2008年07月01日

余裕のない織田裕二

なんか、織田裕二には余裕というものがないみたいですな。

その一例を、以下の記事から引用します。

織田裕二「僕のものまねで食べていけるのか心配」(スポーツ報知)

 俳優の織田裕二(40)が1日、主演するフジテレビ系ドラマ「太陽と海の教室」(7月21日スタート、月曜・後9時)のロケ地である神奈川・江ノ島海岸の海開きに参加した。

 湘南の進学校を舞台にした学園ドラマで、約4年ぶりに月9出演の織田は風変わりな熱血教師役。デビュー作の映画「湘南爆走族」(87年)だけでなく、中高時代から慣れ親しんだ風景を前に「僕はこの海と太陽に教わりました。教師役として帰ってきます」と力強く語った。

 放送は北京五輪と重なるが、親交のある陸上選手らを意識し「アイツらには負けないです。なめられないように、『あの夏は織田にやられた』と言われるようにしたい」と闘志むき出し。自らのものまねをネタにする芸人・山本高広(33)については「僕は笑えない。一過性ですぐいなくなっちゃうんじゃないか、それで食っていけるのか、心配になる」と案じていた。ほかに岡田将生(18)、北乃きい(17)も出席した。
(上の記事から引用。太字は引用者による)


いやまあ、織田が山本高広による物真似をどう思おうが
それは彼の自由だと思うんですが、
しかし、じゃあそうやってストレートに突き放すのもどうかと。

そこで、たとえ織田が個人的に山本の芸を笑えないとしても、
何か気の利いたことを言って、山本のことを立ててやったなら、
山本にも救いが生まれる(例えば、織田のお墨付きを得た、というような)し、
物真似に寛容なところを見せれば、織田自身の株も上がると思うんですけどねえ。

織田裕二ってお人は、どうやら我々が思っている以上に
実は余裕がない人物なのかもしれませんよ。
でなきゃ、あんな冷めたコメントで突き放したりはしないでしょう。
posted by KAZZ at 22:53 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ・映画・本 このエントリーを含むはてなブックマーク

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