2008年07月27日

若いヤツらがやってくる

Jリーグディヴィジョン2 2008 第28節
@平塚競技場
湘南ベルマーレ41-11ロアッソ熊本
3-0
【得点】

11石原直樹
24加藤望
35菊地大介
36三平和司
時間
前14'
前41'
後19'
後32'
後44'
【得点】
33小森田友明
テクノラティ タグ:


<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF: 5臼井幸平、 3ジャーン、19山口貴弘、21鈴木伸貴
MF:35菊地大介(後37'→26永田亮太)、 6田村雄三、 8坂本紘司、24加藤望(後30'→17大山俊輔)
FW:11石原直樹、18阿部吉朗(後12'→36三平和司)

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、FW:20原竜太

<ロアッソ熊本のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:31太洋一
DF:15市村篤司、 3河端和哉(前18'→23有村光史)、19上村健一、16矢野大輔
MF:26山本翔平、27宮崎大志郎、22吉井孝輔
FW:33小森田友明(後14'→ 8喜名哲裕)、30山内祐一(後21'→32木島良輔)、11高橋泰

(不出場サブ)
GK:21小林弘記、FW:18中山悟志

<警告>
湘) 3ジャーン(前38')、35菊地大介(後35')、 6田村雄三(後42')
熊)16矢野大輔(後09')

<退場>
湘)なし
熊)なし

<審判団>
主審:池田直寛、副審:阿部浩士・蒲澤淳一

<観客数>
4,350人

<湘南ベルマーレの今季成績>
12勝5分9敗 勝点41 得点47 失点33 得失点差+14 第6位

<J's GOALのスタッツ>
http://www.jsgoal.jp/result/2008/0727/20080200030220080727_detail.html

<次の試合>
J2第29節 vsアビスパ福岡(@レベスタ 8/3 19:00)


アジエルがしばらくいないということで、
いったいどうしたものかと思ってましたが、
若手が物怖じすることなく活躍したことで、
その辺の不安を多少なりとも払拭できそうなのが、
今回の試合に於ける最大のプラス要素と言えるかもしれませんね。

石原が突破口を開き、加藤望が勢いをつけ、
そこに菊地大介や三平和司という若手がうまく乗ったからこそ、
この大勝劇が生まれたと言っても過言ではないはずです。

菊地や三平にとっては、この試合のゴールは自信になるでしょうね。
一つ一つ這い上がっていくために何とか結果を出したい彼らにとって、
こういう試合でしっかりと決めていけることは、
何より嬉しいことだろうし、間違いなく今後の自信に結びつきますよ。

そして、ベルマーレにとっても、
こういった活きの良い選手が現れてくることによって、
更にチーム内が活性化されるのですから、
まさに願ったり叶ったりってとこじゃないでしょうか。

ただ、この得点におごることなく、
今後も精進を続けていくことが、
その前提になることは言うまでもありませんが。

ともかく、エースとベテラン、そして若手がうまく融合した、
そんな試合だったんじゃないでしょうか。


ちなみに、4点目を決めた三平和司のインタビュー記事を発見しました。

継承。(大学サッカー連盟公式ブログ)
posted by KAZZ at 21:49 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

(安尾信乃助風に)ガイナーレ鳥取は試合に勝ちました・・・か?

表題は、吉本新喜劇の安尾信乃助の持ちギャグ風に読んでもらえると最強です。

JFL 2008 後期第5節
@とりぎんバードスタジアム
ガイナーレ鳥取10-00ニューウェーブ北九州
1-0
【得点】
6小井手翔太
時間
後04'
【得点】
テクノラティ タグ:


<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、 3加藤秀典、16小原一展、 2吉瀬広志
MF: 6小井手翔太、10実信憲明、 8中垣雅博、 9ハメド(後44'→17鶴見聡貴)
FW: 7戸田賢良、11秋田英義

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:32水本勝成、MF:28山本拓弥、FW:27釜田佳吾、26ヴィンセント・ケイン、15小澤竜己

<ニューウェーブ北九州のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1水原大樹
DF:16岩倉一弥、 4ドグラス、 7冨士祐樹、 6佐藤真也
MF: 5桑原裕義、 8日高智樹、24森田真司(後15'→ 9藤吉信次)、14佐野裕哉
FW:11宮川大輔、17中嶋雄大(後24'→20吉野慎治)

(不出場サブ)
GK:21村口良平、DF:15永野諒、22市村瞬

<警告>
鳥) 2吉瀬広志(後21'・遅延行為)
北) 4ドグラス(前26'・繰返違反)、11宮川大輔(後27'・反スポ)、20吉野慎治(後44'・ラフプレー)

<退場>
鳥)なし
北)14佐野裕哉(試合後・侮辱による一発退場)

<審判団>
主審:山内宏志、副審:斎藤昌一・広瀬研一郎、第4審:門原広憲

<観客数>
3,004人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第5節終了時)>
9勝5分8敗 勝点32 得点32 失点26 得失点差+6 第9位(暫定)

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/080726game/
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1217064600

<次節の対戦カード>
JFL後期第6節 vsファジアーノ岡山(8/2 18:00 @桃スタ)


いやまあ、本当に。
勝ったのに、何ともその実感の乏しい試合でした。

何というか、チームの向いてるディレクションがバラバラなんですもの。

例えば、前を向きたい選手、前でパスをもらいたい選手、
サイドに散らしたい選手、サイドを走っていきたい選手・・・。

このチームにはコンセンサスってものがあるのかと疑いたくなります。
相互間の信頼関係が乏しいのか、普段からそれを作り上げていないのか、
とにかくプレーに対する相互関係が非常に乏しいんです。
だから、息なんか合うはずがない。

守備面では、それでもまだマシな方でしたが、
攻撃に至ってはもう全然ダメ。

小井手の得点にしたって、結局は小井手の個人技が決め手なのであって、
別にチームが掲げている(と思われる)戦術によっての得点ではないんです。

ショット数が鳥取17対北九州15ということから考えてみても、
単なるノーガードの打ち合いで決定打が一発しかなかったという、
両者惨憺たる試合模様だったってことですよ。

ただ、今回は鳥取に運があった、というだけ。
それ以上でもそれ以下でもない試合でした。

一番困るのは、課題の解決が何一つ為されていないまま、
結果だけが出てしまったことです。

間違っても、この勝利でガイナーレが抱える根本的な課題が
全て解決した、または解決の方向に向かっているわけではありません。
たまたま、うち以上にダメダメな相手だったから勝てたのですよ。

佐野裕哉なんか、何を言ったのかは知る由もありませんが、
侮辱的暴言を吐いたらしく、試合後に退場させられる始末でしょう?
与那城ジョージまでが先陣を切って感情を露わにしていたぐらいですから、
(関係ありませんが、何故かヴィタヤまでオーバーアクションで怒るシーンが・・・)
よほどこの日の審判が気に入らなかったものと推測されますが、
まあ、審判を敵に回した(と言ってはやや語弊がありそうですが)時点で
北九州の負けは確定したと言ってもいいでしょう。

あちらは、こちら以上にバラバラなサッカーをしてました。
(でも、前半は向こうの方がそれなりに良かったはずなんですが・・・)


まあ、結果が出たことは素直に喜んでおくとしても、
実際には何の問題の解決にもなっていないことを
改めて肝に銘じておくべきです。

その意味で、次のファジアーノ岡山戦は非常に重要です。
この1週間で、現状ある課題を何処まで解決できるのか。
そのために、ガイナーレは如何なる努力をするのか。
それら全てが問われる一戦となるわけですから。


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posted by KAZZ at 02:14 | 島根 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

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