2008年03月02日

まだまだ発展途上

練習試合@布勢陸(45min×3本)

ガイナーレ鳥取 3(1−1,0−0,2−1)2 ファジアーノ岡山

<得点(鳥取のみ)>
24原島喬(1本目)、 6小井手翔太(3本目)、27釜田佳吾(3本目)

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(1本目)
GK:21修行智仁
DF: 2吉瀬広志、16小原一展、30小村徳男、 6小井手翔太
MF:24原島喬、10実信憲明、14吉野智行、28山本拓弥
FW:11秋田英義、15小澤竜己

(2本目)
GK:21修行智仁(→23太田弦貴)
DF:22増本浩平、 7戸田賢良、30小村徳男、 2吉瀬広志
MF: 6小井手翔太(→19田村和也)、10実信憲明、14吉野智行、25樋口大輝
FW:27釜田佳吾、15小澤竜己

(3本目)
GK:23太田弦貴(→ 1井上敦史)
DF:22増本浩平、 7戸田賢良、16小原一展、19田村和也
MF: 6小井手翔太(→15小澤竜己)、28山本拓弥、24原島喬、25樋口大輝
FW:27釜田佳吾、11秋田英義


さて、開幕まで約2週間。
どんな感じの試合になるかと思ったのですが、
若干問題が残る感のある試合になったようです。

3本とも共通して言えることなんですが、
オフザボールの動きに工夫がないためか、
どうしても前に圧力をかけられず、
下げるしかなくなる場面がとても多く見受けられました。

これに関連して、DFの(特に小村が入っていた時は)押し上げが足りず、
故に前線から中盤前めの選手たちが容易に動けず、
攻め手を欠く場面が見られたことが気になりました。

パスをつないで攻めようとする意識はわかるのですが、
ボールを持たない選手が動いてスペースなり、パスの出しどころを
作ってあげないと、攻めの端緒が築けません。
3本目の序盤(2得点できた場面)は、その意識がある程度良く、
前への連動性がよく出ていたとは思いますが、
しばらくすると元に戻ってしまいました。

この辺が1つの大きな課題と言えるかもしれません。

あと、特定の選手に何かを任せようとする面も目に付きました。

特に吉野と井上に対して、その傾向は顕著だったような気がします。
吉野はボールの預け所として、井上は最終盤の要として、
それぞれ頼られ依存されるのはいいとしても、
それが過ぎれば相手に確実に狙われてしまいます。
リスクを分散するためには、井上の場合だったら守備陣全体が、
吉野だったら中盤から前寄りにいる選手たちが、
もっと連動して動いていかないといけないような気がしますね。

まあ、1ヶ月前に比べれば動きは格段に良くなり、
連係に関しても随分マシにはなったと思うんですが、
ただ、まだまだ足りない面があるのも事実で、
これを残る2つのTM(3/5・桃山学院大、3/9・SAGAWA SHIGA FC)で
どこまで補っていけるかがカギになると考えられます。

現在進行形で発展途上中のガイナーレが、
JFL開幕までにどこまで上げていけるか、
残された時間はそれほど多くありません。


試合後に行われたサポミについては、追記部分で。


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posted by KAZZ at 22:24 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

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