2007年12月19日

トゥルシエはいいとして、榊原信行って・・・?

トルシエ氏がFC琉球の新監督就任へ(デイリースポーツ)
FC琉球にトルシエ氏(沖縄タイムス。pdf)
トルシエ氏総監督(沖縄タイムス。pdf)
総監督にトルシエ氏(琉球新報。pdf)
トルシエ総監督を発表(琉球新報。pdf)
(上記4つのpdfファイルは、いずれもFC琉球公式サイトから)
FC琉球トルシエ総監督「成功に導く」(日刊スポーツ)
トルシエ氏が笑顔の沖縄入り(スポーツニッポン)
トルシエ氏会見「成功導きたい」(スポーツニッポン)


というわけで、御存知の方も多いと思うんですが、
元日本代表監督のフィリップ・トゥルシエが、何をどう間違えたのか、
FC琉球に総監督として就任することになりました。

★フィリップ・トルシエ 総監督就任のお知らせ★(FC琉球公式)

で、聞くところによるとトゥルシエは、
「日本には年間100日程度滞在」とのことらしく、
これでは到底、ベンチで指揮を執るなんてことはあり得ません。

となると、誰か別の、恐らくトゥルシエが強く推挙するであろう人物が
現場の監督に就くことになるでしょう。
私は、サミア(トゥルシエ時代の日本代表コーチ。ベルマーレでも監督経験あり)が
その任に就くんじゃないかと思ってるんですが、まだ発表はありません。

それにしても、トゥルシエはまたいったい、
何のためにこの職に就こうと思ったんでしょうか。
アイルランドやオーストラリアの代表監督の座を蹴ってまで、
FC琉球の総監督になろうと思った理由がよくわかりません。

そして何より問題だなと思うのは、
デイリーの記事にしかない、来年のオーナー交代の件です。
現在の野口必勝代表から、新たにその座を引き継ぐとされるのは、
榊原信行ドリームステージエンターテインメント(DSE)社長です。

DSEといえば、総合格闘技PRIDEを主催していた会社ですが、
金銭面などで背後関係に問題が生じたことなどから
フジテレビ及びその系列がPRIDE中継から撤退し、
結局、PRIDEは身売りを余儀なくされたことは記憶に新しいところ。

そのような人物が、どういう経緯でFC琉球に着目したのか知りませんが、
これは、かなりの割合で波乱要素を孕んでいると考えます。


余所様のことなので、正直どうでもいいとは思うんですが、
FC琉球が変な方向に向かわないためには、
いずれ発表される新体制が発足した時、
周囲がしっかりとこれを観察していくことが
大切なのではないかと思います。
十分注意した方がいい体制だとは思いますよ。
いろんな意味で。


まあ、ガイナーレさんは
このようなわけのわからない打ち上げ花火に気を取られることなく、
粛々と戦力補強に励めばいいのですが。
posted by KAZZ at 20:17 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

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