2008年07月13日

大勝のあとこそ気を抜かずに行こう

Jリーグディヴィジョン2 2008 第26節
@平塚競技場
湘南ベルマーレ42-11愛媛FC
2-0
【得点】
18阿部吉朗

8坂本紘司
10アジエル
11石原直樹
時間
前12'
前26'
前30'
後08'
後35'
【得点】

8内村圭宏
テクノラティ タグ:


<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF: 5臼井幸平、19山口貴弘、 2斉藤俊秀、21鈴木伸貴(後38'→ 3ジャーン)
MF:10アジエル、 6田村雄三、 8坂本紘司、24加藤望(後26'→26永田亮太)
FW:11石原直樹、18阿部吉朗(後33'→ 7リンコン)

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、MF:13鈴木将太

<愛媛FCのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:21多田大介
DF:28高杉亮太、 3金守智哉、 4南祐三、14三上卓哉
MF:16赤井秀一(後28'→27青野大介)、17キムテヨン、22横谷繁、18江後賢一
FW: 8内村圭宏(後11'→ 9三木良太)、11田中俊也(後31'→19笹垣亮介)

(不出場サブ)
GK: 1川北裕介、DF:13関根永悟

<警告>
湘)11石原直樹(後23')
愛) 3金守智哉(前22')

<退場>
湘)なし
愛)なし

<審判団>
主審:山西博文、副審:名木利幸・五十川和也

<観客数>
4,738人

<湘南ベルマーレの今季成績>
11勝4分9敗 勝点37 得点43 失点32 得失点差+11 第6位

<J's GOALのスタッツ>
http://www.jsgoal.jp/result/2008/0713/20080200030320080713_detail.html

<次の試合>
J2第27節 vsFC岐阜(@長良川 7/19 19:00)


愛媛とはニンスタでやると勝てるのに、
平塚でやると何故か相性が良くなかったんですが、
今回はほぼ完勝と言っていい勝ち方をしたようです。

得点も、阿部、坂本、アジ、そしてタケ(石原)と、
取るべき選手たちがしっかり決めている辺りに頼もしさを感じます。

本当なら、こういう試合をやり続けられるようにしなければなりませんが、
なかなか現状はうまくいかないのも確かで、
例えば大勝した甲府戦の次がダメダメだったり、
同じように大勝した横浜FC戦のあとが、やはり苦戦続きだったりと、
せっかくつかんだ波に乗ろうとしても、
自分たちでフイにしてしまうケースが多いのが、
これまでの湘南ベルマーレだったように思います。

次の岐阜戦ではそんなことにならないように、
今日以上にしっかりと結果を残さなければいけません。


・・・それにしても、ジャーン。

お帰りなさい! ですね。

今日は短時間の交代出場に留まりましたが、
これから再び彼を迎えるDFラインの安定度が
更に増すことを期待せずにはいられません。
posted by KAZZ at 21:57 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

学習能力が欠如しているから、こんなことになる

JFL 2008 後期第3節
@とりぎんバードスタジアム
ガイナーレ鳥取11-12カターレ富山
0-1
【得点】

11秋田英義
時間
前26'
前44'
後43'
【得点】
15石田英之(PK)

6濱野勇気
テクノラティ タグ:


<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、30小村徳男(後10'→32水本勝成)、 8中垣雅博、 2吉瀬広志
MF: 6小井手翔太(後38'→ 7戸田賢良)、14吉野智行、10実信憲明、 9ハメド
FW:15小澤竜己(後23'→17鶴見聡貴)、11秋田英義

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:31尾崎瑛一郎、MF: 4アドゥール、FW:18大多和卓

<カターレ富山のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1中川雄二
DF:26中田洋平、 3堤健吾、 6濱野勇気、19西野誠
MF: 8渡辺誠(後17'→ 5長山一也)、16景山健司、10上園和明、 7朝日大輔
FW:13長谷川満(後26'→11永冨裕也、後42'→23石黒智久)、15石田英之

(不出場サブ)
GK:21藤川康司、DF: 4金明輝、MF:18姜鉉守、25野嶋良

<警告>
鳥) 2吉瀬広志(前23'・反スポ)、14吉野智行2(前25'・異議、後44'・反スポ)、32水本勝成(後26'・反スポ)
富) 3堤健吾(前43'・反スポ)、 8渡辺誠(後04'・ラフ)

<退場>
鳥)14吉野智行(後44'・警告2)
富)なし

<審判団>
主審:穴井千雅、副審:有田幸樹・佐々田孝弘、第4審:平藪政昭

<観客数>
3,955人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第2節終了時)>
8勝4分8敗 勝点28 得点30 失点25 得失点差+5 第9位(暫定)

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0712game/
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1215855000

<次節の対戦カード>
JFL後期第4節 vsSAGAWA SHIGA FC(7/19 16:00 @守山陸)


ガイナーレ鳥取というチームにとって、
「敗戦」ってのは、いったいどういう意味を持つものなんでしょうね。

普通は、敗戦には何某かの理由があると思うはずで、
そこからいろいろと考え、学び、成長していくことによって、
勝利をつかむことができて、それを続けていける可能性が増えていくものですが、
ガイナーレ鳥取には敗戦の理由を思い浮かべる術がないのか、
敗戦によって浮かび上がってきた様々な課題を克服することを
どこかに置き忘れてしまっているように思えてなりません。

これでは「敗戦」に意味を持たせること自体、難しいと言わざるを得ません。

今日も今日とて、後半終了間際の失点時にピッチに寝転がる虚け者がいたり、
審判(たとえそのジャッジがヒドかったにしても)に無用の文句を言って
警告を受ける副キャプテンがいたり・・・。
(結局、その警告+終盤の警告で、件の副キャプテンは退場させられました)

やってるプレーも、最初の何分間かは非常にアクティヴだったのに、
一定の時間が過ぎると、急に、まるで借りてきた猫みたいに大人しくなり、
そして例の如く不必要にサイドへの展開を試み、
無駄な手数をかける間に相手の守備の戻りを促進するという
実にお人好しなサッカー・・・。

得点にしたって、たまたまセットプレーがうまくいっただけで、
戦術的主眼とするサイド攻撃はまったく功を奏さず、
それこそ、先述したように、単に相手の守備陣形を整える時間を与えるだけの、
戦術とも呼べない代物でしかありません。


ともあれ、「敗戦」に意味も持たせることができず、
ただルーティンワークの如く試合をこなし、
額の多少はともかくそれで金をもらい、
それなりに生活していることでしか優越感を感じられない、
そんな連中のサッカーなんか、こっちは見たかないんですよ。

ガイナーレの選手たちだって、バカじゃないんだから
もう少し「学習」するもんだと思ってましたが、
どうやら我々は彼らを買い被りすぎていたようです。
連中には学習能力の欠片もないことが、この試合で明白になりました。


私、この文章を相当抑えめに書いてますが、
実は現在、メチャクチャはらわたが煮えくり返ってたりします。

それぐらい、プロとしてあってはならない試合を見せられ、
強い憤りと、猛烈な悔しさを感じているんです。


・・・でも、選手たちがどこまでそれを感じてるかは・・・。

ブーイング浴びて、罵声を喰らっても、何も言い返せないような連中では、
期待するだけ酷なのかもしれませんね。
posted by KAZZ at 01:35 | 島根 ☀ | Comment(16) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

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