2008年11月13日

控え選手たちのモチベーションをどう保つ?

キリン提供の練習試合
@ホームズスタジアム神戸
日本代表32-01シリア代表
1-1
【得点】
15長友佑都
11玉田圭司
16大久保嘉人
時間
前03'
前26'
後17'
後33'
【得点】



24アルジノ(PK)


<日本代表のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1川口能活
DF: 2寺田周平(HT→ 5今野泰幸)、 4田中マルクス闘莉王(後11'→21高木和道)、 6阿部勇樹、15長友佑都、20内田篤人(後33'→ 3駒野友一)
MF:14中村憲剛
FW:11玉田圭司(HT→ 9佐藤寿人)、16大久保嘉人(後23'→12巻誠一郎)、19田中達也(HT→ 8香川真司)、13岡崎慎司

(不出場サブ)
GK:18都築龍太、23川島永嗣

<シリア代表のメンバー>
(先発・途中出場)
GK: 1バルフス(後20'→16アルアズハル)
DF: 3ディアブ、 5イスマイル(後06'→ 8アルアミナ)、13ジェニアト(後36'→18アルアガ・注)、17ダッカ
MF:11アブドゥラ、14アヤン
FW:10シャボ(HT→24アルジノ)、 9アルサイド、19アルラシド(HT→23アルエイトゥニ)、12ラフェ

(不出場サブ)
DF: 6アルシャール、MF: 2サヒユニ、 7ディーブ

(注):シリア18番アルアガは本来、登録されていない選手。今回は特例で出場を認可された。

<警告>
JPN)20内田篤人(後14')
SYR)10シャボ(前16')、12ラフェ(後19')、17ダッカ(後37')

<退場>
JPN)なし
SYR)なし

<主審>
チェ・ミョンヨン(KOR)

<試合概要(@Sportsnavi)>
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20081113_01.htm


前半の勢いからすると、
後半(特に大久保が得点したあと)は非常に物足りない。
そんな印象を受けた試合でした。

もっとガツガツ行ってもいいと思うんですよ。
特に香川や佐藤寿人、あるいは巻という、
途中で投入された攻撃陣は。

なのに、彼らは大して存在意義を示すこともできなかったわけで。

何故、あれだけFWがだぶついた状態で、
実際、FW登録の選手が4人も先発したにもかかわらず、
自分たち(香川はMF登録ですが)は先発できなかったのか。

この辺を考えていないのか、考えられなかったのか、
とにかく他の選手たちに比べて、やや意識が薄い感じがしました。

もうちょっとしっかりやってくれないと困ります。
特に佐藤寿人や巻は、もうベテランの域にも入ってくる選手。
そこら辺も含めて考えてくれないと、厳しいんじゃないでしょうかね。
同じ青い代表ユニを着て戦う仲間なのですから、
主力も控えも一体となって戦っていく気概が見たいものです。
そこら辺が足りないように思えて、ちょっと残念でした。

今回、たまたま主力選手に怪我が出てしまったことで、
控えクラスの選手が起用されるケースが多くなりましたが、
上記のような、控えの選手たちのモチベーションの低さが気になりました。

彼らの、試合に対するモチベーションをどのように保っていくべきか、
少し考慮してみた方が良いかもしれませんね。
posted by KAZZ at 21:50 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

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