2008年06月30日

チャレンジが足りない

JFL 2008 後期第01節
@米子市営東山陸上競技場
ガイナーレ鳥取00-00ソニー仙台FC
0-0
【得点】時間【得点】
テクノラティ タグ:


<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、30小村徳男、16小原一展、 2吉瀬広志
MF:10実信憲明(後13'→15小澤竜己)、 4アドゥール、14吉野智行、17鶴見聡貴(後38'→24原島喬)、 9ハメド
FW:18大多和卓(後20'→ 6小井手翔太)

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:31尾崎瑛一郎、 8中垣雅博、FW: 7戸田賢良

<ソニー仙台FCのメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1金子進
DF: 2橋本尚樹、25谷池洋平、 5亀ヶ渕幹、 3元木数馬
MF: 4瀬田貴仁、16今田傑、 7大瀧義史、10高野一隆
FW:15前田和之(後25'→17大久保剛志)、 9村田純平

(不出場サブ)
GK:21山内達夫、DF:18木村孝次、MF:27千葉雅人、27花渕修平、19麻生耕平、 6桐田英樹

<警告>
鳥) 9ハメド(前26')、 6小井手翔太(後25')、16小原一展(後37')、30小村徳男(後39')
仙) 4瀬田貴仁(前40')、16今田傑(後43')

<退場>
鳥)なし
仙)なし

<審判団>
主審:前田敦、副審:丸井良夫・西村幹也、第4審:水根清人

<観客数>
3,819人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第1節終了時)>
8勝4分6敗 勝点28 得点28 失点18 得失点差+10 第6位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1214712000

<次節の対戦カード>
JFL後期第2節 vsHonda FC(7/5 18:00 @都田)


ヴィタヤに、幾つか訊きたいことが・・・。

まず、何故1トップだったのか、ということと、
その1トップに何故、大多和などという選手を置いたのか、ということ。

恐らく、4-3-2-1辺りを念頭に置いたフォーメーションだったのでしょうが、
FWに起用された大多和が、とにかく後ろしか向かないのです。
彼はポスト役として起用されたものと推測するのですが、
あれほどまでにポストプレーヤーとして役立たずな選手もいません。
と言うより、大多和の選手としてのキャパシティの中に
「ポスト」というものは含まれていなかったはずなのですが・・・。

可哀相なぐらい前線で機能しておらず、
ボールに触れてもすぐに後方へのパスを繰り返すばかり。
前への動きはほとんどなく、この日の沈滞の最たる原因となりました。

もちろん、大多和にも一定の責任はあるんですが、
それ以上に、彼を場違いな役どころに起用した
ヴィタヤの真意が知りたいのです。

まあ、FWからして逃げのプレーしかできないようでは、
他の大多数の選手たちのプレーチョイスも
逃げに回らざるを得なくなるというもので、
ソニー仙台の拙攻に助けられる形でドローを拾ったのが、
せめてもの救いだったと言わざるを得ないでしょう。

相手ペナ付近まで攻め込んでおきながら、
そこから急にパスゲームを始める光景は、
何度となく見られ、その度にこちらは萎えてくる一方。
挙げ句、悪い時の彼らに逆戻りしたかの如く、
フォローに走らずボールの行方を見てから動き出す選手が続出し、
まるっきり得点の匂いがしませんでした。

とにかく、こちらからのアプローチというかチャレンジが
全くと言っても過言ではないほどなかったことが最大の問題でした。

まあ、主審のジャッジメントなどにも問題は多々ありましたが、
それを差し引いても見るべきものが皆無な試合でした。


そして、そんな試合に珍しいお方が。

元SC鳥取スタジアムナビゲーターで、
エフエム山陰の看板男、I・S氏であります。

どうした風の吹き回しなのかはさておき、
この土砂降り→小やみ→土砂降りの無限ループの中、
観戦はおろか、コアゾーンで応援にまで加わっていただいたのです。

個人的にはIさんと会うのは昨年12月の天皇杯以来でしたが、
そうでない他の多くの人々は、Iさんの突然の来場に沸いてました。

Iさん、とにかくアツい方だと再認識させられました。
また、来てほしいですね。
その時は、ロンドさん(あるいは田子さん)との競演とかもあったりして。


なお、試合後には控え組主体で
米子北高校との練習試合(30分×2本)がありましたが、
特段に御報告するようなこともないので、
内容及びスコア等については割愛させていただきます。
posted by KAZZ at 07:17 | 島根 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

大勝にも気を緩めるなかれ

Jリーグディヴィジョン2 2008 第23節
@小瀬スポーツ公園
ヴァンフォーレ甲府00-24湘南ベルマーレ
0-2
【得点】時間
前06'
前32'
後38'
後40'
【得点】
18阿部吉朗
6田村雄三
7リンコン
7リンコン
テクノラティ タグ:


<ヴァンフォーレ甲府のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:22桜井繁
DF:32杉山新、19池端陽介、 5井上雄幾、 7石原克哉
MF:31林健太郎、10藤田健、 6保坂一成(後09'→25美尾敦)
FW: 9大西容平、13前田雅文(後30'→14ジョジマール)、28神崎大輔(後26'→30木村勝太)

(不出場サブ)
GK: 1阿部謙作、DF: 4山本英臣

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF: 5臼井幸平、19山口貴弘、 2斉藤俊秀、21鈴木伸貴
MF:10アジエル、 6田村雄三、 8坂本紘司(後40'→28中村祐也)、26永田亮太(後21'→24加藤望)
FW:11石原直樹、18阿部吉朗(後34'→ 7リンコン)

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、DF: 4三田光

<警告>
甲)31林健太郎(前03')、 6保坂一成(後02')、19池端陽介(後26')
湘)25金永基(後29')

<退場>
甲)なし
湘)なし

<審判団>
主審:吉田寿光、副審:中込均・相葉忠臣

<観客数>
7,267人

<湘南ベルマーレの今季成績>
10勝3分8敗 勝点33 得点38 失点29 得失点差+9 第7位

<J's GOALのスタッツ>
http://www.jsgoal.jp/result/2008/0629/20080200030320080629_detail.html

<次の試合>
J2第24節 vs水戸ホーリーホック(@平塚 7/5 19:00)


湘南ベルマーレにとってみると、
前節の山形戦が相当に酷い試合だったらしいので、
この試合は恐らく、その反動がもろに出たのでしょう。

まあ、いつもこういう試合だったらいいんですが、
そうはいかないのがJ2の難しいところでして。
この大勝に気が緩もうものなら、水戸に一発喰わされてジ・エンドってことも
十分に考えられるような気がしますね。

では、そうならないためにはどう考えるべきか。

今日勝ったからと言って、順位は変動していないわけですよ。
そういう状態である以上、あんまり喜びすぎないようにして、
粛々とJ1に向けて体制作りをしていく以外にないように思います。

とにかく今日の勝利を、J1に向けた仕切り直しの機会と考えて、
足りているもの、足りないものをしっかり吟味した上で、
何を重点的に考えてチーム作りを更に進めていくかを
やはり重要視した方がいいと思います。
posted by KAZZ at 07:08 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月28日

いつもの如く煽らない

JFL後期第1節@米子市営東山陸上競技場

ガイナーレ鳥取 vs ソニー仙台FC

08年6月29日 13:00〜
posted by KAZZ at 20:53 | 島根 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月27日

例によってホームゲームイベント

【「森をまもろう」SPECIAL MATCH】 後期第1節 ソニー仙台戦についてのお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)
後期第1節 ソニー仙台FC戦の座席及び入場ゲートについてのお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)


まあ、とかくこういう「御前試合」に弱いガイナーレですが、
そんなことはもう言ってられないわけでして。

ロンド氏も気合いを込めてナビってくれることでしょうし、
あとは天気が保ってくれるかどうか。

とにかく、勝たなきゃいけませんですよ!
posted by KAZZ at 16:59 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(イベント) このエントリーを含むはてなブックマーク

J2を22チームにする?

サッカー:Jリーグ J2も降格制度 22チーム到達時点、JFLと入れ替え(毎日新聞)

なんか、そんなことになりそうですよ。

ちなみに、骨子としてはこんな感じみたいです。

・J2は最大22チームとする。
・18チーム到達時点で入れ替え戦を止める。
・22チーム到達時点からJFLとの3チーム入れ替えを始める。


・・・ってことは、少なくとも22チーム到達の段階で、
JFLは概ねプロ予備軍というか、実質Jリーグ3部になっちゃう
ということを想定してるんでしょうか。

でも、そうなると企業クラブなんかはどうなるんでしょうね。
この辺の扱いがイマイチわかりません。

Jリーグはもちろんのこと、
JFLの根幹にも関わる重要な問題なんですが、
JFL側とは話を詰めた上でこんな風にしようとしてるんですかね?

ちょっと簡単には納得しづらい話です。
posted by KAZZ at 00:58 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月25日

上を目指してるんじゃないのか?

Jリーグディヴィジョン2 2008 第22節
@平塚競技場
湘南ベルマーレ11-01モンテディオ山形
0-1
【得点】
11石原直樹
時間
前42'
後02'
【得点】

6宮崎光平
テクノラティ タグ:


<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF: 5臼井幸平(後20'→24加藤望)、19山口貴弘、 2斉藤俊秀、21鈴木伸貴
MF:10アジエル、 6田村雄三(後41'→36三平和司)、 8坂本紘司、26永田亮太
FW:11石原直樹、18阿部吉朗(後34'→ 7リンコン)

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、DF: 4三田光

<モンテディオ山形のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1清水健太
DF:14宮本卓也、 3レオナルド、23石井秀典、13石川竜也
MF:10財前宣之(HT→ 6宮崎光平)、19秋葉勝(後29'→ 2木村誠)、17佐藤健太郎、 7宮沢克行
FW:16北村知隆(後17'→20根本亮助)、15長谷川悠

(不出場サブ)
GK:21遠藤大志、DF: 4小原章吾

<警告>
湘) 6田村雄三(後36')、19山口貴弘(後38')、 8坂本紘司(後40')
山)なし

<退場>
湘)なし
山)なし

<審判団>
主審:飯田淳平、副審:中原美智雄・西村典之

<観客数>
7,039人

<湘南ベルマーレの今季成績>
9勝3分8敗 勝点30 得点34 失点29 得失点差+5 第7位

<J's GOALのスタッツ>
http://www.jsgoal.jp/result/2008/0625/20080200030320080625_detail.html

<次の試合>
J2第23節 vsヴァンフォーレ甲府(@小瀬 6/29 18:30)


水曜ナイトゲームで7千人超のお客集めといて、
なんで勝てないの、という・・・。

そりゃ、確かに山形は決して得意な相手じゃありませんが、
もうちょっと何とかしましょうよ・・・。
実際、それができる状況のはずじゃなかったんですか?

ねえ、こんなんでJ1行くとか言えるんですか?
君たちは上を目指して奮闘中じゃなかったんですか?

お願いしますよ、目ぇ覚ましましょうよ。
そんで、ガツンと行きましょうよ。

そうしないと、J1なんてとてもとても・・・。
posted by KAZZ at 23:02 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

竹鼻快、かく語りき

竹鼻快GMが後半戦へ抱負(朝日新聞)

というわけで、GMのインタビュー記事を全面的に引用します。

◆課題克服「今年が勝負」/8勝6敗3分け 5位で前半戦終了


 サッカーJFL・ガイナーレ鳥取は前半戦を終え、8勝6敗3分け(勝ち点27)。Jリーグ昇格条件の4位のチームとの勝ち点差は3に迫り、ここ7試合は負けなしと好調だ。ただ、いい成績を残すだけではJ昇格はかなわない。残る観客動員と事業収入の2条件をどうクリアするか。ガイナーレに来るまでの8年間、親会社が撤退したJ2・湘南ベルマーレを運営面で支えた経験を持つ、チーム運営の統括者、竹鼻快GM(31)=写真=に聞いた。(聞き手・山下龍一)



 ――前半戦を終えての感想は


 序盤はけが人が多かったが、鶴見や吉瀬も戻り、ほぼベストメンバーになった。ポジション争いも激しくなっている。ライバルでは栃木SCが一番強いが、目の前の試合を一つずつ勝つしかない。



 ――ホームでの平均観客動員は2559人。条件の3千人までもう一歩です


 無料招待券は、あくまで試合を見に来てもらうきっかけ。そこからリピーター、コアファンをいかに増やすか。動員は人口の1%と言われるが、すでに鳥取市20万人の1%、2千人が来ている。そこからどう上乗せしていくか。


 目指すのはスタジアムの「劇場化」。いろんな仕掛けで人気を回復したプロ野球パ・リーグのように、興行として観客が楽しめる要素を増やしていきたい。プロのナレーターによるアナウンスで会場を盛り上げてもらい、選手のサイン会もやっている。フェアプレーフラッグを持って、選手とグラウンドに入場する人も、試合当日に選んでいる。


 来場ポイントシステムも始めた。1度スタジアムに来ると1ポイントが、ファンクラブ「GGC(ガイナーレグリーンクラブ)」の会員証にたまる。GGCに入らなくてもポイントだけためるカードもある。点数がたまると、非売品のサイン入りポスターや、チームのピンバッジなどがもらえる。


 ポイントシステムは観客の名簿管理の側面も。J2に行くと勝てなくなり、動員は減る傾向にある。そんな時に、市民にアプローチするための布石でもあります。



 ――事業収入をどう増やすのでしょう


 J参入条件の収入1・5億円はあくまで目安で、赤字決算がだめなんです。大きなスポンサーや親会社がないチームが4位以内に入り、かつ赤字を回避するのは、そもそも不可能と思いますが。


 今年の事業規模は2・5億円。県内40企業からのスポンサー料8千万円と、すでに4千人が集まったGGCとチケットの収入などで、1・5億円のめどは立っている。あと1億円をどうするか。知事や財界人でつくる「ガイナーレ鳥取応援団」も発起人が集まったところ。具体的な支援策はこれからだ。


 人口も経済規模も小さい鳥取で、運営の参考にできるチームはJ2・ヴァンフォーレ甲府くらい。額は少なくても、たくさんの企業に応援してもらうモデルだ。



 ――鳥取からJリーグを目指す意味は


 政令指定都市とめぼしい企業城下町には、もうJリーグのチームがある。サッカーのすそ野を広げるためにも、人口が少ない鳥取からの挑戦が大きな意味があると思います。もし、昇格できたらいい運営モデルにもなる。


 ただ今の事業規模で来年も戦えるわけではない。今年が勝負です。Jリーグに昇格すれば、JFL降格はない。今年は無理をしてでも昇格すれば、身の丈の経営を続けながら強くしていけばいい。


 これといった興行がない鳥取にJリーグのチームができれば、逆にものすごくポテンシャルがある。J2に上がれば、三浦知良などのスターも来る。サッカースクールやボランティアなどの楽しみ方もある。地元の人の心を動かすものを、サッカーが与えられるはずだ。
(上の記事から引用)


現状を普通に話すとこんな感じなんでしょうね。
大事なのは、今年、如何にしてJリーグに参入するか。
そのためにはできることを最大限にやっていくってことなんでしょう。

もちろん、サポーターとしても協力できることはします。
posted by KAZZ at 22:01 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(J参入関連) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月24日

トゥルシエが鳥取に来たらしいが・・・

サッカー:FC琉球・トルシエ監督が来鳥 スポーツ振興で、行政に注文も /鳥取(毎日.jp)

いや、トゥルシエが何をしに来たのか知りませんけど、
愚痴を言いに来たんだったら、それはお門違いだろうとしか言えませんな。

だって、そうでしょ?

沖縄で練習場所が確保できないって言いますけど、
そんな場所にクラブを作る以上は、新たに場所が確保されるまでは
その状況を受容しなければなりません
よ。
どうしても作ってほしければ、沖縄県庁をはじめとする
沖縄県内各自治体にこそ、まず日参すべきですよ。
それこそ、トゥルシエ自身が先頭に立ってね。

それもしないで、ただ単に愚痴を言うためだけに、
わざわざ鳥取に来てもらっても困る
んです。
ハッキリ言って迷惑以外の何物でもないですね。


あと、私が気になったのは以下の部分。

市役所では「ファンクラブを結成してガイナーレを応援している」と話す深沢義彦副市長に、トルシエ監督が「“頑張れスピリット”だけではJ2に昇格してからは足りないのでは。金銭的な支援が物を言う」と指摘する一幕もあった。
(上の記事から引用。太字は引用者による)


そりゃそうですけどね、それをトゥルシエが言うなよ、とも思うわけで。

一言で言えば、余計なお世話ですよ。

おたくら(FC琉球)は、Jリーグ準加盟もできなかったじゃないですか。
それは何でかって言ったら、運営面でいろいろと担保がなかったからでしょう?

余所に口出しする前に、まずはてめえんとこの足場を固めなさいって。
それができないんだったら、FC琉球の総監督から降りた方がいいですよ。
posted by KAZZ at 18:34 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月23日

勝った気がしない

W杯予選 2010 アジア3次予選
@埼玉スタジアム2002
日本10-00バーレーン
1-0
【得点】
6内田篤人
時間
後45'
【得点】
テクノラティ タグ:


<スポナビ提供のデータ>
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20080622_01.htm


ま、昨日の試合なんですがね。

正直、勝った気はしません。
あんな事故みたいな得点で喜べと言われても・・・。


打ち砕かれた「プライド」 (1/2)W杯アジア3次予選 日本代表対バーレーン代表
打ち砕かれた「プライド」 (2/2)W杯アジア3次予選 日本代表対バーレーン代表(共にSportsNavi)


↑で宇都宮徹壱氏が書いてるのとほぼ同じ感想です。

プライドを賭けたのか何なのか知りませんが、
それにしちゃあ、少々恥ずかしい戦いぶりと違いますか?

反省すべきも、改良すべきも多々ある、そんな試合ぶりでしたよ。
posted by KAZZ at 22:24 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月22日

タイトな中での勝利の意義

JFL 2008 前期第17節
@とりぎんバードスタジアム
ガイナーレ鳥取10-00佐川印刷SC
1-0
【得点】
9ハメド
時間
後08'
【得点】
テクノラティ タグ:


<得点者>
鳥) 9ハメド(後08')
印)なし

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、30小村徳男、16小原一展、 2吉瀬広志(後28'→ 8中垣雅博)
MF:17鶴見聡貴、 4アドゥール、14吉野智行、 9ハメド
FW:15小澤竜己(後34'→ 7戸田賢良)、11秋田英義(HT→10実信憲明)

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:31尾崎瑛一郎、MF: 6小井手翔太、FW:27釜田佳吾

<佐川印刷SCのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:31大石和夫
DF:22高橋弘章、13金井龍生、19片野寛理、10村尾雅人
MF: 2吉田慶三、 7東純一郎(後29'→高向隼人)、15野澤健一、 6中井義樹(HT→25猪狩佑貴)
FW:18大坪博和、11町中大輔(後23'→26奈良崎千喜)

(不出場サブ)
GK:21川本良二、DF: 3白井脩平、MF:24吉沢秀幸

<警告>
鳥)11秋田英義(前41')、 9ハメド(前42')
印)22高橋弘章(前32')、15野澤健一(後20')

<退場>
鳥)なし
印)なし

<審判団>
主審:藤田稔人、副審:今岡洋二・三原純、第4審:小笠原健

<観客数>
2,209人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(前期第17節終了時)>
8勝3分6敗 勝点27 得点28 失点18 得失点差+10 第5位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1214107200

<次節の対戦カード>
JFL後期第1節 vsソニー仙台FC(6/29 13:00 @東山陸)


何せ試合を観に行けなかったわけで・・・。

結構タイトな試合だったらしいことは、データの数値から読み取れます。
(例:シュート数、鳥取=12、印刷=14など)
恐らく、応援していたサポの皆さんも、
そして何より実際にプレーしていた選手諸君も、
胃の痛むような試合模様だったんじゃないでしょうか。

でも、試合内容や形がどうであれ、
こういう試合をモノにできるようになってきたのは、
ある意味、今後に1つの安心材料ができてき始めたと言えそうです。

今季の場合はとにかく「内容<結果」ですので、
そこを選手たちがしっかりと理解して戦えているのかなと思うと、
ちょっと心強く感じますね。


・・・ま、次の東山は行きますよ。

ええ。今日行けなかった分、気持ちを高めときます。

今日現地で応援された皆様、お疲れ様でした。



・・・あと2点。

【1】とりあえず、猪狩(前ベルマーレ)が元気そうで良かったです。

【2】島根じゃデッツォーラ云々って盛り上がってる(かどうかも怪しい)ようですが、
その肝心の島根のJAからして、↓の様子では・・・。

JA全農島根より「デラウェア」と「きぬむすめ」の贈呈についてのお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)
posted by KAZZ at 19:10 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月21日

行けないからってわけじゃないけど、今回も煽りはありません

JFL前期第17節@とりぎんバードスタジアム

ガイナーレ鳥取 vs 佐川印刷SC

08年6月22日 13:00〜



ちなみに、私は所用があるので欠席です。
posted by KAZZ at 21:14 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月20日

水本裕貴とドゥンビア

移籍2題。

まずは、水本裕貴(ガンバ大阪→京都サンガ)の場合。

G大阪、水本に激怒!3年契約わずか12戦で背信
G・大阪・水本、練習すっぽかし移籍交渉!電撃京都入りへ
謝罪なし水本退団!G大阪慰留1か月実らず…
西野監督「残念だし、無念」…G大阪(以上全て、スポーツ報知)


・・・まあ、マグノアウベスという前例があるだけに、
ガンバが水本から何らかの制裁金を取ろうとする気持ちは理解できます。
と言うより、取って当然でしょう、このケースでは。

水本の言い分だと、要するに出場機会がないから移籍させろってことですが、
これを安易に認めてしまうことは、クラブとしてもできないでしょう。
強化編成をする側としては、必要だからこそ選手を獲得するわけで、
そのことを選手本人も重々理解していると思っているから、
契約の履行がなされる前提で選手を獲得して、必要期間だけ拘束するんです。

それを水本は、理由が何であれ、あっさりと反故にしてしまった。
そして、結果的に移籍させろとゴネてしまったように見える行動を取った。

これは果たして許されるべき行動なんでしょうか。
私は今回の一件については、水本という選手のモラルを疑います。
こういう前例は残すべきではありません。

せめて、この少し前に(水本の移籍先とされる)京都サンガを、
やはり出場機会を求めて退団した倉貫一毅みたいに、
チームを辞めてから移籍先を探すというのであれば
まだ話はわかりますが、チーム在籍中から練習をサボっての移籍先探しなど
以ての外だと思うんですがねえ・・・。


続いて、ドゥンビア(徳島ヴォルティス→BSCヤングボーイズ)の場合。

徳島ドゥンビアがスイス古豪へ電撃移籍
ドゥンビアのスイス移籍を発表…徳島(以上共に、スポーツ報知)

ドゥンビアの場合はもうちょっと事情が複雑で、
こちらは確かに徳島に在籍していた選手なんですが、
実は柏レイソルからの期限付き移籍でして、保有権は柏が持っていました。

つまり、移籍にゴーサインを出したのは徳島ではなく、
実は柏だったということになるようです。

確かに、一見すると柏が徳島の意向を無視して
半ば強引に移籍話を進めたかの如く思えるんですが、
しかし、柏の立場に立って考えてみると、
ドゥンビアが期限付き移籍期間満了まで徳島にいても別にいいけれど、
彼をもっと高く買ってくれるクラブがあるというのなら、
そっちと話をしたい、となるような気がしますけどね。

恐らく、今回の一件では双方の意思の疎通が
決定的に欠けていたのではないかと推測されます。

ともあれ、徳島にとっては痛い話かもしれませんが、
選手の保有権がレンタル元にある以上は、
仕方がないとしか言いようがありません。
posted by KAZZ at 23:34 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月19日

松本昂聡、徳島へ移籍

松本昂聡選手 徳島ヴォルティスへ移籍のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)

あらら・・・、松本移籍ですか。

徳島といったら、美濃部さんが今監督してるはずですが、
彼にでも誘われたんでしょうか。

まあ、移籍するからには頑張ってほしいと思う一方、
ベルマーレはどうするつもりなんでしょうね。
松本の移籍を許容できるほどの人的余裕は決してないと思うんですが・・・。
posted by KAZZ at 23:07 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(新入団・移籍) このエントリーを含むはてなブックマーク

佐川印刷戦当日のイベント/ビラ撒き/ガイナーレ鳥取応援団なるもの

昨日はいろいろあって更新できませんでした。


【1】佐川印刷戦

前期第17節 佐川印刷SC戦についてのお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)

田子千尋&三村ロンドという豪華2本柱の競演だというのに、
この試合を欠席しなければならないなんて・・・orz
私はある意味、非常にショックであります。

2人で大いに盛り上げてくれるんでしょうけど、
その場にいられないのが実に切ない。

ま、その分、吉報は確実に届くと信じておりますが。

他は、いつものイベントとそう変わりません。


【2】ビラ配布
ガイナーレサポート街頭ビラ配り開催!(ガイナーレ鳥取公式)

ま、↑の試合に行けない罪滅ぼしでもないんですが、
ビラ配りには参加する予定にしています。


【3】ガイナーレ鳥取応援団なるもの

ガイナーレ鳥取報告会(ガイナーレ鳥取公式)
官民挙げJへ後押し ガイナーレ応援団設立(山陰中央新報)

これは要するに、官民一体で後押しする組織と解釈すればいいんでしょうか。
何だかよくわかりませんが、ひとまず設立自体は歓迎します。

ただ、2年ぐらい前にあった圏民運動推進本部だかいう名前の
実態も何もよくわからない組織みたいにだけは、ならないでほしいものです。
posted by KAZZ at 22:52 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(イベント) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月17日

何だこのおっちゃん

川淵C、岡ちゃんを絶賛「オシム以上」(デイリースポーツ)

キャプテンとしての任期満了が迫ってきてるからなのか、
言ってることがムチャクチャですね、川淵キャプテンさんは。

本当に大丈夫なんでしょうか。

まあ、オシムと岡田を比べること自体、既に何かおかしい気もしますが、
何を根拠に岡田をオシム以上と言ってしまえるのでしょう?

「ピリピリしたムードはオシム以上」とコメントにありますが、
ピリピリしてさえいればいいのなら、岡田でなくてもできることです。
それだけでオシム以上と言えるのであるなら、
普段からピリピリした人物を連れてくれば済む話ですよ。

それを、こんな風に言えてしまう川淵キャプテンとは、
いったい何なのでしょうか?


何というか、こんなお目出度い感覚の人が、
日本サッカー界のトップにいるんですねえ・・・。
posted by KAZZ at 20:31 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月16日

ああ、やっぱりね

都並監督を呼べ!横浜FCサポ居座り(スポーツニッポン)

まあ、ちょいとばかし不成績になっちゃうと、
こうやって、やれ「監督を呼べ」とか「フロントを呼べ」てな具合に
騒ぎ立てたくなるものでして。

いい悪いは別にして、どこにでもあるようなお話です。

ただまあ、横浜FCのフロントさんは、
一度は帰っちゃった都並監督を呼び戻しちゃうという
わけのわからない対応をしてますが、
これってどうなんでしょうか?
posted by KAZZ at 21:34 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月15日

デッツォーラ島根、現状では厳しい

中国社会人リーグ第10節@浜山公園陸上競技場

デッツォーラ島根 2(2−2,0−1)3 NTN岡山

<デッツォーラ島根のメンバー>
1山口一平、 3村木伸二、 4渥美高二、 5ラウール、10庄司孝、14大竹顕、18佐伯周次郎、20阿保知和、24坂口勇貴、25柏原龍次、33野村正和

<NTN岡山のメンバー>
23田村浩二、 2幸田大希、 4神保賢人、 6青木昭雄、 7田代祐三、 8五百川慎也、10上田真宏、12山本陽介、14定岡諒、17坂口宙、19三宅将徳

(共にサブ不明も、選手交代なし)

<警告・退場>
両者共になし

<観客数>
5〜60名程度


FCセントラル中国改めデッツォーラ島根の試合が
近場の浜山で行われるというわけで、観てきました。

一言で言うと、デッツォーラは
今まで見てきた中では一番ダメだったんじゃないかと。

改名してからは初めて試合を見たんですが、
まだ旧称セントラル中国の頃の方が、見てて面白かったですね。

確かに、先手を取って突っ掛けていこうとするのはデッツォーラですが、
それにしては何か圧力が足りないというか・・・。
上を目指すというイメージが全然ないんです。
現状に満足というか、現状でも十分だ、みたいなメンタリティが、
プレーの端々に表れているように思えてなりません。

先制点は、CKを頭で合わせてのものでして、
これは形も良く、きれいなゴールだったと思います。

しかし、30分前頃に、右からのクロスを簡単に放り込まれて、
頭で合わせられて同点にされてしまうというのは、
いくら何でも脇が甘すぎるんじゃないかと思ったりします。

それでも、前半の終盤に
クロスなのか何なのかよくわからないのを放り上げたら、
風に流されたか何かでボールがそのままゴールインして勝ち越すんですが、
その数分後にはFKを直接叩き込まれて2−2の同点。
これで前半終了です。

後半はデッツォーラも勝ち越しを狙って攻め込むんですが、
どうももう一つうまくいきません。
FKがクロスバーを直撃したり、
ゴール前の混戦で押し込もうとするも失敗したり、
そんなことをやっているうちに、NTNが最終盤に勝ち越し点を決めて、
そのまま試合は2−3でデッツォーラが負けてしまいました。

NTNにしたって、お世辞にもいい感じではありませんでしたが、
12番の選手(MF・山本陽介)の動きだけは目を引きました。
小柄ですが、俊敏でスペースへの飛び出しなどは良かったです。
最終盤の勝ち越し点も決めていますし、面白い存在ではないかと。
彼の活かし方次第では、NTNは面白いチームになりそうです。

一方、正直、デッツォーラにはちょっとガッカリでした。
以前に見た試合内容がそれなりに良かっただけに、
どうも今回の試合には釈然としないものが多かったです。

このクラブにJを目指す気があるのかどうなのか知りませんが、
もし本気でJを目指そうと思っているんだったら、
もう少しいろいろと考えた方がいいと思いました。
現状のまま、上を目指すのは、どうにも無理があります。
島根県では唯一、Jを目指せる可能性を(程度はともかく)秘めているだけに
もっといろいろと頑張ってほしいクラブではありますが・・・。

まあ、良くも悪くもアマチュアリーグ然とした試合だったと思います。
posted by KAZZ at 17:53 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 山陰のサッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

連勝が止まりました・・・orz

JFL 2008 前期第16節
@仁賀保総合運動公園多目的広場
TDK SC10-01ガイナーレ鳥取
1-1
【得点】
24千野俊樹
時間
後10'
後25'
【得点】

14吉野智行
テクノラティ タグ:


<TDK SCのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:17小野聡人
DF: 2高橋臣徳、29朝比奈伸、19岩瀬浩介、18増田清一
MF:26池田昌弘、24千野俊樹、11成田卓也(後32'→ 6高林佑樹)、25松ヶ枝泰介
FW:23松田英樹(後44'→ 7佐藤和旗)、27木下真吾

(不出場サブ)
GK: 1鈴木和弘、DF: 3佐々木義人、MF: 5加賀潤、10藤原昭、FW:15三浦俊輔

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、30小村徳男、16小原一展、 8中垣雅博(後33'→31尾崎瑛一郎)
MF:10実信憲明(後39'→ 7戸田賢良)、 4アドゥール、14吉野智行、 9ハメド
FW:11秋田英義、15小澤竜己(前38'→27釜田佳吾)

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:22増本浩平、MF:24原島喬、FW:18大多和卓

<警告>
T)なし
鳥)15小澤竜己(前34')、 4アドゥール(後32')

<退場>
T)なし
鳥)なし

<審判団>
主審:河合英治、副審:斎藤雄史・須田崇、第4審:高橋寿

<観客数>
772人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(前期第16節終了時)>
7勝3分6敗 勝点24 得点27 失点18 得失点差+9 第7位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1213502400

<次節の対戦カード>
JFL前期第17節 vs佐川印刷SC(6/22 13:00 @とりスタ)


連勝が4でストップしてしまいました。

まあ、いつかは止まるものだと思ってはいましたが、
この相手で止まったのには少し驚きました。

ただまあ、やはりどこかにちょっとした油断か何かがあって、
それで思ったように試合を運べなかった可能性はあるでしょう。
だからこそ、連勝が続かなかったと言えるかもしれません。

ひとまず、吉野が同点弾を決めてくれたがために、
敗戦は免れたというのが本当のところでしょうし、
だからこそ、攻撃陣全体がもっと厳しく行かなければ、
勝ちを得ることは難しいのかもしれません。
そのことを改めて思い知らされた試合ということも言えるでしょう。

次はとりスタでの佐川印刷戦です。

私は残念ながらこの試合を観に行けないのですが、
この仕切り直しの一戦をぜひとも勝利で飾ってもらって、
後期に向けて勢いをつけてほしいと思います。

そこで、だからこそこれだけは言っておきたいのですが、
引き分けという結果に満足してもらっては困ります。
シーズン終盤になって、あそこで勝てなかったから勝ち点が足りない、
などと悔いを残さないためにも、勝てる試合はしっかり勝って、
着実に勝ち点を積み重ねなければイカンのです。

それができなかったこの試合は、負けに等しいという認識を持って、
次は必ず勝つという意気込みを以て臨んでほしいのです。

それができないガイナーレでは決してないはず。

試合に行けない分、期待は膨らむ一方です。
posted by KAZZ at 17:46 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

連敗が止まりません・・・orz

Jリーグディヴィジョン2 2008 第20節
@ベストアメニティスタジアム
サガン鳥栖11-00湘南ベルマーレ
0-0
【得点】
25藤田祥史
時間
前34'
【得点】
テクノラティ タグ:


<サガン鳥栖のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:21室拓哉
DF:13日高拓磨、 2柴小屋雄一、 5飯尾和也、28谷田悠介
MF:11レオナルド(前16'→19山城純也)、 8衛藤裕、15鐵戸裕史、 7廣瀬浩二(後40'→22石田博行)
FW:25藤田祥史、 9金信泳(後29'→31谷口堅三)

(不出場サブ)
GK: 1赤星拓、DF:20内間安路

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF: 5臼井幸平(後29'→28中村祐也)、 6田村雄三、 2斉藤俊秀、21鈴木伸貴
MF:10アジエル、26永田亮太、 8坂本紘司、24加藤望(後19'→ 7リンコン)
FW:11石原直樹、20原竜太(HT→18阿部吉朗)

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、DF: 4三田光

<警告>
鳥)なし
湘)11石原直樹(前31')、 2斉藤俊秀(前34')

<退場>
鳥)なし
湘)なし

<審判団>
主審:廣瀬格、副審:鳥越明弘・入部進也

<観客数>
4,666人

<湘南ベルマーレの今季成績>
9勝2分8敗 勝点29 得点33 失点28 得失点差+5 第6位

<J's GOALのスタッツ>
http://www.jsgoal.jp/result/2008/0615/20080200030320080615_detail.html

<次の試合>
J2第22節 vsモンテディオ山形(@平塚 6/25 19:00)


・・・3連敗ですか。

まあ、失点は1点でしたけど、点が取れなきゃ意味ないわけで。

正直、ちょっと困った感じになってきました。
広島、草津に連敗したところで、何とか切り替えてほしかったのですが、
こうやって鳥栖にも負けてしまったところを見ると、
それがうまくいっているとは思えない感じです。

難しい現状を何とか打破するために、
ちょっとばかり思い切った手を打ってみるとか、
とにかく打開策を何か見出してほしいですね。

特に、ここ数試合、失点が多いのが目を引きますので、
これを何とかしたいところです。

あとは攻撃陣。
なかなか簡単にはいかないんでしょうけど、
石原に集中するであろうマークを逆に活かすとか、
そうした工夫も必要になってきそうです。

ともかく、勝てないのはいけません。
次節はお休みですし、この間の立て直しが急務となりそうです。
早急に何らかの打開策を見出すなりして、
休み明けの山形戦から再び波に乗れるように努力してほしいですね。
posted by KAZZ at 17:38 | 島根 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月14日

サッカーについては煽りませんが、地震に関してはコメントを書いときます。

JFL前期第16節@仁賀保総合運動公園多目的広場

TDK SC vs ガイナーレ鳥取

08年6月15日 13:00〜



さて、試合のことはさておいて、地震です。

最大で震度6強まで達した地域もあるようで。
これを書いている時点で死者6名、負傷者多数と
多くの被害が出ているようです。

今回の地震で亡くなられた方々の御冥福をお祈りすると共に、
被害に遭われた方々には、心からお見舞い申し上げます。

そして、今後もしばらくは余震が続くと思いますので、
当該地域にお住まいの方は、くれぐれも地震情報には御注意ください。
posted by KAZZ at 21:54 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日) このエントリーを含むはてなブックマーク

勝ったのはいいことだ

W杯予選 2010 アジア3次予選
@バンコク(タイ)
タイ00-23日本
0-1
【得点】時間
前23'
前39'
後43'
【得点】
4田中マルクス闘莉王
2中澤佑二
14中村憲剛
テクノラティ タグ:


<タイ代表のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:18コーシン
DF: 2スリー、 5ニウェット、 6ナタポーン、16キアトプラウット
MF: 7ダサコーン、15ピシットポン(後41'→17スティー)、10タワン、13チャイウット(後27'→12ニルット)
FW: 9サラーユット(後03'→11タナー)、14ティーラシン

(不出場サブ)
GK: 1シワラック、DF: 4ジェサダー、 3ナッタポン、MF: 8スチャオ

<日本代表のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:18楢崎正剛
DF: 3駒野友一、 4田中マルクス闘莉王、 2中澤佑二、 6内田篤人
MF: 7遠藤保仁、17長谷部誠、 9松井大輔(後25'→16矢野貴章)、10中村俊輔(後25'→14中村憲剛)、 8香川真司(後38'→15今野泰幸)
FW:11玉田圭司

(不出場サブ)
GK: 1川口能活、DF: 5寺田周平、MF:13鈴木啓太、FW:12巻誠一郎

<警告>
THA)16キアトプラウット(前18')、 7ダサコーン(前27')、 2スリー(後20')、12ニルット(後46')
JPN) 3駒野友一(前06')、 9松井大輔(後10')

<退場>
THA)なし
JPN)なし

<審判団>
主審:バドワイ、副審:スハイリ・メドゥール(いずれもUAE)

<日本代表の現状での成績>
3勝1分1敗 勝点10 得点11 失点3 得失点差+8

<試合詳細@SportsNavi>
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20080614_01.htm


まあ、よくやったんじゃないでしょうか。

ただ、岡田監督コメントにもあったように、
前半飛ばしたツケが、後半に回った感はありましたが、
それを除いても、よくやったような気はします。

ただ、タイが後半、無理スジを仕掛けてきてくれたので、
攻め込まれてはいたものの、案外楽に守れたのではなかったかと。
そこら辺は勘案する必要があるかもしれません。

中村俊輔に関しては、今日は温存でも良かったような気がします。
右足の状態があまり良くなかったようですし、
だからこそ中村憲剛というオプションがどこまで通じるかを
この試合でやってみる価値はあったと思いますよ。

あと、香川。
なるほど、代表に選ばれるだけのものはありそうですが、
ちょっと遠慮が過ぎるようにも思います。
遠慮しなくてもいいんですよ。せっかく代表に選ばれてるんだから。
もっともっと自分を主張していいと思うんです。
代表に入ったら、最年少とかそんなもん関係ありません。
自分の良さを引き出してもらえるように、もっとアピールしなければ。

まあ、細かい点を見れば、いろいろと課題の残る試合でもありましたが、
ひとまず勝てたことを喜んでいい試合だと思いますね。
posted by KAZZ at 21:42 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月13日

吉野智行シート、その他

ガイナーレの小ネタ各種を。いい話もありますよ。

【1】レプリカユニ、WEBSHOPで売り出し

WEBSHOPにレプリカユニホームなど新商品大量追加!(ガイナーレ鳥取公式)
ガイナーレ鳥取OFFICIAL Webショップ

ようやく、Webショップでもレプリカユニが発売になるようです。

楽しみですね。


【2】ガイナーレ応援フェア開催

『ガイナーレ応援フェア』開催について(ガイナーレ鳥取公式)
株式会社オートフレンド

オートフレンドという自動車販売会社が、
そういうフェアを開催するそうで。

車か何か買うといいんでしょうか?


【3】吉野智行シート

〜子供たちをスタジアムへ〜『吉野智行シート』 募集開始のお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)

ガイナーレ鳥取副キャプテンの1人、吉野智行が、
こういうことを思いついて、実行に移すようです。

10人〜20人の子供たちを、彼が自腹で購入したチケットで招待し、
(子供たち+引率の大人たち4名まで。席種は自由席)
観戦してもらう他に、粗品進呈+記念写真撮影をするんだとか。

対象になるのは、以下の6試合。

・ 6/22 vs佐川印刷SC戦@とりスタ
・ 7/26 vsニューウェーブ北九州戦@とりスタ
・ 8/ 9 vsアルテ高崎戦@とりスタ
・ 9/ 7 vsFC刈谷戦@東山陸
・10/19 vsMIOびわこ草津戦@とりスタ
・11/24 vsTDK SC戦@東山陸

試合5日前が申し込み締め切りになります。

子供たちにガイナーレを知ってもらって、応援したい、
という方は、ぜひ御応募いただけるとよろしいかと。

それにしても、これは良い企画だと思います。
たくさんの申込があるといいですね。
posted by KAZZ at 20:30 | 島根 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(イベント) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月12日

家本政明、復帰する

カード乱発の審判、ひとまずJ2で復帰(サンケイスポーツ)

家本主審が、J2で復帰するそうですよ。
15日の第20節からだそうです。
どこの試合に出てくるんでしょうね?


さて、家本さん。
ダメ主審だとよく言われますが、
実際のところ、普通にやっている分には、
真っ当な審判だと思うんですよ。

ただ、この人が一度感情のコントロールを失い始めると、
途端にカードが連続的に出てしまうようで。

正義感云々と、ゼロックスの試合の後に言ってましたが、
それより、むしろ感情的になることを控えるべきではないかと。
そうしないと、また同じことを繰り返すだけだと思いますよ。

まあ、復帰してしばらくは、いろいろな非難も浴びるでしょうし、
ブーイングとかも喰らうことになるかもしれませんが、
審判を続けようと思うなら、それに耐えていくしかないのです。

それができないなら、スペシャルレフェリーの座もそうですが、
それ以上に、Jの主審の座を返上するしかないですよ。
posted by KAZZ at 18:48 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月11日

何で負けるかねえ・・・

Jリーグディヴィジョン2 2008 第19節
@平塚競技場
湘南ベルマーレ21-13ザスパ草津
1-2
【得点】
10アジエル



10アジエル
時間
前25'
前43'
後30'
後42'
後44'
【得点】

10島田裕介
6鳥居塚伸人
9高田保則
テクノラティ タグ:


<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF: 5臼井幸平、 6田村雄三、 2斉藤俊秀、19山口貴弘(後38'→36三平和司)
MF:10アジエル、26永田亮太、 8坂本紘司、24加藤望(後24'→14永里源気)
FW:11石原直樹、20原竜太(後32'→ 9梅田直哉)

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、MF:28中村祐也

<ザスパ草津のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1本田征治
DF: 5崔成勇、27ペスンジン、 4田中淳、 2寺田武史
MF:17秋葉忠宏(後26'→13櫻田和樹)、30松下裕樹、 8山崎渡(後20'→ 6鳥居塚伸人)、10島田裕介
FW:19後藤涼、 9高田保則

(不出場サブ)
GK:22北一真、DF:15喜多靖、 7佐田聡太郎

<警告>
湘)なし
草) 4田中淳(前19')、17秋葉忠宏(前30')、10島田裕介(前32')、27ペスンジン2(後12'、後44')

<退場>
湘)なし
草)27ペスンジン(後44')

<審判団>
主審:野田祐樹、副審:大塚晴弘・数原武志

<観客数>
3,869人

<湘南ベルマーレの今季成績>
9勝2分7敗 勝点29 得点33 失点27 得失点差+6 第5位

<J's GOALのスタッツ>
http://www.jsgoal.jp/result/2008/0611/20080200030320080611_detail.html

<次の試合>
J2第20節 vsサガン鳥栖(@ベアスタ 6/15 13:00)


前節のショックがよほど大きかったのか何なのか知りませんがね、
いくら何でもこの負けはないですよ。

何か見失ったものがあるんだったら、
早急に取り返しなさいよ。

ここんとこ得点が続いていた石原も、今日はとうとうノーゴール。
アジエルが2点取って面目躍如はしましたが・・・。

草津には相性が決して良くないとは言え、
それでもこういうところをキッチリ勝っていかないと、
J1になんか上がれないですよ。
そのために準備をして臨んだんじゃないんですか?

ここで負けててどうするの?
・・・ってな感じですよ、ホントに。

例年、第2クールにはあまり強くないとされるベルマーレですが、
それでもここはしっかりと勝っといてくれないと。
こういう負けが続くと、結局は自分たちの首を絞めちゃうんです。

とにかく、次の鳥栖戦に向けては、
これ以上の連敗を絶対にしないこと。
そして、何でもいいからとにかく浮上のきっかけをつかむこと。
これしかありません。
posted by KAZZ at 21:38 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月10日

フットサルも頑張れ

新生・湘南へ!…前川新監督に聞く(スポーツ報知)

なかなか厳しい状況の湘南ベルマーレフットサルクラブですが、
今季も優勝目指して船出であります。

前川義信新監督以下、選手たちの活躍が大いに期待されますね。
不本意だったろう昨季のことを考えてかどうなのか、
今季は選手の大幅入替があって、チーム作りはなかなか大変そうですが、
前川監督の意気込みもなかなか強いようですし、
あとは選手たちがどこまでやってくれるかだと思います。

開幕戦は昨季王者の名古屋ですが、
名古屋に勝てれば勢いに乗れそうですし、
ぜひ頑張って勝利を目指してほしいですね。

サッカーも、ソフトボールも、トライアスロンも、
そして、このフットサルも、頑張ってほしいです。
posted by KAZZ at 18:42 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月09日

3度目ではもうダメだと思う

最近、こういうのが多いんですが・・・

東京V観客が暴行、4人被害(スポーツ報知)
FC東京戦での出来事について(東京ヴェルディ公式)

この男性、過去にも2回、出入り禁止を喰らっていたらしいんですが、
それにもかかわらず、斯様な事件を起こしてしまったわけで。

さすがに3回目はもうダメだと思いますよ。
かなり長期間の、いや、場合によっては今後一切、
ヴェルディの主催試合に入れてもらえない可能性大でしょう。

でも、そうなったとしても、
これはあくまでもこの男性がやったことに起因するわけで、
その辺は仕方がないと諦めてもらうしかないでしょう。

何にしても、こうした事件が起きてしまうたびに
多くの善良なサポが迷惑を被ることになるわけで、
その辺をよくよく考えてもらうことが重要だと思いますね。
posted by KAZZ at 20:52 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月08日

いやもう、どうにも参ったね、こりゃ

Jリーグディヴィジョン2 2008 第18節
@広島ビッグアーチ
サンフレッチェ広島53-02湘南ベルマーレ
2-2
【得点】
17服部公太
5槙野智章
15高萩洋次郎
11佐藤寿人
39久保竜彦
時間
前04'
前12'
前31'
後11'
後31'
後34'
後44'
【得点】





11石原直樹
14永里源気
テクノラティ タグ:


<サンフレッチェ広島のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:21木寺浩一
DF:24森脇良太、 2ストヤノフ、 5槙野智章
MF:16李漢宰、 8森崎和幸、 6青山敏弘、17服部公太、 7森崎浩司(後32'→18平繁龍一)、15高萩洋次郎(後32'→ 9ユキッチ)
FW:11佐藤寿人(後29'→39久保竜彦)

(不出場サブ)
GK:31佐藤昭大、DF: 3結城耕造

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF: 4三田光(後17'→13鈴木将太)、19山口貴弘、 2斉藤俊秀、14永里源気
MF:17大山俊輔(後11'→36三平和司)、26永田亮太、 8坂本紘司、24加藤望
FW: 7リンコン(後36'→28中村祐也)、11石原直樹

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、FW:20原竜太

<警告>
広)なし
湘) 7リンコン(前34')、 2斉藤俊秀(前42')、28中村祐也(後42')

<退場>
広)なし
湘)なし

<審判団>
主審:小川直仁、副審:五十川和也・戸田東吾

<観客数>
12,156人

<湘南ベルマーレの今季成績>
9勝2分6敗 勝点29 得点31 失点24 得失点差+7 第4位

<J's GOALのスタッツ>
http://www.jsgoal.jp/result/2008/0608/20080200030720080608_detail.html

<次の試合>
J2第19節 vsザスパ草津(@平塚 6/11 19:00)


ま、出場停止4人に複数名の怪我人抱えて広島とやったら、
こうなるだろうなあと思ったようなことになってしまいました。

前半に3点取られた時点で、負けは覚悟しました。
ですから、それほど結果に凹んではいません。
むしろ、終盤に2点取り返した辺りに、
ベルマーレの意地を見たと思っています。

J通算400試合出場だった加藤望には残念な結果でしたが、
こんなことでへこたれるような男ではないと信じてます。

それにしても・・・
派手に取られちゃいましたよね、実際。
「いやもう、どうにも参ったね、こりゃ」ってな感じですよ。

でもまあ、変に0−1とかで負けるより、
これぐらい負けた方が、むしろスッキリはします。

次はザスパ草津が相手ですが、
うまく切り替えて、水曜日の試合に臨んでほしいです。
posted by KAZZ at 18:58 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

ドローも止むなし

W杯予選 2010 アジア3次予選
@マスカット(オマーン)
オマーン11-01日本
0-1
【得点】
12アルマハジリ
時間
前12'
後08'
【得点】

7遠藤保仁(PK)
テクノラティ タグ:


<オマーン代表のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1アルハブシ
DF: 2M・ラビア、 4アルナウフリ、 8サビール、 7アルアジミ、 6ファヤル
MF:10ドゥールビーン(後40'→13Y・ムバラク)、16M・ムバラク(HT→ 3アシュール)、12アルマハジリ(後24'→11アルムシャイヒ)、15アルファルシ
FW: 9サレハ

(不出場サブ)
GK:18アルアラウィ、DF: 5エイド、FW:14H・ラビア、17アルラワティ

<日本代表のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:18楢崎正剛
DF: 2中澤佑二、 4田中マルクス闘莉王、 3駒野友一、 6内田篤人(後47'→15今野泰幸)
MF:10中村俊輔、 7遠藤保仁、 9松井大輔(後33'→ 8山瀬功治)、17長谷部誠
FW:11玉田圭司(後47'→12矢野貴章)、16大久保嘉人

(不出場サブ)
GK: 1川島永嗣、DF: 5寺田周平、MF:14中村憲剛、13鈴木啓太

<警告>
OMN)10ドゥールビーン(前25')
JPN) 4田中マルクス闘莉王(後29')(注)
(注)闘莉王の警告はテレビ中継の中でのみ触れられていました。

<退場>
OMN) 4アルナウフリ(後29')
JPN)16大久保嘉人(後29')

<審判団>
不明

<日本代表の現状での成績>
2勝1分1敗 勝点7 得点8 失点3 得失点差+5

<試合詳細@SportsNavi>
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20080607_01.htm


まあ、消耗戦になることは最初からわかりきっていたわけで、
それを考えれば、ドローでも十分じゃないですかね。

この試合については、日本は負けなきゃ良かったわけですから。
とにかく負けないことを主眼に置いて行かなきゃダメだったんです。

それだけに、序盤で失点したのは計算外だったんじゃないかと。
あれでゲームプランが崩れてしまいましたからね。

案の定、1点取ったらオマーンは引いちゃったじゃないですか。
集中しろって言ったって、無理かもしれないけど、
でも、あそこはしっかり集中しておかないとダメだったんですよ。

ま、でも、よくPK取れましたよ。
これはもう、100%玉田の働きがあってこそです。
彼がよく相手ペナの中で我慢してPKを取りにいったと思います。
決めた遠藤については、あのPKは彼にしかできないものでしょう。
見事という他ありません。

その後、反対に闘莉王がPKをくれてやったんですが、
これは楢崎がよく止めました。あれで流れが日本に来たと思いますよ。

でも、両者に退場者が出た辺りから、少し荒れてしまいました。
両者とも、明らかに一発で退場させられるような行為でしたし、
これは致し方ないでしょう。

大久保の場合は、あとで岡田監督に派手に叱られたようですね。

ついついやっちゃったんでしょうけど、自制心が必要だと思います。
それを出せないようでは、国際舞台での活躍は難しいでしょう。

さて、最低限の仕事は果たしたんですが、
次の試合に大久保は出場できません。
ここら辺りをどう考えていくかです。

次も日程の詰まったアウェイなので、戦い方を考える必要があります。
いっそ、堅守速攻を徹底してしまうなんてことも考えた方がいいですよ。
変に格上意識を持って点を取りにいったら、
またこの試合みたいに苦しまなければなりませんし。

ともあれ、オマーンにとってはともかくとして、
日本にとっては上々の結果だったんじゃないですか。
ま、こういうタフな戦いも経験してこそ、
選手たちの糧になるんですから、これはこれでいいんですよ。
posted by KAZZ at 18:47 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月07日

油断するべからず

JFL 2008 前期第15節
@湖南市市民グラウンド陸上競技場
MIOびわこ草津00-23ガイナーレ鳥取
0-1
【得点】時間
前01'
前33'
後19'
【得点】
14吉野智行
10実信憲明
11秋田英義
テクノラティ タグ:


<MIOびわこ草津のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1田中剛
DF: 7壽健志、15石澤典明、27大瀧直也、20金東秀
MF:24田中大輔、23若林令緒、14山本正男、 4冨田晋矢(後25'→ 8内林広貴)
FW:19大江勇詞(HT→ 9アラン)、10木島徹也(後15'→28西畑聖士)

(不出場サブ)
GK:22山本剛、DF:17浦島貴大、 2枡田雄太郎、MF:26三戸雄志

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、30小村徳男、16小原一展、 8中垣雅博
MF:10実信憲明(後38'→31尾崎瑛一郎)、 4アドゥール、14吉野智行、 9ハメド
FW:11秋田英義(後30'→ 7戸田賢良)、15小澤竜己(後30'→18大多和卓)

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:22増本浩平、MF: 6小井手翔太、24原島喬

<警告>
草)23若林令緒(前27')、15石澤典明(後27')、 8内林広貴(後39')
鳥) 4アドゥール(後10')、 8中垣雅博(後33')

<退場>
草)なし
鳥)なし

<審判団>
不明

<観客数>
932人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(前期第14節終了時)>
7勝2分6敗 勝点23 得点26 失点17 得失点差+9 第6位(暫定)

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0606game/

<次節の対戦カード>
JFL前期第16節 vsTDK SC(6/15 13:00 @仁賀保総合)


内容を聞くと、
相手にほとんどチャンスらしいチャンスを与えなかったということで、
完勝と言っていいんじゃないでしょうか。

ただ、相手の調子が下降線気味だったということを
考慮に入れておいた方がいいと思いますよ。

次のTDKだって、今季は決して調子の良くないチームです。
おまけにあそこは選手数がとにかく少ないですし。

順当にいけば勝てるチームだと思うんですが、
そういうところにこそ、足をすくわれる可能性もあります。

くれぐれも油断をせず、万全の態勢で臨んでほしいですね。

まあ、形のようなものは徐々に見えてきたことですし、
ここから、どうやって肉付けしていくかもポイントになるでしょう。
posted by KAZZ at 18:15 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月06日

今回も煽りません

JFL前期第15節@湖南市市民グラウンド陸上競技場

MIOびわこ草津 vs ガイナーレ鳥取

08年6月7日 13:00〜
posted by KAZZ at 19:59 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日) このエントリーを含むはてなブックマーク

8/2 vsファジアーノ岡山戦応援バスツアー

サポーターズ企画応援バスツアーのお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)

詳しいことは↑をお読みいただくとして、ここでは主な注意点を。

注意点
・企画はサポーター有志です。ガイナーレ鳥取(株式会社SC鳥取)ではありません。従って、くれぐれもガイナーレ鳥取株式会社SC鳥取には問い合わせをしないようにしてください
・リンク先にある参加金額の中に、チケット代は含まれません。チケットは事前に自腹で御購入ください。
・最少催行人数は20名で、参加者がこれを下回った場合は、当ツアーは中止となります。
・逆に、募集定員は28名となります。


そんなわけで、我こそはと思われる方は、ぜひとも御参加ください。
posted by KAZZ at 19:54 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(イベント) このエントリーを含むはてなブックマーク

中田英寿&御一行様のサッカー試合

中田英寿が中心となって行われる「+1フットボールマッチ」。
いよいよ明日行われますね。

http://takeaction2008.com/watch/member.html

↑にメンバーが書いてありまして。

ちょっとここに抜き出してみます。★印は現役選手です。

JAPAN STARS
監 督:釜本邦茂
コーチ:山本昌邦
F W: 9松原良香
F W:16大黒将志★
M F: 6山口素弘
M F: 7中田英寿
M F: 8北澤豪
M F:10澤登正朗
M F:11前園真聖
M F:13遠藤彰弘
M F:14岩本輝雄
M F:15奥大介
M F:20永井秀樹
M F:21下平隆宏
D F: 2名良橋晃
D F: 3秋田豊
D F: 4中西永輔
D F: 5柳本啓成
D F:17中村忠
D F:19中田浩二★
G K: 1下川健一
G K:12曽ヶ端準★
G K:22林彰洋★

WORLD STARS
監 督:ジョゼ・モウリーニョ
コーチ:ルイ・ファリア
F W: 9イヴァン・サモラーノ
F W:11サルヴァトーレ・スキラッチ
F W:21イルハン・マンスズ
F W:22パトリック・エムボマ
M F: 6マティアス・アルメイダ
M F: 7マルコ・マルキオンニ★
M F: 8エドガー・ダービッツ★
M F:10クラレンス・セードルフ★
M F:14オリヴィエ・ダクール★
M F:16セルジーニョ★
M F:18リカルド・モントリーボ★
M F:19イ・ホ★
M F:20ドミトリ・アレニチェフ
D F: 2ゼ・マリア
D F: 3パオロ・モンテーロ
D F: 4アウダイール★
D F: 5ロッキ・ジュニオール★
D F:13洪明甫
D F:15マッテオ・フェラーリ★
D F:17スン・ジ★
D F:23ジュリオ・セザール★
G K: 1ベルナール・ラマ
G K:12パオロ・オルランドーニ★


つーか、ダービッツやセードルフは、よく来る気になりましたねえ。

サモラーノ、スキラッチ、エムボマってのは、
どう組み合わせるのか興味深いですねえ。

・・・イルハン? あれは問題外ってことで(笑)


そして、アウダイールがいますよ、奥さん!(笑)

アトランタで大チョンボやらかした、あのアウダイールですよ、奥さん!(笑)


・・・あ、でも残念。

ブラジル側にジダがいませんし、
日本側に路木龍次と伊東輝悦がいませんな(笑)


で、日本側。

ナカタコって、もう鹿島の選手でしたっけ?

つーか、大黒はこんな試合に出るよりも、自分の次の移籍先を探せよ・・・。

てか、日本、FW少なっ!!
たった2人ってどうよ? しかも、良香と大黒って・・・。

驚いたのは、元・柏の下平ですかね。
この人のプレーぶりは闘志を表に出す感じで良かったですからね。


ともあれ、楽しみな試合ですね。
posted by KAZZ at 19:43 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月05日

GAINARE SUPPORTERS SALONがオープンしました

GAINARE SUPPORTERS SALON


そんなわけで、この度、GAINARE SUPPORTERS SALONてなものが
オープンすることになりました。

【PC版アドレス】
http://gss1.web.fc2.com/

【携帯版アドレス】
http://gss1.web.fc2.com/mini.html


どういうサイトかと申しますと、
ガイナーレ鳥取サポーターの、
ガイナーレ鳥取サポーターによる、
ガイナーレ鳥取サポーターのための、
交流・情報交換・告知・議論等を目的としたサイト、
という位置づけでお考えいただくとよろしいかと。

このサイトは、以下の2つの掲示板を中心に回っていくことになります。

・告知 & 募集板
・交流 & 議論板(ちなみにこの板は私が管理します)

今後、様々な告知等はそちらを通じて行われることになると思います。

ガイナーレ鳥取サポーターの皆様には、
ぜひこのサイトを御活用いただいて、
充実したサポーター活動の一助としていただくことを希望します。


改めまして、GAINARE SUPPORTERS SALONを、よろしくお願いいたします。
posted by KAZZ at 18:18 | 島根 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月04日

お帰りなさいまし

まずは、以下の記事を引用します。

アドバイザー就任のオシム氏「今度は私が頑張れと言う番」(Yahoo!JAPAN/SportsNavi)

 日本サッカー協会は4日、都内のJFAハウスでイビチャ・オシム前日本代表監督のアドバイザー就任記者会見を行った。会見に出席したオシム氏は「向こう側の世界まで行って戻ってきました」とオシム節で会見を始め、「これまで支えてくれた皆さんに感謝します。今度は私が『頑張れ』と言う番だ。日本の選手はもっと走らなければならない。技術のある選手も走る量を増やして、考えるスピードを速くして、プレースピードを速くしなければならない」と、アドバイザーとして早速日本サッカーに注文をつけた。

 オシム氏は今後、指導者養成、ユース世代の育成、日本代表チームなど日本サッカー全般に関して助言などを行う。また、オシム氏は今月行われるユーロ(欧州選手権)2008を視察する予定で、田嶋幸三専務理事は「オシムさんの経験を生かして日本のために海外サッカー情報を仕入れてもらいたい」と、オシム氏の広い人脈による情報収集能力にも期待を寄せた。

 昨年11月に脳梗塞(こうそく)で倒れ、代表監督を退いたオシム氏は、3月25日に退院。日本代表やJリーグの試合などを精力的に視察していた。
(上の記事から引用)


まずは、オシムさん、お帰りなさい。

ここまで精力的に視察活動に余念がなかったようですが、
それでも、どうかくれぐれも御無理だけはなさらぬように。

まだまだ日本には、あなたのお力が必要なのです。


それにしても、

>向こう側の世界まで行って戻ってきました

と、第一声でやり、

>これまで支えてくれた皆さんに感謝します。今度は私が『頑張れ』と言う番だ。

と続ける辺り、如何にもオシムさんらしくて安心しました。
posted by KAZZ at 22:57 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月03日

順当な人気と過剰な人気

第75回 東京優駿(日本ダービー) 結果(JRA)

まず、勝ったディープスカイについて。

こちらはとにかく強かったですね。
直線抜け出してからの差し脚は、半端なく力強かったです。
これは勝つのも無理からぬことだと思いました。

前走のNHKマイルカップの時にも思ったんですが、
これぐらい力強い競馬ができていれば、
しばらく敵はいないんじゃないでしょうか。

このあと、どうするかはわかりませんが、
どんな路線に進むにせよ、大きく前進するでしょうね。

ただ、昨秋からかなり使い詰めで来ているようなので、
ここらで休ませてあげるのもいいでしょう。


一方、3番人気に推されたサクセスブロッケン。
ダートで4連勝というこの馬が、
何故か日本ダービーにやってきてしまいました。

どこかで1走ぐらい芝を経験してから来ればいいものを、
よりによって初芝がダービーというのは・・・。

これではさすがに無理なんじゃないかと思っていたら、
案の定のシンガリ負けでした。


これら両馬から思うことは、
期待値を読み誤ることは、実に怖いことだということです。

ディープスカイは、デビュー当初は負けが込んでましたが、
明け3歳の2走目から勝ち始めています。
そして、かなり厳しいローテーションをこなして、
毎日杯を勝ったところで一息ついたわけですが、
ここで馬が一気に伸びていったのかもしれません。
それを実証したのがNHKマイルカップで、
あの完勝劇でこの馬は期待値を一気に伸ばしました。

逆に、サクセスブロッケンはデビュー4連勝と
確かにめざましい成績ではあるんですが、
それは「ダート」での話で、芝は未経験なのが
どうにも引っ掛かっていました。

なのに、この馬の期待値は上がる一方。
それは本当にこの馬にとって良かったのか、どうなのか。

順当な人気を得たディープスカイと、
過剰な人気を得たサクセスブロッケン。
それが優勝と最下位という結果になったのは、
決して偶然ではないはずです。

今後、サクセスブロッケンはダート路線に戻るんでしょうけど、
日本ダービーを使ってしまったことが、
今後、どんな影響を残すことになるのか、注目しておきたいものです。
posted by KAZZ at 19:45 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月02日

快勝に傲らず精進を

W杯予選 2010 アジア3次予選
@日産スタジアム
日本32-00オマーン
1-0
【得点】
2中澤佑二
16大久保嘉人
10中村俊輔
時間
前10'
前22'
後04'
【得点】
テクノラティ タグ:


<日本代表のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:18楢崎正剛
DF: 3駒野友一、 2中澤佑二、 4田中マルクス闘莉王、 6長友佑都(後38'→15今野泰幸)
MF:10中村俊輔、17長谷部誠、 7遠藤保仁、 9松井大輔
FW:11玉田圭司(後34'→12巻誠一郎)、16大久保嘉人(後27'→13香川真司)

(不出場サブ)
GK: 1川口能活、DF: 5寺田周平、MF: 8山瀬功治、14中村憲剛

<オマーン代表のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1A・アルハブシ
DF: 4エイド、17マダファル、 7アルアジミ、 6ファヤル、 5アシュール
MF: 8ハディド、10ドゥールビーン、16ムバラク(後30'→14ラビア)、15アルムシャイヒ(後10'→ 2ハミス)
FW:11アルホスニ

(不出場サブ)
GK:18アルアラウィ、DF:12サビール、MF: 3S・アルハブシ、 9サレハ、FW:13アハメド

<警告>
JPN)17長谷部誠(前31')、13香川真司(後39')
OMN)15アルムシャイヒ(前29')、17マダファル(前36')、11アルホスニ(後11')

<退場>
JPN)なし
OMN)なし

<審判団>
主 審:マーリク、副審1:ゴー、副審2:フセイン、第4審:クマール
(いずれもシンガポール)

<日本代表の現状での成績>
2勝0分1敗 勝点6 得点7 失点2 得失点差+5

<試合詳細@SportsNavi>
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20080602_01.htm


長沼さんの訃報もあって、喪章をつけて臨んだ選手たちでしたが、
今日の出来はとても良かった方の部類に入ると思います。

基本的にリアクティヴではなく、アクティヴに守備をして、
そこから機を窺っていく手法が徹底されていたと感じました。
その軸にいたのは中村俊輔でしたが、
見逃せないのはむしろ、松井や遠藤、あるいは長谷部辺りが、
その環境作りをやっていたことと、
玉田と大久保がお互いをうまく使い分けながら
前線で中盤からのボールの出を待てていたことでしょうか。

もっとも、オマーンが思ったより引かないで
前掛かり気味に来てくれたおかげで、
ある程度は日本の意図した攻撃ができやすい環境にあったことは
念頭に置いておくべきですが、それを除いても
確実に試合を支配して勝利に結びつけたことは大きかったと思います。

あと、長友や駒野も良かったですね。
特に長友は豊富な運動量で、駒野は適切な判断力で、
それぞれの役割を果たしたと思います。

ただ、その長友が脚を引きずり気味にして交代していたのが
少々気になるところではありますが・・・。


さて、この1戦が終わっても、またすぐに次の試合が待っています。
過酷で大変な日程ですが、代表の選手諸君には
しっかり戦い抜いてきてほしいものですね。

そのためには、今日の勝利を次にどうやって活かしていくかが、
非常に大切になってくると思います。
その辺りをしっかりと意識して、次の戦いに臨んでください。
posted by KAZZ at 22:05 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月01日

何も解決などしていない

JFL 2008 前期第14節
@とりぎんバードスタジアム
ガイナーレ鳥取20-01三菱水島FC
2-1
【得点】
15小澤竜己

10実信憲明
時間
後00'
後26'
後44'
【得点】

14松永一慶
テクノラティ タグ:


<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、30小村徳男、16小原一展、19田村和也
MF:10実信憲明、 4アドゥール、14吉野智行、24原島喬(後31'→ 6小井手翔太)
FW:15小澤竜己(後33'→ 7戸田賢良)、11秋田英義(後22'→22増本浩平)

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:31尾崎瑛一郎、MF: 8中垣雅博、FW:27釜田佳吾

<三菱水島FCのメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1永冨裕尚
DF:23松岡宏晃、 3坂口遥、 2萩生田真也、 5三宅一徳
MF: 4山下聡也、34田丸誠(後31'→10曽根祐一)、 7川口正人(後36'→32徐暁飛)、11菅康介
FW: 9中川心平(後17'→36奥山卓廊)

(不出場サブ)
GK:31丸井孝文、DF:19木村大輔、FW:18森前健

<警告>
鳥)10実信憲明(前19'・反スポ)、14吉野智行(後38'・ラフ)
水)なし

<退場>
鳥)なし
水)なし

<審判団>
主審:村井良輔、副審:水根清人・西村幹也、第4審:門原広憲

<観客数>
2,232人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(前期第14節終了時)>
6勝2分6敗 勝点20 得点23 失点17 得失点差+6 第9位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0601game/

<次節の対戦カード>
JFL前期第15節 vsMIOびわこ草津(6/7 13:00 @湖南市民G)


まあ、確かに、結果だけ見れば劇的な逆転勝利で
華々しく3連勝を飾ったように見えるわけですが、
その実、試合内容は何ともはやグダグダでして。

例によって、ガイナーレさんたちは一部を除いてろくに動こうとしません。
ボールが自分とこに来たら、やっと動き出す始末です。

対する水島は、2トップの一角にタッパのある松永を入れて
縦ポン一辺倒でやって来るかと思いきや、
何だか突如ボール回しに興じてみたり、
狙いの明らかでない妙な放り込みもやってみたりと、
戦略に一貫性が全くありません。

そんな相手に45分間、ただひたすらおつきあいを決め込む
実にお人好しな緑色の集団は、大多数の観衆の期待を裏切る
実に無様なサッカーしか展開しませんでした。
おかげでガイナーレさんたちは無為な45分を過ごすことになりました。

後半開始早々に、秋田→吉野とつないで最後に小澤が押し込んで先制しても、
これでぬか喜びはできないと思っていたんですが、
そうしたら案の定、相手ショットのクロスバー跳ね返りを
たまたまそこにいた松永が押し込んでしまいます。
相変わらず、相手に最低でも1点はプレゼントしないと気が済まないようです。
前節、せっかく無失点で切り抜けられたというのに
それを続けることができないというのは、
ある意味、お人好し以上なのかもしれません。

その後、ジリジリと時間だけがいたずらに経過していき、
こりゃもうダメかと思ったら、最後の最後に実信が決めました。
増本→小井手と交代選手同士でつないで、
最後にパスを受けた実信が右足で叩き込みました。
劇的な勝利に大多数の観客は沸いたのですが、
だからといって、これで浮かれてばかりいられても困ります。
だって、相変わらずの攻撃面での思い切りの悪さをはじめとして、
課題は積み残されたままなのですから。
そこを看過して浮かれたままでいてもらってはいけません。

今日の収穫は、「勝ったこと」だけです。
強いて言えば、小村のキャプテンシーを見て取れたことはありますが、
あんなにもっさり動いている大部分のチームメイトたちを
もっと叱咤して動かすように促せなければダメだと思います。

確かに3連勝はしましたが、劇的な勝利に騙されてはいけません。
まだまだ、ガイナーレには課題が山積しているようです。
決して安心したりしてはいけないと思いますね。


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posted by KAZZ at 23:15 | 島根 | Comment(4) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

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