2007年05月31日

ロンシャンでウオッカで乾杯?

ウオッカの「凱旋門賞」参戦が決定(デイリースポーツ)
ウオッカ凱旋門賞に挑戦決定(日刊スポーツ)

先日、牝馬ながら日本ダービーを鮮やかに勝ったウオッカは、
どうやら本気でロンシャンに闘いの場を求めるみたいですね。

古馬に比べると3歳馬は斤量の恩典もあることですし、
殊にウオッカは牝馬ですから、
更にセックスアローワンスによる斤量減もあります。
一発狙いたいと思うのも無理からぬ話でしょう。

角居調教師はヴェルメイユ賞かニエユ賞という重賞を
ステップレースとして使う意向のようですが、
これは大いに歓迎したいものです。
やはり、現地の風土や空気を知らないことには
戦略も練りにくいわけで、賢明な選択と言えるでしょう。

ちなみにヴェルメイユ賞は過去にダンスパートナーが出走したことでも
有名な牝馬限定のG1レースです。


昨秋のディープインパクトのようにステップレースを使わず、
ぶっつけで臨んで失敗した(それだけが敗因でもないのですが)轍は
踏まないという陣営の意気込みを感じます。

何やら秋が楽しみになってきましたよ。
posted by KAZZ at 21:50 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

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