2008年03月01日

TM vsファジアーノ岡山@布勢陸(再掲)

一昨日の記事を、一部加筆修正の上で再掲します。

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トレーニングマッチvsファジアーノ岡山(JFL)(ガイナーレ鳥取公式)

というわけで、ガイナーレ鳥取の練習試合。

3月2日は布勢陸上競技場にファジアーノ岡山を迎えて
仕上げのTM第1弾が行われます。13時30分キックオフ。
(余談ながら、その1週間後に最終TMがあり、SAGAWA SHIGA FCと守山で対戦します。)

淡路島キャンプ後の仕上がり具合を確かめる意味でも
注目すべき練習試合だと思いますので、
お時間のある方はぜひ布勢陸上競技場にお越しください。


なお、試合後に陸上競技場コンコースまたはスタンド(予定)にて
第2回サポーターズミーティングも開催される予定です。
ガイナーレ鳥取をサポート・応援しているという方であれば、
どなたでも参加することができます。
御都合がよろしければ、こちらにも振るって御参加ください。
(なお、このサポミには、竹鼻GMがオブザーバーとして参加予定です)
posted by KAZZ at 18:02 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日) このエントリーを含むはてなブックマーク

とても後味の悪い試合

http://www.jsgoal.jp/result/20085030010120080301_detail.html

ゼロックススーパーカップ2008@国立霞ヶ丘競技場

鹿島アントラーズ 2(0−0,2−2,PK3−4)2 サンフレッチェ広島

<得点>
鹿)10本山雅志(後04')、 8野沢拓也(後07')
広)39久保竜彦(後35'=PK)、11佐藤寿人(後40')
(久保のPKはやり直しの末のもの)

<PK戦>
鹿)18○ 16○ 11× 10× 40○ :3
広) 7○  2○  5○  9× 11○ :4
(広島2番手・5番手の時に1度ずつやり直し)

<鹿島アントラーズのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:21曽ヶ端準
DF: 2内田篤人、 3岩政大樹、 4大岩剛、 7新井場徹
MF:15青木剛、40小笠原満男、10本山雅志、 8野沢拓也(後30'→16中後雅喜)
FW:18マルキーニョス、 9田代有三(後38'→11ダニーロ)

(不出場サブ)
GK: 1小澤英明
DF:19伊野波雅彦
MF:14増田誓志、25遠藤康
FW:17佐々木竜太

<サンフレッチェ広島のメンバー>
(先発・途中出場)
GK:21木寺浩一
DF:24森脇良太、 2ストヤノフ、 5槙野智幸
MF:16李漢宰、 6青山敏弘(後28'→ 9ユキッチ)、17服部公太、20桑田慎一朗(HT→15高萩洋次郎)、 7森崎浩司
FW:11佐藤寿人、18平繁龍一(後12'→39久保竜彦)

(不出場サブ)
GK: 1下田崇
DF: 4ダバツ
MF:14戸田和幸、23遊佐克美

<警告>
鹿) 3岩政大樹2(前07'・前12')、15青木剛(前42')、 4大岩剛(後34')、16中後雅喜(PK戦後)、21曽ヶ端準(PK戦後)
広)16李漢宰2(前33'・前38')、17服部公太(後17')、 9ユキッチ(後39')、11佐藤寿人(後44')

<退場>
鹿) 3岩政大樹(前12')、 4大岩剛(PK戦後)
広)16李漢宰(前38')

<審判団>
主審:家本政明、副審:名木利幸・武田進

<観客数>
27,245人


う〜ん、試合自体はとても熱戦だったと思うんですが、
試合後のイザコザで興醒めしちゃいましたねえ。
おかげで、恐らく開幕戦に鹿島はCB2枚を欠いた状態で
臨まなきゃならなくなりそうですよ。何ともはや、もったいない。

御覧の通り、主審があの家本政明大先生であるだけに、
きっと荒れるだろうと思ったら、案の定荒れちゃいました。

岩政の2枚目のカードは、広島GK木寺が持ってたボールを
取りに行った際の行動が問題になったようですが、
見てた感じではどっちにも取れるようなものでした。
(ただ、カードを出したこと自体は間違ってはいないと思います)

で、その後、今度は広島の李漢宰が警告2枚で退場。
ま、こちらは悪質っぽいファウルを連発した感もあるので
致し方ないのかなという気がしました。

家本氏はカードを出すことで試合をコントロールしようとする部分が
多分に見られる主審ですが、やりすぎると必ず荒れちゃうんですよ。
その意味で、今回の試合もまた、家本的な荒れ方をしたと感じました。

ただ、双方1名ずつの退場者が出てからの両者の攻防は面白かったですね。
広島が1人多かった時は堅守速攻で機を窺っていた鹿島は、
相手も退場者が出ると元のスタイルに戻して機敏に攻めてました。
広島の方が逆に慌ててしまったというか、流れをつかみ損ねました。

後半の序盤に立て続けに鹿島が2得点できたのは、
メンバー交代で形ができきれていなかった広島の隙を
鹿島が見事についたためのことだと思われます。
この辺の抜け目の無さは、さすが鹿島でしょう。

ただ、久保・ユキッチと投入して捨て身の攻めに入った広島が、
途中からペースを握り返すと、しっかり同点に追いついたのは
やはりこちらもさすがだと言わざるを得ません。
鹿島ももう1点取れていれば、という感じだったでしょうか。

PK戦は、ちょっと鹿島にとって可哀相な部分があったようです。
2番手のストヤノフ、5番手の佐藤寿人の時に、
それぞれやり直しがあった結果、広島が勝つには勝ちましたが、
ちょっと後味の悪い結果になってしまいました。
(そりゃそうですよね。警告×2名に退場1名+サポ乱入ですから)


まあ、こうなることが薄々わかっているような主審に対して
あまりこういうことは言いたくないのですが、
かつて受けたはずの講習で、家本氏は何を習ってきたのでしょう?

もうちょっと考えてジャッジしましょうよ・・・。
posted by KAZZ at 17:56 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

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