2007年11月18日

TIME IS ON OUR SIDE

Jリーグディヴィジョン2 第50節@ユアスタ
ベガルタ仙台21-23湘南ベルマーレ
1-1
【得点】


34岡山一成

8ロペス

【警告・退場】

25菅井直樹(警)
7千葉直樹(警)



【選手交代】
20関口訓充→11ファビーニョ

17磯崎敬太→26田ノ上信也
13中島裕希→9中原貴之


【先発】
16林卓人
25菅井直樹
2木谷公亮
34岡山一成
17磯崎敬太
24永井篤志
7千葉直樹
10梁勇基
8ロペス
20関口訓充
13中島裕希

【サブ】
22シュナイダー潤之介
5ジョニウソン
26田ノ上信也
11ファビーニョ
9中原貴之
時間
前14'
前18'
前29'
後19'
後43'

時間
前34'
後19'
後36'
後42'
後44'

時間
後24'
後29'
後33'
後33'
後39'
【得点】
24加藤望
11石原直樹

24加藤望


【警告・退場】
6田村雄三(警)


8坂本紘司(警)
25金永基(警)

【選手交代】

13鈴木将太→14永里源気


7Eマルケス→22松本昂聡

【先発】
25金永基
30山口貴之
3ジャーン
2斉藤俊秀
21尾亦弘友希
13鈴木将太
6田村雄三
8坂本紘司
24加藤望
7エドワルドマルケス
11石原直樹

【サブ】
1伊藤友彦
22松本昂聡
14永里源気
31猪狩佑貴
20原竜太
テクノラティ タグ:


<得点>
仙)34岡山一成(前29')、 8ロペス(後43')
湘)24加藤望2(前14'、後19')、11石原直樹(前18')

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:25金永基
DF:30山口貴弘、 3ジャーン、 2斉藤俊秀、21尾亦弘友希
MF:13鈴木将太(後29'→14永里源気)、 6田村雄三、 8坂本紘司、24加藤望
FW: 7エドワルドマルケス(後39'→22松本昂聡)、11石原直樹

(出場しなかったサブ)
GK: 1伊藤友彦 、MF:31猪狩佑貴、FW:20原竜太

<警告・退場>
仙)25菅井直樹(後19'・警)、 7千葉直樹(後36'・警)
湘) 6田村雄三(前34'・警)、 8坂本紘司(後42'・警)、25金永基(後44'・警)

<審判団>
主審:東城穣、副審:木島栄・恩氏孝夫

<2007年J2戦績>
23勝8分15敗 勝点77 得点70 失点51 差+19 第6位

<現時点での3位との差>
3位:京都サンガF.C. 勝点82(−5) 得失点差+20


何か、ここ最近のベルマーレに関する趨勢を見てると、
つくづく時の勢いはベルマーレに味方してると感じます。

だって、前節ではブラジル人3人がいなかった試合を勝ち、
今回は難敵ベガルタを敵地で撃破ですからね。

何物にも代え難い勝利への渇望と、
その先にあるものを見据えた強い意志が、
今のベルマーレを突き動かしている原動力と言っていいのでしょう。

残り2つ。京都サンガとの勝点5差を埋めるのは
依然として容易なことではないと思います。

でも、湘南ベルマーレは最後の最後まで諦めない。

諦めてたまるか!

だって、そうでしょ?

TIME IS ON OUR SIDE

時は今、我々の味方なんですから!

J1昇格に向けて視界良し。
そんな予感のする今日この頃です。
posted by KAZZ at 17:44 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

自滅した理由は何か?

JFL後期第15節@バード
ガイナーレ鳥取00-13FC岐阜
0-2
【得点】




【警告・退場】

18樋口大輝(退)

【選手交代】
14川田和宏→9小林崇法
8中垣雅博→27釜田佳吾
13堀池勇平→19田村和也



【先発】
1井上敦史
22増本浩平
7戸田賢良
15徐晩喜
18樋口大輝
8中垣雅博
10実信憲明
14川田和宏
13堀池勇平
24徐暁飛
31秋田英義

【サブ】
21修行智仁
19田村和也
2安東利典
11西村英樹
30畑野伸和
9小林崇法
27釜田佳吾
時間
前35'
後30'
後34'

時間
前21'
前34'

時間
後08'
後19'
後26'
後30'
後34'
【得点】
32相川進也(PK)
9ジョルジーニョ
11高木和正

【警告・退場】
2深津康太(警)


【選手交代】


13大友慧→9ジョルジーニョ
16李成浩→24齋藤竜
20小島宏美→8吉田康弘

【先発】
1日野優
16李成浩
2深津康太
3菊池完
6平岡直起
7北村隆二
20小島宏美
13大友慧
11高木和正
32相川進也
10片桐淳至

【サブ】
33海野剛
24齋藤竜
35原田崇史
23岩田昌浩
8吉田康弘
9ジョルジーニョ
31和多田充寿
テクノラティ タグ:


<得点>
鳥)なし
岐)32相川進也(前35'=PK)、 9ジョルジーニョ(後30')、11高木和正(後34')

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1井上敦史
DF:22増本浩平、 7戸田賢良、15徐晩喜、18樋口大輝
MF: 8中垣雅博(後19'→27釜田佳吾)、10実信憲明、14川田和宏(後08'→ 9小林崇法)、13堀池勇平(後26'→19田村和也)、24徐暁飛
FW:31秋田英義

(出場しなかったサブ)
GK:21修行智仁、MF: 2安東利典、11西村英樹、30畑野伸和

<警告・退場>
鳥)18樋口大輝(前34'・退)
岐) 2深津康太(前21'・警)

<JFL今季成績>
10勝9分13敗 勝点39 得点41 失点48 差−7 第13位(暫定)


この試合を一言で集約するなら

「自滅で落とした試合」

・・・となりますね。


頭の岐阜の嵩にかかった攻撃を抑えてから、
ガイナーレにもチャンスはあったと思うんですよ。

出色だったのは樋口の縦への抜ける動きで、
これが後方からの縦一本とジャストに合って見せ場を作った時は
これはひょっとしたら・・・と思えたものです。
中垣にもいい見せ場がありました。

が、それをぶち壊したのが樋口のハンドでした。
向こう側のペナでの出来事だったので
状況がよく把握できなかったのですが、
兎にも角にも、あれはこの試合の大きな転換点でした。

前回の退場劇は主審の行動にも問題があったものでしたが、
今回のはさすがに庇いきれないものがあります。
ただ、伸びしろのある選手だけに、こういう失敗を糧にしていかなければ。

ともあれ、これで与えたPKを相川にいかれました。
ただ、前半はそこまで傷口も広くなかったと思うんですよ。

問題は後半でした。

リスクを背負ってでも加点しに出ようとして
中盤を削って前を厚くするに出たんですが、
その最初の駒が西村でなくコバだった、というところが・・・。
コバは案の定、途中で失速してしまいました。
そりゃそうですよ。あの脚の状態なんですから。

同様に、中垣を釜田に代えて、更に前掛かりにしたわけですが、
これで結局、後方の負担が一気に増大することになり、
そうこうしているうちに押し返されてしまいます。

そして、ジョルジーニョの追加点に直結する
田村の「スルー」が出てしまった時に至っては、
もう目も当てられませんでした。

でも、まだその時は時間もあったのですし、
早い再開を促すこともできたのに、例によってもさもさやる始末。
4分後にもクリアミスを拾われて高木に駄目押しを喰らいました。


ガイナーレの自滅の原因とは、いったい何だったのかと思うに、
残念なことだけれども、萎縮しちゃったんだろうなと。
11人対11人の時は、まだやり合う気力もあったし、
10人に減っても、前半のうちは糸口を見出す気力ぐらいはありました。

しかし、コバや釜田を送り出して攻撃偏重にシフトした辺りから、
糸口を見出すどころか、それが見出せない焦りばかりが増幅して、
やがてそれが相手に対する萎縮につながったような気がします。
また、ホーム最終戦という気負いもあったかもしれません。

ただただ、残念です。
岐阜は強かったですよ。前期の長良川の試合を観ていないんですが、
それでも強いと感じましたね。
順位面では上位にいても不思議ではありません。
スキル、スピード、メンタリティ、フィジカル。
どれを取っても岐阜の方が一枚も二枚も上手だったと思います。

ならば、それらに対抗するために
ガイナーレは組織力で対抗するしかなかったのですが・・・。

残り2試合。
最も求められるのは、上を目指して勝ち抜いていくために
プレー面ではもちろん、精神面でも自滅しないためのタフネスを
しっかりと身に着けた上で勝つことしかないですね。

我々は、それを成し遂げて勝つガイナーレの姿を信じて
応援するしかないんですから。
posted by KAZZ at 09:12 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

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