2007年06月26日

前期を簡単に振り返ってみよう

まずは、前期の結果を。

4勝6分7敗 勝点18 得点17 失点22 差−5 第14位


「これって、どうよ?」ってな感じです。

毎年(SC鳥取時代から)そうなんですが、
どうしてこうスタートダッシュがつかないんでしょう?
初勝利に至るプロセスがあまりにも遅いんです。

御存知のように、今年は体制を刷新してプロチームになったんですが、
だからこそそれに相応しく強さを見せなければいけなかったのに、
蓋を開けてみると開幕5試合未勝利という有り様。
しかも、開幕戦を落とし、2試合連続ドローのあとに2連敗。

そこで、湘南ベルマーレから鶴見聡貴を借りてきて、
6節のロッソ熊本戦で、相手の不出来にも助けられつつ
初勝利を挙げて、さあこれからだと意気上がるはずだったのに、
YKK相手にドローのあと、佐川急便にドカ負けを喰らい、
続く2戦も勝ちきれないという、見事なまでの停滞ぶり。

続くアウェイの水島戦とホームの流経大戦で連勝したものの、
ホームの佐川印刷戦に敗れ、勢いは続かず、
FC琉球には勝ったけれど、その後3試合は1分2敗です。

まあ、情けないですよ。

原因は様々にあると思うんですが、端的に言うと・・・

●フロントが補強をほとんどしない姿勢であること
●監督が消極的であること

・・・という2点が特に問題ではないかと。

もちろん、選手たちの側にも何かしらの問題はあるでしょう。

けれども、その問題点のベースにあるのは
やはり上記の2要素であろうと思われます。

こんなことを言ってる間にも、30日にはもう後期が開幕します。
相手は開幕戦を戦ったアルテ高崎です。
このチームは現在、ぶっちぎりでJFL最下位なんですが、
こともあろうに開幕戦で、アウェイゲームだったとはいえ、
そういうチームに負けてるんですよ。

いい加減、目覚めてもらえないもんでしょうか。
勝ちに行く、その精神と実践が見たいんですよ。
もちろん、それらを発揮して勝利するところもです。

これ以上、迷走してほしくないんです。
愛するガイナーレ鳥取が、これ以上深みに填ってほしくない
そこから脱出するためには、もう、ただひたすら
勝利を積み重ねていくしかない
んです。

何はなくとも奮起してほしい
そう願っています。
posted by KAZZ at 23:07 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

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