2008年03月11日

いやまあ、点は取らせませんから

勝負の1年「結果残す」 JFLソニー仙台FW大久保(Yahoo!JAPAN/河北新報社)

 サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)ソニー仙台に今季加わったFW大久保剛志(21)が、16日の開幕に向け闘志をみなぎらせている。3年間所属したJ2仙台を離れ、来年1月まで1年間の期限付きで移籍した。「今年は大事な1年。チームのためにも自分のためにも結果を残す」と意気込む。

 仙台ユースから2005年、トップチームに昇格した数少ない生え抜き選手だが、J2のリーグ戦出場は05年の4試合のみ。「力不足で試合に出られず、悔しさを味わい続けた」と振り返る。

 若きストライカーに声を掛けたのが、ソニー仙台だった。田端秀規監督らと会った大久保は「一緒にやろうと熱く語りかけられ、率直にうれしかった」と話す。「ベガルタに残って結果を残したい」という思いは強かったが、最終的に「公式戦出場のチャンスが増える方がより成長できる」と決断した。

 1月からチームに合流し、練習試合でも切れのある動きを披露。選手の中で2番目に若く、周囲にすっかり溶け込んでいる。田端監督は「スピードと得点感覚に優れ、今までうちにいなかったタイプのFW。サッカーに取り組む姿勢もまじめだ」と高く評価する。

 オフにはJリーグのキャリアサポート制度を利用し、仙台市内の自動車販売店で職場研修を体験した。「ソニーには仕事をしてから練習する選手が多い。その大変さを身をもって知りたかった」と理由を語る。仕事とサッカーを両立させる苦労を知り、「プロ契約の自分は環境に恵まれている。周りの選手以上に頑張らなければと感じた」と言う。

 ベガルタの寮を去る際、若手7人で食事をして「お互いに頑張ろう」と誓い合った。手倉森誠監督にも「公式戦に出れば、大きく成長できる。頑張ってこい」と励まされた。

 開幕戦は仙台市のユアスタ仙台で行われ、ガイナーレ鳥取が相手。勝負のシーズンに挑む大久保は「自分の長所は点を決められること。1―0で勝った時、点を決めたのは剛志だとみんなに言われたい」と力強く語った。
(上の記事から引用)


ということで、こういう記事を御紹介したわけですが、
この大久保なる選手には悪いんですけど、
今季のガイナーレはこのような選手に簡単に得点を許すほど
出来の悪いチームではございません。

それどころか、返り討ちにして差し上げたいぐらいでして。

まあ、その辺は16日の試合で覚悟しといていただきましょう。


ちなみに、ガイナーレさんは明日、布勢陸上競技場で
今オフ最後の練習試合を13時30分から行う予定です。
相手は吉備国際大学。
2月9日にやる予定だった相手でしたが、
あの日は雪で試合が流れてしまいました。

その中止分の埋め合わせ且つ
ガイナーレとしての最終チェックの意味合いがあるのでしょう。
観に行けるわけもありませんが、しっかりと最終チェックをして
16日から始まるJFLに臨んでいただきたく思います。
posted by KAZZ at 19:19 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

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