2007年10月31日

来季新加入さん@ベルマーレ

立命館大学 永田亮太選手 2008シーズン新加入内定(湘南ベルマーレ公式)

サンガユース出身で、立命館大学の永田亮太という攻撃的MFが
来季新加入の運びとなったようです。

攻撃的なプレーを売り物にしていることが
コメントからもひしひしと伝わってきますね。

近い将来、ベルマーレの中核を担う選手となれるでしょうか。
期待していますよ。
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2007年10月30日

第31回全国地域リーグ決勝大会

JFLへの登竜門となる
第31回全国地域リーグ決勝大会の
出場チームと組合せが決まりました。

4組に分かれるグループリーグは、11月23日〜25日にかけて
全国3会場(広島・刈谷・松本)で行われます。
なお、試合の前の【】内数字は、JFAで割り振ったマッチナンバーです。


<グループA>(試合は全て広島スタジアム。3チーム)
【1】グルージャ盛岡(東北1) vs ファジアーノ岡山(中国1)
【7】グルージャ盛岡(東北1) vs ホンダロック(九州2)
【13】ファジアーノ岡山(中国1) vs ホンダロック(九州2)
(【1】が23日、【7】が24日、【13】が25日。いずれも11:00〜)

<グループB>(試合は全て広島スタジアム。3チーム)
【2】矢崎バレンテ(東海2) vs ニューウェーブ北九州(九州1)
【8】矢崎バレンテ(東海2) vs NECトーキン(東北2)
【14】ニューウェーブ北九州(九州1) vs NECトーキン(東北2)
((【2】が23日、【8】が24日、【14】が25日。いずれも13:15〜)

<グループC>(試合は全てウェーブスタジアム刈谷。4チーム)
【3】FC町田ゼルビア(関東) vs バンディオンセ神戸(関西)
【4】静岡FC(東海1) vs ノルブリッツ北海道(北海道)
(以上は11月23日、【3】が11:00〜、【4】が13:15〜)
【9】FC町田ゼルビア(関東) vs 静岡FC(東海1)
【10】バンディオンセ神戸(関西) vs ノルブリッツ北海道(北海道)
(以上は11月24日、【9】が11:00〜、【10】が13:15〜)
【15】FC町田ゼルビア(関東) vs ノルブリッツ北海道(北海道)
【16】バンディオンセ神戸(関西) vs 静岡FC(東海1)
(以上は11月25日、【15】が11:00〜、【16】が13:15〜)

<グループD>(試合は全て松本平広域公園総合球技場。4チーム)
【5】FCセントラル中国(中国2) vs FC Mi-OびわこKusatsu(全社)
【6】松本山雅FC(北信越) vs 徳島ヴォルティス・アマチュア(四国)
(以上は11月23日、【5】が11:00〜、【6】が13:15〜)
【11】FCセントラル中国(中国2) vs 松本山雅FC(北信越)
【12】FC Mi-OびわこKusatsu(全社) vs 徳島ヴォルティス・アマチュア(四国)
(以上は11月24日、【11】が11:00〜、【12】が13:15〜)
【17】FCセントラル中国(中国2) vs 徳島ヴォルティス・アマチュア(四国)
【18】FC Mi-OびわこKusatsu(全社) vs 松本山雅FC(北信越)
(以上は11月25日、【17】が11:00〜、【18】が13:15〜)



続いて、決勝ラウンド。
こちらは全て熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で、
11月30日〜12月2日に行われます。
各グループの1位チームのみがここに進めます。

(11月30日開催分)
【19】グループA1位 vs グループB1位(11:00)
【20】グループC1位 vs グループD1位(13:15)

(12月1日開催分)
【21】グループA1位 vs グループC1位(11:00)
【22】グループB1位 vs グループD1位(13:15)

(12月2日開催分)
【23】グループA1位 vs グループD1位(11:00)
【24】グループB1位 vs グループC1位(13:15)



さて、今回JFLに上がってくるのは何処か?
今から非常に楽しみですね。
posted by KAZZ at 19:42 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月29日

天皇杯4回戦@バード

え〜、私は車で行くので別にアレなんですが、
湘南方面からお越しの皆様は、
なかなかあの辺の事情がよくわからない、という方も多いでしょう。
まして4年前は大雪でツアーバス自体が遅れた
なんてなこともありました。
(試合も開始時間が遅れましたし、テレビ中継も遅れました)
(ちなみに、今回はテレビ中継がありません)

ま、そこで、簡単に情報など出してみましょう。

まず、席割り。

天皇杯のチラシ(鳥取県サッカー協会。pdfファイル)

↑の真ん中へんに載ってます。
まあ、サポの皆さんはゴール裏自由席に行かれるでしょうから、
これはこれで参考に。4年前と全く一緒です。

で、周辺には店がございません。
コンビニ等は少々離れたところでないとありませんので、
買い出しには注意が必要かと思います。
まあ、主催のTFAが売店ぐらいは用意するでしょうから、
そこで何か買うといいかもしれません。

この時期だと、風はそれなりに吹くものと思われます。
4年前みたいに雪が降るようなことはないと思いますが、
それでも寒さ対策は必要かもしれません。
(ま、ナイトゲームじゃないんで、そこまで大袈裟にしなくてもいいとは思いますが)

とにかく、多くの方に来ていただいて、
広島をやっつけちゃいましょう。
posted by KAZZ at 21:41 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

雪辱戦

第136回 天皇賞(秋) 結果(JRA)

武豊にとっては、サイレンススズカでまさかの競争中止になった
あの時の雪辱戦みたいな感じではなかったかと。

同じ1枠1番。
逃げと好位差しと、脚質の違いこそあれ、単勝1番人気を背負って、
負けるわけにはいかない立場には違いなかったわけで。

まして今回は、賛否両論あった石橋守からの乗り替わり。
快く乗り替わりを承知してくれたであろう先輩・石橋のためにも、
負けるわけにはいかなかったと思うんです。

エイシンデピュティと柴山雄一、
そしてコスモバルクと五十嵐冬樹がいろいろやらかしたおかげも
確かにあったとは思いますが、それでもレースは完勝。
誰にも文句は言わせない。そんな感じでしたね。

JRA通算3000勝は次週以降にお預けですが、
これも武のことですから、すぐ達成しちゃうでしょう。
その前祝いを自分でやったと思えばいいんですよ。
posted by KAZZ at 21:18 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月28日

まだまだ!まだまだ!

Jリーグディヴィジョン2 第48節@NDスタ
モンテディオ山形00-01湘南ベルマーレ
0-1
【得点】


【警告・退場】

7宮沢



28佐藤


【選手交代】
7宮沢→28佐藤
8本橋→24坂井



【先発】
1清水健太
22園田拓也
5渡辺匠
2鷲田雅一
13石川竜也
6佐々木勇人
19秋葉勝
8本橋卓己
7宮沢克行
11豊田陽平
26北村知隆

【サブ】
21遠藤大志
15前田和也
25高橋駿太
28佐藤健太郎
24坂井将吾
時間
後15'

時間
前19'
前33'
前39'
後10'
後30'
後40'
後44'

時間
後18'
後31'
後35'
後35'
【得点】
7エドワルドマルケス

【警告・退場】
6田村

8坂本
21尾亦
7エドワルドマルケス

24加藤

【選手交代】


7エドワルドマルケス→20原
24加藤→14永里

【先発】
25金永基
30山口貴弘
3ジャーン
2斉藤俊秀
21尾亦弘友希
10アジエル
6田村雄三
8坂本紘司
24加藤望
7エドワルドマルケス
11石原直樹

【サブ】
1伊藤友彦
15北島義生
14永里源気
31猪狩佑貴
20原竜太


<得点>
山)なし
湘) 7エドワルドマルケス(後15')

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:25金
DF:30山口、 3ジャーン、 2斉藤、21尾亦
MF:10アジエル、 6田村、 8坂本、24加藤(後35'→14永里)
FW: 7エドワルドマルケス(後35'→20原)、11石原

(出場しなかったサブ)
GK: 1伊藤、MF:15北島、31猪狩

<警告・退場>
山) 7宮沢(前33'・警)、28佐藤(後40'・警)
湘) 6田村(前19'・警)、 8坂本(前39'・警)、21尾亦(後10'・警)、 7エドワルドマルケス(後30'・警)、20原(後44'・警)

<審判団>
主審:飯田淳平、副審:唐木田徹・村田裕介

<2007年J2戦績>
21勝8分15敗 勝点71 得点65 失点48 差+17 第6位

<現時点での3位との差>
3位:ベガルタ仙台 勝点79(−8) 得失点差+18


サンガが負けて勝ち点を伸ばせなかった関係で、
3位との差が少しだけ詰まりました。

ただ、今日ヴェルディが引き分けた関係で、
J1昇格を狙うには、3位に入って入れ替え戦を狙うのみになりました。


ま、でも、まだまだ諦めたりなんぞしませんですよ。

こんなところで諦めたりなんかしたら、
今季これまでやってきたことが全部無になっちゃう。

ならば、最後の最後まで諦めることなく
全力で立ち向かってもらおうじゃないですか。


さて、来週は天皇杯の広島戦です。
何故か鳥取での開催ですが、私も当然、向かいます。

まあ、間違っても4年前みたいに雪は降らないと思いますが(笑)
寒くはなるだろうと思いますので、
HOTに応援して、勝たせちゃいましょう!
posted by KAZZ at 18:43 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

何のためのフットボールなのか?

JFL後期第12節@バード
ガイナーレ鳥取20-12横河武蔵野FC
2-1
【得点】

19田村
17鶴見


【警告・退場】
7戸田(警)
18樋口(警)

18樋口(警×2→退)

【選手交代】
6濱田→18樋口
13堀池→24徐暁飛

31秋田→27釜田


【先発】
1井上敦史
22増本浩平
7戸田賢良
19田村和也
6濱田正人
8中垣雅博
10実信憲明
14川田和宏
13堀池勇平
17鶴見聡貴
31秋田英義

【サブ】
21修行智仁
18樋口大輝
24徐暁飛
20鄭光槌
30畑野伸和
4下屋敷恒太郎
27釜田佳吾
時間
前39'
後17'
後25'
後43'

時間
前28'
後13'
後15'
後34'

時間
HT
HT
後29'
後32'
後41'
【得点】
24原島


24原島

【警告・退場】


22石川(警)


【選手交代】


18大多和→9村山

8池上→13常盤

【先発】
21大石一夫
29大沢雄樹
32瀬田達弘
2小山大樹
22石川清司
24原島喬
7太田康介
10本多剛
8池上寿之
11高橋周大
18大多和卓

【サブ】
26金子芳裕
5立花由貴
6尹星二
13常盤亮介
17中島健太
9村山浩史


<得点>
鳥)19田村(後17')、17鶴見(後25')
横)24原島2(前39'、後43')

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1井上
DF:22増本、 7戸田、19田村、 6濱田(HT→18樋口)
MF: 8中垣、10実信、14川田、13堀池(HT→24徐暁飛)、17鶴見
FW:31秋田(後32'→27釜田)

(出場しなかったサブ)
GK:21修行、MF28鄭光槌、30畑野、FW: 4下屋敷

<警告・退場>
鳥) 7戸田(前28'・警)、18樋口(後13'・警、後34'・警×2→退)
横)22石川(後15'・警)

<観客数>
1,324名

<JFL今季成績>
9勝8分12敗 勝点35 得点37 失点42 差−5 第12位(暫定)

<現時点での第4位と、その差>
第4位:YKK AP 勝点差 −13(暫定)


まあ、言いたいことはたくさんあります。

樋口退場のプロセスに関する主審の行動の拙さとか、
(そもそも、警告提示を失念していたかの如き行動を取るなんて・・・)
どうしようもなくグダグダ感満載の前半とか、
その前半に5本連続CKゲットしながら1つも得点につながらなかったとか、
熱くなりすぎて戸田が余計な警告を喰らったりとか、
終盤に同点ゴールを許してしまったこととか。


でも、この試合で最も残念だったのは、
同点に追いつかれたことそのものよりも、
その直後のガイナーレの連中が見せた態度でした。

誰一人として、自軍ゴールからボールをかっさらうこともせず、
(実際、センターサークルにボールを持ってきたのは横河の選手)
なんとなく、漫然と試合再開を待っていたのです。

そんなことでは萎えますよ、正直な話。

何故自分たちから能動的に試合再開を促そうとしないのか。
何故そういった弱気を一瞬でも見せてしまうのか。

いったい彼らは、何のためにフットボールをしてるんですかね?

あの場面で、何としても勝ち越してやるんだという
強い気概が感じられなかったことが、非常に残念でなりません。

後半の活性化された状態を見るにつけ、
どうしてもあんなメンタリティに陥ってしまう
気持ちの弱さのようなものが、実にもどかしく思えます。
それも、シーズンも押し詰まってきたこの期に及んで、ですよ。

誰か、そんな弱気を払拭できるような
強い闘争心を持ったピッチ上のリーダーはおらんのですかね?
posted by KAZZ at 02:45 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月26日

勝たなきゃ前にも進めねえ

さて、ガイナーレ鳥取ですよ。

明日はJFL後期第12節、横河武蔵野FC戦を
鳥取バードスタジアムで戦います。
18時30分キックオフ。

明日の当地は非常に寒いであろうことが予測されます。
雨も降ると言われていますし。


さて、現実的には最大目標である4位以内確保が
非常に厳しいガイナーレなんですが、
そんなことはともかく、ここを勝たないことには話になりません。

今季目標達成がダメだったとしても、
じゃあ来季こそはそれを堂々と達成するためには、
最後の最後まで諦めずに戦う姿勢こそが重要なんですよ。

勝たなきゃ一切前に進めないんだという
強い気持ちで試合に臨んでほしいもんですよ。
我々もそのための後押しは厭いません。

何としても、勝利を!
posted by KAZZ at 21:26 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月25日

第87回天皇杯4回戦・5回戦について

まずは、4回戦テレビ中継と延期日程が正式に決まったので、
カードのおさらいを兼ねて、ここに書き出してみます。
★印がNHK衛星第1で生中継、☆印は録画中継です。
試合後に日付の記載がないカードは、全て11月4日の13時から。
日付の記載があるカードは、いずれもその日の19時からです。


【49】ガンバ大阪 vs モンテディオ山形(万博)(11/7)★
【50】ジェフユナイテッド市原・千葉 vs 大分トリニータ(フクアリ)
【51】清水エスパルス vs 明治大学(日本平)★
【52】横浜Fマリノス vs 佐川急便SC(三ツ沢)
【53】アルビレックス新潟 vs サガン鳥栖(東北電力)
【54】FC東京 vs TDK SC(味スタ)
【55】ジュビロ磐田 vs 順天堂大学(ヤマハ)☆
【56】サンフレッチェ広島 vs 湘南ベルマーレ(バード)
【57】浦和レッズ vs 愛媛FC(駒場)(11/28)
【58】大宮アルディージャ vs 横浜FC(富山)
【59】川崎フロンターレ vs セレッソ大阪(等々力)(11/7)☆
【60】ヴィッセル神戸 vs アビスパ福岡(ホムスタ)
【61】鹿島アントラーズ vs 水戸ホーリーホック(カシマ)
【62】ヴァンフォーレ甲府 vs 徳島ヴォルティス(小瀬)
【63】柏レイソル vs Honda FC(日立柏)
【64】名古屋グランパスエイト vs ザスパ草津(瑞穂陸)


なお、茨城県内ローカルですが、【61】がNHK水戸放送局(テレビ)と
IBS茨城放送(ラジオ)で、それぞれ生中継されるようです。

放送の詳細な日程等については、↓をご覧ください。

テレビ中継について(JFA)


続いて、5回戦の開催場所が発表になりました。

4回戦以降のトーナメント表(JFA、pdfファイル)

よほどのことでもない限り、12月8日13時キックオフです。
(延期される試合もあります。詳しくは後述)


【65】マッチナンバー【49】の勝者 vs マッチナンバー【50】の勝者(フクアリ)
【66】マッチナンバー【51】の勝者 vs マッチナンバー【52】の勝者(桃スタ)
【67】マッチナンバー【53】の勝者 vs マッチナンバー【54】の勝者(丸亀)
【68】マッチナンバー【55】の勝者 vs マッチナンバー【56】の勝者(広島ビ)
【69】マッチナンバー【57】の勝者 vs マッチナンバー【58】の勝者(長崎)
【70】マッチナンバー【59】の勝者 vs マッチナンバー【60】の勝者(神戸ユニバ)
【71】マッチナンバー【61】の勝者 vs マッチナンバー【62】の勝者(カシマ)
【72】マッチナンバー【63】の勝者 vs マッチナンバー【64】の勝者(松江)



さて、本来だと松江の試合に行きたいわけですが、
何せ湘南ベルマーレが広島ビッグアーチに行けるかもしれないわけで。

ベルマーレが5回戦に勝ち進んだら、
たぶん私は当日広島行きでしょう。

但し、全てが12月8日開催というわけでもなさそうで、
以下の条件に当てはまる試合は、日程延期の可能性があります。

(1):J1/J2入れ替え戦出場対象チームが勝ち進んだ試合
(2):上記の試合に当該会場が使用される試合
(3):FIFAクラブワールドカップ2007出場対象チームが勝ち進んだ試合


上記(1)・(2)に該当する試合は12月15日に、
(3)に該当する試合は12月19日に、それぞれ延期されます。
前者は恐らく13時キックオフ、後者は19時キックオフに
それぞれなるものと思われますが、
詳しいことはJFAサイトで御確認ください。

5回戦について(JFA)
試合スケジュール・結果のページ(JFA)

また、準々決勝ですが、12月22日・23日に分散して行われます。
posted by KAZZ at 19:52 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月24日

まだ、諦めるわけにはいかない

Jリーグディヴィジョン2第47節@平塚

Jリーグディヴィジョン2 第47節@平塚
湘南ベルマーレ20-11水戸ホーリーホック
2-0
【得点】

3ジャーン
24加藤望

【警告・退場】
2斉藤(警)


【選手交代】

7エドワルドマルケス→20原
24加藤→14永里
15北島→6田村

【先発】
25金永基
30山口貴弘
3ジャーン
2斉藤俊秀
21尾亦弘友希
10アジエル
15北島義生
8坂本紘司
24加藤望
7エドワルドマルケス
11石原直樹

【サブ】
1伊藤友彦
6田村雄三
14永里源気
20原竜太
9梅田直哉
時間
前34'
後12'
後16'

時間
後19'
後27'

時間
後20'
後24'
後37'
後42'
【得点】
19西野



【警告・退場】

26ビジュ(警)

【選手交代】
13椎原→25鈴木良




【先発】
1本間幸司
4鈴木和裕
3平松大志
14吉本岳史
20倉本崇史
17金澤大将
6小椋祥平
26ビジュ
13椎原拓也
11塩沢勝吾
19西野晃平

【サブ】
21武田博行
5初田真也
7村松潤
25鈴木良和
29眞行寺和彦


<得点>
湘) 3ジャーン(後12')、24加藤(後16')
水)19西野(前34')

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:25金
DF:30山口、 3ジャーン、 2斉藤俊秀、21尾亦
MF:10アジエル、15北島(後42'→ 6田村)、 8坂本、24加藤(後37'→14永里)
FW: 7エドワルドマルケス(後24'→20原)、11石原

(出場しなかったサブ)
GK: 1伊藤、FW: 9梅田

<警告・退場>
湘) 2斉藤(後19'・警)
水)26ビジュ(後27'・警)

<審判団>
主審:今村亮一、副審:下村昌昭・大塚晴弘

<2007年J2戦績>
20勝8分15敗 勝点68 得点64 失点48 差+16 第6位


とりあえず、1位の目はなくなりました。

しかし、まだ2位と3位の目は残っています。

湘南ベルマーレがこの1年やってきたことを無駄にしないためにも、
残る5試合、しっかり勝っていかなきゃいけません。

その意味でも、ここで勝てたことは非常にデカいです。
ええ、デカいですとも。

とにかく、少しでも可能性が残っているのなら、
最後まで諦めたりしてはいけません。
まだこんな場所で諦めるわけにはいかないんです。

その気概を、どんな形でもいいから見せてくれればいいんです。
そうすれば、必ず結果としてついてくるんです!
posted by KAZZ at 23:15 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月23日

11年越しの三冠

第68回 菊花賞 結果(JRA)

アサクサキングス鞍上の四位洋文は、
1996年に皐月賞をイシノサンデーで勝って以来、
今年になってウオッカで日本ダービーを勝ち、
そして今回の菊花賞の勝利で11年越しの三冠ジョッキーになりました。

で、このレース。

ホクトスルタンが澱むことなく逃げたんですが、
横山典弘はセイウンスカイの時みたいな強靱な逃げ方ではなく、
かといって、1994年のナリタブライアンの菊花賞の時の
スティールキャスト(角田晃一)みたいなバカ逃げでもなく、
1997年春の天皇賞でビッグシンボル(南井克巳)がやったような
いわゆるタメ逃げをやっていたような感じがします。

アサクサキングスのお父さんはホワイトマズル。
武豊がキングジョージで、カラ馬と格闘しつつ2着に持ってきた馬です。
これまで、スマイルトゥモロー(オークス)と
イングランディーレ(天皇賞・春)、
そしてシャドウゲイト(シンガポール航空国際C)という
3頭のG1馬を出してます。

一方、お母さんはクルーピアスター。
母の父がサンデーサイレンスで、母の母はクルーピアレディ。
どっかで見たことがある血統だと思ったら、
皐月賞やマイルCSを勝ったジェニュインの全妹なんですな、これが。

実は結構な良血なんですね、この馬は。


で、実は、このレースで2着に来たアルナスラインが、
一番勝てそうだなと思ってました。
故障の休み明けで古馬相手に
重賞(京都大賞典)で3着に入った実績はデカかったですから。
ただ、ちょっと及ばなかっただけで、負けてなお強しという感じです。

3着が1番人気のロックドゥカンブ。
斤量の恩典もありましたし、いけるかなと思ったんですが、
鞍上・柴山のミス(と本人は明言)でチャンスが費えました。
でも、これも悲観する負け方ではありません。

4着にエーシンダードマン。
うまくすれば着を拾える1頭だと思っていたので、
この結果は別に不思議ではありませんでした。

5着にドリームジャーニー。
距離が保たなかったというよりは、
ペースにやられたような印象があります。
母父にメジロマックイーンがいるので、
距離が保たないとは思いませんが、
かなり乗り方に注文がつくかもしれません。


・・・で、皐月賞馬のヴィクトリー(16着)。

なんで岩田康誠に戻したりするんでしょうね。
田中勝春でいいじゃん、と思っていたんですが・・・。
オーナーの意向なんでしょうか。

あと、距離も合わなかったのでしょうけど・・・。
半兄のリンカーンに比べて融通の利かない馬のようですね。
posted by KAZZ at 19:33 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月22日

横河戦イベント

後期第12節横河武蔵野FC戦のお知らせ!(ガイナーレ鳥取公式)
『ガイラジ〜GAINARE Radio Show』 投稿募集中!!(ガイナーレ鳥取公式)

え〜、まあ、こんな感じのイベントが用意されとるようです。


こないだの試合後にロンドさんに念のために訊いたんですが、
例の「DJ RONDO」とかいう謎の(?)人物ではなく
自分がバードに来るからとのことでした。

・・・でも、わかりませんよ。

案外、鳥取にやってきてですね、
バードに潜伏して、開場の前辺りにロンドさんを襲って、
トイレに閉じ込めてうわぁなにをするやめろくぁwせdrftgyふじこlp
(こればっか・・・)


ちなみに、11月4日の天皇杯@バード(vsサンフレ)にも
ロンドさんはお越しになられる御様子で。

私も3週連続バード詣でと洒落込みましょうか。
(既に1週は終わってますが)
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2007年10月21日

観客倍増キャンペーン

観客倍増キャンペーン


私みたいに遠方住まいで平塚に不義理ばっかりしてるような自称サポが
こういうのに協力するのもおこがましいかなあと思うんですが、
せっかくこうやって盛り上げようと努力されてるんですから、
やはりちょいと乗ってみなくちゃ、てなわけで。

鳥取での天皇杯4回戦(11/4)の1週間後、
11月11日ザスパ草津戦@平塚
観客倍増キャンペーン」というのが行われるそうです。

バナーにもあるように、
1人が1人を連れてくれば倍になる!」というわけで、
友人知人を誘って平塚競技場に来てくださいってなことのようです。


私はガイナーレ鳥取の試合があるんで行けませんけど、
(その代わり鳥取での天皇杯には馳せ参じますよ)
11月11日に平塚競技場に行こうと思ってらっしゃる方は、
できればお友達やお知り合いの方と誘い合わせて
一緒に平塚競技場に足を運んでみられてはどうでしょう?
そして湘南ベルマーレに関心を持ってもらえたらしめたもの。
あとは少しずつ着実に抱き込んじゃえばいいんですから。

ともあれ、11月11日に平塚競技場に行けるという方。
ぜひとも、このキャンペーンに御協力を!
posted by KAZZ at 04:56 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

下手な審判は敵より怖い・・・

JFL後期第11節@バード

JFL後期第11節@バード
ガイナーレ鳥取10-11FC刈谷
1-0
【得点】

17鶴見

【警告・退場】
15徐晩喜(警)
14川田(警)
15徐晩喜(警2→退)
7戸田
10実信
11西村



【選手交代】
6濱田→11西村
13堀池→27釜田
17鶴見→28鄭光槌

【先発】
1井上敦史
22増本浩平
7戸田賢良
15徐晩喜
6濱田正人
8中垣雅博
10実信憲明
14川田和宏
13堀池勇平
17鶴見聡貴
31秋田英義

【サブ】
21修行智仁
18樋口大輝
19田村和也
11西村英樹
28鄭光槌
30畑野伸和
27釜田佳吾
時間
前04'
後10'

時間
前21'
前24'
前33'
前36'
前39'
後11'
後42'
後44'

時間
HT
後39'
後44'
【得点】
14宮田


【警告・退場】






24石橋
14宮田

【選手交代】




【先発】
1来栖由基
3原賀啓輔
19西原巧己
22高橋良太
24石橋竜太
6酒井康平
9加藤知弘
10日下大資
14宮田知洋
17伊藤智弘
18平林輝良寛

【サブ】
31盛田健嗣
2西村俊寛
7小林健史
16岡戸佑樹
23坂脇一義


<得点>
鳥)17鶴見(後09')
刈)14宮田(前04')

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1井上
DF:22増本、 7戸田、15徐晩喜、 6濱田(HT→11西村)
MF: 8中垣、10実信、14川田、13堀池(後39'→27釜田)
FW:17鶴見(後44'→28鄭光槌)、31秋田

(出場しなかったサブ)
GK:21修行、DF:18樋口、19田村、MF:30畑野

<警告・退場>
鳥)15徐晩喜(前21'・警、前33'・警×2→退)、14川田(前24'・警)、 7戸田(前36'・警)、10実信(前39'・警)、11西村(後11'・警)
刈)24石橋(後42'・警)、14宮田(後44'・警)

<観客数>
2,118名

<JFL今季成績>
9勝7分12敗 勝点34 得点35 失点40 差−5 第12位

<現時点での第4位と、その差>
第4位:YKK AP 勝点差 −14
データに不明な点が多々あるため、詳細は後ほど一応修正 2007/10/22)


その昔、著名な野球選手(確か元阪神の吉田義男氏だったと思います)が、
「下手な味方は敵より怖い」という名言を残したことがあるんですが、
この試合に当てはめるなら、

「下手な審判は敵より怖い」

というのに尽きるような気がします。

副審コンビは、まずまず良かったように思うんですが、
問題は主審と第4審でした。

主審は、何を思ったか序盤から浮き足立ってしまい、
前半だけで5枚の警告を鳥取にだけ出してました。
別段、どうってことのないファウルにすらです。

結果的にCBの一角を占める徐晩喜が
警告2枚で早々に退場させられる始末。

前半、刈谷に1点先行され、嫌なムードが漂ってしまいます。

後半、今度は主審が刈谷の選手を邪魔しにかかったのです。

ガイナーレ陣内で刈谷のとある選手がドリブルで持ち上がって
味方への展開をしようとした矢先に、
主審がこの選手の行く手を(結果的に)阻み、数度ぶつかってしまいます。
もちろん主審が意図的にそうしたわけではないのですが、
あまりにも周囲を見ていないが故の醜態に、我々のゴール裏からは失笑が漏れました。

更に試合終盤、ガイナーレの選手交代時のこと。
主審と第4審とのコミュニケーションがうまくいかず、
ピッチ上にいる交代対象選手を明示するのにやたらと時間を喰う始末で、
これでガイナーレは反撃の機会を事実上失ってしまいました。

後半のロスタイムは4分台だったのですが、
恐らく実質的には1〜2分ぐらいしかなかったような気がします。
しかも、終了のホイッスルも明確に吹かないために
いつ終わったのかハッキリしないような状態で、
見ているこっちはキツネにつままれたような状況で試合終了の時を迎えました。

ガイナーレのサッカーはお世辞にも良かったわけではありませんが、
それでも10人で戦った後半の試合模様はなかなか面白かったですよ。
刈谷は頭から飛ばしすぎたツケが後半に回ったように思えました。


あと、どっかのカメラマン(たぶん新聞社の人だろうと思いますが)が、
前半、写真を撮影する際にやたらとフラッシュを焚くのに閉口させられました。
選手が閃光に影響されたらどうするんでしょうか。
後半はさすがにフラッシュ使用を自粛したようですが・・・。


ともあれ、トンデモ過ぎて現実感にやたら乏しい試合でした。
試合の興趣を壊した主審と第4審は、
いっそのこと下の方のカテゴリからやり直してください。


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posted by KAZZ at 04:19 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月19日

目指せ3連勝!

さて、ガイナーレ鳥取ですよ。

明日は、JFL後期第11節、FC刈谷戦が、
鳥取市営サッカー場バードスタジアムで18時30分キックオフです。


ところで、この日は何かたくさんイベントありますよね。

後期第11節FC刈谷戦について(ガイナーレ鳥取公式)
朝日新聞&ガイナーレ鳥取 スペシャルイベント参加者募集(ガイナーレ鳥取公式)


・・・あら?
スタジアムツアーはGGCで300ポイント集めた人だったかの
特典だったはずなんですが・・・。
(一応、GGC特典としても生きてはいますけど)

でまあ、目玉はそんな朝日新聞のイベントなどではなく、
LAWSONの方(上段のリンク)でして、
バッグがもらえたり何だかいろいろあるようですよ。

でまあ、スタナビは例によってロンドさんですが、
・・・DJ RONDOが来(ry


ちなみに、当日のバードでは高校サッカー鳥取県予選の準々決勝の一部が行われるようです。


ま、イベントの方はこれぐらいにして、
肝心の試合なんですが、刈谷さんは順位が下の方なので、
勝っとかないとマズい相手だと思いますね。

とはいえ、刈谷相手にこちらのホームゲームとなると
近年は何故か苦戦してしまう傾向もありまして、
油断はできない相手に違いありません。

しかしながら、イベントも組んで盛り上げ機運を少しでも高めたい中、
肝心のチームが負けたりしては話になりません。
大事なことは、とにかく勝利することです。
形なんかどうだっていいんですよ。勝点3を奪うことが最も大事です。

残り試合も少なくなってきましたが、
とにかく大事なことは勝利を得ること。
ガイナーレにはそれをしっかり弁えてサッカーしてもらいたいですね。

当然、明日は私も行きますぜ。
posted by KAZZ at 20:22 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月18日

ガイラジ

ガイラジ、てなものを10月27日の横河武蔵野戦でやる模様。

『ガイラジ〜GAINARE Radio Show』 投稿募集中!!(ガイナーレ鳥取公式)

↑の記事には田子千尋さんの名前もありますが、
さっきオフィシャルのメルマガが来て、
三村ロンドさんがこの日のスタナビになったようです。


さて、問題のガイラジ
趣向としては、以前ベルマーレがやってた「ベルラジ」と
似たようなもんではないかと。

俺たち放送部(湘南ベルマーレ公式)
(↑の8月18日付の記事をご覧ください)


・・・え〜、しかしですね。
そのベルラジなるイベントの記事を見ますと、
三村ロンド氏ではなく、DJ RONDOなるお人が・・・。

つまり、これは、スタジアム入りしたロンドさんが
トイレに閉じ込められうわぁなにをするやめろくぁwせdrftgyふじこlp
posted by KAZZ at 20:13 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(イベント) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月17日

風邪を引いてしまいました

昨日、急に夜寒くなっちゃったせいなのか、
思いっ切り風邪を引いてしまいました。
軽症っぽいので、今夜はゆっくり休むことにします。
posted by KAZZ at 19:44 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人からの告知など このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月16日

亀田ラプソディの終焉

ボクシング 亀田大毅、1年試合禁止 JBC処分(Yahoo!JAPAN/毎日新聞)
亀田一家に協栄・金平会長「ジムとしても処分する」(Yahoo!JAPAN/産経新聞)
協栄ジム金平会長もライセンス停止処分(Yahoo!JAPAN/日刊スポーツ)
亀田父が大毅の「1年間出場停止」に不満(Yahoo!JAPAN/日刊スポーツ)


今更感はありますが、亀田問題。

亀田大毅自身に問題があるのは言うまでもないことですが、
周囲、例えば親父や興毅らにも問題がありますし、
もっと言えば、協栄ジムやTBSにも問題が多々あります。

いったい、亀田ブームってのは何だったんでしょうか?

亀田家とTBSが作り上げた砂上の楼閣だったのか、
あるいは、あまりにもわかりやすいキャラクターであったが故に
(何だか、ガチンコファイトクラブみたいだったでしょう?)
必要なところをどんどんすっ飛ばして勝手に暴走した
ただのイメージの塊だったのか。

いずれにしても、ああいう形でブームが雲散霧消したというのは、
それまでの盛り上げ方に無理がありすぎたが故のことだったと
思わざるを得ないのかもしれません。

虚飾のチャンプなんぞ、要らんのですよ。
本物のチャンプが見たいんです。

その意味で、もう亀田一家は用無しだなと感じます。
亀田ラプソディに終止符を打って、
ファンがしっかり納得できる人物をこそ
チャンプとして世に問うていくことが、
今後のボクシング界に課せられた義務だと思うんですよ。

亀田一家の存在は、虚像が如何につまらないものかを
改めて証明したんじゃないでしょうか。
posted by KAZZ at 19:56 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のスポーツ このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月15日

だってしょうがないじゃない〜秋華賞

第12回 秋華賞 成績(JRA)

スカーレット桜花賞に続く2冠/秋華賞(日刊スポーツ)
スカーレット世代NO1!ダービー馬ウオッカとケリつけ2冠…秋華賞(スポーツ報知)
ウオッカ「休み明け」響き3着…秋華賞(スポーツ報知)
武ベッラ32秒9猛追届かず4着…秋華賞(スポーツ報知)

ま、結局、ダイワが普通に強かったってことですかねえ。

正直、何かダイワスカーレットって、
イマイチ感情移入しにくい馬なんですよ。
兄のダイワメジャーももう一つ感情移入しにくい馬ですが、
スカーレットは輪をかけて気持ちを持って行きにくい馬です。

正直なところ、このレースの軸は一応、
レインダンスだと思ってたんですよ。あとはラブカーナ。
実際、レインダンスは武幸四郎が2着に連れてきましたし、
ラブカーナも掲示板には載った(5着)わけですから、
狙い目自体は悪くなかったのかな、と思ったのですが、
ところがダイワがあまりに強すぎたじゃないですか。

こりゃ萎えますよ・・・。
やる気のなくなるレースとは、まさにこのこと。
馬券買わなくて良かったです。

ウオッカとの勝負付けが済んだかどうかは微妙ですね。
確かに桜花賞と今回の秋華賞で勝ちましたが、
桜花賞の時はともかく、秋華賞はウオッカが休み明けですもの。
それに、元々ウオッカはこのレースにいないはずだったんですから。
たまたま馬インフルエンザ騒動で予定が狂ってしまって、
結果的に日本でレースをすることになっただけですしね。

ベッラレイアの方は、ちょっと難しいかもしれません。
エリザベス女王杯に恐らく進むと思いますが、
今の状態ではたぶん勝てないでしょう。
残念ながら、少々評価を下げざるを得ません。

もっと残念だったのはローブデコルテ。
流れも向かなかったんでしょうが、それにしても負けすぎです。

さて、ダイワは何処に行くんでしょうかね。
エリザベス女王杯ではなくて
マイルチャンピオンシップに向かうという話もありますが、
それはそれで面白いかもしれません。
ただ、ダイワメジャーがそこに来てしまった場合、
アンカツはどうするのかという問題が出てきます。

どうなるんでしょうかね。
posted by KAZZ at 21:17 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月14日

さあ、もう一度歩き出せ

JFL後期第10節@沖縄北谷

JFL後期第10節@沖縄北谷
FC琉球10-12ガイナーレ鳥取
1-1
【得点】


14石井豪

【警告・退場】
18大久保(警)


【選手交代】


6濱田→13杉山
15石井雄→29儀間

26鎌田→33佐藤拓

【先発】
1野田恭平
18大久保将人
23三好拓児
15石井雄真
6濱田照夫
4佐藤真也
20栗田泰次郎
26鎌田安啓
7秦賢二
14石井豪
19蒲原達也

【サブ】
21吉本哲朗
13杉山洋一郎
22小檜山譲
27三原廣樹
29儀間康太
33佐藤拓也
16黒田福太郎
時間
前25'
後17'
後35'

時間
後05'
後39'

時間
後17'
後17'
後19'
後32'
後36'
後41'
【得点】
31秋田
13堀池


【警告・退場】

31秋田(警)

【選手交代】
6濱田→18樋口
13堀池→11西村


8中垣→30畑野


【先発】
1井上敦史
22増本浩平
7戸田賢良
15徐晩喜
6濱田正人
8中垣雅博
14川田和宏
10実信憲明
13堀池勇平
17鶴見聡貴
31秋田英義

【サブ】
21修行智仁
3山村泰弘
18樋口大輝
19田村和也
11西村英樹
16青柳雅信
30畑野伸和


<得点>
琉)14石井豪(後35')
鳥)31秋田(前25')、13堀池(後17')

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1井上
DF:22増本、 7戸田、15徐晩喜、 6濱田(後17'→18樋口)
MF: 8中垣(後36'→30畑野)、14川田、10実信、13堀池(後17'→11西村)、17鶴見
FW:31秋田

(出場しなかったサブ)
GK:21修行、DF: 3山村、19田村、MF:16青柳

<警告・退場>
琉)18大久保(後05'・警)
鳥)31秋田(後39'・警)

<JFL今季成績>
9勝6分12敗 勝点33 得点34 失点39 差−5 第13位

<現時点での第4位と、その差>
第4位:アローズ北陸 勝点差 −13
不明なデータは公式記録がUPされてから書き足しますデータを書き足しました。2007/10/16)


まずはJFL再開を白星で飾れて良かったですね。
私もホッとしました。

とはいえ、現実的に4位との差は縮まっていないのも確かで、
これを詰めるには相当な努力と運が必要でしょう。

しかし、それで今後のゲームを捨てていいはずもなく、
やはり最後の最後まで勝利を追求するサッカーをしてこそ
ガイナーレは更に一歩、歩みを進めることができると思うんですよ。

次の刈谷戦も、その先の試合も、とにかく最後の最後まで
闘志を捨てずに勝利を追求することを強く願いたいものです。

ここからもう一度、歩き出していけばいいんですよ。
何も恐れず、一歩を踏み出すことが大事なんです。
posted by KAZZ at 19:38 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月13日

JFLに集中しましょう

いやあ、この種のエントリは久しぶりですね。

ガイナーレ鳥取ですよ。

明日、沖縄北谷陸上競技場で、13時から
JFL後期第10節、FC琉球戦であります。

ガイナーレは天皇杯を2回戦で退き、
琉球さんに至っては決勝トーナメントにも出ていません。

そんなわけでお互い、JFL残り試合について
準備期間は嫌と言うほどあったはず。
互いに既にJFLにのみ集中できる身ですので、
いい試合になるものと期待しておるわけですが、
当然、勝つのはガイナーレに決まっておりましょう。

新加入選手も加わったことですし、
再びチャージできるように、まずは琉球を倒して
勢いをしっかりつけてもらいたいところです。
posted by KAZZ at 21:21 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

嗚呼!

Jリーグディヴィジョン2第45節@西が丘

Jリーグディヴィジョン2 第45節@西が丘
東京ヴェルディ196932-00湘南ベルマーレ
1-0
【得点】
9フッキ
31シウバ
17土屋

【警告・退場】
6菅原(警)

22服部(警)

【選手交代】
16飯尾→20廣山

31シウバ→13佐藤悠



【先発】
21高木義成
18海本幸治郎
17土屋征夫
2萩村滋則
22服部年宏
11大野敏隆
6菅原智
31シウバ
16飯尾一慶
10ディエゴ
9フッキ

【サブ】
1吉原慎也
14富澤清太郎
13佐藤悠介
20廣山望
27柴崎晃誠
時間
前07'
前31'
後09'

時間
前22'
前39'
後42'

時間
HT
後21'
後28'
後35'
後35'
【得点】




【警告・退場】

7エドワルドマルケス(警)


【選手交代】

15北島→32柿本

20原→19外池
30山口→31猪狩

【先発】
25金永基
30山口貴弘
3ジャーン
2斉藤俊秀
21尾亦弘友希
10アジエル
15北島義生
8坂本紘司
24加藤望
7エドワルドマルケス
20原竜太

【サブ】
1伊藤友彦
6田村雄三
31猪狩佑貴
19外池大亮
32柿本倫明


<得点>
V) 9フッキ(前07')、31シウバ(前31')、17土屋(後09')
湘)なし

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:25金
DF:30山口(後35'→31猪狩)、 3ジャーン、 2斉藤、21尾亦
MF:10アジエル、15北島(後21'→32柿本)、 8坂本、24加藤
FW: 7エドワルドマルケス、20原(後35'→19外池)

(出場しなかったサブ)
GK: 1伊藤、DF: 6田村

<警告・退場>
V) 6菅原(前22'・警)、22服部(後42'・警)
湘) 7エドワルドマルケス(前39'・警)

<審判団>
主審:辺見康裕、副審:浅野正樹・石川恭司

<2007年J2戦績>
19勝8分15敗 勝点65 得点62 失点47 差+15 第6位(暫定)


嗚呼!何たる負け方!


・・・でも、これぐらい負けちゃうと却って清々しい気もしますね。

前向いて残りをやるという気持ちの整理がつきやすいかも。



・・・でも、やっぱり悔しいっすよ。

非常に悔しいっす・・・。
posted by KAZZ at 15:36 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月12日

松江で5回戦をやるそうで

何だか知らんのですが、天皇杯5回戦8試合のうち、
1試合が松江であるようです。
島根県サッカー協会のサイトに載ってました。

SOCCER SHIMANE(島根県サッカー協会)

ただですね、5回戦の会場に関しての
JFAの公式発表は10月25日なんですね。

こういうのは、本来ならその日まで伏せておくべきでは?


まあ、何処が来るのかは知りませんけど、
来たら行ってみようかなぐらいには思ってます。
但し、4回戦の結果にも拠りますが。


それより、5回戦というとだいたい規模の比較的大きいところで
開催されるのが常だと思ってたんですが、
あんなこぢんまりした会場ででもやるんですねえ。
電光掲示板すらないんですよ。
おまけにスタンドはメインのみ椅子席。
駐車場は相応にありますけど、すぐ埋まる気配が・・・。

あのキャパでやれるんでしょうかね。
ちょっと心配です。
posted by KAZZ at 20:39 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月11日

第87回天皇杯4回戦カード

決まりました。
全て11月4日(日)13時キックオフ。


【49】ガンバ大阪 vs モンテディオ山形(万博)(注1)
【50】ジェフユナイテッド市原・千葉 vs 大分トリニータ(フクアリ)
【51】清水エスパルス vs 明治大学(日本平)
【52】横浜Fマリノス vs 佐川急便SC(三ツ沢)(注1)
【53】アルビレックス新潟 vs サガン鳥栖(東北電力)
【54】FC東京 vs TDK SC(味スタ)
【55】ジュビロ磐田 vs 順天堂大学(ヤマハ)
【56】サンフレッチェ広島 vs 湘南ベルマーレ(バード)
【57】浦和レッズ vs 愛媛FC(駒場)(注2)
【58】大宮アルディージャ vs 横浜FC(富山)
【59】川崎フロンターレ vs セレッソ大阪(等々力)(注1)
【60】ヴィッセル神戸 vs アビスパ福岡(ホムスタ)
【61】鹿島アントラーズ vs 水戸ホーリーホック(カシマ)(注1)
【62】ヴァンフォーレ甲府 vs 徳島ヴォルティス(小瀬)
【63】柏レイソル vs Honda FC(日立柏)
【64】名古屋グランパスエイト vs ザスパ草津(瑞穂陸)

(注1)ヤマザキナビスコカップ決勝に進出するJ1チームの試合は11月7日(水)19時から(会場は同じ)。
(注2)浦和がACL決勝に進出した場合は、11月28日(水)19時から(会場は同じ)。



え〜と、ベルマーレがバードにまた来ちゃうんですが・・・。
(前回は2003年の天皇杯5回戦)

これは私にバードに行けってことですか?

いやまあ、もちろん行きますけどね。
さ、明日チケ買おうっと。
バードでアウェイ側のゴル裏入るの久しぶりですよ。

サンフレには勝ちてえなあ。
とにかく当日は気合い入れて応援さしてもらいます。
posted by KAZZ at 21:30 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月10日

新加入2名+記者会見

私は夕方、BSSのニュースを見てたんですが、
記者会見は見事にスルーされてしまったようで・・・。
今週末の「Road To J」ででもやるとは思いますが・・・。

で、TSKの方で触れてたようですので、簡単に内容を。

●新入団選手(後述)
●ガイナーレ魂持株会の件
●Jリーグ参入に向けての意気込み
●カレンダーを販売する

大まかに言って、この4点が発表されたと聞いてます。

持株会の件は公式サイトにも正式に掲載されました。

『ガイナーレ魂持ち株会』会員募集!!(ガイナーレ鳥取公式)

カネ(資本金)が足りないから出してちょうだい、と、
お願いするのは別にいいとしても、
この人たちは資料を出し惜しみしすぎです。

寄付ではなく出資なんですよ。
もっと、経営状況とかJリーグ参入に向けた計画や行程表とか、
そういうものを出せ
ってんですよ。

私んとこに送ってきた資料なんか、
あんなの判断材料にもなりゃしません

まあ、持株会に関してはこちらのエントリにも書いたことなので、
これ以上蒸し返すことはしませんけど、それにしても・・・。
お金を出してもらう」という姿勢が全然窺えないのが気になります。


さて、新加入選手。2名います。

新加入選手のお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)

15:徐晩喜(ソ・マンヒ)・・・DF/21歳(韓国)
28:鄭光槌(チョン・クワンシック)・・・FW/22歳(韓国)

どうやら共に韓国籍の選手らしいです。

徐晩喜の方は既に練習に参加していましたし、
先日の紅白戦や岡山でのTMにも出場していた選手です。
愛知県社会人リーグのFCゴールなるチームからの移籍です。

一方の鄭光槌の方は、練習に参加していた形跡がないため、
未見の選手です。FWだとは言いますが、どんな選手かは知りません。
こちらは東海社会人リーグ2部のM.I.E.ランポーレFCからの移籍です。

共に活躍できるよう頑張っていただきたいものです。


・・・で、一点だけ気になる点が。
徐晩喜の背番号は、退団(引退)した内山英紀のものを回しただけなので、
まあ、これはこれでいいとしても、
問題は鄭光槌の背番号が28になっていることです。

28の前任者は、御存知の方も多いと思いますが下松裕であり、
彼は確かにバンディオンセ神戸に移籍していますが、
完全移籍ではなくて、期限付き移籍であることに留意していただきたい。
つまり、場合によっては帰ってくる可能性も留保できる選手のはず。

なのに、そんな立場の選手の番号を簡単に与えてしまうとは・・・。

こういう扱いをされたとなると、
下松がガイナーレ鳥取に戻ってこない、
あるいは戻りたくても戻れない可能性も非常に高くなってくるわけで、
この背番号の配分には少し疑義を覚えてしまいます。

もちろん、鄭に責任はない話で、フロントの問題なんですが、
これはつまり、もう下松をガイナーレは必要としないという
サインと受け止めてもいいのでしょうか。


何にせよ、移籍してきた2選手には、ぜひ活躍を望みたいです。
posted by KAZZ at 22:24 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(新加入・移籍) このエントリーを含むはてなブックマーク

まだ終わってなどいない

Jリーグディヴィジョン2第44節@平塚

Jリーグディヴィジョン2 第44節@平塚
湘南ベルマーレ31-11サガン鳥栖
2-0
【得点】

24加藤
7エドワルドマルケス
10アジエル

【警告・退場】

30山口
10アジエル


【選手交代】
11石原→20原



7エドワルドマルケス→14永里
8坂本→6田村

【先発】
25金永基
30山口貴弘
3ジャーン
2斉藤俊秀
21尾亦弘友希
10アジエル
15北島義生
8坂本紘司
24加藤望
7エドワルドマルケス
11石原直樹

【サブ】
1伊藤友彦
6田村雄三
14永里源気
13鈴木将太
20原竜太
時間
前21'
前25'
後20'
後31'

時間
前07'
後05'
後27'
後34'

時間
後12'
後18'
後23'
後28'
後35'
後40'
【得点】
25藤田




【警告・退場】
30レオナルド


20内間

【選手交代】

30レオナルド→8尹晶煥
19山城→28野崎
15鐵戸→9金信泳



【先発】
1浅井俊光
15鐵戸裕史
20内間安路
4吉田恵
29日高拓磨
16高地系治
14高橋義希
23衛藤裕
19山城純也
25藤田祥史
30レオナルド

【サブ】
31中林洋次
37柴小屋雄一
28野崎陽介
8尹晶煥
9金信泳


<得点>
湘)24加藤(前25')、 7エドワルドマルケス(後20')、10アジエル(後31')
鳥)25藤田(前21')

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:25金
DF:30山口、 3ジャーン、 2斉藤、21尾亦
MF:10アジエル、15北島、 8坂本(後40'→ 6田村)、24加藤
FW: 7エドワルドマルケス(後35'→14永里)、11石原(後12'→20原)

(出場しなかったサブ)
GK: 1伊藤、MF:13鈴木将

<警告・退場>
湘)30山口(後05'・警)、10アジエル(後27'・警)
鳥)30レオナルド(前07'・警)、20内間(後34'・警)

<審判団>
主審:早川一行、副審:八木あかね・木島 栄

<2007年J2戦績>
19勝8分14敗 勝点65 得点62 失点44 差+18 第6位


可能性がある以上、それを追求するのはプロとして当然のこと。
今夜のベルマーレには、その姿勢が存分に窺えたと言えるでしょう。

先制されても動じず、しっかり逆転できたのです。
日程は確かに厳しいでしょう。
移動距離は短い(次の試合は西が丘)とはいえ、
中2日でアウェイの東京ヴェルディ戦が待ち受けています。

でも、ここでへこたれてはイカンのです。
だって、可能性がある限り、それを追求しなくてはイカンのですから。
相手は自動昇格圏内に滑り込んでいて、
今夜は徳島相手に大勝してますが、そんなのは関係ないこと。

上を目指すには絶対に負けられない相手なんです。

勝つ以外にない、そんな試合はまだまだ続いていきます。

でも、ベルマーレなら大丈夫。

きっとやってくれるはず。

そう信じましょう!
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2007年10月09日

ガイナーレグリーンという豆腐

緑大豆の豆腐「ガイナーレグリーン」発売(山陰中央新報)

米子の高校生が作ったらしい緑大豆の豆腐、
その名も「ガイナーレグリーン」が、
13日に米子市で売り出されるそうで。
和牛能力共進会のイベントの一環で売られるそうですよ。

紺屋町商店街にぎわい市で販売されるその豆腐は、
1丁120円。60丁ほど売られるようです。

やや硬めの食感だそうですが、さて実際のお味は?
posted by KAZZ at 20:40 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月08日

メディア露出が少なすぎるのではないか

昨日、ガイナーレ鳥取は紅白戦を行ってました。
ギャラリーも比較的多く集まって良かったとは思うんですが、
マスコミの姿はそこになく、集まったのはほぼ一般人のみ。
あとは、ヴェルドールの少年たちでした。

プロチームとしてやっていく上で、
世の中に「ガイナーレ鳥取」という名前や
チームの現実を売り込んでいくことはとても大切だと思いますが、
それにしてはガイナーレはメディアへの露出が少ないように思います。

何故なのでしょう?

もちろん、露出攻勢をかけるのにお金が足りないのもあるでしょう。
ガイナーレ鳥取を紹介するTV番組「Road To J」が、
金曜日深夜の、ともすればうっかり忘れられてしまいそうな時間帯に
(それでなくてもパチンコ屋のCMの間に埋没してますが)
ひっそりとしか放映されていないような現状では、
露出度は相当に薄いと思わざるを得ません。

地元のテレビ局が試合を中継するというようなケースも
もちろん全くないわけではありませんが、
しかしその頻度はどうやらあまり多くはないようです。

あとは、地域情報誌にコーナーがあったりするとか、
地元新聞が試合結果や幾つかの記事を載せてる程度です。


これら事例から考えるに、ガイナーレ鳥取はチームを売り込むための
情報発信力がちょっと(どころか、相当)足りないような気がします。

例えば、彼らの公式サイトを見ても、
サポーターやファンが欲している情報がどの程度掲載されているか。
どうもその辺が足りないような気もしてしまいます。

彼ら自身が情報発信についてこういう状態ですから、
地元メディアが何処まで食いついてくれるかと言ったら、
そんなものは推して知るべしというもので、
これではガイナーレ鳥取という存在が埋没しかねません。

今週10日にJリーグ加盟申請にかこつけた
記者会見をセッティングしているようですが、
そこでどのような情報を彼らが「発信」するのか。
更に地元メディアが何処までそれらを「魅力的」と感じて
積極的に食いついて、且つどれだけ報じてくれるのか。
そして、如何に山陰の人たちに更なる興味を持ってもらう努力を
ガイナーレ鳥取がしようとしているのか。

ガイナーレ鳥取は、そういったことについても
積極的に策を打っていかなければいけないような気がします。
posted by KAZZ at 21:22 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月07日

先ず1勝

第87回天皇杯全日本サッカー選手権3回戦@平塚

第87回天皇杯全日本サッカー選手権3回戦@平塚
湘南ベルマーレ(J2)31-00V・ファーレン長崎(長崎県)
2-0
【得点】
20原
11石原
11石原

【選手交代】
29鈴木伸→10アジエル
20原→11石原
13鈴木将→31猪狩




【警告・退場】
33林(警)

【登録選手】
(先発)
25金永基
30山口貴弘
6田村雄三
2斉藤俊秀
21尾亦弘友希
13鈴木将太
8坂本紘司
33林慧
29鈴木伸貴
20原竜太
14永里源気

(サブ)
27濱崎陽平
3ジャーン
10アジエル
31猪狩佑貴
11石原直樹
時間
前28'
後33'
後44'

時間
HT
HT
後14'
後22'
後32'
後38'

時間
前29'
【得点】




【選手交代】



8久留→2堀川
14原田→24伝庄
13有光→15小田

【警告・退場】


【登録選手】
(先発)
26丹野研太
8久留覚昭
4加藤寿一
19梶原公
22田上渉
14原田武男
10佐野裕哉
11竹村栄哉
20石川高大
13有光亮太
18岩本昌樹

(サブ)
1近藤健一
2堀川純一
24伝庄優
3立石飛鳥
15小田幸司

(注)公式記録が見づらいため、誤記があるかもしれませんので、御指摘いただけると助かります。


<得点>
湘)20原(前28')、11石原2(後33'、後44')
長)なし

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:25金
DF:30山口、 6田村、 2斉藤、21尾亦
MF:13鈴木将(後14'→31猪狩)、 8坂本、33林、29鈴木伸(HT→10アジエル)
FW:20原(HT→11石原)、14永里

(出場しなかったサブ)
GK:27濱崎、DF: 3ジャーン

<警告・退場>
湘)33林(前29'・警)
長)なし

<審判団>
主審:山西博文、副審:前島和彦・薮原武志、第4審:岸 賢治

<公式記録(pdfファイル)>
http://www.jfa.or.jp/domestic/category_1/games/2007/ep_cup_2007/pdf/35.pdf

(4回戦の対戦相手は10月11日の抽選で決定)


まずは難なく(?)3回戦突破の1勝を挙げることができました。

3日後にJ2のリーグ戦が控えていることもあってか、
他会場の幾つかのチームがそうしたように、
どうやら控え選手中心の布陣だったようですね。
猪狩や林というユース上がりの選手が出場機会を得たようです。

また、永里が比較的よく頑張っていたことも公式記録からは窺えます。
(2得点に絡む活躍をしています)

とはいえ、後半、アジエルや石原を投入してからの方が
勢いが増したようにも(公式記録上は)思えますから、
この辺はやはりレギュラーのものかな、とも思えます。

V・ファーレンの方は、元ベルマーレの佐野が意地を見せて
チーム最多の4本のショットを放ったのが見せ所で、
あとは基本的にベルマーレに押し込まれていたのかなと思いました。

ともあれ、ベルマーレにとっては、天皇杯はこれからですよ。
そういう第87回天皇杯最初の試合でした。
posted by KAZZ at 22:40 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

第87回天皇杯3回戦結果

思わぬジャイアントキリングがチラホラ。
予想エントリはこちら


<ブロックA>
【35】湘南ベルマーレ 3−0 V・ファーレン長崎
   (予想は 湘南 3−1 長崎)
 この試合については別エントリで書きます。

<ブロックB>
【36】佐川急便SC 4−0 バンディオンセ神戸
   (予想は 佐川急便 1−2 B神戸)
 終わってみると、佐川圧勝でした。やはりJFLでトップ独走中なのは伊達ではなかったようで。

<ブロックC>
【37】モンテディオ山形 3−0 鹿屋体育大学
   (予想は 山形 3−0 鹿屋体大)
 おお、スコアもピッタリ。珍しいことです。さすがにドン引き一辺倒ではJクラブには通じなかったんでしょうか。

<ブロックD>
【38】徳島ヴォルティス 2−0 FC岐阜
   (予想は 徳島 1−2 岐阜)
 徳島にも意地はあったようで、後半一気に突き放したようですね。岐阜は、まだまだこのレベルとやるには足りないものがあるのかもしれません。

<ブロックE>
【39】愛媛FC 1延0 沖縄かりゆしFC
   (予想は 愛媛 3−1 かりゆし)
 苦しみはしたようですが、結局は愛媛がかりゆしを下しました。とはいえ、愛媛とすれば、延長後半まで決勝点が入らなかったという事態を重く見た方がいいのかもしれません。
 かりゆしは大健闘したんじゃないでしょうか。

<ブロックF>
【40】コンサドーレ札幌 1−1(PK9-10) TDK SC
   (予想は 札幌 3−2 TDK)
 なんか、札幌の不振って相当なものみたいですね。TDKがどの程度の攻勢だったかは知る由もないのですが、こんなことになっちゃうとは。正直、ビックリでした。

<ブロックG>
【41】アビスパ福岡 4−0 栃木SC
   (予想は 福岡 1−2 栃木)
 栃木は1つハマると破壊力があるチームなんですが、今回はハマってくれなかったようです。まあ、福岡もJ2で上位争いに名乗りを挙げるチームですし、そう簡単には崩れてくれなかったのでしょう。

<ブロックH>
【42】サガン鳥栖 1−0 筑波大学
   (予想は 鳥栖 1−1(PK4-5) 筑波大)
 やっぱり結構僅差の試合でしたが、鳥栖がしっかりと勝利を得られたようで。

<ブロックI>
【43】水戸ホーリーホック 1−0 ツエーゲン金沢
   (予想は 水戸 1−2 金沢)
 テレビ用のインタビューで水戸のキャプテンが謝ってたのが全てではないかと。水戸の立場からすると、快勝とまではとても言えない試合だったのかな、と思いました。
 ただ、金沢もそれまでの勝ちっぷりから考えると、少し物足りない印象を受けてしまいました。攻撃陣はもうちょっとやれると思っていたのですが、正直、期待外れでした。
 ちょっと盛り上がりに欠ける試合ではありましたね。

<ブロックJ>
【44】東京ヴェルディ1969 0延1 Honda FC
   (予想は 東京V 3−2 Honda)
 延長後半まで持ち込まれた挙げ句に決勝点をいかれて敗退ですか。ヴェルディにも困ったものです。油断があったんでしょうかね。
 Hondaはこういうところで強さを出してくるチームなので、気をつけなければならなかったのですが・・・。

<ブロックK>
【45】セレッソ大阪 4−2 ホンダロック
   (予想は C大阪 5−0 ロック)
 セレッソさん、大勝したのはいいとして、完封しましょうよ・・・。前半は同点だったようですが、いったい何をしていたのか、という。ロックは惜しかったですね。

<ブロックL>
【46】ベガルタ仙台 1延2 順天堂大学
   (予想は 仙台 2−0 順天堂大)
 ありゃ、仙台、またも大学生に苦杯ですか・・・。どうも大学との対戦は験が悪いんですねえ。これも延長後半に試合が動いたようです。

<ブロックM>
【47】ザスパ草津 0−0(PK5-4) アローズ北陸
   (予想は 草津 1−3 アローズ)
 意外に点が入らない試合になっちゃったようで。アローズとしては、120分間耐え抜いたってことになるんでしょうな。今季の残り及び来季へのいい自信につながるんじゃないかと。
 むしろ、草津がJFLクラブを相手にこの辛勝では、少々ヤバいような気がするんですけど。

<ブロックN>
【48】京都サンガF.C. 0−1 明治大学
   (予想は 京都 2−1 明大)
 あとから試合を観てみようと思うんですが、何ですかこりゃ。サンガにいったい何があったのか? そこら辺をぜひとも知りたく思います。

(注)結局、全てシード側がホーム扱いになりました。



ということで、J2で上位にいるクラブが軒並み負けちゃいましたね。
4回戦進出したのは以下のチームになりました。

★湘南ベルマーレ(J2)
★佐川急便SC(JFL)
★モンテディオ山形(J2)
★徳島ヴォルティス(J2)
★愛媛FC(J2)
★TDK SC(秋田県)
★アビスパ福岡(J2)
★サガン鳥栖(J2)
★水戸ホーリーホック(J2)
★Honda FC(静岡県)
★セレッソ大阪(J2)
★順天堂大学(千葉県)
★ザスパ草津(J2)
★明治大学(東京都)

で、11月4日の4回戦カードは以下の通り。
J1同士で対戦するカード以外の対戦相手は
全て10月11日に抽選で決まります。

◎ガンバ大阪 vs 未定(万博)
◎ジェフユナイテッド市原・千葉 vs 大分トリニータ(フクアリ)
◎清水エスパルス vs 未定(日本平)
◎横浜Fマリノス vs 未定(三ツ沢)
◎アルビレックス新潟 vs 未定(東北電力)
◎FC東京 vs 未定(味スタ)
◎ジュビロ磐田 vs 未定(ヤマハ)
◎サンフレッチェ広島 vs 未定(バード)
◎浦和レッズ vs 未定(駒場)
◎大宮アルディージャ vs 横浜FC(富山県陸)
◎川崎フロンターレ vs 未定(等々力)
◎ヴィッセル神戸 vs 未定(ホムスタ)
◎鹿島アントラーズ vs 未定(カシマ)
◎ヴァンフォーレ甲府 vs 未定(小瀬)
◎柏レイソル vs 未定(日立柏)
◎名古屋グランパスエイト vs 未定(瑞穂陸)

全て13時キックオフです。
テレビ中継は、この中から4試合行われるようです。

バードの試合は対戦相手次第で行くと思いますが、
これというカードでなければ5回戦を考えることにします。
posted by KAZZ at 22:12 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

紅白戦ならぬ「緑」白戦

天皇杯の代わり(のつもり)の紅白戦(というか緑白戦)@伯耆SP公園

ガイナーレ鳥取紅白戦、もとい緑白戦@伯耆スポーツ公園
緑組22-00白組
0-0
【得点者】
24徐暁飛
17鶴見聡貴

【先発】
1井上敦史
22増本浩平
7戸田賢良
15練習生
6濱田正人
24徐暁飛
10実信憲明
8中垣雅博
14川田和宏
17鶴見聡貴
31秋田英義

【選手交代】
なし
【得点者】



【先発】
21修行智仁
2安東利典
19田村和也
3山村泰弘
18樋口大輝
14堀徹也
16青柳雅信
30畑野伸和
11西村英樹
4下屋敷恒太郎
26ヴィンセント・ケイン

【選手交代】
14堀→7山崎(前半途中)
7山崎→10山根(HT)
10山根→14堀(後半途中)
26ケイン→7山崎(後半途中)


<得点>
緑)24徐暁飛?(CK?→頭)、17鶴見(ドリブル持ち込み)
白)なし

<緑組のメンバー>
GK: 1井上
DF:22増本、 7戸田、15練習生、 6濱田
MF:24徐暁飛、10実信、 8中垣、14川田
FW:31秋田、17鶴見

<白組のメンバー>
GK:21修行
DF: 2安東、19田村、 3山村、18樋口
MF:14堀(前→ 7山崎、HT→10山根、後→14堀)、16青柳、30畑野、11西村
FW: 4下屋敷、26ケイン(後→ 7山崎)


紅白戦(ユニの色で言うと緑白戦?)を見てきました。
見てると、元SC鳥取、現SC鳥取ドリームスの
堀徹也・山根伸・山崎邦夫の3人がいました。
どうも人数不足ということで呼ばれた模様。
例の15番の練習生(彼は外国人登録になる模様)もいました。

練習着のままなのは堀池(久しぶりに見ました)、釜田、小林、三好。
彼らのうち、堀池と小林が交代で手前側のラインズマンをやってました。

晴天の下、多くのギャラリーに見守られての試合でした。


さて、その試合。

緑・白共に積極的に動き、声も出ていました。
白眉だったのは白組の西村。孤軍奮闘気味に動き回っておりました。
白組助っ人の堀がこれを補完する動きで作っていく感じです。

一方の緑組も、鶴見あるいは徐というサイドにいる選手を使って
ワイドに攻め込んでいくような印象を持ちました。

そんな中、前半先制したのは緑組。
CK(?)から徐(と思われる)が頭で合わせて決めています。
白組も負けじと攻め込んでいきましたが、基本的には緑組ペース。
緑組は前半の中盤でも鶴見が持ち込んでゴールを決めて2点目。
白組はいいところまで行くんですが、あと一歩がつながりません。

こうして、風下のはずの緑組ペースのまま前半を終了。

後半になると、白組も西村を中心に反撃開始。
とはいえ、後半も基本的には緑組が優勢なペースで、
白組は徐々に中盤が間延び加減になってきます。
ボランチをやっていた青柳のところで流れが止まるせいか、
彼は随分と味方の選手から叱咤激励を受けていたようです。

ただまあ、良くしたもので(?)、
緑組も徐々に疲れてきて動きが止まり気味になってきました。
そこを衝いての白組の攻撃は幾つかありました。
下屋敷や西村の活きのいいショットもあるにはありましたが、
それ以上の波状攻撃に結びつきません。

復帰したケインの動きがやや重く、
(風邪を引いていたとのこと)
この点がやや計算外だった印象もありました。
(結局、ケインは後半途中で交代して下がりました)

結局、後半は得点がなく試合終了。
2−0で緑組が勝ちました。


さて、この試合の中で出色の選手を挙げてみます。

【緑組】
★15練習生…初動が早く、フィジカルも強く、いい守りっぷりでした。
★ 8中 垣…渋い働きで中盤を引き締めていましたね。
★24徐暁飛…右MF。高い位置で攻撃参加多数でした。

【白組】
★11西 村…白組の大黒柱。孤軍奮闘でチームを引っ張った。
★ 3山 村…守りで引き締め。復調気配。
★19田 村…ステディなDFリーダーとして健闘。

【番外】
★14堀(白)…今から戻ってきても十分やれるのでは?


チーム全体としては、やはりフィニッシュに物足りなさを感じました。
特に白組はフォローが足りず、パスの方向が限定されていたのが
ちょっと気になるところです。
もう少し味方が的確にフォローに行ってあげないと、
ボールが上手く前に運べないような気がしました。

あと、前半の元気なうちは全般的に声がよく出ていましたが、
後半途中からはフィールドプレーヤーよりも両GKの声の方が
目立つようになってきてしまいました。

まあ、本来なら今日は山形で試合をしていたはずの彼らが
その悔しさをバネに試合をしているというのは読み取れました。
この意気込みで来週からのJFL再開に臨んでほしく思いました。
posted by KAZZ at 21:59 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月06日

練習を見学しつつ思ったこと

せっかくの連休だし、と思って、
ガイナーレ鳥取の練習を観に行ってみました。

会場に着いたら既に練習は始まっていて、
最初のうちは比較的淡々と練習をやってるなという印象でした。

先日、岡山であったファジアーノ岡山との練習試合にも参加していた
謎の選手(DF。#15の練習着やパンツを着用)もいました。
恐らくそのうちこの選手は入団するんでしょうけど、
まだ素性がよくわかりません。
ちょっとガタイが薄いような印象もありました。

その後、半コートずつを使って二手に分かれて
密集から裏を取ろうとする練習を行っていたようです。
まあまあ声は出ていたと思うんですが、
まだちょっと何処か遠慮気味な感じも見て取れました。

ブレイクのあと、今度は片方のゴールマウスを手前側に持ってきて、
半コートでゲーム形式の練習をしました。
ここではお互いによく声が出ていて、
要求の度合いもそれなりにあったようです。
時折、厳しい当たりもあって、見応えはありました。

この練習が終わってから、選手間で問題点を話し合う姿も見られ、
現状にそれなりの危機感を抱いているらしいことは窺えました。


・・・ただですね、
それは本来、プロなら当たり前の話なんですね。

練習を何のためにするのか、という意味に於いて、
これまではどうもその辺が選手たち(全部ではないにしても)の中で
何処か曖昧になっていたような気がするんですよ。
だから、どれだけ練習しても、それが必ずしも試合に直結しないという
そんな事態が起きてしまうんじゃないかと思えてきました。

ガイナーレの選手連中の大部分は、
仮にもサッカーでメシを喰っているわけです。
そういう状況下にあるのですから、もっと危機感を持っていいし、
もっと真摯にサッカーに取り組んでもらいたく思うんですよ。

選手間の仲がいいのが悪いわけではありませんが、
いざサッカーに立ち向かったら、しっかり集中してほしいし、
チームの中で自分の地位を確立するために競争もしてほしいし、
自分たちが目指すサッカーをより良くしようと努力してほしいんです。
そのためには、喧嘩腰での議論も時には必要でしょうし、
意見をぶつけたり本音を言い合うことも必要ではないでしょうか。

それらの努力が、これまでのガイナーレには何処まであったのか。
プロとして必要な能力は、基本に持っている才能にプラスして、
多くの努力があってこそ勝ち取れるものだと思うんですが、
彼らは何処まで真剣にそれをやっていたか、という点で、
もう一つだったんじゃないかと思えてならんのです。

天皇杯がもうない以上、14日からのJFL再開に
毅然たる態度で備えていくしかない現在のガイナーレにとって、
とにかく1日1日を大事に臨んでほしく思います。
posted by KAZZ at 21:32 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月05日

第87回天皇杯3回戦予想

さ〜て、3回戦の予想ですよ。
本来ならここに名前があるはずのガイナーレ鳥取がないってのは
非常に淋しいもんがあります。

でも、予想はしますがね。


全て10月7日13時キックオフです。
カード末尾に★がついた試合はNHK-BS1で生中継、
同じく☆がついた試合は録画放送です。


<ブロックA>
【35】湘南ベルマーレ(J2) 3−1 V・ファーレン長崎(長崎)
 ちょっと前のアローズ北陸戦とかの轍を踏まれちゃうと、大変に困るベルマーレなんですが、ここはさすがにしっかりと勝つでしょう。元ベルマーレの佐野裕哉が相手にいますが、そんなのは関係ありません。
 J2終盤戦に勢いをつける意味でも、ここは絶対に勝っておかないといけない相手です。

<ブロックB>
【36】佐川急便SC(JFL) 1−2 バンディオンセ神戸(兵庫)
 正直申し上げて、このバンディオンセ神戸というチームは、読みにくいものがあります。今回は昨年と違ってJFLシードとの対戦になりますが、非常に強い佐川急便をやっつけることができれば、今後の彼らの展望にも大きく影響するでしょう。ぜひ勝ちたいとモチベーションも上がるんじゃないでしょうか。
 佐川急便は、4回戦以降に進出できれば面白い存在になり得ます。このチームとJクラブとの対戦も見てみたいですね。

<ブロックC>
【37】モンテディオ山形(J2) 3−0 鹿屋体育大学(鹿児島)
 天皇杯では時々ポカをやるモンテディオですが、近年は安定的に戦えているようなので、この相手でも問題はないでしょう。鹿屋体大のしつこささえ乗り切れば、OKですよ。

<ブロックD>
【38】徳島ヴォルティス(J2) 1−2 FC岐阜(岐阜)
 たぶん岐阜が勝ちます。スコアはもつれるような気がしますが、岐阜が勝っちゃうように思えてならんのです。
 徳島はJ2の意地を見せていただきたい。

<ブロックE>
【39】沖縄かりゆしFC(沖縄) 1−3 愛媛FC(J2)
 まあ、いくら何でも愛媛がここで負けたりはしないでしょう。かりゆしには勢いがありますが、だからといって愛媛だって一発のあるチームです。ここでもたついてなどいられません。

<ブロックF>
【40】コンサドーレ札幌(J2) 3−2 TDK SC(秋田)
 結構もつれるような気がします。札幌もいい時はいいんですが、受け身に回ると「?」という感じがしますし。まあ、ホームなんで、ある程度気は楽だろうと思いますが。
 TDKはJ2首位相手だと気負わず、楽にやったらいいのではないかと。

<ブロックG>
【41】アビスパ福岡(J2) 1−2 栃木SC(栃木)
 何せ栃木は去年、ヴェルディを負かしたばかりか、清水と凄まじい打ち合いをやった「実績」がありますからね。その実績にかけて福岡を負かすと読みました。
 リーグ戦では不調気味の栃木ですが、ここは一つ真っ新な気持ちでやってほしいもの。そうすれば、再びのジャイアントキリングもできるかもしれませんよ。

<ブロックH>
【42】サガン鳥栖(J2) 1−1(PK4-5) 筑波大学(茨城)
 今年の筑波がどの程度のチームかは知りませんが、今の鳥栖相手なら案外やれちゃうような気もします。ただ、仮にそうなっても、試合はかなりもつれ気味になるだろうとは思いますけどね。
 どちらが勝つにせよ、タイトな展開になるんじゃないかと思われます。

<ブロックI>
【43】水戸ホーリーホック(J2) 1−2 ツエーゲン金沢(石川)☆
 ていうか、生放送しなさいよ、こんな面白いカードは・・・。とりあえずここではツエーゲンの勢いを買います。昨年のバンディオンセ神戸の再現は果たしてなるのか?
 水戸は、そんなことにならないように、盤石の構えで相対したいものですが、さて・・・。

<ブロックJ>
【44】東京ヴェルディ1969(J2) 3−2 Honda FC(静岡)
 かつてのHondaなら逆の予想にしてますが、今のHondaではちょっと厳しいかなあ、と。ヴェルディはJ2で2位に浮上するぐらい、今は勢いを持っているだけに、予想では僅差にしましたが、ひょっとしたら大差がついてしまうかもしれません。

<ブロックK>
【45】セレッソ大阪(J2) 5−0 ホンダロック(宮崎)
 今のセレッソはロックには荷が重すぎるのでは・・・。と、思いたくなるような総合力の差があるように思えます。

<ブロックL>
【46】ベガルタ仙台(J2) 2−0 順天堂大学(千葉)
 大学生相手だからとナメてかかったりさえしなければ、仙台が順当に勝つでしょう。ただ、だからこそ、そういう隙を順大が衝いたら、勝負の行方はわからなくなるんですが・・・。

<ブロックM>
【47】ザスパ草津(J2) 1−3 アローズ北陸(富山)
 アローズも、以前ベルマーレを負かすという「前歴」があるだけに、一発やらかす可能性は高いです。来季のプロ化に向けてモチベーションも高そうですし、何かが起きる可能性はあります。
 草津は、そんなアローズの出鼻をくじいて、優位に戦いを進めたいところですね。

<ブロックN>
【48】明治大学(東京) 1−2 京都サンガF.C.(J2)★
 さて、ここが読めません。明大は東京都予選で横河武蔵野FCを、決勝トーナメントではソニー仙台FCを破るなど、勢いのあるチームです。そんな相手に余裕をかましすぎると、サンガは墓穴を掘る可能性があるので、しっかり闘いたいもんですね。



さて、とりあえず予想はこんな風になりましたが、
実際の結果は如何に・・・?
10月7日を乞うご期待。
posted by KAZZ at 21:42 | 島根 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月04日

持株会を作るとか言ってます

今日何かガイナーレから送られてきて、
いったい何の案内だろうと思って開封してみると、
増資のための持株会を作るのでぜひ参加してほしいというお願いと、
入会申込書・規約文書などが同封されておりました。

要するに、ガイナーレ鳥取の運営会社たる株式会社SC鳥取が、
今後増資するに当たって、その引受をしたいという有志を
サポーターから募って、その持株会単位で増資引受を行おう
というような趣旨らしいです。

どうもガイナーレグリーンクラブ(以下、GGCと略す)の
VIP会員のみに送付されたらしいこの書状を見ると、
出資単位は1口5万円で、1口以上から募集中だそうです。
つまり、株式会社SC鳥取の株券の額面は5万円だってことですね。

持株会には理事長を含む3名の理事と1名の監事が役員として置かれ、
これは会員総会によって選出される(この辺の記述が不明確)のが
どうやら理事のようで、その理事の互選で選ばれるのが理事長らしいです。
監事の選び方については言及がありませんが、
恐らくは理事の選出法と同じなのでしょう。

理事会、会員総会とも3月に定例のものが実施され、
必要に応じてどちらも臨時的なものが開かれることもあるようです。

で、理事会は理事の過半数の出席によって成立し、
そこでの議決事項は出席理事の過半数で議決できるそうです。
また、会員総会では出席した会員の過半数で議決ができるそうで、
これについては委任状での議決権行使の委任も可能だそうです。
なお、会員は1名につき1個の議決権を保持するんだそうで。


まあ、詳細なことは追い追い発表があると思うので
そちらで御確認いただくとして、
株式会社SC鳥取の増資目標が1億円とのことなんですが、
Jリーグに加盟申請まで出しているのですから、
とっくにこんなのはクリアしているだろう、
あるいはクリアしていないにしても、近いところまで行ってるだろうと
こんな風に思っていたのですが、蓋を開けてみると、
2007年8月末時点でのデータを見て驚きました。


発行済み総株式数=890株(額面1株当たり50,000円)
資本金合計金額=4,450万円(上記で計算)

株主の構成比率は次の通り。

ガイナーレ魂持株会(個人29名)=290株(平均1名当たり10株)
個人株主(5名)=160株(平均1名当たり32株)
民間企業(4社)=240株(平均1社当たり60株)
鳥取県=200株
(株数のあとの人数割りはあくまで均等割の場合。出資比率は個人や企業によって違うケースもあると思われることに留意されたい)


資本金総額が目標の1億円どころか、
5,000万円にも達していないんですよ。
この人たちはいったい何をしてたんだろうと思いましたね。


まあ、いいんですが、このガイナーレ魂持株会だかいうのは、
どういう形態を最終的に目指したいんでしょうか?
例えば、FCバルセロナ辺りで非常に有名になった
ソシオ制度みたいなところに落ち着きたいのでしょうか?
あるいは、もっと別の話に持っていきたいんでしょうか。
そこのところもまだ明確になっていませんね。

今月10日に行われるという記者会見に於いては、
恐らくこの持株会のことも話題に出ると思うんですが、
それにしても、です。

1口(5万円)以上をおいそれと出せる個人が、
果たしてどれぐらいいると思いますか?
しかもそれはVIP会員会費とは別に拠出してくれと言うんですよ。

もちろん、個人的には引き受けてあげたいのですが、
現実には逡巡する人も多いのではないかと思いますが。


ちなみに、先程引き合いに出したソシオですが、
横浜FCがこれを採り入れて、様々な紆余曲折がありました。

歴史年表・横浜(メルマガ 「愛するチームの存続の為に We are Provincia!」)
2002年度以降のソシオのあり方(旧ソシオ・フリエスタ。pdf)
「ソシオ・フリエスタ」創立メンバー募集のご案内(株式会社 横浜フリエスポーツクラブ)

ソシオもやり方を間違えると、大変なことになります。
ましてガイナーレ魂持株会は、その業務の一部を
株式会社SC鳥取が代行すると規約にはあります。

ということは、実際に株主になったからと言って
発言権がどの程度まで留保されるかは、かなり微妙な気もしますし、
資金を拠出した株主に対して何の見返りもない
(まあ、それを求めることの是非はこの際置いといて、です)
というのは、ちょっとばかり虫が良すぎやしませんかね。


何にしても、少し考慮する時間がほしいですね。
いろいろな意味で、考えなければならないことが多いと思います。
posted by KAZZ at 20:55 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(J参入関連) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月03日

とりあえず、ドロー

AFCアジアチャンピオンズリーグ準決勝第1レグ@城南

城南一和 2(1−0,1−2)2 浦和レッズ

<得点>
城南)11モッタ(前10')、 8キム・ドヒョン(後36')
浦和)11田中達(後08')、10ポンテ(後21'=PK)

<浦和レッズのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:23都築
DF: 2坪井(→20堀之内)、 4闘莉王
MF: 6山田(→ 3細貝)、10ポンテ、13鈴木啓、14平川、17長谷部、22阿部
FW:11田中達(→ 9永井)、21ワシントン

(出場しなかったサブ)
GK: 1山岸、28加藤、DF: 4ネネ、19内舘、MF:30岡野、FW:18小池

<警告・退場>(確認できた分のみ)
城南) 8キム・ドヒョン(警)、14キム・サンシク(警)
浦和)22阿部(警)、14平川(警)

<成績>
城南)1分(得点H2)
浦和)1分(得点A2)


連戦の疲労とかそういうのもあったとは思いますが、
それにしても浦和は実にやりにくそうに試合をしてましたね。

前回、アウェーの全北現代戦で、潰し合いに近い試合をしたことが
彼らの頭の中にはあったのかもしれません。
その分、ゴリゴリ攻めてくる城南一和を
必死に受け止めるような雰囲気にならざるを得なかったのでしょう。

ただ、とりあえずはドローで収めたわけですが、
そんな中でも抜け目なく2点取れたことは収穫なんじゃないでしょうか。
アウェイゴール方式でのアウェイ戦での2得点は大きいですよ。

次にホームでどんな戦略を採ってくるか。
恐らく今回の城南一和がそうしたように、
攻めの姿勢でやってくるものと思いますが、
そうなると、序盤でどれだけ点を取れるかでしょうね。

難しい試合ですが、浦和なら何とかするでしょう。
posted by KAZZ at 22:14 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月02日

ジョニー黒木の旅路は何処へ?

シドニー五輪日本のエース、ロッテの黒木に戦力外通告(讀賣新聞)

とうとうと言うべきか、遂にと言うべきか。
ロッテのジョニーこと、黒木知宏投手に戦力外通告が出ました。

個人的には非常に好きな投手なんですが、
何せ肩をやってからは精彩を欠いたままで、
ここ数年は一軍での登板機会もあまりありませんでした。

ただ、ジョニーには人気と人望があったわけで、
だからこそ、ロッテもここまで辛抱強く
ジョニーを球団に置いていたのだろうと思います。

ジョニーが33歳というこのタイミングでの戦力外通告は、
恐らく再チャレンジを望むジョニーにとって
ギリギリのタイミングであろうとロッテは考えたのでしょう。

何処がジョニーを拾ってくれるのか。
あるいは投げられる場所を求めて何処かに行くのか。
現役続行を望んでいるジョニーにとってどのような選択がベストかは、
ジョニー本人でなければわかりませんが、
あの躍動感豊富なジョニー黒木のピッチングを
もう一度見てみたいファンは多いはず。
その期待に応えるべく、ジョニーはきっと新たな旅路を
何処かに見つけると思っています。

もう一花咲かせようぜ、ジョニー!
posted by KAZZ at 21:12 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のスポーツ このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月01日

再びの しのつく雨に 濡れる富士

富士スピードウェイ:コース見えず、トイレやバスは大渋滞 30年ぶりF1に課題(毎日新聞)

昨日書こうかなとも思ったんですけど、F1日本GP。

御存知のように今年は富士スピードウェイで30年ぶりの開催でした。
で、昨日の昼、決勝レースがあったんですが、
御覧になられた方はおわかりだと思いますが、とにかく酷い雨天でして。

1976年に「F1世界選手権・イン・ジャパン」と銘打って
開催された初めての富士(いや、日本)開催と同じように、
土砂降りの雨に見舞われた決勝レースは、
20周近くをセーフティカーの先導でダラダラ走り抜くという
前代未聞の展開になり、実質は40周ちょっとしかレースがなかった
(途中、フェルナンド・アロンソのクラッシュでも数周入ったため)
ということになってしまいました。

ちなみに、勝ったのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。
ゴールデンルーキーと騒がれるドライバーでした。
2位はヘイッキ・コバライネン(ルノー)、
僅差の3位がキミ・ライコネン(フェラーリ)。

でもまあ、そんなことより、30年ぶりの開催となった富士は、
無用の混乱が相当にあったようで、
散々な風評のレースウィークエンドになってしまったようです。

特に酷かったのが、交通アクセスの劣悪さと、
C指定席の設計ミスに伴う観戦環境の悪さだったようで、
共に相当な文句が出ていたと聞いています。

一部では、フジテレビが地上波中継のゲストに呼んだ
SMAPの木村拓哉にまで文句をつける輩がいましたが、
私自身は木村のトークが別に耳障りだとは思いませんでした。
多少場にそぐわないなと思った程度で、
当意即妙なコメントがほとんど出なかったことを別にすれば、
そこまで邪魔くさいとも思わなかったですね。
(あれは、木村に変に多く振ってしまう塩原恒夫アナが悪いのです)
(そしてむしろ、近藤真彦を解説に持ってくるなと言いたいわけで)

兎にも角にも、散々な言われようの富士開催でしたが、
これに懲りてトヨタも必死に巻き返してくるのではと思います。
ただ、努力の方向性を間違えてしまわないことだけを願いたいものです。

あれが日本GPの真の姿だと思われないためにも、
トヨタとFSWは、より一層の努力が必要だと考えます。
posted by KAZZ at 22:08 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のスポーツ このエントリーを含むはてなブックマーク

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