14:吉野 智行(?)
15:小澤 竜己(?。FC東京からは戦力外通告。トライアウト参加)
16:小原 一展(12/24契約更新発表)
17:鶴見 聡貴(12/25湘南からの期限付き移籍期間延長発表)
18:大多和 卓(12/05契約満了発表。移籍先未定)
19:田村 和也(12/05現役引退発表)
20:冨山 達行(12/24契約更新発表)
21:修行 智仁(12/05契約満了発表。移籍先未定)
22:増本 浩平(12/16契約満了発表。移籍先未定)
23:太田 弦貴(?。鳥栖から戦力外通告は受けていない模様)
24:原島  喬(12/05契約満了発表。移籍先未定)
25:鈴木 健児(FC東京からは戦力外通告を受けていたが、12/24鳥取への完全移籍を発表)
26:田村 祐基(?。岐阜からは戦力外通告は受けていない模様)
27:釜田 佳吾(?)
28:山本 拓弥(12/05現役引退発表)
29:ミ ゲ ル(?)
30:小村 徳男(12/24現役引退発表)
31:尾崎瑛一郎(12/24契約更新発表)
32:水本 勝成(?)

【新規獲得選手】
梅田 直哉(12/25湘南から完全移籍で獲得を発表)
阿部祐大朗(12/26徳島から完全移籍で獲得を発表)

【監督・ヘッドコーチ】
ヴィタヤ・ラオハクル監督(?。一部で退任の意向と報道も、留任可能性も有り)
中村有ヘッドコーチ(?。一部で東京Vに転出の可能性有りと報道)

なお、トライアウトに参加した選手の参加日は以下の通り。

12/15:吉瀬・小澤、12/16:加藤

【本日までの情報@ガイナーレ鳥取公式】
梅田直哉選手(湘南ベルマーレ)移籍加入のお知らせ(12/25)
鶴見聡貴選手期限付き移籍延長についてのお知らせ(12/25)
阿部 祐大朗選手(徳島ヴォルティス) 新加入決定のお知らせ(12/26)

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そんなわけで、昨日から今日にかけて、上記3件の発表がありました。

わけても注目したいのが阿部祐大朗です。

阿部は高校サッカー選手権に桐蔭学園の選手として出場した時から、
そのプレーに存在感があることで注目されていました。
桐蔭学園在籍時に横浜Fマリノスの強化指定選手として
Jの試合にも出ていたこともあって、
当時は相当に期待されたものでしたが、
その後、山形→フェルヴォローザ石川・白山→徳島と流浪していました。

その阿部が、来季は鳥取の選手として活動するわけです。

阿部祐大朗、ここまでは雌伏の時を過ごしていましたが、
鳥取に来て覚醒してくれることを願います。

阿部ならきっとやってくれるはず。
そう信じています。
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三田光、徳島へ。そして反町監督の抱負

三田光選手 徳島ヴォルティスへ完全移籍のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)
三田 光選手 湘南ベルマーレより完全移籍加入決定のお知らせ(徳島ヴォルティス公式)

てなわけで、三田の移籍先が徳島に決まりました。

正直、たった1年でベルマーレを去ることになるとは思いませんでしたが、
これは、湘南に眼力がなかったためなのか、
三田がフィットしきれなかったためなのか、
どちらなのでしょうか。

どちらであるにせよ、三田本人には今季の反省点をしっかり認識して、
来季の徳島でのプレーに活かしてほしいですね。


さて、こんな記事も。

異例の注目度の中 湘南・反町新監督「目標はJ1」(スポニチAnnex)

反町新監督の就任会見があったようです。

当然の如く「目標はJ1昇格」と威勢が良かったわけですが、
そのためにもクラブ側の強力なバックアップが必要です。

ぜひ目標達成できるように一致協力して立ち向かってほしいですね。
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2008年12月25日

猪狩は戻ってきたが、鶴見は引き続き鳥取へ。そして梅田も鳥取へ

猪狩祐貴選手 佐川印刷SCより復帰のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)

猪狩佑貴は佐川印刷で頑張っていたことが認められて
ベルマーレに戻ってきました。
そういえば、ガイナーレ鳥取戦@太陽が丘でも2点決めましたっけ。
ああいう勝負強さがあれば、ベルマーレに戻ってもうまくいくでしょう。

その一方で・・・

鶴見聡貴選手 ガイナーレ鳥取への期限付き移籍延長のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)

鶴見聡貴は、引き続き鳥取に留まることになりました。

ベルマーレとしては、サイドアタッカーが不足気味なので、
本当のところを言えば、鶴見には戻ってきてほしかったのですが、
鶴見の希望か、鳥取の希望かは知りませんが、
引き続き鳥取に残留することになったようです。

そして・・・

梅田直哉選手 ガイナーレ鳥取へ完全移籍のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)

潜在能力を高く評価されてきた選手でしたが・・・。

鳥取では、その能力が開花できればいいのですが。
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鶴見聡貴&梅田直哉

鶴見聡貴選手期限付き移籍延長についてのお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)
鶴見聡貴選手 ガイナーレ鳥取への期限付き移籍延長のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)

まず、鶴見。

期限付き移籍期間が再延長になりました。
移籍初年度は大活躍でしたが、
2年目の昨季は故障もあってもう一つでした。

来季に向けての残留も決まったことなので、
故障をしっかり治し、今度こそは故障をしないように
体調管理もバッチリしてもらって、
通年で活躍できるようにしてほしいですね。


梅田直哉選手(湘南ベルマーレ)移籍加入のお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)
梅田直哉選手 ガイナーレ鳥取へ完全移籍のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)

続いては梅田。

潜在能力は高く評価されていて、
ベルマーレなどで長きにわたってプレーしてきたのですが、
何分、故障が多く、期待に応えられていないのも事実でした。

そうこうするうちに30歳になり、年齢的にも区切りをつけて
新たな環境で勝負しようと思ったのでしょう。
その意味も、今回の鳥取への移籍にはあると思います。


ともかく、鶴見・梅田の両選手には大いに期待します。
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2008年12月24日

ガイナーレ鳥取の選手の動向(12/24現在)/小村徳男、引退

まずは本日(08/12/24)現在の選手の動向から。

【既存選手】
1:井上 敦史(12/24契約更新発表)
2:吉瀬 広志(?。札幌からは戦力外通告。トライアウト参加)
3:加藤 秀典(?。鳥栖からは戦力外通告。トライアウト参加)
4:アドゥール(?)
6:小井手翔太(?)
7:戸田 賢良(12/05契約満了発表。移籍先未定)
8:中垣 雅博(12/05現役引退発表)
9:ハ メ ド(12/24鳥取への完全移籍発表)
10:実信 憲明(12/24契約更新発表)
11:秋田 英義(12/05契約満了発表。移籍先未定)
13:堀池 勇平(?)
14:吉野 智行(?)
15:小澤 竜己(?。FC東京からは戦力外通告。トライアウト参加)
16:小原 一展(12/24契約更新発表)
17:鶴見 聡貴(?。湘南から戦力外通告は受けていない模様)
18:大多和 卓(12/05契約満了発表。移籍先未定)
19:田村 和也(12/05現役引退発表)
20:冨山 達行(12/24契約更新発表)
21:修行 智仁(12/05契約満了発表。移籍先未定)
22:増本 浩平(12/16契約満了発表。移籍先未定)
23:太田 弦貴(?。鳥栖から戦力外通告は受けていない模様)
24:原島  喬(12/05契約満了発表。移籍先未定)
25:鈴木 健児(FC東京からは戦力外通告を受けていたが、12/24鳥取への完全移籍を発表)
26:田村 祐基(?。岐阜からは戦力外通告は受けていない模様)
27:釜田 佳吾(?)
28:山本 拓弥(12/05現役引退発表)
29:ミ ゲ ル(?)
30:小村 徳男(12/24現役引退発表)
31:尾崎瑛一郎(12/24契約更新発表)
32:水本 勝成(?)

【新規獲得選手】
まだ新規獲得選手の情報はありません。

【監督・ヘッドコーチ】
ヴィタヤ・ラオハクル監督(?。一部で退任の意向と報道も、留任可能性も有り)
中村有ヘッドコーチ(?。一部で東京Vに転出の可能性有りと報道)

なお、トライアウトに参加した選手の参加日は以下の通り。

12/15:吉瀬・小澤、12/16:加藤

----------------------------------------------------------------

さて、本日発表されたのは以下の通り。

契約更新選手のお知らせ
ハメド選手(チョンブリFC)完全移籍のお知らせ
鈴木健児選手(FC東京)完全移籍のお知らせ
小村徳男選手引退のお知らせ(以上4件、いずれもガイナーレ鳥取公式)

小村に関しては、公式サイトのコメントからすると
単純に退団だけみたいに思えますが、
実際には公式サイト上のページ表題にもあるように
現役引退となっているようです。

元日本代表DF小村が今季限りで引退(nikkansports.com)

↑の記事が全てを物語っていると思いますね。

理由としては・・・

・来季契約のオファーは受けていたが、チームとの考え方の相違があった
・自分のイメージするプレーもできなくなった
・年齢的にも区切りをつけた方がいいと思った

ということらしいです。

昇格させて辞めたいと思ってもいたようですが、
こればかりはしょうがないところです。

いずれにせよ、小村、これで現役生活は終えますが、
次は指導者への道を目指すんだとかで、
これからは指導者になるために頑張ってほしいものです。

小村選手、お疲れ様でした。
そして、次のステップでもハードに頑張ってください。
posted by KAZZ at 18:25 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(選手) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年12月23日

加藤望、現役引退。そして湘南コーチに

加藤望選手 現役引退およびトップチームコーチ就任のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)

これはつまり、望に対して現役続行のオファーがなかったのか、
あるいは、まだやれるとは思ったけれど、
望がベルマーレと話し合った中で最終的に決断したのか。
どっちなんでしょうかね。

まあ、どっちにしたところで、引退とは実に惜しいです。

まだまだやれたはずなんですが・・・。


しかし、望がそのように決意したのであれば、
その決意を尊重してあげるべきだとも思います。

ありがとう、そしてお疲れ様。

これからは湘南ベルマーレのコーチとして、
あなたが持っている高いプロ意識と熱いプレーぶりを、
ベルマーレの選手たちにぜひ伝授してください。
そして、一緒にJ1に行きましょう!
posted by KAZZ at 20:59 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年12月22日

We're gonna fight with JEAN and ADI!

ジャーン選手 契約更新のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)
アジエル選手 契約更新のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)

ということで、ジャーン&アジエルが来年もベルマーレでプレーします!

ひとまず懸案事項が一つ片付いたような気がしますね。

もっとも、いつまでもこの両名に依存するのではなく、
彼らに続く選手たちがベルマーレから出てくることを
強く願って止みません。

We're gonna fight with JEAN and ADI!
posted by KAZZ at 20:10 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年12月21日

村松大輔って、どんな選手ですか?

Honda FC 村松大輔選手 加入内定のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)
村松大輔(Honda FC公式)

どうやら期待の若手ということらしいですが、
正直、ほとんど印象にない選手です。

どんな選手なんでしょうかね。

いずれわかるとは思いますが、まだイマイチ、ピンと来ない選手です。





・・・あと、余談ですが、
加藤大志の移籍先が横浜FCに決まりました。
posted by KAZZ at 22:05 | 島根 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(新入団・移籍) このエントリーを含むはてなブックマーク

赤い悪魔のもう一つの顔

2008FIFAクラブワールドカップ決勝
@横浜国際総合競技場
リガ・デ・キト00-01マンチェスター・
ユナイテッド
0-1
【得点】時間
後28'
【得点】
10ルーニー


<リガ・デ・キトのメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1セバジョス
DF: 2N・アラウホ、 3カジェ(後32'→ 4アンブロッシ)、13レアスコ(後38'→20ラレア)、14カルデロン、23カンポス
MF: 7ボラーニョス(後42'→19ナビア)、 8ウルティア、15W・アラウホ、21マンソ
FW:16ビエレル

(不出場サブ)
GK:22ドミンゲス、25ビテリ
DF: 5オブレゴン
MF:10E・バカ、11D・バカ、28チャンゴ
FW: 9デルガド、

<マンチェスター・ユナイテッドのメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1ファンデルサール
DF: 3エブラ、 5ファーディナンド、15ビディッチ、21ラファエル(後40'→ 2G・ネビル)
MF:16キャリック、 7C・ロナウド、 8アンデルソン(後43'→24フレッチャー)、13朴智星
FW:10ルーニー、32テベス(後06'→23エバンス)

(不出場サブ)
GK:40エーモス、29クシュチャク
DF:22オシェイ
MF:18スコールズ、28ギブソン
FW: 9ベルバトフ、11ギグス、17ナニ、19ウェルベック

<警告>
LDQ)16ビエレル(前02')、23カンポス(前36')、 1セバジョス(前44')、 3カジェ(後21')、15W・アラウホ(後26')
MAN) 8アンデルソン(後25')

<退場>
LDQ)なし
MAN)15ビディッチ(後04')

<主審>
ラフシャン・イルマトフ(UZB)

<試合速報(@SportsNavi)>
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/cwc_20081221_01.htm

<この結果>
マンチェスター・ユナイテッドが本大会優勝。


ここ最近のユナイテッドと言えば、
クリスティアーノ・ロナウドにウェイン・ルーニー、
あとテベスや、今大会は不出場のベルバトフらを筆頭に、
派手な攻撃で相手をやり込めるイメージがありますが、
この試合に関しては、むしろ堅い守りをベースに
相手の出足を食い止めつつ、一発狙いに徹する
ユナイテッドの別の顔を見たような気がします。

もちろん、その原因は、後半開始早々に起きてしまった
ビディッチの退場劇だったんですが、
これがなくても、この試合のユナイテッドは
堅牢な守備で相手を抑え込めてたと思いますよ。

その立て役者は、何と言ってもリオ・ファーディナンドであり、
彼が中心となった守備陣は、如何なるリガ・デ・キトの突入も
決して許さないという意思に満ち満ちていました。

あと、2発あったマンソのミドルを
ワンハンドディフレクトで防いだファンデルサールもさすがです。

そして、攻撃面では、少ないチャンスをものにした
ウェイン・ルーニーの見事さが光りました。


ただ、リガ・デ・キトが、
ユナイテッドのそういう面を引き出した事実にも目を向けるべきです。

攻撃のつなぎの遅さがちょっと問題ではありましたが、
何とかしてユナイテッドを翻弄してやろうとするトライアルは、
さすがにこの大会で決勝まで進んできただけのことはあると思います。
マンソの思い切ったミドルなどもありましたし、
あとは攻撃のスピード感がもっと増したら、
このチームはもっと素晴らしくなるような気がします。


あと、個人的に注目していた朴智星。
京都時代から大好きな選手でしたが、
今やもうユナイテッドの赤いユニが本当によく似合っています。
それぐらいチームに融合できているし、
あのメンバーの中で何一つ違和感なくやれていることが、
今のチソンの充実度を物語っているのではないでしょうか。
この試合についても、見せ場をいくつも作っていましたし。


ともかく、先日のガンバ戦とは、
また別の意味で大変に面白い試合でした。
posted by KAZZ at 21:58 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年12月18日

退却という言葉を知らない男たち

2008FIFAクラブワールドカップ準決勝
@横浜国際総合競技場
ガンバ大阪30-25マンチェスター・
ユナイテッド
3-3
【得点】


30山崎雅人



7遠藤保仁(PK)
27橋本英郎
時間
前28'
前46'
後29'
後30'
後33'
後34'
後40'
後46'
【得点】
15ビディッチ
7ロナウド

10ルーニー
24フレッチャー
10ルーニー


<ガンバ大阪のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:22藤ヶ谷陽介
DF: 2中澤聡太、 5山口智、21加地亮
MF: 7遠藤保仁、13安田理大、17明神智和、27橋本英郎
FW: 9ルーカス、11播戸竜二(後40'→ 8寺田紳一)、30山崎雅人

(不出場サブ)
GK: 1松代直樹
DF:19下平匠
MF:10二川孝広、20倉田秋、23武井択也
FW:18ロニー

<マンチェスター・ユナイテッドのメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1ファンデルサール
DF: 2G・ネビル、 3エブラ、 5ファーディナンド、15ビディッチ(後25'→23エバンス)
MF:18スコールズ(後23'→24フレッチャー)、 8アンデルソン、 7ロナウド、17ナニ
FW:11ギグス、32テベス(後29'→10ルーニー)

(不出場サブ)
GK:40エーモス、29クシュチャク
DF:21ラファエル、22オシェイ
MF:16キャリック、28ギブソン
FW:13朴智星、19ウェルベック

<警告>
GAM) 5山口智(後48')
UTD)10ルーニー(後37')

<退場>
GAM)なし
UTD)なし

<主審>
ベニト・アルチュンディア(MEX)

<観客数>
67,618人

<試合速報(@SportsNavi)>
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/cwc_20081218_01.htm

<この結果>
マンチェスター・ユナイテッドが決勝に進出し、リガ・デ・キトと対戦。
ガンバ大阪は3位決定戦に回って、パチューカと対戦。
決勝戦は12月21日19:00〜、3位決定戦は同日16:00〜。


いや、何て言うか・・・。

これほどまでに退却という言葉を知らないチームも久しぶりに見ました。

爽快感に溢れるゲームとなったのですが、
それを演出したのは、間違いなくガンバ大阪の一貫した攻撃的姿勢でしょう。

少々ミスをしようが何をしようがお構いなしですからね。
とにかく指向は「1に攻め、2に攻め、3・4がなくて、5に攻め」ですから。
そりゃあ、前半のうちはユナイテッドがかけてくる
猛然としたプレッシャーに負けてた部分もありましたよ。
でも、そんなの関係なしにガンガン行こうとするんですから。

あれは、さすがのユナイテッドもたじろいだんじゃないですかね。
だって、ファーディナンドなんか全然目立ってなかったでしょう?
ユナイテッドの守備の中核を為す男が全然目立たないんですよ。
「何だ、こいつらは?」って思ったんじゃないでしょうか。
それぐらい、ガチガチに攻めてくるんですから。

確かに、ユナイテッドは抜け目なく加点していきました。
前半のセットプレー2発はお見事でしたし、
後半一気の3得点は、ユナイテッドの爆発力を存分に発揮したものでした。

でも、それをも凌駕するガンバの攻撃的意欲には参りました。

直後の1点で霞んじゃいましたが、山崎雅人の見事なゴールもありましたし、
終盤には橋本英郎が豪快にミドルを叩き込んでもいます。
そして、何と言ってもガリー・ネビルのハンドによってもらったPKを、
遠藤が例の調子で蹴り込む、いわゆる「コロコロPK」まで。
如何な百戦錬磨のファンデルサールだって、
あんなPK止められるわけないですよ。

注目されたクリスティアーノ・ロナウドなんか、
確かに全く目立たないわけでもありませんでしたが、
前半はともかく、後半は存在感が薄かったですからね。
あのロナウドを霞ませたガンバ大阪に、ただただ脱帽です。


スコア上は、確かにユナイテッドが勝ちました。
でも、ガンバ大阪は、確かに爪痕を残せました。
それも、かなりでっかい爪痕を。

ユナイテッド相手に3得点ですよ。
あり得ますか?

いや、現実に起きちゃったんです。

ガンバ大阪、攻撃サッカーの可能性を見せてくれました。
もちろん、結果としては敗北ですし、
まだまだ細かい面での精進は必要でしょうけど、
でも、今日に関しては100点満点をあげたいですね。

あんな一歩も退かない突貫野郎どもを、私は知りません。
そして、その突貫精神が、とんでもなく面白い試合を演出したのです。

いや、ホント、爽快な試合でした!
posted by KAZZ at 22:17 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年12月17日

黒くて高くて厚い壁

2008FIFAクラブワールドカップ準決勝
@国立霞ヶ丘競技場
パチューカ00-22リガ・デ・キト
0-0
【得点】時間
04'
26'
【得点】
16ビエレル
7ボラーニョス


<パチューカのメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1カレロ
DF: 2ロペス、 3マンスール、12ロハス、21ピント
MF: 6コレア(HT→22アギラル)、11カルデナス(HT→15モンテス)、18トーレス(後22'→16ロドリゲス)
FW: 7アルバレス、 9マリオニ、19ヒメネス

(不出場サブ)
GK:23ベラスケス、30コタ
DF: 4ペレス
MF: 8カバジェロ、24マルティネス
FW:10クリスティアン、13ボルボア、27ブランビラ、29マニョン

<リガ・デ・キトのメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1セバジョス
DF: 2N・アラウホ、 3カジェ、13レアスコ(後44'→20ラレア)、14カルデロン、23カンポス
MF: 7ボラーニョス、 8ウルティア、15W・アラウホ、21マンソ
FW:16ビエレル(後33'→19ナビア)

(不出場サブ)
GK:22ドミンゲス、25ビテリ
MF: 5オブレゴン、10E・バカ、11D・バカ、28チャンゴ
FW: 9デルガド、

<警告>
PAC) 3マンスール(前24')、21ピント(前27')、 1カレロ(前46')、14ヒメネス(後13')、22アギラル(後50')
LDK)21マンソ(前33')、 8ウルティア(後05')、 1セバジョス(後12')

<退場>
PAC)なし
LDK)なし

<主審>
アルベルト・ウンディアーノ(ESP)

<観客数>
33,366人

<試合速報(@SportsNavi)>
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/cwc_20081217_01.htm

<この結果>
リガ・デ・キトが決勝に進出し、マンチェスター・ユナイテッドvsガンバ大阪の勝者と対戦。
パチューカは3位決定戦に回り、マンチェスター・ユナイテッドvsガンバ大阪の敗者と対戦。


パチューカは点の取られ方が・・・。

2点目のフリーキックは仕方がないとしても、
最初の失点はいただけませんでした。

クリアしたはずのボールが味方に当たって跳ね返ってきたのを
ビエレルにうまく拾われるというプレゼント状態になってしまい、
これでは為す術もなかったと思います。

というより、ああいう場面で丁寧にやらなければ
失点を喰らう可能性があったというのに、
どうもパチューカの守備の連中は、その辺が疎かで・・・。

1失点目のあとにも、危険なシーンが散見されたこととは
決して無関係ではないはずです。

要するに、守備のまとまりが最初からしっかりできないから、
あのような事態を引き起こしてしまうのです。

対するリガ・デ・キト。
パチューカの攻めに柔軟に対応できていたのではないでしょうか。
特に後半、攻めて来られる割合が圧倒的に多かったわりに、
要所をしっかり締める守りで失点を喰らわなかったのですから。

パチューカの無手勝流の攻撃をここぞとばかりに跳ね返す
リガ・デ・キトの黒い壁は、パチューカに脅威を与えていたはずです。
その高さと厚さは半端でなかったはずで、
初戦でアルアハリを逆転したような猛攻を見せたわりには、
最後まで得点に手が届かなかったのは、
やはりリガ・デ・キトがパチューカの攻めを把握していて、
決定的な穴を作らなかったからだと言えるんじゃないでしょうか。

リガ・デ・キトの攻めには若干の不満がありますが、
しかし、こと守りに関しては100点満点をつけてもいいのでは。
それぐらい、この試合でのリガ・デ・キトの守備は
よく機能していたし、パチューカの攻めを防げていたと思います。
posted by KAZZ at 22:11 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年12月16日

ガイナーレ鳥取の選手の動向(12/16現在)/増本浩平、契約満了

まずは本日(08/12/16)現在の選手の動向から。

【既存選手】
1:井上 敦史(?)
2:吉瀬 広志(?。札幌からは戦力外通告。トライアウト参加)
3:加藤 秀典(?。鳥栖からは戦力外通告。トライアウト参加)
4:アドゥール(?)
6:小井手翔太(?)
7:戸田 賢良(12/05契約満了発表。移籍先未定)
8:中垣 雅博(12/05現役引退発表)
9:ハ メ ド(?)
10:実信 憲明(?)
11:秋田 英義(12/05契約満了発表。移籍先未定)
13:堀池 勇平(?)
14:吉野 智行(?)
15:小澤 竜己(?。FC東京からは戦力外通告。トライアウト参加)
16:小原 一展(?)
17:鶴見 聡貴(?。湘南から戦力外通告は受けていない模様)
18:大多和 卓(12/05契約満了発表。移籍先未定)
19:田村 和也(12/05現役引退発表)
20:冨山 達行(?)
21:修行 智仁(12/05契約満了発表。移籍先未定)
22:増本 浩平(12/16契約満了発表。移籍先未定)
23:太田 弦貴(?。鳥栖から戦力外通告は受けていない模様)
24:原島  喬(12/05契約満了発表。移籍先未定)
25:鈴木 健児(?。FC東京からは戦力外通告)
26:田村 祐基(?。岐阜からは戦力外通告は受けていない模様)
27:釜田 佳吾(?)
28:山本 拓弥(12/05現役引退発表)
29:ミ ゲ ル(?)
30:小村 徳男(?)
31:尾崎瑛一郎(?)
32:水本 勝成(?)

【新規獲得選手】
まだ新規獲得選手の情報はありません。

【監督・ヘッドコーチ】
ヴィタヤ・ラオハクル監督(?。一部で退任の意向と報道)
中村有ヘッドコーチ(?。一部で東京Vに転出の可能性有りと報道)

なお、トライアウトに参加した選手の参加日は以下の通り。

12/15:吉瀬・小澤、12/16:加藤

----------------------------------------------------------------

さて、本日発表されたのは以下の通り。

契約満了選手についてのお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)
DF増本と契約更新せず ガイナーレ鳥取(山陰中央新報)

好人物がまた1人、鳥取を去ります。

増本本人とも米子の報告会で話したんですが、
ポジションをあっちこっち回されることに、
些かの気がかりを持ちつつも、
でもそれは自分の個性でもあるからと気丈に話していました。

当初、DFで出場し、その後FWに転向して大ブレイク。
ただ、その後の伸び悩みが大きかったようで、
昨季辺りから再びDFで起用されるケースが増えていき、
その後は時々MF起用されることもあったものの、
基本的にDFでの起用が多くなってしまいました。

今になって、増本本人はどこで起用されたら一番いいのかと
訊いてみたかった気もしますが・・・。


明るく気さくな好青年でしたが、
このような事態になるまでには様々な葛藤や苦悩もあったはず。
しかし、これ以上鳥取に在籍しないことが決まった以上、
本人も恐らくは吹っ切れたんじゃないかと思います。

引き続き現役選手としてプレーしたいとのことだそうなので、
早く次の落ち着き先が決まって、そこで活躍することを祈りたいです。

ありがとう、増本。
そして、次のステップでもぜひ活躍してください。
posted by KAZZ at 19:01 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(選手) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年12月15日

絶景かな、絶景かな −阪神JF−

第60回 阪神ジュベナイルフィリーズ(結果)(JRA)

スペイン語で「絶景」という意味を持つブエナビスタが、
凄まじい勢いで圧勝しちゃったレースでありました。

アドマイヤオーラやら、アドマイヤジャパンの半妹だってのはともかく、
母がこのレースのウイナーでもあるビワハイジってことで、
注目度は高かった馬でした。

新馬戦・未勝利戦の内容も良く、
断然の1番人気になるのもやむなしって感じでしょう。

結果は、御存知のように完勝ですし、前途は洋々ってわけでしょうが、
ただ、これでこの馬が来春のクラシックの主役たり得ると
100%断言できるとは思えない気もします。

今後デビューする馬に、ブエナビスタをしのぐ馬が
まだ潜んでいるかもしれないし、
それが桜花賞は無理でも、オークスに出てくるとしたら・・・。

確かに、今の時点では牝馬ナンバー1だと思いますが、
競馬の情勢なんて、春が来る頃には様変わりしてるもんですから・・・。
posted by KAZZ at 19:53 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年12月14日

どうする? 中村有ヘッドコーチ

東京ヴェルディの人事なんか
ガイナーレに直接関係ないと思ってたんですが、
どうやらそうでもなさそうです。

ついに決断!“高木監督”週明けにも発表(スポニチAnnex)

 今後は組閣に着手。ラモス常務は「コーチは高木が選ぶべき」と話しており、横浜FC監督時代にコンビを組んだ中村有(たもつ)氏(35=現JFL鳥取ヘッドコーチ)の招へいが決定的だ。06年に前年11位の横浜FCをJ2優勝で昇格に導いた実績もある高木コーチ。名門再建は“アジアの大砲”に託された。
(上のリンク先から一部引用。太字は引用者による)


中村コーチと高木新監督候補は
横浜FC時代にコンビを組んでいたこともあるので、
こういう話が出ても、別に不思議ではありません。
事と次第によっては、話を受諾するんじゃないでしょうか。


ま、しかし、もし仮にこの話を受諾するとして、
来てたった1年ほどで鳥取を去っちゃうというのは、
果たしてどんなもんなんでしょうかね。

確かに、ヴィタヤよりは高木の方が
気心は知れてるんだろうと思いますけど・・・。


いずれにせよ、まだ公式には何も決まっていないので、
(そもそも高木の監督就任すら、まだ発表になっていません)
今後の推移を見守りたいと思いますが・・・。
posted by KAZZ at 21:34 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年12月13日

斉藤俊秀、清水へ帰還す

斉藤俊秀選手 期限付き移籍期間満了のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)

残ってくれるのかなと思ってましたが、
やはりこれは致し方ないのかもしれません。
何せ、レンタル元の清水さんも、
高木和道に移籍の噂があるようですし、
そうなってくると俊秀の力が再び必要になってくるでしょうから。

それにしても、2シーズン、本当によくやってくれました。

ありがとう、俊秀。
あなたにどれだけ助けられたことか。

山口貴弘という後釜も育ちつつあります。
あとは、清水から見守っていてください。
今度こそ、湘南はJ1に行きますから。
posted by KAZZ at 18:57 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(新入団・移籍) このエントリーを含むはてなブックマーク

ヤマスタには何があったか?

2008 J1・J2入れ替え戦 第2レグ
@ヤマハスタジアム
ジュビロ磐田21-01ベガルタ仙台
1-1
【得点】
24松浦拓弥
24松浦拓弥
時間
前41'
後25'
後44'
【時間】


10梁勇基


<ジュビロ磐田のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1川口能活
DF: 2鈴木秀人、 3茶野隆行、19岡田隆
MF:14村井慎二、17犬塚友輔、24松浦拓弥、25駒野友一、38ロドリゴ
FW: 8ジウシーニョ(後24'→32萬代宏樹)、18前田遼一

(不出場サブ)
GK:21松井謙弥
DF: 4大井健太郎
MF:10成岡翔、16名波浩、23山本康裕
FW: 9中山雅史

<ベガルタ仙台のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:16林卓人
DF: 3渡辺広大、 7千葉直樹、17磯崎敬太、25菅井直樹(後11'→23田村直也)
MF:10梁勇基、11関口訓充、27冨田晋伍、31斉藤大介
FW:13中島裕希(後33'→ 9中原貴之)、33ナジソン(HT→14平瀬智行)

(不出場サブ)
GK: 1萩原達郎
DF: 2木谷公亮
MF:24佐藤由紀彦、30飛弾暁

<警告>
磐)14村井慎二(前16')、19岡田隆(前44')、24松浦拓弥(後25')
仙) 3渡辺広大(前22')、23田村直也(後14')、31斉藤大介(後22')

<退場>
磐)なし
仙)なし

<審判団>
主審:岡田正義、副審:宮島一代・山口博司、第4審:松尾一

<観客数>
16,693人

<試合詳細(@磐田公式)>
http://www.jubilo-iwata.co.jp/live/2008/J20081213_0129.php

<この結果>
2試合通算 磐田 3−2 仙台 で、磐田が勝ち、J1残留確定。


ヤマスタには、何があったんでしょうねえ。

仙台にとっては、束の間の希望と、直後に訪れた絶望でしょうか。
逆に磐田にとっては、激闘を制した上での喜びでしょうか。

何があったにせよ、結果は結果として出るわけで、
これに逆らうわけにはいきません。


アウェイゴールを先に奪って楽になりたい仙台の心理を、
磐田はうまくついていた感じがしました。
恐らく前掛かりになってきたであろう仙台を
上手くいなしながら、磐田はキッチリ2得点。
この辺は、試合巧者の面目躍如だと思います。

仙台は、押し込まれた時の解決策を持ち得なかったことが、
最後まで響いたような感じですね。
最終盤に梁勇基のフリーキックで1点返して、
最低限のメンツは立たせましたが、
そこに至るまでに磐田に抑え込まれたことがいけなかったようです。


ただ、結果としてJ1に昇格することはできなかったものの、
厳しい2試合を最後まで堂々と戦い抜いたベガルタ仙台の選手たちを
非難する謂われはどこにもありません。
彼らは、本当によくやったと思います。

そして、J1に残れたジュビロ磐田。
こちらも崖っぷちに立ってからの強靱な精神力で
J1に残ることに成功できました。
彼らの奮闘ぶりにも賞賛を贈りたいです。


こんな舞台が、来年からしばらく存在しないらしいというのが、
何かちょっと残念な気がしますね。
posted by KAZZ at 18:52 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年12月12日

MF/FWに新加入1名ずつ

法政大学 山本孝平選手 加入内定のお知らせ
清水エスパルスユース 前田陽平選手 加入内定のお知らせ(共に、湘南ベルマーレ公式)

山本はFW、前田はMFだそうです。

プレーの特徴はそれぞれに以下の通り。

山本=得点感覚に優れ、技術力がありヘディングも強いFW。
前田=スピードのあるドリブル突破が得意なMF。

さて、それぞれチーム内でどのような成長を遂げるのか。
楽しみですねえ。
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ヴィタヤの回顧、そしてケイン

J逃した布陣の穴 ビタヤ監督に聞く(山陰中央新報)

 日本フットボールリーグ(JFL)のガイナーレ鳥取は今季、5位で全日程を終了。目標だったJリーグ2部(J2)参入の条件である4位以内には、勝ち点3差で及ばなかった。退団の意向を示しているビタヤ・ラオハクル監督に、惜敗の原因や、来季へ向けて見えてきた課題などを聞いた。



 −5位に終わった理由は何か。

 開幕前からけが人が多く、ベストのメンバーが組めなかった。特にDF小村の負傷は痛かった。昨年からの課題だった守備が、彼の加入で改善されると期待していたからだ。後は、選手一人一人のメンタルの問題だ。


 −17勝に対し「11」という負け数の評価は。

 4位を狙うなら8敗までが限度と思っていた。負けゲームはほとんど、自分たちの力が出せなかった試合。J2を争う栃木、岡山、富山など、ライバルとの大事な試合になると、皆がものすごく緊張していた。


 −終了間際の失点も多かった。

 ゲームコントロールができない。最後の15分、相手からプレッシャーを受けると慌ててしまい、ボールキープができなかった。全員が声を掛け、自信を持ってプレーする必要があった。


 −34試合で57得点に終わった攻撃面は。

 組織でチャンスをつくることはできたが、足りなかったのはFWのキープ力と、個々のひらめき、そして決定力。また、狙いである縦パスがなかなか入らなかった。横パスやバックパスが多い試合は大抵負けている。


 −補強が必要なポジションはどこか。

 残留意向の選手たちの質は十分に高い。足りないのはCF、左サイドのアタッカー、ハードワークができるMF。これらを連れてくれば必ずJ2に行ける。
(上の記事から引用)


分析としては、何ら間違っていないと思うんです。
ヴィタヤらしい、詳細でわかりやすい分析だと思います。

しかし、ここまでは評論家の仕事であって、
監督がする仕事ではありません。

監督として、上記の不足要素について、
何が出来ていて、何が出来なかったか。
何が足りていて、何が足りなかったか。
そのために何を努力したか。

いくら新聞の限られた紙面とはいえ、
その辺を掘り下げてほしかったような気がします。

まあ、少なくとも戦力面で
これが必要という点は明らかになっているようなので、
今後の強化策に反映されていくものと思われます。


まあ、もっとも、ヴィタヤが続投すれば、という前提付きですが。

ビタヤ監督退任の意向 ガイナーレ鳥取(山陰中央新報)

↑のような記事も出ていることですし、その動向はまだわかりません。
(監督人事に関する発表は、公式からはまだ出ていません)

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さて、昨日はクラブワールドカップの1回戦がありました。

元鳥取のヴィンセント・ケインことケイン・ビンセントが
後半途中から出場したのですが・・・。

2008FIFAクラブワールドカップ1回戦@国立霞ヶ丘競技場

アデレード・ユナイテッド 2(1−1,1−0)1 ワイタケレ・ユナイテッド

<得点者>
ADE)16マレン(前39')、13ドッド(後38')
WTU) 8シーマン(前34')


ケインは後半20分過ぎから登場しました。

動きのキレ自体は良かったと思いますが、
何度かあったチャンスを決めることが出来ず、
また終盤には自陣ペナ近くまで戻って守備をするケースもあるなど、
FWなのか何なのかわからないようなプレーまでしてました。

前線の選手としては、もう少しスピードがあった方がいいのかな、
とも思いましたね。

ワイタケレの選手なら、
むしろピアースという10番の選手が良かったです。
残念ながら、負傷もあって途中交代してしまいましたが、
この選手の動きはとても良かったと思います。
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2008年12月11日

反町康治氏、ベルマーレの新監督に就任

反町康治氏 来季監督就任のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)
湘南ベルマーレ新監督に反町氏/北京五輪日本代表監督(カナロコ/神奈川新聞)


さてまあ、湘南ベルマーレの新監督が反町康治氏に決まりました。

反町氏はベルマーレ平塚にも在籍経験を持つわけで、
その意味では古巣復帰という言い方が出来ます。

御存知のように、アルビレックス新潟の監督を務め、
このクラブを地道に指導した結果、
J1に押し上げた実績を持っています。

その後は五輪代表監督にもなりましたが、
こちらは北京五輪の本大会で1勝もできなかったことが知られています。

クラブを指揮するのは新潟に次いで2チーム目、
様々な経験をしてきただけに、湘南での采配が注目されます。


ひとまず、反町新監督に言いたいことは、
目指すサッカー像をいち早く確立してほしいということ。
そうしないと、クラブのバックアップ体制も決まってきません。

そして、目指すサッカー像が明確になった時、
クラブは反町氏へのバックアップ体制をしっかりと築くこと。

来季は勝負のシーズンです。もうミスは許されません。
何としても、勝利追求至上主義でいかなければいけません。
それだけに、ちょっとした失敗も命取りになるということを
肝に銘じて臨まなければなりません。

反町新監督には重い十字架を背負わせることになりそうですが、
負担を反町監督にだけ押しつけるのではなく、
クラブ全体が一丸となってJ1昇格を達成できるよう、
全力を尽くして臨んでいただきたいものです。
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2008年12月10日

仙台、リードを守れず

2008 J1・J2入れ替え戦 第1レグ
@ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台11-01ジュビロ磐田
0-1
【得点】
33ナジソン
時間
前41'
後08'
【得点】

24松浦拓弥


<ベガルタ仙台のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:16林卓人
DF:25菅井直樹、 7千葉直樹、 3渡辺広大、17磯崎敬太
MF:27冨田晋伍、31斉藤大介、11関口訓充、10梁勇基
FW:33ナジソン(後18'→ 9中原貴之)、13中島裕希(後42'→24佐藤由紀彦)

(不出場サブ)
GK: 1萩原達郎、DF:32岡山一成、 2木谷公亮、MF:23田村直也、FW:14平瀬智行

<ジュビロ磐田のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1川口能活
DF: 2鈴木秀人(後02'→ 4大井健太郎)、 3茶野隆行、19岡田隆
MF:25駒野友一、38ロドリゴ、17犬塚友輔、14村井慎二、24松浦拓弥
FW:18前田遼一、 8ジウシーニョ(後15'→32萬代宏樹)

(不出場サブ)
GK:21松井謙弥、MF:23山本康裕、16名波浩、10成岡翔、FW: 9中山雅史

<警告>
仙)なし
磐) 8ジウシーニョ(前31')、 4大井健太郎(後14')、14村井慎二(後44')

<退場>
仙)なし
磐)なし

<審判団>
主審:扇谷健司、副審:手塚洋・名木利幸、第4審:村上伸次

<観客数>
18,974人

<試合詳細(@磐田公式)>
http://www.jubilo-iwata.co.jp/live/2008/J20081210_0128.php

<第2レグの勝敗決定方法>
(磐田の残留)
・磐田が勝つ
・引き分けるにしても、仙台に点を取らせない
・1−1ドローの場合は延長戦で勝つ
・これでもダメならPK戦で勝つ
(仙台の昇格)
・仙台が勝つ
・引き分けるにしても、磐田から2点以上は取る
・1−1ドローの場合は延長戦で勝つ
・これでもダメならPK戦で勝つ


ん〜・・・。

仙台は実にもったいないことをしてしまったようです。

仙台が先制したのは前半の終盤で、
ナジソンが鮮やかに得点を決めたわけですが、
これで少々安心してしまったような気がしますね。

そのために、少し意識が勝ちに向きかけたところを、
磐田に押し込まれる形で同点にされてしまった。
これは非常にもったいなく思います。

もちろん、磐田の抜け目の無さを褒めるべきなのですが、
逆に、そんな抜け目のない磐田に対する注意力が、
果たしてどの程度仙台の方にあったのか、という面を考えると、
やはりちょっと問題というか不安が残ってしまいます。

磐田は若干ながら有利な立場でホーム戦を迎えられるわけで、
このことが仙台に与えるプレッシャーは相当なものだと思います。

仙台としては、自分たちのサッカーで向かうしかありませんが、
それにしても、リードを守りきれなかったという十字架は
かなり重くのし掛かるんじゃないでしょうか。

13日の第2戦、心理的にやや有利な磐田が
恐らく攻め偏重で来るだろう仙台を、どう抑え込むのか。
この辺にも注目しておきたいところです。
posted by KAZZ at 21:37 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年12月09日

加藤望と大山俊輔

まずは、望。

加藤望選手 契約満了のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)

いやはや驚きました。
チーム(どころか、J2でも?)最年長とはいえ、
湧き上がる闘志と衰えないプレー(特にプレースキック)で
湘南ベルマーレの攻撃を引っ張ってきた大ベテランが、
よもやの契約満了になろうとは・・・。

このまま他のクラブで現役を続行するのか、
それとも残留して育成に回るのか。
それは現時点で決まっていないようですが、
どちらを選ぶにしても、望の決めることです。
悔いのない選択をしていただきたいもの。
そして、新天地で更なる輝きを見せてほしいですね。


一方、その望を追い抜いていなければいけなかったはずの
大山俊輔はというと・・・。

大山俊輔選手 愛媛FCへ完全移籍のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)

ま、上記の通り、元いたこともある愛媛FCに
この度、完全移籍で去ることになってしまいました。

正直、この選手には残念な気持ちがあります。

なぜって、前述のように加藤望とポジションが被り、
その望を追い抜いてなければいけなかった選手のはず。
大山こそが「望さん、お疲れ様。あとは俺に任せてください」と
言える立場に最も近かったはずなんですから。

しかし、40試合5得点の望に対して、
大山は16試合無得点という有り様・・・。

不惑の近い望に、ポジション争いで一敗地にまみれた22歳。
これはいくらなんでも・・・。

大山にはかなりの活躍を期待していただけに、
拍子抜けしたというか、残念な気持ちがいっぱいです。

2007年に在籍していた愛媛では46試合に出場したと言いますが、
来季もその時と同じように試合に出られるとは限りません。
より一層の努力をしないと、大山の立場は霞むばかり。
そういう気がしてならないのです。
だって、39歳の大ベテランからポジションを奪取できなかったのですよ。

大山に言いたいことは、2007年の愛媛在籍時や
今季以上に努力をしてください、ということ。
元々浦和に加入していたわけですから、能力自体はあるはず。
その能力が宝の持ち腐れとならないためには、
大山自身がもっと研鑚を積まなければならないのです。

もちろん、そんなことは大山にはとっくにわかっているはず。
だからこそ、期待を込めて言いたいのです。


ともあれ、望も大山も、
それぞれの新天地で活躍できることを祈っています。
posted by KAZZ at 18:53 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(新入団・移籍) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年12月08日

菅野将晃監督、お疲れ様でした!

菅野将晃監督 退任のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)

正直、ちょっと意外かなと思いつつも、
更なる高みを目指すためには止むを得ないのかな、
とも思いました。

元々、上田栄治監督の下でコーチとして入団されたわけですが、
2006年途中から監督に昇格し、以来先日の最終節に至るまで
ベルマーレを闘う集団に仕立て上げてきました。

2年連続して、あと一歩のところまで迫りながら
J1昇格に手が届かなかったことは確かに事実ですが、
石原直樹を不動のエースに育て上げ、
アジエルらを中心にした攻撃に道筋をつけ、
守りではGK金永基を中心に、
ジャーン・斉藤俊秀というCB2枚看板体制を確立し、
チームとしての形を作ったことは大きいのではないかと。

一方で、シーズンのどこかで必ず中弛みを起こすなど、
(故障者が多く出ることによる選手層低下という問題点はありつつも)
1年を通しての強さの持続という面に於いては、
やや不満も残る結果になったという事実もあります。

もっとも、それは全てが菅野さんのせいではなく、
湘南ベルマーレというクラブが抱える問題でもあるのですが、
ともかく、菅野さんにとっては充実した4年間になったかどうかは
なかなか難しいところかもしれません。

しかし、サポーターとも垣根を作らずに接し、
常にフレンドリーであろうとしたという、
「下町のナポレオン」が大好きだったらしい菅野さんを
采配云々はともかく、人柄の面で悪く言う人は
たぶん誰一人いなかったんじゃないでしょうか。
(正直言うと、私も一度でいいから、菅野さんとお酒を飲んでみたかったです)


次にどんな監督さんが来るのかは知りませんし、
まだチームからの菅野さんの退任しかリリースが出ていません。

が、それがどんな人であれ、最も大切なことは
菅野さんがコーチ時代から築いてきた土台に
「J1昇格」という名の立派な家を建てることです。

それができる人を、次に招聘していただきたい。
菅野さんが土台を作ってきた年月を、
決して無駄にしないでほしいのです。


最後になりましたが、菅野監督。
本当にお疲れ様でした。
あなたのおかげで、ベルマーレは闘うチームになりました。

そして、あなたが築いた闘う土台から、
ベルマーレは更なる高みに昇ろうとしています。

その姿を、形は何であれ、ぜひ見届けてやってください。
彼らはきっとやってくれるはずです。

コーチ時代を含め4年間、本当にありがとうございました。
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2008年12月07日

ガイナーレ鳥取の選手の動向(12/7現在)

これから時々、ガイナーレ鳥取の選手がどんな動向を辿るのか、
当ブログに載っけてみたいと思います。

なお、選手の背番号については、
新背番号が発表になるまでは、現在の背番号を記載します。

では、本日(2008/12/07)現在の動向。

【既存選手】
1:井上敦史(?)
2:吉瀬広志(?。札幌からは戦力外通告)
3:加藤秀典(?。鳥栖からは戦力外通告)
4:アドゥール(?)
6:小井手翔太(?)
7:戸田賢良(契約満了発表済み。移籍先未定)
8:中垣雅博(現役引退発表済み)
9:ハメド(?)
10:実信憲明(?)
11:秋田英義(契約満了発表済み。移籍先未定)
13:堀池勇平(?)
14:吉野智行(?)
15:小澤竜己(?。FC東京からは戦力外通告)
16:小原一展(?)
17:鶴見聡貴(?。湘南から戦力外通告は受けていない模様)
18:大多和卓(契約満了発表済み。移籍先未定)
19:田村和也(現役引退発表済み)
20:冨山達行(?)
21:修行智仁(契約満了発表済み。移籍先未定)
22:増本浩平(?)
23:太田弦貴(?。鳥栖から戦力外通告は受けていない模様)
24:原島喬(契約満了発表済み。移籍先未定)
25:鈴木健児(?。FC東京からは戦力外通告)
26:田村祐基(?。岐阜からは戦力外通告は受けていない模様)
27:釜田佳吾(?)
28:山本拓弥(現役引退発表済み)
29:ミゲル(?)
30:小村徳男(?)
31:尾崎瑛一郎(?)
32:水本勝成(?)

【新規獲得選手】
まだ新規獲得選手の情報はありません。

【監督・ヘッドコーチ】
ヴィタヤ・ラオハクル監督(?。一部報道に退任の意向とあったが・・・)
中村有ヘッドコーチ(?)
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2008年12月06日

これが現実なんですよ

Jリーグディヴィジョン2 2008 第45節
@レベルファイブスタジアム
アビスパ福岡31-01湘南ベルマーレ
2-1
【得点】
20ハーフナー・マイク
18鈴木惇
19大久保哲哉
時間
前36'
後03'
後15'
後21'
【得点】



8坂本紘司


<アビスパ福岡のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:22吉田宗弘
DF: 3山形辰徳、 2宮本亨、27丹羽大輝、17中島崇典
MF:18鈴木惇、10城後寿(後23'→ 6布部陽功)、14中村北斗、16久永辰徳(後41'→ 7久藤清一)
FW:19大久保哲哉、20ハーフナー・マイク(後44'→21大山恭平)

(不出場サブ)
GK:23六反勇治、MF:15中払大介

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF: 5臼井幸平(後28'→17大山俊輔)、 3ジャーン、 2斉藤俊秀、21鈴木伸貴
MF:10アジエル、 6田村雄三、 8坂本紘司、35菊地大介(後23'→24加藤望)
FW:11石原直樹、20原竜太(後11'→37トゥット)

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、DF:19山口貴弘

<警告>
福)19大久保哲哉(前25'・反スポ)、20ハーフナー・マイク(後05'・遅延行為)、 6布部陽功(後40'・反スポ)
湘)35菊地大介(前28'・反スポ)、11石原直樹(前30'・繰返違反)、 6田村雄三(前44'・反スポ)、10アジエル(後27'・異議)

<退場>
福)なし
湘)なし

<審判団>
主審:牧野明久、副審:名木利幸・西尾英朗・第4審:北川進一

<観客数>
9,163人

<湘南ベルマーレの今季成績>
19勝8分15敗 勝点65 得点68 失点48 得失点差+20 第5位

<公式のスタッツ>
http://www.bellmare.co.jp/bellmare/view/s.php?a=5693

<次の試合>
来季までありません。


まあ、これが現実なんでしょう。

チャンスを残して迎えたラストゲームをモノにできなかった。
結果的には仙台が勝ってしまったので、
仮に湘南が勝って終わったとしても
入れ替え戦には回れなかったのですが、
しかし、夢ぐらい見せてくれたって良かったようなものなのに・・・。


何故、最後の最後までもつれなければいけなかったのか。
何故、第3クールで失速してしまったのか。
来季はもっとタフネスを要求される長丁場になる中で、
戦力をどうまとめ上げるのか。

多くの課題を積み残したまま、シーズンが終わってしまいました。

来季は、今季以上に厳しい戦いが待ち受けていると思います。
ベルマーレには、それを戦い抜いて上に行く覚悟があるでしょうか?

私はあると信じていますが・・・。
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2008年12月05日

ガイナーレ鳥取を去る8人の戦士たち

契約満了選手についてのお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)

この度、契約満了及び引退が発表されたのは、以下の8選手です。

★戸田賢良(#7・FW)
★中垣雅博(#8・MF/DF・引退)
★秋田英義(#11・FW)
★大多和卓(#18・FW)
★田村和也(#19・DF・引退)
★修行智仁(#21・GK)
★原島 喬(#24・MF)
★山本拓弥(#28・MF・引退)


そこで、私なりの餞の言葉を。

【戸田賢良】
 DFだったりFWだったり。ポジションのたらい回しにあって、少々可哀相な面があったことは否めません。しかし、そのどちらでも必ずしもチャンスをモノにしきれなかった辺りに、戸田の選手としてのアビリティの限界があったのかなとも思ってしまいます。
 ただ、夏のアルテ高崎戦で見せたような爆発力が期待できる選手ではあると思うので、できれば次に加入するチームの監督さんには、戸田をFWで固定して起用することをお願いしたいです。
 個人的には、とうとう彼の試合中のゴールを見ることができず、残念だなあと思いますね。


【中垣雅博(引退)】
 2年前は頼れる選手だったのですが、そこから少しずつ成長が止まってしまったようにも見受けられました。ピーク時の勢いが持続していれば、もっと化ける可能性を持っていたのですが・・・。
 彼もまたボランチだったり、DFだったりと、ポジションを動かされてしまった面があり、その意味では少々可哀相な立場の選手だったと言えます。
 現役引退を決意した裏に何があったのかは知る由もありませんが、もう少しやれたかもしれないのにと思うと、もったいなく思います。でも、中垣が辞めると決断した以上は、それを尊重するしかないのかもしれません。


【秋田英義】
 移籍直前まで所属していた刈谷でエース級の活躍をしていただけに、鳥取に来た時にはとにかく期待し、注目していた選手でした。ただ、前線での追い回しを期待され、それに徹した分、どうしても得点面で物足りなさを覚えたのも確かです。
 戦術的な問題もあったのでしょうが、秋田の豪快なゴールシーンを、もっと見てみたかったというのが、些か心残りです。もっとできたはずなんですよ、秋田は。
 でも、人の良さそうな顔で、昨日なんかも子供相手に楽しそうにしていた好人物が鳥取を去るというのは、それがプロサッカー選手の宿命であるとはいえ、残念でなりません。
 まだまだ引退はしないようなので、新天地では大暴れしてもらいたいものです。


【大多和卓】
 SC鳥取時代に在籍経験があり、その後、しばらく横河でプレーしたあとに、出戻ってきたのが大多和です。昨日、戻ってきてどう思ったのと尋ねたら、新しいチームになっていたし戻ってきたというイメージはないと話してくれた大多和。
 もっとやってくれると思ったのですが、チームからは契約満了の通知を受けた様子。先月のジェフリザーブス戦では決勝点を挙げ、大仕事をやってのけたのですが、本人は至って満足しておらず、サッカー選手としての向上心を沸々と感じていただけに、今回のことはかなり驚きました。
 でも、大多和もまだまだ老け込む歳ではないし、環境が変われば、まだまだ一花も二花も咲かせられる技量を持った選手です。新天地での活躍に期待しましょう。


【田村和也(引退)】
 彼も鳥取在籍歴が非常に長く、期待の大きかった選手です。当初は守備的ポジションより攻撃的ポジションがいいと自己主張して、実際に攻撃的ポジションに据わったこともありましたが、中途で守備のユーティリティーとして絶大な存在感を見せたこともあり、本質的には守備の選手というイメージで見ていました。
 でも、時折蹴る弾丸系フリーキックのイメージも強く、起用さえしてあげれば、もっともっと伸びる選手なのにな、と思って見てました。しかし、チームがJに向けて戦力強化を図る中、残念ながら次第に置いて行かれてしまったのかもしれません。
 ただ、鳥取に長らく在籍していた経験は、彼にとって有意義なものであったに違いなく、だからこそ次にどんな仕事をしようとも、その経験を糧にして、やってほしいと思うのです。


【修行智仁】
 修行のプレーは、実を言うとそんなに見たことがなかったりします。もちろん、全然見たことがないわけではなく、そのプレーの安定性は、決して井上に負けないものだとは思っていました。
 練習試合や練習見学などで彼を見ていると、コーチングの声の通りがとにかく良く、元気の良さは誰より目立っていましたし、常に準備を怠らない姿勢にも好感を持っていました。
 期待されてガイナーレに入ってきたものの、唯一絶対とも言える守護神・井上の陰に隠れがちになり、どうしてもその座を脅かすまでに至らなかったことが、残念でなりません。
 ただ、修行もこれからの選手です。鳥取での経験を活かして、新天地ではレギュラーの座を奪うことができるよう、全力を尽くしてもらいたく思います。


【原島喬】
 横河時代に何度か鳥取相手にいやらしいゴールを決めてくるので、敵に回すと実に嫌な選手だなと思って見ていました。そんな原島が鳥取に加わると聞いて、これはうまい補強だと思ったのですが・・・。
 原島にとって、やはり出番がないのは・・・。もちろん、選手起用を決めるのは監督やヘッドコーチなどの仕事ですから、最終的にはその決定に従うのがスジというものですが、それにしても、原島はもっと見てみたかった選手でした。
 彼もまた新天地に向かうのでしょうが、彼のことですから、この1年の鬱憤を晴らすべく、大活躍するんじゃないかと思っています。


【山本拓弥(引退)】
 でも、ある意味で一番驚いたのが、山本の引退でした。まだ若いし、プレースキルだってあるんですから、その気になればどこででも活躍できたはずなんですが・・・。何が原因で引退することになってしまったのでしょう。
 とにかく、ヤマタクの引退は今回の発表の中でも、最も衝撃的なことでした。だって、たったこの前のTDK戦で、あんなスーパーゴールを決めたんですよ。どうにも信じられません・・・。
 ただまあ、山本が辞めると決めたのであれば、その意思は尊重されるべきで、いろいろ考えてそう決めたのでしょうから、受け入れるしかないとも思っています。



とまあ、上記の8選手が鳥取を去ることが決まりました。
皆それぞれに、ガイナーレ鳥取の一員として活躍してくれただけに、
それがいくらプロサッカー選手の宿命であるとはいえ、残念に思います。

でも、彼らの人生、これで終わりじゃないですし、
また次のステップで活躍してくれれば、それでいいと思います。

そして、もしもガイナーレ鳥取が来年こそJに行けることになったら、
その時は心の片隅で「俺もあのチームに関わったんだ」と
そっと思い返してやってください。

明日、あなた方に会いに行くことはできませんが、
この場を借りて、御礼と労いの言葉をかけさせてください。

戸田・中垣・秋田・大多和・田村和・修行・原島・山本の8選手の皆さん、
まずはお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
それぞれの新天地での活躍を期待しています!
posted by KAZZ at 22:41 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(選手) このエントリーを含むはてなブックマーク

森岡隆三の思い出

元日本代表、森岡が現役引退 サンガFCがコーチ就任要請(京都新聞)
15年間 本当にありがとうございました(森岡隆三公式ブログ)

森岡のブログがSeesaaにあったとは知りませんでしたが、
その本人のブログエントリの表記にもあるように、
森岡隆三が15年間の現役生活に終止符を打つそうです。

鹿島にいた頃は、正直パッとしない選手だったのですが、
清水に移籍してから一気にブレイクした印象があります。
トゥルシエ率いる代表チームではDFの中心として活躍し、
清水に於いても守りの中核として存在感を存分に示していました。
その後、京都に移籍するわけですが、
個人的に森岡の思い出と言えば、2003年12月のバードスタジアムでの
天皇杯・清水エスパルスvs湘南ベルマーレ戦でした。

浦和レッズを破って意気上がる湘南が、
清水を迎えてどう出るかという一戦だったのですが、
御存知の方も多いように、この日の鳥取は大雪。

雪かき作業で試合開始は1時間遅れ、
試合中にも断続的な吹雪が吹き荒れるという最悪のコンディション。
試合は、湘南が先制した後、清水が追いつくという展開で、
1−1のままあと少しで延長戦というところまで来たのですが、
そこで決勝点を取ったのが森岡でした。

その時はさすがに、
「ああ、森岡にやられた・・・」と愕然とすると共に、
「森岡じゃしょうがねえか」という諦めにも似た感情も
同時に噴き出してきたのをなんとなく覚えています。

今季の森岡は7試合にしか出ていないとのことで、
J1ではキツいのかなとは思ったものの、
カテゴリを落とせば、まだまだやれるんじゃないかとも思っていました。

しかし、森岡は「まだやれる」の声を振り切って、
引退への道を選びました。

惜しいとは思うのですが、森岡本人が決断したことです。
やはり、その思いは尊重しなければならないでしょうね。

京都からはコーチ就任要請を受けているといい、
これを受諾すれば、今後は指導者として
第2のサッカー人生が始まります。

森岡選手、本当に有難う。
そして、お疲れ様でした。

もし、最後の試合に出ることがあれば、
ぜひ、あなたらしくプレーしてください。
posted by KAZZ at 17:47 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年12月03日

これからのガイナーレ

ガイナーレ「J再挑戦」明言(山陰中央新報)

 悲願のJ2参入を逃した日本フットボールリーグ(JFL)・ガイナーレ鳥取を運営するSC鳥取の塚野真樹社長が一日、鳥取県庁で今季の終了会見を行い、「来年のJリーグ入りを目指す」と明言した。来季に向けて組織体制を見直し、あらためて夢に挑戦する。

 今季は赤字覚悟で大型補強を進め、総事業費は約二億八千万円まで膨らんだ。同社長は事業費を見直し、今季自社だけで確保した約一億八千万円を上回らない「身の丈の経営」を目指すとした。

 現在三十人の選手中、二十九人がプロ契約を結んでいるが、今後は選手を減らしたりアマ選手の増枠なども示唆。「戦力を落とさず、経費をかけないという難しい運営をしなければいけない。それはフロントの努力にかかっている」とした。

 既に選手の半数以上に契約更新を申し出ているといい、ビタヤ監督らスタッフとも今後交渉を進めるという。

 また会見の途中でJリーグの鬼武健二チェアマンから塚野社長に参入見送りの正式な電話が入り、「ぜひ来年頑張ってもらいたい」と激励されたという。
(上の記事から引用)


ガイナーレ来季方針 身の丈経営でJ再挑戦(日本海新聞)

 一日のJリーグ臨時理事会で来季からのJ2昇格が見送られたJFLのガイナーレ鳥取を運営するSC鳥取の塚野真樹社長は同日、鳥取県庁で会見し、「来季は単年度黒字の中で昇格を目指したい」と身の丈経営に戻した上で、Jリーグ入りを引き続き目指す意欲を表明した。

 ガイナーレは十一月三十日の最終戦で敗れて五位となり、昇格条件を満たせなかった。塚野社長は「県民や自治体、企業から多くの支援をいただき大きな動きがあった。最後まで昇格の可能性を残して戦えたが、期待に応えられず申し訳ない」と話した。

 昇格を懸けた今季は、選手補強など全体で二億七千万円規模でクラブを運営し、単年度赤字額は四千五百万円となり、累積では七千万円の赤字となる見通しという。

 来季はJリーグ入会基準の最低ラインとなる一億五千万円を目安とした単年度黒字経営に戻し、その上で新たな収入を探る考え。選手人件費は運営費全体の約三分の一程度となる見通しで、一億三千四百万円を充てた今季に比べて大幅な削減は避けられそうもない。

 新規のスポンサー開拓で増収分を選手補強に回したい考えだが「今の経済状況で特に大口スポンサーの開拓は相当厳しい」との認識を示した。

 来季の選手構成について「現在の戦力を維持したいが、減らすことも考えていかないといけない」と話し、育成枠などのアマチュア選手を増やすことも示唆した。

 拠点は引き続き鳥取市に置き、ホームゲーム開催もとりぎんバードスタジアムを中心に今季並みで行う予定。
(上の記事から引用)


2008シーズン御礼(代表取締役 塚野真樹)(ガイナーレ鳥取公式)

【2008シーズン御礼】 代表取締役 塚野真樹

昨日、Jリーグ臨時理事会終了後、Jリーグ鬼武チェアマンよりJリーグ参入を見送る旨の電話連絡を頂きました。今期最大の目標としてきましたJ昇格を逃す結果となり、皆様のご期待、ご支援、ご声援に応えることが出来ませんでした。本当に申し訳なく無念の気持ちで一杯ですが、まずは今シーズンを最後まで支えて頂きましたことに心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

本当に苦しみ抜いたシーズンとなりました。手にしたもの、手に出来なかったもの様々ございますが、これらを糧に今一度、力を振り絞ることがクラブに求められることと考え、本日より来期開幕に向けての準備を行ってまいります。

今後につきましては、新聞テレビ報道などが先行しておりますが、改めてクラブとしての方向性を皆様にお伝えしたいと考えておりますので、少々お時間を頂ければと思います。

クラブにとって、過去にない激動のシーズンでした。支えて頂きましたこと重ねて御礼申し上げますと共に、今後もガイナーレ鳥取にご支援ご声援賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
(上のリンク先から引用)


1日の記者会見を報じた新聞記事、
及び公式サイト上に掲載された社長挨拶を
全文引用してみました。

来季のガイナーレは厳しい環境の中に身を置くらしいことが、
会見の中で示唆されたようです。

記事にもあるように、身の丈に応じた経営姿勢に転じるそうで、
プロ契約選手の削減など今季から一転、緊縮型の経営を迫られそうです。

確かに、非常に厳しい環境下に置かれるようですが、
ガイナーレ鳥取には、この逆境をチャンスに変えられるような
強いバイタリティをこの機会に発揮してほしいと考えます。

マイナス方向にばかり考えるのではなく、
プラス方向にも思考を持っていけるように、
様々な手を尽くしてほしいものです。

サポーターとしても何か力になることができるなら、
できる範囲でですが、何らかの協力をしたいですね。
posted by KAZZ at 17:53 | 島根 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(J参入関連) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年12月02日

ベルマーレを去る6人の戦士たち

契約満了選手のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)

・三田 光(背番号4・DF)
・梅田直哉(背番号9・FW)
・永里源気(背番号14・MF)
・北島義生(背番号15・MF)
・濱崎陽平(背番号27・GK)
・川股要佑(背番号31・DF)

湘南ベルマーレから、契約満了選手が発表され、
上記の6名がその対象になりました。

そこで、私なりにこの6選手に向けての、
簡単な餞の言葉を贈ってみたいと思います。

【三田光】
 アルビレックス時代から期待はしてた選手でした。サイドバックとして活躍することをとても期待したんですが、思ったほど活躍できなかったようです。17試合に出て1点も取ったのですが・・・。
 まだ27歳と、決して老け込むような年齢でもないと思うので、新天地に移ることがあれば、心機一転、頑張ってほしいものです。


【梅田直哉】
 梅田のことを考えると、ちと残念であります。せっかくの才能を持ちながら、故障がちなことが災いし、出場機会をそれほど得るまでに至らなかったし、得た出場機会にしてもモノにしきれなかった。そこが非常に残念でなりません。
 未完の大器として、このまま埋もれさせるのはもったいない話です。しかし、どこか新天地に移籍するとしても、今度は死ぬ気でやらないと大変だと思いますよ。
 もしもその覚悟が梅田にあるのなら、今度こそは成功するだろうと思います。


【永里源気】
 とうとう、永里優季の兄という評価をベルマーレでは覆せなかったことが、返す返すも残念です。ユーティリティ性のある良い選手だったのですが、器用貧乏だったんでしょうか。
 まだ22歳と若い選手なので、恐らく今後も現役を続けていくんでしょうけど、次に移るチームでは、今までの殻を破るぐらい弾けてほしいものです。
 もう「永里優季の兄」と呼ばせてはいけません。逆に永里優季が「永里源気の妹」と呼ばれるようにならなければ。


【北島義生】
 ミスターホーリーホックがベルマーレに来た時は、さすがに驚きましたが、残念ながら出場機会はそれほど多くなく、でも出場した時にはキッチリと自分の役割を果たす選手でありました。
 年齢が年齢だけに、果たして現役を続けるかどうかはわかりませんが、もしどこかで現役を続けるなら、その明るさとハードワークでチームを盛り立ててほしいものです。


【濱崎陽平】
 結局、公式戦に出ることは1度もなく、3年間を過ごしたベルマーレから去っていくことになった濱崎くん。今度はどこに移るかわかりませんが、どこに行くにしても、まずはレギュラーの座を奪うことを目標にしていただきたいですね。

【川股要佑】
 レギュラーを獲るまでには至らず、本人も忸怩たる思いがあるでしょう。次に移籍する先では、その悔しさをバネに活躍してほしいです。


ということで、三田・梅田・永里・北島・濱崎・川股の6選手の皆さん。
まだ1試合残ってはいますが、本当にお疲れ様でした。

それぞれの新天地で活躍できることを願っています。
posted by KAZZ at 18:46 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(新入団・移籍) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年12月01日

足りないものがあったからJに行けなかった

JFL 2008 後期第17節(今季最終戦)
@龍ヶ崎陸上競技場たつのこフィールド
流通経済大学20-00ガイナーレ鳥取
2-0
【得点】
15船山貴之
15船山貴之
時間
後24'
後35'
【得点】


<流通経済大学のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:31増田卓也
DF:29宇賀神友弥、32山村和也、 3染谷悠太、 6宮崎智彦
MF:14金久保順、 5三門雄大、13千明聖典、10平木良樹(後19'→36比嘉祐介)
FW:15船山貴之(後44'→23細貝竜太)、35張志旭(後19'→11武藤雄樹)

(不出場サブ)
GK: 1林彰洋、DF: 2保崎淳、MF:40中里崇宏、FW: 9池田圭

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:32水本勝成、30小村徳男、 3加藤秀典
MF:14吉野智行、10実信憲明(後28'→11秋田英義)、25鈴木健児、31尾崎瑛一郎、20冨山達行
FW:15小澤竜己(後13'→ 9ハメド)、26田村祐基(後23'→ 6小井手翔太)

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:16小原一展、MF: 8中垣雅博、28山本拓弥

<警告>
流)なし
鳥)20冨山達行(前44'・反スポ)、 6小井手翔太(後40')

<退場>
流)なし
鳥)なし

<審判団>
主審:窪田陽輔、副審:佐幸欣治・柳沢健一、第4審:塚越由貴

<観客数>
1,284人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(全日程終了時)>
17勝6分11敗 勝点57 得点57 失点37 得失点差+20 第5位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/1129info/
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1228017600

<次節の対戦カード>
来季まで試合はありません


結局、Jに上がるには、何かが足りなかったのです。
だから、ガイナーレはJ行きのチャンスを逃した。

プレッシャーとか、動きが硬かったとか、
そういうことではなく、足りないものがあったから
Jに行くことができなかったんですよ。

では、その足りないものとは何なのか。

それは、ガイナーレ鳥取が自分で探さなければなりません。
そうして探した結果、見つけたものを1つずつ補充していって、
Jに行ける形へと進化させなければならないと思います。

昨日、1つの闘いは確かに終わりましたが、
また新たなる闘いが今日から始まるのです。
posted by KAZZ at 14:29 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

泣いても笑ってもあと1つ

Jリーグディヴィジョン2 2008 第44節
@平塚競技場
湘南ベルマーレ31-00FC岐阜
2-0
【得点】
11石原直樹
10アジエル
37トゥット
時間
前15'
後27'
後35'
【得点】


<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF: 5臼井幸平(後36'→19山口貴弘)、 3ジャーン、 2斉藤俊秀、21鈴木伸貴
MF:10アジエル、 6田村雄三、 8坂本紘司、35菊地大介(後29'→24加藤望)
FW:11石原直樹、20原竜太(後21'→37トゥット)

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、MF:17大山俊輔

<FC岐阜のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:21日野優
DF:32橋内竜真、 2深津康太、 5川島眞也、19吉村光示
MF: 7北村隆二、33梅田高志、14嶋田正吾(後30'→18藪田光教)、11高木和正(後28'→13大友慧)
FW:10片桐淳至、24片山真人(後16'→20小島宏美)

(不出場サブ)
GK:31水谷允俊、DF:34森洋介

<警告>
湘)11石原直樹(後41'・遅延行為)
岐)10片桐淳至(後41'・ラフプレー)、18藪田光教(後43'・ラフプレー)

<退場>
湘)なし
岐)なし

<審判団>
主審:家本政明、副審:森本洋司・入部進也、第4審:名取洋典

<観客数>
6,602人

<湘南ベルマーレの今季成績>
19勝8分14敗 勝点65 得点67 失点45 得失点差+22 第5位

<公式のスタッツ>
http://www.bellmare.co.jp/bellmare/view/s.php?a=5641

<次の試合>
J2第45節 vsアビスパ福岡(@レベスタ 12/06 12:00)


さあ、首の皮一枚つなげて最終節です。

泣いても笑ってもあと1つ。

ラスト1は、悔いなき戦いを。
posted by KAZZ at 14:14 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

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