2008年09月30日

エメルソンがカタール代表になっていた

エメルソン出場でスポーツ仲裁裁判所がイラク訴え却下(スポニチAnnex)

元浦和のエメルソンが、知らんうちにカタール代表になってたようで。

で、イラクの協会が、それはおかしいだろうと訴えたものの、
結局、受け入れてもらえなかったようですな。

ま、どうでもいいんですが・・・。
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2008年09月29日

ちょっと同情

エースに捨てられた札幌…3度目の4連敗(スポニチAnnex)

まあ、湘南もカレカをたった1試合で分捕られた苦い経験があるだけに、
この大事な時にエースのダヴィを分捕られてしまう(予定)ことに関して、
「捨てられた」というスポニチの表現は如何なものかと思いつつ、
コンサドーレ札幌に同情しますね。

しかし、それにしても、近頃の中東の勢いは凄まじいですね。
去年のマグノアウベス(G大阪)に端を発し、
バレー(G大阪)、カレカ(湘南)、そして今回のダヴィと、
それなりのブラジル人選手が次々と流出してる先が、
全て中東の国にあるリーグだっていうんですから。

オイルマネーだけが魅力なのか、他に何か魅力があるのか。
その辺は何とも言えないんですが、
こうまで選手の引き抜きを喰らうようだと、
Jリーグ側としてもいろいろ考えなければならないかもしれません。

実際、どうなんでしょうね、あちらのリーグは。
そんなに居心地がいいんでしょうか。
情報があんまり入ってこないので、よくわからないですね。
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2008年09月28日

LEOC提供の食育イベント

「LEOC食育セミナー〜協力:横浜FC、ガイナーレ鳥取」開催のお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)

御存知のように10月9日に、
ガイナーレ鳥取と横浜FCがフレンドリーマッチをやるんですが、
そのプレイベントみたいな形で、
上記のリンク先にあるようなイベントが行われるそうです。

10月7日にとりぎん文化会館第一会議室に於いて、
19:00から、「食」にまつわるトークショーなるものを
開催するとのこと(開場は18:30)。

参加者は、以下の通り。

・株式会社レオックジャパン 河合管理栄養士
・横浜フリエスポーツクラブ会長 奥寺康彦氏
・横浜FC 三浦淳宏選手
・ガイナーレ鳥取 小村徳男選手
(なお、参加選手は急遽変更になる場合があります)

その後、参加選手によるサイン会も実施されるとのこと。

主催はレオックジャパンだそうです。


鳥取市近辺の方で、ガイナーレ鳥取/横浜FCのファンの方や、
食育に興味をお持ちの方がいらっしゃれば、
ぜひ御参加いただけるといいかもしれませんよ。
小村やアツを身近で見られるいい機会だと思いますし。
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2008年09月27日

劣勢でも勝ちきれる強さ

Jリーグディヴィジョン2 2008 第38節
@平塚競技場
湘南ベルマーレ11-00ヴァンフォーレ甲府
0-0
【得点】
11石原直樹
時間
前38'
【得点】
テクノラティ タグ:


<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF:19山口貴弘、 3ジャーン、 2斉藤俊秀、21鈴木伸貴(後15'→ 4三田光)
MF: 5臼井幸平、 6田村雄三(後28'→26永田亮太)、 8坂本紘司、24加藤望
FW:11石原直樹、20原竜太(後37'→18阿部吉朗)

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、MF:35菊地大介

<ヴァンフォーレ甲府のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1阿部謙作
DF:32杉山新、 2秋本倫孝、 4山本英臣、33輪湖直樹(後34'→18羽地登志晃)
MF:31林健太郎(後15'→25美尾敦)、10藤田健、 7石原克哉
FW: 9大西容平、15サーレス、36マラニョン

(不出場サブ)
GK:21鶴田達也、DF: 3御厨貴文、MF: 6保坂一成

<警告>
湘) 8坂本紘司(前12')、 6田村雄三(前21')、 2斉藤俊秀(後12')、24加藤望(後14')、19山口貴弘(後20')
甲) 9大西容平(前20')、 2秋本倫孝(後37')

<退場>
湘)なし
甲)なし

<審判団>
主審:小川直仁、副審:鳥越明弘・蒲澤淳一

<観客数>
8,041人

<湘南ベルマーレの今季成績>
17勝8分10敗 勝点59 得点62 失点39 得失点差+23 第2位(暫定)

<J's GOALのスタッツ>
http://www.jsgoal.jp/result/2008/0927/20080200030120080927_detail.html

<次の試合>
J2第39節 vsサンフレッチェ広島(@広島ビ 10/4 14:00)


しかし、ショット数4対11・・・。
攻めてたのは、どうやら甲府らしかったのですが、
それをしっかり守りきっての勝利ですから、
これは価値があったのではないかと。

まあ、警告5枚ってのは、その代償としては些かデカいんですが、
(実際、今月から1チーム5枚以上の警告には対象チームに罰金が科されるはず)
でも、これはこれで仕方がないのかなと思ってみたり。

何はともあれ、勝って良かったですよ。


で、次の相手が難敵の広島なんですが、
広島には、明日の長居でとっとと優勝を決めてもらって、
イージーにやってもらうことにしたら、
ひょっとすると、湘南にも勝ち目はあるかもしれませんし。

ま、厳しいゲームをモノにできたことを、今日は喜んでおきましょう。
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2008年09月26日

アビスパ福岡もいろいろ大変な御様子で

福岡が株主総会で大都技研の資本参加承認(nikkansports.com)
Jは疑問視 アビスパ役員に遊技機業者(スポニチAnnex)
福岡の決定にJリーグ「OKという話ではない」(SANSPO.COM)


ま、だいたい何処のスポーツ紙も
最下段の記事と同一内容(共同か時事が配信したものと思われる)を
載せてますが、ニッカンとスポニチは独自の記事も載せてるので、
合わせて貼っつけてみました。

流れとしては、こういうことです。


・25日に福岡の臨時株主総会と取締役会が開かれた
          ↓
・そこで大都技研の資本参加及び役員派遣(非常勤取締役)を承認
          ↓
・その出資額は7,000万円(3,500株相当)+3,000万円程度のスポンサーフィー
          ↓
・資本参加については第三者割当増資での増資分の引受とする
          ↓
・保有株数の割合は4.9%で、J理事会に諮る基準(5%)を僅かに下回る
          ↓
・残りは練習着やピッチ看板などの広告スポンサー料に充てる


・・・とまあ、こんな形らしいです。

Jリーグ側は文句言ってるようですが、
一応は内規違反に当たらない関係で、大っぴらに反対することもできず、
困惑してるような状況みたいですね。


ただ、思うんですけど、Jリーグが言うような綺麗事ばかりで
スポンサーフィーが獲得できたら、世の中そんな楽な話はありません。
現実には、日本国内でスポーツにカネを出すという感覚が
ただでさえ乏しいところにもってきて、この不況も相俟って、
そんなに容易にカネを出してくれるところなんかありゃしないんです。

福岡としては、今回の一件に関して、
それこそ「溺れる者は藁をもつかむ」ようなイメージを持って
相当の努力をしたんだろうと思いますが、
それをにべもなくはねつけたがるというのは、
少々横暴が過ぎやしませんかね。

もっと現実を見据えませんか。
青少年育成とお題目を並べてみたところで、
それで各クラブの首を絞めるのは、結局Jリーグ自身なわけですよ。
もう少し幅というか、余裕を持って臨むのがベターだと思いますがね。

クラブ経営って、Jのお偉いさんが思ってるほど
簡単なことでは決してないはずなんですから。
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2008年09月25日

そんな結論か

北京惨敗の男子、「タフさ必要」=サッカー協会が検証リポート(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

 日本サッカー協会の大仁邦彌副会長は25日、北京五輪で1次リーグ全敗に終わった男子代表と4位と健闘した女子代表を総括したリポートの内容を報道陣に公開した。男女五輪チームの団長を務めた同副会長は、男女監督らの意見を集約。2012年ロンドン五輪に向けた改善点をまとめ、犬飼基昭会長に提出した。
 リポートでは、男子の敗因について具体的に検証。「荒れたピッチなど厳しい環境に対応できるタフさ」「失敗を恐れさせない指導」などの必要性に触れた。メンバー選考では「核となる選手の固定が必要」とし、Jリーグのクラブとの交渉が不調に終わった24歳以上のオーバーエージ(OA)枠に関して「早い時期に方針を決める必要がある」とした。
 ロンドン五輪の監督は日本協会の技術委員会が今後決めるが、大仁副会長は「A代表と密接な関係があった方がいい」と語り、コーチなどの立場で兼務が望ましいとの見方を示した。
(上のリンク先から引用)


ま、この分析はこれで間違ってないとも思うんですが、
でも、決定的に抜けてる点があると思うんですよ。

それは、周りの空気の問題です。

なんか、日本の各世代代表(五輪・フルだけでなく、その他も)が
変に「強い」みたいに思い込んでる人が多くないですか。

でも、実際はそうじゃないんですよ。
我々が思ってるほど、日本の各世代代表は強いわけじゃないんです。
(ついでに言うと、統括団体たるJFAの基盤の弱さも問題にすべきですが・・・)
まず、その辺の認識からしっかりと持つことが大事なのでは。

その上で、何をどうすべきかを考えていかないと、
同じ失敗を繰り返すだけのような気がします。


個人的には、かつてのデットマール・クラマー氏や
最近のイビチャ・オシム氏みたいに、
気長に日本サッカーの改善につきあってくれるような
影響力のある指導者を海外から連れてきて、
底辺から徹底的に立て直していくことを強く推奨したいです。

そうすることで、日本サッカーが浮上できるんだったら、
言うことないじゃないですか。

誰かいませんかね、そういうのに適したお人は。
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2008年09月24日

JFL御一行様、タイ遠征(1)

JFL18チームから1名ずつ選抜して組んだチームが、
現在、タイに遠征中です。

そこで、当地の昨日と明日、試合をするんですが、
まずは昨日の試合の結果から。

対戦相手は、当地のタイプレミアリーグに所属する
チュラーFCというチーム。

試合概要(JFL公式)
海外遠征について(JFL公式)


公式記録を参考に、以下に結果を簡単に書いておきます。


JFL選抜 4(2−0,2−0)0 チュラーFC

<得点者>
J) 9林俊介(前02')、14佐野裕哉(前09'=PK)、12高向隼人(後41')、Own Goal(後44')
チ)なし

<JFL選抜のメンバー>
(前半)
GK: 1中村元(Honda)
DF: 3大杉誠人(SAGAWA)、 4伊藤琢矢(岡山)、 5西村陽毅(高崎)、 6細貝竜太(流経大)
MF: 9林俊介(武蔵野)、10実信憲明(鳥取)、11山下聡也(水島)、14佐野裕哉(北九州)
FW: 2鳥養祐矢(ジェフ)、15村田純平(ソニー)

(後半)
GK: 1中村元(Honda)
DF: 3大杉誠人(SAGAWA)、 8向慎一(栃木)、 5西村陽毅(高崎)、13日下大資(刈谷)
MF: 9林俊介(武蔵野)、 7長山一也(富山)、11山下聡也(水島)、12高向隼人(印刷)
FW:17木下真吾(TDK)、16アラン(MIO)

(出場しなかったサブ)
GK:18野田恭平(琉球)

(チュラーFCのメンバーは公式記録上に無記名なので割愛)

<警告>
J)なし
チ)27(前37'・反スポ)

<退場>
J)なし
チ)なし

<審判団>
主審・副審(2名)・第4審のいずれもタイ人(無記名)

<観客数>
500人

<公式記録@JFL公式(pdf)>
http://www.jfl-info.net/tour/pdf/R2008IT050111.pdf


なお、第2戦は日本時間の明日16:00から、
タイ1部リーグ所属のムアンタンFCというチームとの対戦です。
posted by KAZZ at 20:09 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年09月23日

まだまだ諦めてなんかいられないよ!

まず、ベルマーレの試合結果の前に、
サンフレッチェ広島のJ1復帰、おめでとうございます。

では、本題。


Jリーグディヴィジョン2 2008 第37節
@平塚競技場
湘南ベルマーレ10-12ベガルタ仙台
1-1
【得点】

24加藤望
時間
前44'
後34'
後44'
【得点】
10梁勇基

25菅井直樹
テクノラティ タグ:


<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF: 5臼井幸平、 6田村雄三、19山口貴弘、21鈴木伸貴
MF:35菊地大介(後36'→17大山俊輔)、26永田亮太、 8坂本紘司、24加藤望
FW:11石原直樹、20原竜太(後28'→18阿部吉朗)

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、DF: 4三田光、MF:38ナザ

<ベガルタ仙台のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:16林卓人
DF:25菅井直樹、 2木谷公亮、32岡山一成、23田村直也
MF:31斉藤大介(後42'→24佐藤由紀彦)、 7千葉直樹、11関口訓充、10梁勇基
FW:14平瀬智行(後39'→ 9中原貴之)、33ナジソン(後31'→ 8永井篤志)

(不出場サブ)
GK: 1萩原達郎、MF:27冨田晋伍

<警告>
湘) 5臼井幸平(前35')
仙) 7千葉直樹(後32')

<退場>
湘)なし
仙)なし

<審判団>
主審:吉田寿光、副審:名木利幸・西尾英朗

<観客数>
11,660人

<湘南ベルマーレの今季成績>
16勝8分10敗 勝点56 得点61 失点39 得失点差+22 第4位

<J's GOALのスタッツ>
http://www.jsgoal.jp/result/2008/0923/20080200030320080923_detail.html

<次の試合>
J2第38節 vsヴァンフォーレ甲府(@平塚 9/27 19:00)


いや、ホント、アイタタタ・・・ですよ。

せめてドローにはしてほしかったんですが。


しかしまあ、ジャーンはいない、トゥットはいない、
斉藤俊秀もいないという難しい状況下で、
(ジャーンは出場停止、トゥットと斉藤は故障)
ギリギリの戦いを強いられてるわけなんですが、
それでも、気持ちが折れてないらしいことはわかるんで、
なんとか次の甲府戦から立て直してほしいですね。

広島のJ1復帰は決まりましたが、
まだまだ我々だって諦めてなんかいられませんよ!
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2008年09月22日

経済効果5年で34億円

経済効果5年で34億円 ガイナーレJ2昇格で(日本海新聞)

 鳥取県は十八日、ガイナーレ鳥取が来季J2に昇格した場合、県内の経済波及効果を五年間で約三十四億円とする推計を明らかにした。しかし、成績要件をクリアしても、財務要件を満たすのに必要な一億五千五百万円の確保にめどが立っていないことも示された。同日の県議会経済産業常任委員会で報告した。

 県の推計では、Jリーグでの一試合当たりの平均観客数を四千人と見込み、二〇一〇年度以降、毎年一割増加すると想定。観戦に伴う飲食代や土産代、交通費などを加味して試算した結果、単年度で約六億九千万円、五年間で三十四億四千二百万円の波及効果があるとした。

 しかし、仮に成績要件を満たしても、昨季の累積債務超過の解消に約三千四百万円、Jリーグ入会金など昇格要件資金に約七千万円が必要。

 さらに、今季も九千六百万円の赤字が見込まれている。このうち四千五百万円は、チームを運営するSC鳥取(塚野真樹社長)の企業努力と民間応援団の募金活動などでまかなう予定だが、残りの五千百万円は収入のめどが立っておらず、昇格資金などを含めると一億五千五百万円が不足しているという。

 県経済・雇用政策総室は「鳥取市とも連携を図りながら財務面を含めて支援を検討したい」としている。
(上のリンク先の記事から引用)



ん〜、まあ、経済効果を試算するのも結構なことなんですが、
まず、それ以前に、Jリーグに参入できる体制を作ることの方が
先決じゃないかと思ったりするわけで。

将来的な経済効果より、現状をどうするかを考えましょうや。

そこから、全てが始まるんですよ。
posted by KAZZ at 20:42 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(J参入関連) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年09月21日

いやあの、トゥット全治2ヶ月って・・・

トゥット選手 負傷状況について(湘南ベルマーレ公式)

>トゥット選手(FW/NO.37)が9月14日に行われましたJ2リーグ第35節vs横浜FC戦で負傷しました。検査の結果、右腹直筋 部分断裂で全治2カ月と診断されました。
>
>トゥット選手は、本日ブラジルへ一時帰国しリハビリを行います。


勘弁してください・・・orz



でもまあ、いなければいないなりに、
開き直って残った選手たちでやるしかないわけでして。

そりゃトゥットの離脱は確かに痛いですが、
だからってここで怯んでちゃ、今まで築いてきたものが
いっぺんに水泡に帰してしまいます。

残された選手たちの、更なる奮起に期待します。
posted by KAZZ at 21:13 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

第88回天皇杯結果(2回戦)

http://kazz-kazz.seesaa.net/article/106823907.html

さて、↑の予想と摺り合わせつつ、結果を振り返ってみましょう。

詳細な結果等は、以下も御参考に。
天皇杯2回戦結果(天皇杯公式)
天皇杯2回戦結果に関する記事(スポーツナビ)



【25】○佐川印刷SC 5(2−0,3−1)1 愛媛大学×
  (予想は ○佐川印刷 4−0 愛媛大×)
 雷雨による中断などありましたが、終わってみれば順当に佐川印刷が勝ったってところでしょうか。愛媛大学にもチャンスはあったようですが、さすがに印刷には歯が立たなかったようで。

【26】×阪南大学 0(0−2,0−2)4 Honda FC○
  (予想は ×阪南大 2−3 Honda○)
 終わってみれば、こちらもHondaの圧勝でした。阪南大学も途中ではペースをつかんでいたようですが、やはりJFLの強豪であるHondaの牙城を崩すまでには至らなかったようです。

【27】×サウルコス福井 0(0−0,0−4)4 松本山雅FC○
  (予想は ×福井 0−5 松本山雅○)
 まあ、こう言ってはアレなんでしょうけど、公式記録が全てを物語っているようで。元々ショット数が2対18と山雅の圧勝(後半に至っては、福井のショット数は0)な上に、退場者まで出してしまっては、福井としては為す術がありませんでした。

【28】○ファジアーノ岡山 2(2−0,0−0)0 ヴォルカ鹿児島×
  (予想は ○岡山 2−0 鹿児島×)
 前半はともかく、後半は互角の勝負をしてたりするんですが。これ、ファジにとっては前半の貯金があったから勝てたようなもんでしょう? もしも前半に得点できてなかったら・・・。
 ヴォルカは大健闘と言っていいと思いますよ。今後に大きな自信と弾みがついたんじゃないでしょうか。

【29】×カターレ富山 1(0−1,1−1)2 ツエーゲン金沢○
  (予想は ×富山 1延2 金沢○)
 カターレまで下すとは、ツエーゲンの勢いは今年も本物でしょう。というか、こんなクラブがJFLに来たら、他のクラブは戦々恐々の体になっちゃうのでは。
 カターレもとりあえず、これでJFLに集中できるんでしょうけど、しかし、何とも困った試合の負け方です。

【30】×流通経済大学 2(0−1,2−1,0−1,0−0)3 ソニー仙台FC○
  (予想は ×流経大 1−2 ソニ仙○)
 延長戦までもつれちゃいましたが、結局はソニ仙が流経大を振り切りました。ただ、基本的にソニ仙が試合の趨勢を握っていたようで、そう考えてみると、流経大としては厳しかったのかもしれませんね。

【31】×道都大学 1(0−1,1−5)6 国士舘大学○
  (予想は ○道都大 3延2 国士舘大×)
 厳しい試合になるだろうという予想を裏切って、国士舘圧勝であります。やはりここぞという時の瞬発力の差が出たのかもしれません。JFL脱退にまで至った例の事件以来、久しぶりに本格的な表舞台への登場となる国士舘、期するものは大きいかもしれませんよ。

【32】○沖縄かりゆしFC 2(1−0,1−1)1 大津高校×
  (予想は ○かりゆし 4−0 大津高×)
 思ったよりも差は付きませんでしたが、しかしいずれにしても、かりゆしがしっかりと試合をモノにしています。大津高も健闘はしたんでしょうけど、残念でしたね。

【33】×三菱重工長崎 0(0−0,0−1)1 ニューウェーブ北九州○
  (予想は ×重工長崎 1−2 NW北九州○)
 これはまた、随分ともつれた試合になったと言うべきか。でも、記録を見てる感じだと、NW北九州が試合のペースをつかんでるんですよ。なのに、得点は僅かに1。終盤に宮川大輔が決勝点を押し込んで逃げ切りましたが、3回戦には不安が残りますね。

【34】○徳島ヴォルティス2nd 2(2−0,0−1)1 カマタマーレ讃岐×
  (予想は ×徳島2nd 0−1 讃岐○)
 四国リーグ随一の強豪同士の対戦になりましたが、蓋を開けてみると、これが何とも・・・。カマタマは警告を喰らう選手が多く、バタついてしまった感じですかね。そういう相手を後目にしっかり2点取って、あとはキッチリと逃げ切った徳島2ndの総合力が光った感じです。

【35】○日立栃木ウーヴァSC 2(0−0,2−1)1 ジェフリザーブス×
  (予想は ×日立栃木 1−2 ジェフR○)
 というか、何でこう地味な負け方するんでしょうかね、ジェフRは。日立栃木は主力が少ない中で試合をしたと聞いてますが、そのわりにジェフRに仕事をさせなかったということなんでしょうな。

【36】○大阪体育大学 3(1−0,2−0)0 グルージャ盛岡×
  (予想は ×大体大 2−3 盛岡○)
 まあ、さすが大学シードってところでしょうか。ただ、不思議なもんで、記録を見てると、意外と試合自体は互角の推移に見えるんですが、そんな中でも抜け目なくしっかりと得点できている大体大の底力を見る思いがします。
 グルージャは、いろんな意味でちょっと足りない部分がありそうですね。


で、結局3回戦は以下の通りに決まりました。

いずれも10月12日開催で、【39】以外は全て13時キックオフ。
末尾に★印の【39】のみ19時キックオフです。


【37】佐川印刷SC vs 愛媛FC(@ニンスタ)
【38】サガン鳥栖 vs Honda FC(@佐賀陸)
【39】湘南ベルマーレ vs 松本山雅FC(@平塚)★
【40】ヴァンフォーレ甲府 vs ファジアーノ岡山(@小瀬)
【41】栃木SC vs ロアッソ熊本(@グリスタ)
【42】ツエーゲン金沢 vs FC岐阜(@富山)
【43】セレッソ大阪 vs ソニー仙台FC(@長居)
【44】徳島ヴォルティス vs 国士舘大学(@鳴門大塚)
【45】横浜FC vs 沖縄かりゆしFC(@ニッパ球)
【46】ベガルタ仙台 vs ニューウェーブ北九州(@ユアスタ)
【47】ザスパ草津 vs 徳島ヴォルティス2nd(@群馬サ)
【48】アビスパ福岡 vs 水戸ホーリーホック(@レベスタ)
【49】モンテディオ山形 vs 日立栃木UVA SC(@NDスタ)
【50】大阪体育大学 vs サンフレッチェ広島(@秋田八橋)
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2008年09月20日

キツいけど、頑張らなくっちゃ

Jリーグディヴィジョン2 2008 第36節
@鳴門大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
徳島ヴォルティス00-00湘南ベルマーレ
0-0
【得点】時間【得点】
テクノラティ タグ:


<徳島ヴォルティスのメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1島津虎史
DF:17麦田和志、31登尾顕徳、 4柴村直弥、30藤田泰成
MF:35倉貫一毅、 8米田兼一郎、29六車拓也(前44'→20玉乃淳)、11片岡功二(後40'→25大島康明)
FW: 7ソウザ(後21'→13阿部祐太朗)、14石田祐樹

(不出場サブ)
GK:22古田泰士、MF: 5ダ・シルバ

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF: 5臼井幸平、 3ジャーン、19山口貴弘、21鈴木伸貴
MF:38ナザ(後17'→17大山俊輔)、 6田村雄三、 8坂本紘司、24加藤望(後41'→ 4三田光)
FW:11石原直樹、20原竜太(後30'→26永田亮太)

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、FW:18阿部吉朗

<警告>
徳)なし
湘)なし

<退場>
徳)なし
湘) 3ジャーン(後27'・一発退場)

<審判団>
主審:田辺宏司、副審:戸田東吾・森本洋司

<観客数>
2,537人

<湘南ベルマーレの今季成績>
16勝8分9敗 勝点56 得点60 失点37 得失点差+23 第3位

<J's GOALのスタッツ>
http://www.jsgoal.jp/result/2008/0920/20080200030520080920_detail.html

<次の試合>
J2第37節 vsベガルタ仙台(@平塚 9/23 17:00)


ん〜・・・。

とりあえず、ポカスタでの徳島戦って、難しいんですなあ。

てか、次の大事な試合でジャーンを欠くって、どうなんだろう。


いや、厳しい道程です。
でも、ここをキッチリやり過ごさないと、J1は見えてきませんからね。
次の仙台戦は、本当にキツいけど、頑張らないと。
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2008年09月19日

第88回天皇杯勝敗予想(2回戦編)

鳥取負けちゃったんで、2回戦以降は気楽に予想ができるかと(をぃ

では、そんなわけで2回戦12試合。

全てのカードが13:00キックオフ予定ですが、一部カードについては、
台風13号の影響で日程にズレが生じる可能性もあります。

http://www.jfa.or.jp/match/topics/c20080919_1.html
http://www.jfa.or.jp/match/matches/2008/tennouhai/index.html
↑(共にJFA公式)をチェックしておいてください。

例によって、各カード前の数字はJFA制定のマッチナンバー。
○印・太字が勝利と予想するチームです。


【25】○佐川印刷SC 4−0 愛媛大学×(09/21 @太陽ヶ丘)
 1回戦で大学チーム相手に圧勝劇を演じた印刷としては、ここでも同じような大学チーム相手に敗北することだけはしないでしょう。愛媛大としては、とにかく喰らいつきたいところですが・・・。

【26】×阪南大学 2−3 Honda FC○(09/21 @名古屋港)
 印刷同様に1回戦で大学チームを下しているHondaですが、2回戦で当たる阪南大は、少々厄介な相手かもしれません。大学サッカー界では強豪の一角に当たるチームだけに、注意深い試合運びが求められそうな気がします。
 阪南大は、Hondaを下すと一気に名を上げることができそうなだけに、全力でぶつかっていってほしいですね。

【27】×サウルコス福井 0−5 松本山雅FC○(09/20 @テクノ福井)
 何度も書きますが、北信越リーグに於ける山雅の実力は、一段も二段も図抜けているだけに、ここで敗北するようなことだけはないと思います。というより、ここで負けたりすると、後々厳しくなりますよ。
 サウルコスとしては、ホームでやれるだけに、何とか機先を制して自分たちのペースに持ち込みたいところです。

【28】○ファジアーノ岡山 2−0 ヴォルカ鹿児島×(09/20 @桃太郎)
 1回戦が圧勝だっただけに、ファジとしては気を抜きたくないところ。ヴォルカもなかなか強そうな相手です。日立笠戸戦ほどの圧勝劇はないかもしれませんね。

【29】×カターレ富山 1延2 ツエーゲン金沢○(09/21 @加古川)
 1回戦で劇的な勝利を飾って意気上がるツエーゲンが、勢いでカターレを下しそうな気がします。ツエーゲンは去年も勢いを見せただけに、今年も要注意だと思います。
 カターレとしては、如何にしてツエーゲンの持つ勢いを止めることができるか。これができると勝機もありそうですが、今のツエーゲンの勢いからすると、かなり厄介な相手かもしれませんよ。
 ともかく、予想の難しいカードであり、2回戦屈指の好カードには違いありません。

【30】×流通経済大学 1−2 ソニー仙台FC○(09/20 @笠松)
 これも予想の難しい、JFL勢同士の対戦です。ソニ仙が何とか逃げ切るような気がしていますが、流経大も一筋縄では決していかない相手だけに、相当な苦戦が予想されるでしょう。
 流経大としては、恐らく1回戦同様にメンバーが揃うでしょうから、かなりやれると思います。

【31】○道都大学 3延2 国士舘大学×(09/21 @札幌厚別)
 ホームでやれる分、道都大有利と見ましたが、国士舘大も決して侮ることのできない相手だけに、道都大としては厳しい試合を予想しておいた方がいいかもしれませんよ。

【32】○沖縄かりゆしFC 4−0 大津高校×(09/21 @ベアスタ)
 ここは普通にかりゆしが勝つだろうと思います。大津高としては、とにかくかりゆしに一矢報いることを考えて、全力で対戦してほしいですね。

【33】×三菱重工長崎 1−2 ニューウェーブ北九州○(09/20 @長崎)
 さて、これも予想が難しいカードです。NW北九州は、1回戦でロック相手に大苦戦をやってしまっただけに、またしてもKyuリーグの強豪と対戦する2回戦で、1回戦のバッドラックを何処まで払拭できるかがカギになると思います。
 重工長崎としては、NW北九州の中にあるかもしれない苦手意識につけ込んでいくといいでしょう。

【34】×徳島ヴォルティス2nd 0−1 カマタマーレ讃岐○(09/20 @徳島球)
 四国リーグ同士の戦いです。鳥取を下して意気上がるカマタマですが、徳島2ndはそんな彼らに対しても、勝手を知っているわけですから、かなり難しい戦いになるだろうと思います。

【35】×日立栃木ウーヴァSC 1−2 ジェフリザーブス○(09/21 @栃木市)
 最終的にはジェフRが勝つだろうと思いますが、かなりもつれるんじゃないかと。日立栃木にも十分に勝機はあると思えますので、諦めることなく最後まで挑んでほしいですね。
 逆にジェフRは、日立栃木に格上意識丸出しで臨んだりすると、足許をすくわれる可能性があります。

【36】×大阪体育大学 2−3 グルージャ盛岡○(09/20 @秋田八橋)
 1回戦で圧勝したグルージャが、ここも強いだろうと思いますが、大体大は学生シードでの出場だけに、侮ることはできません。グルージャにとっては、1回戦ほどイージーな試合にはならないだろうと思います。
 大体大としては、とにかくグルージャにペースを握らせないことが肝要じゃないかと。
posted by KAZZ at 21:32 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年09月18日

鈴木健児ってどうよ?

鈴木 健児選手(FC東京)期限付き移籍決定のお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)
鈴木健児選手ガイナーレ鳥取へ期限付き移籍決定のお知らせ(FC東京公式)
鈴木健児 -Wikipedia

ま、そんなわけで、FC東京から選手を借りてきました。

ポジションはMF、背番号25、22歳の選手です。
FC東京では公式戦出場歴がゼロなんですが、
そのせいかどうか、以下のようなことに・・・。

鈴木健児選手の登録について【お詫び】(FC東京公式)
FC東京 鈴木健児選手登録抹消に関する修正について(Jリーグ公式)


・・・ま、単純にクラブ側のミスではあるんですが、
このような扱いを受けちゃう選手ですから・・・。


2006年に1年だけ、アルビレックス新潟シンガポールに行ってて、
ここではリーグ戦28試合、カップ戦3試合に出場(共に無得点)しています。
目立った公式戦出場歴はこの程度ですね。


正直、どんな選手かは全然わかりませんし、
この選手が活躍できるかどうかもわかりませんが、
加入した以上は活躍できるように頑張ってほしいものです。
posted by KAZZ at 18:25 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(新加入・移籍) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年09月17日

J1への収穫祭!

ま、もう既に1試合消化しちゃってますけど(^_^;)


J1への収穫祭!!(湘南ベルマーレ公式)
横浜FC戦(9/14 アニマックス・スペシャルデー)(湘南ベルマーレ公式)
ベガルタ仙台戦(9/23 第一三共SPデー、平塚ホームタウンデー)(湘南ベルマーレ公式)
ヴァンフォーレ甲府戦(9/27 タウンニュースSPデー、創立40周年メモリアルイベント)(湘南ベルマーレ公式)



フリエ戦でケロロ軍曹を呼んで9,000人近いお客を集めた以上、
次かその次ででじこを呼ぶべきでは?(笑)


ま、とりあえず、20日の徳島戦をキッチリ勝っといてくださいませ。
話はそれからです。
posted by KAZZ at 18:54 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年09月16日

赤字クラブは減ったが、債務超過は増えている

まずは、以下3件の記事を引用します。

浦和が収入1位 Jリーグが経営情報開示(iza!)

 Jリーグは16日、昨年度のJ1、J2計31チームの個別経営情報を開示した。営業収入は浦和が約79億6400万円で1位。2位は横浜Mの約49億円で鹿島、名古屋、磐田が続いた。一昨年度からJ1の18チーム中13チームが営業収入を伸ばす一方、J2では13チーム中9チームが減収。J1とJ2で明暗がわかれる結果となった。

 経常利益の赤字は一昨年度の31チーム中15チームから同7チームに減少した。鬼武健二チェアマンは「各チームとも努力している」と話した。

 同日の理事会では第1と第2ユニホームで、異なるスポンサーが表示できる規定を承認した。ただし、スポンサー企業の100%子会社の場合にのみ認められる。鬼武チェアマンは「少しでも営業機会を増やしたい」と狙いを説明した。
(上のリンク先の記事から引用)



浦和、営業収入79億円=経常赤字は8クラブ減−07年度のJクラブ(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

 Jリーグは16日、2007年度の1部(J1)、2部(J2)全31クラブの経営情報を発表し、営業収入は浦和の79億6400万円、経常利益は千葉の4億1800万円が最高だった。
 経常黒字は千葉のほか、浦和が2億3500万円、横浜Mが2億1400万円で続いた。経常赤字は前年度の15クラブから7クラブに減少。赤字額ではF東京の2億3500万円が最も多く、神戸と鳥栖は3期連続の赤字となった。
 人件費はリーグ全体で前年度に比べて9800万円増とほぼ横ばい。浦和の28億4100万円が最高で、横浜Mが19億6100万円、G大阪が19億2700万円で続いた。J1チームの人件費では、J2に降格した甲府、横浜C、広島が下位を占めた。
 総負債額が総資産額を上回る債務超過のクラブは前年度から1クラブ増え、大分、札幌、柏、横浜C、横浜M、草津、水戸の計7クラブとなった。
(上のリンク先の記事から引用)



Jリーグ:赤字クラブ半減…入場料収入など伸び 経営情報(毎日新聞)

 Jリーグは16日、07年度のJ1、J2全31クラブの経営情報を公開した。入場料収入や広告料収入が伸び、経常利益で赤字を計上したクラブは前年度の15から7に半減した。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を含めた公式戦の年間総入場者が、839万人から888万人に増えたことが寄与した。

 営業収入の総額は前年より7%増の739億1700万円で、統計を取り始めた99年度からの最高額を記録。トップはACLを制した浦和の79億6400万円で、前年より9億円近くアップ。2位は横浜マの49億900万円、3位はJ1王者の鹿島の39億8300万円となった。

 選手・スタッフの人件費(移籍金償却費や下部組織も含む)が最も多いのは浦和の28億4100万円で、最少は水戸の1億4000万円。J1平均は15億3300万円、J2平均は5億4500万円だった。

 個別情報が公開されるようになった05年度から3期連続で赤字を出したのは、神戸、鳥栖の2クラブ。債務超過のクラブは前年度の6から7に増えた。【安間徹】
(上のリンク先の記事から引用)



3つの記事いずれにもあるように、
経常赤字を出したクラブが前々(06)年度15に対して、
前(07)年度は7と、半数以上の減なのに比べて、
債務超過状態にあるクラブが前々(06)年度が6だったのに対して、
前(07)年度が7と、1増なのは、どういうことなのか、という。

ちなみに、05年から3期連続の赤字計上を出しているのが、
鳥栖と神戸ですが、これら2クラブは債務超過状態ではありません。

時事通信の記事によると、債務超過状態だと明記されているのは・・・

・大分トリニータ
・コンサドーレ札幌
・柏レイソル
・横浜FC
・横浜Fマリノス
・ザスパ草津
・水戸ホーリーホック

・・・の、計7クラブだとか。

中には経営状態を好転させる計画を出しているところもあるようですが、
現実にはなかなか難しいものがあるような気がしますね。
(もちろん、うまくいけば、それに越したことはないのですが)


しかし、それにしても、債務超過とされている7クラブのうち、
半数以上が関東圏のクラブというのは・・・。

特に横浜Fマリノスは、いったい何をしてるのか、という。


ともかく、名前の挙がった7クラブに関しては、
早急な債務超過の解消が課題になってくるでしょう。
posted by KAZZ at 21:15 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年09月15日

第88回天皇杯結果(1回戦)

http://kazz-kazz.seesaa.net/article/106455619.html

さて、↑の予想と摺り合わせつつ、結果を振り返ってみましょう。

詳細な結果等は、以下も御参考に。
天皇杯1回戦結果(天皇杯公式)
天皇杯1回戦結果に関する記事(スポーツナビ)



【 1】○佐川印刷SC 7(1−1,6−0)1 愛知学院大学×
  (予想は ○佐川印刷 2−1 愛知学院大×)
 何だか、スゴいことになっちゃってますねえ。後半6点ですか。退場者が2名出ましたが、そのことが直接結果に関係したわけでもなさそうで、何というか、印刷さん、圧倒しちゃったみたいです。
 ショット数だけ単純に見ても25対9(言うまでもなく印刷が25本)ですから、やっぱ印刷強いわ。

【 2】×海南FC 0(0−2,0−0)2 愛媛大学○
  (予想は ×海南 1−2 愛媛大○)
 愛媛大が逃げ切っちゃってます。公式記録を見ると、愛媛大が前半にペースを握って2点(1点は直接FK)取ってるみたいですね。

【 3】×FC岐阜SECOND 0(0−0,0−1)1 阪南大学○
  (予想は ×岐阜SECOND 1−2 阪南大○)
 公式記録を見る限り、互角の試合ぶりだったんじゃないかと想像できるんですが、結果としては阪南大が1点取って押し切った形になってます。意外に点が入ってないなあという感じですね。

【 4】×四日市大学 1(1−1,0−2)3 Honda FC○
  (予想は ×四日市大 0−4 Honda○)
 ショット数は四大11に対してHonda24と、Hondaが圧倒しているように見えますが、本当に圧倒していたのは前半(四大3対Honda11)でした。でも、それなのに前半1−1って・・・。
 Hondaの早坂というFWがハットトリック決めてますが、この選手は今後要注意かもしれませんね。

【 5】○サウルコス福井 2(1−0,0−1,1−0,0−0)1 奈良産業大学×
  (予想は ○福井 1(PK6-5)1 奈良産大×)
 思った通りもつれましたが、延長で決着つきましたね。福井はこの相手に苦戦しているようだと、次が危ないと思います。

【 6】×新潟経営大学 1(0−0,1−5)5 松本山雅FC○
  (予想は ×新潟経大 0−3 松本山雅○)
 山雅、予想以上の圧勝ぶりでした。ミチ(柿本倫明)がハットトリック決めております。ま、ミチの実力からすれば当然ですね。やっぱり山雅は強いですよ。今大会、下位ラウンドから出てくるチームでは、最も注目すべきチームです。
 ・・・と思ってよく見たら、山雅は前半にショットたった1本て・・・。後半が15本と圧倒しているのに、この前半のフィニッシュ持ち込みの少なさは何なのでしょうか。
 それにしても、山雅にもミチ以外にいろんな選手がいますね。元栃木の原(GK)とか、元鳥取の川田とか。

【 7】○ファジアーノ岡山 6(3−0,3−0)0 日立笠戸×
  (予想は ○岡山 3−0 日立笠戸×)
 予想以上にファジアーノが圧倒しちゃってます。鴨川奨がハットトリック決めてますね。メンバーを見ていると、ファジは控え組主体のように思えます。それでもこの結果ですから・・・。ま、当然と言えば当然でしょうけど。

【 8】×福山大学 0(0−2,0−1)3 ヴォルカ鹿児島○
  (予想は ○福山大 2−1 鹿児島×)
 予想に反してヴォルカが勝っちゃいましたねえ。それも完勝です。やはりヴォルカの底力は侮れなかったってことですね。福山大は思ったようにやらせてもらえなかったようです。

【 9】×バンディオンセ加古川 0(0−1,0−0)1 カターレ富山○
  (予想は ×加古川 1−3 富山○)
 まあ、やはりカターレが勝負強かったということで。ショット数は前後半共に互角だったわけで、いい勝負はできていたのかもしれませんが、最終的にはカターレの、こういう局面での勝負強さが、バンディオンセのそれを上回ったってことでしょう。
 ま、西村英樹・下松裕・岸田茂樹の元鳥取3人衆は元気そうでしたが(試合中に、岸田→下松の交代が実現してました)。

【10】○ツエーゲン金沢 4(0−2,3−1,0−0,1−0)3 SAGAWA SHIGA FC×
  (予想は ○金沢 1−0 SAGAWA SHIGA×)
 土曜日、速報追っかけてて一番エキサイトした試合でした。いや、それにしても、ツエーゲンって勝負強いですよね。確かに試合を決めたのは、木村龍朗のハットトリックとなる決勝点でしたが、チーム全体がとにかく攻めていた(だからショット数では金沢が圧倒)からこそ、この結果が生まれたんでしょう。

【11】○流通経済大学 4(2−1,2−1)2 YSCC×
  (予想は ×流経大 1−2 YSCC○)
 メンバーをかなり揃えてきた流経大が、YSCCを退けました。YSCCもいいチームだと思いますが、メンバーの揃った流経大には及ばなかったのかなあ、と。FW武藤がハットトリック決めております。
 あ、でも、YSCCに浜村大樹(元鳥取)がいるんですね。初めて知りました。

【12】×玉穂FC 0(0−5,0−5)10 ソニー仙台FC○
  (予想は ×玉穂 0−4 ソニー仙台○)
 玉穂に後半早々退場者も出ましたが、それ以前に勝負は決まってましたね。前半でFW本多進司のハットトリックなどで勝負有りでした。後半の5得点はおまけみたいなもんでしょう。
 それにしても、玉穂の小澤という選手。ソニ仙先制点のOGに関わった挙げ句、警告2枚もらって退場ですか・・・。まさに、踏んだり蹴ったりの一日ではなかったかと。

【13】○道都大学 4(3−1,1−0)1 尚美学園大学×
  (予想は ×道都大 0−1 尚美学園大○)
 道都大が圧勝してますね。ショット数は互角に近いんですが、内容では道都大が圧倒していたんでしょう。

【14】×福島ユナイテッドFC 1(0−0,1−4)4 国士舘大学○
  (予想は ×福島UFC 1−2 国士舘大○)
 そんなわけで、国士舘が圧勝しました。雌伏の時は過ごしましたが、元々実力はあるチームですし、ここら辺は普通に勝っちゃうだろうと思っていたら、予想以上の得点差でした。
 それにしても、監督(元湘南の時崎悠)自ら得点しちゃう福島ユナイテッドって・・・。ちなみに、元鳥取の青柳雅信はメンバー外でした。

【15】×九州INAX 1(1−3,0−0)3 沖縄かりゆしFC○
  (予想は ×九州INAX 1−3 沖縄かりゆし○)
 終わってみると、前半で勝負あった感じでしょうか。かりゆし、やっぱり強いですねえ。元鳥取の亀崎鮎太も出場しましたが、得点はできませんでした。まあ、後半は前半から一転して低調な試合だったようですし。

【16】○大津高校 2(0−0,2−1)1 日本文理大学×
  (予想は ×大津高 1−3 日本文理大○)
 終盤に一気に試合が動いてるみたいで、日本文理大も追いすがったものの、大津高が逃げ切りました。2種チームでは唯一の勝ち上がりということで、大津高には期待したいですね。
 それにしても、日本文理大の今の監督って、岡中勇人(元G大阪、大分など)なんですね。

【17】○三菱重工長崎 3(2−0,1−0)0 デッツォーラ島根×
  (予想は ○重工長崎 2−0 D島根×)
 いやまあ、三菱重工長崎が普通に勝ってるのはいいんですけど、何でこういう大会で、デッツォーラって必ず退場者を出しちゃうんでしょうかねえ。毎回恒例行事みたいになってませんか。
 きっとまた、若三さん、テクニカルエリアに出て怒鳴り散らしてたんでしょうなあ。

【18】○ニューウェーブ北九州 1(0−0,1−1,0−0,0−0,PK4−2)1 ホンダロック×
  (予想は ○NW北九州 1−0 ロック×)
 NW北九州のアランって誰や? と思って調べたら、全然知らない選手でした。退場者も出したNW北九州でしたが、よく粘ってロックに辛勝したようです。
 でも、この感じだと次、キツくないですか?

【19】○徳島ヴォルティス2nd 2(2−1,0−0)1 高知大学×
  (予想は ○徳島2nd 3−2 高知大×)
 高知大、攻めてたわりにパッとしない結果に終わったようで。試合後に異議を唱えて警告を喰らった選手まで現れたように、チーム全体にフラストレーションがたまっていたんじゃないでしょうか。
 徳島2ndは、ゲーム運びがうまくいったんでしょうね。

【20】○カマタマーレ讃岐 1(1−0,0−0)0 ガイナーレ鳥取×
  (予想は ×讃岐 0−1 鳥取○)
 カマタマさんはお見事。何もかもをガイナーレより上回っていたからこその勝利だったんでしょうね。そうとしか考えられません。ここも次以降に注目しておきたいですね。
 それにしても、鳥取御一行様。
 てめーら、いい加減にしろっ!!!

【21】○日立栃木ウーヴァスポーツクラブ 2(1−0,1−0)0 青森山田高校×
  (予想は ○日立栃木 2−0 青森山田高×)
 退場者こそ出したものの、日立栃木が安定した戦いぶりで勝利をゲットしたようですね。青森山田高は、せめて得点したかったですよね。そこがちょっと残念。

【22】×アルテ高崎 0(0−0,0−2)2 ジェフユナイテッド市原・千葉リザーブス○
  (予想は ○高崎 2−1 ジェフR×)
 ん〜・・・。数字だけ見てるとアルテが攻め込んでたように見えるんですが、実情は必ずしもそうでもなかったんでしょうか。ジェフRの抜け目の無さを感じますね。

【23】×TDK SC 2(0−2,2−0,0−1,0−0)3 大阪体育大学○
  (予想は ○TDK 2−0 大体大×)
 TDKも追いすがったんですがねえ・・・。大体大が一枚上手だったのかな、と感じます。

【24】○グルージャ盛岡 5(2−0,3−1)1 山形大学×
  (予想は ○盛岡 3−0 山形大×)
 まあ、グルージャ圧勝でした。数字の上からもそれは明らかで、この相手ではちょっと不足気味だったでしょうか。でもまあ、景気のいい勝ち方で、次以降に確実につながるかと。
 元鳥取の下屋敷キャプテン、張り切ってプレーしたのはいいんですが、警告喰らっちゃってますがな(笑)



ということで、2回戦のカードは以下の通り。

【25】佐川印刷SC − 愛媛大学(09/21 13:00〜 @太陽ヶ丘)
【26】阪南大学 − Honda FC(09/21 13:00〜 @名古屋港)
【27】サウルコス福井 − 松本山雅FC(09/20 13:00〜 @テクノ福井)
【28】ファジアーノ岡山 − ヴォルカ鹿児島(09/20 13:00〜 @桃太郎)
【29】カターレ富山 − ツエーゲン金沢(09/21 13:00〜 @加古川)
【30】流通経済大学 − ソニー仙台FC(09/20 13:00〜 @笠松)
【31】道都大学 − 国士舘大学(09/21 13:00〜 @札幌厚別)
【32】沖縄かりゆしFC − 大津高校(09/21 13:00〜 @ベアスタ)
【33】三菱重工長崎 − ニューウェーブ北九州(09/20 13:00〜 @長崎)
【34】徳島ヴォルティス2nd − カマタマーレ讃岐(09/20 13:00〜 @徳島球)
【35】日立栃木ウーヴァSC − ジェフリザーブス(09/21 13:00〜 @栃木市)
【36】大阪体育大学 − グルージャ盛岡(09/20 13:00〜 @秋田八橋)
posted by KAZZ at 18:28 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年09月14日

2位近し!

Jリーグディヴィジョン2 2008 第35節
@平塚競技場
湘南ベルマーレ10-00横浜FC
1-0
【得点】
37トゥット
時間
後18'
【得点】
テクノラティ タグ:


<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF: 5臼井幸平、 3ジャーン(前44'→26永田亮太)、19山口貴弘、21鈴木伸貴
MF:35菊地大介(後30'→ 4三田光)、 6田村雄三、 8坂本紘司、24加藤望
FW:18阿部吉朗(HT→37トゥット)、20原竜太

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、FW:38ナザ

<横浜FCのメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1小山健二
DF:22吉田正樹、 3八田康介、 5エリゼウ、 6太田宏介
MF:18小野智吉、24根占真伍、11三浦知良(後30'→14チョヨンチョル)、13滝澤邦彦(後19'→20池元友樹)
FW: 9アンデルソン、19難波宏明(後43'→23八角剛史)

(不出場サブ)
GK:21岩丸史也、DF: 7吉本岳史

<警告>
湘)35菊地大介(前32')
C)13滝澤邦彦(前39')、18小野智吉(後17')、19難波宏明(後21')

<退場>
湘)なし
C)なし

<審判団>
主審:岡田正義、副審:相楽亨・二俣敏明

<観客数>
8,857人

<湘南ベルマーレの今季成績>
16勝7分9敗 勝点55 得点60 失点37 得失点差+23 第3位

<J's GOALのスタッツ>
http://www.jsgoal.jp/result/2008/0914/20080200030320080914_detail.html

<次の試合>
J2第36節 vs徳島ヴォルティス(@鳴門大塚 9/20 16:00)


山形が広島にドカ負けしてくれたために、
勝点差が3差まで迫ってきました。

今日も今日でなかなか難しい試合だったようですが、
こういう時に頼りになるのは実績と経験ということで、
トゥットがしっかと決めてくれたようです。


こうした選手たちの頑張りで、2位が確実に見えるところまで来ました。
あとは、ここからどうやって踏ん張りながら、
2位に辿り着き、且つ定着するかです。

あれこれ変に意識せず、自然体でやれれば一番いいんでしょうが、
それもなかなか難しいでしょう。

でも、ベルマーレだったら大丈夫だと思います。
必ず、2位以内でフィニッシュしてくれると信じています。
posted by KAZZ at 22:28 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年09月13日

四国まで行ってこのザマか

第88回天皇杯全日本サッカー選手権 1回戦
@香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場
カマタマーレ讃岐11-00ガイナーレ鳥取
0-0
【得点】
13森田栄治
時間
前15'
【得点】
テクノラティ タグ:


<カマタマーレ讃岐のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:31堀之内健介
DF:19小林雄太、10吉澤佑哉、 3相原央、29尾上勇也
MF:15綱田大志、 5下平智久、13森田栄治(HT→14岡本竜之介)、24古賀隆一
FW:11岩舘有哉(後11'→18脇坂仁智)、 9谷口祐樹(後42'→23三ヶ崎伸穂)

(不出場サブ)
GK:32西川充、DF: 8土岐勇人

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、32水本勝成、16小原一展、 2吉瀬広志
MF: 6小井手翔太(HT→15小澤竜己)、10実信憲明(前37'→ 4アドゥール)、14吉野智行、17鶴見聡貴
FW:26田村裕基(後20'→13堀池勇平)、 9ハメド

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:22増本浩平

<警告>
讃)19小林雄太(前31'・反スポ)、14岡本竜之介(後02'・反スポ)
鳥)26田村裕基(後06'・繰返違反)、32水本勝成(後13'・反スポ)、 9ハメド(後44'・異議)

<退場>
讃)なし
鳥)なし

<審判団>
主審:山際将史、副審:渡部徳仁・竹田和雄、第4審:池田一洋

<観客数>
592人

<試合概要>
http://www.jfa.or.jp/match/matches/2008/tennouhai/match_page/m20.html(天皇杯公式)
http://www.jfa.or.jp/match/matches/2008/tennouhai/schedule_result/pdf/result
_20.pdf
(公式記録)
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0912game/(ガイナーレ鳥取公式)

<この結果>
ガイナーレ鳥取は1回戦で敗退。
カマタマーレ讃岐は2回戦に進出し、徳島ヴォルティス2ndと対戦。

<次節の対戦カード>
JFL後期第10節 vs三菱水島FC(10/05 14:00 @笠岡陸)
(公式記録がUPされたので、データを追記しました。2008/09/14 00:33)


四国まで行ってこのザマとは・・・。


開いた口が塞がらないよ、まったく。
posted by KAZZ at 20:03 | 島根 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年09月12日

普通に勝ってくるものと思ってるので煽らないよ

第88回天皇杯全日本サッカー選手権1回戦@香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場

カマタマーレ讃岐(香川県代表) vs ガイナーレ鳥取(鳥取県代表)

08年9月13日 13:00〜
posted by KAZZ at 19:52 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日) このエントリーを含むはてなブックマーク

第88回天皇杯勝敗予想(1回戦編)

さて、また今年も天皇杯予想をやります。
相変わらずの「根拠なし、確証なし、意味なし」という
何だかわからないバカ予想を展開すると思いますが、
決勝戦までの間、しばしのおつきあいを願います。

ということで、今回は、明日明後日に行われる1回戦を。

各試合の前の数字は、JFAが定めた今大会のマッチナンバーです。
○印・太字が勝利と予想するチームです。


【 1】○佐川印刷SC 2−1 愛知学院大学× @太陽ヶ丘(9/14 13:00)
 ま、普通に印刷が勝つんじゃないですか。刈谷がリーグ戦偏重でシフトしてきているらしいことは、先日の東山での試合の様子から見ても明らかで、それ故に愛学大に負けたんでしょうけど、その愛学大の力というのが、もう一つ見えにくいので・・・。

【 2】×海南FC 1−2 愛媛大学○ @紀三井寺(9/14 13:00)
 愛媛大の力はよくわかりませんが、和歌山県代表の海南FCの力はもっとわかりません。たぶん、やったらこうなるだろう、ぐらいの感じで。

【 3】×FC岐阜SECOND 1−2 阪南大学○ @長良川球(9/14 13:00)
 これは悩みますね。岐阜のセカンドチームはなかなか侮れないと思いますが、阪南大も大学サッカー界では実力派チームとして鳴らしてますからね。僅差で阪南大が逃げ切ると予想しますが・・・。

【 4】×四日市大学 0−4 Honda FC○ @鈴鹿(9/13 13:00)
 あんまり関係ないですけど、この試合の開催地である鈴鹿にも本田技研の工場があるんですよね。ということで、サポだけでなくHonda応援団が大挙押し掛けるであろうという構図が見えてきます。
 試合ですが、その応援を受けてHondaが圧勝すると予想します。去年も準々決勝まで進出して、名古屋や鹿島などのJクラブを苦しめたHondaです。四日市大学が敵う相手だとは思えません。

【 5】○サウルコス福井 1(PK6-5)1 奈良産業大学× @福井テクノ(9/13 17:00)
 これもかなり悩みました。奈良産大もなかなか強いチームのようです。過去(と言っても結構前の話ですが)には湘南ベルマーレもここにやられた経験がありますし。
 サウルコス福井の名前はよく聞きますが、チームがどんな感じかはわからないので、かなりもつれるだろうと。

【 6】×新潟経営大学 0−3 松本山雅FC○ @新発田陸(9/14 13:00)
 現状の山雅ならJFLレベルに匹敵するチーム力はあるだろう、ということのみを根拠に1回戦勝ち上がりを予想します。山雅には今大会を掻き回してほしいと思います。
 新潟経営大はJAPANサッカーカレッジなどを押しのけての新潟県代表選出ですが、実力の程はわかりません。

【 7】○ファジアーノ岡山 3−0 日立笠戸× @桃太郎(9/13 13:00)
 一応、こんな風に予想しますけど、何せファジアーノ。時々信じられないポカをやらかすチームですから・・・。案外、予想とは裏腹にもつれる可能性もあると思います。
 日立笠戸は、山口県代表最有力と思われたレノファ山口を破っての本大会進出だけに、一発何か見せてみたいですね。

【 8】○福山大学 2−1 ヴォルカ鹿児島× @福山(9/14 13:00)
 ヴォルカ、どんなもんでしょう。以前はある程度強いと思ってましたけど、かつてほどの勢いは感じられません。ただ、鹿屋体大や大隅NIFSなどを押しのけて本大会に来ているだけに、底力はあるでしょうけど。
 ここは1つ、福山大学がスパッと勝つような気がします。

【 9】×バンディオンセ加古川 1−3 カターレ富山○ @三木陸(9/13 13:00)
 ま、よほどのことでもない限りはカターレが勝つでしょう。1点ぐらいは失うかもしれませんが、それを補って余りある攻撃力は魅力的ですしね。ということで、カターレ勝利を予想します。
 バンディオンセは・・・、まあ、頑張ってください。

【10】○ツエーゲン金沢 1−0 SAGAWA SHIGA FC× @金沢(9/13 19:00)
 1回戦屈指の好カードです。現状のSAGAWAからすると、ツエーゲンにかなり手こずり、思わぬ形で失点喰らって負けちゃうような気がします。
 ツエーゲンは、先制点を取ってしまえばかなり楽な立場で試合を進めていけるように感じます。

【11】×流通経済大学 1−2 YSCC○ @日立(9/14 13:00)
 別にYSCCに私の知り合いがいるからとか、そういう理由で推してるわけではありませんよ。YSCCの現時点でのチーム力を推測するに、流経大相手でもかなりやれるんじゃないかと思っての話です。
 流経大のメンバー次第では、予想以上に差がつく可能性もあると思いますよ。

【12】×玉穂FC 0−4 ソニー仙台FC○ @韮崎中央(9/14 13:00)
 山梨県代表の玉穂FCというチームは初めて聞く名前です。どんなチームなんでしょうか。まあ、ここはソニー仙台が普通に勝つでしょう。

【13】×道都大学 0−1 尚美学園大学○ @札幌厚別(9/13 13:00)
 大学勢同士の戦いですね。尚美学園大がやや上手と見ましたが、さて。

【14】×福島ユナイテッドFC 1−2 国士舘大学○ @Jヴィレッジ(9/14 13:00)
 国士舘大は、まだ(山田)松市(元ベルマーレ監督)さんが監督してるんですかね。福島ユナイテッドにも元ベルマーレ勢が何人かいますが・・・。

【15】×九州INAX 1−3 沖縄かりゆしFC○ @佐賀陸(9/14 13:00)
 今年のかりゆしは侮れないと思いますよ。九州INAXも実力はあると思いますが、かりゆしは琉球以上に注目すべきチームになっているような気がしますから。

【16】×大津高校 1−3 日本文理大学○ @熊本県(9/14 13:00)
 同じ九州の高校と大学の対決ですが、日本文理大が大学生の貫禄で勝つのではないかと。

【17】○三菱重工長崎 2−0 デッツォーラ島根× @長崎(9/14 14:00)
 デッツォーラは、以前に比べてチーム力が大幅に減退していると思いますよ。中国リーグで何試合かを見ましたが、正直、現状で天皇杯本大会を勝ち抜けるとは思えません。
 三菱重工長崎は、そんなデッツォーラを普通に負かすだろうと思っています。

【18】○ニューウェーブ北九州 1−0 ホンダロック× @レベスタ(9/14 13:00)
 ここはまあ、NW北九州がホンダロックを振り切るだろうと。ロックも九州リーグに転落してから結構経ちますけど、それほどチーム力が上がっているような感じはしません。
 そういうチームに敗れてしまっては、NWとしても困るでしょうから、ここはしっかりと勝っておきたいところ。

【19】○徳島ヴォルティス2nd 3−2 高知大学× @徳島球(9/13 13:00)
 もつれるんじゃないかと予想しますが、最終的には徳島セカンドが逃げ切るような気がします。まあ、高知大も2年ぐらい前に鳥取を負かしたりしてますし・・・。

【20】×カマタマーレ讃岐 0−1 ガイナーレ鳥取○ @香川サ(9/13 13:00)
 希望としては大差で鳥取の快勝なんですが、敢えて厳しめに予想します。鳥取としては、この予想をいい意味で裏切ってほしいです。そのためには、チャレンジャー精神で向かってくるであろうカマタマーレの攻撃を、如何にうまく受け流せるかでしょうね。

【21】○日立栃木ウーヴァSC 2−0 青森山田高校× @栃木G(9/14 13:00)
 なんか、日立栃木もチーム名が随分と長くなりましたが、青森山田高の若さ故の運動量に惑わされなければ、普通に勝てるような気がします。
 青森山田高は、相手に物怖じせず全力で闘ってほしいです。

【22】○アルテ高崎 2−1 ジェフリザーブス× @群馬サ(9/14 13:00)
 さて、1回戦唯一のJFL勢同士の対戦。何とかアルテに勝ってほしいような気もしますが、ジェフRも相当粘るでしょうね。予想の難しいカードだと思います。

【23】○TDK SC 2−0 大阪体育大学× @秋田陸(9/13 13:00)
 ヘマをしなければTDKが普通に勝つんじゃないですか。大体大も確かにある程度は強そうですが、TDKには力負けしそうな気がします。

【24】○グルージャ盛岡 3−0 山形大学× @盛岡南(9/14 13:00)
 まあ、この対戦はグルージャのもんでしょう。下屋敷キャプテン以下、なかなかまとまったチームらしいので、ここもヘマさえやらなければ普通に勝つだろうと思います。


・・・とまあ、こんな感じで。
posted by KAZZ at 19:46 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年09月11日

オシムさん、ユース代表監督になりたいと言う

オシム氏ユース日本代表監督就任に意欲(日刊スポーツ)

脳梗塞で倒れてから約1年、
イビチャ・オシムが日本サッカーのために手を貸してくれるべく、
本格的に始動するようです。

で、何をやりたいのかと思ったら、
オシム本人曰く、ユースの監督をやりたいとのこと。
これはこれで面白いかもしれませんね。

ただまあ、何分にも回復傾向にあるとは言っても、
まだ脳梗塞の後遺症が心配される身。
そこら辺は、医師の判断待ちなんでしょうが、
実現すれば日本のユース世代の育成が
劇的に変化するかもしれないだけに、楽しみではあります。
posted by KAZZ at 20:07 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年09月10日

天皇杯1回戦で当たる敵を知る

というわけで、今年の天皇杯1回戦で対戦する
カマタマーレ讃岐をちょっと知ってみよう、という趣向です。

まずは、カマタマーレ讃岐の過去の戦績から。


【過去戦績@天皇杯】
'96 第76回1回戦 vs東亜大学 4−3(勝利)
'96 第76回2回戦 vs本田技研(現・Honda FC) 2−3(敗戦)
'97 第77回1回戦 vs早稲田大学ア式蹴球部 1−0(勝利)
'97 第77回2回戦 vsジヤトコ 0−6(敗戦)
'98 第78回1回戦 vs川崎フロンターレ 1−9(敗戦)
'99 第79回1回戦 vs日精樹脂工業 4v−3(勝利)
'99 第79回2回戦 vs本田技研 0−6(敗戦)
(ここまで「香川紫雲(サッカー)クラブ」名義で参加)
'00 第80回1回戦 vs大塚製薬(現・徳島ヴォルティス) 0−5(敗戦)
'01 第81回1回戦 vs国見高校 0−4(敗戦)
'02 第82回(出場なし)
'03 第83回(出場なし)
'04 第84回(出場なし)
(ここまで「サンライフFC」名義で参加)
'05 第85回1回戦 vs高田FC 0−2(敗戦)
(この回のみ「高松FC」名義で参加。以降は現名称で参加)
'06 第86回1回戦 vsロッソ熊本(現・ロアッソ熊本) 0−5(敗戦)
'07 第87回1回戦 vs三菱水島FC 1−4(敗戦)


香川紫雲クラブ名義の頃の日精樹脂工業戦で勝利して以来、
天皇杯本戦での勝利からは遠ざかっておりますな。
しかも、21世紀に入ってからは1勝も挙げておりません。
サンライフ時代には3年続けて本戦出場を逃したりもしています。

JFL(以上の)クラスとの対戦では、
初出場時の本田技研戦こそ2−3と健闘したものの、
それ以降はことごとく敗戦を喫しているようです。

旧名時代では、ジヤトコに0−6、フロンターレに1−9、
本田技研(2度目)に0−6、大塚に0−5など大量失点で敗れています。

現名称に変更してからのここ2年に限っても、
ロッソ熊本に0−5、三菱水島に1−4と、まるで歯が立ちません。

ガイナーレ鳥取が自分たちを見失ったりするようなことがなければ、
普通に勝利をゲットできる相手だと見てもいいでしょう。
(もちろん、だからといって油断や驕りは厳禁であることは言うまでもありません)


カマタマーレの現在の監督は、
御存知のように車椅子の闘将・羽中田昌さんですが、
知っているのはせいぜいその辺りまでで、
正直、選手のことはほとんど知りません。
(若干名、知らなくもない選手はいますが・・・)

相手への失礼を承知で、敢えてこういうことを書きますが、
このようなチームに後れを取っては、ガイナーレ鳥取の今後に響きます。
よって、13日の至上命題は何がどうあっても勝利を飾ることです。
この試合、今後を占う上でも非常に重要な試合だと思いますよ。


カマタマーレ讃岐公式サイト
http://www.kamatamare.jp/
posted by KAZZ at 19:06 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年09月09日

3つの記事から見るガイナーレ鳥取の現状

まずは、長くなるんですが、
昨日、鳥取市議会文教経済委員会で行われたらしい
ガイナーレ鳥取の現状説明に関する
以下に示す3件の記事からそれぞれ全文引用します。

ガイナーレに理解と支援を(BSS 山陰放送)

Jリーグ昇格を目指すガイナーレ鳥取の運営母体、SC鳥取の塚野真樹社長が8日、鳥取市議会でガイナーレの活動や財務の状況を説明し、支援を呼びかけました。これは鳥取市が「バードスタジアム国際交流基金」の運用益から1000万円をSC鳥取に寄付したのを受けて、市議会文教経済委員会がガイナーレへの理解を深めようと塚野社長を招いたものです。委員会に出席した塚野社長は、Jリーグ昇格に必要とされる2億円の資金の内訳について、まず、去年11月末現在の赤字額3400万円と今年度収入不足が見込まれる9600万円のあわせて1億3000万円を確保しなければならないこと。さらに昇格後の経営安定資金として7000万円が必要だとJリーグから指摘を受けたことを説明しました。また昇格すればJリーグから1億円の分配金が入り、身の丈にあった黒字経営が可能になるとして、ガイナーレへの理解と支援を呼びかけました。
(上のリンク先の記事から引用)


J2へ2億必要 SC鳥取塚野社長が現状説明(日本海新聞)

 J2昇格を目指すJFLのガイナーレ鳥取を運営するSC鳥取の塚野真樹社長が八日、鳥取市議会文教経済委員会(田村繁巳委員長)で現状と課題を説明。「Jリーグ昇格のために二億円が早急に必要」と訴えた。

 ガイナーレの考え方や実態を知ろうと、同委員会が招いた。

 塚野社長は七日に米子市で開かれたゲームにチーム創設以来最高の約七千人が集まったことに触れ「サッカー好きは七千人もいない。それ以外の人たちも来たということだ。楽しくて一体感のあるホームゲームをし、地域住民に愛され喜ばれることが目標」とサッカーの魅力を強調した。

 また、J2昇格の要件として、本年度から債務超過額三千四百万円を解消しなければならないことを挙げ、収入不足見込み額九千六百万円、シーズン当初の必要資金七千万円の計二億円が早急に必要であることを説明した。さらに「Jリーグに昇格すればリーグ分配金一億円がもらえ、チケット収入などで今よりも二億円弱の収入増になる」と話した。

 ガイナーレのJリーグ昇格には、成績や観客動員数、資金面などでクリアすべき課題が多く、支援体制の在り方が問われている。
(上のリンク先の記事から引用)


ガイナーレ「Jへの再挑戦も可能」(山陰中央新報)

 日本フットボールリーグ(JFL)のガイナーレ鳥取に対する今後の支援策を検討するため、鳥取市議会の文教経済委員会は八日、チームを運営するSC鳥取の塚野真樹社長を招き、現状などを聞いた。同社長は目標とするJ2参入が今季実現できなくても、”身の丈経営”でクラブを持続させることで「来年度以降の再挑戦も可能」との認識を示した。

 塚野社長はホーム戦の盛り上がりや、選手と子どもたちがふれ合う地域密着事業を紹介。「チームの持続運営を最重視している」と説明した。

 現在十五あるJ2のチーム数を、将来的に二十二まで広げる構想があり、同監督はJ参入へは今季がラストチャンス、との見方を否定。選手人件費一億三千三百万円を含む今季の総事業費約二億七千六百万円を、一億五千万円程度まで圧縮することで来期以降もJFLで活動でき、「体力が整ったところで(Jへの)再挑戦も可能」と話し、今後の支援を求めた。

 また、約一億三千万円の収入不足については、閉会後の取材に対し「いつかは解決しないといけない問題」と話した。
(上のリンク先の記事から引用)



年度で言うとちょうど半期に当たる今の時期に
鳥取市議会から説明を求められた、という状況は状況として理解します。
(場合によっては、今後、県や他の市などからも同様の説明を求められるでしょう)

で、山陰中央の記事にあるように、有り体に現状を説明した上で、
且つ今後の支援や助成の可能性を留保すべく、
ある程度踏み込んだ発言をしたのだろうということも、
公金助成をある程度は受けている事業者の立場としては理解します。

もちろん、こうした会合の性質上、それが公開されて、
結果として報道されることも織り込み済みでの発言なのでしょう。


その上での話ですが、以前からなんとなく囁かれていたこととは言え、
今の時期にこのような話が表に出てしまうことが、
ガイナーレ鳥取のみならず、その周囲に悪影響を及ぼさないか、
その辺りが非常に心配ですね。

つまり、どういうことかというと、山陰中央の記事を引くと、
「仮に今年ダメでも、しばらくは身の丈経営で我慢して、その次のチャンスを待つ」
という姿勢をここに来て明確化したことによって、例えば・・・

「次のチャンスとは何時なのか?」
「何時、次のJ参入に相応な(主に経営)体力が備わるのか?」
「その頃までにガイナーレ鳥取は鳥取県民の興味を繋ぎ止められるのか?」
「1億5千万円でチーム維持は可能というが、その算出根拠は?」

・・・などという疑問が顕在化してくるものと思います。

塚野社長としては、今後少なくとも
これらの疑問に明快に答える義務が生じると思います。
自治体だけでなく、現行スポンサー企業をはじめ、
各種提携先、サポーター(特に持株会会員らが優先)、
ひいては鳥取県民全てに説明の義務が生じるんじゃないでしょうか。



ただ、3つの記事を見てふと思うんですが、
「身の丈(に合った)経営」という言葉の受け止め方が、
BSSと日本海新聞、そして山陰中央新報では
微妙に異なっているような気がします。
(正確に言えば、日本海新聞に「身の丈経営」の表記は出てこない)

これには何か意図があるんでしょうか?

その辺も併せて、少し気になる3つの記事であります。
posted by KAZZ at 18:27 | 島根 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(J参入関連) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年09月08日

7,117人の人たちは、この試合をどう思ったかが知りたい

JFL 2008 後期第9節
@米子市営東山陸上競技場
ガイナーレ鳥取10-13FC刈谷
1-2
【得点】


15小澤竜己(PK)
時間
前06'
後10'
後29'
後42'
【得点】
10日下大資
3原賀啓輔

3原賀啓輔
テクノラティ タグ:


<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、 3加藤秀典、16小原一展、 2吉瀬広志(後20'→15小澤竜己)
MF: 6小井手翔太(後34'→11秋田英義)、10実信憲明、14吉野智行、17鶴見聡貴
FW: 7戸田賢良、26田村裕基(HT→ 9ハメド)

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:32水本勝成、MF:22増本浩平、 4アドゥール

<FC刈谷のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1石川扶
DF: 5松田勉、19西原拓己、26田上裕、30石川高大
MF: 6酒井康平(後16'→13篠川雅仁)、10日下大資(後43'→24森山大地)、22高橋良太
FW: 3原賀啓輔(後44'→14宮田知洋)、18平林輝良寛、34武末裕太

(不出場サブ)
GK:31盛田健嗣、FW: 8和多田充寿、 9加藤知弘

<警告>
鳥) 3加藤秀典2(前43'・異議、後26'・反スポ)
刈)30石川高大(後28'・ラフ)

<退場>
鳥) 3加藤秀典(後26'・警告2枚)
刈)なし

<審判団>
主審:村井良輔、副審:西村幹也・丸井良夫、第4審:門原広憲

<観客数>
7,117人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第8節終了時)>
12勝5分9敗 勝点41 得点46 失点30 得失点差+16 第7位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/080907game/
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1220767200

<次節の対戦カード>
第88回天皇杯1回戦 vsカマタマーレ讃岐(9/13 13:00 @香川サ)


・・・現地に行くことができなかったために、
肝心の試合をニュース番組のダイジェスト程度でしか見ていないので
内容については割愛しますが、それにしても・・・。


問題は、東山に詰めかけた7,117人ものお客さんが、
この体たらくを見てどう思ったか、ということですね。

それだけが、今、とても心配です。
posted by KAZZ at 13:37 | 島根 ☁ | Comment(10) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年09月07日

FC刈谷戦に向けた選手壮行イベント

とあるサポーターの方から、下記のようなイベントをやるので
告知してもらいたいとの依頼を受けましたので、ここに告知します。
1人でも多くの方に御参加いただけると有難いです。

------------------------------------------------------------------

選手壮行イベントのご案内

試合当日に、会場に向かう選手たちに向かって
応援のエールを切るイベントを開催いたします。

日 時:9/7(日) 12:50〜(集合 12:40)
場 所:米子駅前だんだん広場前(集合場所も同じ)
目 的:バスに乗って会場(東山陸)に向かう選手たちに応援コールをかける

当日はできるだけチームカラーの服装(レプリカユニ、練習着、ゲームシャツなど)を着ていただくと良いかと思います。
(もちろん、強制ではありませんので、基本的に服装は自由です

1人でも多くの方の御参加をお願いします。

なお、イベントについては、下記ページも併せて御覧ください。

ガイナーレ鳥取応援団西部地区 壮行会のお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)

------------------------------------------------------------------

ちなみに、当日、私は参加できない可能性が大きいのですが、
告知を依頼された方は間違いなくいらっしゃるので、
(#6のレプリカユニを着用予定)
その方がいらっしゃる場所にお集まりいただくと良いと思います。

なお、このエントリは当日まで最上段に掲出しておきます。
posted by KAZZ at 12:50 | 島根 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(イベント) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年09月06日

勝てよ!

JFL後期第9節@米子市営東山陸上競技場

ガイナーレ鳥取 vs FC刈谷

08年9月7日 15:00〜


【参考リンク集(from ガイナーレ鳥取公式)】
後期第9節 FC刈谷戦についてのお知らせ
FC刈谷戦9月7日(日) 鳥取ライナー臨時停車決定のお知らせ
ガイナーレ鳥取応援団西部地区 壮行会のお知らせ
posted by KAZZ at 20:10 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年09月05日

この大切な時にドローとは・・・

Jリーグディヴィジョン2 2008 第34節
@ニンジニアスタジアム
愛媛FC21-12湘南ベルマーレ
1-1
【得点】

11田中俊也

9三木良太
時間
前21'
前23'
後29'
後41'
【得点】
11石原直樹

37トゥット
テクノラティ タグ:


<愛媛FCのメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1川北裕介
DF:28高杉亮太、 3金守智哉、 4南祐三、14三上卓哉
MF:17キムテヨン(後30'→13関根永悟)、27青野大介、22横谷繁、18江後賢一
FW: 8内村圭宏(後28'→30若林学)、11田中俊也(後34'→ 9三木良太)

(不出場サブ)
GK:21多田大介、DF: 5星野真悟

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF: 5臼井幸平、 3ジャーン、 2斉藤俊秀(後03'→19山口貴弘)、21鈴木伸貴
MF:35菊地大介(後37'→26永田亮太)、 6田村雄三、 8坂本紘司、24加藤望
FW:11石原直樹、20原竜太(後13'→37トゥット)

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、FW:38ナザ

<警告>
愛)28高杉亮太(前27')、 3金守智哉(後12')
湘)11石原直樹(後40')

<退場>
愛)なし
湘)なし

<審判団>
主審:木村博之、副審:越智新次・前田敦

<観客数>
3,169人

<湘南ベルマーレの今季成績>
15勝7分9敗 勝点52 得点59 失点37 得失点差+22 第3位(暫定)

<J's GOALのスタッツ>
http://www.jsgoal.jp/result/2008/0905/20080200030120080905_detail.html

<次の試合>
J2第35節 vs横浜FC(@平塚 9/14 19:00)


・・・というかねえ、
これから3位以内を確定し、あわよくば2位をも狙おうってチームが
いったいこの大事な局面で何やってるの? という・・・。

先制してすぐ追いつかれ、
勝ち越したと思ったらそのリードを守りきれない。
こういうのは上位がやる戦いじゃないですよ。


今季は大量得点で勝った次の試合こそ注意しなければならないのに、
それすらも守れていない。それでこの体たらくでは・・・。

負けなかったから良かった、じゃなくて、
勝てなかったことを反省してほしいですよ。
そうしないと、本当に強いチームにはなりきれないし、
チーム全体としての進歩もできないんです。

トゥットについては、さすがだなと思う反面、
他の選手たちももっと彼に刺激を受けてほしいです。
特に直樹や竜太。彼らはもっと貪欲にやってほしい。
今日は直樹が先制点を決めてますが、彼だってもっとできるはず。
トゥットが来ようが誰が来ようがエースはオレだ、
という強い意志を、これまで以上に前面に出してプレーしてほしいですね。
(もちろん、直樹や竜太にそんなことをわざわざ言わなくてもわかってはいるでしょうけど・・・)


ともかく、今日の結果にはちょっと不満が残ります。
posted by KAZZ at 21:48 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年09月04日

第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会の出場チーム

ま、覚え書きみたいなもんです。

恒例の各ラウンド予想エントリは、
開幕直前ぐらいに書こうと思ってます。

【J1】(×18)
コンサドーレ札幌
アルビレックス新潟
鹿島アントラーズ
ジェフユナイテッド市原・千葉
柏レイソル
大宮アルディージャ
浦和レッズ
FC東京
東京ヴェルディ
川崎フロンターレ
横浜Fマリノス
清水エスパルス
ジュビロ磐田
名古屋グランパス
京都サンガFC
ガンバ大阪
ヴィッセル神戸
大分トリニータ


【J2】(×15)
ベガルタ仙台
モンテディオ山形
ザスパ草津
水戸ホーリーホック
横浜FC
湘南ベルマーレ
ヴァンフォーレ甲府
FC岐阜
セレッソ大阪
サンフレッチェ広島
徳島ヴォルティス
愛媛FC
アビスパ福岡
サガン鳥栖
ロアッソ熊本


【JFL・大学】(各×1)
栃木SC(JFL)
大阪体育大学(大学)

【都道府県】(×47)
北海道:道都大学
青 森:青森山田高校
岩 手:グルージャ盛岡
宮 城:ソニー仙台FC
秋 田:TDK SC
山 形:山形大学
福 島:福島ユナイテッドFC
茨 城:流通経済大学
栃 木:日立栃木ウーヴァスポーツクラブ
群 馬:アルテ高崎
埼 玉:尚美学園大学
千 葉:ジェフユナイテッド市原・千葉リザーブス
東 京:国士舘大学
神奈川:YSCC
山 梨:玉穂FC
長 野:松本山雅FC
新 潟:新潟経営大学
富 山:カターレ富山
石 川:ツエーゲン金沢
福 井:サウルコス福井
静 岡:Honda FC
愛 知:愛知学院大学
三 重:四日市大学
岐 阜:FC岐阜SECOND
滋 賀:SAGAWA SHIGA FC
京 都:佐川印刷SC
大 阪:阪南大学
兵 庫:バンディオンセ加古川
奈 良:奈良産業大学
和歌山:海南FC
鳥 取:ガイナーレ鳥取
島 根:デッツォーラ島根
岡 山:ファジアーノ岡山
広 島:福山大学
山 口:日立笠戸
香 川:カマタマーレ讃岐
徳 島:徳島ヴォルティス・セカンド
愛 媛:愛媛大学
高 知:高知大学
福 岡:ニューウェーブ北九州
佐 賀:九州INAX
長 崎:三菱重工長崎
熊 本:大津高校
大 分:日本文理大学
宮 崎:ホンダロック
鹿児島:ヴォルカ鹿児島
沖 縄:沖縄かりゆしFC
posted by KAZZ at 20:29 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年09月03日

フットサルの前川監督、辞任

フットサルクラブ 前川義信監督 辞任のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)
前川義信監督 辞任のお知らせ(湘南ベルマーレフットサルクラブ公式)

なにせ、ここまで7試合で0勝3分4敗では、
前川監督が責任を取らざるを得ないのかなあと。

前川監督が目指した戦術に選手たちがフィットしなかったのか、
逆に選手たちが良くても前川監督の戦術が良くなかったのか。

どちらかはわかりませんが、
こうなった以上、新監督を早急に迎えて
一から立て直してほしいと思います。
posted by KAZZ at 19:53 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年09月02日

改めて、横浜FC戦

LEOCスペシャルマッチ 横浜FCvsガイナーレ鳥取開催決定のお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)
|大会・イベントのご案内|横浜FC(J2)vs ガイナーレ鳥取(JFL)(とりぎんバードスタジアム公式)
鳥取県サッカーフェスティバル LEOC スペシャルマッチ(横浜FC公式)

改めて、ガイナーレ鳥取 vs 横浜FCについて。

【大会名称】
鳥取県サッカーフェスティバル(LEOCスペシャルマッチ)
【対戦カード】
横浜FC(J2) vs ガイナーレ鳥取(JFL)
【会場】
とりぎんバードスタジアム(鳥取県鳥取市)
【試合日時】
2008年10月09日(木) 19:00〜
【チケット価格】
VIP(大人) 前売 2,500 当日 3,000
VIP(小中) 前売 1,200 当日 1,500
自由席(大人) 前売 1,500 当日 2,000
自由席(小中) 前売 800 当日 1,000

(その他詳細については、各リンク先を御覧ください)

平日夜の試合開催ということで、
一足お先にJ2参戦気分が味わえる試合になりそうです。

ちなみに、チケットは9月6日(土)
つまり、FC刈谷戦の前日から発売になりますよ。

平日夜でなかなか都合がつけにくい方もいらっしゃるかもしれませんが、
J気分を体感したいという方は、ぜひお越しいただきたいですな。
posted by KAZZ at 19:13 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年09月01日

オフ・ザ・ピッチ・パーティー

ガイナーレ鳥取の選手との交流会でもある
オフ・ザ・ピッチ・パーティーというイベントが
8月の23日に米子で、31日に鳥取で、それぞれありました。

私は米子・鳥取の両方に参加してきたわけですが、
どんなものだったか、簡単に御説明しておきましょう。


【共通】
・選手らとの交流並びに歓談
・食事
・抽選会
・パーティーの記念Tシャツ販売(1枚1,500円)
・パーティーの記念リストバンド配布

【米子独自】
・アプローチニアピン大会(会場がゴルフ場だった)
・退場前に参加者全員が選手たちと一緒に記念撮影
・退場時に選手1人1人と握手

【鳥取独自】
・ジャンケンによる抽選会


参加者は事前に抽選の末、テーブルを割り振られ、
そこに選手たちがやって来るというスタイルでした。

米子では、我々の席に井上敦史・堀池勇平の両名がやってきました。
鳥取では、我々の席に小原一展・大多和卓・太田弦貴の3名が来ました。

残念ながら、大多和とは話せませんでしたが、
それ以外の4選手とは話をしました。

井上が甘い物好きらしいことや、
堀池が飲みに出るのを好んでいるらしいという話、
あるいは太田はドリームスの清水さんを見て驚いていたとか、
小原とは、彼が抽選会の抽選役をやったら、私に賞品が当たったので、
それに対して礼を言っておいたりしました。

また、米子ではあまり選手と話せなかったので、
鳥取ではいろんな選手とも話をしました。

中でも、特に名を秘すK・Hだけは、
ちょっと会話が噛み合わず残念でしたが、
(恐らく、私の話の振り方が良くなかったのでしょう。K選手には申し訳なかったです)
これ以外の選手たちは、フレンドリーにしてくれました。

特に傑作だったのが小澤竜己で、
パーティーの終盤になって、シャツを売りつけに来ました。

小:「(数枚のシャツを手に)シャツどうです?」
私:「いや、俺、もう買ったよ」
他:「KAZZさんなら買ってくれるんですって!」
小:「(目をランランと輝かせて)本当ですか!?」
私:「だから、買ったっつーのに!(笑)」
小:「残り試合で点取りますから、買ってくださいよ」
他:「何点ぐらいにしとく?」
小:「じゃあ・・・、5点ぐらいで」
私:「いやあ、5点じゃ足りないなあ(笑)」

ま、概ねこんな感じの会話が。

足を故障している現状ではありましたが、
小澤は気丈に振る舞っていました。好青年だと思います。


で、米子では何にも当たらなかったんですが、
鳥取の抽選会では、サイン入りボールと、サイン入りレプリカユニという
2つの賞品が当たってしまいました。
(何かちょっと申し訳ないような)
ともかく、大事にさせていただきます。ありがとうございました。


今度こういうイベントをやるとしたら、
Jリーグへの参入が正式に決まった時だと思いますが、
その時には、もっとデカい会場を借りて、
盛大にやったりするんでしょうかね。

ともかく、そういったパーティーが実現できるように
クラブとサポが力を合わせて頑張りたいですね。
posted by KAZZ at 20:15 | 島根 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(イベント) このエントリーを含むはてなブックマーク

ガイナーレに足りないものを体現したドリームス

第88回天皇杯サッカー全日本選手権 鳥取県代表決定戦 決勝
@とりぎんバードスタジアム
ガイナーレ鳥取20-11SC鳥取ドリームス
2-0
【得点】

9ハメド
9ハメド
時間
前37'
後14'
後19'
【得点】
10山根伸
テクノラティ タグ:


<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:23太田弦貴
DF:20冨山達行、 3加藤秀典、16小原一展、 2吉瀬広志(HT→11秋田英義)
MF: 6小井手翔太、14吉野智行、10実信憲明、17鶴見聡貴(前35'→27釜田佳吾)
FW: 7戸田賢良(前35'→ 9ハメド)、26田村裕基

(不出場サブ)
GK:21修行智仁、DF:32水本勝成、MF:28山本拓弥、 4アドゥール

<SC鳥取ドリームスのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:20清水裕之
DF:28広川雄一、 3山村泰弘、41林康平(後??'→ 4中村真吾)、 6濱田正人
MF:35尾形祐次郎(後??'→25穐山健一)、 2畑野伸和、 7山崎邦夫、29太田遼(後??'→ 9小林崇法)
FW:10山根伸、11堀徹也
(注:尾形と穐山の関係が逆かもしれません)

(不出場サブ)
(残りのサブは失念しました。すみません)

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0831game/

<この結果>
ガイナーレ鳥取が第88回天皇杯の鳥取県代表として、
1回戦でカマタマーレ讃岐(香川県代表)と対戦。


予告してたようにドリームス側での応援でしたが、
いや、これが思った以上に楽しかったです。

そして、アウェイ側からガイナーレのサッカーを見て、
そしてドリームスのサッカーを見て、両者を比較して思ったことは、
ドリームスはとにかく楽しそうの一言に尽きるんですよ。

選手の大多数はこの種のレベルの相手と試合すること自体、
年数の大小の差はあれ、久しぶりだったんですが、
その対戦を、こちらが思っている以上に楽しんでいたフシがありました。

伸の得点シーンは、ガイナーレ守備陣の連係ミスを衝いた、
でも実に伸らしい見事な得点でした。

ああいうプレーができる選手が、ガイナーレにはいなかったですね。
ゴール前で急に手数をかけ始め、圧力も圧迫感もないプレーに終始する。
前がそんなじゃ、意味がないですよ。

で、前半の戸田・鶴見、そしてHTの吉瀬の交代劇につながるんですが、
これがまたこれで、何をしたいのかわからない状態になりまして。
受け身になると、ガイナーレは何もできないんだと思いました。

結局はハメドの2得点で逆転勝利を飾ったわけですが、
どちらもハメドが良かったから決まったようなもので、
お決まりのサイドからの手数だけはやたらかかる攻撃では、
ドリームスの守備陣を崩しきれませんでした。

更に、終盤のドリームスCK時には、
何とドリームスGKの清水さんまでガイナーレゴール前にやってきて、
あわよくば得点の一つも狙ってやろうとするんですよ。

目の前でその様子を見てたこっちは、やんやの喝采でしたが、
ガイナーレ守備陣の側に立ってみると、これほど屈辱的な話もないのでは。
だって、下手すりゃ追いつかれるかもしれないような状況で、
相手の、しかもGKまでが自軍ゴール前に殺到するんですよ。

しかも、そのCKをGK太田弦貴が捕球したあと、
急いで自陣に戻ろうとする清水さんに先んじて、
前の方に残っていたハメドにフィードするんですが、
これが全然ダメなフィードで、みすみすチャンスを潰したわけですから。


でもまあ、この日のドリームスはとても素晴らしかったですよ。

得点した伸は言うまでもなく、堀徹也、太田遼、林康平、山村泰弘、
濱田正人、そして意外にも畑野伸和などが、抜群の動きを披露し、
ガイナーレを攪乱してみせたのです。

恐らく練習時間もそんなには取れていなかったはずなのに、
動きは本当にキレキレで、サッカーの指向も実にシンプルで
わかりやすく、そして見た目にも楽しいサッカーを体現しました。

実際の話、勝ち負けを度外視しても、スッキリした気分になれました。
試合後の様子にしても、ドリームスの選手たちは
全般的にスッキリしたような様子で、如何に彼らにとって
この試合が充実したものだったかを物語るようでした。


しかし、それにしても、ドリームスのゴール裏は
いいムードでいっぱいでしたよ。
またこういう機会があるなら、ぜひ参加してみたいと思いました。


で、一方のガイナーレ。

何をどう意識してたのか知りませんが、もっとガツガツ行けよ、と。
あっちのゴール裏の様子は知る由もありませんでしたが、
(コールやチャントはもちろん聞こえてましたけど)
あれじゃ相当フラストレーションがたまったんじゃないでしょうか。

ドリームスにできてたことが、どうしてガイナーレにできなかったのか。
この辺をしっかりと考えてみる必要がありそうですよ。

何せ、ガイナーレには明らかに足りなかったことを、
ドリームスはしっかりと体現できていたのですから。
posted by KAZZ at 01:27 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

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