2008年07月31日

武豊を超えるかもしれない男・三浦皇成

近頃、競馬界では1人の新人騎手を巡って、
ちょっとした騒ぎになっておりまして。

その男の名前は、三浦皇成(みうら・こうせい)。
弱冠18歳の見習い騎手です。


武豊超える男・三浦皇成はクールでしたたか18歳(スポニチAnnex)
教えて三浦くん!10の質問(スポニチAnnex)
「海外でも」三浦皇成、来年に米へ武者修行(サンスポ)
三浦皇成 -Wikipedia-


南関東の名手・内田博幸のデビューに隠れてひっそりデビューした三浦が、
今や内田すらも喰ってしまう程の快進撃を見せているというのですから、
競馬界、何があるか本当にわかりません。

今や快調なペースで騎乗数と勝ち星を重ね、
武豊の初年度騎乗数はおろか、下手をすれば勝ち鞍数をも
ひょっとしたら上回るんじゃないかってなところまで来てるようです。

ただ、そんな三浦は未だに重賞を勝っていないのですが、
(とはいえ、武豊でさえ、初年度は秋の京都大賞典まで重賞勝利はなし)
これも、今後の乗り馬如何では、あっさり超えたりするかも。


そんな三浦皇成なんですが、
実際のところ、どんな感じの騎手なんでしょう。
実は私、まだ意識して三浦の騎乗ってのを見たことないんですよ。
だから、騎乗イメージってのがどうにもつかめないんです。

もし、三浦の騎乗を意識して見る機会があったら、
今度じっくり見てみたいように思うんですが、
あれだけ大物だと騒がれていることから推測して、
相当にうまい騎乗をするらしいことは、雰囲気としてわかります。

さて、いったい、どんな騎乗をしてくれるものやら。

三浦皇成、まずは楽しみにしておきましょうか。
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2008年07月30日

Vincent Kayne, I Wish He Smiles Again

ヴィンセント ケイン選手退団のお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)


基本、いつもニコニコ。

時々、ツラそうだったり、キツそうだったりもするけれど、
彼を見かける時は、大抵、ニコニコ。

ちょっとはにかんだような、シャイな笑顔が印象的な
19歳の、まだちょっとばかりあどけない部分も残した、
でも、ガタイはいい青年。


残念なことに、彼のプレーを見る機会はそれほど多くはなく、
たまに練習を見に行っても、試合に混じるより、
周囲を他の選手とランニングしてることの方が多かったような。

パラグアイから来た、ミゲル・マルチネスと笑い合ったり
ふざけ合ったりする姿は、今も目に焼き付いている。


確かに、試合に出ることがあれば、
何とか結果を残そうと張り切っているのはわかった。
でも、焦りからか、うまくいかないことの方が多かった。
一生懸命に、でっかい身体を動かして、
何らかの成果を残そうと、必死になればなるほど、
彼の前から「結果」はいつもスルリと逃げていった。

前所属のセレッソ大阪で、運命の波に翻弄されただけに、
鳥取では何かやってやろうとしていたように見えた。
だが、その意欲だけが先走り、空回りしてしまっていたようだ。


それでも、彼は多くのファンを持っていた。
何故かはわからないけれど、彼には人を惹き付ける力があったようだ。
その源泉は、きっと彼のあの笑顔だったかもしれない。


そんな彼も、もうすぐ鳥取を去って行ってしまう。
残念だが、ある種シビアなプロサッカーの世界。
結果を出せなければ、次の新天地でまたトライするしかない。
身体と意欲が続く限りは、そうしなければならない。
それは、何処のどんな選手だって同じこと。
彼もまた、その中の1人に名を連ねることになった。

でも、彼の幸運を願う人は多いんじゃないか。
あの、ちょっとシャイで、でも明るい笑顔を見たら、
誰だってそう思うかもしれない。


ありがとう、ケイン。

新天地ではうまくやれよ。

鳥取で過ごした月日を、忘れないでくれよ。

そしていつか、人間としても、選手としても、
一回りも二回りも成長して、また鳥取に帰ってこいよ!
その時は、きっとみんな、君を歓迎してくれるはずだから。
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2008年07月29日

大黒様

岡田監督思わず「グーッド」大黒に高評価(日刊スポーツ)

気がついたら東京ヴェルディに戻ってきていた大黒将志ですが、
代表候補合宿に呼ばれたんだそうで、
そこで何やら良好な動きを見せたらしく、
岡田監督に褒められたようです。

こないだ(まだ、ヴェルディに入る前)、
中田英寿の試合に呼ばれて出て行ってたんですが、
その時は「そんな試合に出るより、早く次の移籍先を探せよ」と
マジで心配になってしまった大黒でしたが、
移籍したヴェルディでも必ずしも結果が出ているわけではなく、
いったいこの先どうするんだろうと思ってました。

まあ、こうなったらあとはクラブでちゃんと結果を出すことですね。
そうすれば、候補などではなく、ちゃんとしたレギュラーとして
代表に呼んでもらえる可能性がグッと増えることでしょう。
posted by KAZZ at 21:18 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年07月28日

第13回島根県サッカー選手権大会こと第88回天皇杯島根県予選の組合せ

第13回島根県サッカー選手権大会組合せ(デッツォーラ島根公式)
(pdfファイルです。御注意ください)

8/3、30、31と開催されるようでして、
3日に1回戦があります。

【1】FC出雲(出雲) × 石見FC(益田)(13:00〜)
【2】浜田FCコスモス(浜田) × SC松江(松江)(15:30〜)

場所は共に益田市運動公園自由広場です。

30日の準決勝は以下のカード。

【3】立正大淞南(総体優勝) × 【1】の勝者(13:00〜)
【4】デッツォーラ島根(中国L) × 【2】の勝者(15:30〜)

で、31日の決勝。

【5】【3】の勝者 × 【4】の勝者(13:09〜)

【3】〜【5】の場所は、全て島根県立サッカー場です。

下手すると鳥取より遠い(ような気がする)ので、
とても観に行けません(笑)
(それ以前に、恐らくその日は鳥取行きですが)

【5】のキックオフが非常に中途半端なのは、
テレビ中継の絡みだろうと思われます。


まあ、暑い最中ですが、皆さん頑張ってください。
あと、暑さ対策には、プレーヤーだけでなく観戦者・応援者の方々も
十分に御注意くださいませ。
posted by KAZZ at 21:18 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 山陰のサッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年07月27日

若いヤツらがやってくる

Jリーグディヴィジョン2 2008 第28節
@平塚競技場
湘南ベルマーレ41-11ロアッソ熊本
3-0
【得点】

11石原直樹
24加藤望
35菊地大介
36三平和司
時間
前14'
前41'
後19'
後32'
後44'
【得点】
33小森田友明
テクノラティ タグ:


<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF: 5臼井幸平、 3ジャーン、19山口貴弘、21鈴木伸貴
MF:35菊地大介(後37'→26永田亮太)、 6田村雄三、 8坂本紘司、24加藤望(後30'→17大山俊輔)
FW:11石原直樹、18阿部吉朗(後12'→36三平和司)

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、FW:20原竜太

<ロアッソ熊本のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:31太洋一
DF:15市村篤司、 3河端和哉(前18'→23有村光史)、19上村健一、16矢野大輔
MF:26山本翔平、27宮崎大志郎、22吉井孝輔
FW:33小森田友明(後14'→ 8喜名哲裕)、30山内祐一(後21'→32木島良輔)、11高橋泰

(不出場サブ)
GK:21小林弘記、FW:18中山悟志

<警告>
湘) 3ジャーン(前38')、35菊地大介(後35')、 6田村雄三(後42')
熊)16矢野大輔(後09')

<退場>
湘)なし
熊)なし

<審判団>
主審:池田直寛、副審:阿部浩士・蒲澤淳一

<観客数>
4,350人

<湘南ベルマーレの今季成績>
12勝5分9敗 勝点41 得点47 失点33 得失点差+14 第6位

<J's GOALのスタッツ>
http://www.jsgoal.jp/result/2008/0727/20080200030220080727_detail.html

<次の試合>
J2第29節 vsアビスパ福岡(@レベスタ 8/3 19:00)


アジエルがしばらくいないということで、
いったいどうしたものかと思ってましたが、
若手が物怖じすることなく活躍したことで、
その辺の不安を多少なりとも払拭できそうなのが、
今回の試合に於ける最大のプラス要素と言えるかもしれませんね。

石原が突破口を開き、加藤望が勢いをつけ、
そこに菊地大介や三平和司という若手がうまく乗ったからこそ、
この大勝劇が生まれたと言っても過言ではないはずです。

菊地や三平にとっては、この試合のゴールは自信になるでしょうね。
一つ一つ這い上がっていくために何とか結果を出したい彼らにとって、
こういう試合でしっかりと決めていけることは、
何より嬉しいことだろうし、間違いなく今後の自信に結びつきますよ。

そして、ベルマーレにとっても、
こういった活きの良い選手が現れてくることによって、
更にチーム内が活性化されるのですから、
まさに願ったり叶ったりってとこじゃないでしょうか。

ただ、この得点におごることなく、
今後も精進を続けていくことが、
その前提になることは言うまでもありませんが。

ともかく、エースとベテラン、そして若手がうまく融合した、
そんな試合だったんじゃないでしょうか。


ちなみに、4点目を決めた三平和司のインタビュー記事を発見しました。

継承。(大学サッカー連盟公式ブログ)
posted by KAZZ at 21:49 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

(安尾信乃助風に)ガイナーレ鳥取は試合に勝ちました・・・か?

表題は、吉本新喜劇の安尾信乃助の持ちギャグ風に読んでもらえると最強です。

JFL 2008 後期第5節
@とりぎんバードスタジアム
ガイナーレ鳥取10-00ニューウェーブ北九州
1-0
【得点】
6小井手翔太
時間
後04'
【得点】
テクノラティ タグ:


<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、 3加藤秀典、16小原一展、 2吉瀬広志
MF: 6小井手翔太、10実信憲明、 8中垣雅博、 9ハメド(後44'→17鶴見聡貴)
FW: 7戸田賢良、11秋田英義

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:32水本勝成、MF:28山本拓弥、FW:27釜田佳吾、26ヴィンセント・ケイン、15小澤竜己

<ニューウェーブ北九州のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1水原大樹
DF:16岩倉一弥、 4ドグラス、 7冨士祐樹、 6佐藤真也
MF: 5桑原裕義、 8日高智樹、24森田真司(後15'→ 9藤吉信次)、14佐野裕哉
FW:11宮川大輔、17中嶋雄大(後24'→20吉野慎治)

(不出場サブ)
GK:21村口良平、DF:15永野諒、22市村瞬

<警告>
鳥) 2吉瀬広志(後21'・遅延行為)
北) 4ドグラス(前26'・繰返違反)、11宮川大輔(後27'・反スポ)、20吉野慎治(後44'・ラフプレー)

<退場>
鳥)なし
北)14佐野裕哉(試合後・侮辱による一発退場)

<審判団>
主審:山内宏志、副審:斎藤昌一・広瀬研一郎、第4審:門原広憲

<観客数>
3,004人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第5節終了時)>
9勝5分8敗 勝点32 得点32 失点26 得失点差+6 第9位(暫定)

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/080726game/
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1217064600

<次節の対戦カード>
JFL後期第6節 vsファジアーノ岡山(8/2 18:00 @桃スタ)


いやまあ、本当に。
勝ったのに、何ともその実感の乏しい試合でした。

何というか、チームの向いてるディレクションがバラバラなんですもの。

例えば、前を向きたい選手、前でパスをもらいたい選手、
サイドに散らしたい選手、サイドを走っていきたい選手・・・。

このチームにはコンセンサスってものがあるのかと疑いたくなります。
相互間の信頼関係が乏しいのか、普段からそれを作り上げていないのか、
とにかくプレーに対する相互関係が非常に乏しいんです。
だから、息なんか合うはずがない。

守備面では、それでもまだマシな方でしたが、
攻撃に至ってはもう全然ダメ。

小井手の得点にしたって、結局は小井手の個人技が決め手なのであって、
別にチームが掲げている(と思われる)戦術によっての得点ではないんです。

ショット数が鳥取17対北九州15ということから考えてみても、
単なるノーガードの打ち合いで決定打が一発しかなかったという、
両者惨憺たる試合模様だったってことですよ。

ただ、今回は鳥取に運があった、というだけ。
それ以上でもそれ以下でもない試合でした。

一番困るのは、課題の解決が何一つ為されていないまま、
結果だけが出てしまったことです。

間違っても、この勝利でガイナーレが抱える根本的な課題が
全て解決した、または解決の方向に向かっているわけではありません。
たまたま、うち以上にダメダメな相手だったから勝てたのですよ。

佐野裕哉なんか、何を言ったのかは知る由もありませんが、
侮辱的暴言を吐いたらしく、試合後に退場させられる始末でしょう?
与那城ジョージまでが先陣を切って感情を露わにしていたぐらいですから、
(関係ありませんが、何故かヴィタヤまでオーバーアクションで怒るシーンが・・・)
よほどこの日の審判が気に入らなかったものと推測されますが、
まあ、審判を敵に回した(と言ってはやや語弊がありそうですが)時点で
北九州の負けは確定したと言ってもいいでしょう。

あちらは、こちら以上にバラバラなサッカーをしてました。
(でも、前半は向こうの方がそれなりに良かったはずなんですが・・・)


まあ、結果が出たことは素直に喜んでおくとしても、
実際には何の問題の解決にもなっていないことを
改めて肝に銘じておくべきです。

その意味で、次のファジアーノ岡山戦は非常に重要です。
この1週間で、現状ある課題を何処まで解決できるのか。
そのために、ガイナーレは如何なる努力をするのか。
それら全てが問われる一戦となるわけですから。


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2008年07月25日

今日も煽らぬ

JFL後期第5節@とりぎんバードスタジアム

ガイナーレ鳥取 vs ニューウェーブ北九州

08年7月26日 18:30〜


以下、ガイナーレ公式からのリンク集。

試合告知
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/080724info/

とりスタへのアクセス方法
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/080710info1/

レプリカユニ注文販売について(アウェイ用追加)
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/080717info/
posted by KAZZ at 20:33 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年07月24日

鳥栖からDF借りてきた

この度、ガイナーレ鳥取に新しい選手が入ることになりました。

加藤秀典選手(サガン鳥栖)期限付き移籍のお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)
加藤秀典選手 ガイナーレ鳥取に期限付き移籍(サガン鳥栖公式)

加藤秀典はDFで、主としてセンターバックをやっているようですが、
サイドバックなどもできる選手らしいです。
四日市中央工業高校から福岡大学を経てサガン鳥栖入りし、
以後、鳥栖一筋でプレーしていたため、
今回がプロとしては初めての移籍になります。

今回の一件、どうやらガイナーレ側から鳥栖に対してオファーが出たようです。

その辺を、サガン鳥栖公式サイトの記事にある、
加藤自身のコメントから探ってみたいと思います。

【本人コメント】

「突然の事ではありますが、ガイナーレ鳥取に期限付き移籍することを決断しました。
今年でサガン鳥栖に所属して5年目でチームも今昇格争いをしているという中で、最後まで皆と戦いたいという気持ちと、ガイナーレ鳥取からオファーを頂いてサッカー選手として勝負したいという間で非常に悩みました。
結論としては移籍を選んだわけですが、今は迷いも無いし自分の決断に自信を持っています。
ガイナーレ鳥取もJ2昇格に向けて必死になっていると思います。カテゴリーは違いますが、“昇格”という大きな目的のために自分の力を思いっきり出してきたいと思います。
急な移籍となり、サポーターの皆さんを驚かせて申し訳ありません。これからもサガン鳥栖と加藤秀典の応援をよろしくお願いいたします。
また、この移籍に理解をしてくださった岸野監督はじめスタッフ、選手、会社に心より感謝しています。」
(サガン鳥栖公式の記事から引用)


オファーが、加藤という選手を指名してのものなのか、
条件を提示したら合致したのが加藤だったのかは窺い知れませんが、
鳥栖の一員として、7月12日のvs横浜FC戦にも途中交代ながら出場しており、
少なくともオファーはこの試合以後に出た可能性があります。
(ちなみに、鳥栖は第27節で試合がありませんでした)

いろいろ悩んだ末に、鳥取への期限付き移籍を決断してくれたわけで、
これからしばらくは、鳥取の主力選手として
何処まで能力を発揮してくれるのか、非常に楽しみです。

また、今季たまたま空いていた背番号3をつけることになりましたが、
鳥栖時代も同じく背番号3だったので、
これはこれで良かったんじゃないでしょうか。


ともあれ、加藤秀典という新たな戦力を得て、
巻き返しを図りたい、ガイナーレ鳥取であります。
posted by KAZZ at 20:12 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(新加入・移籍) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年07月23日

そりゃまあ、西川が悪い

ネット揺らした“西川ブログ事件”…ファン離れ加速?(Yahoo!JAPAN/夕刊フジ)

まあ、悪意のありそうな↑の夕刊フジの記事はともかく、
例の西川周作ブログ「わざと警告」表記問題ですが、
結局、以下のような処分に落ち着きました。

西川周作選手のブログ発言に対する処分 並びに クラブ責任者への処分と再発防止対応策について(大分トリニータ公式)

西川及びクラブ幹部に対する処分の部分だけ抜粋・引用しますと・・・

◆西川周作選手への処分
1.厳重注意処分
2.個人ブログの無期限更新停止
3.社会貢献活動の実施
  ※2008年12月末まで、クラブが命じる諸活動を実施。

◆クラブ責任者への処分
・溝畑社長     けん責 並びに 10%1ケ月の減給処分
・原強化部長    けん責 並びに 10%1ケ月の減給処分
・古澤広報部長  けん責 並びに 10%1ケ月の減給処分
(大分公式の記事から引用)


とまあ、こういうことですね。

で、再発防止策としては・・・

クラブ全体での再発防止対応策
1.社長を委員長とする「フェアプレー推進委員会」を設置し、今後は委員会にて再発防止に努める。
(委員会:社長、強化部長、監督、選手(選手協会会長、選手協会副会長)、チームマネジャー、広報、運営)
2.日本サッカー協会へ協力を依頼し、選手及び現場スタッフを対象とするルール・審判講習会を実施。
3.個人ブログ、個人ホームページ実施選手への直接的危機管理指導の実施。
4.見識者を招いての、全選手を対象とするインターネット、ホームページ、ブログ危機管理講習会の実施。
(大分公式の記事から引用)


・・・というわけで、いろいろとやったりするみたいです。

この中では、項目3・4が最も重要なことと位置づけられそうですね。

まあ、何でもかんでも開けっ広げに書いてはいけないと
西川自身が学習できただけでも、まずは良しとしなければならんような。


ところで、西川も含めて、選手がブログ持ってて
実際に自分で更新してるパターンって、
いったいどれぐらいあるんでしょう?

そんなの、いちいち意識したこともありませんが、
こちらが思ってる以上に、たくさんありそうな気がしますね。
posted by KAZZ at 22:06 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年07月22日

アジエルが試合に出なかった理由

アジエル選手 負傷に関するお知らせ(湘南ベルマーレ公式)

こないだの岐阜戦に出なかった理由はこれだったんですねえ・・・。


てか、具合はどんなもんでしょうか?
治って出てこられるまで時間がかかっちゃうもんでしょうか?


・・・どうするんだ、湘南ベルマーレ。
posted by KAZZ at 19:36 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年07月21日

スポンサーにどうでしょう?

「妖怪汁」など鬼太郎関連ドリンク試飲レビュー(GIGAZINE)

もう、ガイナーレの営業が挨拶(どころか交渉)ぐらいには
行ってるかもしれませんが、せっかくの鬼太郎仲間ですし、
ここは1つ、ガイナーレのスポンサーとして
この飲料を出してる会社が名乗りを挙げてみてはどうでしょう?

http://www.gainare.net/site/page/gainare/sponsor/

見たところ、まだ↑の中に名前もないようですし。

どうですか、一つ。
posted by KAZZ at 21:30 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年07月20日

苦虫を噛み潰したような表情の原因

SAGAWA SHIGA FC戦(ガイナーレ鳥取公式サイト/熱血社長日記)
http://gainare.blog77.fc2.com/blog-entry-57.html

>試合終了直後 滋賀まで応援に駆けつけて下さったサポーターの皆さんと
>少し話が出来ました
>皆さん苦虫を噛み潰したような表情で その思いがダイレクトに伝わってきました

この、「苦虫を噛み潰したような表情」と、

>ロッカールームに戻ると
>疲労困憊の選手達が 同じように苦虫を噛み潰し
>ゲームの内容についておのおのが議論しあっていました
>ヴィタヤ監督は強い口調でアドゥールに要求を突きつけていました

この、「苦虫を噛み潰し」た表情とは、少々意味合いが違うような気がします。

うまく言葉にできないので、変な表現になるかもしれませんが、
両者とも昨日の試合が悔しい結果であるという認識では
間違いなく一致してると思うんですが、
その先に抱えているであろう思いが、どの方向を向いているか、
という点に於いて、少し違っているのではないかと感じます。
(具体的にどうだと言われると、これもちょっと説明が難しいです)


ともあれ、次の北九州戦で、良い方向に向かうようにしてほしいです。
そうじゃないと、だんだんやりきれなくなってきますから。
posted by KAZZ at 18:47 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年07月19日

アジエル不在、試合はドロー

Jリーグディヴィジョン2 2008 第27節
@岐阜メモリアルセンター長良川競技場
FC岐阜00-00湘南ベルマーレ
0-0
【得点】時間【得点】
テクノラティ タグ:


<FC岐阜のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:21日野優
DF: 5川島眞也、 2深津康太、 4小峯隆幸、27菅和範(後24'→23岩田昌浩)
MF: 7北村隆二、 6奈須伸也、33梅田高志(後34'→24片山真人)、11高木和正
FW:10片桐淳至、20小島宏美(後24'→13大友慧)

(不出場サブ)
GK:31水谷允俊、MF:17山田正俊

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF: 5臼井幸平、19山口貴弘、 2斉藤俊秀、21鈴木伸貴
MF:26永田亮太(後14'→ 3ジャーン)、 6田村雄三、 8坂本紘司、24加藤望(後39'→13鈴木将太)
FW:11石原直樹、18阿部吉朗(後26'→ 9梅田直哉)

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、FW:20原竜太

<警告>
岐) 2深津康太(後02')、27菅和範(後14')
湘)26永田亮太(前21')、 2斉藤俊秀(後18')、 6田村雄三(後37')

<退場>
岐)なし
湘)なし

<審判団>
主審:鍋島將起、副審:村田裕介・前之園晴廣

<観客数>
3,691人

<湘南ベルマーレの今季成績>
11勝5分9敗 勝点38 得点43 失点32 得失点差+11 第6位(暫定)

<J's GOALのスタッツ>
http://www.jsgoal.jp/result/2008/0719/20080200030520080719_detail.html

<次の試合>
J2第28節 vsロアッソ熊本(@平塚 7/27 19:00)


ん〜・・・。

理由のよくわからないアジエル不在の中で、
健気に耐えたらこの結果になった、と言うべきでしょうか。

それにしても、アジはどうしてこの試合、
ベンチにすら入っていないのでしょう?
前節途中出場したまでは良かったものの、
故障してしまったらしいリンコンがこの場にいないのは、
まだわかるんですが・・・。

ま、ともあれ、大勝の次の試合というのは一番怖いんですが、
無失点で切り抜けられたのは、ひとまずいいことじゃないかと。
もっとも、得点しろよと言われたらそれまでですが・・・。

こういうドローって、あんまり良くないんですけどね、本当は。
posted by KAZZ at 21:32 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

何も言う気が起こらない

JFL 2008 後期第4節
@佐川急便守山陸上競技場
SAGAWA SHIGA FC11-01ガイナーレ鳥取
0-1
【得点】
8高橋延仁
時間
前03'
後21'
【得点】

15小澤竜己
テクノラティ タグ:


<SAGAWA SHIGA FCのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:21真子秀徳
DF: 3冨山達也、 4谷内謙介、14榎本修平、19大杉誠人
MF: 6岡村政幸、 7小幡正、 8高橋延仁、20大沢朋也、26田谷高浩(後31'→28吉村修平)
FW:15竹谷英之

(不出場サブ)
GK:33森田耕一郎、DF:13旗手真也、 2谷奥優作、MF:16加納慎二郎、FW:17米倉将文、25根本知治

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、16小原一展、32水本勝成、 2吉瀬広志(HT→ 6小井手翔太)
MF:31尾崎瑛一郎、 4アドゥール(HT→ 8中垣雅博)、10実信憲明、 9ハメド
FW: 7戸田賢良、11秋田英義(後19'→15小澤竜己)

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、MF:24原島喬、25樋口大輝、FW:18大多和卓

<警告>
S)20大沢朋也2(前36'、後06')、 7小幡正(後37')
鳥)20冨山達行(後38')

<退場>
S)20大沢朋也(後06'・警告2枚)
鳥)なし

<審判団>
主審:武田光晴、副審:篠藤巧・金野晋、第4審:浦元雄一郎

<観客数>
476人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第4節終了時)>
8勝5分8敗 勝点29 得点31 失点26 得失点差+5 第10位(暫定)

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0719game/
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1216451100

<次節の対戦カード>
JFL後期第5節 vsニューウェーブ北九州(7/26 18:30 @とりスタ)



・・・ま、何も言う気が起きませんわ。

とりあえず、データでも見といてください。


はぁ〜・・・。
posted by KAZZ at 19:32 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年07月18日

本日も煽る気ゼロ

JFL後期第4節@佐川急便守山陸上競技場

SAGAWA SHIGA FC vs ガイナーレ鳥取

08年7月19日 16:00〜
posted by KAZZ at 20:10 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年07月17日

さよなら、トルネード

野茂投手「現役引退」を決意 米進出の先駆者も「パフォーマンス出せない」(iza!)
野茂投手、現役引退 メジャーでノーヒット・ノーラン2回(Yahoo!JAPAN/産経新聞)
野茂英雄 -Wikipedia(参考文献)


流離いのトルネード、野茂英雄が遂に現役を退く時が来ました。

確か、この人、ドラフトで8球団が競合したという
途轍もないスタートを飾りつつ近鉄に入団したんですが、
入団当初の仰木彬監督(故人)とは良かったものの、
その後任の鈴木啓示監督とソリが合わずに、苦労したようです。

結局、1994年シーズンを最後に渡米、
1995年からMLBの人となるんですが、
最初に入ったLAドジャースでの印象が非常に強いですね。
ここではオールスターにも選ばれ先発し(1995年)、
最初のノーヒッター(1996年)をやりました。
新人王(1995年)も獲得してますね。
女房役のマイク・ピアザもお馴染みになりました。

ただ、1998年から、野茂の流浪が始まります。
簡単にまとめると、次のようになります。
(Mはマイナー契約)

LAドジャース(95〜98途中)→NYメッツ(98途中〜99開幕前)→シカゴ・カブス(99開幕後〜99途中・M)→MLブルワーズ(99途中〜終盤)→DLタイガース(00)→ボストン・レッドソックス(01)→LAドジャース(02〜04)→TBデビルレイズ(現・レイズ)(05開幕〜05途中・当初はM)→NYヤンキース(05途中・M)→シカゴ・ホワイトソックス(06開幕前〜06途中・M)→(この間、治療等しつつベネズエラでプレー)→KCロイヤルズ(08開幕前〜08途中・当初はM)

マイナー契約で終わってしまった球団も含めると、
延べ11球団(うち、ドジャースに2回所属)で投げたことになります。

でも、何処へ行っても、何処で投げても、
野茂はいつも野茂らしく、淡々と、でも毅然と、投げ続けていました。

マッシーこと村上雅則さん以来となる日本人メジャーリーガーとして、
そして、日本人メジャーリーガーとしてのパイオニアとして、
その役割を自覚しながら、野茂は常に投げてきたんだと思います。

しかし、気力はあってもパフォーマンスをお客さんに見せられるレベルにない、
という今回の引退理由を巡るコメントを見てみるに、
自分の力の衰えをハッキリと自覚していたんだろうなと感じます。


野茂は同世代なので、正直、とても応援してました。
どんな場所で、どんな立場で投げようとも、
野茂英雄は野茂英雄なんだと思いながら。

その野茂が、自らの意思でボールを置くことになった時のことまで、
正直なところ、考えてはいなかったんですが、
でも、いつかは必ずそういう時が来ると薄々は感じていたので、
現役引退の話を耳目にした時、そこまで驚きはしませんでした。

現役投手としての野茂英雄の野球人生は、
ここで一旦ピリオドを打つことになりますが、
野茂にはまだまだ野球人として、やらなければいけないことがあります。

その筆頭格は、何と言っても、
「NOMOベースボールクラブ」の運営と発展でしょう。
この、野茂が始めた小さな試みが、今や一定の成果を挙げ、
更に別の大きな流れにつながろうとしています。

名球会なんてものには入らなくたっていいんです。
野茂にはいつも、野茂らしくあってほしいです。
そのための場所としても、NOMOベースボールクラブは
今後とも存在し続けてほしいですね。


ともかく、野茂英雄投手。

長いこと、お疲れ様。

そして、本当に有難う。

これからは、違った形で野球に関わっていってください。
そしてまた、いつか必ず、あなたのはにかみ気味の笑顔が
どこかで見られますように。
posted by KAZZ at 20:35 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のスポーツ このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年07月16日

デカモリシ、大分へ

「大分・デカモリシ」誕生…12時間フェリー移動(Yahoo!JAPAN/スポーツ報知)
“デカモリシ”「大分は日本一になれる」(Yahoo!JAPAN/スポーツニッポン)

最初は京都サンガ行きと報じられていたはずが、
大分が逆転でかっさらったわけですね。
これは、大分のフロント、GJかもしれません。

意欲は当然ある選手でしょうし、実力だってある選手です。
でっかいガタイを活かした勢いあるプレーで
大分を活性化してほしいものですね。
posted by KAZZ at 20:31 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年07月15日

スゴいですねえ

“8冠ベビー”ディープインパクト産駒に2億2千万円(讀賣新聞)

セレクトセールの結果表・1日目(JRHA)
セレクトセールの結果表・2日目(JRHA)

どんなもんでしょう?
全般的に低調だとは言いますが・・・。

ま、そんな中でもディープインパクト×ビワハイジの牡馬には
2億2千万円の高値がついてますね。

ビワハイジは、繁殖としては結構ベテランに当たる馬で、
これまでの産駒の中で最も目に付くのは、
アドマイヤジャパン(2002年生・牡・父サンデーサイレンス)と、
アドマイヤオーラ(2004年生・牡・父アグネスタキオン)でしょうか。

今度のディープインパクトとの産駒は、
果たしてこれら2頭を超えられるんでしょうか?
2億2千万円の値段は、その期待料と考えてもいいでしょう。
posted by KAZZ at 20:18 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年07月14日

他人事には思えないのだが・・・

横浜Fマリノスの桑原監督が解任されましたね。

横浜M、桑原監督を解任=後任に木村浩吉氏−J1(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

ま、そんなわけで、後任はチーム事情に明るい人の内部昇格だそうですが、
この一件、我らがガイナーレ鳥取にとっても、決して他人事ではない話です。

しかしながら、それなりの人材がいたFマリノスとは違って、
ガイナーレには後任に見合う人材が内部にいるわけではないことが
実は問題だったりするんじゃないかと。

さて、ガイナーレはどうするやら。

あと、Fマリノスは大変でしょうけど、何とか盛り返してほしいですね。
posted by KAZZ at 21:22 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年07月13日

大勝のあとこそ気を抜かずに行こう

Jリーグディヴィジョン2 2008 第26節
@平塚競技場
湘南ベルマーレ42-11愛媛FC
2-0
【得点】
18阿部吉朗

8坂本紘司
10アジエル
11石原直樹
時間
前12'
前26'
前30'
後08'
後35'
【得点】

8内村圭宏
テクノラティ タグ:


<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF: 5臼井幸平、19山口貴弘、 2斉藤俊秀、21鈴木伸貴(後38'→ 3ジャーン)
MF:10アジエル、 6田村雄三、 8坂本紘司、24加藤望(後26'→26永田亮太)
FW:11石原直樹、18阿部吉朗(後33'→ 7リンコン)

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、MF:13鈴木将太

<愛媛FCのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:21多田大介
DF:28高杉亮太、 3金守智哉、 4南祐三、14三上卓哉
MF:16赤井秀一(後28'→27青野大介)、17キムテヨン、22横谷繁、18江後賢一
FW: 8内村圭宏(後11'→ 9三木良太)、11田中俊也(後31'→19笹垣亮介)

(不出場サブ)
GK: 1川北裕介、DF:13関根永悟

<警告>
湘)11石原直樹(後23')
愛) 3金守智哉(前22')

<退場>
湘)なし
愛)なし

<審判団>
主審:山西博文、副審:名木利幸・五十川和也

<観客数>
4,738人

<湘南ベルマーレの今季成績>
11勝4分9敗 勝点37 得点43 失点32 得失点差+11 第6位

<J's GOALのスタッツ>
http://www.jsgoal.jp/result/2008/0713/20080200030320080713_detail.html

<次の試合>
J2第27節 vsFC岐阜(@長良川 7/19 19:00)


愛媛とはニンスタでやると勝てるのに、
平塚でやると何故か相性が良くなかったんですが、
今回はほぼ完勝と言っていい勝ち方をしたようです。

得点も、阿部、坂本、アジ、そしてタケ(石原)と、
取るべき選手たちがしっかり決めている辺りに頼もしさを感じます。

本当なら、こういう試合をやり続けられるようにしなければなりませんが、
なかなか現状はうまくいかないのも確かで、
例えば大勝した甲府戦の次がダメダメだったり、
同じように大勝した横浜FC戦のあとが、やはり苦戦続きだったりと、
せっかくつかんだ波に乗ろうとしても、
自分たちでフイにしてしまうケースが多いのが、
これまでの湘南ベルマーレだったように思います。

次の岐阜戦ではそんなことにならないように、
今日以上にしっかりと結果を残さなければいけません。


・・・それにしても、ジャーン。

お帰りなさい! ですね。

今日は短時間の交代出場に留まりましたが、
これから再び彼を迎えるDFラインの安定度が
更に増すことを期待せずにはいられません。
posted by KAZZ at 21:57 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

学習能力が欠如しているから、こんなことになる

JFL 2008 後期第3節
@とりぎんバードスタジアム
ガイナーレ鳥取11-12カターレ富山
0-1
【得点】

11秋田英義
時間
前26'
前44'
後43'
【得点】
15石田英之(PK)

6濱野勇気
テクノラティ タグ:


<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、30小村徳男(後10'→32水本勝成)、 8中垣雅博、 2吉瀬広志
MF: 6小井手翔太(後38'→ 7戸田賢良)、14吉野智行、10実信憲明、 9ハメド
FW:15小澤竜己(後23'→17鶴見聡貴)、11秋田英義

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:31尾崎瑛一郎、MF: 4アドゥール、FW:18大多和卓

<カターレ富山のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1中川雄二
DF:26中田洋平、 3堤健吾、 6濱野勇気、19西野誠
MF: 8渡辺誠(後17'→ 5長山一也)、16景山健司、10上園和明、 7朝日大輔
FW:13長谷川満(後26'→11永冨裕也、後42'→23石黒智久)、15石田英之

(不出場サブ)
GK:21藤川康司、DF: 4金明輝、MF:18姜鉉守、25野嶋良

<警告>
鳥) 2吉瀬広志(前23'・反スポ)、14吉野智行2(前25'・異議、後44'・反スポ)、32水本勝成(後26'・反スポ)
富) 3堤健吾(前43'・反スポ)、 8渡辺誠(後04'・ラフ)

<退場>
鳥)14吉野智行(後44'・警告2)
富)なし

<審判団>
主審:穴井千雅、副審:有田幸樹・佐々田孝弘、第4審:平藪政昭

<観客数>
3,955人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第2節終了時)>
8勝4分8敗 勝点28 得点30 失点25 得失点差+5 第9位(暫定)

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0712game/
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1215855000

<次節の対戦カード>
JFL後期第4節 vsSAGAWA SHIGA FC(7/19 16:00 @守山陸)


ガイナーレ鳥取というチームにとって、
「敗戦」ってのは、いったいどういう意味を持つものなんでしょうね。

普通は、敗戦には何某かの理由があると思うはずで、
そこからいろいろと考え、学び、成長していくことによって、
勝利をつかむことができて、それを続けていける可能性が増えていくものですが、
ガイナーレ鳥取には敗戦の理由を思い浮かべる術がないのか、
敗戦によって浮かび上がってきた様々な課題を克服することを
どこかに置き忘れてしまっているように思えてなりません。

これでは「敗戦」に意味を持たせること自体、難しいと言わざるを得ません。

今日も今日とて、後半終了間際の失点時にピッチに寝転がる虚け者がいたり、
審判(たとえそのジャッジがヒドかったにしても)に無用の文句を言って
警告を受ける副キャプテンがいたり・・・。
(結局、その警告+終盤の警告で、件の副キャプテンは退場させられました)

やってるプレーも、最初の何分間かは非常にアクティヴだったのに、
一定の時間が過ぎると、急に、まるで借りてきた猫みたいに大人しくなり、
そして例の如く不必要にサイドへの展開を試み、
無駄な手数をかける間に相手の守備の戻りを促進するという
実にお人好しなサッカー・・・。

得点にしたって、たまたまセットプレーがうまくいっただけで、
戦術的主眼とするサイド攻撃はまったく功を奏さず、
それこそ、先述したように、単に相手の守備陣形を整える時間を与えるだけの、
戦術とも呼べない代物でしかありません。


ともあれ、「敗戦」に意味も持たせることができず、
ただルーティンワークの如く試合をこなし、
額の多少はともかくそれで金をもらい、
それなりに生活していることでしか優越感を感じられない、
そんな連中のサッカーなんか、こっちは見たかないんですよ。

ガイナーレの選手たちだって、バカじゃないんだから
もう少し「学習」するもんだと思ってましたが、
どうやら我々は彼らを買い被りすぎていたようです。
連中には学習能力の欠片もないことが、この試合で明白になりました。


私、この文章を相当抑えめに書いてますが、
実は現在、メチャクチャはらわたが煮えくり返ってたりします。

それぐらい、プロとしてあってはならない試合を見せられ、
強い憤りと、猛烈な悔しさを感じているんです。


・・・でも、選手たちがどこまでそれを感じてるかは・・・。

ブーイング浴びて、罵声を喰らっても、何も言い返せないような連中では、
期待するだけ酷なのかもしれませんね。
posted by KAZZ at 01:35 | 島根 ☀ | Comment(16) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年07月11日

ま、とにかく勝てよ

JFL後期第3節@とりぎんバードスタジアム

ガイナーレ鳥取 vs カターレ富山

08年7月12日 18:30〜


公式サイトでの試合告知
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/080710info/
(IE6以前、Operaでのブラウジングは要注意)

公式サイトでのアクセス案内
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/080710info1/
posted by KAZZ at 22:16 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日) このエントリーを含むはてなブックマーク

それってどうなの?

まずは↓から引用。

警告・退場「1試合5人以上」で罰金…サッカー協会新ルール(Yahoo!JAPAN/讀賣新聞)

 日本サッカー協会は10日の理事会で、1試合で同一チームの5人以上が処罰された場合などに罰金を科すことを正式に決めた。

 周知徹底を図った上で、9月をめどに実施する。<1>5人以上が警告、または退場処分<2>審判らへの集団での威圧的な言動、執拗な抗議−−の場合、J1では50万円、J2は25万円の罰金をクラブに科す。選手への罰金額は出場停止処分1試合あたり、J1が10万円、J2は5万円。JFLや地域リーグ所属のプロ選手も対象とし、それぞれ5万円を科す。
(上の記事から引用)


いやまあ、罰金を科すこと自体は別にいいんですが、
これは同時に審判の技量向上も担保した上で言ってるんでしょうね?
誤審や感情的になってカードを乱発する主審のツケを払わされては
やってるチームがたまったもんじゃなくなりますよ。

こうした規則を作る以上は、もう一方の当事者である審判についても
しっかりした見直しをするのが当然だと私は思うんですが、
何故か触れられていませんね。

結局、サッカーは選手だけでなく審判や観客も含めた共同作業によって
実は試合が成り立っているという大事な視点が欠落したまま、
こうした制度だけが独り歩きしそうな気がしますが・・・。
posted by KAZZ at 02:17 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年07月09日

阿部○朗の日

Jリーグディヴィジョン2 2008 第25節
@鳴門大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
徳島ヴォルティス10-01湘南ベルマーレ
1-1
【得点】

13阿部祐太朗
時間
後22'
後36'
【得点】
18阿部吉朗
テクノラティ タグ:


<徳島ヴォルティスのメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1島津虎史
DF:17麦田和志(後20'→ 4柴村直弥)、31登尾顕徳、33松本昂聡、30藤田泰成
MF: 5ダ・シルバ、35倉貫一毅、 8米田兼一郎、29六車拓也(後32'→ 7アンドレ)、20玉乃淳(後31'→13阿部祐太朗)
FW:28菅原康太

(不出場サブ)
GK:22古田泰士、FW:34大西孝治

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF: 5臼井幸平、19山口貴弘、 2斉藤俊秀、21鈴木伸貴
MF:13鈴木将太(後19'→28中村祐也)、26永田亮太、 8坂本紘司、24加藤望
FW:20原竜太(後34'→11石原直樹)、18阿部吉朗

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、DF: 4三田光、MF:23小林竜樹

<警告>
徳) 4柴村直弥(後24')
湘) 5臼井幸平(後27')

<退場>
徳)なし
湘)なし

<審判団>
主審:木村博之、副審:越智新次・中野卓

<観客数>
2,146人

<湘南ベルマーレの今季成績>
10勝4分9敗 勝点34 得点39 失点31 得失点差+8 第7位

<J's GOALのスタッツ>
http://www.jsgoal.jp/result/2008/0709/20080200030420080709_detail.html

<次の試合>
J2第26節 vs愛媛FC(@平塚 7/13 19:00)


得点したのが、どっちも「阿部○朗」って・・・。
何の因果かよくわかりませんが・・・。

まあともかく、何でこんな結果になったかというと、
要は、弱いから勝ちきれないんですよ。
それだけの話です。

その「弱い」のが、戦力的なものか、メンタリティなのか、
それともクラブ全体の力加減なのかはさておいて、
とにかく今のベルマーレから感じることは、
強者になりきれない、もっと言うなら、
弱くあることをなんとなく自認しちゃってるということですかね。

せっかく甲府戦で些かの自信をつかんだと思って喜んでいたら、
もう次の水戸戦ではすっかり逆戻りして、
今日は今日で徳島まで行って未だにもがいてるって、
そりゃあんまりだろと感じますね。

ま、この状況がもうしばらく続くようなら、
J1昇格だの言い出すのは止めた方がいいのかもしれません。

だって、あまりにもみっともないんだもの。
posted by KAZZ at 22:03 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年07月08日

家本主審、J1復帰へ

家本主審がJ1戦を担当…割り当て除外措置を解除(スポーツ報知)

・・・ということのようです。

まあ、家本さんの場合、判定そのものは別にいいと思うんですが、
ゼロックス後の会見でも本人が述べていたように、
少々強すぎる正義感とそれに由来する態度や行動の方が
実は問題だったりするわけで、
その辺がどこまで改善されてるか、だと思うんですよ。

さて、今週末から復帰だそうですが、
トラブルなく復帰戦をクリアできるんでしょうか。
posted by KAZZ at 21:34 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年07月07日

放置プレイのコーナー

ガイナーレ鳥取の公式サイトには、このようなコーナーがあります。

Player's focus(ガイナーレ鳥取公式)


さて、見てみましょう。



・・・ん?



選手、吉野だけ?


しかも最終更新が3ヶ月前?





多忙でこういうの作りづらいのはわかりますけど、
お願いですから、せめて1ヶ月に1回ぐらいは更新しましょうよ。

他にネタになりそうな選手、いっぱいいるじゃないですか・・・。
posted by KAZZ at 19:57 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年07月06日

またしても、デッツォーラ島根の試合を観に行く

中国社会人サッカーリーグ第13節@浜山公園陸上競技場

デッツォーラ島根 2(1−0,1−0)0 日立笠戸

<得点者>
島) 6北川友久(?)(前35')、25柏原龍次(後35')
笠)なし

<デッツォーラ島根のメンバー>
(出場していないサブは略)
GK:22中村雅也
DF: 3村木伸二(後35'→ 5ラウール)、 4渥美高二、 7長谷川太一、14大竹顕
MF:10庄司孝、20阿保知和(後18'→24坂口勇貴)、33野村正和、 6北川友久(後25'→11栗林修司)
FW:18佐伯周次郎、25柏原龍次(後41'→ 9ガブリエルアレハンドロ)

<日立笠戸のメンバー>
(出場していないサブは省略)
GK:31石松弘光(後31'→25木藤隆夫)
それ以外: 3菅森大介、 6藤永文雄、 8櫻井健史、11植田孝矩、13中村太郎、15酒井陽平、18渡辺就太、22内山遼祐、26河内謙太、27北島祐希(後37'→28武井将太)

<警告>
島)1名
笠)2名(うち1名は26河内謙太)

<退場>
島)10庄司孝(前36'・恐らく異議)
笠)13中村太郎(後32'・理由不明)

<観客数>
50〜60名前後と思われる

(表記した時間はいずれも推定)


ま、そんなわけで行ってきたわけですが、
一言で言っちゃうと、締まらない試合だったなあ、という感じでした。

デッツォーラは、それなりに動いてチャンスは作るんですけど、
どうもこう流れを淡泊にしちゃう傾向があるようで、
最下位の日立笠戸をちっとも圧迫できない状況が続きました。

日立笠戸はそんなにプレッシャーの強いチームでもないし、
もっと言っちゃうと、如何にも中堅の企業チームって感じで、
勝利への執着心はそんなに感じなかったんですが、
ただ、明るさというか前向きさは日立笠戸の方に感じました。
デッツォーラはハッキリ言って余裕が全然ありません。

まあ、それでも中央突破からスルーパスを出したところに
6北川(と思われる)がうまく反応して先制点を取って、
やっとデッツォーラが落ち着いてサッカーできるかと思われた矢先に、
庄司がつまらない異議で退場を喰らってしまいました。

まあ、もっとも、この試合に関しては
いてもいなくてもさほど効いていたわけでもない庄司が
あの場にいたところでどうってことはなかったんでしょうけど、
デッツォーラにとっては精神的支柱には違いないわけで、
それを、相手が反則臭い行為をしたからといって
見苦しい抗議に出てはダメだと思いました。

また、この件では若三監督もかなり立腹していたようですが、
こちらもあわや退席というところまでいってしまっていて、
ちょっと冷静さを欠いてしまった感は否めません。

ともかく、庄司を欠いてからのデッツォーラは一気に意気消沈し、
これでしばらく我慢を強いられることになってしまいました。
まあ、デッツォーラにとって幸いだったのは、
日立笠戸がそれほどプレッシャーのキツい相手ではなかったことでしょうか。

そんなこんなで我慢をしていると、今度は後半になって
日立笠戸に退場者が出てしまいました。
これで息を吹き返したデッツォーラが、
後半35分頃に追加点を取り、勝負を決めました。

結局そのままタイムアップとなり、デッツォーラは勝ったんですが、
リーグ最下位の相手に対して、まるで余裕の感じられない試合ぶりを披露して、
本当にこれで上が目指せるのかと思ってしまいました。

例えば、庄司の退場なんか、防ごうと思えばいくらでも防げたはずです。
ましてや庄司はチームのキャプテンでもある人物。
それがあんなつまらない抗議で退場させられるとは、実にもったいない。
まあ、いたところでプレー上は差し障りはなかったにしても、
キャプテンとして精神的支柱という役目を務めなければならない選手が、
つまり、ある意味で最もピッチの上で冷静たるべき選手が、
あんなみっともない退場劇という醜態を晒すのは良くないですよ。
退場させられた庄司には猛省を促したく思いましたし、
もっと言えば、庄司を止められなかった周囲にも責任を感じてほしいです。

結果として勝てたからいいようなものの、
キャプテン自らあんなつまらない退場をさせられることで
試合の妙味を削いだことは、今後の課題の1つだと感じます。

また、それほどプレッシャーの強くない、でも前向きな相手に対して、
行くのか行かないのか、攻めるのか守るのかが中途半端では
いくら何でも上を目指そうとするチームのサッカーとは言えません。
まして相手は現在、リーグ戦で下位を彷徨うチーム。
ならば、最初から余裕を持ってメリハリのついたサッカーを見せてくれれば、
もっと違った試合模様にもなったはずなんですが・・・。

今後、デッツォーラは、SC鳥取ドリームスも参加するという
中国社会人サッカー選手権に出場するんだそうですが、
(組合せはこちら。pdfファイルなので御注意ください)
今のままでは、この大会でも苦戦しそうな気がしますし、
天皇杯の島根県予選を勝ち抜けたとしても、
本大会で苦戦することは免れられないでしょう。

それが、現在のデッツォーラの現実なんだと思いますが、
そこからどうやって抜け出して上を目指せる体制を作れるか。
今後はそこら辺が注目されそうに思います。
posted by KAZZ at 17:55 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 山陰のサッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年07月05日

これが現実ですよ

JFL 2008 後期第2節
@Honda都田サッカー場
Honda FC52-01ガイナーレ鳥取
3-1
【得点】
11鈴木弘大(PK)
17牧野泰直

11鈴木弘大
9新田純也
9新田純也
時間
前09'
前33'
後01'
後29'
後42'
後44'
【得点】


15小澤竜己
テクノラティ タグ:


<Honda FCのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:12中村元
DF:14桶田龍、 4安部裕之(後37'→ 2河住一仁)、 3石井雅之、17牧野泰直
MF:19柴田潤一郎、17糸数昌太、 7増田勝文(後29'→16土屋貴啓)
FW:11鈴木弘大、 9新田純也、15吉村和紘(後20'→ 6田阪祐治)

(不出場サブ)
GK:21清水谷侑樹、MF: 8西望実、FW:20早坂良太、23川島大樹

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、30小村徳男、16小原一展、 2吉瀬広志(後32'→11秋田英義)
MF:17鶴見聡貴(後20'→ 6小井手翔太)、 4アドゥール(後25'→10実信憲明)、14吉野智行、 9ハメド
FW:15小澤竜己、27釜田佳吾

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:31尾崎瑛一郎、 8中垣雅博、FW: 7戸田賢良

<警告>
H) 7増田勝文(前42'・反スポ)
鳥)16小原一展(前06'・反スポ)、17鶴見聡貴(前09'・反スポ)

<退場>
H)なし
鳥)なし

<審判団>
主審:不明、副審:不明・不明、第4審:不明

<観客数>
603人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第1節終了時)>
8勝4分7敗 勝点28 得点29 失点23 得失点差+6 第8位(暫定)

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0705game/

<次節の対戦カード>
JFL後期第3節 vsカターレ富山(7/12 18:30 @とりスタ)


・・・なんか、怒る気もしねえ。


ダメだこりゃ。


つーか、前節である程度わかったんじゃないんですかね。
停滞してたら何にもならんって。
その突破口を開くための小澤と釜田の2トップであり、
全体的に攻撃的なオーダーじゃなかったのか、と。

何より情けないのは、前半のショット数では鳥取が上回っていたのに
(Hondaは5本、鳥取は7本)
後半となると、一方的にHondaに攻められてるんですから。
(後半ショット数はHondaが10本、鳥取は僅か2本)
こらいったい、どういうこっちゃい、と。

データだけを見る限りでは、
まだ前半の方がマシだったということになりませんか?

正直なところ、このレベルのクラブと互角かそれ以上に戦えないと、
上に行っても苦労するだけですよ。
それなのに、むざむざと負けてしまう。なす術もなく。

ガイナーレ鳥取ってのは、あれですか?
こういう苦境に立って開き直ることもできんのですか?
そんなに度胸がないんですか?

俺ぁ、ガッカリですよ。

・・・まあ、負けたものはしょうがないです。

でも、次のとりスタで今回同様の無様な姿なんぞ晒してごらんなさい。
許さないよ、本当に。


・・・でもまあ、結局はこれが現実なんでしょうな。

前期の対戦は、よほどうまくいきすぎたんですよ。
だからこそ相手は必ず対策を施してくるだろうし、
ならばこちらはそれを跳ね返してアウェイでもキッチリ勝つという
そんな気構えで臨んでほしかったのに・・・。

何か、荒療治の1つもするとか、
緊急的にこれはという補強でもしないと、
今後も引き続き厳しいかもしれませんね。


この後は、ちょいと折り畳んで書くので、
読みたい人だけ読んでください。


続きを読む
posted by KAZZ at 22:18 | 島根 ☁ | Comment(5) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

罪な七夕様

Jリーグディヴィジョン2 2008 第24節
@平塚競技場
湘南ベルマーレ00-01水戸ホーリーホック
0-1
【得点】時間
後11'
【得点】
9荒田智之
テクノラティ タグ:


<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF: 5臼井幸平、19山口貴弘、 2斉藤俊秀、21鈴木伸貴(後36'→24加藤望)
MF:10アジエル、 6田村雄三、 8坂本紘司、26永田亮太(後10'→13鈴木将太)
FW:11石原直樹、18阿部吉朗(後10'→ 7リンコン)

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、DF: 4三田光

<水戸ホーリーホックのメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1本間幸司
DF: 4鈴木和裕、 3平松大志、32大和田真史、 2小澤雄希
MF: 8菊岡拓朗(後44'→25鈴木良和)、26ビジュ(後30'→30中村英之)、 7村松潤、 6堀健人(後24'→23遠藤敬佑)
FW: 9荒田智之、18赤星貴文

(不出場サブ)
GK:28首藤慎一、MF:29眞行寺和彦

<警告>
湘) 6田村雄三(前26')、13鈴木将太(後30')、10アジエル2(後44'・後44')
水)なし

<退場>
湘) 7リンコン(後32'/一発)、10アジエル(後44'/警告2枚)
水)なし

<審判団>
主審:松尾一、副審:間島宗一・平野伸一

<観客数>
4,973人

<湘南ベルマーレの今季成績>
10勝3分9敗 勝点33 得点38 失点30 得失点差+8 第7位(暫定)

<J's GOALのスタッツ>
http://www.jsgoal.jp/result/2008/0705/20080200030220080705_detail.html

<次の試合>
J2第25節 vs徳島ヴォルティス(@鳴門大塚 7/9 19:00)


まあ、もちろん敗北も痛いですよ。

でも、もっと痛いのは退場者を2名も出してしまったこと。

リンコンの一発レッドはともかく、
アジエルの終盤の警告2枚ってのは、いったい何なんでしょう?

次の徳島戦はアジエルとリンコンがいないわけで。
特にアジエルの不在をどうやって埋めてくるか。
ここに勝負のポイントがあるように思えてなりません。

しかしまあ、ベルマーレさんというのは、
七夕マッチにこれで2連敗ですか・・・。
七夕の神様ってのがいるのかどうかは知りませんが、
もしいるんだとしたら、何とも罪な神様でしょうかね。

ベルマーレとしても、この種の試合の在り方を、
少し考えた方がいいのかもしれません。
posted by KAZZ at 21:58 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年07月04日

煽らないけど、ともかく勝てや

JFL後期第2節@Honda都田サッカー場

Honda FC vs ガイナーレ鳥取

08年7月5日 18:00〜
posted by KAZZ at 21:39 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年07月03日

若桜街道商店街に応援タペストリー

若桜街道商店街ガイナーレ応援タペストリーの掲出のご案内(ガイナーレ鳥取公式)

若桜街道と思しき一帯の地図(Yahoo!地図情報)

場所は正しくはわからないんですが、
鳥取市内の目抜き通りらしい、若桜街道商店街にも
ガイナーレ鳥取の応援タペストリーが飾られるんだとか。

米子市内にも既に同様のものがあるので、
これが恐らく2例目のはずです。

明日、授与式があるようですよ。
posted by KAZZ at 21:34 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(イベント) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年07月02日

中田英寿さんも株主に

古巣をアシスト!中田氏、J2湘南の株主に(サンケイスポーツ)
サッカー:J2 中田氏が湘南を支援(毎日新聞)

湘南ベルマーレは現在、2,000万円を出資目標とした
持株会の会員募集を行っておりまして。

湘南ベルマーレ持株会 入会案内(湘南ベルマーレ公式)

ところが、締め切り日だったはずの6月30日時点で、
目標額である2,000万円に届かなかったようで、
締め切りを7月5日に延長することになりました。

湘南ベルマーレ持株会 申込み期日を7月5日まで延長のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)

そうしたら、上の2つの記事や↓にあるように、
中田英寿が出資に応じることになったようで。

中田英寿氏 湘南ベルマーレの強化策をアシスト 〜湘南ベルマーレ持株会 会員募集中〜(湘南ベルマーレ公式)

拠出額は定かでないのですが、中田英寿も持株会の一員になりました。
古巣への愛情なんでしょうな。
そういや、かつて「Nakata.net」名義でスポンサーになったこともありますし、
何だかんだ言いつつも、ベルマーレへの恩義を忘れていないのでしょう。

このような中田の「アシスト」も込みで、
早急に目標額に達するといいですね。
posted by KAZZ at 23:13 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年07月01日

余裕のない織田裕二

なんか、織田裕二には余裕というものがないみたいですな。

その一例を、以下の記事から引用します。

織田裕二「僕のものまねで食べていけるのか心配」(スポーツ報知)

 俳優の織田裕二(40)が1日、主演するフジテレビ系ドラマ「太陽と海の教室」(7月21日スタート、月曜・後9時)のロケ地である神奈川・江ノ島海岸の海開きに参加した。

 湘南の進学校を舞台にした学園ドラマで、約4年ぶりに月9出演の織田は風変わりな熱血教師役。デビュー作の映画「湘南爆走族」(87年)だけでなく、中高時代から慣れ親しんだ風景を前に「僕はこの海と太陽に教わりました。教師役として帰ってきます」と力強く語った。

 放送は北京五輪と重なるが、親交のある陸上選手らを意識し「アイツらには負けないです。なめられないように、『あの夏は織田にやられた』と言われるようにしたい」と闘志むき出し。自らのものまねをネタにする芸人・山本高広(33)については「僕は笑えない。一過性ですぐいなくなっちゃうんじゃないか、それで食っていけるのか、心配になる」と案じていた。ほかに岡田将生(18)、北乃きい(17)も出席した。
(上の記事から引用。太字は引用者による)


いやまあ、織田が山本高広による物真似をどう思おうが
それは彼の自由だと思うんですが、
しかし、じゃあそうやってストレートに突き放すのもどうかと。

そこで、たとえ織田が個人的に山本の芸を笑えないとしても、
何か気の利いたことを言って、山本のことを立ててやったなら、
山本にも救いが生まれる(例えば、織田のお墨付きを得た、というような)し、
物真似に寛容なところを見せれば、織田自身の株も上がると思うんですけどねえ。

織田裕二ってお人は、どうやら我々が思っている以上に
実は余裕がない人物なのかもしれませんよ。
でなきゃ、あんな冷めたコメントで突き放したりはしないでしょう。
posted by KAZZ at 22:53 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ・映画・本 このエントリーを含むはてなブックマーク

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