2008年11月17日

乱戦を制した3歳牝馬:エリザベス女王杯

レース見てないんですが、エラいことになったようでして。

第33回 エリザベス女王杯(GI) 決勝(JRA)
開催競馬場・今日の出来事(11/16)(JRA)

発馬直後にポルトフィーノが落馬したと聞いた時には、
さすがに驚きました。
幸いなことに馬に故障はなく、
落ちた武豊も両肩の打撲で済んだようなので、
これはこれでひとまず安堵しました。

武豊としては、2002年菊花賞のノーリーズン以来の
G1での落馬事故であります。
あの時も今回と同じく発馬直後でした。
ただ、あの時は再び立ち上がって
ノーリーズンに乗る仕種も見せたのですが、
今回はそれもできなかったようです。

で、カラ馬になったポルトフィーノはその後も走り続けましたが、
レースはこれ以外の17頭で引き続き行われ、
勝ったのはルメールが騎乗するリトルアマポーラでした。
カワカミプリンセスの追撃をかわしての勝利だけに、
これはリトルアマポーラにとっても価値の大きい勝利でしょう。

もっとも、リトルアマポーラがゴールする前に、
ポルトフィーノがゴールしちゃってたようですが・・・。


上位人気馬が3着までに来た(3着はベッラレイア)ので、
配当としては比較的落ち着いたものになりましたが、
もしポルトフィーノが落馬せず、そのままレースを完走していたら、
という気もしますね。

ただ、だからといってリトルアマポーラの強さまで否定はできません。
この馬は本当に強いと思いますよ。
何せ、名手・横山典弘を頼って勝負に出ていたカワカミプリンセスの
強烈な追撃をものともしなかったそうですから。

ベッラレイアも惜しかったようですが、
やはりG1では微妙に何かが足りないのかもしれません。
posted by KAZZ at 19:29 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク

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