2007年07月31日

ピケらしいというか

F1=元チャンピオンのピケ、車の運転免許取り消し(Yahoo!JAPAN/REUTER)

ネルソン・ピケの公道上での運転は、
どうやら相当なもんだと思われるわけですが・・・。
如何にもピケらしい気がします。

つか、ピケって知らないうちに結婚してたんですね。
独身貴族を通してるのかとばっかり思ってましたよ。

実はそっちの方に驚きました。
posted by KAZZ at 21:49 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のスポーツ このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年07月30日

カール・ゴッチ氏、逝去

カール・ゴッチさん:“プロレスの神様”82歳で死去(毎日新聞)
ゴッチ氏死去:プロレス・ブームの“精神的支柱”(毎日新聞)
「プロレスの神様」カール・ゴッチ氏死去(日刊スポーツ)

ゴッチさん、亡くなられたそうです。
正直、驚きました。

日本のプロレス界に多大な影響を与えた方なんですが、
ゴッチの前にゴッチなく、ゴッチの後にもゴッチなし
というのが個人的なゴッチさんの印象ですね。

ゴッチさんのスタイルは日本で様々な系統進化を遂げたのですが、
本当の意味でゴッチイズムを継承したレスラー/団体は
果たしてどれだけあったのか、という気がしています。
恐らく、そんなレスラーや団体はないというのが正しいでしょう。

新日本プロレスのストロングスタイルにしても、
UWF系各種団体にしても何にしても、
ゴッチスタイルの亜流というか、エピゴーネンというか、
そういう風に思えてしまうことが間々あります。

もちろん、これらはこれらで一時代を築いたのですから、
それ自体は高く評価されて然るべきでしょうけれど、
いわゆる「ゴッチイズム」を内包する量は
彼ら自身が思っているほどでもないような気がします。

そういう意味で、真の後継者を育て上げられなかったことが、
恐らくゴッチさんにとって、悔いが残る唯一のことかもしれません。
(まあ、あくまで私の勝手な想像に過ぎませんが)

兎にも角にも、日本のプロレス界の中興の祖であり、
今に至っても多大な影響力を残すプロレス界の偉人、
カール・ゴッチさんの御冥福を心より祈ります。
posted by KAZZ at 21:22 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のスポーツ このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年07月29日

さんぎーんせんきょ

以前の制度による不在者投票ってのは
かつて何回かやったことがあるんですが、
現在の期日前投票ってのは、初めてやりました。

まあ、特段何がどう変わったってもんでもありませんが、
なかなか有意義な体験でしたよ。

というわけで、一部の早く終わった投票所を別にすると、
もうすぐ投票時間が終わります。

さて、いろいろ言われてますが、
実際蓋を開けてみるとどんなもんなんでしょう?

ま、ここは政治ネタはやらないブログなんで、
分析とかそういうことは一切しませんが。
posted by KAZZ at 19:45 | 島根 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 このエントリーを含むはてなブックマーク

勝利を熨斗紙付きでくれてやったようなもの

JFL後期第5節@バード

JFL後期第5節@バード
ガイナーレ鳥取00-01Honda FC
0-1
30畑野【警】

30畑野→8中垣【替】
18樋口【警】


27釜田→26ケイン【替】

22増本→4下屋敷【替】
前31'
後03'
後11'
後18'
後20'
後27'
後30'
後30'
後32'
後40'
後44'
後44'

【警】13堀切


【替】24鵜飼→23川島大
【警】5川島啓

【替】10関→15吉村

【警×2→退】13堀切
【得】3石井
【替】19柴田→20河住


<得点>
鳥)なし
H) 3石井(後44')

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1井上
DF:11西村、 7戸田、19田村、18樋口
MF:30畑野(後11'→ 8中垣)、17鶴見、14川田
FW:27釜田(後30'→26ケイン)、31秋田、22増本(後32'→ 4下屋敷)

(出場しなかったサブ)
GK:21修行、DF:16青柳、MF: 2安東、10実信

(フォーメーション表)

ガイナーレ鳥取のスタメン
  秋田英義  
釜田佳吾 増本浩平
川田和宏 鶴見聡貴
  畑野伸和  
樋口大輝 西村英樹
田村和也 戸田賢良
  井上敦史  


<警告・退場>
鳥)30畑野(前31'・警)、18樋口(後18'・警)
H)13堀切(後03'・警、後40'・警×2→退)、 5川島啓(後27'・警)

<観衆>
1,368名

<JFL今季成績>
6勝6分10敗 勝点24 得点24 失点30 差−6 第14位

<現時点での第4位と、その差>
第4位:FC岐阜 勝点差 −14
(不明部分は後日)(不明部分追記しました。 2007/08/01 22:44)


端的に言ったら、表題のような表現が最も適切かと。

前半、見せ場はたった1度しかなく、
後半になって多少落ち着いたかと思ったら、
元々合っているかどうか疑問の残る4−3−3を推進すべく
無理矢理そこに人を当てはめる選手交代に走り、
混乱と停滞で時間をいたずらに費やした挙げ句、
終了間際に決勝点を献上してしまったのですから。

これじゃ勝てっこないですよ。
posted by KAZZ at 02:46 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

勝ったけど・・・

Jリーグディヴィジョン2第31節@平塚

Jリーグディヴィジョン2 第31節@平塚
湘南ベルマーレ20-00徳島ヴォルティス
2-0



15北島→14永里【替】

7エドワルドマルケス【得】
20原→11石原【替】
10アジエル【得】


24加藤→9梅田【替】

6田村【警】
前06'
前38'
後13'
後17'
後19'
後19'
後24'
後25'
後26'
後30'
後32'
後39'
後40'
後43'
【警】7アンドレ
【退】9小林康
【替】11片岡→24小山

【警】32塩川



【警×2→退】7アンドレ
【替】15冨士→13金尚佑

【警】31熊林

【替】31熊林→14石田


<得点>
湘) 7エドワルドマルケス(後19')、10アジエル(後25')
徳)なし

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:25金
DF: 6田村、30山口、 2斉藤、21尾亦
MF:10アジエル、15北島(後17'→14永里)、 8坂本、24加藤(後32'→ 9梅田)
FW: 7エドワルドマルケス、20原(後24'→11石原)

(出場しなかったサブ)
GK: 1伊藤、MF: 5中里

<警告・退場>
湘) 6田村(後40'・警)
徳) 7アンドレ(前06'・警、後26'・警×2→退)、 9小林康(前38'・退)、32塩川(後19'・警)、31熊林(後39'・警)

<審判団>
主審:長田和久、副審:中原美智雄・村田裕介

<2007年J2戦績>
14勝4分11敗 勝点46 得点45 失点31 差+14 第6位(暫定)
(第28節徳島−札幌戦が未消化のため)


退場者2名と、数的優位はいくらでもあったはずが、
気がついたら2得点しか挙げられなかったという
(2点取ったのは相手の退場者が1名の段階)
その原因はどこら辺にあるんでしょうかね。

相手に引かれたか、こちらが釣り出しきれなかったのか。
どっちでもいいのですが、もうちょっとやりようはあったろうと
なんとなく思ってしまいます。

ま、結果を残せただけでもマシと言えばマシなんでしょうけど。
posted by KAZZ at 02:17 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年07月27日

3年前のあの日を思い出せ

ということで、ガイナーレ鳥取であります。

明日はJFL後期第5節、Honda FC戦を
バードスタジアムで戦います。18時30分キックオフ。


さて、7月のバードでのナイターで、Honda戦と言えば・・・

http://kazz-kazz.seesaa.net/article/288802.html

この試合を真っ先に思い浮かべます。

この試合に出ていた中で、現在もガイナーレ鳥取に在籍しているのは、
安東(#2)、実信(#10)、小林(#9)、濱田(#6)の4人だけ。
(濱田は不出場。小林は途中交代で下がっています)

試合の内容はというと、
Hondaが先制したものの、すぐにSC鳥取が追いつき、
終盤、SC鳥取が勝ち越し点を挙げて勝利を得ました。

もうあれから3年以上も経つんですねえ・・・。


あの時も選手たちは前向きにピッチを駆け回り、
そして強敵Hondaを撃破しました。

そして、月日は流れ、選手たちはほぼプロになり、
Jへの夢を追いかけています。
シチュエーションに相違はありつつも、ここでHondaを倒し、
上への道を窺っていくことが肝要なのは今も変わりません。

3年前のあの日のようにHondaを撃破して、
もう一度波に乗りたいガイナーレです。

(ちなみに、流動的ではありますが、一応は参戦予定です)
posted by KAZZ at 22:07 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年07月26日

澱みの青

2007AFCアジアカップ準決勝第2戦@ハノイ

2007AFCアジアカップ準決勝第2戦@ハノイ
日本代表21-13サウジアラビア代表
1-2

22中澤【得】

6阿部【得】


12巻→11佐藤寿【替】
19高原【警】
7遠藤→8羽生【替】

14中村憲→20矢野【替】
前35'
前37'
後02'
後08'
後12'
後16'
後23'
後24'
後30'
後34'
後42'
【得】20

【得】9

【得】9
【替】18→30



【替】19→25
【替】14→6


<得点>
JPN)22中澤(前37')、 6阿部(後08')
KSA)20ヤセル(前35')、 9マレク2(後02'、後12')

<日本代表のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1川口
DF: 3駒野、22中澤、 6阿部、21加地
MF: 7遠藤保(後30'→ 8羽生)、10中村俊、13鈴木啓、14中村憲(後42'→20矢野)
FW:12巻(後23'→11佐藤寿)、19高原

(出場しなかったサブ)
GK:18楢崎、23川島
DF: 5坪井
MF: 2今野、 9山岸、15水野、24橋本、28太田、29伊野波

<警告・退場>
JPN)19高原(後24'・警)
KSA)なし

<次の対戦相手>
韓国(3位決定戦)


何と言いますか、まあグダグダでしたね。

たぶん、準々決勝のオーストラリア戦が、
サウジの戦術のヒントになったんじゃないかと思いますよ。
引いて守る相手に対して打開力を持たない日本という印象が
彼らの中には植え付けられていたんだろうと思います。

止せばいいのに、そこにまたおつきあいしてしまう
我らが日本の選手諸君の人の好さといったら・・・。

何か、青いユニの連中が澱みきってるような感じで、
見ててだんだんイライラしてきました。

アクティヴになれなかったのか、なろうとしなかったのか、
どっちかは知りませんけど、あれじゃ勝てません。
posted by KAZZ at 00:53 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年07月25日

この負けはキツい

Jリーグディヴィジョン2第30節@西京極

Jリーグディヴィジョン2 第30節@西京極
京都サンガF.C.20-11湘南ベルマーレ
2-0



7徳重【得】

13三上【得】
20倉貫【警】
20倉貫→22渡邊【替】
7徳重→14中払【替】


10パウリーニョ→25西野【替】
前28'
HT
後02'
後03'
後09'
後09'
後22'
後23'
後34'
後36'
後36'
後40'
後44'
【得】3ジャーン
【替】20原→11石原
【警】11石原

【警】3ジャーン




【替】15北島→9梅田
【替】24加藤→14永里

【警】6田村


<得点>
京) 7徳重(後03')、13三上(後09')
湘) 3ジャーン(前28')

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:25金
DF: 6田村、 3ジャーン、 2斉藤、30山口
MF:10アジエル、15北島(後36'→ 9梅田)、 8坂本、24加藤(後36'→14永里)
FW: 7エドワルドマルケス、20原(HT→11石原)

(出場しなかったサブ)
GK: 1伊藤、MF: 5中里

<警告・退場>
京)20倉貫(後22'・警)
湘)11石原(後03'・警)、 3ジャーン(後09'・警)、 6田村(後44'・警)

<審判団>
主審:野田祐樹、副審:竹内元人・西尾英朗

<2007年J2戦績>
13勝4分11敗 勝点43 得点43 失点31 差+12 第6位(暫定)
(第28節徳島−札幌戦が未消化のため)


この負けは非常にキツいと思いますね。
何がキツいって、2位のサンガに先制しておきながら
後半の頭に2点喰らって逆転負けしたという、
この事実が非常にキツいです。

上位に生き残るための正念場の戦いと思っていたのですが、
こういう負け方をしていると、厳しいような気がします。
次は何としても取り返さなければいけない
非常に重要な試合となります。

次の試合は何としても勝ってほしいものですね。
posted by KAZZ at 22:12 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年07月24日

THE BIGGEST BANG

THE ROLLING STONES - THE BIGGEST BANG(ユニヴァーサル)

THE BIGGER BANG TOURのDVDが出ますね。

フィーチャーされてるのは、
テキサス州オースティン、リオデジャネイロ、さいたま、上海、
ブエノスアイレスでのライヴにその他様々な映像が加わってます。

えっらい豪勢な4枚組になってますね。
初回販売価格は9,990円と、お得感たっぷりですよ。
(以下に示すamazonの価格だと更にお安くなってるようです)

posted by KAZZ at 20:41 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年07月23日

Jリーグオールスター

2007 JOMO ALLSTAR SOCCER 出場選手・監督(Jリーグ公式)

カズやらゴンやら出場するようです。
この人たちは最多タイの9回目の出場になるようですが、
今回は敵として対決することで、なかなか楽しみですね。

意外なのは、中村憲剛が初出場になること。
去年辺り1回出てるのかと思っていました。

ちなみにトータルの最高得票はWESTの藤本淳吾(清水)で、
EAST最高得票はカズ(横浜FC)でした。

楽しみですね。
両軍、頑張ってほしいものです。
posted by KAZZ at 22:18 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年07月22日

結果が全て

JFL後期第4節@佐川守山

JFL後期第4節@佐川守山
佐川急便SC22-00ガイナーレ鳥取
0-0
9御給【得】
30高橋【得】


11嶋田→15竹谷【替】
8山根→7小幡【替】
17堀→27大沢【替】
前22'
前30'
HT
HT
後19'
後29'
後42'


【替】17鶴見→8中垣
【替】30畑野→10実信
【替】22増本→4下屋敷


<得点>
急) 9御給(前22')、30高橋(前30')
鳥)なし

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1井上
DF:11西村、16青柳、19田村、18樋口
MF:14川田、31秋田、30畑野(HT→10実信)、17鶴見(HT→ 8中垣)
FW:22増本(後19'→ 4下屋敷)、27釜田

(出場しなかったサブ)
GK:21修行、DF: 6濱田、MF: 2安東、FW:26ケイン

(フォーメーション表)
(推測が含まれていることを御理解御了承ください)

ガイナーレ鳥取のスタメン
釜田佳吾 増本浩平
鶴見聡貴 畑野伸和
川田和宏 秋田英義
樋口大輝 西村英樹
田村和也 青柳雅信
  井上敦史  


<警告・退場>
急)なし
鳥)なし

<JFL今季成績>
6勝6分9敗 勝点24 得点24 失点29 差−5 第14位

<現時点での第4位と、その差>
第4位:横河武蔵野FC 勝点差 −13
(不明データは後日)


この結果を受けて置物・・・失礼、監督が何を言い出すのか知りませんが、
せっかく上位連覇のチャンスが待っていたというのに、
終わってみるとこの結果というのは・・・。

今のガイナーレにとっては結果が全てなんですよ。
それなのに、嗚呼それなのに・・・。

何がどうなってこうなったのやら・・・。
posted by KAZZ at 18:51 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年07月21日

勝利を手繰り寄せろ

そんなわけで、ガイナーレ鳥取であります。

明日はJFL後期第4節、佐川急便SC戦を
佐川急便守山陸上競技場で戦います。
16時キックオフ。


ガイナーレ群像(日本海新聞)
(2007年7月20日付の水口監督「選手層を厚くしたい」の項を御覧ください)

なんか、置物のおっちゃんが寝惚けたことをヌカしてますが、
そういう戯言に構っているヒマはございません。

相手は現在首位なんですが、そんなもん知ったこっちゃありません。

とにかくガイナーレが目指すものはただ一つ。


勝利のみ!


これに尽きます。

明日、現地に行かれる方は
どうぞ熱い応援で後押しをよろしく願います。
posted by KAZZ at 23:28 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

計算違い

Jリーグディヴィジョン2第29節@平塚

Jリーグディヴィジョン2 第29節@平塚
湘南ベルマーレ11-11愛媛FC
0-0

15北島【得】

21尾亦【警】
9梅田→20原【替】
8坂本【警】
21尾亦【警2→退】
15北島→5中里【替】

24加藤→14永里【替】
前02'
前08'
前11'
前14'
HT
後05'
後07'
後14'
後17'
後29'
後33'
後34'
【得】26内村

【警】5星野





【替】14藤井→20大木

【警】13関根
【替】26内村→33ジョジマール


<得点>
湘)15北島(前08')
愛)26内村(前02')

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:25金
DF: 6田村、 3ジャーン、 2斉藤、21尾亦
MF:10アジエル、15北島(後14'→ 5中里)、 8坂本、24加藤(後29'→14永里)
FW: 9梅田(HT→20原)、11石原

(出場しなかったサブ)
GK: 1伊藤、FW: 7エドワルドマルケス

<警告・退場>
湘)21尾亦(前14'・警、後07'・警×2→退)、 8坂本(後05'・警)
愛) 5星野(前11'・警)、13関根(後33'・警)

<審判団>
主審:小川直仁、副審:森本洋司・岡本宇広

<2007年J2戦績>
13勝4分10敗 勝点43 得点42 失点29 差+13 第5位(暫定)
(第28節徳島−札幌戦が未消化のため)


湘南ベルマーレの立場で言ったら、
明らかに計算違いの試合ってことになりそうです。

退場者を出したのは特に大誤算だったと思いますよ。

負けなかったという点については、まあいいとして、
問題はこの相手に勝ちきれなかったことかと。

次はサンガが相手ですが、どう対処するんでしょう。
後半戦最初のヤマ場が迫ってきました。
posted by KAZZ at 23:08 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

ハノイまで何しに行ってるの?

2007AFCアジアカップ決勝T1回戦@ハノイ

日 本 1(0-0,1-1,0-0,0-0,PK4-3)1 オーストラリア

<得点>
JPN)19高原(後26')
AUS)15アロイージ(後25')

<PK戦>
AUS:10× 2× 4○ 19○ 20○ 3
JPN:10○ 7○ 3○ 19× 22○ 4

<日本代表のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1川口
DF: 3駒野、22中澤、 6阿部、21加地(後43'→ 2今野)
MF: 7遠藤保、10中村俊、13鈴木啓、14中村憲(延後10'→20矢野)
FW:12巻(延前12'→11佐藤寿)、19高原

(出場しなかったサブ)
GK:18楢崎、23川島
DF: 5坪井
MF: 8羽生、 9山岸、15水野、24橋本、28太田、29伊野波

<警告・退場>
JPN) 6阿部(延前06'・警)
AUS)15アロイージ(前33'・警)、10キューウェル(後20'・警)、13グレッラ(後31'・退)、20カーニー(後35'・警)

<次の対戦相手>
サウジアラビア vs ウズベキスタンの勝者


おたくら、ハノイまで何しに行ってるの?

・・・と、思わず訊いてみたくなるほどの大凡戦でした。

見せ場は、高原の同点弾と川口のPK戦での活躍だけ。
あとはな〜んにもありませんでした。

というよりね、得点できるぐらいの好機は多数あったんですから、
そこで1点でも決めておかないと
結局自分たちの苦しみになって跳ね返ってくるんですよ。

歴戦の強者であるはずの代表の連中が
そんなことを理解できてないはずもないんですが。

あと、不可解だったのはオシムの交代枠の使い方でしょうか。

羽生をぶっ込まなかった理由がよくわかりません。
アクティヴにピッチを飛び回れる選手の存在は、
数的不利の相手には効果的だったと思うんですが・・・。
佐藤寿人だけでなく、羽生も使ってほしかった気がします。

ま、次も厳しい戦いになるんでしょう。

選手たちの奮闘に期待しましょう。
posted by KAZZ at 22:55 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年07月20日

またユースから

湘南ベルマーレユース 鎌田翔雅選手 トップ登録のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)

ユースからの昇格選手が増えてきましたねえ。

今回もそのような選手が1名ほどいますよ。

この鎌田くんというのはMFらしいんですが、
具体的にどういうポジションをやる選手なんでしょう?

ともかくトップの試合に出られるよう、精進してほしいところですね。
posted by KAZZ at 20:55 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(新入団・移籍) このエントリーを含むはてなブックマーク

たぶんこの番組は聴けないけど

「放送禁止歌」ラジオ特番で一挙放送(スポーツニッポン)

たぶん私が住んでる場所ではこの放送は聴けないと思うんですが、
そういうことを抜きにして聴いてみたい曲が3つあります。

★「ブンガチャ節」(北島三郎)
★「シンボル・ロック」(梅宮辰夫)
★「放送禁止歌」(山平和彦)

最初の2つは、要するに歌詞に卑猥な部分がある
若しくは卑猥なものを想起させるということで
放送できなくなっちゃったようです。
特にサブちゃんの曲なんか、
歌詞もメロディもだいたい知ってますけど、
今聴いたら何が卑猥なのかわからないぐらい
微笑ましいもんですよ。

あと、山平和彦さんの「放送禁止歌」ってのは
ある本で内容を知ったんですが
これも聴いてみたい曲ですね。

歌詞はまあ、非常にくだらないんですが・・・。

ともかく、ラジオとはいえ、
放送禁止処分にされてしまった歌に
これだけ脚光を浴びせる企画ってのも
なかなかなさそうなので、注目したいものです。
posted by KAZZ at 20:41 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他音楽 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年07月19日

商店街のタペストリー

ガイナーレ選手等身大タペストリー 最新版へ(日本海新聞)

米子市内の元町通り商店街に飾ってある
ガイナーレ鳥取の選手写真付きタペストリーが
ここにきて今季版にリニューアルを施すようです。

駅から歩いてすぐのところにありますので、
時間のある方は見に行かれてはどうでしょう。

私もそのうち行ってみようかなって思ってます。
posted by KAZZ at 21:18 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年07月18日

浦和 vs マンチェスター・ユナイテッド

小野同点弾!ファーガソン監督絶賛…さいたまシティカップ(スポーツ報知)

昨日、こういう試合をやってたんですなあ。
見てもいないんで、詳細は知らないんですが、
何やら小野伸二が活躍したらしく、
サー・アレックス・ファーガソンやリオ・ファーディナンドから
お褒めの言葉をいただいた様子。

社交辞令かもしれませんが、
ここは素直に誉め言葉として受け取っておけばいいのでは。
posted by KAZZ at 21:26 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年07月17日

アドマイヤムーンのゴドルフィン移籍

ムーンにゴドルフィンが40億円オファー(日刊スポーツ)

ま、仮に近藤利一のおっさんが、これを承諾したとしましょう。
恐らく転厩先はサイード・ビン・スルールさんとこになると思います。

で、この馬が例えば日本のレースに出走するとします。
その時、騎手を誰に頼むのか。

専属のフランキー・デットーリかもしれないし、
デットーリが他の馬に乗るというのであれば、
案外と、武豊とのコンビが復活するかもしれない、
なんてこともあるかもしれませんよね。

武は実際、ゴドルフィンのハートレイクに乗って
安田記念を制したこともありますから
可能性がゼロとまではいかないでしょう。

で、仮に武豊がゴドルフィンのアドマイヤムーンを駆って
日本のG1なんぞ勝ったとしましょう。
それを見て、ゴドルフィンにこの馬を譲った近藤利一のおっさんは、
これをどう思うか、ですね。
自分が切った騎手に意趣返しをされた、とでも思うんでしょうか。

ま、そういうのもありだと思って近藤のおっさんが
ゴドルフィンにこの馬を譲るんであれば、別にいいんじゃないですか。
むしろ、天下のゴドルフィンに目をつけられたっていうことは、
大いなる名誉だと思わなきゃいけませんよ。

もしも近藤のおっさんがこの話を断るんだとしたら、
たぶんこの人、世界の競馬界で笑い物になると思いますよ。

いいじゃないですか、40億ももらえるんですから。
有り難い話だと思ってゴドルフィンに譲ったらいいんですよ。
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2007年07月16日

一発やられて目が覚めた

2007AFCアジアカップ1次リーググループB第3節@ハノイ

AFCアジアカップ2007 1次リーグB組 第3節@ハノイ
ベトナム代表11-24日本代表
0-2
日本Own Goal【得点】





19→11【替】


14→4【替】
12→18【替】
11【警】
9【警】
前07'
前12'
前31'
後07'
後14'
後17'
後20'
後23'
後23'
後30'
後35'
後39'
後42'
後44'

【得】12巻
【得】7遠藤保
【得】10中村俊
【得】12巻
【替】10中村俊→8羽生

【替】7遠藤保→15水野
【替】12巻→11佐藤寿




【警】8羽生


<得点>
VIE)日本Own Goal(前07')
JPN)12巻2(前12'、後14')、 7遠藤保(前31')、10中村俊(後08')

<日本代表のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1川口
DF: 3駒野、22中澤、 6阿部、21加地
MF: 7遠藤保(後23'→15水野)、10中村俊(後17'→ 8羽生)、13鈴木啓、14中村憲
FW:12巻(後23'→11佐藤寿)、19高原

(出場しなかったサブ)
GK:18楢崎、23川島
DF: 5坪井
MF: 2今野、 9山岸、24橋本、28太田、29伊野波
FW:20矢野

<警告・退場>
VIE)11フンコンミン(後39'・警)、 9レコンビン(後42'・警)
JPN) 8羽生(後44'・警)

<グループB最終順位>
1:日  本 2勝1分0敗(7)
2:ベトナム 1勝1分1敗(4)
3:U A E 1勝0分2敗(3)
4:カタール 0勝2分1敗(2)
(この結果、日本とベトナムがB組を1位・2位で通過)


まあ、最初のOGが全てでしたね。

あれを一発やられて、日本が目覚めちゃった、と。

もちろん、鈴木啓太(CKの球が直接当たった)や
川口能活(それを弾き出せず)を責める謂われもなく、
アクシデントのようなものと割り切るしかなかったのですが、
あの1点が日本に火をつけたことだけは
どうやら間違いなさそうです。

ベトナムは勝ちを狙いたいはずなのに
妙に引いて守っているという
何がしたいのかよくわからない状態でしたが、
それをキッチリとかいくぐった日本は
流石という気がしますね。

終盤のボール回しも落ち着いていました。
第1戦の教訓ってのもあったんでしょう。

何にせよ、これでもうしばらくハノイにいられるというのが
一番大きいんじゃないかと思いますね。
2位通過だと、あっちこっち移動させられますし。
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2007年07月15日

風と共に去りぬ

第41回中国社会人サッカー選手権準々決勝Aブロック第1試合@浜山陸

ファジアーノ岡山 1(0−1,1−1)2 マツダSC
(マツダSCが準決勝進出し、佐川急便中国SCと対戦)


というわけで、本日はこのような試合を観てきました。
鳥取でのナイトゲームの翌日に
何たる物好きなと思う方もいらっしゃるでしょうが、
近所での開催でなければ行ったりしません。

実は前日(14日)にもファジアーノの試合を観る機会はあったんですが、
(vs松江RM友の会。この選手権の1回戦)
雨天の中では観戦環境が良くない場所での試合だったので、
早々に切り上げて鳥取に向かったわけで、
その意味でも今日はちゃんとファジアーノを観ておこうと思った次第です。

・・・が、自宅を出た段階から既に風が吹き始め、
雨もこれに乗って、小雨ながら激しく吹き付ける有り様。
当初、浜山陸上競技場ではなく、
隣接の浜山球技場で試合があると思っていたので、
もしもそこで試合があったら、すぐに帰っていたと思います。

さて、そんなこんなで試合は50分程度遅れて始まりました。

ファジアーノ岡山のスタメンは以下の選手たちです。

GK:23李彰剛
DF:15重光、25丸谷、37大島、38三原
MF: 3玉林、10川原、11弦巻(後半途中→22臼井)、28小野
FW: 9喜山、39ジェフェルソン(後半途中→8中川)

コイントスで風下を取らされたファジアーノは、
折からの強風と、水浸しのピッチコンディションに苦しみます。
ロブ気味に上げたパスはことごとく押し戻され、
グラウンダーのパスをつなごうとするとボールが止まります。

序盤、ファジアーノのGK李がボールをキャッチした直後、
不用意にこのボールを近くのDFに転がして渡そうとしたところ、
ボールが止まってしまい、近くにいたマツダSCの選手が寄ってきて
あわや1点献上かというシーンがありました。

というように、水含みで重いピッチに悪戦苦闘する様子は、
前夜の鳥取での試合模様を思い起こさせるものでした。
しかし、前夜の鳥取と決定的に違ったのは、風でした。

競技場の北側から猛烈に吹いてくる風のせいで、
ロビングの球は全て押し戻されてしまいます。
前半の何処かで、ジェフェルソンが蹴ったボールが
ゴールラインを割ったあと急激に押し戻され、
ピッチ内にバナナシュートの如く戻ってきた、なんてこともありました。

ともかく、悪天候に手を焼いたファジアーノは、
攻撃の糸口をなかなかつかめない状態が続きました。
そうこうするうちに、ファジアーノ陣内ペナ近辺で
ファジアーノのDFがファウルを犯し、相手にFKを与えました。
そして、そのFKは意外と風に乗って伸びていき
そのままファジアーノゴールに突き刺さってしまいました。
これでマツダSCが先制します。

せっかくのジェフェルソンという存在がありながらも、
これを全然活かせないファジアーノは、結局前半を0−1で折り返します。

後半、最初のうちは風雨とも強かったんですが、
まず雨が止み、次いで風も収まってきました。
風上で意気揚々と攻め込むはずが、いきなり風という武器を奪われ、
手塚監督は高さのあるジェフェルソンとテクニックのある弦巻を諦め、
臼井・中川という2選手を入れてきました。

しかし、弦巻はともかくジェフェルソンを下げたのは
ハイボールを攻撃に結びつけるという点ではマイナスだったような・・・。

ともかく、この交代と前後して、背負ったビハインドを取り戻すべく、
ファジアーノは猛攻撃を仕掛けていきます。
しかし、ゴールが決まってくれません。
ざっと見ていただけでも4〜5回、
あるいはもっとあったであろう決定機を
焦りからか何かは知りませんが、全て外してしまいました。
防戦一方のマツダでしたが、この時間を耐えきったことは大きかったです。
(ちなみにマツダはこの間に警告2枚での退場者を1名出しています)

そして試合終盤、再度ファジアーノ陣内のペナ近辺で
ファジアーノの選手が反則を犯し、与えてしまったFKを
マツダの選手が半ば強引にねじ込んで追加点を取られました。

ファジアーノの壁は2枚立っていたんですが、
この2枚の壁の間を割るようなFKで、GK李もこれは防げません。
マツダのFKがお見事といえばそれまでなんですが、
もう1〜2枚、壁がいても良かったように思いました。

直後にファジアーノも意地を見せ、
最後は重光が押し込んで1点差にしましたが、反撃もそこまで。
マツダSCが少ないチャンスを見事にものにして
ファジアーノ岡山を下しました。

ファジアーノにとって、勝利が「風と共に去りぬ」てなもので、
悪天候に翻弄されたという意味では、やや不運だったとは思いますが、
ジェフェルソンを比較的早い段階で諦めた判断は
果たして正しかったのか、という点なども含めて、
少し物足りない感じを覚えてしまいました。

また、後半の猛攻の中で1点取れていれば
もうちょっと違った展開もあったような気がするんですが、
これらを1つも決められなかった勝負弱さにも問題がありそうです。
(起因するものは、焦りや不運など多々ありそうですが)

マツダの方は無理をせず、しのぐところはしっかりとしのぎ、
少ないチャンスを確実に活かし、セットプレーで加点できたことが
非常に大きな勝利の要因となったように思います。

ファジアーノがもう一段上を目指すためには、
特殊な状況下でも自分たちを見失わずに戦えるような
精神的タフネスを身に着けた方がいいような気がします。
今日の試合では、その辺が少し足りない感じもしました。

ちなみに、ファジアーノのサポーターは6名程度来場されてて、
うち4名(男性×3、女性×1)が応援をされてました。
終始熱意のある応援態度で、終了後には相手にエールも送り、
実に清々しい印象を持ちました。


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posted by KAZZ at 23:47 | 島根 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

ROLL OVER YKK AP

JFL後期第3節@バード

JFL後期第3節@バード
ガイナーレ鳥取32-11YKK AP
1-0

19田村【得】
27釜田【得】
7戸田【警】


30畑野【警】

17鶴見【得】


30畑野→2安東【替】
11西村【警】
18樋口→16青柳【替】
8中垣→13堀池【替】
前02'
前02'
前05'
前24'
前39'
前42'
前44'
HT
後08'
後14'
後29'
後33'
後33'
後39'
後42'
後44'
【警】6濱野



【警】13長谷川
【得】7朝日

【替】9北野→14猿田

【替】15瀬戸→16景山
【替】7朝日→20木村




【警】16景山


<得点>
鳥)19田村(前02')、27釜田(前05')、17鶴見(後08')
Y) 7朝日(前42')

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1井上
DF:11西村、 7戸田、19田村、18樋口(後39'→16青柳)
MF:30畑野(後33'→ 2安東)、 8中垣(後42'→13堀池)、14川田、17鶴見
FW:22増本、27釜田

(出場しなかったサブ)
GK:21修行、MF:10実信、FW: 4下屋敷、26ケイン

(フォーメーション表)

ガイナーレ鳥取のスタメン
  増本浩平  
釜田佳吾 鶴見聡貴
川田和宏 畑野伸和
  中垣雅博  
樋口大輝 西村英樹
田村和也 戸田賢良
  井上敦史  


<警告・退場>
鳥) 7戸田(前24'・警)、30畑野(前44'・警)、11西村(後33'・警)
Y) 6濱野(前02'・警)、13長谷川(前39'・警)、16景山(後44'・警)

<JFL今季成績>
6勝6分8敗 勝点24 得点24 失点27 差−3 第12位(暫定)

<現時点での第4位と、その差>
第4位:YKK AP 勝点差 −11(暫定)


あんな水浸しのピッチで試合する両者の心境とは・・・。
でもまあ、一風変わったサッカーが観られたとは思いました。

YKKは持ち前の攻撃力を水含みのピッチにかなり削がれていたようで、
この面ではほぼガイナーレに恩恵があったと言えそうです。

ただ、失点場面は逆に水含みのピッチが
ガイナーレに災いしてしまったとも言えるのですが、
これは両者イコールコンディションなので、
単に運が悪かっただけとも言えるような気がします。

戸田のDF復帰は、まずまず無難な出来だったと言えますが、
DFリーダーがいなくても向こうが勝手に自滅してくれたので、
その意味ではこの試合はそれほど・・・。

むしろ、累積警告による出場停止で戸田が出られない次節をこそ
どうするのかが見物と言えそうです。

あと、畑野。
もういい加減、この人を選手起用するのは止めた方がいいのでは。
最初に1つそれなりの仕事をしたことに安心したのか、
(早い段階で鶴見にスルーパス。でも、それだけ)
それ以降引っ込むまで貢献度がなかったというのは・・・。
彼が占有している1枠を他に回せばいいのに、と思うんですがね。

ま、次は佐川急便が相手です。
今回みたいにピッチが味方してくれるとは限りません。
次こそ正念場でしょう。
posted by KAZZ at 02:45 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

17対9→0−1

Jリーグディヴィジョン2第28節@群馬陸

Jリーグディヴィジョン2 第28節@群馬陸
ザスパ草津00-11湘南ベルマーレ
0-0
6鳥居塚【警】
30松下【警】

17秋葉【警】

20松浦→32奥山【替】
3尾本→15桑原【替】

17秋葉→14佐藤【替】
前03'
前29'
前37'
後12'
後16'
後23'
後28'
後34'
後35'


【得】11石原

【替】24加藤→14永里
【替】9梅田→20原

【替】11石原→5中里


<得点>
草)なし
湘)11石原(前37')

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:25金
DF: 6田村、 3ジャーン、 2斉藤、21尾亦
MF:10アジエル、15北島、 8坂本、24加藤(後16'→14永里)
FW: 9梅田(後23'→20原)、11石原(後34'→ 5中里)

(出場しなかったサブ)
GK: 1伊藤、MF:13鈴木将

<警告・退場>
草) 6鳥居塚(前03'・警)、30松下(前29'・警)、17秋葉(後12'・警)
湘)なし

<審判団>
主審:山西博文、副審:木島 栄・前之園晴廣

<2007年J2戦績>
13勝3分10敗 勝点42 得点41 失点28 差+13 第5位(暫定)


タイトルの意味なんですが、
「17対9」というのはこの日の両者のショット数です。
ちなみに、17が草津、9が湘南。
そして「0−1」は、この試合のスコア。
唯一得点したのは湘南ベルマーレの石原直樹。

数字上では草津が攻め込んでいたようですが、
終わってみると、勝ったのは湘南ベルマーレの方だった、という。

ま、こういう試合を勝ちに結びつけることが重要ですから。
連勝できて良かったと思いますよ。
posted by KAZZ at 02:05 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年07月13日

明日は試合があるのか!?

さて、ガイナーレ鳥取でございます。

明日はJFL後期第3節、YKK AP戦が
鳥取市営バードスタジアムで、18時30分キックオフ・・・



・・・のはずなんですが

後期第3節YKK AP戦 台風の影響による試合延期の可能性について(ガイナーレ鳥取公式)


・・・こんなお知らせが出ちゃってるような有り様でして。

さて、本当に試合はあるんでしょうか。

ま、あってもなくても鳥取近辺にまでは行きますが。
だって、発表が16時30分ですよ。
遠方から来る人間のことなんて、まるで考えちゃいません。

ちなみに、明日明後日のJ関係の一部の試合はというと・・・

ナビスコ杯とJ2、台風影響で開催可否を当日正午に決定(讀賣新聞)

・・・とまあ、このように迅速に決めちゃうわけですが。

ガイナーレさん、この辺、見習いましょうよ・・・。

ちなみに、明日試合がない場合は、15日の13時からだそうです。
posted by KAZZ at 20:36 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年07月12日

嵐を呼ぶ(?)ガイナーレ

後期第3節YKK AP戦 試合・イベント告知(ガイナーレ鳥取公式)

だいぶ、タイトルが簡素になってきました。

イベントも、ここでいちいち取り上げて御紹介するまでもなく、
例によって例の如きイベントのオンパレードのようです。

問題は、当日の天気ぐらいなもんでしょう。

Yahoo!天気情報 -台風4号

ま、こんな状態ですから・・・。

たぶん台風がもろにやってくるとなると、
当日のメインスタンドは非常に閑散としてるような気がしますが・・・。

何とか進路が逸れるか、勢力が弱まるかしてほしいものですね。
posted by KAZZ at 20:56 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(イベント) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年07月11日

力強く、粘り強く

Jリーグディヴィジョン2第27節@笠松陸

Jリーグディヴィジョン2 第27節@笠松陸
水戸ホーリーホック00-02湘南ベルマーレ
0-2
26ビジュ【警】


11塩沢→9鈴木孝【替】
27岩舘→8エジナウド【替】
18金基洙【警】
3平松→13椎原【替】
8エジナウド【警】
13椎原【警】
前23'
後11'
後11'
後14'
後14'
後16'
後28'
後30'
後32'
後40'
後42'
後42'

【替】9梅田→20原
【替】24加藤→14永里






【得】3ジャーン
【得】10アジエル
【替】11石原→13鈴木将


<得点>
水)なし
湘) 3ジャーン(後40')、10アジエル(後42')

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:25金
DF: 6田村、 3ジャーン、 2斉藤、30山口
MF:10アジエル、15北島、 8坂本、24加藤(後11'→14永里)
FW: 9梅田(後11'→20原)、11石原(後42'→13鈴木将)

(出場しなかったサブ)
GK: 1伊藤、MF: 5中里

<警告・退場>
水)26ビジュ(前23'・警)、18金基洙(後16'・警)、 8エジナウド(後30'・警)、13椎原(後32'・警)
湘)なし

<審判団>
主審:牧野明久、副審:八木あかね・恩氏孝夫

<2007年J2戦績>
12勝3分10敗 勝点39 得点40 失点28 差+12 第6位


八木あかねと恩氏孝夫の御両人が副審って、
これは何かのギャグなんでしょうか。

ともあれ、連敗が止まって何よりでございます。
終盤まで得点できずに苦しんだようではありますが、
力強く、粘り強く自分たちのサッカーをしていれば
ちゃんと勝てるってことが再確認できただけでも
まずは良かったんじゃないかと思いますよ。
posted by KAZZ at 21:12 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年07月10日

第41回中国社会人サッカー選手権(追記あり)

てなものが、出雲で行われる模様。
浜山公園陸上競技場・球技場及び出雲ドーム多目的広場にて
14日〜16日の3日間で実施されます。

14日はガイナーレの試合があるので無理ですが、
15日・16日はひょっとしたら行ってみるかも。
ま、あくまで気が向いたら、ですけど。

出場チームは、以下に挙げる16チームです。

(島根県)
FCセントラル中国、SC松江、松江RM友の会
(山口県)
レノファ山口FC、日立笠戸サッカー部、FC宇部YAHHH−MAN
(広島県)
佐川急便中国SC、JFEスチール西日本サッカー部、マツダサッカークラブ、富士ゼロックス広島サッカークラブ
(岡山県)
ファジアーノ岡山FC、NTN岡山、新日本石油精製株式会社水島製油所サッカー部、FC水島
(鳥取県)
元気SC、鳥取KFC


<以下追記>

試合日程と組合せを追記しておきます。

(7/14)
【1回戦】
A:元気SC vs NTN岡山(浜山陸 11:30)
B:JFE西日本 vs レノファ山口(浜山陸 13:30)
C:FC水島 vs FCセントラル中国(浜山陸 15:30)
D:マツダSC vs 鳥取KFC(浜山球 12:30)
E:日立笠戸 vs 富士ゼロックス広島(浜山球 14:30)
F:ファジアーノ岡山 vs 松江RM(ドーム 11:30)
G:SC松江 vs 新日本石油精製(ドーム 13:30)
H:FC宇部 vs 佐川急便中国(ドーム 15:30)

(7/15)
【準々決勝】
1:Fの勝者 vs Dの勝者(浜山陸 10:30)
2:Gの勝者 vs Hの勝者(浜山陸 12:30)
3:Aの勝者 vs Bの勝者(浜山球 10:30)
4:Eの勝者 vs Cの勝者(浜山球 12:30)

(7/16)
【準決勝】
イ:1の勝者 vs 2の勝者(浜山球 10:00)
ロ:3の勝者 vs 4の勝者(浜山陸 10:00)

【決勝戦】
★:イの勝者 vs ロの勝者(浜山陸 13:30)
posted by KAZZ at 20:57 | 島根 ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | 山陰のサッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年07月09日

菊池大介

湘南MF菊池大介が最年少出場記録/J2(日刊スポーツ)
湘南MF菊池が最年少出場記録/J2(日刊スポーツ)

ベルマーレの選手でこの種の記録を作ったのは、
小松原学以来ってことになるんでしょうかね。

菊池大介という選手は
先日ユースから上がってきた2選手のうちの1人なんですが、
早くも出場機会を得られたということで
なかなか期待度の高さが窺えますね。

まあ、今回は差し当たって
Jの水に慣れるという意味もあるんでしょうし、
これからどんどん経験を積んでいって、
成長してくれれば良いんじゃないでしょうか。
posted by KAZZ at 20:26 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年07月08日

第12回島根県サッカー選手権決勝

FCセントラル中国 4(2−0,2−0)0 石見FC
(FCセントラル中国は同大会4連覇。その結果、天皇杯に4回連続の出場決定)

 現在、この大会3連覇中のFCセントラル中国に、かつては7連覇を遂げたこともある石見FCが挑む、という図式の試合でした。
 セントラルは現在、中国社会人リーグで上位につけている強豪。一方の石見は現在、島根県社会人リーグ1部。以前ほどのクオリティには欠けるものの、今大会では浜田FCコスモスや大社高等学校を破って、実力の程を見せつけた印象です。

 そんな両者の対戦でしたが、試合の方は思った以上にセントラルのペースになってしまいました。
 石見は昨日の大社高戦でいろいろ使い果たしたらしい印象で、たまに見せ場を作ろうとするものの、うまいことセントラルにいなされ、押し返されるような感じでした。
 対するセントラル。こちらも昨日試合をしており、決して調子がいいというわけでもなかった(というより、島根県協会はこの日程を何とかしてほしい)のですが、それでも徐々にペースをつかんできます。
 流れるようにセントラルが先制点を決めると、いよいよセントラルのサッカーは強かになった印象で、石見の単調な攻めを寄せつけません。逆に、石見がもう少し手段を多く持っていたら、セントラルも苦しんだかもしれないのですが、そうでなかったことでセントラルはかなり助かったようにも思えます。
 前半もう1点追加して、セントラルの攻勢はますます強くなってきました。セントラルは、基本的にフィールドを幅広く使うことを心掛けていたようで、その辺はよくできていたと思います。
 守備面でも渥美を中心に手堅い印象で、石見がそれほどハードに来なかったこともあって、落ち着いた守りが目立っていました。

 後半も、暑さと疲労で脚が止まり気味の石見に対して、自分たちのペースを守って攻撃を仕掛けるセントラルが、ほぼ独壇場という感じで、流れるような展開から更に2得点追加して、勝負を決めました。
 最後はセントラルも幾分ペースを落として流し気味に試合を進めてきましたが、それでも石見はセントラルのゴールに迫りきれず、そのままタイムアップし、セントラルの4連覇がなりました。

 とはいえ、通常ですとセントラルの攻撃の核弾頭としてチームを引っ張っていくはずの佐伯周次郎(FW・#18)が、この試合ではもう一つだなという印象を受けました。
 この試合ではわざと一歩引いて他の選手を活かすことを心掛けていたのか、あるいは佐伯自身の調子が悪かったのか、そこはわかりませんが、少し気になる佐伯の様子でした。

 しかし、それにしても、チームのまとまりは良いようで、調子が決して良いとは言えないなりにしっかりまとめてきたということから見て、これまでにないチームの成熟を感じます。
 来るべき天皇杯に向けて、何処まで調子を上げていけるかが重要になるでしょう。そうすれば、とりあえずの目標となる3回戦進出も夢ではないはずです。



ということで、天皇杯島根県代表はFCセントラル中国に決まりました。
9月16日の1回戦で、和歌山県代表との対戦が決まっています。
会場は益田市の島根県立サッカー場。13時キックオフ予定です。

FCセントラル中国の皆さん、おめでとうございました。
posted by KAZZ at 20:05 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 山陰のサッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年07月07日

レス・ザン・ゼロ

JFL後期第2節@水前寺

JFL後期第2節@水前寺
ロッソ熊本32-12ガイナーレ鳥取
1-1

11高橋【得】
19上村【得】

23有村【警】
9北川【得】

17熊谷→5山口【替】

33小森田→20関【替】

9北川→22森川【替】
前11'
前26'
前32'
前35'
後02'
後06'
後09'
後25'
後26'
後29'
後34'
後40'
後44'
【得】19田村


【警】31秋田


【替】8中垣→10実信

【替】27釜田→26ケイン

【替】30畑野→13堀池

【得】26ケイン


<得点>
熊)11高橋(前26')、19上村(前32')、 9北川(後06')
鳥)19田村(前11')、26ケイン(後44')

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1井上
DF:11西村、 2安東、19田村、18樋口
MF:30畑野(後34'→13堀池)、 8中垣(後09'→10実信)、14川田、17鶴見
FW:27釜田(後26'→26ケイン)、31秋田

(出場しなかったサブ)
GK:21修行、DF: 6濱田、16青柳

(フォーメーション表)
(若干の推測が混じっていることを御了承ください)

ガイナーレ鳥取のスタメン
釜田佳吾 秋田英義
鶴見聡貴 畑野伸和
川田和宏 中垣雅博
樋口大輝 西村英樹
田村和也 安東利典
  井上敦史  


<警告・退場>
熊)23有村(後02'・警)
鳥)31秋田(前35'・警)

<JFL今季成績>
5勝6分8敗 勝点21 得点21 失点26 差−5 第11位(暫定)

<現時点での第4位と、その差>
第4位:YKK AP 勝点差 −13(暫定)
(不明なデータ等は後日)
(データ等追加修正済み。 2007/07/08 07:39)


現状のガイナーレというのは
MORE THAN ZERO」の世界にいるのではなく、
LESS THAN ZERO」の世界にいるような気がします。

つまり、Jに参入するために必要と思われる基準をゼロだとすると、
それを満たして安堵できるクラブがいる世界が「MORE THAN ZERO」で、
そうでないクラブがいる世界が「LESS THAN ZERO」ということです。

では、ガイナーレ鳥取が「LESS」から「MORE」に転化するには
いったい何が必要なのか、ということなんですが、
これは正直、かなりたくさんのものが必要になると思います。

差し当たり早急に必要なのは以下の2点でしょう。


・理想は理想として持ちつつ不測の事態にも臨機応変に対応できるフロント
・選手たちを混乱に陥れることのない監督及びコーチ


どちらも、今のガイナーレには確実に足りないものです。
もちろん、これら以外にも足りないものは多くあるんですが、
その足りないものを、どうやって補っていくか。

今後はその手腕が大いに問われていくでしょう。
悠長なことなんて、もう言ってはいられないのです。
posted by KAZZ at 22:31 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

やっと半分、まだまだ半分

Jリーグディヴィジョン2第26節@平塚

Jリーグディヴィジョン2 第26節@平塚
湘南ベルマーレ00-12アビスパ福岡
0-1

6田村【警】


20原→9梅田【替】

24加藤→38菊池【替】
6田村→5中里【替】
前02'
前33'
前34'
後09'
後11'
後21'
後25'
後28'
後40'
後41'
後44'
【得】3アレックス

【警】16久永
【得】2宮本

【替】10久藤→18山形


【替】11田中→22中村
【替】9リンコン→13柳楽
【警】2宮本


<得点>
湘)なし
福) 3アレックス(前02')、 2宮本(後09')

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:25金
DF: 6田村(後28'→ 5中里)、 3ジャーン、 2斉藤、30山口
MF:28中町、15北島、 8坂本、24加藤(後25'→38菊池)
FW:14永里、20原(後11'→ 9梅田)

(出場しなかったサブ)
GK: 1伊藤、FW:19外池

<警告・退場>
湘) 6田村(前33'・警)
福)16久永(前34'・警)、 2宮本(後44'・警)

<審判団>
主審:砂川恵一、副審:金子聡一郎・小曽根潮

<2007年J2戦績>
11勝3分10敗 勝点36 得点38 失点28 差+10 第6位


J2もやっと半分を消化したというべきなのか、
まだまだ半分しか消化していないというべきなのか。

いずれにせよ、ベルマーレは6位で折り返し点を迎えました。

正直、アビスパには勝っておかないといけなかったんですが、
現実として前後半それぞれの立ち上がりに失点を喰らったわけで、
なかなかうまくいかないものです。

何とか第3クールから巻き返していきたいものですが・・・。
posted by KAZZ at 21:57 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

島根県サッカー選手権準決勝

今日見てきた、島根県サッカー選手権準決勝2試合を
例によって簡単に振り返ります。

【1】FCセントラル中国 3(2−0,1−0)0 FCいずも

 シードチームの一角を占めるFCセントラル中国は、この準決勝から登場しました。ここ数年、島根県代表として天皇杯本戦に出場しているチームです。
 さて、そんなFCセントラル中国なんですが、この日の彼らはそこまで突出して良かったというわけでもありませんでした。何が悪いということもなかったんですが、従前の彼らからすると、もう一つという印象でした。
 これはたぶん、翌日に決勝戦があることを考えた上で、そこに進出することを見越しつつ、ある程度ペースをセーブしていたのではないかという気がするのですが、実際どうだったのかはわかりません。
 ともあれ、前半半ば頃に立て続けに入った得点は、いずれもセットプレーからのもので、崩した形はあまりなかったように思います。

 FCいずもも、こういう形を見切っていたはずで、ならば多少強引にでも攻めていけば良さそうなものでしたが、事実上の1トップでターゲットマンとして機能させたかったはずの、元SC鳥取の二瀬を使いこなしきれず、時間経過と共に彼を孤立させることになってしまいました。
 その結果、ペースの緩いセントラルを崩せず、いたずらに時間を消費するだけとなってしまいました。ボールを持ったら二瀬もそれらしく活躍はしたのですが、ゴールするに至りません。また、先週の試合に続いて、二瀬はまた警告をもらっていました。ただ、シチュエーションからすると、少々可哀相な警告だったとは思います。

 そうこうするうちに後半、なんてことのないセントラルの選手のショットを、いずものGKがキャッチしきれずお手玉し、これを押し込まれて駄目押し点を献上してしまいました。
 緊張感が不足しすぎだと思いましたね。これではダメです。GKからしてこのような状態ですから、フィールドプレーヤーたちももう一つ試合に入り込めず、そのまま終了のホイッスルを聞いてしまいました。

 正直、試合後にいずもの連中が飲み会の相談をしているのを聞いてた方がよほど面白かった、ということで、この試合の様子を察していただくといいのではないでしょうか。



【2】石見FC 2(1−0,1−0)0 大社高等学校

 まあ、低調な試合でした。前述の理由から石見は比較的抑えめに、でも必要なことはちゃんとやっていたのに比べて、大社高の連中はというと、声も出さない、ポジショニングも悪い、出足も遅いという痛恨の三重苦。これでは試合に勝てるはずもありません。
 例えば、中盤で大社高の選手がボールを奪ったとしましょう。そこから上手くつないで攻撃に持っていくためには、複数の選手たちの連携が欠かせないのですが、大社高の選手たちはというと、スペースを作るような動きもせず、味方のパスを待っているような状態で、これでは石見側のペナまでボールが行きません。
 よしんばボールがつながったとしても、ポジショニングがマズく、絶好機を演出するような動きに至らないので、すぐに石見の守備陣にクリアされてしまいました。

 前半の石見の得点は、お手本のような左からの正確なクロスを、FWの選手が頭で押し込んだものでした。大社高の守備陣は手も足も出ませんでした。
 慌てず騒がず大人のサッカーに徹した石見に対して、何がしたいのかよくわからない大社高のサッカー。これではどちらに分があるか、一目瞭然というものです。

 後半も似たようなペースで推移し、途中、大社高のDFと思われる選手が故障を負ったり、同じくDFと思われる選手が2枚目の警告を受けて退場になったりと、手前勝手に状況を悪くする中、終盤に石見は前掛かりになって攻めてきた大社高の攻撃を抑えると、すぐさまカウンターを仕掛け、見事に駄目押し点を取りました。

 まあ、大社高は負けるべくして負け、石見は勝つべくして勝った、という試合だったと思いますよ。そう表現するしかないでしょう。

 あと、大社高はわかるんですが、何故か石見の方にも高校生の応援団がいて、大社高と石見の応援団がシンクロして同じ歌を歌おうとするので、しばらく笑いが止まりませんでした。



というわけで、明日の決勝戦のカードです。

FCセントラル中国 vs 石見FC

浜山開催にもかかわらず、石見勢同士の対決になりました。
決勝戦は浜山陸上競技場で、明日の13:10キックオフ。
NHK総合テレビ(松江局だけですが)で生中継もある予定です。
posted by KAZZ at 21:45 | 島根 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 山陰のサッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年07月06日

後期もロッソに勝とう

そんなわけで、ガイナーレ鳥取であります。

明日は熊本市の水前寺競技場でJFL後期第2節の
ロッソ熊本戦を戦います。16時キックオフ。

当地(熊本県)は大雨で大変なようでありますが、
恐らく試合の方は行われると思われます。

ところで、ガイナーレ。
前期はロッソ熊本に3−1で勝っております。
あれ以降、ロッソも立ち直ってきましたので、
あの時と今のロッソは全くの別物と考えていいでしょう。

しかしながら、ロッソがJFLに昇格してきて以来、
JFL公式戦では未だにロッソには負けたことがない(1勝2分)のです。
ロッソも上位確保のために全力を投じてくるでしょうが、
我らがガイナーレだって上位進出に望みをつなぐためには
絶対に落とせない試合なのです。

攻撃に新顔を2名揃えたガイナーレとしては
とにかく攻撃的にロッソに迫って勝たなければなりません。

明日現地に応援に行かれる方は、
どうか熱烈な応援をよろしくお願いします。
後期もロッソに勝って、上位進出への橋頭堡としましょう。
posted by KAZZ at 21:40 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年07月05日

第87回天皇杯1〜3回戦組合せ

第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会 1-3回戦組合せ(JFA公式・pdfファイル)
第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会 開催会場一覧[1-4回戦](JFA公式・pdfファイル)
第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会 大会概要(JFA公式)

このほど日本サッカー協会から正式発表となりました。

詳細な組合せ等は最上段のpdfファイルで見ていただくとして、
ここでは、当ブログで特に言及しておきたいブロックに関して。

まず、湘南ベルマーレ。
福島県代表 vs 長崎県代表、長野県代表 vs 青森県代表の山で
3回戦から登場します。
福島県・青森県はちょっと読めませんね。
長野県も複数の有力チームがいるだけに読めません。
長崎県だとV・ファーレン長崎辺りが有力でしょうか。

続いて、ガイナーレ鳥取が出てくるかもしれない鳥取県代表。
こちらは1回戦をバードスタジアムで、佐賀県代表と対戦します。
これを勝ち上がると2回戦は松江で、
鹿児島県代表 vs 大学シードの勝者との対戦になります。
更に勝ち上がると、3回戦は山形のNDソフトスタジアムで
モンテディオ山形との対戦が待ち受けています。

最後に、島根県代表。
こちらの1回戦は島根県西部の益田市にある島根県立サッカー場で、
和歌山県代表との対戦になります。
これを勝ち上がると2回戦は宮崎生目の杜陸上競技場で、
宮崎県代表との対戦となります。
更に勝ち上がると、3回戦は長居第2陸上競技場で
セレッソ大阪との対戦ということになります。

1回戦は9月17日、2回戦は9月23日(島根の山は9月24日)、
3回戦は10月7日に、それぞれ13時からのキックオフです。

ちなみに4回戦以降の組合せは、例によって3回戦終了後に決定します。
また5回戦以降の会場もその時に発表になるものと思われます。

なお、J1が出てくる4回戦(11月4日/7日)の会場の中に
鳥取のバードスタジアムが含まれています。
posted by KAZZ at 21:12 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年07月04日

ファジアーノ岡山

中国サッカーリーグ:岡山がJリーグに準加盟を申請(毎日新聞)

ファジアーノ岡山が、Jリーグに準加盟申請しちゃったんですね。
2010年の正式加盟を狙っているようです。

このチームは現在、中国社会人サッカーリーグにいまして、
去年も地域決勝で惜しいところまでいったチームです。

中国地方では既に我らがガイナーレ鳥取が準加盟を認められてますが、
このファジアーノが認められると、中国地方では2チーム目になります。

ますます負けてられないですな。
posted by KAZZ at 20:57 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年07月03日

島根県サッカー選手権1回戦

こないだの日曜日にあった、
島根県サッカー選手権1回戦を簡単に振り返ってみます。
場所は出雲市の浜山公園サブグラウンド。
雨の中、しっかりと見て参りました。


【1】松江RMクラブ 0(0−0,0−1)1 FCいずも

 この両者には元SC鳥取勢が1名ずつ在籍してます。RMには石富友馬という選手が、いずもには二瀬健二という選手が、それぞれいるのですが、共に中心的役割を担う選手です。

 前半はRMがペースを握っているように見えました。比較的ワイドにスペースを使ってくるRMは、いずも陣内までよく攻め込んできたのですが、もう一歩の押しが足りない印象。
 一方のいずもは、RMの攻勢が落ち着いた辺りから、徐々にペースをつかみ始めていきます。FWの一角に置かれた二瀬らにボールを集めて、そこから展開するやり方のようでした。
 ただ、前半は共に一進一退の攻防が続き、得点はありませんでした。

 後半も似たような展開で推移していたのですが、半ば頃にいずもの選手がミドルでゴールに突き刺し、結果としてこれが決勝点になりました。
 その後もいずもはペースを握り、先制点の直後には二瀬がGKと1対1の場面を作ったのですが、惜しくもショットが逸れてしまい、ゴールはなりませんでした。
 RMは得点源となる選手が途中で交替してしまい、これが仇になったようであります。

 なお、RMの石富、いずもの二瀬とも、1枚ずつ警告を喰らってしまいました。



【2】FC浜田コスモス 1(0−2,1−1)3 石見FC

 戦前にはコスモス有利だろうと思っていたのですが、蓋を開けてみると、確かに序盤はコスモスがよく攻めてきたのですが、その流れが止まったのを境に石見が攻め込んでいき、上手く先制すると前半にもう1点取って流れを作りました。
 これに焦ったコスモスの守備面での乱れを衝いて、石見は前半に更にもう1点取って、更に勢いをつかみました。コスモスは難しい立場に立たされてしまいました。

 後半、コスモスが1点返したことで流れを取り戻すかに思えたのですが、半ば頃に逆に石見に駄目押し点を喰らってしまい、これで勝負がつきました。
 石見はリードしている立場からか、わりとリラックスしてプレーできていたようですが、コスモスは逆に攻めを急ごうとするあまり、硬くなってしまっていたようです。

 石見は一時、中国社会人リーグにまで参戦していたチームで、かつては天皇杯の県代表として連続出場を果たすなど、県内の強豪だったのですが、近年は島根県社会人リーグに降格し、往時の勢いを出すのもなかなか難しいと思われたのですが、こういう試合でキッチリ勝ててくる辺り、まだまだ侮れないチームです。



・・・というわけで、7日の土曜日に準決勝があります。
場所は同じく浜山ですが、今度は陸上競技場であってほしいもの。

カードは以下の通りです。

【3】FCセントラル中国 − FCいずも(13:00)
【4】石見FC − 大社高等学校(15:30)

この2試合も観戦してくる予定です。
posted by KAZZ at 19:58 | 島根 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山陰のサッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年07月02日

秋田英義、FC刈谷から完全移籍!

秋田英義選手 新加入のお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)
秋田英義選手移籍のお知らせ(FC刈谷公式・pdfファイル)

秋田といえば、FC刈谷のエース格だと思ってましたが、
そういう選手を獲ってきちゃったんですねえ。
これには少々驚いたというのが本音です。

今季7得点ということで、既存のガイナーレの選手よりも
多く得点を挙げてます(既存選手の最多は釜田で6得点)。

得点力もさることながら、粘り強く動ける選手で、
前線も中盤もできるユーティリティ性も魅力です。
ガイナーレもこの選手には痛い目に遭ってきたのですが、
味方に付いてくれたことで、心強いのではないでしょうか。

あとは守備面の補強にも力を注いでほしいものです。
posted by KAZZ at 20:01 | 島根 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(新加入・移籍) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年07月01日

似非ポゼッションサッカー(訂正あり)

JFL後期第1節@バード

JFL後期第1節@バード
ガイナーレ鳥取21-11アルテ高崎
1-0

14川田【得】
22増本【警】
11西村【警】

22増本→26ケイン【替】
14川田→13堀池【替】
30畑野→2安東【替】

27釜田【得】
前06'
前32'
前36'
後05'
後13'
後21'
後35'
後43'
後44'
後44'
【得】鳥取Own Goal



【替】18ボナフィナ→8小川



【替】13杉山→23石川


<得点>
鳥)14川田(前32')、27釜田(後44')
高)OG(前06')

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1井上
DF:11西村、16青柳、19田村、18樋口
MF:30畑野(後43'→ 2安東)、 8中垣、14川田(後35'→13堀池)、17鶴見
FW:22増本(後21'→26ケイン)、27釜田

(出場しなかったサブ)
GK:21修行、DF: 6濱田、MF:10実信、FW:15内山

(フォーメーション表)

ガイナーレ鳥取のスタメン
釜田佳吾 増本浩平
鶴見聡貴 畑野伸和
川田和宏 中垣雅博
樋口大輝 西村英樹
田村和也 青柳雅信
  井上敦史  


<警告・退場>
鳥)22増本(前36'・警)、11西村(後05'・警)
高)なし

<JFL今季成績>
5勝6分7敗 勝点21 得点19 失点23 差−4 第11位

<現時点での第4位と、その差>
第4位:YKK AP 勝点差 −13
(不明なデータ及びレポート表等は後ほど)


まず、試合でなくそのあとの話から。
試合後にちょっとしたサポーターズミーティングが
竹鼻GMを交えてゴール裏で行われました。
私を含む多くのサポがGMに質問をぶつけていたのですが、
その中で、現在のガイナーレ鳥取はどういうサッカーを指向しているか
という話になった時、竹鼻GMは明快な口調で
ポゼッションサッカーを目指しています」と言ってました。


ハァ!?


あんな、横や後ろに安易に球を渡すしか能がないサッカー
あの人はポゼッションサッカーだと言い張るんですか?
ああいうのは一般的に「消極的な球回し」と称すべきものでしょう。
それを横文字を使って聞こえを良くしたってダメだと思うのですが。

さて、試合ですが、そんなポゼッション・・・、
失礼、消極的球回しの上にチェックまで消極的になり、
開始6分でオウンゴールを献上してしまう始末。
ボールウォッチャー多すぎですよ。

相手の隙をついて川田の直接FKで同点にしたんですが、
そこから膠着状態に入ってしまいました。

決着が付いたのは終盤、放り込まれたクロスを
釜田が頭で合わせて決勝点を叩き込みました。

確かに結果としては勝利を挙げることができ、
勝点3をゲットできたという意味では非常に大きかったのですが、
端的に言うとそれだけの試合であって、
お世辞にも褒められた内容ではなかったと言っておきます。

(若干訂正しました。2007/07/02 01:21)
(データ等追記しました。2007/07/02 20:18)
posted by KAZZ at 04:17 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

せめてドローにできなかったのか

Jリーグディヴィジョン2第25節@NDスタ

Jリーグディヴィジョン2 第25節@NDスタ
モンテディオ山形10-00湘南ベルマーレ
1-0
24坂井【警】


24坂井→9横山【替】
13石川【警】




7宮沢→6佐々木【替】
9横山【得】
26北村→8本橋【替】
前40'
後10'
後11'
後14'
後27'
後28'
後35'
後36'
後40'
後40'
後44'
後44'

【警】11石原
【替】24加藤→14永里


【替】11石原→9梅田
【替】20原→13鈴木将
【警】10アジエル
【警】14永里


<得点>
山) 9横山(後44')
湘)なし

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:25金
DF: 6田村、 3ジャーン、 2斉藤、30山口
MF:10アジエル、15北島、 8坂本、24加藤(後11'→14永里)
FW:11石原(後28'→ 9梅田)、20原(後35'→13鈴木将)

(出場しなかったサブ)
GK: 1伊藤、MF: 5中里

<警告・退場>
山)24坂井(前40'・警)、13石川(後27'・警)
湘)11石原(後10'・警)、10アジエル(後36'・警)、14永里(後40'・警)

<審判団>
主審:河合英治、副審:森本洋司・木城紀和

<2007年J2戦績>
11勝3分9敗 勝点36 得点38 失点26 差+12 第5位(暫定)


何というか、こういう結果を見るのが一番悔しいですね。

せめてドローで試合を終えられなかったのかと思うと
実に悔しいというか、もったいないというか。

こういう相手にキッチリ勝点を押さえられるようにしていかないと
3位以内に食い込んでいくことは難しくなりますよ。
posted by KAZZ at 04:06 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク

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