2008年05月31日

今回も煽んないよ

JFL前期第14節@とりぎんバードスタジアム

ガイナーレ鳥取 vs 三菱水島FC

08年6月1日 13:00〜
posted by KAZZ at 17:42 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日) このエントリーを含むはてなブックマーク

よくドローにできたと思う

Jリーグディヴィジョン2 2008 第17節
@ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台22-12湘南ベルマーレ
0-1
【得点】
15田中康平
2木谷公亮
時間
前06'
前10'
前19'
後09'
【得点】


10アジエル
11石原直樹
テクノラティ タグ:


<ベガルタ仙台のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:16林卓人
DF:23田村直也、 2木谷公亮、32岡山一成、26田ノ上信也(後37'→24佐藤由紀彦)
MF: 8永井篤志、 7千葉直樹、10梁勇基、11関口訓充
FW:15田中康平(後22'→13中島裕希)、14平瀬智行(後34'→ 9中原貴之)

(不出場サブ)
GK: 1萩原達郎、MF:27富田晋伍

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF: 5臼井幸平、 6田村雄三、 2斉藤俊秀、 4三田光
MF:10アジエル、26永田亮太、 8坂本紘司、24加藤望(後30'→15北島義生)
FW:11石原直樹、20原竜太(HT→18阿部吉朗)

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、MF:17大山俊輔、FW: 7リンコン

<警告>
仙) 8永井篤志(前18')
湘) 5臼井幸平(前23')、 6田村雄三2(前31'、後27')、26永田亮太(前36')、 8坂本紘司(後20')、10アジエル(後41')

<退場>
仙)なし
湘)18阿部吉朗(後24'・一発)、 6田村雄三(後27'・警告2枚目)

<審判団>
主審:早川一行、副審:大西保・前之園晴廣

<観客数>
10,873人

<湘南ベルマーレの今季成績>
9勝2分5敗 勝点29 得点29 失点19 得失点差+10 第3位

<J's GOALのスタッツ>
http://www.jsgoal.jp/result/2008/0531/20080200030320080531_detail.html

<次の試合>
J2第18節 vsサンフレッチェ広島(@広島ビ 6/8 16:00)


まず驚くのが、警告数の一方的な多さ。
いったいこれは何なのか、という。
しかも、退場者2人のおまけ付きですからね・・・。

何が早川主審をそうさせたのかは知る由もありませんが、
それにしてもこれはマジでヒドい・・・。

ホント、よくドローに持ち込めたと思いますよ。


次の広島戦は阿部と田村の退場組と
累積警告のアジエルを欠きますが、
さて、どう立て直しますかね。
菅野さんの腕の見せ所であります。


それにしたってなあ・・・、こりゃないよ。あんまりだ。
posted by KAZZ at 17:36 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月30日

The 100 Greatest Guitar Songs of All Time

「Rolling Stone」誌と言っても、
日本版ではなくアチラ版の特集記事から。

The 100 Greatest Guitar Songs of All Time(Rolling Stone)

こんなランキング作ってますよ。

要するに、ギターが印象的に使われてる曲を
古今東西100曲選べってな話みたいです。

で、1〜100位は以下の通り。
Rolling Stone誌はこのように選んだってことです。
ちょっと納得いかない部分もありますが・・・。


001位:Johnny B Goode(Chuck Berry)
002位:Purple Haze(The Jimi Hendrix Experience)
003位:Crossroads(Cream)
004位:You Really Got Me(The Kinks)
005位:Brown Sugar(The Rolling Stones)
006位:Eruption(Van Halen)
007位:While My Guitar Gently Weeps(The Beatles)
008位:Stairway To Heaven(Led Zepperin)
009位:Statesboro Blues(Allman Brothers Band)
010位:Smells Like Teen Spirit(Nirvana)
------------------------------------------------------------------
011位:Whole Lotta Love(Led Zepperin)
012位:Voodoo Child(Slight Return)(The Jimi Hendlix Experience)
013位:Layla(Derek and The Dominos)
014位:Born To Run(Bruce Springsteen)
015位:My Generation(The Who)
016位:Cowgirl In The Sand(Neil Young with Crazy Horse)
017位:Black Sabbath(Black Sabbath)
018位:Britzkleig Bop(The Ramones)
019位:Purple Rain(Prince and The Revolution)
020位:People Get Ready(The Impressions)
------------------------------------------------------------------
021位:Seven Nation Army(The White Stripes)
022位:A Hard Day's Night(The Beatles)
023位:Over Under Sideways Down(The Yardbirds)
024位:Killing In The Name(Rage Against The Machine)
025位:Can't You Hear Me Knocking(The Rolling Stones)
026位:How Blue Can You Get(B.B. King)
027位:Look Over Yonders Wall(The Paul Butterfield Blues Band)
028位:Where The Streets Have No Name(U2)
029位:Back In Black(AC/DC)
030位:(We're Gonna)Rock Around The Clock(Bill Haley and His Comets)
------------------------------------------------------------------
031位:Keep Yourself Alive(Queen)
032位:Sultans Of Swing(Dire Straits)
033位:Master Of Puppets(Metallica)
034位:Walk This Way(Aerosmith)
035位:1969(The Stooges)
036位:Intersteller Overdrive(Pink Floyd)
037位:That's All Right(Elvis Presley)
038位:Stay With Me(The Faces)
039位:Black Magic Woman(Santana)
040位:I Can See For Miles(The Who)
------------------------------------------------------------------
041位:Marquee Moon(Television)
042位:Hideaway(John Mayall and The Bluesbreakers)
043位:Holidays In The Sun(The Sex Pistols)
044位:Dig Me Out(Sleater-Kinney)
045位:I Saw Her Standing There(The Beatles)
046位:Miserlou(Dick Dale and The Del-Tones)
047位:Panama(Van Halen)
048位:London Calling(The Clash)
049位:Machine Gun(Jimi Hendrix)
050位:Debaser(Pixies)
------------------------------------------------------------------
051位:Crazy Train(Ozzy Osbourne)
052位:My Iron Lung(Radiohead)
053位:Born On The Bayou(Creedence Clearwater Revival)
054位:Little Wing(Stevie Ray Vaughn)
055位:White Room(Cream)
056位:Eight Miles High(The Byrds)
057位:Dark Star(Grateful Dead)
058位:Rumble(Link Wray)
059位:Freeway Jam(Jeff Beck)
060位:Maggot Brain(Funkadelic)
------------------------------------------------------------------
061位:Soul Man(Sam and Dave)
062位:Born Under The Bad Sign(Albert King)
063位:Sweet Child O'Mine(Guns n' Roses)
064位:Freebird(Lynyrd Skynyrd)
065位:Message In A Bottle(The Police)
066位:Texas Flood(Stevie Ray Vaughn)
067位:Adam Raised A Cain(Bruce Springsteen)
068位:The Thrill Is Gone(B.B. King)
069位:Money(Pink Floyd)
070位:Bullet With Butterfly Wings(Smashing Pumpkins)
------------------------------------------------------------------
071位:Take It Or Leave It(The Strokes)
072位:Say It Isn't So(Weezer)
073位:Summertime Blues(Blue Cheer)
074位:La Grange(ZZ Top)
075位:Willie The Pimp(Frank Zappa)
076位:American Girl(Tom Petty and The Heartbreakers)
077位:Even Flow(Pearl Jam)
078位:Stone Crazy(Buddy Guy)
079位:Silver Rocket(Sonic Youth)
080位:Kid Charlemagne(Steely Dan)
------------------------------------------------------------------
081位:Beat It(Michael Jackson)
082位:Walk - Don't Run(The Ventures)
083位:What I Got(Sublime)
084位:Gravity(John Mayor)
085位:You Enjoy Myself(Phish)
086位:I Ain't Superstitious(Jeff Beck)
087位:Red(King Crimson)
088位:Mona(Quicksilver Messanger Service)
089位:I Love Rock'n Roll(Joan Jett and The Blackhearts)
090位:How Soon Is Now?(The Smiths)
------------------------------------------------------------------
091位:Drunkship Of Lanterns(The Mars Volta)
092位:Memo From Turner(Mick Jagger)
093位:Only Shallow(My Bloody Valentine)
094位:Money For Nothing(Dire Straits)
095位:Omaha(Moby Grape)
096位:New Day Rising(Husker Du)
097位:No One Knows(Queens Of The Stone Age)
098位:Under The Bridge(Red Hot Chili Peppers)
099位:Run Thru(My Morning Jacket)
100位:Vicarious(Tool)
posted by KAZZ at 19:52 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他音楽 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月29日

イベントやら何やら

【1】水島戦

前期第14節 三菱水島FC戦についてのお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)

え〜・・・、今度こそ本当にレプユニ売るんでしょうね?

お願いしますよ。

ちなみにスタナビはロンド氏だけです。


【2】四川省&ミャンマー募金

中国四川省大地震・ミャンマーサイクロン災害義援金活動実施についてのお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)

読んで字の如し、であります。
先日の社長日記でもチラッと触れていましたが。

募金箱が2カ所に設けられるそうなので、ぜひ御協力を。


【3】定期預金ができた

「ガイナーレ応援定期」発売のお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)
地域貢献型定期預金の取扱開始について(山陰合同銀行・pdf)

http://kazz-kazz.seesaa.net/article/98197763.html
↑のエントリでも触れたように、
ガイナーレ応援定期とかいう1年物の定期預金が
山陰合同銀行から出るようです。

10万円からの募集だそうですよ。
posted by KAZZ at 20:26 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(イベント) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月28日

そんなちょっかいかけるから・・・

まずは、以下の記事を引用します。

C・ロナウド移籍問題でマンUが警告 レアルは弁解(Yahoo!JAPAN/ISM)

 現地時間27日(以下現地時間)、マンチェスターU(イングランド)が同クラブに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの獲得に興味を示しているレアル・マドリー(スペイン)に、FIFA(国際サッカー連盟)への告発も辞さないとする警告を発した。これに対して同日にレアル側は弁解を行なった。ロイター通信が報じている。

 今季公式戦で42得点を挙げて、マンUのプレミアリーグ、チャンピオンズリーグ(以下CL)の二冠制覇に大きく貢献し、2年連続でイングランド最優秀選手賞にも輝くなど、現在最も注目を集める選手である23歳のC・ロナウド。同選手に対しては、レアル・マドリーがメディアなどを通じて獲得への興味を公言している。

 これに我慢ならなかったマンUは、先日にファーガソン監督がレアルに対する激しい批判を展開したのに続き、27日にはクラブ公式HP上で、『レアルへの警告』というタイトルの声明を発表。まず第1にC・ロナウドが長期契約をマンUと結んでいること、第2にマンUはC・ロナウドを売却するつもりがないことを挙げた上で、興味を公言して選手の気持ちを動かそうとするレアルのやり方は、規則違反であると警告した。そして、「もし、受け入れがたい行為をレアルが続けるようであれば、FIFAに告発するしかない」と、FIFAに問題を持ち込む可能性があることを明言している。

 このマンUの警告に対して、レアルのラモン・カルデロン会長は、記者団に「我々は何もしていないし、友人だと思っているマンUの意思に反して物事を進めるつもりはない。我々は素晴らしい関係を築いている」と弁解。「摩擦を起こすつもりはない。クラブ側が選手を売りがたがっていないのに、我々がそれを提案できると思うか? 彼らは選手売却で成り立っているクラブではないと分かっている。これは、選手とその所属チームの問題だ」と、C・ロナウドを強硬に獲得する気はないと主張し、マンUの怒りを抑えようとしている。
(上の記事から引用)


レアル・マドリーへの警告を発表(マンチェスター・ユナイテッド公式)

ユナイテッドは27日、クリスチアーノ・ロナウドに関して、以下の声明を発表した。

マンチェスター・ユナイテッドは、クリスチアーノ・ロナウドの獲得を目的としたレアル・マドリーの最近の発言について、不快感を覚えている。

事実は以下の通りである。

1. ロナウドは当クラブと長期契約を交わしており、同選手の保有権はマンチェスター・ユナイテッドにある。

2. 同選手を売却する意思はない。

現在のような容認し難い状況が今後も続く場合は、クラブとして、レアル・マドリーを国際的な管理機関である国際サッカー連盟(FIFA)に訴えざるを得ない。公共の場で選手を動揺させようとするやり方はルールに反するものであり、クラブとしてこれ以上見過ごすことはできない。

また、現在のような事態は、欧州選手権を控えたポルトガル代表チームにも悪影響を及ぼすものと考えられる。マンチェスター・ユナイテッドは、すぐれた選手を今後も保持していくために全力を尽くす次第である。
(上の記事から引用)


よっぽどレアルマドリーのちょっかいが我慢できなかったんでしょうな。
ユナイテッド側の怒りが相当に爆発してますよ。

ぶっちゃけた話、レアルマドリーはダメだと思いますね。
だって、ユナイテッドに選手を売る意思がないってわかってるのに、
あ〜だこ〜だとラブコール送っちゃってるんでしょう?

日本のプロ野球で言うタンパリング(事前交渉)に近い
(厳密には違うと思いますけど)やり方じゃないですか。

そういうことをするからユナイテッドが怒るんですよ。


まあ、これでクリスチアーノ・ロナウドをレアルが獲るなんて話は
しばらく出てこなくなるんじゃないでしょうか。
posted by KAZZ at 21:40 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月27日

ガイナーレ応援定期

まずは、こちらの記事から引用しましょう。

山陰合同銀:定期預金でガイナーレ応援 0.1%分をSC鳥取に寄付 /鳥取(Yahoo!JAPAN/毎日新聞)

 ◇全店で来月2日から
 山陰合同銀行(松江市)は26日、サッカー・JFLのガイナーレ鳥取を支援する「地域貢献型定期預金」の取り扱いを始めると発表した。同行では初の試みで、集まった預金の0・1%相当額をチーム運営会社「SC鳥取」に寄付する。6月2日から全店で受け付ける。
 同行によると、県のシンボル的な存在のガイナーレ鳥取に対し、住民が直接、貢献できる仕組みを作ったという。
 「ガイナーレ応援定期」と名付け、対象は個人、法人を問わない。預金は10万円以上で、期間は1年間。300万円未満の場合、年利は0・3%になる見込み。通常の定期預金の利率と変わらず、預金者の負担はない。今年9月末までか、預金額が100億円に達した時点で終了する。
 同行は同様の「石見銀山定期」も始める。こちらは0・1%分を島根県の「大田市石見銀山基金」に寄付する。【小島健志】

5月27日朝刊
(上の記事から引用)


よくあるタイプの定期預金ですね。
それをスポンサーの1つである山陰合同銀行がやろう、という。

面白い試みだと思いますよ。

お金に余裕のある方は、どうです?


ちなみに、島根県向けと思われる「石見銀山定期」というのも
同時期に始めるみたいですよ。
posted by KAZZ at 20:31 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月26日

汚点みたいなもの

第69回 優駿牝馬 結果(JRA)

池添謙一は結局、実効2日間の騎乗停止処分を喰らったんですが、
問題の斜行は、かなりマズい部類に入るものだったと思います。

坂の途中で内側に強引に切れ込んでいき、
しかも継続的に鞭を入れて斜行を煽るようなことまでしたわけで、
これはダメだと思いました。
直接の被害馬は4頭だそうですが、
実際にはもう少しはいたかもしれませんね。


レースの方は、意外にもエアパスカルが逃げる形になりました。
当初逃げると思われたカレイジャスミンの出足が思ったほどつかず、
結果としてエアパスカルがそのまま逃げちゃった形でしたが、
しかし速くはなく、比較的淡々とした流れだったと思います。

直線で池添のラフプレーがなかったとしたら、
もう少し違った展開もあったような気がしますが、
まあ、既に処分も決まり、降着その他順位の移動もないので、
これはこれで仕方がないと思うより他にないでしょう。


ただ、それだけに池添に敢えて注文をつけたいのですが、
自分のした行為に少しでも自覚があったのだとしたら、
レース直後のガッツポーズはしない方が良かったのでは?
勝った喜びを表現したいのはわかるんですが、
でも、実際に彼がああやって強引に内に切れ込んだりしなければ・・・
・・・ということもあり得たわけですし。

馬が降着にならなかっただけ儲けもの、
ぐらいに思った方がいいと思いますよ。
彼のやったことは、それほど良くない行為なのですから。
69回を数えるオークスの中で、ある種の汚点みたいなものですよ。

ともあれ、後味が良くないレースになってしまった
今回のオークスでした。

来週の日本ダービーでは、
こんなことにならないようにしてほしいですね。
posted by KAZZ at 20:27 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月25日

勝ったことは勝ったが・・・

JFL 2008 前期第13節
@名古屋港サッカー場
FC刈谷00-11ガイナーレ鳥取
0-0
【得点】時間
前22'
【得点】
19田村和也
テクノラティ タグ:


<FC刈谷のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1石川扶
DF: 5松田勉、30石川高大、19西原拓己(後41'→34武末裕太)、26田上裕
MF: 3原賀啓輔、10日下大資、22高橋良太
FW: 8和多田充寿、17伊藤智弘、18平林輝良寛

(不出場サブ)
GK:29河合雄介、DF: 7小林健史、MF: 6酒井康平、13篠川雅仁、FW:24森山大地

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、 7戸田賢良、16小原一展、19田村和也
MF:10実信憲明(後26'→22増本浩平)、 4アドゥール、14吉野智行、24原島喬(後39'→30小村徳男)
FW:15小澤竜己(後32'→ 6小井手翔太)、11秋田英義

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:31尾崎瑛一郎、MF: 8中垣雅博、FW:27釜田佳吾

<警告>
刈)なし
鳥)20冨山達行(後36'・反スポ)、 6小井手翔太(後44'・繰返違反)

<退場>
刈) 8和多田充寿(前44'・乱暴)
鳥)なし

<審判団>
不明

<観客数>
414人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(前期第12節終了時)>
5勝2分6敗 勝点17 得点21 失点16 得失点差+5 第11位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0525game/

<次節の対戦カード>
JFL前期第14節 vs三菱水島FC(6/1 13:00 @とりスタ)


勝ったんですが、実際どうなんでしょう?

なかなか微妙な試合だったと聞いてるんですが。


前半終わり間際に和多田の退場があって、
これで少しでも鳥取にいい方に寄与するのかと思いきや、
必ずしもそうでもなかったようですし。
実際、後半途中からは押され気味だったとも聞きます。

とはいえ、今はとにかく結果がほしい鳥取にとっては、
こういう試合を勝ちきることも大切なことですから、
これはこれで良かったんじゃないかと。

次は水島です。
ある意味、今日の刈谷よりもっと嫌な相手かもしれません。

とことん喰らいついて、結果を残してほしいものです。
posted by KAZZ at 17:16 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

ここから再び飛翔せよ

Jリーグディヴィジョン2 2008 第16節
@平塚競技場
湘南ベルマーレ41-01横浜FC
3-1
【得点】
11石原直樹
11石原直樹
18阿部吉朗
Own Goal
時間
前16'
後19'
後26'
後33'
後43'
【得点】




16御給匠
テクノラティ タグ:


<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF: 5臼井幸平、19山口貴弘、 2斉藤俊秀、 4三田光
MF:10アジエル、26永田亮太、15北島義生、24加藤望(後36'→28中村祐也)
FW:11石原直樹(後38'→ 7リンコン)、20原竜太(HT→18阿部吉朗)

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、MF:13鈴木将太

<横浜FCのメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1小山健二
DF: 8中田洋介、 3八田康介、32山田卓也、24根占真伍
MF: 5エリゼウ(HT→ 6太田宏介)、17三浦淳宏、11三浦知良(後15'→14チョンヨンチョル)、13滝澤邦彦
FW: 9アンデルソン、20池元友樹(後09'→16御給匠)

(不出場サブ)
GK:21岩丸史也、DF: 2早川知伸

<警告>
湘)19山口貴弘(前02')
C)17三浦淳宏(前37')

<退場>
湘)なし
C)なし

<審判団>
主審:吉田寿光、副審:名木利幸・蒲澤淳一

<観客数>
5,788人

<湘南ベルマーレの今季成績>
9勝1分5敗 勝点28 得点27 失点17 得失点差+10 第2位

<J's GOALのスタッツ>
http://www.jsgoal.jp/result/2008/0525/20080200030220080525_detail.html

<次の試合>
J2第17節 vsベガルタ仙台(@ユアスタ 5/31 14:00)


ニッパツ球技場での借りを返して余りあるぐらいの
見事な勝利でありました。

終盤の失点が余計と言えば余計ですが、
何にせよ、勝ちは勝ち。
いい勢いが見えてきましたよ。

ここ2試合失速気味だったので、どうなるかと思いましたが、
後半に爆発したみたいで、良かったですね。
石原が着実にゴールを積み重ねているのもいいですし、
阿部もスーパーサブとしての仕事をこなしています。

この調子で次の仙台にも勝って、更に気勢を上げたいものです。
posted by KAZZ at 17:04 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月24日

今回も煽りなし。

JFL前期第13節@名古屋港サッカー場

FC刈谷 vs ガイナーレ鳥取

08年5月25日 13:00〜
posted by KAZZ at 21:42 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日) このエントリーを含むはてなブックマーク

それで本当にいいのか?

キリンカップサッカー2008
@豊田スタジアム
日本代表11-00コートジボワール代表
0-0
【得点】
11玉田圭司
時間
前21'
【得点】
テクノラティ タグ:


<日本代表のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:18楢崎正剛
DF: 3駒野友一、 4田中マルクス闘莉王、22中澤佑二、27長友佑都
MF: 5今野泰幸、 7遠藤保仁、 9松井大輔(後30'→26香川真司)、17長谷部誠
FW:11玉田圭司(後30'→20矢野貴章)、16大久保嘉人

(不出場サブ)
GK: 1川口能活、23川島永嗣、DF: 2寺田周平、 6阿部勇樹、24井川祐輔、MF: 8山瀬功治、13鈴木啓太、14中村憲剛、FW:12巻誠一郎、19高原直泰

<コートジボワール代表のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:16ゾクボ
DF: 3ボカ、12アブドゥラエ、 8ドメル(後22'→ 6ロロ)、21エブエ、22ゾロ
MF: 2アカレ(後30'→ 9トラオレ)、 5ゾコラ、 7ファエ(後38'→10ドゥンビア)、17ティエヌ
FW:20サノゴ

(不出場サブ)
GK: 1バリ、DF:23アンバン、MF: 4コロ・トゥーレ

<警告>
JPN)なし
CDV) 5ゾコラ(後36')

<退場>
JPN)なし
CDV)なし

<試合経過(SportsNavi)>
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20080524_01.htm

<日本代表の今大会成績>
1試合 1勝0分0敗 勝点3 得点1 失点0 得失点差+1


なんかねえ・・・。

途中からダメな時のガイナーレのサッカー見てるみたいな感じでしたね。

なんであんなペナ周りで時間かけちゃうんでしょう?

リードしてるから? 余裕があるから?

違うだろってぇのに。


私、思うんですけど、もうちょっと松井に自由度を与えてやりたいなと。
で、長谷部や遠藤辺りとのコンビネーションで
もうちょっと攻め手の充実を図りたい、と。
そのためには、周囲がもっとスペースを作ってあげたり、
パスの出しどころを作ってあげるように、動いていけばいいんですよ。

なのに、途中からそういった動きが決定的に不足し始めて、
自分たちでどんどんどんどんツラい状況を作ってしまった。

あれ、玉田の得点がなかったら、かなりヤバかったんじゃないですか。


両SBは、長友と駒野が出てましたけど、
長友は最初のうちは良かったですが、飛ばしすぎたのかどうなのか、
途中で息切れしちゃう感じになりました。
そうなると、当たり負けする場面も散見されてきましたし、
もう少しスタミナがほしいですね。

駒野は、まあ、あんな感じでしょう。


あと、これだけは声を大にして言いたいんですが、
セカンドボールが取れなさすぎですよ。
雨で難しいコンディションがあったとはいえ、
途中からセカンドの大半をコートジボワールが押さえてましたよね。
あれはどうなんだ、と。

セカンドボールを支配できないと、攻撃にも弾みがつかないし、
守りもリズム作りが難しくなってきますからね。
その意味でも不満が残っちゃいました。


ズバリ、あんな消極サッカーでいいのか、と思いましたね。
先制してからは、ダラダラやってるように見受けられましたが、
そんなことでは、この後の試合を勝ち抜けないですよ。
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3回目のビラ配り@鳥取市

三度、サポーター有志によるビラ配布活動が実施されます。
場所は鳥取市イオン鳥取北ショッピングセンターです。

実 施 日:2008年5月24日(土)
集合時間:12:45
実施時間:13:00〜16:00(予定)
集合場所:イオン鳥取北ショッピングセンター ジャスコ正面入口
実施場所:イオン鳥取北ショッピングセンター


詳細については、以下を御覧いただくとよろしいかと。

5/24・街頭ビラ配布活動のお知らせ(山陰Footballジャンキー)


ちなみに、私はというと、残念ながら参加できません。
悪しからず御了承ください。


なお、このエントリは例によって、ビラ配り当日までトップに上げておきます。
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2008年05月23日

何処も似たような問題を抱えている

<J2>福岡監督は続投へ…都筑社長、一転「昨晩決めた」(Yahoo!JAPAN/毎日新聞)
アビスパ リティ監督続投 後任選び不調で方針一転(Yahoo!JAPAN/西日本新聞)

アビスパさんも大変ですな。

一時はかなりの確率で解任が噂されていた
アビスパ福岡の監督、ピエール・リトバルスキーが、
一転、続投することになったようです。
ただ、続投が何時までかは未定だとも言われてます。

要は、後任探しが行き詰まったから、仕方なく続投させたようです。


これらの記事を見て思うことは、
何処でも似たような問題を抱えながらやってるな、ということです。

翻って、我らがガイナーレ鳥取にしても、
監督更迭論が一部から出ているようなんですが、
じゃあその後任は誰にするんだと言われると、
言葉に詰まるのが現実なんじゃないかと。

実際の話、更迭論が噴き出すのもわかるんですが、
後任の当てがないと、こういう話は難しいですからね。


アビスパの話に戻りますが、
ひとまずリトバルスキーの続投が決まった以上、
アビスパとしては、いろいろな手を尽くして
チームの立て直しを図るしかないと思うんですよ。

でも、現状ではどうでしょうね。


ま、同じJ2にいる湘南ベルマーレは
相手の事情に関係なく、J1昇格に邁進するだけですが。
posted by KAZZ at 19:47 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月22日

死闘の果て

欧州CL 07-08 決勝
@ルズニキ(モスクワ)
マンチェスター・ユナイテッド11-11チェルシー
0-0
【得点】
7C・ロナウド


【6】
32○
16○

4○
17○
8○
11○
時間
前26'
前45'

PK戦






【得点】

8ランパード

【5】
13○
35○
8○
3○
26×
21○
39×
テクノラティ タグ:


<マンチェスター・ユナイテッドのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:1ファンデルサール
DF:5ファーディナンド、6ブラウン(延後18'→ 8アンデルソン)、3エブラ、15ヴィディッチ
MF:7C・ロナウド、4ハーグリーヴス、16キャリック、18スコールズ(後42'→11ギグス)
FW:32テベス、10ルーニー(延前11'→17ナニ)

(不出場サブ)
GK:29クシュチャク、DF:22オシェイ、27シルベストル、MF:24フレッチャー

<チェルシーのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:1チェフ
DF:3A・コール、26テリー、6カルバーリョ、5エッシェン
MF:8ランパード、13バラック、15マルダ(延前02'→21カルー)、4マケレレ(延前18'→35ベレッチ)、10J・コール(延前09'→39アネルカ)
FW:11ドログバ

(不出場サブ)
GK:23クディチーニ、DF:33アレックス、MF:12ミケル、FW:7シェフチェンコ

<警告>
MAN)18スコールズ(前22')、 5ファーディナンド(前43')、15ヴィディッチ(延後06')、32テベス(延後11')
CHL) 4マケレレ(前21')、 6カルバーリョ(前47')、13バラック(延後11')、 5エッシェン(延後13')

<退場>
MAN)なし
CHL)11ドログバ(延後11')

<主審>
ルボシュ・ミヘル

<結果シート>
http://soccer.yahoo.co.jp/world/uefa_cl/result/1188264.html


今朝、この時間にたまたま目が覚めたんで、
結局最後まで見ちゃったんですが、
引き込まれてしまいました。

最初の感じでは、マンチェスター・ユナイテッドが
チェルシーの出足の鈍さにも救われた形で
めざましいパス回しでリズムをつかんで、
26分にスローインからのパス交換を通じて、
最後はブラウンが放り込んだクロスに
クリスティアーノ・ロナウドが頭で合わせて先制しました。
チェルシーのGK、ペトル・チェフは一歩も動けず、
文字通り、パーフェクトなゴールだったと思います。

ただ、前半のこの得点以降、ユナイテッドが少々守りを意識し始めて、
そこをチェルシーが巧みに衝いてくる形になってきました。
基本線はマケレレの何処にでも顔を出す守備と、
これをベースにマルダ、ジョー・コールが巧みに動き出すこと、
そしてエッシェンの化け物じみた運動量に、
バラックが作るタメと、自由度の高いランパード。
これらが絶妙に神合わさったのが、前半ロスタイムの同点弾でした。

エッシェンが猛然と上がってきてショット一発。
これはファーディナンドの背中に当たるんですが、
すかさず同じように上がってきたランパードが、
このこぼれを強引に押し込んでしまいます。

後半はチェルシーがリズムをつかんで攻め立てていったんですが、
ユナイテッドもここで折れるようなチームではありませんでした。
ロナウドやルーニーは攻撃面ではやや消え気味になっていきましたが、
全体的に守りのバランスは崩れておらず、
不思議と失点するようには思えません。

結果、90分では決着が付かず、延長戦に突入しますが、
延長戦も基本的にはチェルシーのペースながら、
時折ユナイテッドもチャンスを作り合う展開。
しかし、得点に至らず、PK戦に突入しました。

お互い2人目までは決め合って、ユナイテッド3人目のロナウド。
見てて思いましたが、あんな小細工をすることはありませんよ。
普通に蹴っときゃ良かった。
バルセロナ戦のことが頭をよぎったんでしょうか。
それとも、ロナウドはここ一番のプレッシャーに弱いのか・・・。

これでユナイテッド絶体絶命かと思ったんですが、
チェルシーの5人目に落とし穴が待っていました。
テリーが軸足を滑らせたのには、いろいろ理由があると思います。
土砂降りの雨、人工芝→天然芝に張り替えた影響、
そして極度のプレッシャー・・・。

あの負けず嫌いの闘将、ジョン・テリーを以てしても、
土壇場でこんなことになってしまうのです。

このテリーの失敗で、最もホッとしたのはロナウドでしょうし、
あるいは、それ以降に蹴るユナイテッドの選手たちでしょう。
事実、6番目のアンデルソン、7番目のギグスなんかは
事も無げに蹴って、事も無げに決めていましたから。

そして、チェルシー7番手のアネルカが蹴ったショットは、
ユナイテッドGKのファンデルサールによって止められ、
この瞬間、ユナイテッドが9シーズンぶりの戴冠を決めました。

ピッチ上で喜びを爆発させている選手たちを後目に、
ピッチに突っ伏して号泣していたロナウドの姿が印象的でした。


死闘の果てに栄冠をつかんだのはマンチェスター・ユナイテッドでしたが、
私はチェルシーの健闘を称えたい気分です。
彼らがあそこまで壁となって立ちはだかったことは、本当に素晴らしかった。
モウリーニョの突如の辞任から始まった波乱のシーズンでしたが、
プレミアでユナイテッドを最後の最後まで追い詰め、
そしてCLでもしぶとく決勝までやってきた。

確かに負けはしましたが、誰も今季のチェルシーの躍進ぶりを
貶すことはできないと思いますよ。

アブラモビッチのイメージばかり先行していたチェルシーでしたが、
この日の彼らは、それを払拭するような素晴らしさでした。


そして、マンチェスター・ユナイテッド。
ここも出足は苦しみましたが、そこからの立ち直りは早かったです。
特にテベス。彼の存在がこのチームを一気に押し上げました。
それと、特筆すべきはスコールズ、ファンデルサール、ギグスら
ベテランのここぞと言うところでの見事な働きぶりです。
彼らの存在なくしても、ダブルは果たせなかったでしょう。


見ていて、本当に面白く感じた試合でした。
posted by KAZZ at 20:12 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月21日

江後には注意しとかなきゃ・・・

Jリーグディヴィジョン2 2008 第15節
@ニンジニアスタジアム
愛媛FC11-11湘南ベルマーレ
0-0
【得点】
18江後賢一
時間
前11'
前39'
【得点】

20原竜太
テクノラティ タグ:


<愛媛FCのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:21多田大介
DF:28高杉亮太、 3金守智哉、15津田琢磨、14三上卓哉
MF:10宮原裕司、17キムテヨン、16赤井秀一、18江後賢一(後26'→23神丸洋一)
FW: 8内村圭宏(後32'→30若林学)、11田中俊也

(不出場サブ)
GK:31河原正治、DF:13関根永悟、MF:22横谷繁

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF: 5臼井幸平、19山口貴弘、 2斉藤俊秀、21鈴木伸貴
MF:10アジエル、26永田亮太、 8坂本紘司、24加藤望(後32'→13鈴木将太)
FW:11石原直樹、20原竜太(後17'→18阿部吉朗)

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、DF: 4三田光、MF:28中村祐也

<警告>
愛) 8内村圭宏(前28')
湘) 8坂本紘司(前21')

<退場>
愛)なし
湘)なし

<審判団>
主審:大西弘幸、副審:相楽亨・越智新次

<観客数>
4,511人

<湘南ベルマーレの今季成績>
8勝1分5敗 勝点25 得点23 失点16 得失点差+7 第4位

<J's GOALのスタッツ>
http://www.jsgoal.jp/result/2008/0521/20080200030620080521_detail.html

<次の試合>
J2第16節 vs横浜FC(@平塚 5/25 13:00)


愛媛で一番怖い選手って誰かって話になった場合、
田中俊也とか、宮原裕司とかを挙げる人も多いでしょうけど、
一番怖いのは実は江後賢一なんですよ。

別に元SC鳥取だからと贔屓して言うのではなくて、
スピードに長けている彼とのマッチアップは、
実際のところ、ある種の脅威じゃないでしょうか。

だから、実は江後をこそ、最も警戒すべきだったんです。

それなのに、その江後に得点を許してしまう・・・。

速報を見てて、これはヤバいかなと思ったんですが、
そういう嫌な流れを払拭したのが原竜太でした。
原竜太が肝心の所で相手の流れを止めてくれたのは
正直、かなり大きいと感じました。

ただ、このまま勝ちきれない辺りに、
今のベルマーレの問題があるのかもしれません。

14試合目にして今季初の引き分けというのもアレですが、
負けなかっただけでも良かったとは思います。

次は横浜FC戦ですが、ニッパツ球技場での借りを
平塚で存分に返す番がきました。
今度こそ、横浜FCを撃破してやりましょう。
posted by KAZZ at 21:34 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月20日

騎乗交代も止むなし

カジノドライヴ陣営が武豊騎手に断り(日刊スポーツ)

米三冠レース最終戦のベルモントステークスに出走予定の
カジノドライヴの鞍上を依頼されていたはずの武豊騎手でしたが、
オーナーから鞍上を白紙にする旨を伝えられたとのことです。

ちなみに、前哨戦のピーターパンステークスで騎乗した
ケント・デザーモは、既に別の馬への騎乗が決定しているので、
(ケンタッキーダービー、プリークネスSの勝ち馬、ビッグブラウン)
デザーモ以外の、アメリカの有力騎手を探すことになるようです。

まあ、ここのところの重賞での不振ぶりを見る限り、
武が鞍上から外されるのも無理からぬ話だと思ってはいましたが、
改めてこういう事実に直面すると、なかなか辛いものがあります。


ただ、現実問題として武が、特に重賞で不振を極めているのは事実で、
馬に、というよりレースの流れに乗れていないと思われる現在、
それをどう克服するかという点で、答えが出ていない以上、
こうしたケースは今後も出てくる可能性が高いと思われます。

もちろん、今回のケースも止むを得ないことだと思うしかないでしょう。

それを防ぐためには、武自身が努力して
重賞での不振から脱却するしかないわけですが・・・。

現状を見る限り、道程は遠いのかなと感じざるを得ません。

ファンなので、何とか復活してほしいとは思いますが、
若い頃ならいざ知らず、武ももうすぐ40歳になろうとする騎手ですし・・・。

・・・何かきっかけがあればいいんですけどね。
posted by KAZZ at 20:18 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月19日

決意表明と称するもの

まずは、以下のブログエントリから引用します。

久しぶりになってスイマセン…(ガイナーレ鳥取公式・熱血社長日記)

ブログの更新がおろそかになり
「社長! けっこうチェックしてるんだから更新してよ!」
と 昨日のホームゲーム時に叱咤激励をいただきました

「くたばったんじゃないかって心配してんだぞ!」
体調は若干疲労気味ですが 医者にかかることもなく くたばってもおりません
不要なご心配おかけしましたこと こころよりお詫び申し上げます

さて チームは久しぶりに勝利
常に憎まれ口をたたく我がおやじからは
試合前「今日勝たんかったらもう見にこんぞ!」
試合後「5点も取らんでいいだろ 次の試合にとっときゃいいのに・・・」
といわれ(ほんとに憎たらしい) 
「まあ これで 次の試合も見に来いよ」 と憎まれ口を返しました
(ただまあJFL昇格後全試合観戦してくれているので感謝しております)

4位以内への勝ち点計算では以前予断を許さない厳しい状況
だけども可能性あるかぎり(というほどわずかな可能性ではないけれど)
前を向いて前進あるのみ! 全力あるのみ! 以上!
(上記のブログエントリから引用)



昨日、私ともうお一方で、入場の際に社長にあれこれ言ったんですが、
その際に社長は、何らかの形で決意を表明する、みたいに言ったのです。

そうしたら・・・


何だこれ?


これが社長なりの決意表明のつもりなんでしょうか?

これでいいのか?

いや、本当に。
posted by KAZZ at 19:51 | 島根 ☔ | Comment(9) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月18日

大勝はしたものの・・・

JFL 2008 前期第12節
@とりぎんバードスタジアム
ガイナーレ鳥取51-01FC琉球
4-1
【得点】
15小澤竜己
24原島喬
15小澤竜己
14吉野智行

11秋田英義
時間
前21'
後00'
後08'
後15'
後20'
後29'
【得点】




15大河原亮
テクノラティ タグ:


<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、 7戸田賢良、16小原一展、19田村和也
MF:10実信憲明、 4アドゥール、14吉野智行、24原島喬
FW:11秋田英義、15小澤竜己

(サブ)
GK:23太田弦貴、DF:31尾崎瑛一郎、 8中垣雅博、MF: 6小井手翔太、13堀池勇平、FW:27釜田佳吾、22増本浩平
(サブの出場なし)

<FC琉球のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1野田恭平
DF:15大河原亮、 3三好拓児、 6栗田泰次郎(HT→17エメ・ラヴィ)
MF: 5澤口雅彦、 8中島俊一(後11'→10平松康平)、20高松健太郎(後27'→18中村友亮)、14林田光佑、 7秦賢二
FW:33山下芳輝、30デュド・ミヌング

(不出場サブ)
GK:92ライス・エンポリ、MF:19儀間康太、26鎌田安啓、FW:16黒田福太郎

<警告>
鳥)11秋田英義(前40'・繰返違反)、 4アドゥール(後19'・ラフ)
琉) 6栗田泰次郎(前15'・反スポ)

<退場>
鳥)なし
琉)なし

<審判団>
主審:穴井千雅、副審:小林久之・河井敏行、第4審:鳥越誠

<観客数>
2,083人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(前期第12節終了時)>
4勝2分6敗 勝点14 得点20 失点16 得失点差+4 第12位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/5018info/

<次節の対戦カード>
JFL前期第13節 vsFC刈谷(5/25 13:00 @名古屋港)


まあ、大量得点で勝ったってことはいいんですが、
それよりも解せなかったのは後半途中、特に後半30分を過ぎた辺りから。

相手のあまりの守備のお粗末さプラス前掛かりに出てきたことの作用で
4点のリードを得たことに安心したのか、
急にサッカーがスピードダウンすると共に、
交代投入された元清水の平松康平に好き勝手やられても
何らまともな抵抗すらできない守備陣を見ていたら、
どうにも違和感が消えなかったんですよ。

その時間帯には例によってカニ歩きみたいなパス回しが始まり、
途中までは見違えるほど動けていたはずの選手たちが、
打って変わって動きが緩まってしまう始末。

そんな中、平松がやたらと活発に動き回っているのを見て、
何度肝を冷やしたことやら。

だから、試合終了時に爆発するように喜んでいる周囲を見ても、
「それで本当に喜べるの?」という気持ちしか湧いてこなくて、
何だか別の世界に放り込まれちゃったような感じでした。

こんな風に、勝っても素直に喜べなかったなんて初めてのことですが、
考えてみれば、それだけ鳥取のマズい面を見てきてしまっているわけで、
まだたかだか4勝目では安堵なんてとてもできませんでした。

鳥取はこれまでに比べればよく動いていた方でしたが、
それでも前半にもうちょっと何とかできたはずなのに、僅か1点止まり。
前半、相手はショット1本で、こちらは9本も打ったのにですよ。
そんなバカなと思われるかもしれませんが、本当のことです。
(ちなみに後半は鳥取6、琉球5)

でまあ、後半バカスカと得点ラッシュになりましたが、
そんな中でも忘れずに(?)失点はする体たらく。
これも違和感の原因の1つかもしれません。

琉球は、要注意かと思っていたデュド・ミヌングが全然で、
山下はまあ悪くなかったものの、栃木時代よりやや怖さが薄れた印象で、
それよりも平松がとにかくフリーに動き回っていて、
そっちの方が断然怖かったですよ。

琉球に誤算があったとしたら、前半せっかく風上のエンドを取ったのに
それをまるで活かそうとしなかったこと。
もっと縦一本でドカドカ攻めてくるものだと思っていたら、
きれいにつなごうとでも思ったのか、そうした動きはまるでなく、
このおかげでかなり助かったとも言えます。

まあ、交代枠を1枚も使わずにゲームを終えた辺りに
ヴィタヤの新機軸を感じないわけでもありませんでしたが、
だからといって、根本的な問題は何も解決していないわけで、
この辺をうまく仕上げていかないと、まだ道程は遠いでしょう。


何にせよ、この試合の反動を最小限に食い止め、
且つこの試合で見せた勢いを持続、いや、増大させるためには、
今後1週間でどこまで自分たちを追い込んでいけるかが
最も重要なファクターになると感じます。

そのためには、全員がゴールへの意識をしっかり持って
今日の途中までのように動き回っていける力を付けることが
非常に重要なことだと思うんですが・・・。



・・・あと、試合後の万歳四唱。

あれは、いくらテレビ局との約束があったとはいえ、
(ちなみに当初の約束では四唱どころか十唱だったんですが)
止めといた方が良かったような気がしますけどね・・・。
posted by KAZZ at 23:56 | 島根 | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月17日

今回は煽りを書きません

JFL前期第12節@とりぎんバードスタジアム

ガイナーレ鳥取 vs FC琉球

08年5月18日 13:00〜
posted by KAZZ at 18:52 | 島根 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日) このエントリーを含むはてなブックマーク

嫌な負け方だけに、次でしっかり払拭を

Jリーグディヴィジョン2 2008 第14節
@大阪長居スタジアム
セレッソ大阪21-00湘南ベルマーレ
1-0
【得点】
10ジェルマーノ
15小松塁
時間
前11'
後44'
【得点】
テクノラティ タグ:


<セレッソ大阪のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1相澤貴志
DF:13柳沢将之、 5前田和也、14江添健次郎、16尾亦弘友希
MF: 7アレー、 2羽田憲司、10ジェルマーノ、26香川真司
FW:11柿谷曜一朗(後44'→ 4藤本康太)、15小松塁

(不出場サブ)
GK:21山本浩正、MF:19丹羽竜平、 9古橋達弥、FW:18カレカ

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF: 5臼井幸平、19山口貴弘、 2斉藤俊秀、21鈴木伸貴
MF:10アジエル、26永田亮太(後41'→20原竜太)、 8坂本紘司、24加藤望
FW:11石原直樹、18阿部吉朗(後20'→ 7リンコン)

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、DF: 4三田光、MF:28中村祐也

<警告>
C) 7アレー(前43')、16尾亦弘友希(後06')、10ジェルマーノ(後29')、 1相澤貴志(後42')
湘) 5臼井幸平(後09')、19山口貴弘(後19')、10アジエル(後27')、 7リンコン(後44')

<退場>
C)なし
湘)なし

<審判団>
主審:牧野明久、副審:浅野正樹・田尻智計

<観客数>
6,629人

<湘南ベルマーレの今季成績>
8勝0分5敗 勝点24 得点22 失点15 得失点差+7 第3位

<J's GOALのスタッツ>
http://www.jsgoal.jp/result/2008/0517/20080200030220080517_detail.html

<次の試合>
J2第15節 vs愛媛FC(@ニンスタ 5/21 19:00)


いやあ、どうにも嫌な負け方です。

先に失点して、盛り返そうと懸命に手を打っていたというのに、
盛り返せないまま終盤に駄目押し喰らってジ・エンド。

こういう試合は一番精神的にこたえる類の試合ではないかと。

警告乱発なのは何だったんでしょうね。

次は珍しく平日ナイターですが、愛媛にはしっかり勝っとかないと。
この負けによる影響を早いとこ払拭しときたいものです。
posted by KAZZ at 18:47 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月16日

ガイナーレ鳥取ポストカード

ガイナーレ鳥取の躍進願いポストカード制作(山陰中央新報)

昨日のエントリでもチラッと触れたんですが、
明後日の試合日に売り出されるものの1つにあるポストカード。

それを紹介した記事が出ています。

米子市在住の森田尾山という書家の方がデザインされたそうです。
7枚一組でお値段700円だとか。

プレー写真と、森田先生の力強い文字との組合せのようですね。
posted by KAZZ at 20:46 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(イベント) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月15日

イベント@FC琉球戦

前期第12節 FC琉球戦についてのお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)

今季用ユニが発売になるそうです。

お値段は11,150円。
これに別途金額を追加することで
背番号が入れられるそうですよ。
詳しいことは当日、ブースで訊いてください。

他に、タオルマフラーの新種やポストカードも発売されます。

あと、スタナビは田子千尋&三村ロンドの2枚看板でやるそうです。




ま、何でもいいんですけど、チームさえ勝ってくれたらね・・・。
posted by KAZZ at 22:00 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(イベント) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月14日

解説者・山野孝義氏が指摘するガイナーレ鳥取の問題点

朝日新聞・鳥取版に載っているこの記事は、
先日のガイナーレ鳥取 vs ファジアーノ岡山戦で
テレビ中継の解説を担当した、元日本代表DF
山野孝義さんへのインタビュー記事です。

少し長くなりますが、まずは以下の記事を全文引用してみます。

元日本代表山野さんに聞く(朝日新聞・いかいや(行こうぜ)ガイナーレ)

◆JFL3位のファジアーノ戦敗退


 Jリーグへの昇格を目指すJFLのガイナーレ鳥取は今季、3勝6敗2分け(勝ち点11)で現在12位。6日の試合当日はJFL首位で現在3位のファジアーノ岡山に敗れた試合をテレビ中継で解説した元日本代表DFの山野孝義さん(53)に振り返ってもらった。(山下龍一)


◆走って攻勢 基本大事


 ――J昇格の可能性は


 かなり遠い道のりこのままでは難しい。DF小村が帰ってくるのが一つのきっかけになるだろうが、これだけ負け始めると自信もなくなってくる。サッカーの基本は走り勝つこと、球際で競り勝つこと、こぼれ球を拾い勝つことこの三つすべてが、ガイナーレは出来ていないし、ファジアーノに劣っていた。「JFL」と一つ上の「J2」にはかなりの実力差がある。今のファジアーノがJ2に上がっても厳しい。


 ――ガイナーレの課題は


 攻撃と守備に組織的な動きがない。安定した守備からのチームづくりが基本だ。まず、一人ひとりがもっと守備をすること前線からプレッシャーをかけ、パスコースを消すなどの動きがないので、相手に自由にボールをけられてしまう守備はボールを奪われた瞬間に始めなければいけないが、ガイナーレは90分間、取られた人がボールを追いかけなかった


 サッカーはパス、判断、身体的動きの3要素で、どれだけ速く正確にプレーできるかでレベルが分かれる。ガイナーレは個々でみると、とてもJ2のレベルにはないただ、もっと1人ずつを分析し、互いの良さを引き出す選手の組み合わせを考えれば、何とかなるはずだ


 ――ガイナーレとファジアーノの差は


 ファジアーノのサッカーは単純だが、攻撃も守備もチームの約束事が徹底している。前線からプレッシャーをかけ、自陣のDFラインまでボールが来たら、前のスペースに大きくクリアする。そこに走って攻めるだけ。あとはキーパーとDFラインの間に、サイドから簡単にボールをける。シュートまで時間をかけない。両FWも、小林康がポストプレーで競って、喜山がDF裏に飛び出すなど役割がはっきりしている。


 ガイナーレはボールをつなごうという意識が強すぎて、DFラインでボールを取られる場面が多い。ヴィタヤ監督が好きなつなぐサッカーは、今のチームのレベルでは難しいつなげばつなぐほど自分たちが苦しくなる結局はボールを取られるか、苦し紛れにクリアするか


 ガイナーレの攻撃は時間をかけすぎ、相手DFの布陣が固まってしまう。あとはハメドのドリブルしかない他の選手は1対1で相手を抜けるレベルにない。ハメドを中心に攻めたいが、彼からパスが出てこないから、ハメドがドリブルしても周りが動かない。合流が遅くチームにまだ、とけ込めていないハメドに、どんなサポート役をつけるのか。中盤からドリブルしてシュートじゃ、息が切れる


 守備のリーダーもいない。守備的MFのアドゥールが相手の攻撃をつぶし、両サイドにもっとパスを散らさないと。ただ、彼は視野が広い方ではなく、背も低い。攻撃の芽を摘み取れていない。


 ――試合運びは


 前半の早い時間にPKを取られてがっくりきた部分もある。後半はしゃにむに2―2までいったが、そこで気が緩んだのか。終了間際の3失点目は考えられない。最初と最後の10分に失点してはいけないのはサッカーの鉄則。最後まで集中力が続かないのは体力がないということ練習での選手の追い込み方や、走り込みが足りないのでは。走り勝ったチームが勝つのはJ1でも同じ。走れない選手がどんなに考えても仕方ない


 ――では今後は


 サポーターもチームに優しすぎるもっと怒れ練習試合で高校生(境高校)に負けているようじゃ話にならない一人ひとりがもっと勝負にこだわり、ボールを取られたら取り返すという闘志を見せろフロント、現場、選手がもっとケンカしながらチームをつくっていかないと負けたのに「そこまで実力差を感じなかった」とか言うのはサポーターに失礼だ。サンフレッチェ広島の2軍やJ2のチームと練習試合をしたらいい。きっと意識が変わるはずだ。
(上の記事から引用・太字は引用者による)


いやまあ、全く仰る通りで、いちいち納得しながら読みましたが、
実際、山野さん以外でも同じことを言い出すだろうと思いますよ。

山野さんはこのインタビュー記事の中で
幾つかの問題点を指摘してらっしゃるんですが、
特に重要だと思われるのは、以下に列挙する点でしょう。


「走り勝つ、球際で競り勝つ、こぼれ球を拾い勝つ」の3要素が全然できていない
攻撃と守備に組織的な動きがない
90分間、(ボールを)取られた人がボールを追いかけなかった
「パス、判断、身体的動き」の3要素のいずれもJ2レベルにない
ガイナーレの攻撃は時間をかけすぎるので、相手の守備が固まってしまう
ハメドがドリブルしても周りが動かない(ハメドとの連係不足)
守備のリーダーがいない
練習での選手の追い込み方や、走り込みが足りない
サポーターがチームに優しすぎる
ボールを取られたら取り返すという闘志が足りない
フロント、現場、選手がもっとケンカしながらチームを作らなければならない(が、それがない)


ま、これだけ足りないものを指摘されてしまっては、
どうにもこうにも納得する以外ないわけですが、
しかしながら、こうまで足りないものだらけだからといって
あっさりと諦めてもらっても困るわけでして。

逆に、これだけ足りないものがあると指摘してもらったからには、
(実際にはこれだけじゃないとは思いますが)
これらを一つ一つ潰していくことをやっていくしかないとも言えます。
課題は明確なのですから、如何にこれらをクリアしていくか、ですね。

一朝一夕にはできないことも多々ありますが、
フロント、現場、選手、サポのいずれもがよくよく考えながら、
如何にしてガイナーレ鳥取を向上させていくべきかを
実践していくことで、少しでも状態が上向くならば、
これらの指摘に報いることは必ずできるはずです。


今は確かにどん底でデッドラインにいるガイナーレであっても、
そこに安住することを選んでしまったら、本当に終わってしまいます。
そうならないために、できることは何があるのか。
今一度、考えてみてはどうかと思いますよ。


でもまあ、本当の意味での問題は、特にフロント・現場・選手の三者が、どこまで真摯にこれらの指摘を受け止めるか、なんですが・・・。
posted by KAZZ at 16:45 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月13日

塚野社長にこれだけは要求したい

ガイナーレ鳥取の公式サイトには、
塚野社長(及びスタッフ)のブログというものがあります。
(まあ、TBも送れない、コメントも書けないそれをブログと称していいかは疑問ですが)

http://gainare.blog77.fc2.com/

更新頻度はそれほど多くありませんが、
社長がたまに何か書いているようです。

しかし、SAGAWA SHIGA FC戦2日前を最後に
更新がパッタリと途絶えてしまいました。
更新される気配すらありません。


そんな状態のところにこんなことを言い出すのもアレですが、
それでも敢えてこれだけは要求したいです。


ガイナーレ鳥取が置かれている現状について、
社長はいったいどう思っているのか。
そして、今後の打開策があるとしたら、
それはどういったものがあるのか。

これらを、ぜひ社長自らの手で説明してほしいのです。


サポーターがヤキモキしている最大の原因の1つには、
社長を含むクラブ側から、サポーターに対して
何一つ公式なステートメントが発せられていないことがあると思われます。

クラブが、できる範囲でサポーターに事情を説明できていれば、
(納得するしないは別にしても)
多少は落ち着くこともできるはずなのですが、
現状でそういった文言は一切出されておらず、
それ故に不安だけが煽られる結果になっているように思えます。

こうなると、どんどん悪循環が進んでいき、
結果としてクラブからの人心の離反を招くことになってしまいます。


説明責任


この4文字が、全く果たされていない現状に
サポーターは強い憂慮や危惧を覚えているのですよ。


確かに、なかなか発表できないこともあるかもしれません。
でも、せめて発表できることは発表しましょうよ。
何も言わないでサポーターの不安感だけを募らせるなんて、
クラブとしては最もやっちゃいけないことだとは思いませんか?

塚野社長に某かの良心があるのなら、
現状認識と今後の対応について、言える範囲で発表しましょうよ。
それができないようでは、誰からも見放されかねませんよ。
posted by KAZZ at 19:48 | 島根 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(J参入関連) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月12日

・・・・・・・・・

現在、試合についてコメントする気が失せている状態なので、
明らかになっているデータだけ提示します。
どう受け取るかは、御覧の皆様にお任せいたします。


JFL 2008 前期第11節
@高崎市浜川陸上競技場
アルテ高崎10-11ガイナーレ鳥取
1-0
【得点】

8河村勝
時間
前10'
後32'
【得点】
24原島喬
テクノラティ タグ:


<アルテ高崎のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1斯波薫
DF: 4西村陽毅、 6今井雅貴、28床井伸太朗
MF:26神谷恭平(後15'→24田中翔太)、11杉山琢也、10里見仁義、32工藤光俊(前17'→20川勾邦明)、 5ファブリシオ(後32'→33久保田圭一)
FW: 8河村勝、 7山田裕也

(不出場サブ)
GK:35岡田大

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:31尾崎瑛一郎(HT→ 6小井手翔太)、 7戸田賢良、16小原一展、19田村和也
MF:20冨山達行、 8中垣雅博(後20'→28山本拓弥)、14吉野智行、24原島喬(後28'→18大多和卓)
FW:11秋田英義、15小澤竜己

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:22増本浩平

<警告>
高)なし
鳥)31尾崎瑛一郎(前38'・反スポ)、 8中垣雅博(後14'・反スポ)

<退場>
高)なし
鳥)なし

<審判団>
不明

<観客数>
228人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(前期第11節終了時)>
3勝2分6敗 勝点11 得点15 失点15 得失点差±0 第12位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0512info/

<次節の対戦カード>
JFL前期第12節 vsFC琉球(5/18 13:00 @とりスタ)
posted by KAZZ at 20:29 | 島根 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月11日

もう何も言わない

JFL前期第11節@高崎市浜川陸上競技場

アルテ高崎 vs ガイナーレ鳥取

08年5月12日 13:00〜


とにかく勝とうや!
posted by KAZZ at 18:44 | 島根 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日) このエントリーを含むはてなブックマーク

勝利は嬉しいけれど

Jリーグディヴィジョン2 2008 第13節
@平塚競技場
湘南ベルマーレ20-01サガン鳥栖
2-1
【得点】
10アジエル
18阿部吉朗
時間
後04'
後06'
後44'
【得点】


9金信泳
テクノラティ タグ:


<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF: 5臼井幸平、19山口貴弘、 2斉藤俊秀、21鈴木伸貴
MF:10アジエル(後44'→ 6田村雄三)、26永田亮太、 8坂本紘司、24加藤望(後32'→ 4三田光)
FW:11石原直樹、20原竜太(HT→18阿部吉朗)

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、MF:13鈴木将太

<サガン鳥栖のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1赤星拓
DF:26長谷川豊喜、20内間安路(HT→ 3加藤秀典)、 5飯尾和也、 6高地系治
MF:15鐵戸裕史(後11'→ 9金信泳)、23島嵜佑(HT→10高橋義希)、 8衛藤裕、18野崎陽介
FW:19山城純也、25藤田祥史

(不出場サブ)
GK:21室拓哉、MF:13日高拓磨

<警告>
湘) 5臼井幸平(後38')
鳥) 8衛藤裕(後17')

<退場>
湘)なし
鳥)なし

<審判団>
主審:片山義継、副審:伊東知哉・恩氏孝夫

<観客数>
5,023人

<湘南ベルマーレの今季成績>
8勝0分4敗 勝点24 得点22 失点13 得失点差+9 第2位

<J's GOALのスタッツ>
http://www.jsgoal.jp/result/2008/0511/20080200030420080511_detail.html

<次の試合>
J2第14節 vsセレッソ大阪(@長居 5/17 16:00)


勝ったこと自体は嬉しいんですけど、
どうせなら完封してくれた方がなお良かったような・・・。

せっかく終盤まで失点せずに切り抜けられてたわけですし、
そうなったら最後の最後まで無失点で行きましょうや・・・。

こういう1点が終盤の大切な時期に重くのし掛かることだって、
ひょっとしたら、あるかもしれんじゃないですか。
その時になって「ああ、あの1点がなければ」なんて言っても
始まらないんですからね。

締めるべきをビシッと締めて、より良い形で試合を終える。
そうしたら次にもより良い形でつながって行くものですよ。

現状では広島にしっかりと喰らいついていけてる分、
いいんですけど、これから先、何があるかはわからんのです。
そんな時に、1つでも悔いを残さないように
「志」を以て「闘」うのが、今季のベルマーレだと思います。

次のセレッソ大阪も、昨季は与しやすい相手でしたが、
今季はまた違う面子でもあり、どうなるかはわかりません。
とにかく、目先の一つ一つの試合をしっかり戦って、
確実にモノにしていくことが、今のベルマーレには求められます。

勝利に傲ることなく、チャレンジャー精神を以て
次もしっかりと戦って勝っていきましょう。
posted by KAZZ at 18:36 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月10日

勝利への花道

明日、5月11日の鳥栖戦で『勝利への花道』をつくろう!(湘南ベルマーレ公式)

とても粋でいいイベントだと思います。
入場前にこれ以上の景気づけもないでしょうな。

ただ、天候はどうなんでしょうか。
そこだけが非常に気になるところです。


ともかく、鳥栖に勝って首位を窺う位置を
しっかりとキープしたいところですね。

そのためにも、明日はぜひとも勝たなきゃいけません!
posted by KAZZ at 20:02 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月09日

まあ、伊達には伊達の考えがあるだろうし

まずは、以下の記事から引用。

杉山、クルム伊達の現役復帰に疑問「実際に若手が刺激受けるの?」(Yahoo!JAPAN/産経新聞)

 「実際に若手が刺激を受けるのかしら?と、ちょいと疑問」−。女子テニスの杉山愛(ワコール)が9日、12年ぶりの現役復帰から快進撃を続ける元世界ランキング4位、クルム伊達公子(フリー)の「若手に刺激を与えたい」発言に対し、自身の公式ブログで疑問を呈した。

幸せな挙式…クルムを笑顔で見つめる伊達公子

 冒頭、伊達の復帰について「本当にビックリした」と杉山。「伊達さんの性格上、復帰を決心したという時点で、『できる!』という手応えがなければ絶対に復帰しようとはしなかったと思ってました…」と伊達の心中を推察。そして「ここまで勝ち続ける伊達さんはやはりただ者ではないですねー」と想定外の活躍に舌を巻いた。

 賞賛の声を挙げる一方で、「若手は若手で強くなりたい!うまくなりたい!と頑張ってやっているような気がするからね。これで刺激を受けてできるようなら、前からできてるような気がしないでもない」と辛口なコメントも。「やはり早過ぎた引退だったんでしょう。やり残していたこと、まだやりたい!という気持ちがあったんでしょうね。『若手に刺激を与えたい』ということですが、どうなんでしょうねー!?」といまひとつ納得がいかない様子だ。

 また、伊達よりも5歳年下とはいえ、杉山もすでに32歳。「ま、刺激を受けるとしたら、年の1番近い私が『37才でもあんなに頑張れるんだから、私も頑張ろう!』ていうのはありかな!?」と伊達の復活が少なからず励みになっているようだ。
(上の記事から引用)


その上で、以下の杉山愛公式ブログのエントリを引用します。

復帰(杉山愛 ツアーより愛を込めて)

11年振りに復帰した伊達さん、快進撃が続いてますねー。復帰の話を聞いた時は本当にビックリしたけれども、伊達さんの性格上、復帰を決心したという時点で、「できる!」という手応えがなければ絶対に復帰しようとはしなかったと思ってましたが、ここまで勝ち続ける伊達さんはやはりただ者ではないですねー。

11年前の引退もビックリさせられましたが、今回の復帰はもっと驚きました。やはり早過ぎた引退だったんでしょう。やり残していたこと、まだやりたい!という気持ちがあったんでしょうね。「若手に刺激を与えたい」ということですが、どうなんでしょうねー!? このカンバックで実際に若手が刺激を受けるのかしら?と、ちょいと疑問です。だって若手は若手で強くなりたい!うまくなりたい!と頑張ってやっているような気がするからね。これで刺激を受けてできるようなら、前からできてるような気がしないでもない。

ま、刺激を受けるとしたら、年の1番近い私が「37才でもあんなに頑張れるんだから、私も頑張ろう!」ていうのはありかな!?

みんな自分に合ったやり方を見つけて、自分の成りうるベストに近づいていきたいね!頑張りまっしょ(^-^)v

with love,愛
(上の記事から引用)


まあ、杉山愛にしてみれば
伊達復帰の動機付けについては懐疑的なんでしょうけど、
別にいいじゃないですか、何だって。

杉山本人もブログで言及しているように、
伊達には伊達の思惑があっての復帰なんでしょうし、
その動機付けに疑問があったとしても、
実際に身体も動いて活躍もできている伊達のことを考えたら、
何もそこまで言わなくてもいいじゃないのと言いたくなります。

私自身は、伊達の復帰は別に悪くないと思ってますよ。
杉山が言うように若手が刺激を受けるかどうかは別としても、
伊達がやりたいと思うことを止めることはできないですし、
むしろテニス界の盛り上げにつながることだったら、
大いに有りだと思うんですけどね。
posted by KAZZ at 20:05 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のスポーツ このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月08日

旅人 with 良香@馬入

中田氏が湘南で練習、100本シュートも(スポーツニッポン)
ヒデ極秘練習!!思い出の平塚でシュート50本(サンケイスポーツ)

ま、打ったシュートが100本か50本かはどうでもいいことで、
要は、中田英寿がベルマーレの練習に混じって練習した、てなことです。

そうそう、ここには松原良香も加わっておりましたとさ。
すっかりポン友にでもなったのか、一緒に練習してたみたいです。

ちなみに、共にベルマーレOBですが、
在籍年度はまったく重なっておりません。

6月7日に日産スタジアムで行われるエキジビションマッチ
「+1フットボールマッチ」のための練習みたいですが、
それなりに動けていたようですな。

で、それに先駆ける形で、
14日にヴェルディと都内で練習試合をするようです。

というか、これらの試合、中田英寿はともかくとして、
松原良香は出るんでしょうかね。
ま、どうでもいいことではありますが。
posted by KAZZ at 18:47 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月07日

プロなら頑張るのは当たり前だ

JFL 2008 前期第10節
@とりぎんバードスタジアム
ガイナーレ鳥取20-23ファジアーノ岡山
2-1
【得点】


14吉野智行
Own Goal
時間
前14'
前27'
後21'
後37'
後44'
【得点】
11喜山康平(PK)
11喜山康平


6野本安啓
テクノラティ タグ:


<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、 8中垣雅博、16小原一展、31尾崎瑛一郎(後12'→27釜田佳吾)
MF: 6小井手翔太(後20'→22増本浩平)、 4アドゥール、14吉野智行、24原島喬(HT→15小澤竜己)
FW:11秋田英義、 9ハメド

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:19田村和也、28山本拓弥、10実信憲明

<ファジアーノ岡山のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1堤喬也
DF:15重光貴葵、 4伊藤琢矢(後43'→ 5木村允彦)、 6野本安啓、29池松秀明
MF:17妹尾隆佑(後38'→20武田英明)、28小野雄平、 3玉林睦実(後18'→38三原直樹)、10川原周剛
FW: 9小林康剛、11喜山康平

(不出場サブ)
GK:29滝裕徳、DF:24尾崎雄二、MF:19小林優希、FW: 7朝比奈祐作

<警告>
鳥) 8中垣雅博(前11'・反スポ)、 4アドゥール(前29'・ラフ)、22増本浩平(後31'・ラフ)、16小原一展(後43'・反スポ)、 9ハメド(後44'・異議)
岡) 4伊藤琢矢(前36'・反スポ)

<退場>
鳥) 9ハメド(試合後・侮辱)
岡)なし

<審判団>
主審:唐紙学志、副審:今岡洋二・角田裕之、第4審:平藪政昭

<観客数>
3,118人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(前期第10節終了時)>
3勝1分6敗 勝点10 得点14 失点14 得失点差±0 第12位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0506info1/

<次節の対戦カード>
JFL前期第11節 vsアルテ高崎(5/12 13:00 @浜川陸)


試合後に泣いた選手がいるとか、
試合後に感情を露わにしすぎて退場を喰らった選手がいるとか、
しゃらくせえ、というか、大概にしろって感じがします。

試合が終わった後に泣いたって負けは負け。
異議を唱える度が過ぎて審判に当たり散らしても負けは負けなんです。

今回頑張ったんだから、次も頑張ればいいじゃないか?

冗談言っちゃいけません。

彼らは曲がりなりにもプロですよ。
プロたる彼らが試合で頑張らないでどうするんですか。
頑張って、試合に勝つという結果を出すことで次に進めるんです。
この日の相手のファジアーノ岡山の選手たちは
そのことをちゃんと知っているから、最後の最後まで頑張った。
その結果、彼らは勝利という結果を得たんですよ。
なのに、そんな当たり前のことを、
今のガイナーレの選手の多くは忘れている。
だから試合に負けてしまった。逆転はおろか、引き分けもできずに。
だから我々は、この結果に腹を立ててるんです。

私ら別に、ガイナーレ鳥取のセンチメンタル・ジャーニーに
つきあう気はこれっぽっちもないんです。
Jリーグ参入という大目標を果たすべく戦う彼らの後押しがしたいだけ。

頑張ったから、だの、次もあるぞなんてのはアマチュアの発想ですよ。
プロがそんなレベルで満足するようじゃ終わりです。
それでいいんだったら、プロ化したりJ参入宣言したりする必要は皆無です。

でも、現実に彼らはプロ化しているし、
Jリーグへの参入を公言もしている。

ならば、負けたら明日は来ない、次はもうないんだと、
それぐらいの危機感を背に、どうやって次への足場を築いていくか。
それを追求する姿勢こそが、今のガイナーレには最も必要なもののはず。

この1週間で、そういった原点に立ち返って、
ゼロからやり直すぐらいのことをしなければ、
勝利を喜ぶなんて、それこそ夢物語で終わってしまいますよ。
posted by KAZZ at 00:41 | 島根 | Comment(8) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

活況呈するFW戦線

Jリーグディヴィジョン2 2008 第12節
@笠松運動公園陸上競技場
水戸ホーリーホック00-02湘南ベルマーレ
0-2
【得点】時間
後18'
後43'
【得点】
18阿部吉朗
8坂本紘司
テクノラティ タグ:


<水戸ホーリーホックのメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1本間幸司
DF:17金澤大将、 3平松大志、32大和田真史、20倉本崇史
MF: 8菊岡拓朗、18赤星貴文、26ビジュ、 6堀健人(後37'→33弦巻健人)
FW: 9荒田智之、19西野晃平(前25'→11塩沢勝吾、後26'→13椎原拓也)

(不出場サブ)
GK:28首藤慎一、DF: 4鈴木和裕

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF: 5臼井幸平、19山口貴弘、 2斉藤俊秀、21鈴木伸貴
MF:10アジエル、26永田亮太、 8坂本紘司、24加藤望(後35'→17大山俊輔)
FW:11石原直樹(後44'→13鈴木将太)、20原竜太(後15'→18阿部吉朗)

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、DF: 4三田光

<警告>
水)32大和田真史2(前43'、後37')、26ビジュ(後39')、18赤星貴文(後41')
湘)18阿部吉朗(後42')

<退場>
水)32大和田真史(後37'=警告2枚)
湘)なし

<審判団>
主審:今村義朗、副審:森本洋司・五十川和也

<観客数>
2,653人

<湘南ベルマーレの今季成績>
7勝0分4敗 勝点21 得点20 失点12 得失点差+8 第2位

<J's GOALのスタッツ>
http://www.jsgoal.jp/result/2008/0506/20080200030120080506_detail.html

<次の試合>
J2第13節 vsサガン鳥栖(@平塚 5/11 16:00)


今日は首位の広島が仙台に負けたので、
勝点差が2まで縮まってきました。

好材料としては、やはり阿部吉朗のゴールがありますね。
サブにも入れない日々が続いてきた阿部ですが、
途中出場で結果を出したことは大きいと思います。
FWの定位置争いは、今のところ石原と原竜太が一歩リードしてますが、
リンコンや阿部が混じることで、更に高いレベルでの競争が期待できますし、
何より、多くのオプションが試せることも大きいかと思います。

終盤には坂本のゴールも飛び出すなど、
いい感じで攻撃が回っている印象も受けますね。
この調子で攻撃陣が更に活性化されていくと、
ベルマーレは手がつけられないぐらい大暴れする可能性がありますよ。

さて、次は3位・鳥栖との直接対決です。
好調を持続しつつ、しっかり勝って首位への足場固めといきたいですね。
さあ、一気に突き抜けちゃいましょう!
posted by KAZZ at 00:32 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月05日

ともかく、勝利しかないわけだ

JFL前期第10節@とりぎんバードスタジアム

ガイナーレ鳥取 vs ファジアーノ岡山

08年5月6日 13:00〜


毎試合、剣が峰のようなガイナーレ鳥取ですが・・・


ここで目指すもんっつったら、

ともかく勝利しかねえんだよ!


いいか、おまえら。

形はともかく勝て!

勝って全員で喜ぼうぜ!



明日は、気を取り直して、応援する気満々でおります。
posted by KAZZ at 18:24 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月04日

義務感なんか見せてくれるなよ

JFL 2008 前期第9節
@北九州市立本城陸上競技場
ニューウェーブ北九州10-01ガイナーレ鳥取
1-1
【得点】

7冨士祐樹
時間
後00'
後37'
【得点】
9ハメド
テクノラティ タグ:


<ニューウェーブ北九州のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1水原大樹
DF:15永野諒、 4ドグラス、 7冨士祐樹、 6佐藤真也
MF: 5桑原裕義、 8日高智樹(後32'→19古賀宗樹)、18小野信義
FW:17中嶋雄大(後12'→11宮川大輔)、 9藤吉信次(後21'→ 2タチコ)、26河内勇太

(不出場サブ)
GK:25船津佑也、DF: 3加藤雅裕、16岩倉一弥、22市村瞬

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、 8中垣雅博、16小原一展、31尾崎瑛一郎
MF: 6小井手翔太(後29'→28山本拓弥)、 4アドゥール、14吉野智行、24原島喬(後35'→15小澤竜己)
FW: 9ハメド、11秋田英義(後29'→19田村和也)

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、MF:10実信憲明

<警告>
北) 9藤吉信次(前20'・ラフ)、26河内勇太(後21'・反スポ)
鳥)14吉野智行(後20'・反スポ)、31尾崎瑛一郎(後34'・反スポ)、28山本拓弥(後44'・遅延行為)

<退場>
北)なし
鳥)なし

<審判団>
主審:小曽根潮、副審:千住太一郎・安部憲太朗、第4審:三留清美

<観客数>
1,457人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(前期第9節終了時)>
3勝1分5敗 勝点10 得点12 失点11 得失点差+1 第12位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0503game2/

<次節の対戦カード>
JFL前期第10節 vsファジアーノ岡山(5/6 13:00 @とりスタ)


負けにも等しい引き分け喰らっといて、
試合後に笑ってるヤツがいるとは
どういう了見だ、貴様ら!



正直、前半のうちに1点でも取っとくと、
もっと楽に運べた試合でしたよ。

相手は中位にいるとは思い難いほどユルユルのガタガタで、
その気になれば得点だって難しくはなかったんです。

なのに、肝心のところに来ると、急に慎重になりやがって。
そんなことしてるうちに相手も守りを固めてきますから、
当然、得点チャンスはどんどん減っていくわけで。

フォーメーションだって、4−3−3で行くのかと思ったら、
この日は4−4−2。
しかも、初出場の原島を突如埋め込んでみたりするんです。
ヴィタヤの考えてることは、私には理解不能ですよ。


でもまあ、それらに比べて許せなかったのは、
例によって例の如く、失点後の態度ですよ。
確かに彼ら自身でセンターサークルにボールは持ってきましたが、
ボールを無気力気味に投げて寄越しただけ。
ポジションには例によってチンタラ就いていく。
こいつら、逆転する気は微塵もないんだなと思えてきました。

そして、試合後、挨拶に来たわけですが、
これがまた実に型通りで、選手たちのツラからは悔しさも見えてこない。
あんまり腹が立ったんで、「おめえら、進歩ねえな」と言ってやったものの
まるっきり無反応で、悲しくなっちまいましたよ。

こいつら、ホント処置なしだなと思いましたね。

次のとりスタで同じような試合をやったら、どうなるか
こいつら本当にわかってるんでしょうか?

それ以前に、こんな戦いを続けていけば、
結局は自分たちで自分たちの首を絞めることになるんだと、
この連中は本当にわかってるんでしょうか?

そういうことに背を向けて、
漫然と義務感だけで試合をしているような
そんな風にしか見えないわけですが。
posted by KAZZ at 11:29 | 島根 | Comment(4) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

天晴れ!4得点!

Jリーグディヴィジョン2 2008 第11節
@平塚競技場
湘南ベルマーレ42-00アビスパ福岡
2-0
【得点】
10アジエル
11石原直樹
11石原直樹
7リンコン
時間
前11'
前14'
後07'
後43'
【得点】
テクノラティ タグ:


<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:25金永基
DF: 5臼井幸平、19山口貴弘、 2斉藤俊秀、21鈴木伸貴
MF:10アジエル(後36'→17大山俊輔)、26永田亮太、 8坂本紘司、24加藤望(後29'→13鈴木将太)
FW:11石原直樹、20原竜太(後18'→ 7リンコン)

(不出場サブ)
GK: 1伊藤友彦、DF:22松本昂聡

<アビスパ福岡のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:22吉田宗弘
DF:14中村北斗、 5長野聡、13柳楽智和、 2宮本亨(後09'→15中払大介)
MF:11田中佑昌、10城後寿、 3山形辰徳(後13'→18鈴木惇)、16久永辰徳
FW: 6布部陽功(HT→20ハーフナー・マイク)、19大久保哲哉

(不出場サブ)
GK: 1神山竜一、DF:17中島崇典

<警告>
湘)10アジエル(前08')、 5臼井幸平(前44')
福)16久永辰徳(前13')、13柳楽智和(後12')、10城後寿(後15')、20ハーフナー・マイク(後20')

<退場>
湘)なし
福)なし

<審判団>
主審:村上伸次、副審:岡野宇広・相葉忠臣

<観客数>
6,146人

<湘南ベルマーレの今季成績>
6勝0分4敗 勝点18 得点18 失点12 得失点差+6 第3位

<J's GOALのスタッツ>
http://www.jsgoal.jp/result/2008/0503/20080200030320080503_detail.html

<次の試合>
J2第12節 vs水戸ホーリーホック(@笠松陸 5/6 13:00)


順位こそ1つ落ちはしましたが、
決して得意ではない福岡相手にこの結果は万々歳でしょう。
いい勝利だと思いますよ。

石原を軸にFWもよくやれていると思いますし、
リンコンが古巣相手に1点は決めるだろうと思っていたら、
案の定1点取りました。いい傾向だと思います。
4ゴール全てに魂がこもっていたんじゃないでしょうか。

そして何より、無失点で勝利できたことはきわめて大きいかと思います。
これは守備陣にとっても大きな自信につながっていくでしょう。
今後とも継続してもらいたいことの1つです。

とは言っても、シーズンはまだ1/3にも達していません。
勝った中にも反省材料等あろうかと思いますので、
ぜひそれを修正し、そして良いところはどんどん伸ばしていってもらって、
より強いベルマーレであっていただきたく思います。

そうすれば、宿願であるJ1昇格も
決して夢物語で終わることはないと確信しています。
posted by KAZZ at 11:07 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月02日

北九州に乗り込んできます

JFL前期第9節@北九州市立本城陸上競技場

ニューウェーブ北九州 vs ガイナーレ鳥取

08年5月3日 13:00〜


というわけで、前にもちょっとだけ書いたように、
アウェイ初遠征です。

まあ、勝つために応援するのにホームもアウェイもないわけで、
その意味ではホームでそうしてるようにガチで応援してきます。
他にも多くの方が乗り込まれるようなので、楽しみであります。

ニューウェーブ北九州はベテランやJ経験者が多いので
強かな試合運びをするんじゃないかとは思いますが、
ガイナーレにはそういった強かさを打ち破る勢いを以て臨んでほしいです。

大丈夫、彼らならできますよ!
posted by KAZZ at 16:39 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月01日

続・西村主審暴言問題

J1主審暴言問題、「して」を「死ね」と聞き間違い?(讀賣新聞)
J1:「死ね」は「プレーして」? 暴言問題で協会が聴取(毎日.jp)
「死ね」発言あった! 大分、報告書提出(iza!)


結局どっちなのか、という。


ちと整理してみましょう。

【西村主審の言い分】
・「死ね」などとは決して言っていない。
・「うるさい、黙ってプレーして」とは言った。

【大分及び上本の言い分】
・最初の抗議の際、「うるさい、黙ってプレーしておけ、死ね」と言われた。
・終了後の抗議の際、「お前は黙っとけ! イエローカードを出すぞ」と言われた

【報道】
・西村主審は「うるさい、お前はあっちに行ってろ」と言ったことは認めた(日刊スポーツ)
・FC東京の某選手は「(西村主審は)間違いなく言っていました」とコメント(日刊スポーツ)
・上本が協会に報告する旨を告げると、西村主審は「また、お前か。うるさい! 引っ込んでいろ」と言った(スポーツ報知)

【参考記事】
西村主審が大分選手に暴言「死ね」/J1(日刊スポーツ)
主審が「死ね」…ラフプレー抗議の選手に逆ギレ(スポーツ報知)


言った言わない論に特化すると、こんな感じですが、
敢えてそちらからちょっと離れて考えてみましょう。

要は、聞き違いがあったかなかったかよりも、
選手・主審の双方が興奮してしまってはダメなのでは、ということ。
西村主審はこの場合、やはり、
ある程度の冷静さをキープしておくべきだったのかもしれません。

そして、上本。
実際の話、選手が審判に対してあまり極端に抗議した場合は
警告の対象にもなり得るのですから、
そこはもう少し自重があっても良かったんじゃないかと。

まあ、なるほど「(プレー)して」を「死ね」と聞き間違えたという
西村主審側の言い分は、それはそれとして理解できるのですが、
興奮状態の中で上本がそれを「死ね」と受け取ったかもしれないとなると、
もう少し別の言い回しがあっても良かったのかな、とは思えます。


恐らく、選手・審判双方の信頼関係が不在のまま、
今回のケースは起きてしまったのかもしれません。

この辺は大きな反省材料になりそうな気がします。
posted by KAZZ at 20:40 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

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