2007年11月30日

第31回全国地域リーグ決勝大会決勝R第1日

ファジアーノ岡山 1(0−0,1−1,PK4−3)1 ニューウェーブ北九州
バンディオンセ神戸 1(0−0,1−1,PK5−3)1 FC Mi−OびわこKusatsu

どちらもPK決着という難しい結果になりました。
3日連続の試合なので、なかなか大変な部分がありそうです。

明日・明後日にどんな影響があるんでしょうか。
楽しみですね。
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2007年11月29日

首脳陣と選手の間の隔たりは大きいようで

番狂わせに横浜FC首脳陣ニンマリ(スポーツニッポン)
やる気がでません横浜FCの主力選手(スポーツニッポン)

下の記事が、実は横浜FCの連中の「死んだふり」だったら
これはこれで面白いと思うんですが、恐らくそんなことはないでしょう。

天皇杯で大宮を下すなど、復調気配を見せていた横浜FCですが、
消化試合でやる気が出ないのか、イマイチ低調な感じです。

でも、仮にそうだとしても、選手がモチベーションの低下を
堂々と口にしてはいけないような気がしますけど・・・。
観に来てくれるお客さんや、応援してくれるサポに失礼です。
posted by KAZZ at 20:27 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月28日

第87回天皇杯4回戦最終日結果

いやあ、愛媛が本当にやっちゃいました!

【57】浦和レッズ 0−2 愛媛FC
   (予想は 浦和 0−1 愛媛)
 確かに愛媛が勝つとは予想しましたが・・・。ワシントンとポンテを外してきたのを見て、こりゃ浦和はダメだろうなとは思いましたけど、どうも想像以上にダメダメだったのかもしれません。
 浦和が押す時間帯はもちろん多かったと思うんですが、愛媛はそこを踏ん張って耐え、そして田中俊也の2得点で勝っちゃったわけですから、大したものですよ。



ということで、5回戦の全ての対戦カードが出揃いました。
NHK−BS1で全国中継されるカードのうち、
★印は生中継、☆印は録画中継です。

【65】大分トリニータ vs ガンバ大阪(フクアリ)
【66】清水エスパルス vs 横浜Fマリノス(桃スタ)
【67】サガン鳥栖 vs FC東京(丸亀)☆
【68】サンフレッチェ広島 vs ジュビロ磐田(広島ビ)
【69】愛媛FC vs 横浜FC(長崎)
【70】ヴィッセル神戸 vs 川崎フロンターレ(神戸ユニバー)
【71】鹿島アントラーズ vs ヴァンフォーレ甲府(カシマ)
【72】Honda FC vs 名古屋グランパスエイト(松江)★


但し、鳥栖vsFC東京の試合については、
佐賀県のみNHK総合(NHK佐賀)で生中継されます。

予定ではいずれも12月8日の13時キックオフですが、
J1/J2入れ替え戦の関係で【68】の日程が変わるかもしれません。
(変更の場合は12月15日の19時キックオフ)
FIFAクラブワールドカップ関係の予備日(19日)は、
対象チームの浦和が敗退した関係で、なくなることになると思います。
(よって、この日予定の生中継も中止)


ついでに、準々決勝以降についても掲載しておきます。

<準々決勝>
【73】大分vsG大阪の勝者 vs 清水vs横浜Mの勝者(12/22・13:00・長居)
【74】鳥栖vsFC東京の勝者 vs 広島vs磐田の勝者(12/23・15:00・KK WING)
【75】愛媛vs横浜Cの勝者 vs 神戸vs川崎の勝者(12/23・13:00・埼玉ス)
【76】鹿島vs甲府の勝者 vs Hondavs名古屋の勝者(12/22・15:00・ユアスタ)


<準決勝>
【77】マッチナンバー【73】勝者 vs マッチナンバー【74】勝者(12/29・13:00・エコパ)
【78】マッチナンバー【75】勝者 vs マッチナンバー【76】勝者(12/29・15:00・国立霞ヶ丘)


<決勝>
【79】マッチナンバー【77】勝者 vs マッチナンバー【78】勝者(1/1・14:00・国立霞ヶ丘)
posted by KAZZ at 21:31 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月27日

オシム→岡田?

オシム監督:後任、岡田氏に正式要請…2度目の就任確実に(毎日新聞)

オシムの跡目ですが、どうも岡田武史氏で決まりそうな雰囲気ですね。
本人も乗り気みたいですし。

まあ、かつても加茂周のおっちゃんの後任で
例のジョホールバルの歓喜やら、「カズ、三浦カズ」事件やら、
フランスで3戦全敗やらを経験したわけで。


で、ここからはあくまでも私見ですが、
オシムの跡目が岡田氏でどうなのって話ですけど、
正直、ムツカシイような。

広島のペトロヴィッチとか、千葉のアマル(言うまでもなく実子)とか、
共にオシムの薫陶を受けたような人たちでしたが、
あの辺は毛頭考えに浮かんでこなかったんでしょうね。

かといって、一時噂になった浦和のオジェックとか、
ガンバ大阪の西野なんてところになると、
指向するものが全然違うようにも思えますし・・・。

岡田って人は、結局JFAにとって「デモシカ監督」なんでしょうね。
「岡田にでもしとくか」、「岡田ぐらいしかいない」という。

岡田氏がオシムの路線をそのまま継承するとも考えにくいですが、
かといって大胆にオシム路線をいじりすぎてしまうと
却って混乱しか生まないわけで・・・。

前回と違って、今回はかなり難しい状況での監督就任になるんですが、
岡田氏は、いったいどうしようと思ってるんでしょうか。

ま、全ては正式に決まってからですが。
posted by KAZZ at 21:52 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月26日

ガイナーレ鳥取入団セレクション

ガイナーレ鳥取トップチームセレクション開催のお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)

ガイナーレが新入団選手の募集をかけるみたいですよ。

我こそはと思うお方は、ぜひ上記リンク先の説明を読み、
所定の申込用紙をダウンロードした上で、
必要事項をしっかりと記入して、
ガイナーレ鳥取まで送ってください。

その後、合格者には2次選考の詳細が送られるそうです。

まあ、これ以外にもチーム側から動いて
何とか使えそうな選手を1人でも多く確保してほしいところです。

とにかく、活きのいい選手が入団してくれるといいですね。
posted by KAZZ at 20:18 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月25日

もう頭の中はオフシーズンなのか?

JFL後期第16節@市原臨海
ジェフリザーブズ21-11ガイナーレ鳥取
1-0
【得点】
9河野将吾

10堀川恭平

【警告・退場】




【選手交代】
18竹田忠嗣→7河野太郎
31金沢亮→10堀川恭平
14野澤和良→15入江利和




【選手】
(先発)
1瀧本雄太
38山中誠晃
5宇野勇気
6小沼純矢
14野澤和良
18竹田忠嗣
22野澤健一
20蓮沼剛
2鳥養祐矢
9河野将吾
31金沢亮

(サブ)
17上野拓也
15入江利和
26安川洋介
7河野太郎
10堀川恭平
23渡邊健雄
29海野将光
時間
前29'
前42'
後40'

時間
前39'
後21'
後39'

時間
後11'
後24'
後29'
後35'
後35'
後42'
【得点】

31秋田英義


【警告・退場】
19田村和也(警)
13堀池勇平(警)
22増本浩平(警)

【選手交代】



13堀池勇平→11西村英樹
27釜田佳吾→24徐暁飛
8中垣雅博→30畑野伸和

【選手】
(先発)
1井上敦史
22増本浩平
7戸田賢良
15徐晩喜
19田村和也
8中垣雅博
14川田和宏
10実信憲明
13堀池勇平
27釜田佳吾
31秋田英義

(サブ)
21修行智仁
3山村泰弘
24徐暁飛
2安東利典
11西村英樹
30畑野伸和
26ヴィンセント・ケイン
テクノラティ タグ:


<得点>
ジ) 9河野将吾(前29')、10堀川恭平(後40')
鳥)31秋田英義(前42')

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1井上敦史
DF:22増本浩平、 7戸田賢良、15徐晩喜、19田村和也
MF:10実信憲明、14川田和宏、 8中垣雅博(後42'→30畑野伸和)、13堀池勇平(後35'→11西村英樹)
FW:31秋田英義、27釜田佳吾(後35'→24徐暁飛)

(出場しなかったサブ)
GK:21修行智仁、DF: 3山村泰弘、 2安東利典、FW:26ヴィンセント・ケイン

<警告・退場>
ジ)なし
鳥)19田村和也(前39'・警)、13堀池勇平(後21'・警)、22増本浩平(後39'・警)

<JFL今季成績>
10勝9分14敗 勝点39 得点42 失点50 差−8 第14位(暫定)
データに不明な点が多々ありますので、公式記録UP後に追記します 07/11/27 21:07 追記済)


2年前にバードスタジアムで行われた天皇杯5回戦で、
ジェフ千葉とセレッソ大阪の試合がありました。
その試合でジェフはセレッソに2−5で大敗したんですが、
試合後に、当時のジェフの監督だったイビチャ・オシムが取材に答えて
「ジェフの選手たちの中には、既にオフシーズンだと思っている者がいる」
という名言を吐いたのを、今もよく覚えています。

なんでこういう話を前振りに持ってきたかというと、
今日の試合が、どうもそういう様相だったらしいからなんです。

当然、試合なんぞ観に行っていないんですが、
現地で見た人の話を総合するに、
例によってグダグダっぽい感じだったようです。

いやね、目標達成が不可能なのはわかりますよ。
それで、言うなれば消化試合を戦わなければならないという
モチベーションが非常に保ちにくい状況なのもわかります。

でも、ガイナーレを応援する人たちが、
大好きな選手たちのそんな光景を見たいと思いますか?
勝つ気はあっても態度に表れない、そんな状態を見て
応援する人たちが喜ぶと思いますか?

そんなの、違うでしょ?

たとえ消化試合であっても、確実にシーズンは進み、
そしてまた来季はやって来るんですよ。
だったら、来る次のシーズンに少しでも何かを積み重ねるべく
残る試合に課題を持って臨んでくれませんか?
で、奮闘努力して勝ってくれませんか?

ガイナーレは、おっとりし過ぎなんですよ。
もっとがむしゃらにやっていいんです。
相手にワイルドに牙を剥いて、厳しくいっていいんです。
プロなんだもの。サッカーでメシ喰ってるんだもの。
それぐらいは、やって当たり前なんですよ。

次のソニー仙台戦が今季最終戦ですが、
これまでにないほど力の入ったガイナーレってのを
七ヶ浜から発信してやってくださいよ。

それができる可能性を持ってる人たちだからこそ、
我々はガイナーレを応援するんですから。
可能性があるのに何もしないなんてのは、なしにしてくんないと、
損をするのは自分たち自身なんですよ。
posted by KAZZ at 20:53 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

またここから、始めればいい

Jリーグディヴィジョン2 第51節@平塚
湘南ベルマーレ11-12アビスパ福岡
0-1
【得点】

11石原直樹


【警告・退場】




21尾亦弘友希

2斉藤俊秀

【選手交代】


30山口貴弘→14永里源気
13鈴木将太→19外池大亮

【選手】
(先発)
25金永基
30山口貴弘
3ジャーン
2斉藤俊秀
21尾亦弘友希
13鈴木将太
6田村雄三
8坂本紘司
24加藤望
7エドワルドマルケス
11石原直樹

(サブ)
1伊藤友彦
22松本昂聡
14永里源気
20原竜太
19外池大亮
時間
前10'
前44'
後41'

時間
前21'
前30'
後08'
後23'
後33'
後34'
後42'

時間
HT
後24'
後32'
後44'
【得点】
11田中佑昌

3アレックス

【警告・退場】
8チェッコリ
5長野聡
15城後寿
20山形辰徳

18山形恭平


【選手交代】
8チェッコリ→20山形辰徳
7宮崎光平→18山形恭平

9リンコン→10久藤清一

【選手】
(先発)
1神山竜一
2宮本亨
5長野聡
13柳楽智和
8チェッコリ
11田中佑昌
7宮崎光平
15城後寿
16久永辰徳
3アレックス
9リンコン

(サブ)
30六反勇治
20山形辰徳
18山形恭平
10久藤清一
35長谷川悠
テクノラティ タグ:


<得点>
湘)11石原直樹(前44')
福)11田中佑昌(前10')、 3アレックス(後41')

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:25金永基
DF:30山口貴弘(後32'→14永里源気)、 3ジャーン、 2斉藤俊秀、21尾亦弘友希
MF:13鈴木将太(後44'→19外池大亮)、 6田村雄三、 8坂本紘司、24加藤望
FW: 7エドワルドマルケス、11石原直樹

(出場しなかったサブ)
GK: 1伊藤友彦、DF:22松本昂聡、FW:20原竜太

<警告・退場>
湘)21尾亦弘友希(後33'・警)、 2斉藤俊秀(後42'・警)
福) 8チェッコリ(前21'・警)、 5長野聡(前30'・警)、15城後寿(後08'・警)、20山形辰徳(後23'・警)、18山形恭平(後34'・警)

<審判団>
主審:砂川恵一、副審:山口博司・大塚晴弘

<2007年J2戦績>
23勝8分16敗 勝点77 得点71 失点53 差+18 第6位

<現時点での3位との差>
3位到達の可能性はなくなりました。


京都も勝って、結果的にJ1昇格の目は全く消えました。
やはり簡単に奇跡は起きてくれなかったようで、残念です。

ただ、奇跡を起こせる下地を作ることができた、
という意味に於いては、実に実りあるシーズンだったと思います。
ここまでやれたなら、来季は更に上を目指せるんじゃないか、
という期待に胸が膨らんでくるようです。

ここまで楽しみを引っ張ってきてくれたことについて、
ベルマーレの選手たちや菅野監督をはじめとするスタッフの皆さんには
感謝以外の感情が浮かんできません。

ただ、まだ今季はあと1つ試合を残しています。
アウェイの愛媛戦です。
これをしっかりと勝って、その上で来季につなげようじゃありませんか。

ベルマーレの来季への見込みが洋々としたものとなるためにも、
12月1日の愛媛戦は非常に大切なものになります。

そして、来季を更に充実したシーズンとするためには、
またここから新たな戦いを始めればいいのです。
そう、もうベルマーレにとっての来季は既に始まっているんです。

最後まで、気持ちを込めて戦いましょう。
そうすれば、来季に必ず生きてきます。
posted by KAZZ at 20:18 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

第31回全国地域リーグ決勝大会GL最終日

さて、本日で決勝ラウンド進出チームが出揃いました。

<グループA@広島>
ファジアーノ岡山 3−1 ホンダロック

<グループB@広島>
ニューウェーブ北九州 1−0 NECトーキン

<グループC@刈谷>
FC町田ゼルビア 6−0 ノルブリッツ北海道
バンディオンセ神戸 3−1 静岡FC

<グループD@松本>
FCセントラル中国 0−6 徳島ヴォルティス・アマチュア
FC Mi−OびわこKusatsu 2−0 松本山雅FC


以上により、以下の4チームが決勝ラウンド進出です。

A:ファジアーノ岡山(中国)
B:ニューウェーブ北九州(九州)
C:バンディオンセ神戸(関西)
D:FC Mi−OびわこKusatsu(全社・関西)

さて、これを踏まえて11月30日から熊谷で行われる
決勝ラウンドのカードも決まりました。
これも3日がかりで行われるリーグ戦です。

<11/30>
【19】ファジアーノ岡山 vs ニューウェーブ北九州(11:00)
【20】バンディオンセ神戸 vs FC Mi−OびわこKusatsu(13:15)


<12/01>
【21】ファジアーノ岡山 vs バンディオンセ神戸(11:00)
【22】ニューウェーブ北九州 vs FC Mi−OびわこKusatsu(13:15)


<12/02>
【23】ファジアーノ岡山 vs FC Mi−OびわこKusatsu(11:00)
【24】ニューウェーブ北九州 vs バンディオンセ神戸(13:15)



場所はいずれも埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場です。


個人的に、松本山雅の敗退は予想外でした。
あとは概ね順当かと。

それにしても、島根県から勇躍参戦したはずのFCセントラル中国でしたが、
こらまたヒドいもんです。
初戦がMi−Oに1−9、2戦目が松本山雅に0−4、
そして今日が徳島アマに0−6ですか。
3試合で19失点というのも、すごいものがあります。
確か2戦目ではGKが退場させられたと聞いてますが、
それがなくてもドカ負けしてそうな感じですね。

セントラルが何処まで本気で上を狙ってるのか知りませんが、
この様子では、まだまだ先は長いような気がしますね。
posted by KAZZ at 19:38 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月24日

とにかく、勝ちなさい

ガイナーレ鳥取。

明日は市原臨海競技場で、12時から
JFL後期第16節、ジェフリザーブス戦です。


とにかく、勝ちなさい!

だって、もう来季に向けての戦いは始まってるんです。
より良い形で来季を迎えるためには、
様々なことを今のうちから洗い出して、
改良できるようにしていかなければならんのですから。

そのためにも、この試合をしっかり戦って、
そして勝つことはとても重要です。
posted by KAZZ at 22:18 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

第31回全国地域リーグ決勝大会GL2日目

グループBだけ結果が不明です。
御了承ください。


<グループA@広島>
グルージャ盛岡 0−3 ホンダロック
(盛岡のGL敗退が確定)

<グループB@広島>
矢崎バレンテ 2−1 NECトーキン
(11/24 23:03 結果がわかりましたので追記します)

<グループC@刈谷>
FC町田ゼルビア 2−2(PK5−4) 静岡FC
バンディオンセ神戸 3−1 ノルブリッツ北海道
(ノルブリッツのGK敗退が確定)

<グループD@松本>
FCセントラル中国 0−4 松本山雅FC
FC Mi−OびわこKusatsu 2−1 徳島ヴォルティス・アマチュア
(セントラルとヴォルティス・アマのGL敗退が確定)

とりあえず、グルージャ盛岡、ノルブリッツ北海道、
FCセントラル中国、徳島ヴォルティス・アマチュアの敗退が
今日で確定しました。

明日は見応えのあるカードが目白押しだと思います。

<グループA>
ファジアーノ岡山 vs ホンダロック

<グループB>
ニューウェーブ北九州 vs NECトーキン

<グループC>
FC町田ゼルビア vs ノルブリッツ北海道
バンディオンセ神戸 vs 静岡FC

<グループD>
FCセントラル中国 vs 徳島ヴォルティス・アマチュア
FC Mi−OびわこKusatsu vs 松本山雅FC

それぞれに決勝ラウンドに進むチームを決する
ファジとロック、バンディと静岡、
そしてMi−Oと山雅の試合は面白くなりそうですよ。
posted by KAZZ at 21:58 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月23日

第31回全国地域リーグ決勝大会GL初日

<グループA@広島>
グルージャ盛岡 1−2 ファジアーノ岡山

<グループB@広島>
矢崎バレンテ 2−2(PK2−4) ニューウェーブ北九州
(11/24訂正)

<グループC@刈谷>
FC町田ゼルビア 0−1 バンディオンセ神戸
静岡FC 3−1 ノルブリッツ北海道

<グループD@松本>
FCセントラル中国 1−9 FC Mi−OびわこKusatsu
松本山雅FC 4−0 徳島ヴォルティス・アマチュア


とりあえず、セントラル中国の9失点ってのが目を引きます。
確か今年の天皇杯でも高校生にボコられたと思うんですが、
いったい何やってるんでしょうか、このチームは・・・。

他には同じグループDの松本山雅もいい調子のようで。

グループCのゼルビアは痛い星を落としました。
次の静岡FC戦で勝てないと厳しいですよ。

グループBは混戦になりそうです。
次に出てくるNECトーキンがカギを握りそうですよ。

グループAは、グルージャが巻き返したいところですが、
次の相手がホンダロックというJFL経験のある曲者だけに、
さて、どうなりますか。
posted by KAZZ at 22:07 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月22日

今週末は武豊の週末?

第27回 ジャパンカップ(GI) 枠順(JRA)
第8回 ジャパンカップダート(GI) 枠順(JRA)

まず、日曜のJC。
ディラントーマスがまさかの出走回避となって
どうなるかと思われましたが、なかなか濃いメンバー構成になりました。

普通に考えて、メイショウサムソンの軸は動きませんが、
連に引っ掛かる馬が何かというのは慎重に考えたいところ。

押さえておきたいのは、角居勢2騎。
つまり、ポップロックとデルタブルースですね。
あとは、ドリームパスポート。
フサイチパンドラも忘れてはいけないようですし、
インティライミという、このレースにターゲットを絞った強豪もいます。

◎メイショウサムソン
○ポップロック
▲インティライミ
△デルタブルース
×ドリームパスポート
注フサイチパンドラ

海外勢はイマイチよくわからんので、今回は絡めません。


続いて、土曜のJCD。

これもヴァーミリアンという抜けたのがいますので、
これに何を絡めるか、でしょう。

重要なのは、フリオーソ、フィールドルージュ、メイショウトウコン、
ドラゴンファイヤー、そしてボンネビルレコード。

フリオーソはダーレージャパンの馬ですが、
なかなか面白い3歳馬だと思います。
フィールドルージュやメイショウトウコンは言わずと知れた実績馬ですし、
ドラゴンファイヤーは勢いを買いたいところ。

そして、ボンネビルレコード。
知らない間に中央入りして、前走で天皇賞を走ってましたが、
本来ダート向きの馬だと思いますので、前走は度外視していいでしょう。

このボンネビルレコードと逆の立場になりそうなのが、
フサイチホウオーではないかと。
初ダートがいきなりG1とは、どういうつもりなのかと思います。
ペリエは自信ありそうなコメントを残しているようですが、
ここは迷わず切りたいところ。

◎ヴァーミリアン
○フリオーソ
▲ドラゴンファイヤー
△メイショウトウコン
×フィールドルージュ
注ボンネビルレコード

海外勢はパッとしませんが、スチューデントカウンシルは要注意かも。


ちなみに、JCのメイショウサムソン、JCDのヴァーミリアン。
共に騎乗するのは武豊であります。
posted by KAZZ at 23:38 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(予想) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月21日

MIRACLE COUNT DOWNを御一緒に!

Miracle Count Down


さて、11月25日13時から平塚競技場で行われる
湘南ベルマーレ vs アビスパ福岡の試合なんですが、
御存知のように今季J2でのベルマーレのホーム最終戦です。

というわけで、ベルマーレさん、
何やら豪快なイベントを用意している御様子。

「ミラクルカウントダウン」9年ぶりJ1へ望みを!11・25平塚競技場最終決戦
「ミラクルカウントダウン」決起集会開催!〜菅野監督も登場!
11・25福岡戦 平塚競技場を満員に! ビラ配り大作戦 参加者募集
(以上、いずれも湘南ベルマーレ公式)

何せ、今季はJ1昇格権を賭けた戦いになるだけに
ベルマーレも気合いの入り方が全然違います

更に、サポ組織のEL FRENTE SHONAN(EFS)でも、こんな動きが。

今年最大で最高のウォーキングをしよう!!(EFS)

チームに負けじとこちらもヒートアップしてますね。
いい傾向だと思います。


まあ、私は遠方住まいで平塚詣でも簡単に叶わぬダメサポさんですが、
気持ちだけでも参戦しようじゃないかってことで、
今回の告知に協力させていただくことにします。

この試合、とにかく勝ちたいじゃないですか!

そのためには、ホーム・平塚で多くの人々の後押しで、
ピッチに立つ選手たちを鼓舞してあげてくださいよ!

Miracle Count Downを皆さんで御一緒に!

よろしくお願いします。
posted by KAZZ at 21:53 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

勝ったけど課題山積(特に攻撃)

2008北京オリンピック最終予選C組最終節@国立霞ヶ丘競技場

U-22日本代表 0(0−0,0−0)0 U-22サウジアラビア代表

<得点>
両者ともなし

<日本代表のメンバー>
(先発)
GK:41西川周作
DF: 3青山直晃、 4水本裕貴、 5伊野波雅彦
MF: 2細貝萌、 6青山敏弘、 7水野晃樹、 8本田圭佑、17柏木陽介
FW:11岡崎慎司、20李忠成

(サブ)
GK:21山本海人
DF:12内田篤人、28小林祐三
MF:15上田康太、37梅崎司
FW:27興梠慎三、39森島康仁
(サブは全員出場せず)

<サウジアラビアのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1ワリード
DF: 4アルアムリ、12ファラタ、14シュハイル、18ジュファイン
MF: 5アルガンナム(後42'→11アルハウサウィ)、 6アルハイブリ(後27'→15アルフライディ)、 7アルゴワイニム、20アルダウサリ(後14'→28アルムバラク)
FW: 9アルサハラウィ、16ユーセフ

(出場しなかったサブ)
GK:22シャラヒリ
DF:26M・アルビシ、41アルハイバリ
MF:10アルモサ

<警告・退場>
JPN) 7水野(後43'・警)
KSA)12ファラタ(前04'・警)、15アルフライディ(後28'・警)

<この結果>
日本がC組1位となり、北京オリンピック出場権(4大会連続)を獲得。


まあ、五輪出場権を獲ったことは素直に目出度いと思うんですが、
だからってこの試合はないですよ・・・。

良くも悪くも、反町体制を象徴する試合だったと思います。

この試合、攻守のどっちから入りたいのか、
その意図がもう一つ明確でなかった分、最初、サウジに猛攻を喰らって
アワを食うような雰囲気になってしまいました。
あれで日本がしばらく及び腰になっちゃいまして、
キッチリとペースを握るまでに少し時間を要してしまいました。

攻めの選手たちは、前に前にと意欲はいいんですが、
その分、後ろとの連携に乏しいというか、
もう一つ両者が噛み合っていない印象を受けました。

その中で、李や岡崎という2トップは良かったんですが、
両翼に陣取る本田や水野、特に本田の出来がもう一つだったような。
あと、柏木がもう少し落ち着いて視野を広く持ってほしかったですね。

守備は守備で、最初にちょっとマズい守りがあった以外は、
よく我慢していたと思いますよ。
水本、いいですね。彼がよくまとめていました。

あと、細貝。
彼が中盤で青山敏以上に汚れ役を引き受けたことが
守りの引き締めにつながったように思われます。


とはいえ、1点ぐらいはほしかった・・・。
五輪の本戦で大丈夫なんでしょうか?
勝つには勝ったものの、課題山積の感があります。

とりあえず、攻撃陣の底上げが重要に思いました。
posted by KAZZ at 21:34 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月20日

ちょっとはそっとしといてやれよ

オジェック氏が次期日本代表監督に内定(日刊スポーツ)

え〜、かかる報道が出たようなんですが、
直後に、浦和が以下のような火消しを。

次期日本代表監督に関する報道について(浦和レッズ公式)

まあ、どっちでも別に構わないのですが、
報道する方も、もう少し静観しておけばいいのに。

JFAが、仮に退院しても現場復帰が無理であろうオシムの後任を
それとなく探そうとする行為自体は、別に否定もしませんし、
それはむしろ当然やるべき行為だと私は思いますよ。

しかし、それを周りでゴチャゴチャ言ってみたところで
どうにもならんのと違うんですかね。
そういうことも含めて、静観したらと思うんですよ。

マスコミって、とかくデリカシーが足りないと思うんですが、
こういうケースではそれが顕著に出てしまいますね。
posted by KAZZ at 20:34 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク

秋田豊と山村泰弘

元日本代表DF秋田が今季限りで現役引退(日刊スポーツ)

つい先日、ガイナーレ鳥取のDF・山村泰弘が
今季限りでの現役引退を発表したんですが、
そのあとを追うように、今度はその山村が敬愛し、
常にその後を追いかけてきたという
山村の高校・大学での先輩でもある、
元日本代表で京都サンガのDF・秋田豊までもが
今季限りでの現役引退を発表してしまいました。

1993年の鹿島入団から始まった秋田のプロ人生は、
まず当時鹿島のカリスマだったジーコによって植え付けられた
高いプロ意識の実践によって、一気に高いレベルに昇華しました。
その後は、文字通り鹿島アントラーズの顔になり、
大野俊三や杉山誠などという先輩を押しのけ、
CBのレギュラーとして、長くチームに貢献し、
1998年のW杯フランス大会にも代表の1人として参加してました。

その後、長年在籍してきた鹿島から、地元の名古屋グランパスに移籍、
更に京都サンガに移って、チームの引き締め役として活躍しました。

秋田のプレーは何度か見たことがあるんですが、
とても堅実で骨っぽいプレーをするという印象が常にありました。


一方、ガイナーレ鳥取の山村はというと、
秋田とは違って、決して順風満帆ではないサッカー人生を送ってきました。
甲府や水戸など、当時お世辞にも強いとは言えないクラブを渡り歩き、
群馬FCフォルトナ(現・アルテ高崎)や沖縄かりゆしFCまで行き、
そして当時のSC鳥取にやってきたのが2004年秋。
同時に2名の選手も一緒に沖縄から移籍してきましたが、
最後まで残ったのは山村だけでした。

敬愛する秋田によく似たプレースタイルで、
屈強且つ読みのいいDFとして、チームを引っ張ってきたのです。

残念ながら今季は、チーム最年長となって
牽引役を率先してやろうと思っていたようですが、
故障などもあり、不本意なシーズンだったと思います。
そして、先日、遂に今季限りでの現役引退を決めてしまいました。


先輩・秋田は指導者を目指すのだと言います。
鹿島や代表で指揮を執りたいような希望も持っているようです。
これを、後輩・山村はどう聞いたのでしょう?
この際ですから、敬愛する大先輩の後を追っかけて、
本格的に指導者を目指してみませんか?
山村だったら、案外成功しちゃうかもしれませんよ。


2人の、よく似たタイプのサッカー選手が
期せずして現役生活に幕を下ろすというのは、
何かこう、ちょっと独特の感慨があります。

秋田・山村の両選手には、本当にお疲れ様と言うと共に、
次もきっと頑張ってほしいと思います。
posted by KAZZ at 20:25 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月19日

J2終盤戦、混沌の争いから抜け出せ!

まず、現状の順位と残り2試合の対戦カードを。

(左から順に、順位・チーム・勝点・得失点差・第51節・第52節)
1  札 幌 88  +20   休    水 戸(H)
2  東京V 85  +32 愛 媛(H)  C大阪(A)
----------------------------自動昇格圏----------------------------
3  京 都 82  +20 仙 台(H)  草 津(A)
----------------------------入れ替え戦----------------------------
4  仙 台 80  +17 京 都(A)  徳 島(H)
5  C大阪 79  +18 水 戸(A)  東京V(H)
6  湘 南 77  +19 福 岡(H)  愛 媛(A)
----------------------------以 下 略----------------------------


残り2試合、まず札幌の勝点88を上回れる可能性があるのは、
東京ヴェルディだけです。
京都は連勝して札幌が最終節に負けても同点止まり。
但し、得失点差で上回る可能性は残ります。

で、現状3位の京都を上回れる可能性が残っているのは、
4位〜6位の3チーム。
勝点差は、4位の仙台が2、5位のC大阪が3、6位の湘南が5です。
このうち、仙台は次節でその京都との直接対決が控えており、
京都が仙台に勝つと、6位湘南の可能性が消えてしまいます。

また、セレッソ大阪は最終節にヴェルディ戦を残しており、
次の水戸戦はそこに向けて勢いをつける意味でも重要です。

さて、我らが湘南ベルマーレですが、
当然ながら最も苦しい立場に立たされております。
福岡・愛媛に連勝しなければならないのは当然として、
京都・仙台・C大阪の動向も気にしなければいけないのです。
上にも書いたように、次節で京都が仙台に勝った瞬間に終戦ですが、
それ以外の結果だと、まだ可能性は残ります。
とりあえず、次節は京都vs仙台がドローか、仙台の勝ちだといいのです。
(できれば、両者ドローが最もいいとは思いますが、難しいです)

ただ、ここまで来たら、湘南に夢を見させてやってほしく思いますね
だって、終盤怒濤の連勝で諦めない姿勢を見せてくれてるんです。
チームは決して万全ではないけれど、でも、残る可能性を信じて
チーム一丸となって必死に喰らいついてます


この姿勢が報われる日が来たっていいじゃないですか

そうなるように、時勢が湘南に向いたっていいじゃないですか


とにかく、最後の最後まで目が離せない、
非常にタイトなJ2終盤戦、今からとても楽しみです。

そして願わくば、この混沌の争いから抜け出して、
湘南に歓喜の輪が広がりますように
posted by KAZZ at 20:07 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月18日

TIME IS ON OUR SIDE

Jリーグディヴィジョン2 第50節@ユアスタ
ベガルタ仙台21-23湘南ベルマーレ
1-1
【得点】


34岡山一成

8ロペス

【警告・退場】

25菅井直樹(警)
7千葉直樹(警)



【選手交代】
20関口訓充→11ファビーニョ

17磯崎敬太→26田ノ上信也
13中島裕希→9中原貴之


【先発】
16林卓人
25菅井直樹
2木谷公亮
34岡山一成
17磯崎敬太
24永井篤志
7千葉直樹
10梁勇基
8ロペス
20関口訓充
13中島裕希

【サブ】
22シュナイダー潤之介
5ジョニウソン
26田ノ上信也
11ファビーニョ
9中原貴之
時間
前14'
前18'
前29'
後19'
後43'

時間
前34'
後19'
後36'
後42'
後44'

時間
後24'
後29'
後33'
後33'
後39'
【得点】
24加藤望
11石原直樹

24加藤望


【警告・退場】
6田村雄三(警)


8坂本紘司(警)
25金永基(警)

【選手交代】

13鈴木将太→14永里源気


7Eマルケス→22松本昂聡

【先発】
25金永基
30山口貴之
3ジャーン
2斉藤俊秀
21尾亦弘友希
13鈴木将太
6田村雄三
8坂本紘司
24加藤望
7エドワルドマルケス
11石原直樹

【サブ】
1伊藤友彦
22松本昂聡
14永里源気
31猪狩佑貴
20原竜太
テクノラティ タグ:


<得点>
仙)34岡山一成(前29')、 8ロペス(後43')
湘)24加藤望2(前14'、後19')、11石原直樹(前18')

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:25金永基
DF:30山口貴弘、 3ジャーン、 2斉藤俊秀、21尾亦弘友希
MF:13鈴木将太(後29'→14永里源気)、 6田村雄三、 8坂本紘司、24加藤望
FW: 7エドワルドマルケス(後39'→22松本昂聡)、11石原直樹

(出場しなかったサブ)
GK: 1伊藤友彦 、MF:31猪狩佑貴、FW:20原竜太

<警告・退場>
仙)25菅井直樹(後19'・警)、 7千葉直樹(後36'・警)
湘) 6田村雄三(前34'・警)、 8坂本紘司(後42'・警)、25金永基(後44'・警)

<審判団>
主審:東城穣、副審:木島栄・恩氏孝夫

<2007年J2戦績>
23勝8分15敗 勝点77 得点70 失点51 差+19 第6位

<現時点での3位との差>
3位:京都サンガF.C. 勝点82(−5) 得失点差+20


何か、ここ最近のベルマーレに関する趨勢を見てると、
つくづく時の勢いはベルマーレに味方してると感じます。

だって、前節ではブラジル人3人がいなかった試合を勝ち、
今回は難敵ベガルタを敵地で撃破ですからね。

何物にも代え難い勝利への渇望と、
その先にあるものを見据えた強い意志が、
今のベルマーレを突き動かしている原動力と言っていいのでしょう。

残り2つ。京都サンガとの勝点5差を埋めるのは
依然として容易なことではないと思います。

でも、湘南ベルマーレは最後の最後まで諦めない。

諦めてたまるか!

だって、そうでしょ?

TIME IS ON OUR SIDE

時は今、我々の味方なんですから!

J1昇格に向けて視界良し。
そんな予感のする今日この頃です。
posted by KAZZ at 17:44 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

自滅した理由は何か?

JFL後期第15節@バード
ガイナーレ鳥取00-13FC岐阜
0-2
【得点】




【警告・退場】

18樋口大輝(退)

【選手交代】
14川田和宏→9小林崇法
8中垣雅博→27釜田佳吾
13堀池勇平→19田村和也



【先発】
1井上敦史
22増本浩平
7戸田賢良
15徐晩喜
18樋口大輝
8中垣雅博
10実信憲明
14川田和宏
13堀池勇平
24徐暁飛
31秋田英義

【サブ】
21修行智仁
19田村和也
2安東利典
11西村英樹
30畑野伸和
9小林崇法
27釜田佳吾
時間
前35'
後30'
後34'

時間
前21'
前34'

時間
後08'
後19'
後26'
後30'
後34'
【得点】
32相川進也(PK)
9ジョルジーニョ
11高木和正

【警告・退場】
2深津康太(警)


【選手交代】


13大友慧→9ジョルジーニョ
16李成浩→24齋藤竜
20小島宏美→8吉田康弘

【先発】
1日野優
16李成浩
2深津康太
3菊池完
6平岡直起
7北村隆二
20小島宏美
13大友慧
11高木和正
32相川進也
10片桐淳至

【サブ】
33海野剛
24齋藤竜
35原田崇史
23岩田昌浩
8吉田康弘
9ジョルジーニョ
31和多田充寿
テクノラティ タグ:


<得点>
鳥)なし
岐)32相川進也(前35'=PK)、 9ジョルジーニョ(後30')、11高木和正(後34')

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1井上敦史
DF:22増本浩平、 7戸田賢良、15徐晩喜、18樋口大輝
MF: 8中垣雅博(後19'→27釜田佳吾)、10実信憲明、14川田和宏(後08'→ 9小林崇法)、13堀池勇平(後26'→19田村和也)、24徐暁飛
FW:31秋田英義

(出場しなかったサブ)
GK:21修行智仁、MF: 2安東利典、11西村英樹、30畑野伸和

<警告・退場>
鳥)18樋口大輝(前34'・退)
岐) 2深津康太(前21'・警)

<JFL今季成績>
10勝9分13敗 勝点39 得点41 失点48 差−7 第13位(暫定)


この試合を一言で集約するなら

「自滅で落とした試合」

・・・となりますね。


頭の岐阜の嵩にかかった攻撃を抑えてから、
ガイナーレにもチャンスはあったと思うんですよ。

出色だったのは樋口の縦への抜ける動きで、
これが後方からの縦一本とジャストに合って見せ場を作った時は
これはひょっとしたら・・・と思えたものです。
中垣にもいい見せ場がありました。

が、それをぶち壊したのが樋口のハンドでした。
向こう側のペナでの出来事だったので
状況がよく把握できなかったのですが、
兎にも角にも、あれはこの試合の大きな転換点でした。

前回の退場劇は主審の行動にも問題があったものでしたが、
今回のはさすがに庇いきれないものがあります。
ただ、伸びしろのある選手だけに、こういう失敗を糧にしていかなければ。

ともあれ、これで与えたPKを相川にいかれました。
ただ、前半はそこまで傷口も広くなかったと思うんですよ。

問題は後半でした。

リスクを背負ってでも加点しに出ようとして
中盤を削って前を厚くするに出たんですが、
その最初の駒が西村でなくコバだった、というところが・・・。
コバは案の定、途中で失速してしまいました。
そりゃそうですよ。あの脚の状態なんですから。

同様に、中垣を釜田に代えて、更に前掛かりにしたわけですが、
これで結局、後方の負担が一気に増大することになり、
そうこうしているうちに押し返されてしまいます。

そして、ジョルジーニョの追加点に直結する
田村の「スルー」が出てしまった時に至っては、
もう目も当てられませんでした。

でも、まだその時は時間もあったのですし、
早い再開を促すこともできたのに、例によってもさもさやる始末。
4分後にもクリアミスを拾われて高木に駄目押しを喰らいました。


ガイナーレの自滅の原因とは、いったい何だったのかと思うに、
残念なことだけれども、萎縮しちゃったんだろうなと。
11人対11人の時は、まだやり合う気力もあったし、
10人に減っても、前半のうちは糸口を見出す気力ぐらいはありました。

しかし、コバや釜田を送り出して攻撃偏重にシフトした辺りから、
糸口を見出すどころか、それが見出せない焦りばかりが増幅して、
やがてそれが相手に対する萎縮につながったような気がします。
また、ホーム最終戦という気負いもあったかもしれません。

ただただ、残念です。
岐阜は強かったですよ。前期の長良川の試合を観ていないんですが、
それでも強いと感じましたね。
順位面では上位にいても不思議ではありません。
スキル、スピード、メンタリティ、フィジカル。
どれを取っても岐阜の方が一枚も二枚も上手だったと思います。

ならば、それらに対抗するために
ガイナーレは組織力で対抗するしかなかったのですが・・・。

残り2試合。
最も求められるのは、上を目指して勝ち抜いていくために
プレー面ではもちろん、精神面でも自滅しないためのタフネスを
しっかりと身に着けた上で勝つことしかないですね。

我々は、それを成し遂げて勝つガイナーレの姿を信じて
応援するしかないんですから。
posted by KAZZ at 09:12 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月16日

THE REAL GREEN IS HERE!

さて、ガイナーレ鳥取ですよ!

明日はいよいよ今季のホーム最終戦です。

JFL後期第15節、FC岐阜戦がありますよ。
18時30分キックオフ。場所はバードスタジアム。


そういや、あちらさんはJ行きのデッドラインにいるようで、
必死こいてぶつかってくるんじゃないかと思うんですが、
そのようなことはこちらに一切関係ないわけでして、
兎にも角にも、ガイナーレとしては勝つだけですよ。

ちなみに、あちらさんのチームカラーは緑色なんだそうですが、
こっちだって緑がチームカラーですからね。
そういうプライドもぶつけながらの勝負といきましょう。

もちろん、勝つのはガイナーレ!

それしかない!


明日はしっかと応援してきますよ。


The Real Green is Here!
posted by KAZZ at 20:15 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

生きてくれ!

オシム監督:急性脳梗塞で入院 自宅でTV観戦後に倒れる(毎日新聞)
サッカー:川淵会長「命を取り留めて欲しい」 オシム監督緊急入院 会見全文(毎日新聞)

今夕、この一方を知った時は、さすがに驚きました。
と言うより、驚く以外にリアクションが取れなかったんですが・・・。

ここ最近、急激に寒さが増してきたことで、
オシムの身体に本格的な変調が出てしまったのでしょうか。
オシム自身が御老体なだけに心配でなりません。

とにかく今は、代表云々はさておいて、
一刻も早い回復を願いたいものです。
posted by KAZZ at 20:06 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月15日

カターレ富山ですってよ

現在JFLにいるアローズ北陸とYKK AP。
この両者が来季から合同して新チームになるんですが、
その新チーム名が決定したそうでして・・・

JFL新チームは「カターレ富山」(スポーツニッポン)

カマタマーレ讃岐ってチームが四国リーグにいますけど、
あれと間違える人が出そうな気がします。

富山県サッカー協会によれば
「県民に愛着を持ってもらえるように」とのことですが、
果たして富山県民にこの愛称が定着するんでしょうか。


できれば、「○○ーレ」でない語感のチーム名にした方が
良かった
ような気もしますが・・・。
(え? 鳥取や湘南も余所様のことは言えない? ごもっともで)
posted by KAZZ at 19:38 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月14日

らしさで優勝

AFCアジアチャンピオンズリーグ決勝2ndレグ@埼玉スタジアム2002
浦和レッズ21-00セパハン
1-0
【得点】
9永井雄一郎
22阿部勇樹

【警告・退場】
17長谷部誠(警)

【選手交代】



10ポンテ→19内舘秀樹
9永井雄一郎→11田中達也
21ワシントン→30岡野雅行

【先発】
23都築龍太
2坪井慶介
4田中マルクス闘莉王
20堀之内聖
10ポンテ
13鈴木啓太
14平川忠亮
17長谷部誠
22阿部勇樹
9永井雄一郎
21ワシントン

【サブ】
1山岸範宏
5ネネ
12堤俊輔
16相馬崇人
19内舘秀樹
11田中達也
18小池純輝
30岡野雅行
時間
前22'
後25'

時間
後10'

時間
前28'
HT
後14'
後35'
後40'
後45'
【得点】



【警告・退場】


【選手交代】
20リダ→13カリミ
18ハミディ→30パピ
21バヤト→11カゼミ




【先発】
1モハマディ
5アヒリィ
8ベンガー
17ムジリ
4ナビドキア
12ワハブ・ラベド
18ハミディ
21バヤト
25ロビニアン
20リダ
28ハジサフィ

【サブ】
22サバリ
24ヘマミ
2アジザデフ
6アクバリ
7バハドラニ
9ジャファリ・ララエイ
11カゼミ
13カリミ
19ラディ
29ソルタニ
30パピ
23サイド・サレヒ
テクノラティ タグ:



ずっとテレビで観てましたが、
浦和が「らしい」試合をしていたような印象を持ちました。

その前提となったのが、1stレグで1点取れてたことでしょう。

これが、アウェイの試合で無得点だったりすると
試合の入り方も違ったと思うんですが、
ドローとはいえ、アウェイで1得点した状態で試合に入れたことは
非常に大きかったと思います。

セパハンはアウェイゴール数加算を狙ってか、
積極的な攻めを見せてきましたが、
浦和の集中力が最後まで途切れなかったことが大きいです。

そして、浦和の2得点。

まず、永井の先制点。
ドリブルで切れ込んで、タイミングを見計らいつつ右足一閃。
力で強引に叩き込んだわけですが、あれはGKも防げないですよ。
コースもいいとこ飛ばしてましたね。

続いて、阿部の追加点。
腰痛持ちで苦しい状況の阿部でしたが、
抜け目なくゴールできそうなところに入り込んでいく
あのセンスが如何にも阿部らしいと思いました。

そのゴールの伏線として、ワシントンの
前線からのしつこいチェイシングを挙げておきましょう。
先日のJ1の川崎戦では醜態を晒したワシントンでしたが、
やる時はしっかり気持ちを切り替えてやれるってところを
あのプレーはしっかり示していました。


平日の夜だというのに、あれだけのサポーターがいて、
その前で無様な試合だけはできないと意気込んだこともあるんでしょうが、
兎にも角にも「らしさ」を見せた浦和の戴冠劇でした。

本当におめでとう! 浦和レッズ!
posted by KAZZ at 22:16 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月13日

神様・仏様・稲尾様

鉄腕・稲尾和久氏が急死 西鉄のエース、通算276勝(サンケイスポーツ)
「神様、仏様、稲尾様」、伝説の58年日本シリーズ(サンケイスポーツ)
稲尾さん死去:評伝=野球と西鉄こよなく愛し(毎日新聞)
稲尾さん死去:空前絶後の活躍…早すぎる最期を惜しむ声(毎日新聞)


もしも現代の世に西鉄ライオンズみたいなチームがあったら・・・。

野放図でワイルドで強くて、でもどこか人間くさい。

そんな魅力的なチームや野球選手が格段に少なくなってきた昨今ですが、
その西鉄ライオンズらしさを、さりげなく体現してきたレジェンドが
遂に鬼籍に入ってしまわれました。

その人の名は、稲尾和久。

鉄腕投手と謳われ、日本シリーズ3連敗のあと4連投4連勝や、
1シーズン42勝、同じく1シーズン78試合登板などという
化け物じみた活躍をした、通称「サイちゃん」の現役時代を
私みたいな若輩者は当然知る由もありません。

でも、日本のプロ野球史において、稲尾さんの活躍は
紛れもなく一級品の至宝として語り継がれるべきですし、
その稲尾さんも在籍した西鉄ライオンズというチームもまた、
尊敬すべきレジェンドとして語り継がれなければなりません。

また、この人は、あの落合博満が現役当時に慕った指導者でもあります。

神様・仏様・稲尾様。

でも、本当はサイのような細い目をした心優しき鉄腕。

紛れもなく、日本プロ野球史を飾った大投手でした。


稲尾和久さんの御冥福を、心よりお祈り申し上げます
posted by KAZZ at 22:24 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のスポーツ このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月12日

天皇杯@松江

何だか知りませんが、島根県サッカー協会が
こんなサイトまで作って、気合いを見せています。

第87回天皇杯全日本サッカー選手権 松江会場

収容人数は1万1千人だそうですが、
それと同様の人数を動員したいと意気込んでいるようです。


ちなみに、私は本日チケットを買いました。
自由席を購入しております。
一応、Hondaに肩入れしようかな、ぐらいには思っています。
(Hondaの応援に混じるという意味では、今のところありません)

2回戦(ガイナーレvs鹿屋体大)には行けなかったので、
この試合にはなんとしても足を運ぶ気でおります。
posted by KAZZ at 20:24 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月11日

次なる戦いを自覚した選手たちの勝利

JFL後期第14節@バード
ガイナーレ鳥取21-11アローズ北陸
1-0
【得点】

17鶴見聡貴
22増本浩平

【警告・退場】
8中垣雅博
15徐晩喜
10実信憲明
18樋口大輝

【選手交代】
15徐晩喜→19田村和也

13堀池勇平→11西村英樹


17鶴見聡貴→24徐暁飛

【先発】
1井上敦史
22増本浩平
7戸田賢良
15徐晩喜
18樋口大輝
8中垣雅博
10実信憲明
14川田和宏
13堀池勇平
17鶴見聡貴
31秋田英義

【サブ】
21修行智仁
19田村和也
24徐暁飛
11西村英樹
30畑野伸和
9小林崇法
27釜田佳吾
時間
前09'
前11'
後26'

時間
前13'
前25'
後18'
後38'

時間
後23'
後30'
後34'
後40'
後40'
後43'
【得点】
17木本敬介



【警告・退場】





【選手交代】

20今井大悟→9松下和磨

8渡辺誠→19西野誠
10上園和明→23菅野将太


【先発】
21藤川康司
7谷田悠介
3橋元圭一郎
5金明輝
8渡辺誠
10上園和明
6長山一也
20今井大悟
17木本敬介
11永冨裕也
15石田英之

【サブ】
1森本悠馬
4柳澤宏太
19西野誠
23菅野将太
9松下和磨
13小林羊汰
テクノラティ タグ:


<得点>
鳥)17鶴見聡貴(前11')、22増本浩平(後26')
北)17木本敬介(前09')

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1井上敦史
DF:22増本浩平、 7戸田賢良、15徐晩喜(後23'→19田村和也)、18樋口大輝
MF: 8中垣雅博、14川田和宏、10実信憲明、13堀池勇平(後34'→11西村英樹)
FW:17鶴見聡貴(後43'→24徐暁飛)、31秋田英義

(出場しなかったサブ)
GK:21修行智仁、MF:30畑野伸和、FW: 9小林崇法、27釜田佳吾

<警告・退場>
鳥) 8中垣雅博(前13'・警)、15徐晩喜(前25'・警)、10実信憲明(後18'・警)、18樋口大輝(後38'・警)
北)なし

<JFL今季成績>
10勝9分12敗 勝点39 得点41 失点45 差−4 第12位(暫定)
(textmatchreportは、公式記録がUPされてから書きます)


朝のうちはそこそこ晴れていて、
ホンマに雨なんぞ降るんかいな(予報では降水確率60%)と思っていて、
開場後、スタンドでまったりハム喰ってたら
みぞれ混じりの猛烈な雨が降ってきましてね。
「なんじゃこら〜〜〜〜〜〜!」ってなもんです。

その後、雨は止んだんですが、今度はでけぇ雷が一発来まして、
これで開始が数分遅れ(アナウンス上は5分でしたが)になりました。
全く、傍迷惑な雷様です。

さて、開始直前には虹まで出てくるおまけ付きで始まった試合は、
一瞬の隙を衝いたアローズが先制しましたが、
すかさずガイナーレはほぼ同パターンで同点に追いつきます。

両者の得点へのプロセスがあまりにも似通っていて、
何だか笑っちゃうような雰囲気さえありました。

その後は一進一退の攻防でしたが、
アローズは以前のピークにいる時ほど怖さもなく、
何より、いやらしさがありません。
アローズが攻勢に出る時間もありましたが、
失点するようなムードまでは見えてきません。

そしてガイナーレは、後半26分、
ゴール前の混戦から増本がドバッと押し込んで勝ち越すと、
ややペースの落ちたアローズを上手くいなして時間を使い、
久方ぶりの勝利につなげました。

どんなメンタリティがこの日のガイナーレの選手諸君にあったかは
知る由もないのですが、ただ1つ言えることがあるとしたら、
既に始まっている次なる戦いを、誰よりも自覚していたのは
他ならぬ選手たち自身ではなかったか、ということです。

荒天の難しいゲームでしたが、それをしっかり勝ち切れたのは
前向きなイメージが彼らの中にあったからでしょう。


試合後には、山村泰弘(#3・DF)、濱田正人(#6・DF)、
そして小林崇法(#9・FW)の3選手の現役引退発表が行われました。

怪我の多かった小林については、ある程度予想できていたのですが、
山村や濱田に関しては予想外で、これには観衆も驚いていたようです。
私も驚きました。

あと、OBである内山英紀と平田順也の御両人が観戦に来てました。
それぞれの道で頑張っている彼らもまた、
ガイナーレの今、そしてこれからがとても気になる様子。


ともあれ、次なる戦いの本格的な始まりに向けて
デカい号砲が、ガイナーレ自身の手によってぶっ放された一日でした。



・・・ていうか、マジ寒いよ。
posted by KAZZ at 23:14 | 島根 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

起こせビッグウェーブ!

Jリーグディヴィジョン2 第49節@平塚
湘南ベルマーレ21-01ザスパ草津
1-1
【得点】
13鈴木将
Own Goal


【警告・退場】


9梅田
11石原

【選手交代】

9梅田→20原


13鈴木将→19外池
24加藤→33林

【先発】
25金永基
30山口貴弘
22松本昴聡
2斉藤俊秀
21尾亦弘友希
13鈴木将太
6田村雄三
8坂本紘司
24加藤望
9梅田直哉
11石原直樹

【サブ】
1伊藤友彦
33林慧
31猪狩佑貴
19外池大亮
20原竜太
時間
前38'
後40'
後41'

時間
前12'
前42'
後06'
後40'

時間
前31'
後12'
後15'
後21'
後33'
後44'
【得点】


35カレカ

【警告・退場】
9高田
35カレカ



【選手交代】
9高田→35カレカ

29岩田→20松浦
2寺田→7佐田



【先発】
1本田征治
36喜多靖
4田中淳
3尾本敬
2寺田武史
6鳥居塚伸人
17秋葉忠宏
30松下裕樹
18櫻田和樹
9高田保則
29岩田正太

【サブ】
22北一真
7佐田聡太郎
25佐藤大基
20松浦宏治
35カレカ
テクノラティ タグ:


<得点>
湘)13鈴木将太(前38')、Own Goal(後40')
草)35カレカ(後41')

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:25金永基
DF:30山口貴弘、22松本昴聡、 2斉藤俊秀、21尾亦弘友希
MF:13鈴木将太(後33'→19外池大亮)、 6田村雄三、 8坂本紘司、24加藤望(後44'→33林慧)
FW: 9梅田直哉(後12'→20原竜太)、11石原直樹

(出場しなかったサブ)
GK: 1伊藤友彦、MF:31猪狩佑貴

<警告・退場>
湘) 9梅田直哉(後06'・警)、11石原直樹(後40'・警)
草) 9高田保則(前12'・警)、35カレカ(前42'・警)

<審判団>
主審:今村義朗、副審:西村典之・大西保

<2007年J2戦績>
22勝8分15敗 勝点74 得点67 失点49 差+18 第6位

<現時点での3位との差>
3位:京都サンガF.C. 勝点81(−7) 得失点差+18


状況がどれだけ厳しい中であろうとも、
自分たちをただひたすら信じて戦ってこそ、
得られるものもあると思うんですよ。

そりゃあ、数字だけ見たらもう入れ替え戦にさえも
届かない可能性の方が大きいとは思いますよ。

でも、じゃあそれでお終い、ともいかないですよ。
だって、ここからの残り試合は、
仮にJ1に行けなかったとしても、必ず生きてくるものですから。

だから、信じてビッグウェーブを起こそうじゃありませんか。

次はベガルタ仙台との対決です。
このチームと真っ向勝負して勝てたなら、
来季のベルマーレには希望が持てると思いますし、
そうなるように戦いを仕向けていかなければなりません。

まだまだ、湘南ベルマーレは終わってなんかいないんです。


------------------------------------------------------------------

アジエルのお父さんが亡くなられたんだそうです。
メンバーを確認していたらアジエルの名前がないので
どうしてだろうと思っていたら、そんな事情があったのですね。

来日中の突然の訃報(急逝心筋梗塞だそうです)で、
アジエル自身もとても残念に思っていることでしょう。

アジエルのお父さん、アントニオ氏の御冥福をお祈りします。

アジエル選手 一時帰国のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)
posted by KAZZ at 23:03 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月10日

心機一転、勝利を目指そう

さて、ガイナーレ鳥取

明日はJFL後期第14節、アローズ北陸戦です。
場所は東山陸上競技場。13時キックオフ。


御存知のように、来季からのJ参入はできなくなりました。

が、しかし。


それでもガイナーレ鳥取は戦い続けなければなりません。

そのためにも、明日の試合は落とせません。

勝ってリスタート。

これが大事です。



たくさんの方に応援に来てほしく思います。

そして、勝利をみんなで後押ししましょう。
posted by KAZZ at 20:06 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月09日

菅野監督、続投決定

菅野将晃 監督 2008シーズン 続投のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)

そりゃあ当然でしょうな。

可能性が低下したとはいえ、今現在に於いても
J1昇格争いの渦中にまでチームを導いたお人です。
仮に今季の昇格がダメでも、来季に希望を持たせてくれる
そんな可能性を秘めたお方でもありますから、
続投は当然の決断だと思います。

そして、仮にもJ1に上がれたという場合に於いても、
菅野さんのやり方が何処まで通じるかについて、
それ相応の自信がベルマーレにあるからこそ
続投をお願いしたんだろうと思いますし。

とりあえず、頭目がこうして来季も固まったのですから、
あとはチームが一丸となって突き進むのみです。
残り4試合、とにかく勝つのみですよ!
posted by KAZZ at 20:42 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月08日

『わかりません』

こないだから、書こう書こうと思っていたネタについて書きます。

まとまった話ではないです(ガイナーレ鳥取公式/熱血社長日記)

↑から、まずはこちらを引用します。

手段が先か 目的が先か 

ガイナーレの「Jリーグ昇格」も似たところがあるのかなぁ と
比較思考にスイッチが入ったところで いかんいかんと我に返った

評論は今の僕の仕事ではない
大枠での反省や分析そこからのプランニングも 今一番にやるべきことではない
なぜなら ゲームはまだ残されていて 
そこに足を運んでくださる方々がきっとおられるからだ
その方々のために 最善を尽くすことが 今やるべきこと
(上のリンク先から引用。太字は引用者による)


うちのクラブの社長さんは、
2つのことを同時進行的にやれない性格なのか、
このようなことを仰っておられます。

Jリーグに参入できなかった原因を追究し、まとめつつ、
次年度にそれらをどのように改善し、活かし、J参入に結びつけるかを
残った試合と共に考えることは不可能なんでしょうか?
来季からの参入の可能性が潰えたその瞬間から、
もう既に来季は始まっている
というのに・・・。


更に、こういった文章が続きます。再び引用します。

そんなことを考えていたからか
今日読売新聞社から取材を受け
今期の分析(つまりはなぜJリーグ昇格が果たせなかったか)の質問を受けた際に
わかりません』と答えてしまった (断ればよかった・・・)
もっと代表取締役として
責任ある分別ある言葉と態度で対応すべきとは判断できたが
それを演じるにはここまで実感してきた日々が僕にとっては大きすぎた

(上のリンク先から引用。太字赤字は引用者による)


それでまあ、新聞社の取材中に、J参入に失敗した理由を問われ、
言うに事欠いて「わかりません」などと言ってしまうわけです。

この記者がその後、この件について社長に深く掘り下げて訊いたかどうかは
知る由もありませんが、それにしても「わかりません」って・・・。

それは、クラブを運営する側のトップの人間が吐く言葉なんでしょうか?
例えば、一般の会社のトップが、業績不振の原因は何かと問われて、
「わかりません」などと答えたりするものでしょうか?
仮にそんなことを言ってしまったなら、
株主総会などの場で突き上げを喰らうのは目に見えていますよ。


そして、最後にこんなことも。

今後の手段 そもそもの目的 うんぬんかんぬん大枠に思考を奪われて
一番対応すべき観客の皆さんをないがしろにしているようでは
それこそいつになってもJリーグに参入出来ないだろうし
何よりも地域に根ざしたクラブを標榜する資格を失う

読売新聞さん そういうことですのでご容赦下さい
(上のリンク先から引用)


社長が言うところの「『大枠』に囚われたくない」というのは、
要するに「現実逃避をしたい」ということなのでしょうか?

だとすると、それはちょっとどうかと思ってしまいます。

様々なものが足りなかった結果、
来季からのJリーグ参入の可能性がゼロになったという事実は、
キチンと受け止めなければなりません。

確かに今季残りの試合や、来季以降の試合にやって来るお客さんは
間違いなく大切だと思いますよ。
その人たちにリピーターになってもらえるよう努力することは
クラブとして当然の責務です。

しかし、お客さんは何を期待して会場に足を運ぶのかと言ったら、
ガイナーレ鳥取が試合に勝って、Jリーグ参入を現実のものにする
そのプロセスを見届ける
」ことを期待して来られるわけですよ。

そのために何をどうしたらいいのかを考えたくないとするのなら、
それこそ「お客さんを蔑ろにする」ことそのものではないでしょうか。

目前に厳然と存在する事実に打ちのめされたのか何なのか知りませんが、
誰もそんな泣き言なんぞ聞きたくも読みたくもないんですよ。
来年、これをする、あれをする、続けるべきは続けて、改善すべきはする
そこら辺を明確に打ち出して、実践していくことが、
今、ガイナーレ鳥取に最も求められていること
じゃないんですか?

わかりません』に象徴されるような姿勢では、
彼らの本気すらも疑われるように思えてなりません。

繰り返しますが、もうガイナーレ鳥取にとっての来季は始まっています
一刻の停滞も許されないんですよ。
そのことを、もっとちゃんとわかっていただけないでしょうか
そのことについて、「わかりません」では済まされないのですよ。
posted by KAZZ at 19:44 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(J参入関連) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月07日

第87回天皇杯4回戦第2日結果

さて、本日はもう天皇杯でお腹いっぱいって感じです。

ということで、今日の2試合の結果を。


【49】ガンバ大阪 2−2(PK5-3) モンテディオ山形
   (予想は G大阪 3−0 山形)
 これはもう山形が素晴らしかったですよ。本当に勝ち切りそうな勢いを以て、最後まで戦ったんですからね。本当に見事でした。結果こそ残念でしたが、この死闘で得たものは大きかったと思いますよ。
 そこへいくと、ガンバはどうしちゃったもんですかね・・・。余裕ぶっこいてやってたら、2点も取られてどうしましょうって感じで。2点取って帳尻は合わせた格好ですが、そこからもう一歩勝ちきれなかったのは、明らかにこのチームがこの重要な試合をナメてかかっていた証拠でしょう。

【59】川崎フロンターレ 3−0 セレッソ大阪
   (予想は 川崎 2−1 C大阪)
 意外に差がついてしまったようです。川崎としては、ナビスコカップの鬱憤をここで晴らそうとでもしたんでしょうね、きっと。前後半とも早い時間に点を取れたことで、主導権が握れたんでしょう。
 セレッソは、そういう状況だけに、どうにもできなかったのかもしれません。



ということで、今日の結果を踏まえた5回戦のカードをもう一度。

【65】大分トリニータ vs ガンバ大阪(フクアリ)
【66】清水エスパルス vs 横浜Fマリノス(桃スタ)
【67】サガン鳥栖 vs FC東京(丸亀)
【68】サンフレッチェ広島 vs ジュビロ磐田(広島ビ)
【69】浦和と愛媛の勝者 vs 横浜FC(長崎)
【70】ヴィッセル神戸 vs 川崎フロンターレ(神戸ユニバー)
【71】鹿島アントラーズ vs ヴァンフォーレ甲府(カシマ)
【72】Honda FC vs 名古屋グランパスエイト(松江)
posted by KAZZ at 22:27 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月06日

フサイチサガントス

フサイチサガントス、連勝ストップ(netkeiba.com)
フサイチサガントスが骨折(netkeiba.com)

佐賀競馬の所属なんだそうで、全く知らなかったんですが、
フサイチサガントスという馬がいるんだそうです。

当然、名前の由来はあのサガン鳥栖ですが、
なんでも公募でこの名前になったんだそうで。

残念なことに先日のレース後に骨折したそうで、
しばらく休養するんだそうですが、
それにしても、フサイチサガントスとは・・・。

どうせなら、関口房朗氏も本物のサガン鳥栖に
少々お金を出してあげたらいいのに、とか思ったり。
posted by KAZZ at 21:19 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月05日

かくて、来季もJFL

後期第13節・ガイナーレ鳥取 2−2 栃木SC(山陰中央新報)

↑の記事の後半部分にもあるように、
ガイナーレ鳥取は、今季のJ2参入への道が
事実上閉ざされてしまいました。

目標となる4位到達が不可能になった、ということです。

昨日、天皇杯の会場でチラッと竹鼻GMとも会ったんですが、
今季参入絶望の事実に直面して、却って吹っ切れたようでした。


・・・が、まだ今季のJFLでの戦いは残っています。
こうなった以上は来季につながるような戦いができるよう、
残った試合に全力を傾注してほしいものです。

その中から、来季への光明を見出し、
今度こそ成績面で上向けられるように
一致団結した努力が求められています。
ガイナーレ鳥取がここでへこたれていてはいけません。

運営面での課題も多くあると思います。
来季に向けて、例えばもっとメディアへの露出を多くするとか、
春秋のデイマッチの割合を増やして観戦環境を良くするとか、
参入へのロードマップを作り上げ、進捗状況を逐一示していくとか、
それらも含めたより多くの情報提供を展開していくとか、
そうした努力をしていく必要があると感じます。

兎にも角にも、来季に向けて、リスタートは早めに。
そして、充実した来季につながるよう、
余すところなく全力を尽くしていただきたいですね。
posted by KAZZ at 20:08 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(J参入関連) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月04日

当然の帰結としての敗北

第87回天皇杯全日本サッカー選手権4回戦@バード
サンフレッチェ広島(J1)30-00湘南ベルマーレ(J2)
3-0
【得点】
6青山
Own Goal
7森崎浩

【警告・退場】
27柏木(警)




【選手交代】
27柏木→20桑田
14戸田→25高柳


6青山→19盛田


【先発】
1下田崇
8森崎和幸
2ストヤノフ
28槙野智章
5駒野友一
6青山敏弘
14戸田和幸
17服部公太
7森崎浩司
27柏木陽介
11佐藤寿人

【サブ】
21木寺浩一
19盛田剛平
15高萩洋次郎
16李漢宰
20桑田慎一朗
25高柳一誠
18平繁龍一
時間
後07'
後24'
後44'

時間
前14'
前23'
後14'
後20'

時間
後23'
後26'
後30'
後30'
後34'
後38'
【得点】




【警告・退場】

30山口(警)
6田村(警)
10アジエル(警)

【選手交代】


30山口→9梅田
21尾亦→14永里

7エドワルドマルケス→20原

【先発】
25金永基
30山口貴弘
3ジャーン
2斉藤俊秀
21尾亦弘友希
10アジエル
6田村雄三
8坂本紘司
24加藤望
7エドワルドマルケス
11石原直樹

【サブ】
1伊藤友彦
15北島義生
14永里源気
9梅田直哉
20原竜太


<得点>
広) 6青山敏弘(後07')、Own Goal(後24')、 7森崎浩司(後44')
湘)なし

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:25金永基
DF:30山口貴弘(後30'→ 9梅田直哉)、 3ジャーン、 2斉藤俊秀、21尾亦弘友希(後30'→14永里源気)
MF:10アジエル、 6田村雄三、 8坂本紘司、24加藤望
FW: 7エドワルドマルケス(後38'→20原竜太)、11石原直樹

(出場しなかったサブ)
GK: 1伊藤友彦、MF:15北島義生

<警告・退場>
広)27柏木陽介(前14'・警)
湘)30山口貴弘(前23'・警)、 6田村雄三(後14'・警)、10アジエル(後20'・警)

<観客数>
3,372名

<審判団>
主審:前田拓哉、副審:岡野尚士・原田昌彦、第4審:中川宏徳

<公式記録等>
JFAサイト上にUPされた公式記録(pdf。やや重めです)
サンフレッチェ広島公式サイト上の記録(ホーム/アウェイの表記が逆です)
湘南ベルマーレ公式サイト上の記録(両監督、加藤・田村のコメント付き)

<この結果>
サンフレッチェ広島が5回戦に進出し、ジュビロ磐田と対戦


いやまあ、4年ぶりに湘南の試合でバモるわけで、
そりゃあもう、リキは入るわ、気合いは入るわ。
湘南方面から来られてるサポの皆さんに後れを取らないように、
必死こいてバモったんですよ。

ところが、ベルマーレの連中ときたら・・・。

最初はまあ、悪くなかったですよ。
広島の攻撃は、確かにスキルフルで面白そうなんですけど、
何かこう、点が線になってないというか、ブツ切れ状態だったわけで、
そこら辺にさえ気をつけていれば良かったんですが、
一方で、右サイドの守備(山口)が、この日はちょいと悪すぎました。
それでまた、そこを広島の連中がついてくるものだから、
山口は半ばパニック状態で、防戦一方になる始末。

でも、広島だって褒められたもんではなかったわけで、
前半をしのげれば何とかなると思えてはいたんです。

しかし後半、ペナ内での競り合いの中、
金永基が痛恨のキャッチミスをしでかし、
こぼれたところを青山に押し込まれて先制点を許すと、
その17分後には、ストヤノフが放ったショットを
DFが頭でクリアしようとして失敗してしまい、
オウンゴールを献上してしまいました。

その後、菅野監督は思いきった策に出まして、
両SB(山口&尾亦)を外し、MF永里とFW梅田を入れて
前を厚くしての攻撃シフトに出たんですが、
却ってこれで攻めがまとまらなくなってしまい、
挙げ句、エドワルドマルケスを下げて原竜太をぶっ込んだんですが、
原はほとんど目立つこともありませんでした。

何せ2失点目以降、湘南の連中の多くは足が止まり気味になり、
まともに動いていたのはジャーン、斉藤、加藤という
ベテランの域に入るような連中ばかりという体たらく。
永里なんぞに至っては、交代出場でフレッシュなはずなのに
動きが悪いのですから始末に負えません。

結局、終盤に森崎浩司の駄目押し点を喰らって万事休す。
そのまま0−3で悔しいホイッスルを聞いてしまいました。

改めて考えてみると、この負けは不思議でも何でもなくて、
当然の帰結だったような気がします。

運動量で相手を押さえにかかって、スペースを作らせないことが
最も重要だったはずなのに、それがほとんどできていなかったこと。
右サイドの穴をカバーしきれなかったこと。
後半2点めの失点で諦め加減な選手が出てきてしまったこと。
そして、J2のシーズンでは恐らくほとんどやったことがないであろう
攻撃偏重シフトがものの見事に失敗したこと。
これらが敗因だったと思います。

まあ、これで改めてリーグ戦に集中して戦えることですし、
残りのJ2リーグ戦を悔いのないように戦ってもらいたく思います。
これはこれ。もう済んだこと。
切り替えて、次の草津戦から先を見据えてほしいところです。
posted by KAZZ at 22:56 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

第87回天皇杯4回戦第1日結果

下克上自体は少なかったんですが、
その分、インパクトがデカかったような気がします。

では、それぞれの結果を。

【49】ガンバ大阪 − モンテディオ山形
 この試合は11月7日に行われます。

【50】ジェフユナイテッド市原・千葉 1−3 大分トリニータ
   (予想は ジェフ 1−2 大分)
 スコアこそ違えど、大分勝利ってのは当たっちゃいましたよ。ジェフはいったい何してたんでしょうか。 こういうところを勝ちに行けない辺りに、今のジェフの問題がありそうに思います。
 逆に大分は自分たちらしくしっかりしたサッカーができたようで。次はガンバかモンテディオですが、この調子だとひょっとするとひょっとするかも。

【51】清水エスパルス 3−3(PK5-4) 明治大学
   (予想は 清水 2−0 明大)
 清水は変に油断したわけでもなかったようですが、明大の勢いに押されたらしく、相当な苦戦を強いられる羽目に陥ったようです。結果的には勝ちましたが、課題の残る試合だったかもしれませんね。
 明大はあわや大金星でしたが、最後はPK戦に散りました。しかし、この大健闘は高く評価されて然るべきでしょう。

【52】横浜Fマリノス 4−1 佐川急便SC
   (予想は 横浜M 0−2 佐川)
 近年のFマリノスは天皇杯に弱いという気がしていたんですが、どうしてどうして。抜け目の無さをしっかり得点に結びつけたような印象があります。
 佐川急便は、前半は互角に勝負できていたようですが、後半に一気に突き放されてしまいました。

【53】アルビレックス新潟 2−3 サガン鳥栖
   (予想は 新潟 2−1 鳥栖)
 最初、速報で結果を見た時は、思わず目が点になりました。やってもうた、というヤツです。前半から鳥栖がリードを奪う展開だったようですが、新潟は追いすがりきれなかったようです。
 鳥栖は新潟相手にしっかり戦えたことが良かったようで。次のFC東京戦も楽しみですね。

【54】FC東京 2−1 TDK SC
   (予想は FC東京 4−0 TDK)
 どうも後半に試合が動いたようで。さすがにFC東京に抗いきれなかったTDKですが、JFLで下位にいるチームとは思えないほどの躍進ぶりは、高く評価されていいと思います。
 一方のFC東京。もうちょっとたくさん点を取ると思っていましたが、2点しか取れないとは。しかも1失点とはどういうことでしょうか。

【55】ジュビロ磐田 6−1 順天堂大学
   (予想は 磐田 2−0 順大)
 格の違いを見せつけた、というところでしょうか。後半4得点で突き放した辺りに、そういう匂いを感じます。

【56】サンフレッチェ広島 3−0 湘南ベルマーレ
   (予想は 広島 1−2 湘南)
 この試合については、後ほど別のエントリで。

【57】浦和レッズ − 愛媛FC
 この試合は11月28日に行われます。

【58】大宮アルディージャ 0−2 横浜FC
   (予想は 大宮 3−0 横浜C)
 奮起しちゃいましたねえ、横浜FC。開き直っちゃったんでしょうか。それとも、何か違う要因でもあったのか、という。まあ、この大会に照準を合わせてきたのかもしれないですね。

【59】川崎フロンターレ − セレッソ大阪
 この試合は11月7日に行われます。

【60】ヴィッセル神戸 2−0 アビスパ福岡
   (予想は 神戸 3−2 福岡)
 意外にと言っては変ですが、神戸が優勢のまま押し切れた試合になってますね。福岡には何かが足りなかったのでしょうか。

【61】鹿島アントラーズ 2−0 水戸ホーリーホック
   (予想は 鹿島 3−1 水戸)
 茨城ダービーでしたが、やはり水戸に鹿島の牙城は崩せませんでした。この壁を越えられた時、初めて水戸は大きな一歩を踏み出せそうなんですが・・・。

【62】ヴァンフォーレ甲府 3延1 徳島ヴォルティス
   (予想は 甲府 2−0 徳島)
 相変わらず甲府はやってくれますね。いつもスリルとカタルシスを忘れないチームです。というか、観てる方は冷や冷やものでしょう、これは。

【63】柏レイソル 2延3 Honda FC
   (予想は 柏 3−1 Honda)
 またかよ、柏は・・・。Hondaにはこういう一発があるだけに、同点で90分を終えたら嫌だろうなと思ってたんですが・・・。

【64】名古屋グランパスエイト 3−1 ザスパ草津
   (予想は 名古屋 4−0 草津)
 まあ、結果的に普通にグランパスが勝ってしまいましたね。1失点だけはどうにもいただけませんが。



ということで、5回戦の対戦カードは以下の通り。
一応は12月8日の13時キックオフですが、後述する例外があります。

【65】大分トリニータ vs G大阪と山形の勝者(フクアリ)
【66】清水エスパルス vs 横浜Fマリノス(桃スタ)
【67】サガン鳥栖 vs FC東京(丸亀)
【68】サンフレッチェ広島 vs ジュビロ磐田(広島ビ)
【69】浦和と愛媛の勝者 vs 横浜FC(長崎)
【70】ヴィッセル神戸 vs 川崎とC大阪の勝者(神戸ユニバー)
【71】鹿島アントラーズ vs ヴァンフォーレ甲府(カシマ)
【72】Honda FC vs 名古屋グランパスエイト(松江)


このうち、J1・J2入れ替え戦出場対象チームの試合及び、
【65】【68】【71】のうち上記入れ替え戦に会場が充当される場合は
12月15日(土)の開催になります。

また、FIFAクラブワールドカップ出場チームの試合は、
12月19日(水)の19時キックオフになります。
posted by KAZZ at 22:29 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月03日

明日は勝ちましょうね!

さて、天皇杯4回戦@バード。

サンフレッチェ広島 vs 湘南ベルマーレであります。

http://www.jsgoal.jp/news/00056000/00056616.html

↑のJ's GOALのプレビューによれば、
どうも明日はウェズレイが欠場するんだとか。
で、練習で、佐藤寿人の1トップに
森崎浩司・柏木陽介の2シャドーを試しているようですな。

対する湘南はほぼ盤石の態勢で臨むことになるでしょう。
ここで勝ってJ2に勢いを持ち込まなきゃいけません。

とにかく明日は何としても勝たなきゃ!
勝てば広島行き(5回戦は広島ビッグアーチ)ですが、
その前にJ1/J2入れ替え戦で広島行きなんてことが
あったりするかもしれないですし。

ともあれ、明日の昼までには鳥取に乗り込む計画です。

応援に来られる湘南サポの皆様。
明日はよろしくお願いいたします。
posted by KAZZ at 20:26 | 島根 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

課題は前半

JFL後期第13節@栃木県陸(暫定データ)
栃木SC22-02ガイナーレ鳥取
0-2
【得点】
13横山
13横山



【警告・退場】
27高野
4谷池

【選手交代】


37高安→35深澤
13横山→41小原

【先発】
1原裕晃
27高野修栄
4谷池洋平
19山崎透
14石川裕之
37高安亮介
40米田兼一郎
30久保田勲
6小林成光
13横山聡
9山下芳輝

【サブ】
35深澤幸次
41小原昇
時間
前05'
前15'
後17'
後41'

時間
後21'
後36'

時間
HT
HT
後21'
後33'
【得点】


13堀池
7戸田

【警告・退場】



【選手交代】
19田村→24徐暁飛
14川田→11西村

15徐晩喜→30畑野

【先発】
1井上敦史
22増本浩平
7戸田賢良
15徐晩喜
19田村和也
8中垣雅博
10実信憲明
14川田和宏
13堀池勇平
17鶴見聡貴
27釜田佳吾

【サブ】
21修行智仁
3山村泰弘
6濱田正人
11西村英樹
24徐暁飛
30畑野伸和
26ヴィンセント・ケイン


<得点>
栃)13横山2(前05'、前15')
鳥)13堀池(後17')、 7戸田(後41')

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1井上敦史
DF:22増本浩平、 7戸田賢良、15徐晩喜(後33'→30畑野伸和)、19田村和也(HT→24徐暁飛)
MF: 8中垣雅博、10実信憲明、14川田和宏(HT→11西村英樹)、13堀池勇平、17鶴見聡貴
FW:27釜田佳吾

(出場しなかったサブ)
GK:21修行智仁、DF: 3山村泰弘、 6濱田正人、FW:26ヴィンセント・ケイン

<警告・退場>
栃)27高野修栄(後21'・警)、 4谷池洋平(後36'・警)
鳥)なし

<JFL今季成績>
9勝9分12敗 勝点36 得点39 失点44 差−5 第12位(暫定)

<現時点での第4位と、その差>
第4位:FC岐阜 勝点差 −17
(データ等はわかり次第追記などします)


前半2点行かれた時は、どうなることかと思いましたが、
よく後半に盛り返したと思います。

ただ、もうちょっと前半を何とかしのげなかったのかな、
という気もしますけどね。

前半をキッチリしのいで後半に勝負をかけるという戦略なら、
やはり前半は無失点に抑えておかないといけないような。
それができていないと、マズいことにもなりますから。

ともかく、3試合連続ドローです。
次はアローズ北陸戦@東山ですが、これこそはキチッと勝ちたいです。

ただ、そのアローズ、本日の高崎戦で7−0で大勝してましてね。

まあ、大勝の次の試合は概ね点が入らないという流れになるんですが、
ガイナーレとしては、そこんとこをしっかり衝いて、
キッチリとこの難敵に勝ちたいものですね。
posted by KAZZ at 20:06 | 島根 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月02日

第87回天皇杯4回戦予想

当たらない天皇杯予想で〜す(をぃ

今回は相当に幅の広い分散開催で、11月いっぱいまでありますね。
まあこれも、ナビスコカップとACLのせいなんですが。

ではまあ、行きましょうか。


【49】ガンバ大阪 3−0 モンテディオ山形(11/7)
 普通にガンバが勝つだろうと。但し、油断をしなければ、ですが。先日の清水戦ではドカ負けを喰らってしまいましたが、そこからどれぐらい立ち直れているか。
 そのためには、3日のナビスコカップでどんな戦いをするかだと思います。

【50】ジェフユナイテッド市原・千葉 1−2 大分トリニータ
 比較的最近、J1でも対決した両者ですが、大分というのも不思議なチームで、負けそうで負けなかったり、勝ちそうでポロッと落としたり、妙なことをするチームであります。
 ジェフは、どうなんでしょうね。シャムスカマジックと称されるものにさえ引っ掛からなければ勝てるような気もしますが・・・。

【51】清水エスパルス 2−0 明治大学
 大学生相手だからと変に油断さえしなければ、勝手知ったる日本平での試合ですし、普通に清水が勝つものと。ここの底力は侮り難いものがありますしね。
 明大としては、胸を借りるぐらいの気持ちで臨んでもらいたいです。

【52】横浜Fマリノス 0−2 佐川急便SC
 下手をするとJ2やJ1のクラブとも好勝負をしそうな勢いの佐川急便ですが、実際、ここの現状のチーム力はJFLでは反則級と思われるぐらい突出したものがあります。
 Fマリノスは、ナメてかかるとエラい目に遭いますよ。かなり念入りに対策を施すべきです。

【53】アルビレックス新潟 2−1 サガン鳥栖
 鳥栖は藤田にどうつないでいくか、でしょう。逆にエースの藤田に達するまでの命脈を新潟に断ち切られたら、勝ち目はないと思います。
 新潟は攻めの形ができれば、うまく勝てると思いますが、油断は禁物ですよ。

【54】FC東京 4−0 TDK SC
 さすがにFC東京が負けることはないと思います。ただ、J2首位の札幌を苦しめた守りの粘り強さがここでも顔を出すようだと・・・。
 FC東京は、前身の東京ガス時代にTDKと似たような立場だったこともあるんですから、ガンガン行ってほしいですね。

【55】ジュビロ磐田 2−0 順天堂大学
 奇しくも、J1の静岡勢が共に大学チームとの対戦になりました。ジュビロとしては、先手さえ取っちゃえばなんとかできるだけのものは持ってるんですから、とにかく先手を取っちゃうことです。
 一方、順大も先手を狙いたいもの。まあ、これも明大同様にジュビロに胸を借りるぐらいの気持ちで臨めばいいでしょう。

【56】サンフレッチェ広島 1−2 湘南ベルマーレ
 ベルマーレが勝つに決まっとる! 広島がメンバーをどうしてくるかにもよりますが、今のモチベーションが高いベルマーレだったら、相手の状態に関係なくかなりやれそうな気がしてます。

【57】浦和レッズ 0−1 愛媛FC(11/28)
 J1の趨勢もおおよそ決して、ACLも当然の如く終えて臨むはずの浦和が、天皇杯をどういう位置づけで戦うかが勝負の分かれ目になるような気がしています。
 愛媛は時々J2で大物を喰っちゃうので、浦和が相手だと案外やっちゃうかもしれません。江後とジョジマールに期待します。

【58】大宮アルディージャ 3−0 横浜FC
 申し訳ないんですが、今の横浜FCに勝ち目はないだろう、と。たぶん大宮が順当に勝つと思います。

【59】川崎フロンターレ 2−1 セレッソ大阪(11/7)
 4回戦では屈指の好カードでしょう。これまで幾つかの因縁があるカードだけに、白熱した戦いが繰り広げられるものと想像します。
 勝負を分けるのは、ガンバ大阪がそうであるようにナビスコカップ決勝の戦い模様になってくるでしょう。川崎がそこでどういう試合をしてくるかで、この試合の流れが決まってきそうです。
 セレッソとしては、川崎をうまく出し抜く策を採りたいものです。

【60】ヴィッセル神戸 3−2 アビスパ福岡
 この対戦は読めません。神戸に分があるとは思いますが、福岡も決して侮ることはできません。どっちが高いモチベーションを発揮できるかなんですが、その意味ではやや福岡に分がありそうな気がします。
 しかし、神戸も久しぶりのJ1でしっかりと戦えていますし、その流れを持ち込めれば逃げ切れそうに思えます。

【61】鹿島アントラーズ 3−1 水戸ホーリーホック
 茨城ダービーですが、チーム力の差は如何ともし難いものがあります。まともに戦ったら鹿島が勝つだろうと思うんですが、水戸が鹿島をどうやって封じ込めるかをしっかりと考えて臨めば、案外とアップセットが起きたりするかもしれません。

【62】ヴァンフォーレ甲府 2−0 徳島ヴォルティス
 甲府は甲府らしくやれば勝てるでしょう。変に気負ったりさえしなければ、徳島はそう難しい相手でもないと思います。何とか一暴れしてほしいものです。
 一方の徳島。ここが時々思わぬアップセットをやるんですよ。甲府の攻撃サッカーをどうやって競り落とすのか、注目ですね。

【63】柏レイソル 3−1 Honda FC
 確かに、以前、群馬FCホリコシ(現アルテ高崎)に負けたこともある柏ですが、いくらJFLの強豪が相手とは言ったって、そこはノブリン主義の申し子が集まる現在の柏です。そう簡単に苦杯を嘗めたりはしませんよ。
 Hondaは柏の隙を衝いて喰らいついていければ、面白いことになりそうです。

【64】名古屋グランパスエイト 4−0 ザスパ草津
 普通に名古屋が勝つでしょう。但し、草津が相手だからと油断さえしなければ、ですが。こういう下位カテゴリの相手と戦う時に最も怖いのは、油断と慢心ですし。
 草津は厳しい相手との対戦ですが、しっかり守って勝機を見出すしかないでしょう。



・・・とまあ、こんな感じで。

毎年、天皇杯予想は難しいです。
posted by KAZZ at 23:36 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

とにかく勝利だ

さ〜て、ガイナーレ鳥取

明日は栃木県総合運動公園陸上競技場で、栃木SCとの試合です。
JFL後期第13節。試合開始は13時。

まあ、何かと大変な状況で、
毎試合のように出場停止選手が出てますが、
こういう逆境だからこそ、奮起して勝っていただきたい。
そう思います。

栃木に応援に行かれる方は、
ぜひ熱く応援のほどをよろしく。
同じ準会員同士です。
一発かまして差し上げましょうや。
posted by KAZZ at 23:28 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月01日

どうなのよ?

横浜FC目標「天皇杯V」にスイッチ(Yahoo!JAPAN/スポーツニッポン)

こういうことで今後に臨もうっていう横浜FCなんですが・・・

カズへの残留要請は来月中旬…横浜FC坂本社長明らかに(Yahoo!JAPAN/サンケイスポーツ)
横浜C大量解雇へ…今オフに10人前後か(スポーツ報知)
降格・横浜FC10人に戦力外通告(スポーツニッポン)

・・・と、何やら大変なことになりそうな御様子。

とは言うものの、これって結局はあちらさんのフロントの
自業自得みたいな面が多分にあると思うわけでして。

とはいえ、冒頭の記事みたいな意気込みが表明された翌日に
早くも首切り話が報じられてしまうという辺りに、
横浜FCの脇の甘さというか、現状の立脚点の脆さというか、
そういうものが見えてしまうような。

ホント、どうなのよ?って感じですね。

来年、J2で何処まで戦えるんでしょうか、このクラブは。
posted by KAZZ at 20:09 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

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