2007年10月07日

先ず1勝

第87回天皇杯全日本サッカー選手権3回戦@平塚

第87回天皇杯全日本サッカー選手権3回戦@平塚
湘南ベルマーレ(J2)31-00V・ファーレン長崎(長崎県)
2-0
【得点】
20原
11石原
11石原

【選手交代】
29鈴木伸→10アジエル
20原→11石原
13鈴木将→31猪狩




【警告・退場】
33林(警)

【登録選手】
(先発)
25金永基
30山口貴弘
6田村雄三
2斉藤俊秀
21尾亦弘友希
13鈴木将太
8坂本紘司
33林慧
29鈴木伸貴
20原竜太
14永里源気

(サブ)
27濱崎陽平
3ジャーン
10アジエル
31猪狩佑貴
11石原直樹
時間
前28'
後33'
後44'

時間
HT
HT
後14'
後22'
後32'
後38'

時間
前29'
【得点】




【選手交代】



8久留→2堀川
14原田→24伝庄
13有光→15小田

【警告・退場】


【登録選手】
(先発)
26丹野研太
8久留覚昭
4加藤寿一
19梶原公
22田上渉
14原田武男
10佐野裕哉
11竹村栄哉
20石川高大
13有光亮太
18岩本昌樹

(サブ)
1近藤健一
2堀川純一
24伝庄優
3立石飛鳥
15小田幸司

(注)公式記録が見づらいため、誤記があるかもしれませんので、御指摘いただけると助かります。


<得点>
湘)20原(前28')、11石原2(後33'、後44')
長)なし

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:25金
DF:30山口、 6田村、 2斉藤、21尾亦
MF:13鈴木将(後14'→31猪狩)、 8坂本、33林、29鈴木伸(HT→10アジエル)
FW:20原(HT→11石原)、14永里

(出場しなかったサブ)
GK:27濱崎、DF: 3ジャーン

<警告・退場>
湘)33林(前29'・警)
長)なし

<審判団>
主審:山西博文、副審:前島和彦・薮原武志、第4審:岸 賢治

<公式記録(pdfファイル)>
http://www.jfa.or.jp/domestic/category_1/games/2007/ep_cup_2007/pdf/35.pdf

(4回戦の対戦相手は10月11日の抽選で決定)


まずは難なく(?)3回戦突破の1勝を挙げることができました。

3日後にJ2のリーグ戦が控えていることもあってか、
他会場の幾つかのチームがそうしたように、
どうやら控え選手中心の布陣だったようですね。
猪狩や林というユース上がりの選手が出場機会を得たようです。

また、永里が比較的よく頑張っていたことも公式記録からは窺えます。
(2得点に絡む活躍をしています)

とはいえ、後半、アジエルや石原を投入してからの方が
勢いが増したようにも(公式記録上は)思えますから、
この辺はやはりレギュラーのものかな、とも思えます。

V・ファーレンの方は、元ベルマーレの佐野が意地を見せて
チーム最多の4本のショットを放ったのが見せ所で、
あとは基本的にベルマーレに押し込まれていたのかなと思いました。

ともあれ、ベルマーレにとっては、天皇杯はこれからですよ。
そういう第87回天皇杯最初の試合でした。
posted by KAZZ at 22:40 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

第87回天皇杯3回戦結果

思わぬジャイアントキリングがチラホラ。
予想エントリはこちら


<ブロックA>
【35】湘南ベルマーレ 3−0 V・ファーレン長崎
   (予想は 湘南 3−1 長崎)
 この試合については別エントリで書きます。

<ブロックB>
【36】佐川急便SC 4−0 バンディオンセ神戸
   (予想は 佐川急便 1−2 B神戸)
 終わってみると、佐川圧勝でした。やはりJFLでトップ独走中なのは伊達ではなかったようで。

<ブロックC>
【37】モンテディオ山形 3−0 鹿屋体育大学
   (予想は 山形 3−0 鹿屋体大)
 おお、スコアもピッタリ。珍しいことです。さすがにドン引き一辺倒ではJクラブには通じなかったんでしょうか。

<ブロックD>
【38】徳島ヴォルティス 2−0 FC岐阜
   (予想は 徳島 1−2 岐阜)
 徳島にも意地はあったようで、後半一気に突き放したようですね。岐阜は、まだまだこのレベルとやるには足りないものがあるのかもしれません。

<ブロックE>
【39】愛媛FC 1延0 沖縄かりゆしFC
   (予想は 愛媛 3−1 かりゆし)
 苦しみはしたようですが、結局は愛媛がかりゆしを下しました。とはいえ、愛媛とすれば、延長後半まで決勝点が入らなかったという事態を重く見た方がいいのかもしれません。
 かりゆしは大健闘したんじゃないでしょうか。

<ブロックF>
【40】コンサドーレ札幌 1−1(PK9-10) TDK SC
   (予想は 札幌 3−2 TDK)
 なんか、札幌の不振って相当なものみたいですね。TDKがどの程度の攻勢だったかは知る由もないのですが、こんなことになっちゃうとは。正直、ビックリでした。

<ブロックG>
【41】アビスパ福岡 4−0 栃木SC
   (予想は 福岡 1−2 栃木)
 栃木は1つハマると破壊力があるチームなんですが、今回はハマってくれなかったようです。まあ、福岡もJ2で上位争いに名乗りを挙げるチームですし、そう簡単には崩れてくれなかったのでしょう。

<ブロックH>
【42】サガン鳥栖 1−0 筑波大学
   (予想は 鳥栖 1−1(PK4-5) 筑波大)
 やっぱり結構僅差の試合でしたが、鳥栖がしっかりと勝利を得られたようで。

<ブロックI>
【43】水戸ホーリーホック 1−0 ツエーゲン金沢
   (予想は 水戸 1−2 金沢)
 テレビ用のインタビューで水戸のキャプテンが謝ってたのが全てではないかと。水戸の立場からすると、快勝とまではとても言えない試合だったのかな、と思いました。
 ただ、金沢もそれまでの勝ちっぷりから考えると、少し物足りない印象を受けてしまいました。攻撃陣はもうちょっとやれると思っていたのですが、正直、期待外れでした。
 ちょっと盛り上がりに欠ける試合ではありましたね。

<ブロックJ>
【44】東京ヴェルディ1969 0延1 Honda FC
   (予想は 東京V 3−2 Honda)
 延長後半まで持ち込まれた挙げ句に決勝点をいかれて敗退ですか。ヴェルディにも困ったものです。油断があったんでしょうかね。
 Hondaはこういうところで強さを出してくるチームなので、気をつけなければならなかったのですが・・・。

<ブロックK>
【45】セレッソ大阪 4−2 ホンダロック
   (予想は C大阪 5−0 ロック)
 セレッソさん、大勝したのはいいとして、完封しましょうよ・・・。前半は同点だったようですが、いったい何をしていたのか、という。ロックは惜しかったですね。

<ブロックL>
【46】ベガルタ仙台 1延2 順天堂大学
   (予想は 仙台 2−0 順天堂大)
 ありゃ、仙台、またも大学生に苦杯ですか・・・。どうも大学との対戦は験が悪いんですねえ。これも延長後半に試合が動いたようです。

<ブロックM>
【47】ザスパ草津 0−0(PK5-4) アローズ北陸
   (予想は 草津 1−3 アローズ)
 意外に点が入らない試合になっちゃったようで。アローズとしては、120分間耐え抜いたってことになるんでしょうな。今季の残り及び来季へのいい自信につながるんじゃないかと。
 むしろ、草津がJFLクラブを相手にこの辛勝では、少々ヤバいような気がするんですけど。

<ブロックN>
【48】京都サンガF.C. 0−1 明治大学
   (予想は 京都 2−1 明大)
 あとから試合を観てみようと思うんですが、何ですかこりゃ。サンガにいったい何があったのか? そこら辺をぜひとも知りたく思います。

(注)結局、全てシード側がホーム扱いになりました。



ということで、J2で上位にいるクラブが軒並み負けちゃいましたね。
4回戦進出したのは以下のチームになりました。

★湘南ベルマーレ(J2)
★佐川急便SC(JFL)
★モンテディオ山形(J2)
★徳島ヴォルティス(J2)
★愛媛FC(J2)
★TDK SC(秋田県)
★アビスパ福岡(J2)
★サガン鳥栖(J2)
★水戸ホーリーホック(J2)
★Honda FC(静岡県)
★セレッソ大阪(J2)
★順天堂大学(千葉県)
★ザスパ草津(J2)
★明治大学(東京都)

で、11月4日の4回戦カードは以下の通り。
J1同士で対戦するカード以外の対戦相手は
全て10月11日に抽選で決まります。

◎ガンバ大阪 vs 未定(万博)
◎ジェフユナイテッド市原・千葉 vs 大分トリニータ(フクアリ)
◎清水エスパルス vs 未定(日本平)
◎横浜Fマリノス vs 未定(三ツ沢)
◎アルビレックス新潟 vs 未定(東北電力)
◎FC東京 vs 未定(味スタ)
◎ジュビロ磐田 vs 未定(ヤマハ)
◎サンフレッチェ広島 vs 未定(バード)
◎浦和レッズ vs 未定(駒場)
◎大宮アルディージャ vs 横浜FC(富山県陸)
◎川崎フロンターレ vs 未定(等々力)
◎ヴィッセル神戸 vs 未定(ホムスタ)
◎鹿島アントラーズ vs 未定(カシマ)
◎ヴァンフォーレ甲府 vs 未定(小瀬)
◎柏レイソル vs 未定(日立柏)
◎名古屋グランパスエイト vs 未定(瑞穂陸)

全て13時キックオフです。
テレビ中継は、この中から4試合行われるようです。

バードの試合は対戦相手次第で行くと思いますが、
これというカードでなければ5回戦を考えることにします。
posted by KAZZ at 22:12 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

紅白戦ならぬ「緑」白戦

天皇杯の代わり(のつもり)の紅白戦(というか緑白戦)@伯耆SP公園

ガイナーレ鳥取紅白戦、もとい緑白戦@伯耆スポーツ公園
緑組22-00白組
0-0
【得点者】
24徐暁飛
17鶴見聡貴

【先発】
1井上敦史
22増本浩平
7戸田賢良
15練習生
6濱田正人
24徐暁飛
10実信憲明
8中垣雅博
14川田和宏
17鶴見聡貴
31秋田英義

【選手交代】
なし
【得点者】



【先発】
21修行智仁
2安東利典
19田村和也
3山村泰弘
18樋口大輝
14堀徹也
16青柳雅信
30畑野伸和
11西村英樹
4下屋敷恒太郎
26ヴィンセント・ケイン

【選手交代】
14堀→7山崎(前半途中)
7山崎→10山根(HT)
10山根→14堀(後半途中)
26ケイン→7山崎(後半途中)


<得点>
緑)24徐暁飛?(CK?→頭)、17鶴見(ドリブル持ち込み)
白)なし

<緑組のメンバー>
GK: 1井上
DF:22増本、 7戸田、15練習生、 6濱田
MF:24徐暁飛、10実信、 8中垣、14川田
FW:31秋田、17鶴見

<白組のメンバー>
GK:21修行
DF: 2安東、19田村、 3山村、18樋口
MF:14堀(前→ 7山崎、HT→10山根、後→14堀)、16青柳、30畑野、11西村
FW: 4下屋敷、26ケイン(後→ 7山崎)


紅白戦(ユニの色で言うと緑白戦?)を見てきました。
見てると、元SC鳥取、現SC鳥取ドリームスの
堀徹也・山根伸・山崎邦夫の3人がいました。
どうも人数不足ということで呼ばれた模様。
例の15番の練習生(彼は外国人登録になる模様)もいました。

練習着のままなのは堀池(久しぶりに見ました)、釜田、小林、三好。
彼らのうち、堀池と小林が交代で手前側のラインズマンをやってました。

晴天の下、多くのギャラリーに見守られての試合でした。


さて、その試合。

緑・白共に積極的に動き、声も出ていました。
白眉だったのは白組の西村。孤軍奮闘気味に動き回っておりました。
白組助っ人の堀がこれを補完する動きで作っていく感じです。

一方の緑組も、鶴見あるいは徐というサイドにいる選手を使って
ワイドに攻め込んでいくような印象を持ちました。

そんな中、前半先制したのは緑組。
CK(?)から徐(と思われる)が頭で合わせて決めています。
白組も負けじと攻め込んでいきましたが、基本的には緑組ペース。
緑組は前半の中盤でも鶴見が持ち込んでゴールを決めて2点目。
白組はいいところまで行くんですが、あと一歩がつながりません。

こうして、風下のはずの緑組ペースのまま前半を終了。

後半になると、白組も西村を中心に反撃開始。
とはいえ、後半も基本的には緑組が優勢なペースで、
白組は徐々に中盤が間延び加減になってきます。
ボランチをやっていた青柳のところで流れが止まるせいか、
彼は随分と味方の選手から叱咤激励を受けていたようです。

ただまあ、良くしたもので(?)、
緑組も徐々に疲れてきて動きが止まり気味になってきました。
そこを衝いての白組の攻撃は幾つかありました。
下屋敷や西村の活きのいいショットもあるにはありましたが、
それ以上の波状攻撃に結びつきません。

復帰したケインの動きがやや重く、
(風邪を引いていたとのこと)
この点がやや計算外だった印象もありました。
(結局、ケインは後半途中で交代して下がりました)

結局、後半は得点がなく試合終了。
2−0で緑組が勝ちました。


さて、この試合の中で出色の選手を挙げてみます。

【緑組】
★15練習生…初動が早く、フィジカルも強く、いい守りっぷりでした。
★ 8中 垣…渋い働きで中盤を引き締めていましたね。
★24徐暁飛…右MF。高い位置で攻撃参加多数でした。

【白組】
★11西 村…白組の大黒柱。孤軍奮闘でチームを引っ張った。
★ 3山 村…守りで引き締め。復調気配。
★19田 村…ステディなDFリーダーとして健闘。

【番外】
★14堀(白)…今から戻ってきても十分やれるのでは?


チーム全体としては、やはりフィニッシュに物足りなさを感じました。
特に白組はフォローが足りず、パスの方向が限定されていたのが
ちょっと気になるところです。
もう少し味方が的確にフォローに行ってあげないと、
ボールが上手く前に運べないような気がしました。

あと、前半の元気なうちは全般的に声がよく出ていましたが、
後半途中からはフィールドプレーヤーよりも両GKの声の方が
目立つようになってきてしまいました。

まあ、本来なら今日は山形で試合をしていたはずの彼らが
その悔しさをバネに試合をしているというのは読み取れました。
この意気込みで来週からのJFL再開に臨んでほしく思いました。
posted by KAZZ at 21:59 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

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