2008年09月22日

経済効果5年で34億円

経済効果5年で34億円 ガイナーレJ2昇格で(日本海新聞)

 鳥取県は十八日、ガイナーレ鳥取が来季J2に昇格した場合、県内の経済波及効果を五年間で約三十四億円とする推計を明らかにした。しかし、成績要件をクリアしても、財務要件を満たすのに必要な一億五千五百万円の確保にめどが立っていないことも示された。同日の県議会経済産業常任委員会で報告した。

 県の推計では、Jリーグでの一試合当たりの平均観客数を四千人と見込み、二〇一〇年度以降、毎年一割増加すると想定。観戦に伴う飲食代や土産代、交通費などを加味して試算した結果、単年度で約六億九千万円、五年間で三十四億四千二百万円の波及効果があるとした。

 しかし、仮に成績要件を満たしても、昨季の累積債務超過の解消に約三千四百万円、Jリーグ入会金など昇格要件資金に約七千万円が必要。

 さらに、今季も九千六百万円の赤字が見込まれている。このうち四千五百万円は、チームを運営するSC鳥取(塚野真樹社長)の企業努力と民間応援団の募金活動などでまかなう予定だが、残りの五千百万円は収入のめどが立っておらず、昇格資金などを含めると一億五千五百万円が不足しているという。

 県経済・雇用政策総室は「鳥取市とも連携を図りながら財務面を含めて支援を検討したい」としている。
(上のリンク先の記事から引用)



ん〜、まあ、経済効果を試算するのも結構なことなんですが、
まず、それ以前に、Jリーグに参入できる体制を作ることの方が
先決じゃないかと思ったりするわけで。

将来的な経済効果より、現状をどうするかを考えましょうや。

そこから、全てが始まるんですよ。
posted by KAZZ at 20:42 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(J参入関連) このエントリーを含むはてなブックマーク

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。