2007年04月11日

鶴見の移籍をベルサポの立場で考えてみる

ということで、
ガイナーレ鳥取に期限付き移籍の鶴見聡貴なのですが、
ベルマーレの立場からするとどうなんでしょう。

少なくとも、今季いっぱい鶴見はベルマーレに不要である
と菅野監督が考えちゃってるという言い方はできます。

ただ、鶴見や、昨季ガイナーレに期限付き移籍したあと、
今季はバンディオンセ神戸でプレーする渡部翼などにも
等しく言えることなんですが、
どこまでベルマーレは若い選手を本気で育成して
主力クラスに持ち上げようと思っているのか、
こういう選手の放出を見ていると
そこら辺が少しわからないように思えます。

まあ、首脳陣が今の段階で鶴見を不要だと判断した以上、
そして、ガイナーレ鳥取には逆に必要であろうと判断した以上、
その判断が間違っていないことを切に望むだけです。
posted by KAZZ at 19:58 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(新入団・移籍) このエントリーを含むはてなブックマーク

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。