2008年11月29日

道を切り開け!

JFL後期第17節@龍ヶ崎陸上競技場たつのこフィールド

流通経済大学 vs ガイナーレ鳥取

08年11月30日 13:00〜

【関連リンク】
JFL最終節 流通経済大学戦の衛星生中継決定!(ガイナーレ鳥取公式)
ガイナーレ鳥取応援団緊急企画!パブリックビューイング開催決定!(ガイナーレ鳥取公式)



ここまで来た以上、もう何も言うことはありません。

選手・スタッフ・スポンサー・サポーター。
全ての力を結集して、Jへの道を切り開きましょう!
posted by KAZZ at 18:45 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月28日

流経大戦のパブリックビューイング開催決定!

ガイナーレ鳥取応援団緊急企画!パブリックビューイング開催決定!(ガイナーレ鳥取公式)

ガイナーレ鳥取応援団の主催により、
鳥取・倉吉・米子の3カ所で行われるようで。

会場・概要・定員は、それぞれ以下の通りです。

【会場】
・鳥取=白兎会館 2F飛翔の間
・倉吉=パープルタウン セントラルコート
・米子=米子コンベンションセンター(BIG SHIP)1F情報プラザ

【概要】
・鳥取会場

 11:30〜 整理券配布
 12:00〜 開場
 12:40〜 ガイナーレ鳥取応援団長挨拶
 12:45〜 放映開始
 15:00  放映終了、解散

・倉吉会場

 12:45〜 放映開始
 15:00  放映終了、解散

・米子会場

 12:30〜 開場
 12:45〜 放映開始
 15:00  放映終了、解散

【定員(鳥取・米子のみ。共に先着順)】
・鳥取会場の定員=350人
・米子会場の定員=200人


1人でも多くの方にお出かけいただいて、
ぜひ「その瞬間」を共有したいものですね。
posted by KAZZ at 20:30 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(イベント) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月27日

事前番組・当日の中継等について

まずは11/29放映の事前番組を2つ。

<11/29(土)>
・土曜日の生たまご(BSS)
 放映時間 09:25〜10:10

  山陰放送(番組ページ)
  http://bss.jp/tamago/index.html

・TSKスーパーニュースSP「ガイナーレ鳥取 J挑戦の軌跡」(TSK)
 放映時間 11:00〜11:30

 生たまごですが、先日の東山にMCの谷口あつしアナが来場しており、この関係から、ガイナーレ鳥取を取り上げたコーナーが放映されるとのことです。番組ページにそのような記述がありました。
 一方、スーパーニュースSPは、この1年のガイナーレ鳥取の軌跡を追っかけた番組のようです。



続いて、当日(11/30)の中継態勢。
結局、鳥取県内東西2つのCATV局が生中継することになりました。
(主幹局は恐らく中海テレビ放送と思われます)

<11/30(日)>
流通経済大学 vs ガイナーレ鳥取 生中継
「緊急特番決定! 衛星生中継『Jリーグへの挑戦』〜ガイナーレ鳥取VS流通経済大学〜」
 放映時間 12:45〜14:59 中海のみ(再)21:00〜23:00

  中海テレビ放送
  http://gozura101.chukai.ne.jp/site/page/chukai/news/gaina/
  NCN(日本海ケーブルネットワーク)
  http://www.ncn-catv.ne.jp/p/community/week/

 なお、中海テレビでは、同時刻(12:45〜14:59)に、ストリーミング配信サービスも行っています。詳しくは、中海テレビ放送のページを御覧ください。


 これらの他にも、ニュース番組内で報じられたりすることがあるかもしれませんが、とりあえず現時点で判明しているものについて掲載しました。
 従って、記載漏れ・落ち等あるかもしれませんが、その点は何卒御了承ください。
posted by KAZZ at 18:05 | 島根 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(イベント) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月26日

出場選手こそがベストメンバーである

第88回天皇杯全日本サッカー選手権5回戦
@ヤマハスタジアム
ジュビロ磐田11-13ガンバ大阪
0-2
【得点】
11西紀寛
時間
前01'
前15'
後11'
後29'
【得点】

16佐々木勇人
5山口智
30山崎雅人


<ジュビロ磐田のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:21松井謙弥
DF:37山本脩斗、 4大井健太郎、 3茶野隆行、13森下俊
MF: 6河村崇大、 7太田吉彰、10成岡翔、16名波浩(後30'→30藤井貴)
FW: 9中山雅史(後37'→33須崎恭平)、11西紀寛(後21'→32萬代宏樹)

(不出場サブ)
GK:31八田直樹、FW:34押谷祐樹

<ガンバ大阪のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:22藤ヶ谷陽介
DF:21加地亮、 5山口智、 2中澤聡太、13安田理大(後42'→19下平匠)
MF:17明神智和、27橋本英郎、20倉田秋(後21'→23武井択也)、16佐々木勇人
FW:11播戸竜二(後21'→30山崎雅人)、 9ルーカス

(不出場サブ)
GK: 1松代直樹、DF: 6福元洋平、MF: 7遠藤保仁、FW:18ロニー

<警告>
磐)10成岡翔(後19')
G)30山崎雅人(後38')

<退場>
磐)なし
G)なし

<審判団>
主審:村上伸次、副審:名木利幸・大塚晴弘、第4審:野田祐樹

<この結果>
ガンバ大阪が準々決勝進出。12月25日に名古屋グランパスと対戦。

<試合結果>
http://www.jubilo-iwata.co.jp/live/2008/T20081126_0127.php (磐田)
http://www2.gamba-osaka.net/game/sokuhou/ (G大阪)


磐田の若い連中は、もう少し骨があると思ってたんですが、
結局、この試合で最も動いて最もいいものを引き出そうと努力したのは、
両軍合わせて最年長のゴン中山であり、
引退の決まった名波であり、中堅の西だったりするわけです。

だって、先制点だって確かに山本という若手のクロスが直接要因ですが、
それを引き出したのは、名波のピンポイントパスでしたし。
ゴンだって懸命に動いて相手のDFを何度も脅威に陥れ、
2度もあわやの見せ場まで作りだしたわけですよ。
西だってそうでしょう。
運動量がお世辞にもあるとは言えない磐田の中盤に於いて、
1人別格の動きっぷりで相手を翻弄し続けたのです。

なのに、オフトはこれら3名をピッチから出してしまった。

まあ、スタミナ面から言えば、止むを得ないとは思いつつも、
せめてもう少し残しといてほしかった。

でも、それは逆に言えば、若手の多いこの日のジュビロのメンツにとって、
もっと奮起すべき材料だったはずなんです。

だって、JFA会長の半ば理不尽とも言える
ベストメンバー規定押しつけに対して、
もっともっと「それは違うんだ」とアピールすべき場だったはずですから。

もちろん、足りない点が多分にあったから、
結果として敗北したわけですが、
この試合に出場した(特に若手の)選手は、
自分たちに何が足りなくて負けたのか、
そして、何があれば今いる選手を蹴落としてレギュラーになれるのか、
十分に考えてほしいと思います。

一方、勝ったガンバに話を移しますが、
こちらは遠藤や二川を欠いたわりには、
比較的順当なサッカーをやれていたのではないかと。

まあ、前半いきなりの失点で、やる気が出ただろうとも思いますが。
遠藤を使うまでもなく勝てたことは大きいんじゃないかと。

ただ、そうは言っても、名波に当たりに行かない選手がいたりするなど、
部分的なプレスの甘さが目に付いたり、
特に前半、軽率なミスが多発したりと、
何処か気の緩みが見えるプレーがあったのも事実です。

ここら辺をしっかりと直していかないと、
元日に国立競技場に行くなんて難しいでしょうね。


最後にもう一度言いますが、内容や結果がどうであれ、
磐田はできうる限りのメンバーを用意して試合に臨み、
その結果、たまたま敗戦してしまっただけに過ぎません。

無意味なベストメンバー規定を振りかざして文句を言う前に、
出場したメンバーこそがこの日の両者のベストメンバーであり、
それを外野がとやかく言う筋合いなど、何処にもないのです。

JFAの会長ともあろう者は、くだらない議論を吹っ掛ける前に、
もっとそれぞれのチームを取り巻く現実を直視すべきです。
彼が述べていることは、所詮机上の空論に過ぎず、
目前の現実になど敵うはずがないんですから。

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ということで、遅くなりましたが、4回戦・5回戦の全結果。

<4回戦>
【51】浦 和 1(0−0,0−0,1−0,0−0)0 愛 媛
【52】横浜M 1(0−0,1−0)0 札 幌
【53】大 分 0(0−1,0−1)2 鳥 栖
【54】山 雅 0(0−2,0−6)8 神 戸
【55】G大阪 2(0−1,1−0,1−0,0−0)1 甲 府
【56】磐 田 3(1−0,2−1)1 栃 木
【57】名古屋 1(0−0,1−0)0 岐 阜
【58】大 宮 1(0−0,1−0)0 C大阪
【59】鹿 島 2(1−1,1−1,0−0,0−0,PK3-0)2 国士舘
【60】清 水 1(0−0,1−0)0 千 葉
【61】新 潟 2(2−0,0−0)0 横浜C
【62】F東京 2(1−0,1−1)1 仙 台
【63】 柏  1(0−0,1−0)0 草 津
【64】水 戸 0(0−1,0−2)3 京 都
【65】川 崎 3(2−1,1−0)1 山 形
【66】広 島 1(0−0,1−0)0 東京V

<5回戦>
【67】浦 和 2(1−2,1−0,0−0,0−0,PK5-6)2 横浜M
【68】鳥 栖 5(3−0,2−2)2 神 戸
【69】磐 田 1(1−1,0−2)3 G大阪
【70】名古屋 2(2−1,0−0)1 大 宮
【71】鹿 島 3(1−1,1−1,0−1,1−1)4 清 水
【72】新 潟 2(2−1,0−2)3 F東京
【73】 柏  1(0−0,1−0)0 京 都
【74】川 崎 0(0−1,0−1)2 広 島

そして、準々決勝の組合せと実施日・時間は以下の通り。

【75】サガン鳥栖 vs 横浜Fマリノス(12/20,13:00、ベアスタ)
【76】ガンバ大阪 vs 名古屋グランパス(12/25、19:00、神戸ユニバー)
【77】清水エスパルス vs FC東京(12/20、13:00、ユアスタ)
【78】柏レイソル vs サンフレッチェ広島(12/20、15:00、桃スタ)

以上のカードは全てNHK BS−1で中継されますが、
【77】のみが録画中継で、あとは基本的に全て生中継の予定。
但し、【78】は【75】の試合状況によって、
中継の形が変わる可能性があります。

<12/20の放送予定>
・【75】鳥栖 vs 横浜M(13:00〜・生)
・【78】柏 vs 広島(15:00〜・原則生)
・【77】清水 vs F東京(19:00〜・録画)

<12/25の放送予定>
・【76】G大阪 vs 名古屋(19:00〜・生)

詳しくは、以下を御覧ください。

http://www.jfa.or.jp/match/matches/2008/tennouhai/tv.html
posted by KAZZ at 21:49 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月25日

NHK鳥取放送局さん、株式会社SC鳥取さん、どうか御一考願えませんか?

なんか、NHK岡山では富山での試合も生中継するそうですな。

11月30日カターレ富山戦:NHK総合で生中継!!(ファジアーノ岡山公式)

結構なことですなあ。率直に羨ましいです。

山陰からも多くのサポが龍ヶ崎に乗り込むようだと聞いてますが、
中には当日、様々な事情から当地に乗り込めない人もいらっしゃるようで。
(ちなみに、現時点で私もその1人です)

そんな状況で試合の様子を気にする方も多いと思うわけですよ。
でも、龍ヶ崎に行けない以上、試合を見ることはできない・・・。

ならば、ここでNHK鳥取放送局の出番です。
龍ヶ崎までとことん追っかけましょうや。
そして、試合を生中継するんです。
人手やら設備やらが足りないなら、
NHK水戸放送局から手を借りてもいいじゃないですか。
こんな試合を中継しないなんてもったいない!
ぜひ、中継しましょうよ。


そして、今度は株式会社SC鳥取へのお願いなんですが・・・

仮に上記の生中継が実現した暁には、
これを、どっか会場を借りて
パブリックビューイングするってのはどうです?

米子ならガイナーレグリーンスクエアでもいいでしょうし、
鳥取ならどこか適宜場所があるはずです。


・・・ま、生中継やPVの話は、あくまでも個人的妄想に過ぎませんが、
実際、一考の価値はあると思うんですけどね・・・。

どうです?
posted by KAZZ at 19:00 | 島根 ☔ | Comment(8) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(J参入関連) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月24日

次こそが本当の勝負

JFL 2008 後期第16節
@どらドラパーク米子東山陸上競技場
ガイナーレ鳥取41-00TDK SC
3-0
【得点】
25鈴木健児
15小澤竜己
14吉野智行
28山本拓弥
時間
前25'
後05'
後27'
後39'
【得点】


<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:32水本勝成、30小村徳男、 3加藤秀典
MF:20冨山達行、10実信憲明(後31'→28山本拓弥)、14吉野智行(後35'→ 8中垣雅博)、25鈴木健児、31尾崎瑛一郎
FW:26田村祐基(後17'→11秋田英義)、15小澤竜己

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、FW: 6小井手翔太、 9ハメド、18大多和卓

<TDK SCのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:17小野聡人
DF: 2高橋臣徳、 4小沢征敏、 8富永英明、 5加賀潤
MF:26池田昌広、 6高林佑樹(後36'→20朝比奈伸)、24千野俊樹、25松ヶ枝泰介(後24'→11成田卓也)
FW: 9富樫豪(後28'→27木下真吾)、23松田英樹

(不出場サブ)
GK: 1鈴木和弘、DF:18増田清一、MF: 7佐藤和旗、FW:15三浦俊輔

<警告>
鳥) 3加藤秀典(後34'・反スポ)、 1井上敦史(後35'・遅延行為)
T) 2高橋臣徳(前38'・ラフプレー)、 4小沢征敏(後24'・ラフプレー)、27木下真吾(後31'・異議)

<退場>
鳥)なし
T)なし

<審判団>
主審:桜井大介、副審:丸井良夫・門原広憲、第4審:西村幹也

<観客数>
2,759人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第16節終了時)>
17勝6分10敗 勝点57 得点57 失点35 得失点差+22 第5位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/1124info/
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1227499200

<次節の対戦カード>
JFL後期第17節 vs流通経済大学(11/30 13:00 @たつのこF)


まあ、正直なところ、相手のミスにかなり助けてもらった試合でした。

でも、勝ちは勝ち。4点取れたのもデカいです。

それにしても・・・
点の入り方が笑っちゃうのばっかり。

・鈴木=相手のミスタッチを逃さず奪って決める
・小澤=GKフィードのこぼれを奪って決める
・吉野=小澤のショットのこぼれを拾った尾崎からのクロスを決める(足!)
・山本=スーパーロングショット(爆)

特に山本拓弥のゴールなんか、
真っ先に思い出したのが↓でしたからね。



あの時爆笑してたのは、
言うまでもなく菅野のゴールとダブったからです。

てか、あり得ませんよ、あんなもん(笑)
あとで、恐るべし鹿島イズムだとみんなで話してました。

あと、吉野が久しぶりに足でゴールしたのも・・・。
鳥取に来て以来、公式戦で足でゴールしたのを見たことがなかったので、
これはこれで笑いました。


さて、ひとまずこれで最後の追い込み態勢は整いました。
あとは、何処で鞭を入れて最後の1完歩まで追い込んでいくかだけです。

言っておきますが、まだあくまでも挑戦権を引き続き手にしただけで、
Jに行けるという確たる権利は何一つ手にしていないわけです。

本当の勝負は、むしろ次の最終節ですからね。

だからこそ、最後の最後まで気を抜くことなく、
チャレンジをしてほしいのです。
今日のような試合ができたのなら、
龍ヶ崎でだって同じようにやれるはず。
あとはしっかりと準備をして、然るべき試合に臨むだけ。
ファジアーノ岡山のことは一切気にすることなく、
自分たちのサッカーをやり遂げるだけです。

大丈夫。信じましょう!
俺たちのガイナーレに、やれないことはないんです!
posted by KAZZ at 21:44 | 島根 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月23日

もう、勝つ以外にない!!!

JFL後期第16節@どらドラパーク米子東山陸上競技場

ガイナーレ鳥取 vs TDK SC

08年11月24日 13時キックオフ


今日、ファジアーノ岡山がスコアレスドローに終わったことで、
まだJに上がれる可能性は残りました。

この結果を受けて、奮い立たなければいけません。
ガイナーレ、明日はきっとやってくれるはず。

信じましょう!!!

そして、恐らく降るだろう雨も吹っ飛ばすほど
熱く激しい応援を、ガイナーレに!
posted by KAZZ at 18:53 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日) このエントリーを含むはてなブックマーク

まだ終戦などではない

Jリーグディヴィジョン2 2008 第43節
@大阪長居スタジアム
セレッソ大阪21-11湘南ベルマーレ
1-0
【得点】

17酒本憲幸
26香川真司
時間
前05'
前31'
後01'
【得点】
10アジエル


<セレッソ大阪のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:21山本浩正
DF: 5村田和哉、 2羽田憲司、 4藤本康太
MF:17酒本憲幸、 6濱田武、10ジェルマーノ、18ジウトン(後41'→34平島崇)、26香川真司
FW:31乾貴士、15小松塁(前33'→ 9古橋達弥)

(不出場サブ)
GK: 1相澤貴志、DF:23山下達也、MF:25黒木聖仁

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF:32鎌田翔雅(後35'→14永里源気)、 3ジャーン、 2斉藤俊秀、21鈴木伸貴
MF:10アジエル、 6田村雄三、 8坂本紘司、35菊地大介(後15'→24加藤望)
FW:11石原直樹、20原竜太(後28'→18阿部吉朗)

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、DF:19山口貴弘

<警告>
C) 5前田和哉(前40')、17酒本憲幸(後30')
湘) 6田村雄三(前33')、 8坂本紘司(前43')、 2斉藤俊秀(前44')、10アジエル(後44')

<退場>
C)なし
湘)なし

<審判団>
主審:吉田寿光、副審:中井恒・金田大吉

<観客数>
21,200人

<湘南ベルマーレの今季成績>
18勝8分14敗 勝点62 得点64 失点45 得失点差+18 第5位

<J's GOALのスタッツ>
http://www.jsgoal.jp/result/2008/1123/20080200030320081123_detail.html

<次の試合>
J2第44節 vsFC岐阜(@平塚 11/30 14:00)


まだ終戦なんかじゃない!

誰が何と言おうと

まだまだ終戦じゃない!



それにしても・・・。

勝つってのは、本当に難しいことだと
改めて感じる試合でしたね。

ただ、まだ辛うじて数字上の可能性は残っています。
ここで諦めてしまったら、それこそ終戦ですよ。

僅かでも可能性があるんだったら、
それに賭けようじゃないですか。

我々には、そうすることしかできないのですから。
posted by KAZZ at 18:41 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月22日

Chinese Democracy



オリジナル作品としては17年ぶりのリリースになる、
ガンズ・アンド・ローゼズの新作「Chinese Democracy」です。

今日、早速買ってきて聴いてみました。


・・・・・・


ん〜・・・。

ま、あくまで旧来からのGN’Rのファンの戯れ言だと思って
以下の文章をお読みください。


正直言うと、どうもこのアルバムの軽さが気になるんです。
いいアルバムだとは思いますよ。
曲もそれなりに充実はしているようですし。

ただ、何かが違うような気もします。
うまく言えないんですが、こちらが求めているものとは
やはり何かが微妙に違う。

思うに、リズム隊(ドラムスとベース)の音が妙に軽いというか、
大人しく聞こえてしまうのが問題なんじゃないかと。

アクセル・ローズがリズム隊を軽めにまとめて、
アレンジの上手さで聴かせたいんじゃないかとするのは、
なんとなく読み取れるんですが、
それにしては、音が軽いというか、物足りない。

ガンズに旧来のハードロック的な要素を求めているのなら、
尚更、その軽さが耳に付いてしまうように思うんです。

もちろん、これもまたガンズの
(と言うよりアクセルの)やりたい音でしょうし、
それはそれで否定しないのですが、
しかし、それにしても音が軽く聞こえるのは・・・。



初期ガンズの、いや、ガンズというバンドのトータルなイメージとして
今やあまりにも有名になった、↑の「Appetite For Destruction」という
モンスターアルバムと比較すること自体、間違っているんでしょうけど、
それでも、やはり「Appetite〜」とついつい比較してしまうわけでして。

このアルバムの根幹を成すグルーヴ感を出せというのは
無理な注文だとわかっているので、そこまでは言わないにしても、
せめてそれに近い、スラッシュ曰く「えげつないノリ」が、
もしも本作にあったとしたら・・・。


まあ、1つだけ確実に言えることは、時間は確実に流れて行ってて、
もはや「Appetite〜」のノリを(形はどうあれ)復元することは、
ほぼ確実に困難なのだってことなんでしょう。

だから、「Appetite〜」とは違ったノリを
アクセルが追求したこと自体は間違いでないにしても、
それをリスナーとして許容できるかどうかは、
また別の問題なのだってことです。


まあ、あとは聴いた人の判断に任せたいです。
私は今のところ、本作の示すノリに、必ずしもついていけてません。

ただ、本作はある程度聴き込んでいかないと、
良さが理解できない部分もあると思うので、
もう少し聴いたら、案外、違う印象が出てくるかもしれないですよ。
posted by KAZZ at 22:23 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他音楽 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月21日

マイルチャンピオンシップ予想:たぶん、武豊は今年も勝てないと思う

第25回 マイルチャンピオンシップ(GI) 枠順(JRA)

ま、相変わらずのヘッポコ予想ですが。

◎ローレルゲレイロ(四位洋文・1枠1番)
 普通に考えたら、スーパーホーネットかマイネルレーニアなんでしょうけど、普通じゃない私は(笑)、ここで何故かローレルゲレイロなどという馬を推してみたりして。
 G1では足りない面もありますが、かといって全く見切れる馬でもないというのも事実で、面白さは格段にあるだろうってことで。

○マイネルレーニア(佐藤哲三・2枠4番)
 前2レースを連勝しているのはデカいですよ。父グラスワンダー、母の父サクラユタカオーという、スピードの勝った血統構成なのも好材料ですね。

▲サイレントプライド(後藤浩輝・7枠13番)
 こちらも前2レース連勝組。但し、重い印を打たなかったのは、前走が休み明けだからです。2走ボケの可能性もなくはないだろうということで、ここは慎重な印を打つに留めました。

△スーパーホーネット(藤岡佑介・8枠17番)
 ここ4走、成績がヌケヌケ(5着→1着→8着→1着)なんですな。このことを考えると、次はダメな方かな、と。嫌いな馬じゃないんですけどねえ。

×ブルーメンブラット(吉田豊・4枠7番)
 前走であのカワカミプリンセスを追い詰めたことは、評価しても良いのでは。

注エイシンドーバー(内田博幸・8枠18番)
 この馬も意外とやる馬だと思いますよ。内田とはコンビ2戦目のようですが、ここもしっかり走りきってくれるのでは。


ということで、スズカフェニックスは見送りであります(をぃ
だって、このレースに1度も勝ったことがない武豊が乗るんだもの(爆)
posted by KAZZ at 20:02 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(予想) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月20日

地域決勝@鳥取

いよいよ11月22日から24日にかけて、
とりスタと布勢(コカコーラウェスト)の2会場で、
以下に示す12試合が行われます。

【予選Group C(とりスタ)】
【 5】レノファ山口 vs 静岡FC(11/22、11:00)
【 6】グルージャ盛岡 vs 松本山雅FC(11/22、13:15)
【13】レノファ山口 vs グルージャ盛岡(11/23、11:00)
【14】静岡FC vs 松本山雅FC(11/23、13:15)
【21】レノファ山口 vs 松本山雅FC(11/24、11:00)
【22】静岡FC vs グルージャ盛岡(11/24、13:15)

【予選Group D(コカウェスト)】
【 7】佐川急便中国 vs FC町田ゼルビア(11/22、11:00)
【 8】矢崎バレンテ vs ノルブリッツ北海道(11/22、13:15)
【15】佐川急便中国 vs 矢崎バレンテ(11/23、11:00)
【16】FC町田ゼルビア vs ノルブリッツ北海道(11/23、13:15)
【23】佐川急便中国 vs ノルブリッツ北海道(11/24、11:00)
【24】FC町田ゼルビア vs 矢崎バレンテ(11/24、13:15)

まあ、さすがに24日の試合を観に行く人は、
ほとんどいないだろうと思いますが、
(理由は、今更ここに書くまでもないですね)
22日や23日は、恐らく観に行かれる方も多いのでは。

特に、元ガイナーレの下屋敷がキャプテンとして所属するグルージャ盛岡、
同じく元ガイナーレの川田が所属する松本山雅FCが、それぞれ属する
予選グループCが注目の的ではないでしょうか。

下屋敷や川田の雄姿が見たい、という方は、
ぜひとりスタに足を運んでみては。
特に22日の2試合目には直接対決もあります。
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2008年11月19日

パンツ下げちゃった



カターニアのプラスマティ、FKでパンツを下げてGKを惑わす(Yahoo!JAPAN/Sportsnavi.com)

「サッカーのテクニックはもう開拓し尽くされた」というのは多くの監督の常とう句だが、カターニアのワルテル・ゼンガ監督には“違法ギリギリ”の手段が残っていたようだ。
 16日に行われたセリエA第12節のカターニア対トリノ戦、カターニアは、FKから直接シュートを狙ったジュゼッペ・マスカラのゴールを含む3得点で、3−2と試合を制した。マスカラのFKの直前、チームメートが二重の壁を形成する作戦で、トリノのGKセレーニの視界を妨げようとした。実はそのどさくさにまぎれて、ジャンビト・プラスマティがさらにGKを惑わそうとパンツを下げていた。

“事件”が起きたのは前半終了間際のことだった。1−1で迎えた40分、主審はカターニアにFKを与え、それを蹴ろうとマスカラが助走をした瞬間、チームメート4人がGKセレーニの視界を妨げようと一瞬オフサイドポジションに飛び出し、二重の壁を形成するというかく乱作戦に出た。しかし、この作戦にはプラスマティの“仕上げ”が用意されていた。カターニアの“16番”がGKの前でいきなりパンツを下げると、空白の0.1秒の間にボールはネットに収まっていた。

 イタリア審判委員会(AIA)のピエルルイジ・コリーナ顧問は、プラスマティの行動を「スポーツマンシップに反する」と批判している。
「オフサイドポジションに割り込む手はどのチームも使っているし、処罰の対象とは言えないが、今度はペナルティーエリア内でパンツを下げる選手にまで注意を払わなければならないというのか」

 ゼンガ監督はこれまで、何度かセットプレーでルール違反を犯しているが、今回の作戦ばかりは、一部のイタリアサッカー批評家のひんしゅくを買ったようだ。同監督は試合後、イタリアの国営放送局RAIのコメンテーター、エンリコ・バリアレと激しい口論を交わしている。カターニアのピエトロ・ロ・モナコ理事は、絶え間ない中傷、脅迫、あてこすりなどに嫌気がさしたのか、「ゼンガには罰金が科されるだろう」とコメントしている。
(上の記事から引用)


いやはや、こんなんホントにするヤツいるんですねえ。

FKの際に、ペナ内に立ってる選手が
パンツを下げて相手GKを惑わすとは・・・。

しかも、やらせたのがワルター・ゼンガですよ。
かつてはイタリアの名GKと呼ばれた男なんですが・・・。

前々からゼンガは変わった人だとは思ってましたが、
ここまでやらせるとは思いませんでしたよ。
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2008年11月18日

2009年度番組その他

JRA、来年の日程発表 日本ダービーは5・31(SANSPO.COM)
2009年度競馬番組等について(JRA)
2009年(平成21年)度 競馬番組について(ダウンロードページ)(JRA)
平成21年度 重賞競走一覧〔関東・関西別〕(JRA。pdf)
平成21年開催日割(JRA。pdf)
[地]が出走できるGT・JpnT競走とそのステップ競走について(平成21年度)(JRA。pdf)

ま、詳しいことは↑を御覧いただくとして、
特に大きい変化といったら、次に挙げる点でしょうかね。

クラシックに外国馬出走へ 全重賞を国際化(SANSPO.COM)
競馬番組における2009年度以降の外国産馬の取扱い(JRA)

2009年からの2年間で、
JRAの重賞を全て国際競争にするんだそうです。
検疫厩舎のない函館や札幌なんかも対象に入っているようですから、
ここらにも検疫厩舎を造ったりするんでしょうか。

ともかく、JRA、大きな改革に向けて動き出しています。


そうそう、もう一点。

本邦外居住者の馬主登録について(JRA)

海外居住者にも馬主登録を認めるんだそうでして。
こちらも大きな改革の1つだと思います。
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2008年11月17日

乱戦を制した3歳牝馬:エリザベス女王杯

レース見てないんですが、エラいことになったようでして。

第33回 エリザベス女王杯(GI) 決勝(JRA)
開催競馬場・今日の出来事(11/16)(JRA)

発馬直後にポルトフィーノが落馬したと聞いた時には、
さすがに驚きました。
幸いなことに馬に故障はなく、
落ちた武豊も両肩の打撲で済んだようなので、
これはこれでひとまず安堵しました。

武豊としては、2002年菊花賞のノーリーズン以来の
G1での落馬事故であります。
あの時も今回と同じく発馬直後でした。
ただ、あの時は再び立ち上がって
ノーリーズンに乗る仕種も見せたのですが、
今回はそれもできなかったようです。

で、カラ馬になったポルトフィーノはその後も走り続けましたが、
レースはこれ以外の17頭で引き続き行われ、
勝ったのはルメールが騎乗するリトルアマポーラでした。
カワカミプリンセスの追撃をかわしての勝利だけに、
これはリトルアマポーラにとっても価値の大きい勝利でしょう。

もっとも、リトルアマポーラがゴールする前に、
ポルトフィーノがゴールしちゃってたようですが・・・。


上位人気馬が3着までに来た(3着はベッラレイア)ので、
配当としては比較的落ち着いたものになりましたが、
もしポルトフィーノが落馬せず、そのままレースを完走していたら、
という気もしますね。

ただ、だからといってリトルアマポーラの強さまで否定はできません。
この馬は本当に強いと思いますよ。
何せ、名手・横山典弘を頼って勝負に出ていたカワカミプリンセスの
強烈な追撃をものともしなかったそうですから。

ベッラレイアも惜しかったようですが、
やはりG1では微妙に何かが足りないのかもしれません。
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2008年11月16日

望んだ何かを手にすることは、決して容易なことではない

JFL 2008 後期第15節
@京都府立山城総合運動公園太陽が丘陸上競技場
佐川印刷SC31-00ガイナーレ鳥取
2-0
【得点】
25猪狩佑貴
25猪狩佑貴
9平井晋太郎
時間
前44'
後37'
後44'
【得点】


<佐川印刷SCのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:31大石和夫
DF:15野澤健一、22高橋弘章、 5瀧原直彬、 4樋口大輝
MF:27吉木健一、 8大槻紘士、 7東純一郎(後26'→ 6中井義樹)、25猪狩佑貴(後38'→16足立高俊)
FW: 9平井晋太郎、18大坪博和(後26'→26奈良崎千喜)

(不出場サブ)
GK:21川本良二、DF:23辻本茂輝、MF:24吉沢秀幸、FW:17高向隼人

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF: 3加藤秀典、30小村徳男、16小原一展
MF:20冨山達行、14吉野智行、25鈴木健児、 2吉瀬広志(HT→10実信憲明)
FW:18大多和卓(後13'→15小澤竜己)、 9ハメド、17鶴見聡貴(前29'→ 6小井手翔太)

(不出場サブ)
GK:21修行智仁、DF:32水本勝成、MF: 8中垣雅博、31尾崎瑛一郎

<警告>
印)15野澤健一(後10'・遅延行為)、 4樋口大輝(後20'・ラフプレー)
鳥)25鈴木健児(後43'・ラフプレー)

<退場>
印)なし
鳥)なし

<審判団>
主審:山内宏志、副審:清水崇之・辻本征浩、第4審:酒井太地

<観客数>
435人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第15節終了時)>
16勝6分10敗 勝点54 得点53 失点35 得失点差+18 第5位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/1115game/
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1226721600

<次節の対戦カード>
JFL後期第16節 vsTDK SC(11/24 13:00 @東山陸)


望んだ何かを手にすることなんて、
我々が想像してるよりも容易なことじゃないんですよ。
そんなことは、戦う前からわかっていたはずだったんです。

だって、そうじゃないですか。
横河戦然り、栃木戦しかり、ジェフリザ戦然り。
それぞれに厳しい試合ではありましたが、
基本は守りに徹して、相手の隙を見逃さずに、
勝負に出る時はズバッと勝負に行く。
それができていたじゃありませんか。

でも、昨日の試合は残念ながら、
それまでできていたはずのことが全くできなかった。
あまつさえ、こちらのやりたいことを
逆に相手にやられてしまう始末。

その結果が3失点の無惨な結末ですよ。
相手にもっとフィニッシュの精度があったら、
こんなスコアでは済まなかったはずです。

別に失うものがあるわけじゃない印刷は、
思うように動けないガイナーレを後目に
実に楽しそうにサッカーをやってましたよ。
移籍した樋口大輝なんかにしても、
相変わらずカード収拾癖はあったものの、
印刷の水に慣れたのか、意気揚々とプレーしてました。


ま、実際、京都まで行って試合を見てきたわけですが、
これまでに自分が見てきたガイナーレ(SC鳥取)絡みの試合で、
こんなに褒めるところのない試合も久しぶりです。

誰が悪いとかではなく、全員が全員ダメでした。
部分的には良いプレーもないわけじゃなかったし、
何とかしようとする選手もいるにはいました。
(例えば、終盤に前線に出てきた加藤秀典とか)

でも、勝てなかった。

いや、今思えば、負けるべくして負けたんだろうってことです。

前半なんか、相手の攻撃練習の練習台かと思うぐらい、
攻めにいく姿勢が薄かったし、攻めの形すらなかったんですよ。
後半になって、多少は攻撃の形が出てきましたが、
得点には結びつかなかったですね。

後半頭のハメドや途中の吉野の惜しいショットもありましたが、
相手にうまく守られて決めることができませんでした。
勝負事でレバタラを口にするのは無意味なことですが、
あれらを決めていれば、まだ流れは変わったかもしれません。
でも、実際には両者とも決まらず、流れも変化しませんでした。

あとは、終盤に2失点喰らって、終わりました。


さて、鳥取のJ参入なんですが、
とりあえず可能性を残した状態ではあります。

3位:富山 勝点58(最大64) 得失点差+24
4位:岡山 勝点58(最大64) 得失点差+20
---------------------------------
5位:鳥取 勝点54(最大60) 得失点差+18

鳥取が参入圏内に滑り込むには、以下のような条件が考えられます。

<富山を基準に考えた場合>
・富山が連敗し(勝点58)、鳥取が連勝する(同60)
・富山が連敗し(勝点58)、鳥取が1勝1分(同58)。1勝は7点差以上に限る
・富山が1分1敗し(勝点59)、鳥取が連勝する(同60)
・富山が2分し(勝点60)、鳥取が2試合トータル7点差以上で連勝する(同60)


<岡山を基準に考えた場合>
・岡山が連敗し(勝点58)、鳥取が連勝する(同60)
・岡山が連敗し(勝点58)、鳥取が1勝1分(同58)。1勝は3点差以上に限る
・岡山が1分1敗し(勝点59)、鳥取が連勝する(同60)
・岡山が2分し(勝点60)、鳥取が2試合トータル3点差以上で連勝する(同60)

(こんな感じだったと思います。もしも違っていたら御指摘ください)

ただ、このような条件があるとかないとかを気にすることなく、
今の自分たちにやれることは何か、
そしてそれをやり遂げるためには何が必要かをしっかりと見極めて、
総力戦で残る2試合に臨んでほしいです。

もう、こうなったら腹をくくっていくしかありませんよ。
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2008年11月15日

とりあえず結果だけ

JFL後期第15節@太陽が丘陸上競技場

佐川印刷SC 3(1−0,2−0)0 ガイナーレ鳥取

詳細は明日以降に書きます。
posted by KAZZ at 20:58 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月14日

追求するは勝利のみ

JFL後期第15節@京都府立山城総合運動公園太陽が丘陸上競技場

佐川印刷SC vs ガイナーレ鳥取

08年11月15日 13時キックオフ


ま、表題の通りです。
それしかないでしょう。
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第88回天皇杯勝敗予想(5回戦編・パート1)

というか、未だに終わってない4回戦の試合が1つあるんですが(笑)

【55】ガンバ大阪 − ヴァンフォーレ甲府(@万博、11/16、13:00〜)

この試合に絡むカード【69】のみ、予想ができません。
そりゃそうですよね。磐田の対戦相手が決まらんのですから。

ま、その辺も踏まえて・・・。

カードはこちら

放送予定はこちら

例によって太字・○印が勝利を予想するチーム。
上記【69】は11/26 19:00から。
それ以外は明日の13:00キックオフです。
当日TVの生放送があるカードは末尾に◆、録画中継カードは同じく◇。


【67】×浦和レッズ 0−1 横浜Fマリノス○(@丸亀)
 なんか・・・、どっちもどっちだと思いますけどね、この両者。まあ、展開としては、Fマリノスが僅かな隙を衝いて、浦和を負かしちゃうような気がしますね。浦和には代表選手がいませんし。

【68】○サガン鳥栖 1−0 ヴィッセル神戸×(@ホムスタ)◇
 こういうのは、得てして勢いだと思うんですよ。あと、意気込みと考え方の差。神戸は4回戦で松本山雅に大勝してますが、これがもたらす油断が、チームの勢いを鈍らせる可能性があります。
 逆に鳥栖は、大分を負かしている。確かに大分はサブ組主体のメンバー構成でしたが、しかし勝つことで勢いは持続しているし、J2でも緊張感を持続できているので、下手な試合をするとは考えにくいわけで。
 そう考えると、ここは鳥栖が勝っちゃう可能性がありますよ。

【69】ジュビロ磐田 − G大阪vs甲府の勝者(@ヤマハ)◆
 ま、これは予想ができないわけでして。なもんで、16日以降に予想します。

【70】×大宮アルディージャ 0−2 名古屋グランパス○(@NACK)
 結局のところ、どっちを取るかなんですね。もちろん、J1か天皇杯かをです。で、そういうことになって仮にリーグ戦重視だってんで、天皇杯でメンバー落としたりすると、お犬様がキャンキャン吼え出すという図式も成り立つわけでして。
 ま、1つ言えることは、どちらにしても名古屋に分があるだろう、ということです。大宮は現状だと名古屋に相対するのは苦しいかも。

【71】×鹿島アントラーズ 1−2 清水エスパルス○(@カシマ)
 ナビスコの借りは天皇杯で、ということで、清水が奮闘の末に勝利を得そうな気がします。鹿島は4回戦の国士舘大学戦を見る限り、不安が残ります。

【72】×アルビレックス新潟 2−3 FC東京○(@とりスタ)
 ま、結局この試合を観に行くことはないわけですが、結構な点の取り合いになるだろうと予測します。何だかここ最近、平山が変に覚醒しているようですし、彼が安定的に軸になれるなら、FC東京が勝ちそうな気がしますね。
 ただ、新潟だって決して侮ってはいけないチームです。攻撃陣が奮起すれば、何かをやってくれるはず。

【73】○柏レイソル 3−2 京都サンガFC×(@富山)
 柏が天皇杯に弱いという風評を突き崩すためにも、彼らは全力で戦うでしょうし、かつて優勝歴のある京都だって、そう易々とは引き下がれないでしょう。この試合、今回のカードの中では最大級の見物となるかもしれません。

【74】○川崎フロンターレ 1−0 サンフレッチェ広島×(@長崎)◆
 川崎は寺田周平、広島は佐藤寿人がそれぞれいません。どっちにデメリットがデカいかって話になると、微妙に広島かなあ、と。いい試合はすると思いますよ、お互いに。ただ、最後の最後で川崎が底力を見せる可能性は高いと思います。何せ、川崎は天皇杯に強いですから。
posted by KAZZ at 19:44 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月13日

控え選手たちのモチベーションをどう保つ?

キリン提供の練習試合
@ホームズスタジアム神戸
日本代表32-01シリア代表
1-1
【得点】
15長友佑都
11玉田圭司
16大久保嘉人
時間
前03'
前26'
後17'
後33'
【得点】



24アルジノ(PK)


<日本代表のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1川口能活
DF: 2寺田周平(HT→ 5今野泰幸)、 4田中マルクス闘莉王(後11'→21高木和道)、 6阿部勇樹、15長友佑都、20内田篤人(後33'→ 3駒野友一)
MF:14中村憲剛
FW:11玉田圭司(HT→ 9佐藤寿人)、16大久保嘉人(後23'→12巻誠一郎)、19田中達也(HT→ 8香川真司)、13岡崎慎司

(不出場サブ)
GK:18都築龍太、23川島永嗣

<シリア代表のメンバー>
(先発・途中出場)
GK: 1バルフス(後20'→16アルアズハル)
DF: 3ディアブ、 5イスマイル(後06'→ 8アルアミナ)、13ジェニアト(後36'→18アルアガ・注)、17ダッカ
MF:11アブドゥラ、14アヤン
FW:10シャボ(HT→24アルジノ)、 9アルサイド、19アルラシド(HT→23アルエイトゥニ)、12ラフェ

(不出場サブ)
DF: 6アルシャール、MF: 2サヒユニ、 7ディーブ

(注):シリア18番アルアガは本来、登録されていない選手。今回は特例で出場を認可された。

<警告>
JPN)20内田篤人(後14')
SYR)10シャボ(前16')、12ラフェ(後19')、17ダッカ(後37')

<退場>
JPN)なし
SYR)なし

<主審>
チェ・ミョンヨン(KOR)

<試合概要(@Sportsnavi)>
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20081113_01.htm


前半の勢いからすると、
後半(特に大久保が得点したあと)は非常に物足りない。
そんな印象を受けた試合でした。

もっとガツガツ行ってもいいと思うんですよ。
特に香川や佐藤寿人、あるいは巻という、
途中で投入された攻撃陣は。

なのに、彼らは大して存在意義を示すこともできなかったわけで。

何故、あれだけFWがだぶついた状態で、
実際、FW登録の選手が4人も先発したにもかかわらず、
自分たち(香川はMF登録ですが)は先発できなかったのか。

この辺を考えていないのか、考えられなかったのか、
とにかく他の選手たちに比べて、やや意識が薄い感じがしました。

もうちょっとしっかりやってくれないと困ります。
特に佐藤寿人や巻は、もうベテランの域にも入ってくる選手。
そこら辺も含めて考えてくれないと、厳しいんじゃないでしょうかね。
同じ青い代表ユニを着て戦う仲間なのですから、
主力も控えも一体となって戦っていく気概が見たいものです。
そこら辺が足りないように思えて、ちょっと残念でした。

今回、たまたま主力選手に怪我が出てしまったことで、
控えクラスの選手が起用されるケースが多くなりましたが、
上記のような、控えの選手たちのモチベーションの低さが気になりました。

彼らの、試合に対するモチベーションをどのように保っていくべきか、
少し考慮してみた方が良いかもしれませんね。
posted by KAZZ at 21:50 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月12日

西山牧場からダーレー・ジャパンへ

西山牧場、ダーレージャパンファームに売却(スポーツ報知)

 98年皐月賞、菊花賞2冠馬セイウンスカイなどを輩出した日本を代表する生産ファーム、西山牧場の本場(北海道むかわ町)がダーレージャパンファームに売却されたことが11日、明らかになった。この日までに契約が交わされたもので、売却されたのは約400ヘクタールの敷地と厩舎などの建物。けい養馬は含まれない。

 西山牧場は、1966年に先代の西山正行氏がむかわ町に開場。約400ヘクタールという単一場所としては日本最大の敷地面積を誇り、最盛期には250頭もの繁殖牝馬をけい養。年間約200頭を生産する日本最大の生産牧場となった。

 73年にはキョウエイグリーン(スプリンターズS)などの活躍で、V10を続けていた社台ファーム(現社台グループ)からリーディングブリーダーのタイトルを奪取した。地方競馬でも、82年から5年連続でリーディングを獲得するなどその名をとどろかせた。

 だが、その後は相次ぐ導入種牡馬の失敗などで次第に成績が落ち込み、90年代に入ると繁殖牝馬を削減して少数精鋭方式に方針転換。それでも、目立った成果は挙げられずに昨年はリーディング17位まで順位を下げていた(今年度は現在13位)。

 ニシノフラワーなどけい養中の繁殖牝馬は、他牧場へ預託し生産を続けるが、西山牧場としての生産にはピリオドを打つ。北海道ひだか町富川の育成センター、茨城県阿見町、稲敷市の育成センターは存続する方針。

 ドバイのモハメド殿下率いるダーレー軍団のグループ、ダーレージャパンファームは現在、廃業した牧場などを買い取り、6牧場に約50頭の繁殖牝馬をけい養して生産を行っている。JRA馬主資格の再取得、非居住外国人馬主が認可された後のダーレー本体の日本進出などに備えて、生産部門を一元化する土地を探しており、生産部門撤退の西山牧場と思惑が一致して今回の売買となった。現在の西山牧場本場の厩舎など建物は取り壊され、黒を基調にしたダーレーの新たな施設に生まれ変わる。

 ◆西山牧場の主な生産馬
タイホウシロー(72年セントライト記念)
サクライワイ(73年函館3歳S、74年桜花賞2着)
キョウエイグリーン(73年スプリンターズS、74年安田記念)
リキアイオー(79年報知杯弥生賞、スプリングS)
キタノリキオー(81年目黒記念・春、中山記念、札幌記念)
ニシノライデン(84年京都新聞杯、85年鳴尾記念、阪神大賞典)
プレジデントシチー(87年朝日CC、88年小倉記念)
アイアンシロー(88年中山金杯)
ニシノフラワー(92年桜花賞、スプリンターズS)
ブランドアート(92年フラワーC)
セイウンスカイ(98年皐月賞、菊花賞、99年日経賞、札幌記念)
ニシノハナグルマ(02年フローラS)
ニシノナースコール(05年秋華賞3着)
ニシノチャーミー(06年函館2歳S)
ニシノマナムスメ(07年愛知杯2着、08年マイラーズC2着)

 【注】カッコ内は主な成績。
(上の記事から引用)


名門牧場の1つとされる西山牧場も、
上の記事のように閉鎖→売却を余儀なくされるわけですな。

で、買ったのはダーレー・ジャパンですか。
まあ、これも時代の流れなのでしょう。

ダーレーは現在、JRA馬主資格を失効しているようですが、
これを機に再びJRA馬主資格の再交付など、
日本への本格進出を狙う一環として、
今回の西山牧場買収があるんでしょうね。
posted by KAZZ at 19:51 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月11日

もうわけわからん

天皇杯主力温存の大分&千葉に制裁案(Yahoo!JAPAN/nikkansports)

 サッカーの天皇杯4回戦(5日)で主力選手を温存して敗退した大分と千葉が、来年度の同杯シード権をはく奪される可能性が出てきた。日本協会は10日、都内のJFAハウスで開いた常務理事会で2クラブの処分案を検討した。犬飼基昭会長(66)は処分案として、J1クラブに与えられるシード権を大分と千葉からはく奪し、来年度は同杯県予選からベストメンバーでの出場を義務づける案を挙げた。14日の理事会でも議論を重ね、具体的なペナルティーを決定する。
 天皇杯の権威を失墜させかねないJクラブの姿勢を、許すわけにはなかった。日本協会はこの日の常務理事会で追加議案として大分と千葉の処分について検討した。犬飼会長は「権威ある大会だし、全力でやるのは当たり前。(本来なら)来年出る資格はない。シード権をはく奪して、県大会の1回戦からベストメンバーで戦うとか、制裁する」と明言した。Jリーグ側とも協議し、14日の理事会で「厳罰」を科す方針で一致した。
 5日の天皇杯4回戦が、議論の発端だった。大分は1日のナビスコ杯決勝に出場した主力10人を温存し、J2鳥栖に0−2で完敗した。千葉も主力選手6人をスタメンから外し、清水に0−1で敗れた。Jリーグ鬼武チェアマンもこの日「千葉も大分と同列。ルールを改正しなければ」と天皇杯でもベストメンバー規約を設ける考えを示した。
 現在、天皇杯は高校年代以上の協会登録チームであればエントリーできる「オープン大会」。実力差を考慮して、J1チームには決勝大会4回戦が初戦となるシード権を与えられているが、春先の県予選1回戦から出場となれば、リーグ戦やナビスコ杯、アジアチャンピオンズリーグと日程が重なる。日中は天皇杯、夜はリーグ戦の「ダブルヘッダー」や、アジア制覇を狙う一方で、趣味で楽しむ愛好者チームと「ベストメンバーで真剣勝負」ということも起こり得る。
 大分と千葉への「厳罰」は限られた戦力で過密日程をこなす他のJクラブにとってもひとごとではなく、強い反発も予想されるが、それだけ協会幹部の怒りと改革への意志は固い。犬飼会長は公式戦や代表チームの活動日程、選手の契約期間も含め「シーズン制を変えれば、全部がうまくいく」と話し、検討中の秋春制移行を視野に入れつつ、今回の処分に踏み切るつもりだ。【山下健二郎】
(上のリンク先の記事から引用)


なんか、お犬様こと犬飼会長が随分とお怒りの御様子なんですが、
これって、そんなに目くじらを立てるようなお話なんでしょうか。

お犬様が模範とする(らしい)ヨーロッパでは、
こういうの(ターンオーバー)って当たり前の話ですし、
ヨーロッパ大好きのお犬様なら、きっと理解を示すと思ったんですが、
どうやらお犬様のヨーロッパ好きというのは
その表面しか見ていないが故の、他愛もないものだったようです。

前にも書いたと思いますが、
少ない人的資源しか持たないチームが
各種の大会に於いてメンバーをやり繰りするというのは、
こちらの想像を絶するほど大変な話でして、
それを偉いさんが褒めることはあっても、
責め立てるいわれなんぞ、何処にも有りはしないのです。

千葉はJリーグを最重要視してメンバーを組んだのでしょう。
だからメンバーを変更するのも致し方がありません。

大分に至っては、天皇杯の3日前に
ナビスコカップの決勝戦をやったばかりですよ。
タイトスケジュールを押して試合をしなければならない身であることを、
何故考慮できないのでしょう。

チームには何を重視して今季に臨むかを選択する権利がありますが、
お犬様の考え方では、それはまるで関係ないということになります。
こんな横暴が許されてもいいのでしょうか。

どうやら、お犬様はとんだ勘違いをなさっておられるようですが、
いくら天皇杯が権威のある大会であったとしても、
そこにどの選手を送り出すかを決める権利は、
出場するチームにしかない
のです。

それを、お犬様は一切無視しているのですよ。
もう、わけがわかりません。
しかも、天皇杯にはベストメンバー規定はないのです。
何故こんな横暴が成り立つのでしょう。


ところで、天皇杯の公式記録がJFAのサイトからダウンロードできますが、
あれを見てると面白いもんですよ。
サブは7人まで入れられるんですが、
中にはメンバーが足りずにサブが7人未満のチームがあったりしますし。
(特に都道府県代表決定戦なんかは、その傾向が顕著です)

大分や千葉にかかる怒りをぶつけるのであれば、
都道府県予選や本大会でメンバーの間引きをやっているチームにも、
同様の趣旨で怒りをぶつけるのがスジというものではありませんか?
それとも、アマチュア(またはセミプロ)は仕方がないが、
プロは特別だとでも言いたいのでしょうか?

天皇杯を「最も権威がある大会」と位置づけるのであれば、
本来はそれが当たり前のはずですが、
どうもお犬様はそう思っていらっしゃらない御様子。

だって、少し考えてみれば誰にでもわかることですよ。
天皇杯が最も権威のある大会であるならば、
通常のリーグ戦などで疲弊しているメンバーを強行出場させて、
動きの鈍い選手によるサッカーを見せるよりも、
疲労度の少ない選手によるサッカーを見せた方が、
まだ少なくとも試合としては至極まともになるんじゃないでしょうか。
権威ある大会に試合の質的な高さを要求するのであれば、
そのような要素も考慮に入って当然のはずですし、
むしろそのような考慮もなく、ただ「主力」とされる選手を
それらに降りかかる披露や消耗を無視して出しなさいなどと言い出すのは、
まさしく愚の骨頂だとは思いませんか?

選手も人間です。試合に出れば当然疲労度が増しますし、
短い間隔で試合に出るとなれば、なおのこと疲労度は蓄積します。
適宜休養を取ってリフレッシュして、
質の高い試合を見せてこそのプロであり、サッカー選手ですよ。
お犬様にはそこがまったく理解できていないのですから、始末が悪い。

そして、挙げ句に

>「シーズン制を変えれば、全部がうまくいく」

と、自分の願望を根拠に、わけのわからないことを言い出すのです。


もう、お犬様はJFAの会長職を辞された方がいいです。
それを、一サッカーファンの立場から強く推奨しますよ。
彼の言い分をいちいち全て聞いていたら、
我が国のサッカーはダメになる一方です。
posted by KAZZ at 20:20 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月10日

JFLの現状

そんなわけで、JFLの現時点での順位表など。


1位:ホンダ 31試合 勝点69(78) 差+37
---------------------------------------
2位:栃 木 31試合 勝点58(67) 差+23
3位:富 山 31試合 勝点57(66) 差+24
4位:岡 山 31試合 勝点55(64) 差+18
---------------------------------------
5位:鳥 取 31試合 勝点54(63) 差+21
6位:横 河 31試合 勝点53(62) 差+12
7位:流経大 31試合 勝点51(60) 差+ 5
8位:刈 谷 31試合 勝点47(56) 差+ 8
9位:北九州 31試合 勝点45(54) 差+ 2
10位:佐滋賀 31試合 勝点42(51) 差+ 4
11位:佐印刷 31試合 勝点42(51) 差- 3
12位:TDK 31試合 勝点40(49) 差+ 6
13位:ソニー 31試合 勝点40(49) 差+ 6
14位:MIO 31試合 勝点36(45) 差-21
15位:ジェフ 31試合 勝点26(35) 差-22
16位:琉 球 31試合 勝点26(35) 差-23
---------------------------------------
17位:高 崎 31試合 勝点17(26) 差-53
18位:水 島 31試合 勝点15(24) 差-44


優勝は既にHonda FCが決めてるんですが、
2位から7位までは、まだどう転ぶかわかりません。

さて、続いては首位から7位までの残り試合を。


ホンダ 北九州(H) 佐滋賀(A) 高 崎(H)
栃 木 高 崎(H) 岡 山(A) 刈 谷(H)
富 山 佐滋賀(H) MIO(A) 岡 山(H)
岡 山 横 河(A) 栃 木(H) 富 山(A)
鳥 取 佐印刷(A) TDK(H) 流経大(A)
横 河 岡 山(H) 北九州(A) 琉 球(H)
流経大 刈 谷(H) 琉 球(A) 鳥 取(H)


それぞれ難しいカードを残していますが、
特に岡山は大変なカードばかり残していますね。

鳥取は・・・、とにかく1つ1つ大事に戦うのみです。

もちろん、結果は勝利のみで!
posted by KAZZ at 19:50 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月09日

ガイナーレはどんどん強かになっている

JFL 2008 後期第14節
@フクダ電子アリーナ
ジェフリザーブズ00-01ガイナーレ鳥取
0-1
【得点】時間
後01'
【得点】
18大多和卓


<ジェフリザーブスのメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1瀧本雄太
DF: 3安川洋介、40高田健吾、39田中淳也
MF:14李智星、 6伊藤淳嗣、 8中原浩介(後24'→ 2鳥養祐矢)、10堀川恭平、38乾達朗(後29'→ 7蓮沼剛)
FW:18金沢亮(HT→37熊谷智哉)、36奥山泰裕

(不出場サブ)
GK:30大河原弘樹、DF: 5宇野勇気、19山中誠晃、MF:13金正旭

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF: 3加藤秀典、30小村徳男、16小原一展
MF:20冨山達行、14吉野智行、25鈴木健児、31尾崎瑛一郎(後29'→ 8中垣雅博)
FW:18大多和卓(後19'→10実信憲明)、26田村祐基、17鶴見聡貴(後24'→ 9ハメド)

(不出場サブ)
GK:21修行智仁、DF:32水本勝成、MF: 6小井手翔太、FW:15小澤竜己

<警告>
ジ) 2鳥養祐矢(後44'・ラフ)
鳥)26田村祐基2(前41'・反スポ、後12'・ラフ)

<退場>
ジ)なし
鳥)26田村祐基(後12'・警告2枚)

<審判団>
主審:村井良輔、副審:福田哲郎・牛尾眞一郎、第4審:竹下恵太朗

<観客数>
1,467人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第13節終了時)>
16勝6分9敗 勝点54 得点53 失点32 得失点差+21 第5位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/1109game/
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1226203200

<次節の対戦カード>
JFL後期第15節 vs佐川印刷SC(11/15 13:00 @太陽が丘)


スコア上は辛勝ですが、ここ最近、守備的な戦い方を続けているためか、
いろんな意味でタフネスが身に付いてきたように思います。
その強靱なタフネスを試す意味でも、
今日の試合の、特に後半は打ってつけだったのかもしれません。

その端緒になったのは、2試合連続得点中だった田村祐基の退場でしょう。

これで否が応でも守備的な戦い方を選ばざるを得なくなったであろう鳥取は、
ジェフの猛攻にひたすら耐える展開になってしまったそうですが、
残り約35分(ロスタイムも含む)を全力で我慢強く耐えきり、
一分の隙も漏らさぬ守備力を以て勝ってしまったのですから、
本当に立派なものだと思います。

得点は大多和と田村のコンビネーションによるものだそうですが、
こういう一発を強かに狙うことができるのも、
粘り強い守備をベースにしたタフネスがあってこそでしょうね。

ガイナーレは今、どんどん強かに変貌しつつ
その変化の確実な手応えをつかみつつあるようです。
posted by KAZZ at 18:37 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月08日

勝利を我らに

JFL後期第14節@フクダ電子アリーナ

ジェフリザーブス vs ガイナーレ鳥取

08年11月9日 13時キックオフ


前進、そして勝利あるのみ!
posted by KAZZ at 17:58 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日) このエントリーを含むはてなブックマーク

薄氷の勝利

Jリーグディヴィジョン2 2008 第42節
@平塚競技場
湘南ベルマーレ10-00水戸ホーリーホック
1-0
【得点】
37トゥット
時間
後15'
【得点】


<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF:19山口貴弘、 3ジャーン、 2斉藤俊秀、21鈴木伸貴
MF:35菊地大介(後24'→10アジエル)、 6田村雄三、 8坂本紘司、24加藤望(後11'→14永里源気)
FW:11石原直樹、20原竜太(後11'→37トゥット)

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、DF: 4三田光

<水戸ホーリーホックのメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1本間幸司
DF:30中村英之、 3平松大志、21星野圭佑、 2小澤雄希
MF: 8菊岡拓朗(後19'→17金澤大将)、26ビジュ、18赤星貴文(後36'→10満生充)、25鈴木良和(後17'→ 6堀健人)
FW: 9荒田智之、19西野晃平

(不出場サブ)
GK:31原田欽庸、DF:32大和田真史

<警告>
湘)なし
水)21星野圭佑(前28')、26ビジュ(前33')

<退場>
湘)なし
水)なし

<審判団>
主審:片山義継、副審:鳥越明弘・田尻智計

<観客数>
5,195人

<湘南ベルマーレの今季成績>
18勝8分13敗 勝点62 得点63 失点43 得失点差+20 第4位

<J's GOALのスタッツ>
http://www.jsgoal.jp/result/2008/1108/20080200030120081108_detail.html

<次の試合>
J2第43節 vsセレッソ大阪(@長居 11/23 15:30)


まさに薄氷って感じですね、これは。
でも、勝ちました。

残り全勝で行くためのターニングポイントになる試合でしたが、
まずは最少得点ながらも勝てたことを喜びたいです。

ただ、立場が厳しいことには何ら変わりはないわけで、
この1勝如きで喜んでいてはいけないと思うんです。
そのことは、選手たちにも十分に理解できているはず。

ともかく、勝つのみ。

まだ、戦いは続きます。
posted by KAZZ at 17:45 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月07日

ターンオーバー制って知ってます?

犬飼会長が天皇杯の控え中心に厳罰化示唆(日刊スポーツ)

 日本協会の犬飼基昭会長(66)は6日、天皇杯で主力選手を大量に外した大分のやり方に対し、同様のケースの再発防止に厳しく取り組む考えを示した。「天皇杯という日本で一番権威ある大会に対してクラブのトップがどういう判断をしたのか、聞くことになるだろう」とクラブの姿勢に疑問を呈した。同会長に電話で謝罪した大分の溝畑社長は、シャムスカ監督の選手起用を止められなかったとして非を認めたという。その上で同会長は「社長を呼ぶのは当たり前だが、今後は天皇杯への参加資格を与えないことや、出場停止を考えないといけないだろう」と明言した。大分は1日のナビスコ杯決勝を制した直後の5日の天皇杯鳥栖(J2)戦で、控え選手中心の先発で臨み0−2で完敗していた。
(上の記事から引用)


犬飼さんは、ターンオーバー制って御存知ないんでしょうか。

例えばヨーロッパでは、通常の国内リーグ戦のみならず、
国内カップ戦、UEFAチャンピオンズリーグ、
UEFAカップなど、様々な大会が行われておりまして、
(UEFACLとUEFAカップは出場対象が異なりますが)
そこに同一のスタメンで臨むなどというのは
かなりの割合で不可能だとされているわけで、
じゃあどうするかと言ったら、出場メンバーをある程度入れ替えて
リーグ戦で出場機会の少ない選手にチャンスを与えたり、
逆に出場機会が多すぎる選手に休養を与えるなどの、
いわゆるターンオーバー制ってのが布かれるケースがあるんですが。

こないだの天皇杯で大分のシャムスカがやったことは、
突き詰めて考えればそういうことの一種なわけですよ。
ああいうメンバーでもシャムスカは勝てると思っただろうから、
試合に起用したわけです。
(実際には0−2でサガン鳥栖に敗れましたが)

それの何処がいけないというのでしょうか?

いわゆるベストメンバー規定という規定は、
一言で言えば、選手の著しい消耗を招いたりするだけで、
メリットがほとんど感じられないのですがね。

何故、このようなバカげた規定に固執しなければならんのでしょうか。

サポーターは、出ているメンバーが誰であれ一生懸命応援しますし、
チームだって、少しでも選手の消耗を抑えたいだろうから、
時にはメンバーを入れ替えてリフレッシュさせたく思うでしょう。

それをスポンサーのためか何か知りませんが、
このような規定を盾にとってチームを恫喝するなど、
バカげているにも程があります。

同時に、大分の例を引くまでもなく、
少ない人的資源で必死にやり繰りしているチームに対して、
失礼極まりない暴言でもあります。

犬飼会長は、本当にサッカーの現実というか、
現場を知っているのでしょうか。
恐らく、このお方はそんなことなど知る気もないのかもしれません。
そうでなければ、こんな発言など出てくるはずもないのですから。
posted by KAZZ at 20:37 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月06日

常総アイデンティって?

常総アイデンティユース 福田健人選手 2009シーズン加入内定のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)

私は、この福田健人という新戦力よりも、
この選手が属している常総アイデンティという
よくわからないクラブのことが気になります。

いったいどんなクラブなんでしょうかね。


ま、ともかく、福田健人。
DFだそうで、基本的にセンターバックらしいのですが、
どんなもんでしょう?
posted by KAZZ at 20:26 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(新入団・移籍) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月05日

そりゃガンバが勝つはずですよ

2008 AFCチャンピオンズリーグ 決勝第1レグ
@万博記念競技場
ガンバ大阪32-00アデレード・ユナイテッド
1-0
【得点】
9ルーカス
7遠藤保仁
13安田理大
時間
前37'
前42'
後23'
【得点】


<ガンバ大阪のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:22藤ヶ谷陽介
DF: 2中澤聡太、 5山口智、21加地亮
MF: 7遠藤保仁、10二川孝広、13安田理大(後30'→19下平匠)、16佐々木勇人(後24'→18ロニー)、17明神智和(後17'→30山崎雅人)、27橋本英郎
FW: 9ルーカス

(不出場サブ)
GK: 1松代直樹、DF: 3ミネイロ、 6福元洋平、FW:11播戸竜二

<アデレード・ユナイテッドのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:30ガレコビッチ
DF: 4コスタンゾ、 6カッシオ(後39'→25ユーニス)、14ジェーミソン、18コーンスウェイト、19オグネノブスキー
MF: 7パンテリス(後28'→21スパニョーロ)、 8サーキーズ、13ドッド、22ジエゴ
FW:10クリスティアーノ

(不出場サブ)
GK:20ビリギッティ、DF: 5バルカニス、MF:24リード、26バルビエロ

<警告>
GAM)なし
ADU) 8サーキーズ(前35')、 4コスタンゾ(前41')、30ガレコビッチ(後44')

<退場>
GAM)なし
ADU)なし

<主審>
マリック(SIN)

<観客数>
20,639人

<試合概要(@ガンバ大阪公式)>
テキスト速報
試合速報
(↑2つのリンク先については、次に行われる試合の前に消去される可能性があることを御承知置きください)

<勝敗>
ガンバの1勝(得失点差+3。被アウェイゴール=0)


ガンバとしては、拍子抜けするほど相手の圧力がなくて、
「アレッ?」って思ったんじゃないでしょうか。

それぐらい、アデレードのプレッシャーは淡泊で、
見てるこっちが「勝つ気があるのか」と疑いたくなるぐらい、
あっさりした攻守に終始した感じが強いです。

アデレードのゲームプランというのが、よくわかんなかったですね。

彼らは引くことでガンバの攻撃力を消したかったんでしょうが、
それにしたってボール奪取についての圧力が少ないために、
ガンバの攻撃の芽を潰せなくて、佐々木や加地、安田理大なんてとこを
随分と楽に前に運ばせてしまってて、これら3選手は
あまりの圧力の少なさに、やってて驚いたんじゃないでしょうか。

前半のガンバは中盤がだぶついてて、
攻めるにしても何か中途半端というか、
ボールが運べていないように思えたんですが、
それでも前へ前へと歩を進めることができたのは、
アデレード側から来るはずの圧力が
彼らの想定を遥かに下回る弱さだったからでしょう。

後半だって、一時期を除いて圧力がかかることはなくて、
試合の大半はガンバが主導権を握っていたぐらいですからね。
後半は結局、遠藤のCK→安田のボレーで取った1点だけですが、
チャンスの多くはガンバに生まれていましたから。
如何にアデレードの圧力が弱かったかがわかろうってもんです。

アデレードも、たまに奮起して攻めに来るんですが、
最後の一押しが足りないせいなのか、とにかく攻撃圧力がない。
だから攻撃が概ね単発に終わってしまったんですね。

アウェイでやりにくいという状況はあったにしても、
この圧力の足りなさは問題だと思いますよ。
これではなるほど、ガンバが圧勝するはずだと思います。

逆に、このように考えていくと、
鹿島がどうしてこのチームに負けたのか、よくわからないですね。


ともあれ、初戦をモノにしたガンバですが、
第2レグで油断をしてはいけません。

こうなった以上、来週如何に勝ちに行くかが重要です。
変に守りに入ることなく、
ガンバらしさを貫いて栄冠を勝ち得てほしいですね。
posted by KAZZ at 21:56 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

続々・今日の天皇杯

今日も2試合ありました。
片っ方がナビスコカップの決勝に出たチーム絡みですね。


大分トリニータ 0(0−1,0−1)2 サガン鳥栖

<得点者>
分)なし
栖) 7廣瀬浩二2(前28'・後07')

清水エスパルス 1(0−0,1−0)0 ジェフユナイテッド市原・千葉

<得点者>
清)23岡崎慎司(後44')
千)なし


大分のメンバー見てると、きわめて主力っぽくないのですが・・・。
でも、せめて1点ぐらい取りなさいよ・・・。

清水は最終盤に岡崎が決めたようですな。


で、今日時点で決まった5回戦。

【67】浦和レッズ vs 横浜Fマリノス(@丸亀)
【68】サガン鳥栖 vs ヴィッセル神戸(@ホムスタ)
【69】G大阪vs甲府の勝者 vs ジュビロ磐田(@ヤマハ)
【70】名古屋グランパス vs 大宮アルディージャ(@NACK)
【71】鹿島アントラーズ vs 清水エスパルス(@カシマ)
【72】アルビレックス新潟 vs FC東京(@とりスタ)
【73】柏レイソル vs 京都サンガFC(@富山)
【74】川崎フロンターレ vs サンフレッチェ広島(@長崎)

てか、5回戦のあとにある4回戦ってどうよ・・・?
(【69】以外の5回戦は15日。4回戦残りのG大阪vs甲府は16日)
posted by KAZZ at 21:41 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月04日

今年の地域決勝

スケジュール・試合結果|第32回全国地域サッカーリーグ決勝大会(JFA)

会場は以下の5カ所(予選GL=4競技場、決勝R=1競技場)。

<予選GL>
Group A:本城陸上競技場(福岡県北九州市)
Group B:高知県立春野総合運動公園球技場(高知県高知市)
Group C:とりぎんバードスタジアム(鳥取県鳥取市)
Group D:コカコーラウエストスポーツパーク陸上競技場(上に同じ)

<決勝ラウンド>
石垣島スポーツパークあかんま(沖縄県石垣市)


さて、肝心の出場チームなんですが、
当初の出場16チームから1チームだけ変更がありました。

松本山雅に出場権 全国地域リーグ決勝大会(信州Liveon)

↑の記事にもあるように、全国社会人サッカー選手権大会にて
本大会への出場権を獲得していたNECトーキンが、
「会社の都合」により出場を辞退したとのことで、
その代わりに、全社4位だった松本山雅FCに出場権が回ってきました。

記事では、山雅が「JFL昇格の意思を約束する文書」を提出すれば、
手続に則って山雅の出場が正式に決まることになるとありますが、
これは恐らく提出されるものと思うので、
そうなると山雅の出場が正式に決まるものと思われます。

なお、予選リーグの組合せ自体に変化はなく、
辞退したトーキンの枠に、そのまま山雅が当てはめられるようです。


したがって、予選各組の出場チームは以下のようになります。

【Group A(本城陸)】
AC長野パルセイロ(北信越)
ホンダロック(全社)
沖縄かりゆしFC(九州)
バンディオンセ加古川(関西)

【Group B(春野球)】
カマタマーレ讃岐(四国)
日立栃木ウーヴァスポーツクラブ(補枠)
V・ファーレン長崎(九州)
アイン食品(関西)

【Group C(とりスタ)】
レノファ山口(中国)
静岡FC(東海)
グルージャ盛岡(東北)
松本山雅FC(全社)

【Group D(コカウェスト)】
佐川急便中国(中国)
FC町田ゼルビア(関東)
矢崎バレンテ(補枠)
クラブフィールズ・ノルブリッツ北海道(北海道)


そして、以下が対戦カード。
マッチナンバーは公式に割り振られたものです。


【Group A(本城陸)】
【 1】AC長野パルセイロ vs ホンダロック(11/22、11:00)
【 2】沖縄かりゆしFC vs バンディオンセ加古川(11/22、13:15)
【 9】AC長野パルセイロ vs 沖縄かりゆしFC(11/23、11:00)
【10】ホンダロック vs バンディオンセ加古川(11/23、13:15)
【17】AC長野パルセイロ vs バンディオンセ加古川(11/24、11:00)
【18】ホンダロック vs 沖縄かりゆしFC(11/24、13:15)

【Group B(春野球)】
【 3】カマタマーレ讃岐 vs 日立栃木UVA SC(11/22、11:00)
【 4】V・ファーレン長崎 vs アイン食品(11/22、13:15)
【11】カマタマーレ讃岐 vs V・ファーレン長崎(11/23、11:00)
【12】日立栃木UVA SC vs アイン食品(11/23、13:15)
【19】カマタマーレ讃岐 vs アイン食品(11/24、11:00)
【20】日立栃木UVA SC vs V・ファーレン長崎(11/24、13:15)

【Group C(とりスタ)】
【 5】レノファ山口 vs 静岡FC(11/22、11:00)
【 6】グルージャ盛岡 vs 松本山雅FC(11/22、13:15)
【13】レノファ山口 vs グルージャ盛岡(11/23、11:00)
【14】静岡FC vs 松本山雅FC(11/23、13:15)
【21】レノファ山口 vs 松本山雅FC(11/24、11:00)
【22】静岡FC vs グルージャ盛岡(11/24、13:15)

【Group D(コカウェスト)】
【 7】佐川急便中国 vs FC町田ゼルビア(11/22、11:00)
【 8】矢崎バレンテ vs ノルブリッツ北海道(11/22、13:15)
【15】佐川急便中国 vs 矢崎バレンテ(11/23、11:00)
【16】FC町田ゼルビア vs ノルブリッツ北海道(11/23、13:15)
【23】佐川急便中国 vs ノルブリッツ北海道(11/24、11:00)
【24】FC町田ゼルビア vs 矢崎バレンテ(11/24、13:15)


そして、決勝ラウンドは・・・

【25】Group A1位 vs Group B1位(11/28、11:00)
【26】Group C1位 vs Group D1位(11/28、13:15)
【27】Group A1位 vs Group C1位(11/29、11:00)
【28】Group B1位 vs Group D1位(11/29、13:15)
【29】Group A1位 vs Group D1位(11/30、11:00)
【30】Group B1位 vs Group C1位(11/30、13:15)

こういうことになります。


というわけで、一部に出場チームの変更はあったものの、
どうやらこの組合せでほぼ確定のようです。

どこが最終的に勝ち抜いて、JFLに上がってくるか。
この大会、非常に注目すべきです。
(でも・・・、決勝ラウンドなんか観に行けないよなあ・・・)
posted by KAZZ at 19:39 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月03日

続・今日の天皇杯

浦 和 1(0−0,0−0.1−0.0−0)0 愛 媛
F東京 2(1−0,1−1)1 仙 台
川 崎 3(2−1,1−0)1 山 形


愛媛は惜しかったですねえ。
あとちょっとで去年に続いて浦和に連勝できるところだったのに。

仙台も途中までは良かったんですが・・・。
何故か平山が覚醒してしまったようで、その餌食となりました。

川崎の試合は大部分をテレビで見てましたが、
如何にJ2で上位の山形の守備力をもってしても、
川崎の恐怖の3トップには応じきれなかった、と。


で、今日現在決まっている5回戦カード。


【67】浦和レッズ vs 横浜Fマリノス(@丸亀)
【68】大分vs鳥栖の勝者 vs ヴィッセル神戸(@ホムスタ)
【69】G大阪vs甲府の勝者 vs ジュビロ磐田(@ヤマハ)
【70】名古屋グランパス vs 大宮アルディージャ(@NACK)
【71】鹿島アントラーズ vs 清水vs千葉の勝者(@カシマ)
【72】アルビレックス新潟 vs FC東京(@とりスタ)
【73】柏レイソル vs 京都サンガFC(@富山)
【74】川崎フロンターレ vs サンフレッチェ広島(@長崎)

【69】が11/26の19時開始。
それ以外は11/15の13時開始です。
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2008年11月02日

今日の天皇杯

今日の結果。

横浜M 1(0−0,1−0)0 札 幌
神 戸 8(2−0,6−0)0 山 雅
磐 田 3(1−0,2−1)1 栃 木
名古屋 1(0−0,1−0)0 岐 阜
大 宮 1(0−0,1−0)0 C大阪
鹿 島 2(1−1,1−1,0−0,0−0、PK3−0)2 国士舘
新 潟 2(2−0,0−0)0 横浜C
 柏  1(0−0,1−0)0 草 津
京 都 3(1−0,2−0)0 水 戸
東京V 0(0−0,0−1)1 広 島


今、磐田と栃木の試合を見てますが、
久しぶりのゴンゴールがあったようで。

あと、神戸の8得点ってのは・・・。


で、今日現在決まっている5回戦カード。

【67】浦和vs愛媛の勝者 vs 横浜Fマリノス(@丸亀)
【68】大分vs鳥栖の勝者 vs ヴィッセル神戸(@ホムスタ)
【69】G大阪vs甲府の勝者 vs ジュビロ磐田(@ヤマハ)
【70】名古屋グランパス vs 大宮アルディージャ(@NACK)
【71】鹿島アントラーズ vs 清水vs千葉の勝者(@カシマ)
【72】アルビレックス新潟 vs FC東京vs仙台の勝者(@とりスタ)
【73】柏レイソル vs 京都サンガFC(@富山)
【74】川崎vs山形の勝者 vs サンフレッチェ広島(@長崎)

【69】が11/26の19時開始。
それ以外は11/15の13時開始です。
posted by KAZZ at 17:21 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月01日

第88回天皇杯勝敗予想(4回戦編)

分散日程はわかっていたとはいえ、これはまた極端な・・・。

ま、とにかく予想。
太字・○印が勝ちと予想するチーム。
末尾の◆はその試合当日に生中継があり、◇は録画中継があるカード。


【51】○浦和レッズ 2−0 愛媛FC×(@駒場、11/3、13:00〜)
 まさか、浦和も去年の轍は踏まないでしょう。それに、去年と今年ではチームの置かれた立場が違います。浦和もここで勝っとかないと、日本一厳しいサポ軍団から何を言われるかわかったもんじゃありません。
 愛媛は、去年同様にチャレンジャー精神で臨むしかないでしょう。ただ、去年みたいにうまくいくなどと思わないようにしたいものです。去年は去年、今年は今年ですから。

【52】○横浜Fマリノス 2−1 コンサドーレ札幌×(@ニッパ球、11/2、13:00〜)
 コンサとしては、ここで一発意地を見せたいわけですが、ただFマリノスだってここで終わるわけにもいかないでしょうから、熾烈な争いにはなるでしょう。
 最終的に勝敗を分けるのは、ほんのちょっとの地力の差だと思いますが、そうなると、ややFマリノスに分があるかな、と。

【53】○大分トリニータ 2−0 サガン鳥栖×(@九石ド、11/5、19:00〜)
 ここはもう、ナビスコカップの勢いで大分が勝っちゃうと思います。鳥栖も健闘はするでしょうが、何せ勢いの差がありすぎます・・・。

【54】×松本山雅FC 0−4 ヴィッセル神戸○(@ホムスタ、11/2、13:00〜)
 もっと差がついたりして。と思うほど、両者の立場と勢いの差は歴然としていると思います。ただ、全社で敗退し、JFL昇格の目がなくなってしまった山雅が、天皇杯で一発狙いにくる可能性はあります。それを神戸がどういなすか。対応を間違えると、ジャイアントキリングの餌食になる可能性もあるだけに、興味深い対戦であります。

【55】×ガンバ大阪 0−1 ヴァンフォーレ甲府○(@万博、11/16、13:00〜)◆
 ガンバがACLで決勝進出しちゃったので、こんな離れた日にちに開催されるんですが、私はここで、大胆にも甲府の勝利を予想してみたいと思ってます。
 何故って、ガンバがACLのせいでこなさなければいけなくなった過密日程に対応しきれるかどうかが、未知数だからです。方策はあっても、うまくいくとは限りませんし。
 それに、甲府は立場として非常に楽なので、彼らなりのサッカーで戦えるでしょうからね。

【56】○ジュビロ磐田 2−0 栃木SC×(@ヤマハ、11/2、13:00〜)◇
 今の磐田が何年か前の清水みたいに、ノーガードの打ち合いにつきあってくれるチームだとは思えません。よって、栃木は磐田に大苦戦するでしょうね。何せ、JFLでもここのところ勝利から見放されていますし、先日、ガイナーレと激闘をやったばかりの状態で、息つく暇もなく天皇杯がやってくることが、むしろ恨めしいとさえ思ってたりするかもしれません。
 磐田は復調加減だそうですので、ここは当然勝っておきたいでしょう。

【57】○名古屋グランパス 5−0 FC岐阜×(@豊田ス、11/2、13:00〜)
 そりゃもう、普通に名古屋圧勝でしょう。私は勝手に濃尾ダービーなどと呼んでますが、正直なところ、まだ両者は釣り合いが取れないと思います。

【58】×大宮アルディージャ 1−3 セレッソ大阪○(@NACK、11/2、13:00〜)
 J1再昇格がかなり難しくなったセレッソとしては、天皇杯で一発狙いをするしか存在のアピール手段がないわけで、大宮はその格好のターゲットになると言えるでしょう。
 あと、引退発表した森島を国立に連れて行って、今度こそ勝利の美酒を味わってもらいたいと思っている選手たちだっているはずです。そうなれば、モチベーションもグッと高いはず。
 私は、大宮とセレッソにそこまでの差はないと思っています。そして、上記のような理由から、モチベーションについてはセレッソの方が高いだろうと思っています。

【59】○鹿島アントラーズ 3−0 国士舘大学×(@カシマ、11/2、13:00〜)◆
 このカードだったら、普通に鹿島が勝つでしょう。国士舘には少々敷居の高い相手だと思います。

【60】×清水エスパルス 1−2 ジェフユナイテッド市原・千葉○(@日本平、11/5、19:00〜)
 今日のナビスコカップで敗れた清水としては、何とかここで立て直したいところでしょうが、迎える相手が悪すぎますね。アレックス・ミラーが来てから、チームが波に乗り始めているジェフが相手だと、かなり厳しいのではないでしょうか。

【61】○アルビレックス新潟 1−0 横浜FC×(@東北電ス、11/2、13:00〜)
 ここは新潟が勝つと思います。横浜FCには、新潟に勝てる要素がないとまでは言わないにせよ、仮に得点できても勝ちきれるかどうかは、きわめて不透明です。

【62】×FC東京 2延3 ベガルタ仙台○(@味スタ、11/3、13:00〜)
 東京もいいのか悪いのかわかりにくいチームなので、どっちに転ぶのか見極めにくい部分があります。ただ、仙台相手には苦戦が予想されるだけに、対応策を間違えるといかれる可能性があります。

【63】○柏レイソル 2−0 ザスパ草津×(@柏の葉、11/2、13:00〜)
 最近、ちょっとチーム状況がどうかなと思う柏ですが、草津相手には負けたりしないでしょう。時々ポカはやりますが、草津相手にそれはないと思います。

【64】○水戸ホーリーホック 1−0 京都サンガFC×(@西京極、11/2、13:00〜)
 一応は、水戸の勝ち予想ですが、かなり厳しい展開が予想されます。もし、予想通り水戸が勝つのだとすると、京都の猛攻を耐えに耐え忍んだ挙げ句に終盤に1点取って逃げ切るか、逆に前半の早い時間に1点取ってから、京都の猛攻に耐えきって勝つかのどっちかでしょう。
 そうでないとすると、京都が圧勝してしまう可能性があります。とはいえ、単純に京都が勝つことを予想するのも面白くないので、ここは水戸に波乱を起こしてもらうしかないかな、と考えます。

【65】○川崎フロンターレ 3−2 モンテディオ山形×(@等々力、11/3、13:00〜)◆
 川崎の恐怖の3トップvs小林伸二的守りのサッカーの対決になると思います。要は、山形の守備が川崎のバケモノじみた3トップに仕事さえさせなければいいのですが、何せあの3トップは恐ろしいですからね。
 ただ、山形にも豊田陽平というストライカーがいるだけに、こちらもうまく仕事ができれば面白いかもしれません。

【66】×東京ヴェルディ 0−1 サンフレッチェ広島○(@西が丘、11/2、13:00〜)
 今のヴェルディが、果たして広島の勢いを止められるんでしょうか。J1復帰もJ2優勝も決め、J2での勝点100台突入などをモチベーションの元としている広島に、天皇杯での上位進出という目標も新たに加わった時、ヴェルディがその壁となるには、かなり真摯に対しないと難しいように思いますよ。
 広島は、ヴェルディとは力量的に差はないと思うので、自分たちのサッカーさえできれば、普通に勝てると思います。


まあ、こんな感じで。
posted by KAZZ at 20:38 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

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