2008年10月31日

三強か、それ以外か

さて、秋の天皇賞。

枠順が決まりました。

http://jra.jp/keiba/thisweek/2008/1102_1/syutsuba.html

ここはやはりディープスカイに逆らえないかなあと思いつつ、
とりあえず、現時点で以下のように予想。

◎ディープスカイ(四位・1枠2番)
○ウオッカ(武豊・7枠14番)
▲ダイワスカーレット(安藤勝・4枠7番)
△ドリームジャーニー(池添・8枠17番)
×アサクサキングス(藤岡佑・1枠1番)
注タスカータソルテ(ルメール・6枠12番)

でも、正直、どれが来てもおかしくないような気もするんですよ。


一応、ディープスカイ、ウオッカ、ダイワスカーレットが
三強と目されてはいますが、これ以外にも強そうな馬がいるので、
どれが来ると強調して予想するのは、
現時点ではかなり危険なような気がします。


まあ、まだ日曜まで間はあるんで、
もうちょっとじっくり考えてみますが。
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2008年10月30日

いろんな意味で疲れました

JFL 2008 後期第13節
@栃木グリーンスタジアム
栃木SC11-01ガイナーレ鳥取
0-1
【得点】
14松田正俊
時間
前35'
後02'
【得点】

26田村祐基


<栃木SCのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:29小針清允
DF:19赤井秀行、13山崎透、 4鷲田雅一
MF: 2岡田佑樹、25鴨志田誉、 5落合正幸、20斎藤雅也(後17'→ 6入江利和)、 8小林成光(後22'→10横山聡)、 7佐藤悠介
FW:14松田正俊(後36'→ 9上野優作)

(不出場サブ)
GK: 1武田博行、DF: 3照井篤、MF:18向慎一、24稲葉久人

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF: 3加藤秀典、30小村徳男、16小原一展
MF:20冨山達行、14吉野智行、25鈴木健児、31尾崎瑛一郎(HT→15小澤竜己)
FW: 6小井手翔太(後33'→10実信憲明)、26田村祐基、17鶴見聡貴(後14'→ 2吉瀬広志)

(不出場サブ)
GK:21修行智仁、DF:32水本勝成、MF:28山本拓弥、FW:18大多和卓

<警告>
栃)なし
鳥)25鈴木健児(後02'・反スポ)、 2吉瀬広志(後39'・反スポ)

<退場>
栃)なし
鳥)なし

<審判団>
主審:吉田哲朗、副審:田中厚・師岡利有、第4審:原田豊久

<観客数>
2,701人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第13節終了時)>
15勝6分9敗 勝点51 得点52 失点32 得失点差+20 第4位(暫定)

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/1030game/
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1225360800

<次節の対戦カード>
JFL後期第14節 vsジェフリザーブス(11/9 13:00 @フクアリ)



現地に行けないので、PCの前で速報を見てました。

正直、いろんな意味で疲れました・・・。


次、頑張りましょう。
posted by KAZZ at 21:20 | 島根 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月29日

一歩一歩、勝ちに行くだけ

JFL後期第13節@栃木グリーンスタジアム

栃木SC vs ガイナーレ鳥取

08年10月30日 19:00〜


ともかく、勝つだけです。
posted by KAZZ at 12:53 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月28日

終わってみれば

第69回 菊花賞 結果(JRA)

終わってみれば、結局は一番順当な馬が勝ったんでしょうかね。
オウケンブルースリは、それだけ強かったということでしょう。

むしろ、2着に来たフローテーションは大したもんです。
最終的には15番人気だったようですが、
この馬、やる時はやるだろうと思っていたので
むしろこの人気の低さが不思議でした。




http://kazz-kazz.seesaa.net/article/108554366.html

ちなみに、↑で私が推してたダイワワイルドボアは8着。

ま、こんなもんですよね(笑)
posted by KAZZ at 19:33 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月27日

まだ何も決まってなどいない

JFL 2008 後期第12節
@とりぎんバードスタジアム
ガイナーレ鳥取11-00横河武蔵野FC
0-0
【得点】
26田村祐基
時間
前36'
【得点】


<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:32水本勝成、30小村徳男、16小原一展
MF:20冨山達行、14吉野智行、25鈴木健児、31尾崎瑛一郎(後39'→ 2吉瀬広志)
FW:27釜田佳吾(後34'→10実信憲明)、26田村祐基(後43'→11秋田英義)、17鶴見聡貴

(不出場サブ)
GK:21修行智仁、DF: 8中垣雅博、FW:13堀池勇平、15小澤竜己

<横河武蔵野FCのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:26金子芳裕
DF:29大澤雄樹(後21'→ 6遠藤真仁)、32瀬田達弘、 2小山大樹、28金守貴紀
MF:13常盤亮介(後32'→ 8池上寿之)、17中島健太(後16'→34岡正道)、 7太田康介、27林俊介
FW:11高橋周大、18金子剛

(不出場サブ)
GK:21平田浩平、DF: 3熊谷寛、MF:24安東利典、14加藤正樹

<警告>
鳥)なし
横) 7太田康介(前43'・異議)、13常盤亮介(後04'・ラフ)

<退場>
鳥)なし
横)なし

<審判団>
主審:武田光晴、副審:広瀬研一郎・米澤謙二、第4審:門原広憲

<観客数>
4,371人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第11節終了時)>
15勝5分9敗 勝点50 得点51 失点31 得失点差+20 第5位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/1026game/
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1224993600

<次節の対戦カード>
JFL後期第13節 vs栃木SC(10/30 19:00 @グリスタ)


横河がもっとまともにサッカーしてきてたら、
恐らくこんなゲームにはならなかったでしょうね。
それぐらい、横河の消極性が目立つ試合でした。

何せ、ショット数の比較をしてみても、
鳥取が12(前半8・後半4)に対して、
横河は4(前半3・後半はなんと1)という少なさですから。

いや、別に鳥取の守備が取り立ててタイトだったからだとか、
そんなことは全くなくて、なんか、「打ってみましたよ」程度の
意図のまったくわからないミドルが散発された程度でしたから。

まったく、横河の連中は何をしに鳥取くんだりまで来たんでしょうか。
それぐらい、フィニッシュムーブでの段取りができていなかったし、
攻めの印象のわりに最後の印象が乏しかったですね。


逆にガイナーレはというと、
田村祐基は、まあそこそこ良かったかな、と。
でも、それにしたって全般的にではありませんでしたが。
彼はもっと「戻りオフサイド」に気を遣うべきです。
彼で取られたものが結構あったような気がします。
ただ、得点のシーンに関してだけは良かったですね。
あれは、よくあの位置にいたと思います。

ま、勝ったからいいようなものの、
全般的にはとても褒められた内容の試合とは言い切れません。
それでも勝ちを拾えたタフネスについては褒めていいんですが、
もっとできるはずだという気持ちは強いです。


ともかく、相手の消極策に助けられたということもあって、
ちょっと単純に喜べる勝利とは言い切れません。
昨日の結果で、さも何かが決まったかの如く大騒ぎしているようでは、
足許をすくわれる可能性がありますよ。
まあ、選手たちには、言わなくてもわかっているようですが。

いずれにせよ、今後も次々とヤマ場が訪れるんですが、
まずは次の栃木戦こそが、最大のヤマ場と言えるでしょう。
posted by KAZZ at 09:01 | 島根 ☁ | Comment(12) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

点が取れなきゃ勝てるわけがない

Jリーグディヴィジョン2 2008 第41節
@NDソフトスタジアム山形
モンテディオ山形10-00湘南ベルマーレ
1-0
【得点】
5渡辺匠
時間
後44'
【得点】


<モンテディオ山形のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1清水健太
DF:23石井秀典(後32'→ 4小原章吾)、 3レオナルド、22園田拓也、13石川竜也
MF:16北村知隆(後36'→ 6宮崎光平)、31馬場憂太(後39'→ 5渡辺匠)、17佐藤健太郎、 7宮沢克行
FW:15長谷川悠、11豊田陽平

(不出場サブ)
GK:21遠藤大志、FW: 9リチェーリ

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF: 5臼井幸平(前23'→19山口貴弘)、 3ジャーン、 2斉藤俊秀、21鈴木伸貴
MF:35菊地大介(後40'→18阿部吉朗)、 6田村雄三、 8坂本紘司、24加藤望
FW:11石原直樹、20原竜太(後30'→37トゥット)

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、MF:14永里源気

<警告>
山)23石井秀典(前35')
湘)19山口貴弘(後17')、37トゥット(終了後)

<退場>
山)なし
湘)なし

<審判団>
主審:廣瀬格、副審:原田昌彦・前之園晴廣

<観客数>
11,345人

<湘南ベルマーレの今季成績>
17勝8分13敗 勝点59 得点62 失点43 得失点差+19 第4位

<J's GOALのスタッツ>
http://www.jsgoal.jp/result/2008/1026/20080200030120081026_detail.html

<次の試合>
J2第42節 vs水戸ホーリーホック(@平塚 11/8 14:00)


何がダブルパンチなのかって言いますと・・・

まず、上記の結果が最初のパンチ。
まだこの時は、C大阪 vs 仙台が、
桜組リードで進んでいるものと思っていました。

ところが・・・

http://www.jsgoal.jp/result/2008/1026/20080200030320081026_detail.html

こともあろうに仙台が逆転勝ちしやがった!

しかも、前半1−3で負けてたくせにですよ!

あり得ない! これは断固あり得ない!

私はとりスタのゴール裏で
やり場のない怒りと悔しさを表現するしかありませんでした。


まあ、ぶっちゃけた話、点が取れなきゃ勝てないってことですよ。
これまで、ベルマーレは似たようなパターンでよく負けてきましたが、
今回もまた、その例に漏れぬ負け方をしてしまったというだけです。

序盤の臼井の故障と思われる交代が、
ゲームに如何なる影響を与えたかは知りません。
ただ、バックアッパーが山口で、ある程度助かったわけですから、
それは仕方のないこととして割り切れていたはず。

なのに、トゥットや阿部というFW陣を
交代のピースに使ったのに、得点できなかった。
これは痛かったんじゃないかと。

そうこうするうちに、最終盤に相手に決められて、ジ・エンド。
おまけに仙台が勝っちゃったもんだから、
2位の山形とだけならまだしも、3位の仙台とまで勝点差が広がったんです。
(2位の山形とは勝点9差、3位の仙台とは同6差)


いやいや、こりゃもう崖っぷちでございます。
どうもこうもございません。

次の水戸戦以降は、1つも負けられなくなりました。
それどころかドローも許されません。

プレッシャーはかなりデカいと思いますが、
これに負けては終戦です。

なんとか入れ替え戦圏内には潜り込みたく思います。
posted by KAZZ at 00:20 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月25日

目指すは勝利のみ。

JFL後期第12節@とりぎんバードスタジアム(今季鳥取市内最終戦)

ガイナーレ鳥取 vs 横河武蔵野FC

08年10月26日 13:00〜


【関連リンク集(@ガイナーレ鳥取公式)】
後期第12節 横河武蔵野FC戦についてのお知らせ
新設!グッドヒル本社臨時駐車場 今節もあります
ガイナーレ鳥取ホームゲーム小中学生招待事業のお知らせ



ま、とにかく勝てよ。
posted by KAZZ at 20:35 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月24日

例年にもましてわからない2008年の菊花賞

第69回 菊花賞(JpnI) 枠順(JRA)

てか、ダービー馬も皐月賞馬もいない菊花賞ってどうよ?


ま、いいんですが。


ほんじゃまあ、適当に予想しますか。
どうせ当たらんことはわかっとりますんで(笑)


ダイワワイルドボア(北村宏・8枠18番)
 セントライト記念の雰囲気を見てる限りだと、これかなあ、と。確たるものは感じられないのですが、母系の長距離血脈に賭けてみたいかな、とか思ってみたりするんです。
 あとは、父系のアグネスタキオンがどう出るかと、北村宏司がこの馬をどうやって乗ってくるかだと思いますね。


フローテーション(藤岡佑・1枠1番)
 神戸新聞杯を使っての伸びしろがどこまであるかだと思うんですよね、この馬については。血統面で言えば、母系にリアルシャダイを持っている以上、京都の長距離は合うと思うんですが、問題は父方のスペシャルウィークがどうなのか、という一点だけだと思うんですよ。
 あと、乗り手ですね。藤岡佑介がどこら辺までのポテンシャルを持っているのか。


アグネススターチ(赤木・2枠3番)
 休み明け2走目なんでちょっと心配ですが、母系にリヴリアを持ってることを思うと、距離は保つのかなと思って選んでみました。鞍上の赤木にもプレッシャーはないはずなので、案外やるかもしれませんよ。

マイネルチャールズ(松岡・5枠9番)
 結果的には善戦マンで終わっちゃう気はしますが、必ずしも得意ではないコースでも着は拾ってくるので、ひょっとしたら馬券に絡んだりするかもしれませんよ。
 この馬はペース次第だと思います。緩ければ、あるいはってこともあったりするかも。


×スマートギア(武豊・4枠8番)
 いや、実際どうなんでしょう。素質はあると思うんですが、これという強調材料も持ち合わせていないのが・・・。一応は印を付けておきますが、基本的に3,000mの馬ではないだろうと。とても頑張って3着まで、良くて掲示板に載る程度ってところじゃないですか。
 あとは、菊花賞に比較的強い武豊が、どこまで騙し騙し乗るかだろうと思いますね。


オウケンブルースリ(内田博・7枠14番)
 なんかねえ、この非常に中途半端な馬名が嫌でして。もちろん、文字数制限のせいでこんな馬名になってるのはわかるんですが、これはちょっと酷いですよ。正直、この馬はどうかと思いますがね。
 神戸新聞杯で惜敗し、それ以前が3連勝と、調子はいいと思えますし、乗り役が内田博幸と信頼はできますが、彼は元々東の人間で、関西の競馬場をそれほど知っているわけではない(もちろん、JRA所属になってからの騎乗機会は多いんでしょうけど)というのが・・・。
 ちょっと過剰人気っぽい気がします。



ま、正直、どれが来るのかは全然わかりません。
こんな菊花賞も珍しいのでは。
posted by KAZZ at 20:26 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(予想) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月23日

まだ、道半ばの資金問題

今日は、何やらとりスタなどをJ御一行様が視察に来たそうで。

でも、相変わらず財務問題でゴチャゴチャ言われたそうですが。


ガイナーレ鳥取財政支援について(ガイナーレ鳥取公式)
0914経営財務関係資料(ガイナーレ鳥取公式。pdf。やや重め)

先日のMIOびわこ草津戦の試合前に、
鳥取県の市町村長会から4,000万円の財政支援の授与式がありまして、
それと、ガイナーレ鳥取応援団が集めた募金(約2,630万円)も
合わせて授与式がありました。

もちろん、これだけでは不足には違いないのですが、
それでも財政難で困っている時期に、非常に有難いお話であります。
ガイナーレとしては、このお金を有効に使わなければなりません。


さて、上記リンク先のpdfの方を見てもらうとわかるように、
ガイナーレの財務状況は、お世辞にも良いものとは言えません。
一応、ガイナーレの目論見としては、Jからの分配金や
観客増に伴う収入増を見込んで、収入増を考えてはいますが、
現実的にはかなり難しいだろうと思っています。

当然、人件費支出、特に選手獲得などに関しては、
かなりの支出が見込まれると思うので、この部分をどうするか、
頭を悩ませなければならないでしょう。
今いる選手たちがどこまで入れ替わるのか、
新たにどこまで選手を補強できるのかは、
不透明と言わざるを得ません。

ただ、経営云々に関しては、Jが強引にハードルを引き上げており、
(拡大政策を採っているのに敷居を高くするのは、矛盾があると思いますが)
一概に「財務状況が良くないから参入できませんよ」だけでは
恐らく済まないと考えられます。
(もちろん、J側はそんなことお構いなしでしょうけど)


ともかく、11月30日までに資金を掻き集めると共に、
スポンサーに関しても目処をつけておかなければなりません。
非常に厳しいですが、株式会社SC鳥取の営業努力に
ここは期待するしかないでしょうね。

いずれにしても、まだ資金問題は道半ばといったところです。
posted by KAZZ at 20:00 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(J参入関連) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月22日

全社ファイナルデー

試合結果(JFA公式)


[3位決定戦]
【31】ホンダロック 1(0−0,1−0)0 松本山雅FC

<得点者>
ロ)谷口
松)なし

<この結果>
ホンダロックが今大会第3位。
並びに地域リーグ決勝大会出場権を獲得(したと思われる)

 これがなかなか白熱した試合だったそうですが、最終的にはロックの意地が勝ったような感じになったみたいですね。見事に3位に滑り込めました。
 一方の山雅。このチームは、この大会に於いてのピークの持って行き方を間違えていたような気がします。そして、準決勝でNECトーキンに競り負けたことで、一気にダウン気味になってしまったのかもしれませんね。



[決勝戦]
【32】AC長野パルセイロ 2(2−0,0−1) NECトーキン

<得点者>
長)藤田、佐藤
ト)小倉

<この結果>
AC長野パルセイロが今大会優勝。
NECトーキンは惜しくも準優勝。

 こちらは、長野が先手を取って自分たちのペースに持ち込んだようですが、トーキンも最後の最後に意地を見せたという試合だったようですね。
 この試合に関しては、両者とも持てる力をフルに出していたんじゃないかと思われますし、とにかく素晴らしい内容だったんじゃないでしょうか。そんな気がします。



<最終結果>
優 勝:AC長野パルセイロ
準優勝:NECトーキン
3 位:ホンダロック
4 位:松本山雅FC


参加した全チームにはお疲れ様を、
また、優勝したAC長野パルセイロの皆さんには、
心からおめでとうを言いたいと思います。
posted by KAZZ at 19:29 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月21日

全社、決勝前日までのまとめ

試合結果(JFA公式)

1回戦〜準々決勝までは上のリンク先を御覧ください。

で、今日あった準決勝。


ホンダロック 0(0−1,0−3)4 AC長野パルセイロ

 ノグチピントや貞冨、土橋なんかがいるんですね、パルセイロってのは。他にも聞いたことのある選手がいっぱいいます。こりゃ強いはずですねえ。
 ロックも、JFL所属歴がある以上、負けられなかったとは思うんですが、何せ相手が悪すぎました。


NECトーキン 2(0−1,1−0,0−0,1−0)1 松本山雅FC

 有名選手が多いのは山雅なんですが、実はこの大会で最も侮れないチームだと思っていたのがNECトーキンで、実際に決勝まで勝ち上がっちゃうんですから、やはりただ者ではないチームです。
 山雅は天皇杯でベルマーレを負かした勢いでここまで来ましたが、実力のあるトーキンにやられてしまいました。


さて、このような結果になったことで、
地域決勝大会への出場枠はこうなってるようです。
但し、AC長野パルセイロは既に北信越1位のため権利獲得済です。

・NECトーキンが1枠を確保。
・ホンダロックと松本山雅FCが、最終1枠を明日の3位決定戦で争う。


明日は決勝戦より、むしろ3位決定戦の方が
緊迫感のある戦い模様になりそうですね。
posted by KAZZ at 19:34 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月20日

で、オシム父子に払う金はあるの?

札幌5試合残し“史上最速”降格/J1(nikkansports.com)
札幌降格、ワーストだらけの終戦/J1(nikkansports.com)

まあ、↑のような結果に終わってしまった札幌さんですが、
こんな噂が出ておりまして・・・。

札幌総監督にオシム氏招へいへ(nikkansports.com)

このお話、今のところ日刊スポーツだけしか書いてないので、
信憑性に乏しい部分が多々ありますが、
実現したら面白いかもしれません。


但し・・・、


選手に捻出するカネがないとされるクラブが、
そのクラブにとって分不相応とも言える超有力指導者とその息子に
いたずらにカネをかけられるものなんでしょうか?

そのことを考えれば考えるほど、
この記事からは真実味が全く感じられないのです。
posted by KAZZ at 20:40 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月19日

勝つには勝ったが、痛手も大きい

JFL 2008 後期第11節
@とりぎんバードスタジアム
ガイナーレ鳥取21-01MIOびわこ草津
1-1
【得点】
14吉野智行
15小澤竜己
時間
前35'
後06'
後41'
【得点】


30村瀬和隆(PK)


<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、 3加藤秀典、30小村徳男、16小原一展
MF:31尾崎瑛一郎(後29'→32水本勝成)、25鈴木健児(後44'→11秋田英義)、14吉野智行、28山本拓弥
FW: 9ハメド(後15'→ 6小井手翔太)、15小澤竜己

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、MF: 4アドゥール、10実信憲明、FW:18大多和卓

<MIOびわこ草津のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1田中剛
DF: 3細貝新(後38'→14山本正男)、20金東秀、15石澤典明、31李東秀
MF: 7壽健志、26三戸雄志(後11'→13安部雄二郎)、16高橋直也
FW: 9アラン(後21'→19大江勇詞)、 8内林広高、30村瀬和隆

(不出場サブ)
GK:21中村宏紀、DF: 2桝田雄太郎、MF:28西畑聖士

<警告>
鳥) 9ハメド(前43'・繰返違反)、 6小井手翔太(後18'・ラフ)、25鈴木健児(後23'・繰返違反)
草) 9アラン(前07')

<退場>
鳥) 3加藤秀典(後41'・手による阻止・一発退場)
草)なし

<審判団>
主審:河合英治、副審:小笠原健・三原純、第4審:中島寿雄

<観客数>
4,241人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第11節終了時)>
14勝5分9敗 勝点47 得点50 失点31 得失点差+19 第6位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/1019game/
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1224388800

<次節の対戦カード>
JFL後期第12節 vs横河武蔵野FC(10/26 13:00 @とりスタ)


ま、勝つには勝ったんですが・・・

【次節出場停止選手】
3加藤秀典(一発退場)、 6小井手翔太(累積警告)、 9ハメド(累積警告)

・・・と、この相手にはおよそあり得ない
リスキーな試合ぶりを披露してしまったことが、
ちょっと引っ掛かります。

もちろん、カードを喰らうことを恐れて
プレーが萎縮してしまっては本末転倒なんですが、
でも、こうまでカードをもらってしまうのは
いったいどういう問題があるんだろうかと考えたくなります。

結果、多数いた出場停止リーチ選手のうち、
攻撃面の主軸を担う小井手やハメドを次節で欠いてしまうことになり、
更に終盤には(たぶん、つい手が出ちゃったんでしょうけど)、
加藤のあまりにもあからさまなハンドによるゴール阻止まで飛び出し、
結果的に加藤が一発退場になったため、彼も次の試合に出られません。


こうした出場停止選手が複数名いる状況の中で、
次の横河戦を迎えるわけですが、
この代償を如何なる形で払うのかが重要です。

とりわけ、現行の戦術で中軸を占めるハメドの代役をどうするかは、
大きなポイントになるような気がします。


さて、その上で試合について。

前半の出来はあまり良くなかったと思います。
確かに、山本のゲームメイクは当を射ていたと思うし、
それによってハメドが小澤が活きたのも確かなんでしょうけど、
結局、周りがこれら選手たちをもっと効果的に活かすことをしないので、
つながりが薄いように思えて仕方がなかったです。

先制点を取ったのは吉野ですが、
これはあくまでもセットプレーからのゴールであって、
流れの中で取ったものではないのです。

後半、早い段階で小澤がうまくゴールをゲットしましたが、
見るべきものがあったとすると、これだけだったようにも思えます。

逆に、守備面での大きな破綻はなかったと思います。
少なくとも、加藤が退場するまでは。


ともあれ、次の横河戦に於けるメンバー構成がどうなるか。
リスク含みの攻撃シフトで行くのか、
ステディな守備シフトで行くのか。
この辺に注目したいですね。
posted by KAZZ at 23:00 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月18日

意地でも勝て

煽りは書きません。


JFL後期第11節@とりぎんバードスタジアム

ガイナーレ鳥取 vs MIOびわこ草津

08年10月19日 13:00〜


【関連リンク集(@ガイナーレ鳥取公式)】
後期第11節 MIOびわこ草津戦についてのお知らせ
ガイナーレ鳥取ホームゲーム小中学生招待事業のお知らせ
posted by KAZZ at 21:46 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日) このエントリーを含むはてなブックマーク

何やってんのよ、まったく・・・

Jリーグディヴィジョン2 2008 第40節
@平塚競技場
湘南ベルマーレ00-01ロアッソ熊本
0-1
【得点】時間
後39'
【得点】
11高橋泰


<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF: 5臼井幸平、 3ジャーン、 2斉藤俊秀、32鎌田翔雅
MF:35菊地大介(後24'→38ナザ)、15北島義生、26永田亮太、24加藤望(後37'→17大山俊輔)
FW:11石原直樹、20原竜太(後24'→18阿部吉朗)

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、DF:19山口貴弘

<ロアッソ熊本のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1吉田智志
DF:15市村篤司、 3河端和哉、16矢野大輔、24車智鎬
MF:26山本翔平、34クォンソックン(後22'→ 7松岡康暢)、22吉井孝輔
FW:32木島良輔(後29'→13町田多聞)、11高橋泰、18中山悟志

(不出場サブ)
GK:31太洋一、DF: 6福王忠世、MF:33小森田友明

<警告>
湘)15北島義生(後24')、18阿部吉朗(後32')
熊)24車智鎬(後18')、32木島良輔(後19')

<退場>
湘)なし
熊)なし

<審判団>
主審:岡田正義、副審:宮島一代・入部進也

<観客数>
7,235人

<湘南ベルマーレの今季成績>
17勝8分12敗 勝点59 得点62 失点42 得失点差+20 第3位(暫定)

<J's GOALのスタッツ>
http://www.jsgoal.jp/result/2008/1018/20080200030120081018_detail.html

<次の試合>
J2第41節 vsモンテディオ山形(@NDスタ 10/26 13:00)


・・・何してんだよ、ホントに。


こないだの天皇杯で松本山雅に負けた時から、
ベルマーレはちょっとおかしいですよ。

自信をなくしてるんですか?
それとも、何か違う要因でも?


ま、何でもいいですよ。

負けたことには違いないんですから。



試合がどうとか、言える気分じゃないです。


とにかく、どうにもスカッとしませんよ。


こういう試合を落とさずに、キッチリ勝ちきれてこそ、
上位で安定できるというのに・・・。
posted by KAZZ at 21:33 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月17日

4,000万円の援助金

ガイナーレ J2昇格へ支援(鳥取県)(日本海テレビ)

サッカーJFLのガイナーレ鳥取に鳥取県内の市町村が4000万円を支援することになりました。
これは鳥取県市長会会長の竹内鳥取市長が17日の会見で明らかにしたものです。J2へ昇格するための活動資金が不足しているガイナーレに対する支援内容は、宝くじの収益金などからなる鳥取県市町村振興協会基金を活用し、市長会と町村会を通じてガイナーレ鳥取を運営するSC鳥取に4000万円の支援金を交付します。竹内市長は、スポーツを通して地域住民の郷土愛と子どもたちの夢をはぐくむために各市町村長が積極的な支援を決めたと説明しています。
(上の記事から引用)



資金難で困っているガイナーレからしてみると、大きい援助ですよね。
各市町村議会の議決によらないお金ということで、
すんなり拠出が決まったようです。

ホーム2連戦を前にしての発表ということで、
チームの景気づけにもいいんじゃないでしょうか。

今後は更に民間からの支援がたくさん来るといいのですが、
さて、この辺はどうなるでしょうか。
posted by KAZZ at 19:59 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(J参入関連) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月16日

長谷川穂積は強かった、粟生隆寛は・・・これからだ

WBC世界2大タイトルマッチ@国立代々木第一体育館

【フェザー級】
○(王)オスカー・ラリオス(MEX) 2−1 粟生隆寛(挑)×(JPN・帝拳)
(粟生はプロ初の敗戦。王座奪取に失敗)

粟生は惜しかったのと同時に、課題も見つかりましたね。
序盤はよく攻めていたと思うんですよ。
ダウンも1度は取りましたし。

ただ、ダウンを取ってから、王者ラリオスが戦術を変えてきたことに
粟生が対応しきれなかったんですよ。

そこで、粟生がペースをつかもうとして、
無理打ちに行ってしまったんです。
あれはちょっとマズかったですよね。
自分でペースをおかしくしたら、そりゃ勝てるものも勝てないですよ。

この辺は、王者ラリオスに一日の長があったと言えそうです。
粟生は、この辺の駆け引きを覚えていきたいですね。

まだまだ、プロとしてのキャリアが浅い粟生のことですから、
これからどんどん吸収して覚えていけばいいんですよ。
そうすれば、粟生が世界王者になれる日も近いでしょう。



【バンタム級】
○(王)長谷川穂積(JPN・真正) 2R(2:41)TKO(レフェリーストップ) アレハンドロ・バルデス(挑)×(MEX)
(長谷川は7回目の防衛に成功)

序盤は長谷川が様子見で、どうするんだろうなって感じでした。
倒すにしても、少しラウンドはかかるのかなとも思ってたんですが、
2Rに勝機を見つけるや、一気に畳み掛けてしまいました。
相手の足が止まってからは、攻勢一本槍でした。

ただ、長谷川本人も、次の指名挑戦者がサウスポーの選手だっただけに、
もうちょっと長くやっときたかったようなことを語ってましたね。

まあでも、長谷川の強さをまざまざと見せつけられた感じがしました。
次の防衛戦も楽しみですね。
posted by KAZZ at 20:51 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のスポーツ このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月15日

正直、どうなんだ?

2010 FIFAワールドカップ アジア最終予選 GROUP A
@埼玉スタジアム2002
日本代表11-11ウズベキスタン代表
0-0
【得点】

11玉田圭司
時間
前28'
前40'
【得点】
16シャツキフ


<日本代表のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:18楢崎正剛
DF: 2中澤佑二、 4田中マルクス闘莉王、 6阿部勇樹、15内田篤人
MF:10中村俊輔、 7遠藤保仁、17長谷部誠、13香川真司(後31'→ 8稲本潤一)
FW:16大久保嘉人(後17'→12岡崎慎司)、11玉田圭司(後37'→ 9興梠慎三)

(不出場サブ)
GK: 1川口能活、DF: 5高木和道、 3駒野友一、MF:14中村憲剛

<ウズベキスタン代表のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:12ネステロフ
DF: 5アリクロフ、11ガフロフ、 2イスマイロフ
MF:18カパーゼ、 8ジェパロフ、 6J・ハサノフ、10マグデーエフ(後13'→17メルジジノフ)、14デニソフ、 9アフメドフ(後27'→ 7ハイダロフ)
FW:16シャツキフ(後27'→15ゲインリフ)

(不出場サブ)
4ジュラエフ、 3ホシモフ、 1G・ハサノフ、13ガリウリン
(選手別のポジションは不明)

<警告>
JPN)なし
UZB)17メルジジノフ(後27')、 2イスマイロフ(後51')

<退場>
JPN)なし
UZB)なし

<観客数>
55,142人

<この結果>
JPN:1勝1分0敗 勝ち点4
UZB:0勝1分2敗 勝ち点1

<試合詳細(@Sportsnavi)>
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20081015_01.htm


ま、とりあえず、これはちょっとマズいんじゃないかと。

日本のやりたいことが全く見えてこないんですよ。

特に失点喰らうまでは、なんとなくサッカーして、
なんとなく相手をあしらってるうちに、
どっかでその処し方を間違えたが故に、
相手に突っ込まれて、点をあげちゃった、という感じになりました。

これで目が覚めたのか、中村俊輔→大久保→玉田とつないで
同点には持ち込んだんですが、後半がまたダラダラと・・・。

これじゃ得点なんかできるわけないだろうと思っていたら、
案の定ですよ。

まあ、ウズベキスタンが前半から飛ばしてくれたおかげで
スタミナ切れを起こしたことで助かりはしましたが・・・。


とりあえず、行くなら行く、守るなら守る。
このメリハリはしっかりつけときましょうよ。
じゃないと、いろんな意味で困るんじゃないですかね。

見てて、日本の選手たちは攻めたいのか守りたいのか、
その辺の意図が見えづらくなってることが間々あったんですよ。
これって、どうかなと。
この辺をハッキリさせて臨まないと、後々厳しくなりますよ
posted by KAZZ at 22:17 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月14日

栃木戦日程変更

先日の天皇杯3回戦で、
栃木SCがロアッソ熊本なんぞに勝ってしまったせいで、
JFLの日程が変更になってしまいました。

JFL後期第13節 栃木SCvsガイナーレ鳥取 試合日程変更のお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)
試合日程の変更について(JFL公式)


【変更前】
11月01日(土) 13:00〜

【変更後】
10月30日(木) 19:00〜

会場はどちらも栃木県グリーンスタジアムで変更ありません。


ま、要は勝てばいいんですがね。
posted by KAZZ at 19:33 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月13日

負けたよ、コンチキショー・・・

第88回天皇杯サッカー全日本選手権3回戦@平塚競技場

湘南ベルマーレ 1(1−1,0−0,0−0,0−0,PK4−5)1 松本山雅FC

<得点者>
湘)20原竜太(前23')
松)10柿本倫明(前26')

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF: 5臼井幸平、 3ジャーン、 2斉藤俊秀、 4三田光
MF:35菊地大介、28中村祐也(後14'→ 8坂本紘司)、26永田亮太、24加藤望(延前00'→38ナザ)
FW:20原竜太(後32'→18阿部吉朗)、11石原直樹

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、DF:19山口貴弘

<松本山雅FCのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:30原裕晃
DF:22坂本史生、28矢畑智裕、13三本菅崇、19阿部琢久哉
MF: 6今井昌太(延後07'→17石川航平)、23鈴木亮平(後44'→ 8小澤修一)、 7川田和宏、25大西康平、14竹内優(後31'→ 5斎藤智閣)
FW:10柿本倫明

(不出場サブ)
GK:21三栗寛士、FW: 9江口正輝

<警告>
湘)26永田亮太(後44'・ラフ)
松)13三本菅崇(前05'・反スポ)、 5斎藤智閣(後39'・ラフ)、 6今井昌太(延前02'・反スポ)、28矢畑智裕(延前07'・反スポ)

<退場>
湘)なし
松)なし

<審判団>
主審:山内宏志、副審:相葉忠臣・長谷忠志、第4審:地主尚和

<観客数>
2,580人

<公式記録>
こちら(pdfファイル)

<この結果>
松本山雅FCが4回戦に進出。
11/2にホームズスタジアム神戸でヴィッセル神戸と対戦。


漏れ伝わってくる話を総合するに、
どうもベルマーレさんは、あまりいい感じではなかったようで。

何なんでしょうねえ。

まあ、いろんな意味でエアポケットにハマったんでしょう。
そして、山雅が何らかの意味でベルマーレを上回っていた、と。


負けたものは、もう仕方がありません。
こうなってしまった以上は、J2で2位を確保することに
総力を結集する以外ありません。

この敗戦を、残ったJ2の試合への糧とするためにも、
何をどうすれば勝利に結びつけられるのか、
チーム全体でしっかりと把握し、咀嚼し、活用していくしか、
道を切り開く方法はないと思います。
posted by KAZZ at 00:16 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

第88回天皇杯3回戦結果

さて、3回戦の結果です。
例によって予想と照らし合わせるわけですが・・・

・・・やっちまったところがありますよ。


【37】×佐川印刷SC 1(1−1,0−1)2 愛媛FC○
  (予想は ○印刷 2−1 愛媛×)
 先制したのは印刷だそうですが、愛媛が追いついて逆転勝利を収めたようです。印刷はあと一歩だったのですが、最終的には愛媛に逃げ切られてしまいました。

【38】○サガン鳥栖 4(1−0,3−0)0 Honda FC×
  (予想は ×鳥栖 1−2 Honda○)
 さすがに昨年のようにHondaが躍進できず、鳥栖に大敗を喫してしまいました。逆に言えば、鳥栖の現状が非常に充実したものであるらしいことが窺えるわけで、この後、J2に於いて注意を要するチームになってくることは請け合いだと思います。

【39】×湘南ベルマーレ 1(1−1,0−0,0−0,0−0,PK4−5)1 松本山雅FC○
  (予想は ○湘南 1−0 松本山雅×)
 正直、この結果はショックです。と同時に、湘南にとっては少なからぬダメージになるんじゃないでしょうか。まあ、逆にJ1昇格に集中しやすくなったと前向きにも捉えられますが、それにしても、先制しておきながら逃げ切りに失敗し、ダラダラと無為の時間を過ごした挙げ句にPK負けでは・・・。

【40】○ヴァンフォーレ甲府 1(1−0,0−0)0 ファジアーノ岡山×
  (予想は ○甲府 3−2 岡山×)
 やはり甲府ペースだったようです。岡山も必死に喰らいついてはいたようですが、少々足りない面が出てしまったように思われます。ただ、J2のレベルを体感できたことが、彼らの財産になるであろうことは、容易に想像できますね。

【41】○栃木SC 1(0−0,1−1,0−0,0−0,PK5−3)1 ロアッソ熊本×
  (予想は ○栃木 3−2 熊本×)
 まあ、比較的最近までJFLで一緒に戦っていたチーム同士の対戦ですから、そうそう極端な差はなかろうと思っていたら、案の定、僅差の戦いになってしまったようです。ロアッソにとっては、相手と運が悪かったとしか言いようがないんでしょうね。

【42】×ツエーゲン金沢 0(0−0,0−1)1 FC岐阜○
  (予想は ○金沢 2−0 岐阜×)
 J2ではイマイチ低迷気味の岐阜なんですが、だからこそここで勝っていくことは、彼らの存在証明になるわけで、どんな形でも勝ちたいという意欲が、恐らくはツエーゲンより上回ったが故の勝利であろうと思われます。

【43】○セレッソ大阪 1(0−0,1−0)0 ソニー仙台FC×
  (予想は ○C大阪 5−0 ソニ仙×)
 予想よりは大幅に僅差の戦いになってしまいましたが、何にしてもセレッソが要所を締めつつ勝利をものにしたようですね。

【44】×徳島ヴォルティス 0(0−0,0−0,0−0,0−1)1 国士舘大学○
  (予想は ○徳島 2−0 国士舘大×)
 湘南や熊本も同じように3回戦敗退ですが、これら2チームはPK戦までもつれての敗北だったのに対して、徳島はリードされて、それも延長後半残り少ない場面で勝ち越されての敗戦です。
 J2で最下位を走っているのもやむを得ないような、そんな負けっぷりに思えてしまいます。


【45】○横浜FC 2(1−1,1−0)1 沖縄かりゆしFC×
  (予想は ○横浜C 3−1 かりゆし×)
 さすがに、同じ轍は2度踏まなかったフリエさんです。かりゆし相手に、恐らくは自分たちのサッカーをやり通しての勝利だったのでしょう。もっとも、先制点を許し、勝ち越しも後半ロスタイムと、かなり冷や冷やものの勝利ではあったようですが。

【46】○ベガルタ仙台 2(1−0,1−0)0 ニューウェーブ北九州×
  (予想は ○仙台 6−0 NW北九州×)
 もうちょっと圧勝するんじゃないかと思ったんですが、意外にも大人しめの試合展開だったようです。これは、北九州が健闘したのか、仙台が相手に合わせすぎたのか、どちらなんでしょうかね。

【47】○ザスパ草津 2(0−0,2−0)0 徳島ヴォルティス2nd×
  (予想は ○草津 1−0 徳島2nd×)
 さすがに、ここでは草津が地力の差を見せたようですね。徳島2ndがもし勝っていれば、兄貴分を差し置いての4回戦進出の可能性もあったわけですが、そうは問屋が卸さなかったようです。

【48】×アビスパ福岡 0(0−0,0−0,0−0,0−1)1 水戸ホーリーホック○
  (予想は ×福岡 0−1 水戸○)
 しばらくすると、J2のリーグ戦でももう一度戦う両者の対戦でしたが、粘り腰の水戸が激戦を制しました。じっくりと主導権を握って勝利に持ち込んだ水戸の(まさに納豆ばりの)粘りは、称賛に値します。

【49】○モンテディオ山形 4(1−0,0−1,1−0,2−0)1 日立栃木UVA SC×
  (予想は ○山形 5−0 日立栃木×)
 日立栃木も粘りに粘ってはいたようですが、延長戦で地力の差をまざまざと見せつけられてしまったようです。とはいえ、J2で現状2位の山形を向こうに回して苦しめた戦いぶりは、立派の一言に尽きます。

【50】×大阪体育大学 0(0−2,0−4)6 サンフレッチェ広島○
  (予想は ×大体大 0−3 広島○)
 これはテレビで後半だけ見ましたが、まあ、最初の10数分以外は圧倒的な広島ペースでしたね。大体大にとっては、相手が悪かったという以外、言葉が見つかりません。


さて、上記の結果を受けての4回戦の対戦カードは、以下の通り。
★が11/2、☆が11/3、※が11/5。
キックオフ予定時刻は会場名の後に記載します。
但し、浦和レッズがAFCチャンピオンズリーグ決勝に進出した場合は、
【51】が11月15日の14:00キックオフ。
同様に、ガンバ大阪がAFCチャンピオンズリーグ決勝に進出した場合は、
【55】が11月15日の13:00キックオフとなります。


【51】浦和レッズ vs 愛媛FC(@駒場、13:00〜)☆
【52】横浜Fマリノス vs コンサドーレ札幌(@ニッパ球、13:00〜)★
【53】大分トリニータ vs サガン鳥栖(@九石ド、19:00〜)※
【54】松本山雅FC vs ヴィッセル神戸(@ホムスタ、13:00〜)★
【55】ガンバ大阪 vs ヴァンフォーレ甲府(@万博、13:00〜)☆
【56】ジュビロ磐田 vs 栃木SC(@ヤマハ、13:00〜)★
【57】名古屋グランパス vs FC岐阜(@豊田ス、13:00〜)★
【58】大宮アルディージャ vs セレッソ大阪(@NACK、13:00〜)★
【59】鹿島アントラーズ vs 国士舘大学(@カシマ、13:00〜)★
【60】清水エスパルス vs ジェフユナイテッド市原・千葉(@日本平、19:00〜)※
【61】アルビレックス新潟 vs 横浜FC(@東北電ス、13:00〜)★
【62】FC東京 vs ベガルタ仙台(@味スタ、13:00〜)☆
【63】柏レイソル vs ザスパ草津(@柏の葉、13:00〜)★
【64】水戸ホーリーホック vs 京都サンガFC(@西京極、13:00〜)★
【65】川崎フロンターレ vs モンテディオ山形(@等々力、13:00〜)☆
【66】東京ヴェルディ vs サンフレッチェ広島(@西が丘、13:00〜)★
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2008年10月11日

第88回天皇杯勝敗予想(3回戦編)

さて、J2及びJFLシードが登場する3回戦の予想です。

全て10月12日(日)に行われ、
19時キックオフの【39】以外は、全て13時キックオフ予定。
(【39】には区別のため、末尾に★印を付加)
また、末尾に☆印があるカードはテレビ中継の予定。
但し、どちらも録画中継であるらしいことに留意されたし。
(下記のNHKサイトを見る限り、3回戦の生中継はない模様)

では、恒例の予想です。
例によって、○印・太字が勝利を予想するチームです。


【37】○佐川印刷SC 2−1 愛媛FC×(@ニンスタ)
 印刷は大分国体優勝チームですからね。愛媛はJ2にいるとは言え、チームの基本構造がJFL在籍時とそう極端に変化していないことなどを考えると、意外といい試合をするんじゃないかと予測しています。
 愛媛が勝ち上がるには、印刷の出鼻を如何にしてくじくかがカギになるような気がします。

【38】×サガン鳥栖 1−2 Honda FC○(@佐賀陸)
 J1昇格戦線に踏み止まりたい鳥栖が、Honda相手に何処までやれるかは未知数と言わざるを得ません。もしもHondaに先手を取られた場合は、かなり厳しくなるように思います。
 何せHondaは昨年の大会に於いて、名古屋を負かし、鹿島をあわやのところまで追い詰めた実績を持つだけに、勢いに乗せたら手がつけられなくなる可能性が十分にあります。

【39】○湘南ベルマーレ 1−0 松本山雅FC×(@平塚)★
 3回戦注目のカードその1。湘南は正直、山雅にはかなり手こずるような気がしています。ただ、そうは言っても最終的にはJ2と地域リーグとの格の違いを見せるだろうとは思いますが。
 1つ気になるのは、湘南も鳥栖同様にJ1昇格戦線にいるチームなので、この辺がプラスに作用するか、マイナスに作用するかなんです。もしもマイナスに作用するようだと、山雅にも付け入る隙が出てくるかもしれません。
 NHKはどうしてこんな面白いカードを生中継しないんでしょうか。

【40】○ヴァンフォーレ甲府 3−2 ファジアーノ岡山×(@小瀬)
 3回戦注目のカードその2。甲府の走り回るサッカーに、ファジがどこまで対応できるのか。注目すべきはその一点です。予想上は僅差にしましたが、ファジが甲府のサッカーについていけなくなった場合には、大量失点を喰らう可能性が一気に高まります。
 ファジとしては、サーレスとマラニョンを如何に抑えるかが重要ですが、あまりこの2人に気を取られていると、藤田健あたりに一発行かれてしまいますよ。

【41】○栃木SC 3−2 ロアッソ熊本×(@グリスタ)
 ロアッソとは対戦経験のある栃木ですから、現状で対戦しても普通に勝っちゃうんじゃないかと。ロアッソはJ2で下位に低迷していますし、今の状況なら勝てたりするかもしれません。
 但し、栃木はJFLで優勝を狙っており、その意味から天皇杯への考え方が従来とは少し違ってきている気もします。その辺をロアッソが酌み取って、積極的に仕掛けていけば、この予想とは違う結果になる可能性を十分に秘めていると思います。

【42】○ツエーゲン金沢 2−0 FC岐阜×(@富山)
 3回戦注目のカードその3。現状の岐阜だったら、ツエーゲンが負かしてしまうような気がします。SAGAWA SHIGAやカターレを負かしてきてるんですよ。その可能性は非常に高いと思います。ホームに近い富山で試合をすることも、ツエーゲンにとっては大きなプラスになると言えます。
 岐阜としては、そんなツエーゲンの出鼻をくじいて、自分たちのペースに持ち込みたいところですが・・・。

【43】○セレッソ大阪 5−0 ソニー仙台FC×(@長居)
 まあ、ここはセレッソが圧勝するんじゃないでしょうか。J1昇格がかなり厳しくなってきたセレッソとしては、天皇杯で久しぶりに大暴れすることで、存在感を示したいはずですから、ここはチャンスだと思いますよ。
 ソニー仙台としては、最低でも一矢は報いたいところでしょう。

【44】○徳島ヴォルティス 2−0 国士舘大学×(@鳴門大塚)
 元国士舘大ヘッドコーチの山田松市氏が現在所属してるのが、他ならぬ徳島ヴォルティスであります。当然、国士舘のやり方は熟知しているはずですから、J2の徳島が負けるわけにはいかないでしょう。
 国士舘としては、久しぶりの大きな舞台だけに、何とか存在感を示せればいいんじゃないでしょうか。

【45】○横浜FC 3−1 沖縄かりゆしFC×(@ニッパ球)☆
 まあ、一昨日は鳥取に不覚を取った横浜FCですが、よもやその鳥取より下のカテゴリにいるようなクラブにまで、不覚を取ることはないだろうと思います。
 ただ、現在の横浜FCだって、よくわかんないところがありますからねえ・・・。かりゆしには積極的に前を窺う選手がいるようだと、アップセットの可能性が高まってきますよ。

【46】○ベガルタ仙台 6−0 ニューウェーブ北九州×(@ユアスタ)
 冗談抜きで、NW北九州に勝つ要素が見当たりません。それほど、両者の差は歴然としているような気がします。まあ、仙台が戦い方を間違えたり、J1昇格レースを意識して選手を大幅入れ替えして落としたりしなければ、普通に勝っちゃうと思いますよ。

【47】○ザスパ草津 1−0 徳島ヴォルティス2nd×(@群馬サ)
 最終的にはザスパが勝つんでしょうけど、徳島2ndだって決して侮れない相手だと思いますよ。かつてはアップセットを演じた草津が、ここでは逆にアップセットの対象になることだって、十分に考えられると思います。

【48】×アビスパ福岡 0−1 水戸ホーリーホック○(@レベスタ)
 近くJ2のリーグ戦でも相見えるこの両者ですが、ここは普通に水戸が勝つんだろうと思っています。ただ、双方ともかなり熾烈な戦いになるだけに、勝敗は予断を許さないだろうとも思いますが。

【49】○モンテディオ山形 5−0 日立栃木UVA SC×(@NDスタ)
 いくら、過去の天皇杯で「やってもうた」伝説を多く持つ山形とは言ったところで、昨今のチーム状況からすれば、もう「やってもうた」などとは無縁だろうことは容易に想像できるので、ここは山形が圧勝するんじゃないでしょうか。
 J1昇格争いで一歩リードしている余裕もあるんでしょうから、この試合も普通に勝ち上がり、なおかつ大差勝ちでの勝利を義務づけられても、普通にそれらを成し遂げられるでしょう。
 日立栃木としては、臆せず胸を借りていきたいところですね。

【50】×大阪体育大学 0−3 サンフレッチェ広島○(@秋田八橋)☆
 まあ、大学生相手にサンフレッチェともあろうチームが負けるようなことはないだろうと思いますよ。何せ、今季のJ2に於いて、屈指の、いや、バケモノじみた破壊力でJ1昇格とリーグ制覇を成し遂げてきたわけですから、こんなところで負けたりするようでは、それらの栄光に傷が付いてしまいます。
 大体大としては、ちょっと厳しすぎる相手と対戦することになりましたが、何とか一矢ぐらいは報いたいものですね。


・・・とまあ、こんな感じで。

日程やテレビ中継に関しては、以下も御参照ください。

天皇杯日程(2回戦・3回戦)(JFA天皇杯公式)
天皇杯公式(NHKスポーツオンライン)
posted by KAZZ at 19:51 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月10日

親善試合でも勝ちは勝ち

LEOCスペシャルマッチ
@とりぎんバードスタジアム
ガイナーレ鳥取20-01横浜FC
2-1
【得点】
17鶴見聡貴

9ハメド
時間
後01'
後14'
後39'
【得点】

14チョヨンチョル


<得点者>
鳥)17鶴見聡貴(後01')、 9ハメド(後39')
横)14チョヨンチョル(後14')

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(前半)
GK: 1井上敦史
DF: 3加藤秀典、30小村徳男、16小原一展、20冨山達行、31尾崎瑛一郎
MF:28山本拓弥、14吉野智行、25鈴木健児
FW:15小澤竜己、 9ハメド

(HTで交替した選手)
3加藤秀典→32水本勝成
30小村徳男→ 6小井手翔太
14吉野智行→17鶴見聡貴

(後半)
GK: 1井上敦史(後16'→23太田弦貴)
DF:20冨山達行、16小原一展、32水本勝成、31尾崎瑛一郎(後24'→ 8中垣雅博)
MF: 6小井手翔太、28山本拓弥、17鶴見聡貴、25鈴木健児(後16'→ 4アドゥール)
FW:15小澤竜己(後16'→ 7戸田賢良)、 9ハメド

(不出場サブ)
なし

<横浜FCのメンバー>
(前半)
GK:31大久保択生
DF: 8中田洋介、 3八田康介、 4戸川健太、17三浦淳宏
MF:18小野智吉、32山田卓也、11三浦知良、25須藤右介
FW: 9アンデルソン、15長谷川太郎

(HTで交替した選手)
17三浦淳宏→ 6太田宏介
18小野智吉→20池元友樹
9アンデルソン→14チョヨンチョル

(後半)
GK:31大久保択生
DF: 8中田洋介、 3八田康介、 4戸川健太、 6太田宏介
MF:20池元友樹、32山田卓也、11三浦知良(後23'→27中野裕太)、25須藤右介
FW:14チョヨンチョル、15長谷川太郎(後16'→16御給匠)

(不出場サブ)
GK:21岩丸史也、DF:26中田健太郎

<警告>
鳥)25鈴木健児(後04'・反スポ)
横)なし

<退場>
鳥)なし
横)なし

<審判団>
主審:池内明彦、副審:斎藤昌一・米沢謙二、第4審:西原賢

<観客数>
3,153人

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/1009game/


とりあえず、箇条書きにて振り返ります。

・出足はボチボチ
・例によってライン位置が多少ずれていた
・横浜FC、というよりカズに群がる取材陣
・ガイナーレ側は淋しい
・ま、そんなもんかと思いつつ、試合で見返せばいいじゃんと思う
・スタナビは田子師匠
・奥寺に何故かインタビュー敢行
・コールリーダー不在
・一部いたらしいが、ゴール裏に来なかった
・なので、その場にいた人間たちで話し合って適宜コール/チャントをやることに
・これはこれで却って新鮮だった
・どことなくヨーロッパ風
・必要な時に、必要なチャント(コール)を、できるだけ有りっ丈の声で
・スカスカ感はあったが、概ねうまく行っていたと思う
・まあ、相手もそれなりにサポが来ると思っていたので
・こっちが応援しないのも変な話だと思った
・比較的盛り上がってたように思う
・でも、試合が全然盛り上がらない
・てか、なんで5バック?
・尾崎は試合勘鈍りすぎ
・加藤も、こないだほど酷くはないにせよ、ちょっと危なっかしい
・小村、相手にクリアボールを差し上げる
・アツの見せ場は唯一のFK
・でも、場所が
(アツにとっては)悪すぎて普通のFKに終わる
・カズの一挙手一投足に歓声が飛ぶ
・ていうか、ホームはこっちだぞ
・でも、全然盛り上げてくれないから、しょうがないか
・相変わらず横パスが多い
・フィニッシュに行くのは大抵の場合、ハメドのみ
・後半、多少選手が入れ替わる
・鳥取は4バックにする
・始まって早々に鶴見がゴール
・中央やや左寄りからズドン
・関係ないが、ヤマタクが両方にいてややこしい
・両方とも微妙に地味
・ハマのヤマタクは枯れた印象
・こっちのヤマタクはまだアクティブだった
・そんなこんなでFKを頭で合わせられて同点に
・相変わらずカズの一挙手一投足に盛り上がる場内
・だから、ホームはガイナーレだっつーのに
・後半は両者とも立て続けにメンバーを代えていく
・というか、フリエは何故か2名ほど使わずじまい
・カズは70分前に交代
・途端にトーンダウンする場内
・小澤に代わって戸田登場
・また俺の前でゴールしないのか
・と思っていたら、やっぱりゴールしなかった
・何時になったら、俺に生でゴールの模様を見せてくれるんだ、戸田よ!
・もし今季中にできなかったら兄
(光洋=清水エスパルス)と交換してもらえ
・観客数発表に「?」
・もうちょっと入ってるような印象だったが
・ハメドがキレキレ
・少々のミスもそれ以外のプレーの良さで帳消しに
・鶴見と小井手も良好なプレーぶり
・終盤、ハメドが決勝点
・相手DFばかりか、GKまで置き去りにしてのゴール
・しばらくしたら、ハメドがフリエのユニを着ていないか心配だ
・終盤、かなり危ない場面
・でも、クロスバーに救われた
・結局、2−1で勝った
・ゴール裏大喜び
・メインも大喜び
・バクスタは知らない
・終了後のインタビューが全然聞こえない
・田子師匠喜び勇んで登場
・ま、面白かったですよ
・とにかく、皆さんお疲れ様でした


だいたい、前半の5−3−2なんか、失敗の見本みたいなもんでしょう。
なんであんな布陣で下がり気味にプレーしちゃうのか、という。
そら、いつまで経ってもゴールが決まらないはずですよ。

後半、修正して4−4−2にしたら、
格段に動きが良くなって、2点取れての勝利につながりましたが、
攻めのリズムは後半の方が作れてたんですから、
むしろ後半の布陣をデフォルトにして考えた方が、
ずっと計算が立つと思いましたよ。


まあ、勝てて良かったですし、楽しくもありましたが、
今最も心配なのは、数週間後辺りに
ハメドがフリエのユニを着てプレーしてないだろうか

ということです。
それぐらい、この試合のハメドは良かったですよ。
posted by KAZZ at 05:47 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(1) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月08日

そんなわけで、明日は親善試合です

LEOCスペシャルマッチ@とりぎんバードスタジアム

ガイナーレ鳥取 vs 横浜FC

08年10月9日 19:00〜


【関連リンク集】
LEOCスペシャルマッチ 横浜FCvsガイナーレ鳥取 チケット・イベント追加情報(ガイナーレ鳥取公式)
【10/9】横浜FC vs ガイナーレ鳥取 について(とりぎんバードスタジアム公式)


ま、半分お祭りみたいなもんです。

ただ、相手は12日の天皇杯に向けた
テストの意味合いでやってくるでしょうし、
ガイナーレはガイナーレで、19日からのリーグ戦に向けて
調整の意味合いを持っていると思われます。

ちなみに、横浜FCの都並監督は
カズを(ポジションはともかく)先発起用することを明言しています。
posted by KAZZ at 21:11 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月07日

9日の試合

LEOCスペシャルマッチ 横浜FCvsガイナーレ鳥取 チケット・イベント追加情報(ガイナーレ鳥取公式)
【10/9】横浜FC vs ガイナーレ鳥取 について(とりぎんバードスタジアム公式)

既に横浜FCの選手たちは本日、鳥取に到着しています。

で、明日、布勢で練習を行い、
翌日の9日にガイナーレ鳥取と練習試合を行います。

今日、某ローカルニュースで
都並敏史監督がカズの先発起用をポロリしてしまいましたが(笑)、
恐らくカズはMF出場するものと思われます。

11日までの滞在になるようですね。

今日は、現在のところ、三浦淳宏(横浜FC)と小村徳男(鳥取)が、
下記のようなイベントに参加しているはずです。

「LEOC食育セミナー〜協力:横浜FC、ガイナーレ鳥取」開催のお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)
posted by KAZZ at 20:03 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月06日

この程度では喜べない

JFL 2008 後期第10節
@笠岡陸上競技場
三菱水島FC00-12ガイナーレ鳥取
0-1
【得点】時間
前20'
後07'
【得点】
15小澤竜己
20冨山達行


<三菱水島FCのメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1永冨裕尚
DF:33齋藤良平、30池ノ谷晋里、 2萩生田真也(後31'→32徐暁飛)、 5三宅一徳
MF: 4山下聡也、34田丸誠(後30'→13尾後貫洋)、10曽根祐一、11菅康介(後29'→19木村大輔)
FW:36奥山卓廊、 9中川心平

(不出場サブ)
GK:21折見健治、MF:27田平謙、17唐木航太、FW:14松永一慶

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF: 2吉瀬広志、16小原一展、30小村徳男、 3加藤秀典
MF:20冨山達行、10実信憲明(後38'→28山本拓弥)、14吉野智行、25鈴木健児
FW: 9ハメド、15小澤竜己

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:32水本勝成、MF: 6小井手翔太、17鶴見聡貴、FW:11秋田英義、 7戸田賢良

<警告>
水)なし
鳥)14吉野智行(前22'・遅延行為)

<退場>
水)なし
鳥)なし

<審判団>
主審:大西弘幸、副審:吉田信之・権田智久、第4審:倉橋健二

<観客数>
379人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第10節終了時)>
13勝5分9敗 勝点44 得点48 失点30 得失点差+18 第6位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/1005game/
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1223182800

<次節の対戦カード>
JFL後期第11節 vsMIOびわこ草津(10/19 13:00 @とりスタ)


まあ、行かれた方は御存知でしょうけど、
しのつく雨が試合中降り通しで、応援するこっちは寒いわ、
ピッチは水浸しで一部区域ではグラウンダーのボールがすぐ止まるわ、
散々な状態でありました。

でまあ、試合の内容も、あまり褒められたもんではなく、
特に、ピッチ状態から考えてボールが止まりやすいことを
前半の早い段階である程度学習できていたはずなのに、
出足が遅いばかりに、セカンドボールをとりきれないという、
何だかわからない状態になることがしばしば散見されました。

個々の選手たちに目を向けると、
出てくれば(あくまでも)それなりに仕事はする小村、
実は現状のガイナーレ守備の軸である小原、
左から中央付近で活発に動いて見せ場を作った新入りの鈴木、
雨で水含みのピッチでもトリッキーなハメド、
愚直な突貫小僧ぶりが傑出する小澤など、
動きの良かった選手が多かった反面、
サイドバックの動きで不安を露呈した加藤のような選手もいました。

先制点はというと、吉瀬のクロスに冨山が反応して
頭で擦らせた先に小澤がいて、これを押し込んだものでした。
2点目は、相手のクリアボールを拾った冨山が、
これをダイレクトに蹴返したら入っちゃった感じでした。
5年前に東山でやった京都BAMB戦での
二瀬健二のゴールに近いものを感じました。

ただ、特に後半、随分とガイナーレのペースだったはずなのに、
もう一つ思い切りよく攻め込みきれず、
終わってみれば例の冨山のゴールだけだったことに象徴されるように、
いくら大分国体準優勝チームとは言え、JFLでは最下位のチームだけに、
もう少しやりようと言うか、攻め込む形はあったはずなんですが・・・。
この辺がちょっと物足りないというか、何というか・・・。


もちろん、勝利という結果自体は喜ばしいことです。
でも、まだ何も終わってもいない状態であることには違いありません。
そこを十分に考えた上でこの結果を受け止めることが大切です。
posted by KAZZ at 13:16 | 島根 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月04日

特別に煽ることにした

JFL後期第10節@笠岡陸上競技場

三菱水島FC vs ガイナーレ鳥取

08年10月5日 14:00〜


状況が状況ですし、煽ってみるとしましょう。


とにかく、現在第7位。
上との差は決して小さくありません。

しかし、だからといって諦めてしまっては話になりません。
最終的に喜びを得るためには、
全力で戦って、勝っていくしかないのです。

まずは、明日の笠岡で、戦うガイナーレを見せてもらいたい。
勝利に向かって、最後の最後まで戦うガイナーレを見せてもらいたい。
こっちもこっちで連中のケツを押すから、
とにかく、最後の最後まで全力で勝ちに行ってほしい。
そして、最後には喜びで、つまり勝利で試合を終えてほしい。

それができると、我々は信じています。
posted by KAZZ at 18:14 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日) このエントリーを含むはてなブックマーク

痛い・・・でも、あれでは勝てないのかも

Jリーグディヴィジョン2 2008 第39節
@広島ビッグアーチ
サンフレッチェ広島20-00湘南ベルマーレ
2-0
【得点】
20桑田慎一朗
7森崎浩司
時間
後21'
後24'
【得点】
テクノラティ タグ:


<サンフレッチェ広島のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:31佐藤昭大
DF: 8森崎和幸、 2ストヤノフ、 5槙野智章
MF:16李漢宰(後19'→25高柳一誠)、 6青山敏弘、 7森崎浩司、17服部公太、15高萩洋次郎(後15'→20桑田慎一朗)、10柏木陽介
FW:11佐藤寿人(後41'→39久保竜彦)

(不出場サブ)
GK:34中林洋次、DF: 3結城耕造

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF:19山口貴弘、 3ジャーン、 2斉藤俊秀、 4三田光
MF: 5臼井幸平、15北島義生(後25'→18阿部吉朗)、26永田亮太、24加藤望(後31'→20原竜太)
FW:11石原直樹、35菊地大介(後09'→13鈴木将太)

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、DF:32鎌田翔雅

<警告>
広)なし
湘) 4三田光(後11')

<退場>
広)なし
湘)なし

<審判団>
主審:片山義継、副審:西村典之・村田裕介

<観客数>
12,553人

<湘南ベルマーレの今季成績>
17勝8分11敗 勝点59 得点62 失点41 得失点差+21 第2位(暫定)

<J's GOALのスタッツ>
http://www.jsgoal.jp/result/2008/1004/20080200030220081004_detail.html

<次の試合(天皇杯)>
第88回天皇杯3回戦 vs松本山雅FC(@平塚 10/12 19:00)
<次の試合(J2)>
J2第40節 vsロアッソ熊本(@平塚 10/18 19:00)


痛いっすよ、これは。
いろんな意味で痛い負けだと思います。

厳しい試合になることは最初からわかっていたんですから、
やはりそれなりの対処をしたかったと思うんです。

ところが、こんな大事な時に田村雄三と坂本紘司が
累積警告のせいで出場停止(しかも、共に2試合)ということに。
これでは、いくら「新しい選手が出てくる」と言ったって
限度があるってもんですよ。

まあ、途中まではよく粘ってたと思いますよ。

でも、負けてしまった。
それも、集中的に失点しての敗戦。
これはマズいです。

仮にJ1に昇格できたとしても、
広島相手にこんな負け方をしているようでは、
非常に厳しいと言わざるを得ないです。

昇格を狙う戦いも、もちろん重要だと思いますけど、
広島と対戦する時には、昇格後を見据えた戦いもしてほしかった。
なのに、肝心のボランチ2枚が揃って出場停止で、
初手から駒を欠くようなことになってしまったのは・・・。

警告をもらいすぎる傾向があるベルマーレは、
こうやって肝心な試合で駒を欠く結果になるんですが、
それがこういう悪影響を及ぼすのだとしたら、
今後のゲームマネージメントについて、
少し考え直さなければいけないと思いますね。

とにかく、次の松本山雅戦(天皇杯3回戦)や、
その次の熊本戦(J2)を、如何にうまく乗りきるかが勝負のカギです。

熊本戦が終わると、
その次は山形という難敵が待っているんですから。



・・・てか、よくよくスタッツ見てみたら・・・

ショット数が26対5(広島が26)って・・・。

そら勝てんはずですわ・・・。
よく持ちこたえてたとは思いますけどね・・・。
posted by KAZZ at 18:02 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月03日

戻りたい2人

エメルソン熱望!アジア枠で浦和復帰も(スポニチAnnex)
ええっ!ワシントンも“浦和に帰りたい”(スポニチAnnex)

いやまあ、エメルソンやワシントンが浦和に戻りたいと思うのは勝手ですが、
何分にも相手、つまり浦和の現状の意思が尊重されるべき問題ですからねえ。

更にワシントンはともかく、
エメルソンはトラブルメーカーとしても有名なだけに、
浦和としては、もうこりごりと思ってるんじゃないでしょうかね。

まあ、浦和でなくても、どこかのJクラブに移るんでしょうし、
それがダメなら、オファーが来ているとかいうフランスかドイツにでも
行けばいいんじゃないでしょうかね。
posted by KAZZ at 20:32 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月02日

何だこれ?

http://kazz-kazz.seesaa.net/article/107329047.html

↑の続報です。
というか、衝撃(?)の結末に。


ダビ急転残留、すでに練習にも合流(nikkansports.com)
札幌ダビ残留でアルサードに損害賠償請求(nikkansports.com)
コンサドーレ札幌 ダヴィ選手移籍交渉の結果(コンサドーレ札幌公式)
ダヴィ選手 練習参加のお知らせ(コンサドーレ札幌公式)
サッカー:J1 FWのダビ選手、コンサドーレ残留決定 /北海道(毎日.jp)


何だったんでしょうな、結局。
よくわかりませんが、ダヴィの残留が決まったみたいです。
ひとまず、コンサドーレにとっては良かったと言えるのでしょう。

ただ、J2降格の危機が迫っている微妙な時期に起きた騒動だけに、
移籍するのしないので既存選手たちとの間に溝ができてるようだと、
ちょっとマズいかもしれませんね。

また、結果的にダヴィとアルサードに振り回された結果がこれだけに、
受け止める札幌サポの心中も複雑なものがあるでしょう。


今回の顛末を受けて、コンサドーレ札幌側は
アルサード(カタール)に対して損害賠償請求することを
検討しているようですが、実際、どうなんでしょうか。

もう、そんな連中は放っといて、
残り試合に全力を傾注した方が良いと思うんですが・・・。

実際問題、賠償金が取れるような気もしませんし・・・。


まあ、傍観してるこっちからすると、「何だこれ?」と
思わず首を傾げたくなる騒動ではありました。
posted by KAZZ at 20:29 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月01日

樋口の移籍先が決まった他幾つか

樋口大輝選手 移籍決定のお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)
ガイナーレ鳥取(JFL) DF樋口大輝選手、移籍加入のお知らせ(佐川印刷SC公式)


愛すべき好青年・樋口大輝の、
佐川印刷SCへの移籍が発表になりました。

新天地はここんとこ伸びてきてるチームだけに、
活躍してほしいのは山々なんですが、
何せ、ここ、ガイナーレとの試合を残してるんですよね。

あんまり恩返しとかしなくていいからね(笑)


ま、冗談はさておいて、とにかく頑張ってください。
新天地での活躍、期待しております。


この他、こういうお話も。


決戦きたる 代表取締役 塚野真樹(ガイナーレ鳥取公式)
栃木SCJリーグ加盟を本申請(下野新聞)

ガイナーレ鳥取をはじめとする、Jリーグ準加盟5クラブが、
昨日(9月30日)までにJリーグ事務局に加盟申請を届け出て
いずれも受理されたようですね。

ともかく、残り試合も少ないのですが、
ガイナーレには、何とか無事に参入が果たせるように
精一杯頑張ってほしいものです。

何せ、以下のような応援もあるわけですから。

県庁にガイナーレ鳥取横断幕 募金1000万円達成(日本海新聞)

こういった応援を受けている以上、
キチッとした結果を出してもらわなければ困ります。
posted by KAZZ at 20:05 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(新加入・移籍) このエントリーを含むはてなブックマーク

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