2008年08月30日

明日、探しに行くもの

第88回天皇杯全日本サッカー選手権鳥取県予選決勝戦@とりぎんバードスタジアム

ガイナーレ鳥取 vs SC鳥取ドリームス

08年8月31日 13:05〜

(入場は無料だそうです)


明日、この試合で自分が探しに行くものは何か。


ガイナーレ鳥取が、まだSC鳥取と名乗っていた頃の
いわゆる「レジェンド」たちが、
今に煌めくガイナーレ鳥取の選手たちに如何にして挑みかかり、
現在のガイナーレたちは、これをどう受け止めるのか。
まずは、この様相をしっかり見極めてみたいというのが一つ。

そして、それが繰り広げられる中で、
両者がガチで相見えた先に見えるものとは何か。


その答を、明日は探してこようと思ってます。
posted by KAZZ at 22:53 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日) このエントリーを含むはてなブックマーク

さあ、突進だ!

Jリーグディヴィジョン2 2008 第33節
@平塚競技場
湘南ベルマーレ42-00ザスパ草津
2-0
【得点】
20原竜太
11石原直樹
20原竜太
37トゥット
時間
前17'
前29'
後32'
後34'
【得点】
テクノラティ タグ:


<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF: 5臼井幸平、 3ジャーン、 2斉藤俊秀、21鈴木伸貴
MF:35菊地大介(後33'→38ナザ)、 6田村雄三(後11'→26永田亮太)、 8坂本紘司、24加藤望(後21'→37トゥット)
FW:11石原直樹、20原竜太

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、DF:19山口貴弘

<ザスパ草津のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1本田征治
DF: 5崔成勇、27ペスンジン、 4田中淳、 2寺田武史(後26'→23石亀晃)
MF:15喜多靖、14熊林親吾、 6鳥居塚伸人(後18'→30松下裕樹)、10島田裕介
FW:19後藤涼(後05'→ 8山崎渡)、35都倉賢

(不出場サブ)
GK:21常澤聡、DF: 3尾本敬

<警告>
湘) 8坂本紘司(後09')
草)35都倉賢(前42')、14熊林親吾(後01')、27ペスンジン(後43')

<退場>
湘)なし
草)なし

<審判団>
主審:マルチン・ボルスキ、副審:クジシュトフ・ミルムス、マチェイ・ジマニク

<観客数>
4,564人

<湘南ベルマーレの今季成績>
15勝6分9敗 勝点51 得点57 失点35 得失点差+22 第3位

<J's GOALのスタッツ>
http://www.jsgoal.jp/result/2008/0830/20080200030320080830_detail.html

<次の試合>
J2第34節 vs愛媛FC(@ニンスタ 9/5 19:00)


竜太ノリノリだな、オイ!

先週、竜太の得点を守りきって勝ったと思ったら、
今日はまた2得点ですか。

原竜太、乗せたら本当に怖い選手だと再確認であります。

そして、直樹も得点してますが、
なんつったって、トゥットさんですよ!
しっかりダメを押しております。

やはりトゥット健在ですな。
今日は馬力を見せたんでしょうか?

次はまた、何とも中途半端な日に愛媛で試合ですが、
いくら得意のニンスタでの試合とはいえ、
大勝のあとはしっかりと気を引き締めて臨んでいただきたいもの。

ま、釈迦に説法だとは思いますが、それでも言っておかないとね。

J1への道は、まだまだ続いていくんですから。
とにかく、今は当座の目標(J1昇格)に向けて、
ひたすら突進あるのみです。
posted by KAZZ at 22:41 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年08月29日

ガイナーレ鳥取 vs 横浜FC戦があるそうで

ガイナーレ鳥取が10月に横浜FCと、
とりスタで親善試合をやるらしいと
夕方のローカルニュースで言ってたんですが、
うっかり日時を聞き漏らしたので、確認をとりました。

【日時】10月9日 19:00〜
【場所】とりぎんバードスタジアム



思いっ切りド平日ですが、
J2ではこういう日程もよくありますから、
別に驚くに値しません。

さて、行かれる方はどの程度いらっしゃるでしょう?
posted by KAZZ at 20:11 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

明日のビラ配りについて再度告知します。

ガイナーレサポート街頭ビラ配り開催!(ガイナーレ鳥取公式)

そんなわけで、↑についてもう一度告知します。

【日  時】8月30日(土)13:00〜15:00(集合12:45)
【場  所】ジャスコ日吉津店(集合場所:1F食品売り場入口横)
【配 布 物】マッチデープログラム、その他
【対象試合】vsFC刈谷戦@東山陸(9月7日)
【注意事項】

・できればチームカラーにマッチした服装(レプリカユニ、GGCシャツ、練習着等々)で御参加いただくと、より明確にわかりやすいと思われます(服装に関しては基本的に自由であり、必ずしも強制ではありません)。
・参加される皆さんそれぞれの事情から、途中参加及び途中抜けも可能です。どしどしお気軽に御参加ください。
・今回の配布可能時間は15:00までとなっています。なお、そこまでの時点で配布物がなくなれば、その段階で配布終了となります。
・メディア取材が行われることもあります。
・なお今回、ガイナーレ鳥取応援団西部支部の主導で、ビラ配布と並行して行われる予定だった募金活動については、諸般の事情により中止となりました。御了承ください。



明日、どの程度の参加者がいらっしゃるかはわかりませんが、
少しでも多くの方に御参加いただけると助かります。

ぜひ、皆様の御協力をよろしくお願いいたします。
posted by KAZZ at 19:56 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(イベント) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年08月28日

カトゥイズム

まずは、以下の記事から引用を。

人に言うよりまずは自分 DF加藤 秀典(背番号3)(日本海新聞・目指せ!Jリーグ ガイナーレ鳥取内「ガイナ戦士」より)

 「口だけにはなりたくない。人に言うより、まずは自分がしっかりプレーすること」。これが加藤の基盤。結果にこだわり、常に自分を奮い立たせている。

 7月24日、サガン鳥栖からレンタル移籍した。その2日後、後期第5節の北九州戦に先発。「助っ人で来たのだから結果を出さないと」。その言葉通り、後期に入って初めての白星を挙げた。しかも、きっちり無失点という花を添えて。

 以降チームは4連勝。だが「(第6節の)ファジアーノ岡山に勝った後、練習に緩みが出た」。その結果が第7節での1失点。大量8得点の陰に隠れていても、加藤はその失点に腹が立った。やはり「練習はうそつかない」。チームも自分も、勝利の味に慣れてはいけない−と強く思う。

 ヴィタヤ監督が「1対1やヘディングが強い」と認めても、本人は「自分に武器はない。すべてが課題」。加藤に“満足”という言葉はない。

 サガン鳥栖では、入団1年目の開幕戦からグラウンドに立った。4年目にはけがにも泣かされ、「ピッチで表現できることがどれだけ幸せか」身に染みた。

 そんな5年目の7月、舞い込んだ鳥取への移籍話。J2で昇格争いのまっただ中。でも「鳥栖で誰か、ではなく自分を欲しいと言われた。選手冥利(みょうり)に尽きる」。新天地への挑戦。移籍は絶対マイナスじゃない、と決めた。

 練習から危機感を持ち、一つのプレーに後悔もする。「一日のうちたった2時間の練習。こだわらないでどうする」。人一倍強い責任感が自分を駆り立てる。

 闘志を体で示す加藤。あと3カ月。「負けない、ではなくて勝つ。体を張って守り抜く」
(上の記事から引用)


およそ2ヶ月ぐらい前に
某ローカル民放の1コーナーに出演していた小澤竜己にしても、
この記事の加藤秀典にしてもそうなんですが、
うちの選手は、既存の選手または完全移籍で来ている選手より、
このように期限付き移籍で身を置いている選手の方が
やけに危機感が強いように感じられます。

それだけ、彼らは身を以て危機感を感じているわけで、
それを常時体現しないとプレーできないのだと
普段の練習などから必死になってやっているからなんですが、
逆に言えば、普段からそれぐらいの強い危機感を抱いていかないと、
プロとしては、やっていくのが難しいんじゃないかと感じます。

確かに、現状、ガイナーレは6位につけてはいます。
そこから上を狙うことも、当然可能なポジションにいます。

けれども、そこから先を狙うためには、
今までとは比べものにならないほど大きなプレッシャーであるとか、
過酷な戦いが待ち受けているはずで、
その第一関門が9月7日の刈谷戦であることは論を待ちません。

少なくとも成績面を満たし、その点での文句を言わせないためには、
残る試合を強靱なメンタルと共に闘っていかなければなりません。
一言の言い訳すらも許されないのです。

今回の加藤の記事を見ていると、
その、特にメンタル面での力強さが
他の選手にも好影響を与えてほしいと願わずにはいられません。

そして、特に既存選手たちには、
あとからやってきた加藤に後れを取ってなるものかと、
今以上に必死に練習や試合に取り組んでほしいです。

4位以内を射程圏内に捉えている今だからこそ、
敢えてそのように言いたいと思っています。

このような強いメンタリティに依拠するカトゥイズムが、
広くチーム内に浸透し、チームの成績向上に寄与することを
強く望む次第です。
posted by KAZZ at 20:41 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(選手) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年08月27日

トゥット&ナザが新加入

カレカがいなくなったあとをどうするのかと思ったら・・・


トゥット選手 移籍加入のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)
ナザ選手 移籍加入のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)

ナザの方は、Fマリノスにいた選手とは別人で、
ガーナ出身の18歳であります。 背番号は38。
C契約で、ガーナのマックスビーズ・エフシーからの期限付き移籍です。

トゥットの方は、日本であまりにもお馴染みの、あのトゥットです。
2003年の清水エスパルス在籍時には、
鳥取で行われた天皇杯でベルマーレと対戦したこともありますね。
日本には2005年の大宮アルディージャ在籍時以来の復帰となります。
背番号は37。

それぞれの契約期間は、
ナザが2008/08/18〜2008/12/18、
トゥットが2008/08/25〜2008/12/06です。

ナザの方はともかく、トゥットは日本でも経験と実績が豊富なので、
J1昇格の原動力となるべく、活躍してほしいですね。








・・・ていうか、また中東に持ってかれないだろうな?(特にトゥット)
posted by KAZZ at 19:26 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(新入団・移籍) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年08月26日

皆さんもふるって御参加ください〜第5回ガイナーレ鳥取集客促進活動について

ガイナーレサポート街頭ビラ配り開催!(ガイナーレ鳥取公式)

回を重ねるに連れて、ガイナーレのこのイベントに関するケアが
かなり手厚くなってきたような気がします。

そんなわけで、例によって(第5回目らしいです)ビラ配布。

まずは概要を。

【日 時】8月30日(土)13:00〜15:00(集合12:45)
【場 所】ジャスコ日吉津店
【配布物】マッチデープログラム、その他


今回の集客対象となるのは、9月7日のFC刈谷戦です。
これまで多くの集客実績がある東山開催だけに、
今回も多数の方の御来場を実現するため、頑張りましょう。
(ちなみに、当初、このイベントと同時進行で行う予定だった、ガイナーレ鳥取応援団西部地区主導の募金活動については、諸般の事情から中止になりました)

例によって、服装については、あくまでも自由意思によりますが、
できればチームカラーの服装(レプリカユニ、GGCシャツ、練習着、Tシャツ等)を
身に着けていただくと大変に有り難く思います。

今回は15:00までと、配布時間が若干短めに設定されていますが、
もちろん、その段階までに配布物が捌ければ、そこで配布は終了です。

また、メディア取材が入る場合もあります。

なお、注意事項に関しては、当日集合の際に改めて
取りまとめ役の方から説明がございます。

途中参加・途中抜けも自由にしていただいて構いません。


ま、そんなわけで、皆様の一人でも多い御参加をお願いします。

私も当日は参加いたします。
posted by KAZZ at 19:07 | 島根 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(イベント) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年08月25日

ガイナーレ鳥取 vs SC鳥取ドリームスが実現!

SC鳥取ドリームス快勝 県代表かけガイナーレと決勝(日本海新聞)

さて、昨日行われた天皇杯鳥取県予選準決勝の結果ですが・・・

第88回天皇杯 鳥取県予選準決勝
@とりぎんバードスタジアム
SC鳥取ドリームス30-00米子北高等学校
3-0
【得点】
濱田正人
小林崇法
堀徹也
時間
後05'
後18'
後30'
【得点】
テクノラティ タグ:


このような結果になりました。

よって、決勝の対戦カードは、上の予定欄にもあるように、
「ガイナーレ鳥取 vs SC鳥取ドリームス」となりました。

見たいような見たくないような、でも非常に楽しみな、
そんなカードが実現することになっちゃいましたよ。


さて、そこで、ガイナーレ鳥取サポの皆様方に於かれましては、
いったい、当日どちらを応援しようかと
お悩みの方も多くいらっしゃるはず。


でもまあ、正直、好きな方を応援したらいいと思うんですよ。
こだわりなく、応援したい方を応援するというスタンスでいいのでは。

それが、ガイナーレ鳥取になるか、ドリームスになるかは
別に大した問題ではないと考えます。

好きな方を、楽しく応援すれば、それでいいじゃないですか。




ちなみに私は・・・



ま、当日のお楽しみってことで。
posted by KAZZ at 19:28 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年08月24日

オレたちの原竜太がやってくれたぜ!

Jリーグディヴィジョン2 2008 第32節
@ベストアメニティスタジアム
サガン鳥栖00-11湘南ベルマーレ
0-0
【得点】時間
前22'
【得点】
20原竜太
テクノラティ タグ:


<サガン鳥栖のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:21室拓哉
DF:13日高拓磨、20内間安路、 5飯尾和也、 6高地系治
MF:15鐵戸裕史(後17'→11レオナルド)、27下地奨(HT→14船谷圭祐)10高橋義希、19山城純也(後17'→24清水康也)
FW:25藤田祥史、 9金信泳

(不出場サブ)
GK: 1赤星拓、DF: 2柴小屋雄一

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF: 5臼井幸平、 3ジャーン、 2斉藤俊秀、21鈴木伸貴
MF:26永田亮太(後35'→19山口貴弘)、 6田村雄三、 8坂本紘司、24加藤望(後41'→13鈴木将太)
FW:11石原直樹、20原竜太(後18'→18阿部吉朗)

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、MF:17大山俊輔

<警告>
鳥) 6高地系治(前25')、20内間安路2(後35'・後44')
湘) 6田村雄三(後23')

<退場>
鳥)20内間安路(後44'・警告2枚)
湘)なし

<審判団>
主審:村上伸次、副審:名木利幸・鳥越明弘

<観客数>
6,625人

<湘南ベルマーレの今季成績>
14勝6分9敗 勝点48 得点53 失点35 得失点差+18 第4位

<J's GOALのスタッツ>
http://www.jsgoal.jp/result/2008/0824/20080200030320080824_detail.html

<次の試合>
J2第33節 vsザスパ草津(@平塚 8/30 19:00)


カレカのあまりにもアレな件があってから迎えた最初の試合でしたが、
まあ、終わってみれば、しぶとく勝ちをものにした、と言うべきかと。

それにしても、やっぱり竜太のもんですよ。

なかなか安定した出場機会が得られていない中、
それでも腐らずに精進を続けてきて、
そしてこういう大切な場面で先発に起用されて、
しっかりと結果を出してくる。

こういう選手がいるから、今季のベルマーレは強いんでしょう。

今日の一発は、原竜太による
「オレを忘れるな!」というメッセージみたいなもんだと思います。

これからも、しっかりやってくれよ、竜太!
posted by KAZZ at 22:25 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年08月23日

本日の練習試合

オフ・ザ・ピッチ・パーティーについては、
鳥取編に参加した後に、改めて書くことにします。

よって、今回はその前に行われた
三菱水島FCとの練習試合の模様など。


試合は30分×3本形式。

1本目:1−0
2本目:2−0
3本目:1−0

で、トータルは、鳥取 4−0 水島 でした。


以下、簡単にデータ。

<1本目のメンバー>
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、 3加藤秀典、16小原一展、 2吉瀬広志
MF: 6小井手翔太、10実信憲明、14吉野智行、17鶴見聡貴
FW: 7戸田賢良、26田村裕基

<1本目の得点者>
鳥)14吉野智行(29'頃)

<2本目のメンバー>
GK:23太田弦貴
DF:20冨山達行、 3加藤秀典、16小原一展、 2吉瀬広志
MF: 9ハメド、28山本拓弥、 4アドゥール、22増本浩平
FW: 7戸田賢良(15'頃→26田村裕基)、27釜田佳吾

<2本目の得点者>
鳥) 9ハメド(06'頃)、27釜田佳吾(12'頃)

<2本目の警告>
水)28または19(08'頃)

<3本目のメンバー>
(当初)
GK:21修行智仁
DF:31尾崎瑛一郎、19田村和也、32水本勝成、13堀池勇平
MF:18大多和卓、24原島喬、 8中垣雅博、27釜田佳吾(15'頃→ 4アドゥール)
FW:11秋田英義、 9ハメド(15'頃→28山本拓弥)

(15'頃に交代選手が入った後)
GK:21修行智仁
DF:31尾崎瑛一郎、19田村和也、32水本勝成、 8中垣雅博
MF:13堀池勇平、 4アドゥール、28山本拓弥、24原島喬
FW:18大多和卓、11秋田英義

<3本目の得点者>
鳥)18大多和卓(15'頃)


まあ、試合をやる前提として、直前までと試合中に降ってた
土砂降りの雨が大きく作用してしまった点は否めない、ということ。
当然、ピッチは激しく水含みで、
所によってはグラウンダーのパスが止まったりすることも
当然の如く発生したわけで。

とりあえず、そのことを前提に、試合を箇条書きで振り返ってみますと・・・

・序盤、ピッチ状態を考えないプレーが続出
・ハメドは諸刃の剣
・練習試合でカリカリしてもしょうがないよ
・翔太と鶴見の出来は良い
・しかし、新入りの田村の方が・・・
・しかも、つられて戸田までも・・・
・ハメドの得点はサービスなのか何なのか不明
・佳吾は試合勘さえ戻ってくれば十分活躍可能
・でも、新入りの田村の方はというと・・・
・18番に感じた、そこはかとない哀愁(笑)
・つられて11番にも哀愁が漂っていた(笑)
・結局、ミゲルだけ試合に出場せず
・やっぱ修行のコーチングはひときわ目立つ
・相手GKが対抗して怒鳴り散らすが、それはコーチングではない(爆)
・加藤はいい仕事をしていたし、小原も上々
・吉瀬の頑張りが目立つ
・冨山も吉瀬に負けじと頑張れ
・正直、この試合からは何も見出せなかった
・試合後の練習で、何故か1人だけ楽しそうだったのはハメド(笑)
・7番が居残りシュート練習
・・・・頼むから入れてくれ(をぃ
・果たして、水島にとっては練習になったのだろうか?
・ていうか、水島14番はどこでもやる気か?
・FWやらせると、うちの7番といい勝負だし(爆)
・DFやらせると、とても素晴らしいパスをくれるし(爆)
・いったいヤツは何なんだ、水島14番のM・Kさん(ぁ


・・・とまあ、こんな感じで。
posted by KAZZ at 23:55 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年08月22日

みんなの家はみんなで建てるべき

ガイナーレ鳥取のチャンス(ガイナーレ鳥取公式・熱血社長日記)

↑で、こういう文章を見つけました。
途中からになりますが、引用してみます。


(冒頭からここまで略)

今のガイナーレ鳥取の2億円は 
たとえて言うなら家を建てるために必要な資金です
家を建てる資金を捻出するのに様々な方法がありますが
基本的には住む人間が 貯金を使ったり ローンを組んだりで工面します

「親が建ててくれる」 ということもあるかもしれませんが
家の所有は 住む本人ではなく 親御さんとなります

まず ガイナーレ鳥取は誰の所有であるべきか という議論が必要です
過去私がプレーしたJクラブでは 「実質企業の所有」 であったり 「実質市の所有」 でした

ガイナーレ鳥取は ぜひとも 住む本人で建設したいと思います
住人は クラブだけではなく 企業 行政 そして一番は県民市民のみなさん

J昇格基準の厳格化で ローンはだめだよ となりました
ですので多少慌てている部分はあるのですが 役割を明確にするチャンスでもあります


クラブは 明確な家の設計を皆さんに提案しなければならないと思います
快適で楽しい 何よりも自分たちの居場所として魅力的なものである必要があります
できれば となりの家に自慢できるぐらいのものがいいと思います
大きさは最低60万人が住めるものです
住居機能だけでなく 観光名所にもなって人々が見学に来る位になると最高です

みんなで建てれば おそらくそれだけで自慢できる家になるはずです
(上のリンク先から引用)


ガイナーレ鳥取の現在の財務状況は、
御承知の通り、かなりよろしくないんですが、
そこに必要なお金を、家を建てるための資金に喩えて、
塚野社長が説明しています。
非常にわかりやすい喩え方だと思いました。

ガイナーレ鳥取という家を建てる時、
その施主は誰かと言ったら、
県民1人1人を含む鳥取県全体であるべきです。

人口およそ60万人ちょっとの鳥取県から、
今、ひょっとしたら地域スポーツ界の定説を覆すかもしれない
新たな波が起きようとしている現在において、
その現実にもっと目を向けてもらいたい、
もっと知ってもらいたいと思っている人々が、
例えば「ガイナーレ鳥取応援団」と称する組織に入ったり、
あるいはガイナーレ鳥取のサポーターとして、
できる限りのことをして、まだまだ決して認知度が高いとは言えない
ガイナーレ鳥取を、少しでも盛り上げんとすべく
懸命に活動をしているわけです。

呑気な一部の「サポーター」と称する人たちは、
先日来報道されているように、鳥取県が助成金や基金取り崩し等で
財政的援助をする方法論もあるよと口にしただけで、
早くもそれは現実に行われるものだなどと思い込む始末ですが、
まだ実現可能性だってあるかどうかわからないような、
何とも虫のいい話に過剰な期待を抱いて安堵するだけでは、
自治体がガイナーレにお金なんか出してくれるはずもありません。

仮にそれらの金が本当に拠出されることになるとしても、
その前提には、ガイナーレ鳥取自身がどこまでお金を掻き集めるための
努力をして、実際にどこまでお金を掻き集めることができたかを
明確に示せることが重要なのであって、
それもしないで一方的に行政からの援助を当てにするだけでは、
きっと行政はガイナーレに見向きもしてくれないでしょう。


塚野社長がいみじくも言ってるじゃないですか。

>みんなで建てれば おそらくそれだけで自慢できる家になるはずです

と。

クラブが努力するのは当然の話ですが、
サポーターも何らかの力を貸して、この波に乗ったらいいんですよ。
(もちろん、サポーターそれぞれができることをすればいいのです)

そうやって、みんなで建てた家に堂々と住まうことになれば、
どんな家だろうが、きっといいものになると思うんですよ。


確かに、我々サポーターの力はほんの微力かもしれません。
今回、一方的に敷居を上げたJリーグ事務局からすれば、
鼻糞みたいなもんじゃないかとさえ思えます。

でも、そうやって敷居を一方的に上げられて、
それを跨ぐ努力もしないで撤退するなんて、考えられません。

そんなに言うならやってやろうじゃねえか、と。
その心意気を、今こそJの偉いさんどもに見せてやろうじゃないですか。


ともかく、これから多くの努力をしなければならないと思います。
道は険しく遠いですが、最終的にみんなで
ガイナーレ鳥取という名の家を建てることができるように、
一つ一つ、やれることをやっていこうじゃないですか。
posted by KAZZ at 20:15 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(J参入関連) このエントリーを含むはてなブックマーク

可能性を見せたなでしこJAPAN

2008北京五輪女子サッカー競技第3位決定戦
@北京工人体育場
ドイツ女子代表20-00なでしこJAPAN
2-0
【得点】
15バイラマイ
15バイラマイ
時間
後24'
後42'
【得点】
テクノラティ タグ:


<ドイツ代表のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1アンゲラー
DF: 2シュテゲーマン、 4ペーター、 5クラン、17ヒングスト
MF: 7ベーリンガー(後14'→15バイラマイ)、10リンゴー、14ラウデール(後19'→13オコイノ・ダ・エムバミ)、18ガレフレケス
FW: 8スミゼク(HT→16ポーラース)、 9プリンツ

(不出場サブ)
GK:12ホル、DF: 3バルトゥジャク、MF: 6ブレゾニク、FW:11ミッタグ

<なでしこジャパンのメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1福元美穂
DF: 2近賀ゆかり、 3池田浩美、 4岩清水梓、14矢野喬子(後43'→16宇津木瑠美)
MF: 8宮間あや、10澤穂希、13原歩(後30'→ 9荒川恵理子)、15阪口夢穂
FW:11大野忍(後23'→12丸山桂里奈)、17永里優季

(不出場サブ)
GK:18海堀あゆみ、DF: 5柳田美幸、 7安藤梢、MF: 8加藤輿恵

<警告>
GER)14ラウデール(前27')
JPN) 2近賀ゆかり(後14')

<退場>
GER)なし
JPN)なし

<スタッツ>
http://live.sports.yahoo.co.jp/beijing/textlive/FBW400102.html
http://beijing.yahoo.co.jp/event/result/FB?i=400&ph=1&s=W&u=02

<この結果>
ドイツが第3位になり銅メダル獲得。
日本は残念ながらメダル獲得ならず。


準決勝のアメリカ戦から散見されましたが、
選手たちに幾つかの細かいミスがありました。
特にパスミスや、ボール捌きのミスが散見され、
時折動きの重い選手もいて、
みんな疲れてるんだなあと思って見てたんですが、
ドイツだって決して万全のコンディションとは言えない中で、
キッチリと抜け目のないプレーで勝っているわけですから、
目に見えない部分での差があるのでしょう。

ただ、恐らくこの差は今後の練習などを通じて
十分に埋めることが可能な差だとも思うので、
今回の結果を教訓に、新たな可能性を切り開いてくれればいいと思います。

選手たちは、限られた環境の中でベストを尽くしたと思いますし、
彼女たちを貶す要素はないだろうと思いますよ。
むしろ、決して諦めない姿勢を最後まで体現できていたことは
称賛に値することだと思います。


それだけに残念だったのが、ベンチワークの消極性でした。
ドイツは動きが迅速で、交代のカードをスパスパと切ってきました。
この試合が、90分戦ったあとにすぐPK戦だということを考慮してか、
思い切った交替策を採ってきたことは、評価できます。
こういったレギュレーションを見越した上での対応があると、
実際にピッチ上で戦っている選手たちにとっても、
どこで力を入れて、どこで抜いておけばいいのかを
ある程度把握できる指針になるので、やはりその面は大切なことです。

これに対して、なでしこはというと、とにかく交替策が受け身。
象徴的だったのが、原→荒川(後30')と、矢野→宇津木(後43')の
2つの交代でした。
これらはもう少し早くなされてもよかったように思います。

特に原は中盤で運動量がとにかく多かった選手ですから、
当然、ヘバるのも早いことが十分に予見できたはずで、
それを後半30分まで引っ張ってしまって、
結果として原が足を攣らせるまで代えなかったことは、
ベンチワークの消極性が敗因になったと言われても仕方がないでしょう。

3枚目の矢野→宇津木に関しても、交代させるのが2失点目の直後では
あまりにも遅きに失していますね。
もう10分、いや、15分早くても良かったように思います。

あと、準決勝から動きがあまり芳しくなかった永里を、
結局(準決勝も含めて)最後まで引っ張ってしまった点にも
やや疑問を感じてしまいます。
この試合で、中盤の1枚を安藤から原に代えることができたなら、
2トップも、従来型の永里・大野ではなく、
例えば丸山・大野などという選択肢もあったような気がします。


しかし、それら以上に酷かったのがレフェリー陣、特に主審の出来。
判定基準が何かあやふやと言うか、よくわからないんです。
おまけに試合途中で選手にぶつかって邪魔をしてみたり、
副審とのコミュニケーションがうまくいっていなかったり、
もうメチャクチャ。特に後半の破綻ぶりは目を覆いたくなるほどでした。


ただまあ、それらを含めても、
勝ち運を持ちきれなかったのが、今回のなでしこなのかもしれません。

とはいえ、審判との巡り合わせを別にすれば、
改善できる要素は十分に見つかったわけで、
今後は改善すべき点をしっかり改善し、
次の大きな大会で成果を残せるように努力していけば、
今回以上の歓喜が待っていると信じています。

なでしこの可能性は、まだまだ広がる余地を十分に持っています。
今回は残念でしたが、次回に期待が持てることは、確かですよ。

ま、少なくとも何の可能性も示せなかった野郎共に比べれば、
ずっと未来は明るいんじゃないでしょうかね。


兎にも角にも、なでしこJAPANの皆さん、お疲れ様でした。
メダルはゲットできなかったけれど、
それは次の五輪までの宿題ってことにしておきましょう。

今はじっくり休んで、英気を養っておいてください。

でも、次への戦いは既に始まっていることも、
心の片隅に常に意識しておいてくださいね。
posted by KAZZ at 19:50 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年08月21日

悔いなく戦おう

なでしこ、銅メダル獲得なるか ドイツ戦スタメン発表=五輪サッカー女子(Yahoo!JAPAN/Sportsnavi)

そんなわけで、なでしこジャパン、今日が五輪3位決定戦です。
相手はドイツ。

準決勝のアメリカも強いチームでしたが、
今回対戦するドイツもまた同じように強いチーム。
なでしこにとっては一筋縄ではいかないチームですが、
何とか頑張ってほしいと思います。

速報は↓。
http://live.sports.yahoo.co.jp/beijing/textlive/FBW400102.html
posted by KAZZ at 18:36 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年08月20日

ま、とにかくコツコツやるしかない

財務支援へ決起集会 ガイナーレ鳥取応援団(日本海新聞)

まあ、見ての通り、
鳥取県東部での決起集会の模様を報じた記事でございます。


この他、今日夕方のローカルニュースでは、
鳥取県が議会の議決を要しない助成金や基金などから
1億円程度の資金投入をするという案を持っているらしい、
という話も出てました。
(あくまでも「」です。くれぐれも勘違いしないように)

もちろん、これが実現するためには
各方面との調整が必要になってくるでしょうから、
一朝一夕には事態が運ばない可能性が十分にあります。


そのために重要になってくるのは、以下の2点です。

・民間でできる限りの資金を調達すること
・ガイナーレ鳥取がJFL4位以内の成績をコンスタントに挙げる



ま、考えてみればどちらも至極当たり前の話でして、
特に後者は資金を引き出すための大前提なのですから、
これが崩れてしまってはお話になりません。

今はとにかく、できることを一つずつ
コツコツやっていくしかないんじゃないでしょうか。


そして、これからの課題の一つは、
ガイナーレ鳥取というクラブチームの存在が、
魅力的であることを鳥取県民に知らしめることと、
ガイナーレそのものも、より魅力的な存在になるべく、
これまで以上の努力を要することだと思います。

どちらにしても、積極的に攻めの姿勢に打って出なければ
成し遂げられないことだと思いますね。
待ちの姿勢ではうまくいかないことは明白ですし。
posted by KAZZ at 20:53 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(J参入関連) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年08月19日

カレカ、許すまじ!

カレカ選手 移籍のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)


・・・何なんだ、こいつは!?


・・・日本ナメてんのか!?


・・・たった1試合出ただけで、

もうバイバイか!?




・・・カレカをこんなヤツだったと見抜けなかった
湘南ベルマーレのフロントにも些かの責任があるとはいえ、
それにしたって、これは酷すぎますよ。
前代未聞じゃないですか?


こんなのを許すことはできませんよ。

ええ、絶対に許せません!
posted by KAZZ at 18:25 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(新入団・移籍) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年08月18日

金子達仁が何か書いてます

昨日、試合の速報を見たくてFC琉球の公式サイトを見てたら、
その中で、こんなものを見つけました。

カマヤータツヒトヤイビン

金子達仁のブログなんですが、
何故かこんなところでブログやってるんですねえ。

確か金子はFC琉球のアドバイザーか何かになってるはずで、
その縁でここにブログを開設しているんでしょう。

でまあ、FC琉球がこなしてきた試合ごとにエントリを立てて、
何かいろいろ書いてるブログの中には、
当然ながらガイナーレ鳥取に関するエントリもあります。

vsガイナーレ鳥取(前期)
vsガイナーレ鳥取(後期)

金子大先生、結構好きなこと書いてらっしゃいます。

特に昨日の試合のことを書いた後期編はいろんな意味で圧巻です。

 試合前、RBCのスタッフは嬉しそうだった。
「前回の放送、視聴率が10パーセントいったんですよ」
 試合が終わってから、ゾッとした。
「この試合の視聴率が10パーセントもいっちゃったらどうしよう」
 ゾッとしてから、ちょっと安堵した。
「前回もひどい試合だったから、もう見てくれないだろ」
 安堵してから、穴があったら入りたくなった。この日のマッチデー・プログラムに「どん底は脱した」というコメントをしているスポーツライターのことを思い出したからだ。
(後期編から引用。以下、特記ない限り全て引用元は後期編とする)


文中冒頭に出てくるRBCというのは、沖縄の放送局です。

琉球放送 - RBC 沖縄デジタル王国

そこでは、FC琉球の試合を
恐らくホームゲームのみでしょうが、生中継してるんですなあ。

ま、マッチデープログラムの件は別にどうでもいいんですが(笑)

問題は、以下の件です。


 ガイナーレは目下6位のチーム。来年もJFLで戦うことになる可能性は決して低くない。で、そうなったとき、彼らは自信満々でぶつかってくる。負けるはずのない相手。得失点差を稼げる美味しい相手。ホームとアウェー、2試合合わせて1−9なんだからどうしようもない。


金子達仁は、ガイナーレ鳥取を指して

>来年もJFLで戦うことになる可能性は決して低くない。

・・・というように言及しているんですが、

あんたにそれを言ってほしくないよ!

・・・てな気分です。

そりゃチーム事情はいろいろありますけどね、
だからって金子にそんなことまで言われる筋合いなんぞございません。


 もうすぐ総監督も戻ってくる。このままで行くと、選手たちはこれまでに何回か聞いた罵声を浴びることになる。それも、発奮を促すための罵声ではなく、本気の罵声を。
 全部、自分の身に返ってくるんだぞ!


ま、この件なんかは、
フィリップ・トゥルシエがどういうメンタリティで
FC琉球を見てるのかを窺わせる部分です。


 沖縄からJをめざす。総監督がいうところの“偉大なプロジックト”に来年もかかわりたいのか、それともうんざりなのか。俺にはもう、わからんよ。


金子達仁というお方は、
どうやらFC琉球に魅力を感じているから
アドバイザーだか何だかをやっているのではなく、
フィリップ・トゥルシエという人にくっついてみようと
その程度の考えでFC琉球に関わっているらしいことを
暗に窺わせるような、そんな記述ですね。

彼が少しでもFC琉球のサポーターの立場でものを書くんだったら、
こんな書き方はしないでしょうから。


・・・ま、金子がどのように書こうとも、
ガイナーレ鳥取はFC琉球に勝ったことには違いないのですが。
posted by KAZZ at 20:12 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年08月17日

HAT TRICK in OKINAWA

JFL 2008 後期第8節
@北谷公園陸上競技場
FC琉球00-14ガイナーレ鳥取
0-3
【得点】時間
前06'
後21'
後32'
後40'
【得点】
20冨山達行
17鶴見聡貴
17鶴見聡貴
17鶴見聡貴
テクノラティ タグ:


<FC琉球のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1野田恭平
DF: 5澤口雅彦、27森戸壮介、 3三好拓児、31久保篤史(後20'→14林田光佑)
MF: 7秦賢二、 8中島俊一(後32'→23杉山洋一郎)、34納谷伊織(HT→33山下芳輝)、18中村友亮、37永井秀樹
FW:30デュド・ミヌング

(不出場サブ)
GK:92ライス・エンポリ、DF: 6栗田泰次郎、FW: 9白尾秀人、16黒田福太郎

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、 3加藤秀典、16小原一展、 2吉瀬広志
MF: 6小井手翔太(後35'→22増本浩平)、10実信憲明、14吉野智行、17鶴見聡貴
FW: 7戸田賢良(後26'→11秋田英義)、26田村裕基(後19'→ 9ハメド)

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:32水本勝成、MF: 4アドゥール、FW:27釜田佳吾

<警告>
琉)30デュド・ミヌング(後07')、 3三好拓児(後32')
鳥)17鶴見聡貴(後44'・遅延行為)

<退場>
琉)なし
退)なし

<審判団>
主審:大川直也、副審:大友一平・与那覇彰浩、第4審:濱川恒二

<観客数>
2,238人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第8節終了時)>
12勝5分8敗 勝点41 得点45 失点27 得失点差+18 第6位(暫定)

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1218952800
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/080817game/

<次節の対戦カード>
天皇杯鳥取県予選決勝 vs相手未定(8/31 13:05 @とりスタ)


こらまた、凄かったですなあ。

いや、もちろん現場を見てない以上、何とも言えないんですが、
それにしても、どうしちゃったんでしょうか、鶴見は。
真夏の大復活劇ってヤツですか。

当初、FC琉球の公式サイトを見てたら、
先制点も鶴見みたいに書いてあったんで、
こりゃまたどうしたもんかと思ったんですが、
結局はJFL公式にあるように先制点は冨山でした。

しかしながら、それでも後半だけでハットトリックですからね。
大したもんですよ。


いやいや、それにしてもガイナーレの勢いは素晴らしいですね。
ここからしばらく試合がないのが惜しまれちゃうぐらいです。

とはいえ、しっかりと準備をする時間ができているので、
その期間はとにかく有効に使ってほしいものです。
posted by KAZZ at 19:41 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年08月16日

クラブ事情はクラブ事情、試合にはしっかり勝て!

JFL後期第8節@北谷公園陸上競技場

FC琉球 vs ガイナーレ鳥取

08年8月17日 15:00〜
posted by KAZZ at 20:41 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年08月15日

カネがないから諦める? そんなわけにはイカンでしょ!?

Jリーグ昇格に向けて(ガイナーレ鳥取公式・熱血社長日記)

以前だと、こういう部分の情報公開がなくて
「いったいガイナーレはどうなってるの?」
という不安感のみが増幅する結果になってしまったわけですが、
さすがにそれではいけないとでも思ったのか、
塚野社長は、このような形での情報公開に踏み切りました。
いいことだと思います。
何も知らないで、ある日いきなり現実をドカンと突きつけられるよりは、
課題が明白になった方がずっと精神的には楽ですから。
(だからといって、現状に劇的な変化が早急に訪れるわけではないんですが)

さて、上の社長日記から気になる部分を抜き出して考えてみましょう。


>Jリーグの佐々木常務さんも 
>Jリーグ及びガイナーレ鳥取の価値を強く訴えて下さり
>現時点での財務上の課題を 前向きにご指摘頂いた上で
>より一層の支援を意見交換の中で訴えてくださいました

これって、本当なんでしょうか。

どうも私はJリーグが以前から折に触れて振りかざしてきた
ダブルスタンダードが気になって仕方がないんですが。
(熊本や大分のような事例が特に有名ですね)

スポンサーを見つけなさい、
でも○○や××というような業種はダメですよ、
それら以外でお金を出してくれるところを、
あるいはそれらも含めて有効にお金を確保できる手段を見つけなさいよ、
では、とても有効なアドバイスとは言い難いように思うんですが。

企業の種類や数はたかが知れています。
おまけに日本には例えばスポーツなどのような
文化に投資するという土壌(企業風土と言い換えてもいい)が、
必ずしも育ちきってはいません。
かといって、単純に個人の懐を当てにするのは無茶すぎます。

私は、ある程度のスポンサー規制を緩和すべきだと考えてます。
そうしないと、現実問題としてお金なんか集まりっこないんですから。
無用な体面ばかり気にしないで、Jリーグは現実を直視すべきです。
そうすることで解決できるはずの問題は他にもあるんですから。

また、リーグ全体としても、
企業に対してスポンサードのメリット、デメリットを明確にし、
サッカーにお金を出しやすい環境を作った方がいいと思います。

まあ、これはこちらがとやかく言っても始まらない問題なので、
ここでひとまず打ち止めにしておきますが。

本当の問題は、むしろ以下の2項です。


>「2億円」という数字がメディアで出ました
>その内容にわかりにくさがあるので不安感が大きいのではと感じています
>
>すこし整理しておくと
>チームがシーズン終了まで戦っていくために必要なお金が
>あと約7000万円。
>
>更にJリーグに昇格するために 
>過去のマイナスを清算する必要があり、それをシーズンが終わる11月末まで>に確定しなければならない
>その金額が約1億円。(ここが昇格基準厳格厳密化部分です)
>
>加えて昇格が承認されると(12月上旬)すぐに、Jリーグ入会金などを納めなければならない。
>なので7000万円+1億円+アルファ=2億円

ここが、今回の最も肝要な部分ですね。
足りないとされる2億円の内訳であります。

クラブとしては当然、これだけの資金を集めるのに全力を尽くしてもらう一方、
お金集めに関してもう少し改善できそうなことはないのか。

いろいろ考えてみたのですが、
その中で、ガイナーレ鳥取が募集している持株会について、
ちょっとしたアイディアを思いつきました。

私は思うんですが、株式の額面金額というのを一旦考慮から外した上で、
(ちなみに株式会社SC鳥取の株式の1枚あたりの額面金額は5万円だそうです)
持株会の入会口数というのをある程度緩和して、
3段階ぐらいに分けちゃうんですよ。

例えば1口の金額を1万円、3万円、5万円というような感じで。
最大出資可能口数をそれぞれに設けてもいいし、
設けなくてもいいんですが、ひとまず3段階化するんです。

生じる格差に関しては、例えばGGCの入会費用で差別化するとか、
(1万円なら10%オフ、3万円なら25%オフ、5万円なら50%オフというように)
それがダメなら何か別の差別化要素を持たせてみるとか、
そのような方法論が一つ考えられます。

一律5万円では、一般家庭に属する個人にとっては
なかなか出しづらい金額に思えるんですが、
こうやって最低1万円辺りから始めると、
出してみようかなと思う人も増えるような気がします。

まあ、現実には持株会の規約改正などを伴うことになりますから、
なかなか簡単にはいかないのかもしれませんが、
考慮には値するような気がします。


>2億円というと、いち個人とすれば気の遠くなる金額です。
>2億円÷1=2億円ですから。
>
>ですので
>2億円÷10=2000万円
>2億円÷100=200万円
>2億円÷1000=20万円
>2億円÷10000=2万円
>      ・
>      ・
>      ・
>
>という努力をクラブとしては続けていくほかありません

さて、上記のような努力を、
単にクラブ任せにするわけにもいかないと感じます。

それはクラブが信用できないとかいう問題ではなくて、
サポーターがクラブをサポートするという観点から考えた場合、
資金集めに於いてクラブに発生するであろう負担を、
サポーターも少しはシェアしてはどうか、という観点からの話です。
そうすることで、クラブが背負うべき負担を減らし、
スポンサー探しなど、別の方面に尽力してもらうということですね。

今のところ具体像は何も見えていませんが、
例えば、現在はクラブがひっそりやっているだけの募金集めを
サポーターの手でやってみるとか、
それが無理なら、何らかの形で呼びかけをしてみるとか、
そういった形の活動も考えられるような気がします。

あるいは、先般、ファジアーノ岡山戦を観に行った時に見たのですが、
あちらでは、昔、広島カープがやっていたように樽募金をやっていました。
ああいうスタイルの募金の集め方も有りじゃないでしょうか。

ただ、いずれの方法を採るにしても、
クラブ側と密接に連係していかないと難しいだろうとは感じますが、
一つの考え方としては有りかなと感じます。

いいと思ったことは、余所の真似でもどんどん取り入れて、
少しでもお金集めの足しにしていく姿勢が重要だと思います。
もちろん、実現までには難しい面もあろうかとは思いますが、
ひとまずやってみることは大切だと感じますね。
そのために、サポーターからも助力が必要だと言われれば、
お金、マンパワー、頭脳と、できることでいいので、
その時は喜んで手を差し伸べましょうよ。


ともかく、現状での課題は明白になってきました。
あとは、この課題を残りおよそ4ヶ月の間で
どこまでクリアできるか、という点にかかっていると思います。

いちサポーターとしては、とりあえず何かできそうなことを、
一つ一つ模索していくより他ない現状ですが、
(と言っても、せいぜいグッズとかをたくさん買うとかいう程度ですが)
直接的・間接的にいろいろ考えて行動してみることは
決して悪いことではないと思っています。


カネがないから、敷居が高いから、じゃあや〜めた・・・

・・・って、そんなの、つまんないですもんね。


何だかまとまりのつかない文章になってしまいましたが、
現状を少しでも改善するためには、
サポーターとしても何か考えて、実行できることはしていくという、
そのような必要があるんじゃないでしょうか。
posted by KAZZ at 18:59 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(J参入関連) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年08月13日

だから、ホントにお金が足りないんですよ!

J加盟 「財政に不安」(asahi.com MY TOWN鳥取 いかいや(行こうぜ)ガイナーレ)
J常務が来鳥、ガイナーレの窮状通告(山陰中央新報)
成績満たしても昇格ムリ ガイナーレ、財政支援求める(日本海新聞)


・・・ま、昨日も書いたことなんですが、

2億円ですよ、2億円


残り4ヶ月弱でどっからそんな金を調達せいと言うんですか・・・。

Jリーグ側は指摘はするけども助言はせんのですね。
まあ、そりゃあクラブの独立採算を目指すという観点からすれば
当然の話ではありますが、しかし、Jに来てほしいと思うのなら、
意味のないエールだけ送るより、程度はともかく
何らかのサジェスチョンがあってもいいんじゃないでしょうかね。


・・・ま、無理かな。

だって、熊本や大分のスポンサー問題で
愚にもつかない難癖をつけるのが関の山なんですから・・・。


日本海新聞の記事には、6月末に1億円超の出資を検討していた
県外企業との交渉が御破算になったらしいとの記述もありますが、
こうなったら、地場・県外問わずにどこでもいいので
形振り構わずどんどんアプローチしたらいいんですよ。
ガイナーレ鳥取はこんなに魅力的で、こんなに可能性を秘めていて、
素晴らしいチームなのだと徹底的にアピールするしかないんです。

サポはサポとして、できることをするしかないのですが、
クラブにはとにかく頑張ってもらわなければなりません。


(一部改訂しました。2008/08/13 21:17)
posted by KAZZ at 19:55 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(J参入関連) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年08月12日

お金が足りません!

【18:18】Jリーグ常務がガイナーレ支援呼び掛け(日本海新聞)

↑の記事を引用します。

 サッカーJリーグの佐々木一樹常務理事が12日、鳥取市を訪れ、ガイナーレ鳥取のJ2参入に向けて地元関係者と意見交換した。チームの財務状況が厳しいことを指摘した上で、地元に支援強化を強く呼び掛けた。
(上の記事から引用)


塚野社長がこの一件で会見をしたようですが、
それによると、前年補填分も合算して
約2億円程度必要だとのことらしいですよ。

何とか、地元企業の皆様方には御協力を御願いしたいです。


さて、以下はこの問題についての私見。
畳んで書くことにしますので、読みたい方のみどうぞ。


続きを読む
posted by KAZZ at 20:26 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(J参入関連) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年08月11日

田村裕基、加入

田村裕基選手(FC岐阜)期限付き移籍決定のお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)

愛媛にいたのは記憶にありますが、
広島や岐阜ではあまり出場機会がなかった選手ですね。

岐阜で出番がなかった分、やる気はあるでしょうから、
ぜひ鳥取に貢献してもらいたいですね。

ちなみに、背番号は岐阜の時と同じく26番ですよ。
posted by KAZZ at 19:39 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(新加入・移籍) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年08月10日

最初からこうなる運命だったということ

北京五輪グループリーグ

日本 0(0−0,0−1)1 アメリカ
日本 1(0−0,1−2)2 ナイジェリア


ま、そんなわけで早々に2連敗して
グループリーグ突破の目は完全になくなりました。

まだ1戦残ってはいますが、
恐らくこれから「戦犯探し」と称する
無意味な糾弾大会が始まるのでしょう。

でも、敢えて戦犯を探すっていうんだったら、
最大の戦犯は他ならぬJFAだと思いますがね。

この人ら、反町康治監督とそのチームを
どこまで本気でバックアップする気があったのか。
そこが非常に疑わしいわけで。

その最たるものがオーバーエイジ枠問題でしょう。
オーバーエイジ枠ゼロという無茶な決断を反町監督に強いたのは、
JFAが彼をバックアップする気がなかったからに他ならず、
それ故に苦戦することを余儀なくされてしまったわけです。

つまり、JFAの無策のせいで、
最初からこのような運命を辿ることになってしまった、
ということですよ。

現地で戦っている選手たちや反町監督らを責める気には、
以上のような理由から、一切ならないですね。
彼らは犠牲者みたいなもんですよ。

こうなったら、何もしてくれなかったJFAの鼻を明かすべく、
最後のオランダ戦ぐらいは、たとえムチャであっても
一発ドカンと弾けてほしいものですが・・・。
posted by KAZZ at 20:37 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年08月09日

バカ勝ち(追記あり)

JFL 2008 後期第7節
@とりぎんバードスタジアム
ガイナーレ鳥取84-11アルテ高崎
4-0
【得点】
7戸田賢良
3加藤秀典
2吉瀬広志

7戸田賢良
6小井手翔太
9ハメド
6小井手翔太
9ハメド
時間
前08'
前37'
前40'
前41'
前43'
後24'
後26'
後38'
後41'
【得点】



25白山貴俊
テクノラティ タグ:


<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、 3加藤秀典、16小原一展、 2吉瀬広志
MF: 6小井手翔太、10実信憲明、17鶴見聡貴、22増本浩平(後24'→14吉野智行)
FW: 7戸田賢良(後28'→15小澤竜己)、11秋田英義(HT→ 9ハメド)

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:32水本勝成、MF:28山本拓弥、FW:27釜田佳吾

<アルテ高崎のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1斯波薫
DF:23小川裕史、 4西村陽毅、 6今井雅貴、28床井伸太朗
MF:11杉山琢也(後26'→16岩間雄大)、16阿久澤剛(後42'→14亘崇詞)、32工藤光俊、34秋葉勇志(後13'→24田中翔太)
FW: 9田中靖大、25白山貴俊

(不出場サブ)
GK:31津本貴啓、DF:22浜岡寛

<警告>
鳥) 9ハメド(後08'・遅延行為)、15小澤竜己(後36'・ラフプレー)
高) 9田中靖大(後07'・繰返違反)

<退場>
鳥)なし
高) 9田中靖大(試合後・乱暴)

<審判団>
主審:窪田陽輔、副審:渡邊智哉・角田裕之、第4審:小笠原健

<観客数>
2,359人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第7節終了時)>
11勝5分8敗 勝点38 得点41 失点27 得失点差+14 第6位(暫定)

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1218274200

<次節の対戦カード>
JFL後期第8節 vsFC琉球(8/17 15:00 @沖縄北谷)


しっかしまあ、こうして見ると、何だかとんでもねえ試合ですなあ。

データ見てると、ショット数とかそんなに変わらんのですけどね。
ガイナーレがよほど良かったというよりは、
アルテがダメすぎたんでしょうね、これは。
でないと、こんなスコアになったりしないですよ。


アルテと言えば、何故か苦戦するイメージのあるクラブなんですが、
今回に限って言えば、にわかに信じがたいほどの
豪勢な大勝劇を繰り広げました。

但し、そうは言っても完封できていなかったりする事実もあるわけで、
やはりこういう試合は完封してこそのものじゃないかな、と思います。

ま、それを補って余りある豪勢な得点数ですから、
別に何も言う必要もないのかもしれませんけど、
でも、どうせなら完封でスッキリ勝ちたいじゃないですか。
だから、ね。




・・・というかね、ゴチャゴチャ言ってますけど、試合を観に行けてない段階で負け組確定なわけですよ、私は(涙)
なもんで、少しぐらい愚痴るのは大目に見てやってくださいな(爆)



応援に行かれた皆様方、お疲れ様でした。
それぞれ、気をつけてお帰りください。


あと、試合後にはアルテの選手が何かやらかして退場喰らったようですが、
(退場理由が「乱暴」とあるので、恐らく鳥取の選手に何かしちゃったんでしょう)
これさえなきゃ、後味もスッキリした試合だったんでしょうけどね。

----------------------------------------------------------------

その後、試合後の相手の退場が
どういう状況下で起きたかがわかってきましたので、
ここに追記しておきます。

試合の最終盤、アルテがCKを得たんですが、
その際にゴール前のもみ合いで、ガイナーレのDF小原一展が、
アルテのFW田中靖大に胸を小突かれたらしく、倒れてしまった模様。
その時ちょうど試合終了になったようですが、
ガイナーレが問題のシーンについて抗議した結果、
アルテの田中靖大にレッドカードが出た・・・

・・・ということらしいです。

ま、気持ちはわからんでもないですが、ラフプレーは感心しませんね。
posted by KAZZ at 22:33 | 島根 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

勢いに乗れてきたか

Jリーグディヴィジョン2 2008 第30節
@平塚競技場
湘南ベルマーレ32-00セレッソ大阪
1-0
【得点】
11石原直樹
11石原直樹
7カレカ
時間
前15'
前26'
後35'
【得点】
テクノラティ タグ:


<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF: 5臼井幸平、 3ジャーン、 2斉藤俊秀、21鈴木伸貴
MF:35菊地大介(後39'→26永田亮太)、 6田村雄三、 8坂本紘司、24加藤望(後23'→17大山俊輔)
FW:11石原直樹、18阿部吉朗(後30'→ 7カレカ)

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、DF:19山口貴弘

<セレッソ大阪のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:21山本浩正
DF:13柳沢将之、 5前田和哉、14江添健次郎(後17'→11柿谷曜一朗)、16尾亦弘友希(後10'→34平島崇)
MF:31乾貴士、 7アレー、10ジェルマーノ、 6濱田武
FW:15小松塁、33カイオ(後32'→24白谷健人)

(不出場サブ)
GK: 1相澤貴志、DF: 4藤本康太

<警告>
湘)21鈴木伸貴(前12')、35菊地大介(後37')
C)15小松塁(前07')、31乾貴士(前15')、14江添健次郎(前31')、21山本浩正(前44')、 5前田和哉(後05')、 7アレー(後07')、24白谷健人(後44')

<退場>
湘)なし
C)なし

<審判団>
主審:西村雄一、副審:相楽亨・岡野宇広

<観客数>
5,365人

<湘南ベルマーレの今季成績>
13勝6分9敗 勝点45 得点52 失点35 得失点差+17 第3位(暫定)

<J's GOALのスタッツ>
http://www.jsgoal.jp/result/2008/0809/20080200030220080809_detail.html

<次の試合>
J2第32節 vsサガン鳥栖(@ベアスタ 8/24 18:00)


後述する鳥取もスゴかったらしいですが、
こっちもこっちで直樹祭ですかね。

でも、それよりも、
カレカが移籍後いきなり初出場初ゴールを決めたことが
デカいような気がしますけどね。

リンコンの負傷離脱で心配されたFWの穴を、
カレカはしっかりと埋めてくれているようです。

守備も頑張って完封してくれたわけですし、
結果だけ見れば何も言うことはなさそうですが、
ただ1点だけ、敢えて言うことがあるとするならば・・・。


菊地が警告をもらいすぎです。

3試合で3枚って、いくら何でも多いでしょう。

如何に警告をもらうことなく、でもアグレッシヴにプレーするか。
そこら辺をもう一工夫してほしいような。

ま、次節休みなんで、そこら辺りを重々反省しつつ、
しっかりと学習して臨んでやってくださいな。


ともあれ、勢いに乗れてきた感のあるベルマーレ。
1節休みを挟んで、どこまで伸長して行けるのかが楽しみです。





・・・あ、そうそう。

例の主審については・・・


・・・セレッソさん、御愁傷様としか申し上げられません。
(状況不明とは言え、警告7枚はいくら何でも多すぎると思いますが・・・)
posted by KAZZ at 22:18 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年08月08日

煽らずとも勝つであろうと思う

JFL後期第7節@とりぎんバードスタジアム

ガイナーレ鳥取 vs アルテ高崎

08年8月9日 18:30〜


諸事情あって、私は欠席します。


ガイナーレ鳥取公式サイトのリンク集。

後期第7節 アルテ高崎戦についてのお知らせ
(一部ブラウザでレイアウト崩れがありますので、閲覧に御注意ください)
とりぎんバードスタジアムへのアクセス(ナイターゲーム)のご案内
(上のページについては、下記の情報も併せて御覧ください)


なお、当日は鳥取市内でしゃんしゃん祭が開催される関係で、
特に鳥取市街地等で交通規制やそれに伴う混雑などが予想されます。
詳細については下記リンク先等で御確認の上、
なるべく余裕を持ってお出かけください。

第44回しゃんしゃん祭公式サイト
↑の中にある交通規制図のページ
第44回しゃんしゃん祭公式サイト(携帯電話版。但し、情報はほとんどありません)
posted by KAZZ at 20:47 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日) このエントリーを含むはてなブックマーク

10/5 vs三菱水島FC戦及び9/13 天皇杯1回戦応援バスツアーについて

応援バスツアーの第2弾てのが催行されるそうです。

サポーターズ企画応援バスツアー参加者募集(ガイナーレ鳥取公式)


まず、水島戦の場合。

【催行日】10月5日(日)
【定員】米子発・鳥取発共に27名。
【最低催行人数】米子発・鳥取発共に最低20名で催行。これに満たない場合は中止。
【旅程】
(1):米子便
ワシントンホテル横の日本交通バス乗り場→やまつみSC→山陰道・米子IC→岡山道・高梁SA(休憩)→山陽道?・笠岡IC→笠岡陸上競技場
(米子出発予定=09:10、米子帰着予定=19:35)

(2):鳥取便
鳥取駅南広場→智頭バス停→道の駅くめなん(休憩)→山陽道?・岡山IC→山陽道?・笠岡IC→笠岡陸上競技場
(鳥取出発予定=08:30、鳥取帰着予定=20:20)

【費用】
米子便=3,700円、鳥取便=3,300円(共に旅行保険料200円含む)
(なお、チケット料は含まれません。入場券は現地調達でお願いします)
【募集締切】9月30日


続いて、天皇杯1回戦の場合。
言うまでもありませんが、このツアーに関しては、
ガイナーレ鳥取が鳥取県代表になった場合のみ催行されます。

【催行日】9月13日(土)
【定員】米子発・鳥取発共に27名。
【最低催行人数】米子発・鳥取発共に最低20名で催行。これに満たない場合は中止。
【旅程】
(1):米子便
往路:米子駅前(09:00)→香川県総合運動公園(12:00)
復路:香川県総合運動公園(15:40)→米子駅前(18:40)

(2):鳥取便
往路:鳥取駅南広場(08:00)→香川県総合運動公園(12:00)
復路:香川県総合運動公園(15:40)→鳥取駅南広場(19:40)

【費用】
米子便=4,500円、鳥取便=4,600円(共に旅行保険料200円含む)
(なお、チケット料は含まれません。入場券は事前調達または現地調達でお願いします)
【募集締切】9月5日


申込方法等、詳しいことは、
当エントリ上段にあるリンク先の記載内容をお読みください。

それでもわからない場合は、
上のリンク先にある連絡先まで御一報ください
担当の方が誠意を持って、必ず疑問にお答えくださるはずです。

なお、これらのバスツアー自体は、どちらもサポーター主催ですので、
間違っても株式会社SC鳥取には問い合わせをしないようお願いします。


その上で、改めて注意点を。

【1】天皇杯1回戦分については、ガイナーレ鳥取が出場権を得た場合のみ実施します。よって、最終的に催行するかどうかは、8月31日の天皇杯鳥取県予選決勝戦の結果によって決定します。
【2】三菱水島戦分については通常のJFLリーグ戦ですので、よほど催行困難な事情が発生するか、応募人数が最低催行人数に満たない場合を除いて、通常通り催行されます。
【3】支払う料金にチケット代は含まれません。チケットサービス等での取り扱いがあれば事前に、そうでなければ当日の現地で、それぞれ御購入ください。
【4】また、支払う料金には、それぞれ旅行保険代金200円が含まれます。
【5】上記にもあるように、各バスツアーは株式会社SC鳥取ではなく、サポーター有志の主催です。これらツアーの件で株式会社SC鳥取に問い合わせを入れることは、絶対にお止めください。
posted by KAZZ at 20:31 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(イベント) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年08月07日

満を持して(笑)団長登場

個人的には行けない試合ですが、でも告知は告知。

後期第7節 アルテ高崎戦についてのお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)

さて、この日(8/9)には、湘南ベルマーレもホームゲームがあり、
なおかつその日の試合では放送部祭りなどある関係上、
三村ロンド・田子千尋の御両人は、
共にスタナビとして参戦することは不可能。

そこで、これら御両人の代役として白羽の矢が立ったのが、
日本海ケーブルネットワーク(NCN)の、団長こと西川貴幸氏。



↑の冒頭に登場するメガネの人がそうです。

ま、とにかく熱い人です。

なんか一部では、サポが間違ってNCNで仕事してるんじゃないか、
とまで言われているようですが、実際、それぐらい猛烈に
サポ意識丸出しで仕事してるようです。

団長のスタナビぶり、すっごく興味あるんですけど、
残念ながら、冒頭にも書いたようにこの試合に行くことができないので、
それを楽しめないのが非常に悔やまれます。


ちなみに、この試合に於ける
フェアプレーフラッグ旗手の選考基準というのが、

>「ガイナーレ応援団No.12を見たことがある人」

だそうです。

↑で御紹介してる映像がまさにそれです。


他にめぼしいところでは、キャップの色違いを売るようです。
これも楽しみですね。


まあ、そんなわけで行かれる方は存分に楽しんできてください。
もちろん、勝利の後押しもお忘れなきよう。

しゃんしゃん祭当日で人出が心配ではありますが、
たくさんのお客さんが来てくれるといいですね。
posted by KAZZ at 19:13 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(イベント) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年08月06日

サラブレッドランキング

マツリダゴッホが上半期ナンバーワンに(Yahoo!JAPAN/netkeiba.com)

ん〜・・・。

何だか微妙な感じのするランキングですねえ。



ま、別に、これで馬の優劣が即決まるわけではありませんが、
ちょっとなんか不思議なような。
posted by KAZZ at 22:19 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年08月05日

誰も欲しがらないらしい

誰も欲しがらないクリスティアーノ・ロナウド(Yahoo!JAPAN/sportsnavi.com)

そらまあ、あれだけ世間を騒がしとくってのは、
よろしくないですよねえ。

レアルに行きたいなんて言い出すのはいいけれども、
そんなもん、今の状態で丸く収まるわけがないのに
変に我を通そうとするから、混迷だけが深まるんです。

正直、クリスチアーノ・ロナウドとしては、
もう我慢してユナイテッドに残る以外にないような気がします。
それ以外になさそうな気がしますがね。

今の状態では、レアル・マドリードに行ったって、
マンチェスター・ユナイテッドに残ったって同じでしょうけど、
まだユナイテッド残留の方が禍根を残さずに済みそうな気がしますよ。
posted by KAZZ at 20:18 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年08月04日

まあ、それも仕方がないだろう

樋口 大輝選手退団のお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)

良い選手には違いなかった樋口でしたが、
結局のところ、何か足りない部分があったがために、
もう一段上の選手にはなれなかった、ということが言えそうです。

確かに今季は出場機会が少なかったんですが、
それには何か理由があるはずだと考えれば、
あるいは何かもっと精進の手段があったんじゃないかと。
(ま、故障とかになると、また話は別ですが)

退団は残念ですが、結局のところ
チーム内での生存競争に(原因が何であれ)敗れた以上は
こうならざるを得ないのかな、仕方がなかったのかな、
とも感じています。

樋口自身が今後どうするかは全く触れられていませんが、
サッカーを続けるにしても、別のことをするにしても、
鳥取で経験した様々なことを糧にして、
次のステップに臨んでほしいものです。
posted by KAZZ at 20:51 | 島根 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(新加入・移籍) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年08月03日

何とも形容しづらいドロー

Jリーグディヴィジョン2 2008 第29節
@レベルファイブスタジアム
アビスパ福岡21-12湘南ベルマーレ
1-1
【得点】

20ハーフナー・マイク
20ハーフナー・マイク
時間
前29'
前43'
後03'
後13'
【得点】
35菊地大介


24加藤望
テクノラティ タグ:


<アビスパ福岡のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1神山竜一
DF:14中村北斗、13柳楽智和、 5長野聡、17中島崇典
MF: 7久藤清一、 3山形辰徳、18鈴木惇、 8タレイ(後14'→15中払大介)
FW:19大久保哲哉(後36'→ 9黒部光昭)、20ハーフナー・マイク(後26'→11田中佑昌)

(不出場サブ)
GK:22吉田宗弘、DF: 6布部陽功

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF: 5臼井幸平、 3ジャーン、 2斉藤俊秀、21鈴木伸貴
MF:35菊地大介(後43'→26永田亮太)、 6田村雄三、 8坂本紘司、24加藤望(後30'→17大山俊輔)
FW:20原竜太(後21'→18阿部吉朗)、11石原直樹

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、DF:19山口貴弘

<警告>
福)13柳楽智和(後05')、19大久保哲哉(後24')
湘)35菊地大介(前24')、 5臼井幸平(前41')

<退場>
福)なし
湘)なし

<審判団>
主審:田辺宏司、副審:広嶋禎数・越智新次

<観客数>
10,450人

<湘南ベルマーレの今季成績>
12勝6分9敗 勝点42 得点49 失点35 得失点差+14 第5位

<J's GOALのスタッツ>
http://www.jsgoal.jp/result/2008/0803/20080200030620080803_detail.html

<次の試合>
J2第30節 vsセレッソ大阪(@平塚 8/9 19:00)


ん〜・・・。

どうしても勝っておきたかったし、
勝てるはずだった試合だと思いますが。

ハーフナー・マイクに喰らった2点は、時間帯から考えるに、
いずれも集中力の欠如がもたらしたものでしょう。
こうした時間帯でふと集中力が切れてしまうとどうなるか、
改めて彼らも感じたものと思います。
この辺は、改めて課題として認識しておいてもらって、
次の試合までに克服しといてもらいましょう。

一方、良かったことは菊地大介の2試合連続得点。
前節の初得点で自信がついたのか、
この試合でもまた得点を決めてくれました。

アジエルがいない今をチャンスと見て、
攻めの姿勢で試合に臨んでいるのでしょう。
こういう若い選手が出てくると、勢いが加速しますからね。
いい傾向だと思います。

次のセレッソ大阪も決してイージーな敵ではありません。
(と言うより、何処も皆イージーではないんですが)
ベルマーレとしては、ホームゲームでもありますし、
全力でぶつかって倒しに行ってほしいです。

そして、アジエル不在を感じさせない試合ぶりも見せてほしいですね。
恐らくこの辺りから、カレカもデビューするでしょうし、
その意味でも楽しみだと思います。
posted by KAZZ at 21:44 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

結果は出した。が・・・

JFL 2008 後期第6節
@岡山県陸上競技場 桃太郎スタジアム
ファジアーノ岡山00-01ガイナーレ鳥取
0-1
【得点】時間
後44'
【得点】
15小澤竜己
テクノラティ タグ:


<ファジアーノ岡山のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:23李彰剛
DF:15重光貴葵、 6野本安啓、 4伊藤琢矢、18池松秀明
MF:17妹尾隆佑(後22'→19小林優希)、34関隆倫、28小野雄平、10川原周剛
FW:11喜山康平、 9小林康剛(後37'→ 7朝比奈祐作)

(不出場サブ)
GK: 1堤喬也、DF:35竹田忠嗣、 5木村允彦、MF: 3玉林睦実、FW:20武田英明

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、 3加藤秀典、16小原一展、 2吉瀬広志
MF: 6小井手翔太、32水本勝成、10実信憲明、17鶴見聡貴(後41'→22増本浩平)
FW: 7戸田賢良(後41'→15小澤竜己)、11秋田英義(HT→ 9ハメド)

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、MF:28山本拓弥、24原島喬、25樋口大輝

<警告>
岡) 9小林康剛(前35'・ラフ)
鳥)17鶴見聡貴(後11'・遅延行為)、10実信憲明(後31'・反スポ)、15小澤竜己(後43'・反スポ)

<退場>
岡)なし
鳥)なし

<審判団>
主審:山本雄大、副審:圓谷貴夫・小林憲昭、第4審:倉橋健二

<観客数>
3,078人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第6節終了時)>
10勝5分8敗 勝点35 得点33 失点26 得失点差+7 第6位(暫定)

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1217667600

<次節の対戦カード>
JFL後期第7節 vsアルテ高崎(8/9 18:30 @とりスタ)


まあ、勝ち方が勝ち方ですから、そりゃあ喜びが爆発するのもわかります。
実際、私もその場では爆発的に喜んだわけですし。

ただ、家に帰って冷静に試合を考えてみると、
勝ったこと自体はいいとしても、
そこに至るプロセスが全然ダメだということに
改めて思いを巡らせる自分がいたりします。

前半は、一言で言えばファジアーノのものでした。
実際のショット数を引くまでもなく、
ほぼ一方的なファジアーノのペースで展開され、
ガイナーレは限られたチャンスをモノにできませんでした。
ただ、ファジアーノも最後の最後でミスが目立ったが故に
せっかく押していた前半に得点できず、
結果として流れをこちらに渡すことになってしまいました。

さて、そんな感じで流れをもらった後半。
ガイナーレは秋田を下げてハメドを突っ込んできました。
秋田を下げる意味がよくわかりませんでしたが、
恐らく御老体を労ろうってな腹だったのでしょう。
しかし、あの場で下げられるべきは秋田ではなく、戸田でした。

戸田は前線でウロウロするだけで、
ターゲットにもなれない(ならないのではない)し、
味方から良いパスを引き出す動きもしなければ、
相手を釣り出す動きもしない。
そのくせ、意味のないところで突如動き出してみたり、
逆に意味のあるプレーで動きが緩慢になったりと、
何がしたいのか、自分でもわかっていない体たらく。
これなら、前線に案山子でも立たせといた方がいいのでは、と思いました。

で、そんな戸田も後半ある程度の時間が経過すると、
動きが重くなってしまいます。
そんなに動きが多いはずのない戸田が、ですよ。
これなら秋田の方がずっと動けていましたよ。

結局、戸田は鶴見と共に後半41分にお役御免となりましたが、
その戸田と入れ替わる形で入ってきた小澤が結果を出す形になったことで、
FWとしての戸田の立場は、ますます苦しいものになってしまいました。

86分間ピッチに立っていて結果を出せなかった、
現時点で(監督にとっては)エースとされるFW。
僅か4分プラスアルファの出場で結果を出した、
現時点で客観的に見て最もエースと認められるべきFW。

どちらを使った方がチームにとってプラスかは、一目瞭然ですよね。

現状の戸田が、
例えばもしも自ら志願して現在のポジションにいるとしたら、
今の時点で結果が出せていないことを、いったいどう思っているのか。
また、自分と入れ替わりに入ってきた選手に
あっさりと結果を出されてしまったことをどう思っているのか。

この辺を、戸田本人はもちろんのこと、
ヴィタヤなどにもよくよく考えてもらわないといけないような気がします。

一方的に戸田のことを責めるような形になってしまいましたが、
実際のところ、彼が効いていなかったのは事実であって、
攻撃が滞る原因であったことは間違いありません。
もし、戸田が今後も今のポジションでいたいのなら、
彼はもっと努力をしなければならないでしょう。


他の選手に話を移すと、この日は水本を守備的MFに起用したのですが、
よくよく見ると守備的MFどころか、DFラインに混ざっており、
完全にDFの一員という感じに見えました。
アウェイで強豪と目される相手と戦うには、この手法も有りでしょう。
実際、水本はよくやっていたと思いますよ。

新加入2戦目の加藤も、1つの凡ミスを除いてはほぼパーフェクトで、
これに引きずられる形で井上も、1つのキックミスを除いては
見事なプレーを随所に披露して、無失点に貢献しました。


ファジアーノは、新加入の関がやや目立っていた程度で、
小林・喜山の2トップはほぼ不発。
それでもまだ調子が良かったと思われる小林を
あちらさんが一方的に下げた時点で
ファジアーノの勝機は自動的に逃げていったと考えるべきです。


最終的には、小澤の劇的な決勝ゴールで勝ったわけですが、
単純に夏の夜の消耗戦を制したというだけであって、
多少減ってきたとはいえ、相変わらず困ったらサイドに逃げる癖は直らず、
また、全体的に動き出しの一歩が遅いのも変わってはいません。

結果だけは出したものの、課題は何ら解決されておらず、
まだ決して安心するべき状況でないことには
何ら変わりがないことは間違いありません。

今後、現状の勢いを更に加速させ、勝利を確実にしていくためには、
フォーメーション(というより、その配置)の見直しを含めて、
抜本的な取り組みが必要だと感じました。



最後に、同行の皆様。お疲れ様でした。
posted by KAZZ at 10:40 | 島根 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年08月01日

煽らなくても勝つでしょ?

JFL後期第6節@岡山県陸上競技場 桃太郎スタジアム

ファジアーノ岡山 vs ガイナーレ鳥取

08年8月2日 18:00〜


特に鳥取・米子方面から(バスツアー以外で)お越しの皆様は、
当日、岡山市内で祭りが行われる関係から、
渋滞発生の可能性が非常に高いようなので、
交通情報等に十分御注意の上、お越しください。
posted by KAZZ at 20:05 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日) このエントリーを含むはてなブックマーク

リンコン登録抹消、カレカ移籍加入

先般、残念ながら故障したリンコンが、↓のようになり・・・

リンコン選手 登録抹消のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)


その代わりに、元甲府・草津・C大阪のカレカが来ることになりました。

カレカ選手 移籍加入のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)


背番号7は、リンコンからカレカにそのまま引き継がれます。

カレカはJ2でのプレー経験も結構あるので、
特段の問題はないものと思われます。
早急にチームにフィットしてもらって、
大活躍してもらいたいものですね。


なお、言うまでもないことですが、
かつてナポリや柏レイソルに所属し、
柏がJ昇格した際に「Jリーグ!」と、
やたらデカい声で叫んでたあの人とは、当然ながら別人です。
posted by KAZZ at 19:56 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(新入団・移籍) このエントリーを含むはてなブックマーク

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