2006年12月10日

ノブッキは何処へ?

来季の契約を更新しない選手について(ヴィッセル神戸公式)

ノブッキこと原信生の話題に触れる前に・・・


岩丸ってGKじゃないの?

まさか期限付き移籍先のアビスパ福岡で
DFにコンバートされたなんてことはないと思いますが・・・。
こういうイージーミスを所属クラブがやるのって、どうなんですかね?

さて、神戸の戦力外選手は都合8名います。
この中には、我らがSC鳥取に期限付き移籍していた
原信生が含まれていますね。
彼はどうする気なんでしょうか。
鳥取に残るのか、それとも別のクラブに移る気なのか

あと、室井や北野、岩丸辺りもめぼしい感じのする選手ですね。

よくわからんのは、サテライトをU−21化すると言って
育成に力を入れているはずの神戸が、
吉田(21歳)・柴垣(19歳)という若手選手を
戦力外にしてしまっていることでしょうか。
まあ、チーム事情ってもんがありますから、
一概にどうこう言えませんが、それにしても・・・。
posted by KAZZ at 21:54 | 島根 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | ヴィッセル神戸 このエントリーを含むはてなブックマーク

テルはやっぱりテル

さっきまでテレビでクラブW杯開幕戦を見てました。
オークランドシティvsアルアハリです。

肝心の岩本輝雄は後半10分過ぎぐらいから出てましたな。
最初、なかなかボールに触れずに苦労してたようですが、
実際テレビ桟敷でプレーを見ていた感じでは、
まあ、あんなもんかなあと思った次第です。
やっぱり長期のブランクとかありましたし、
あれぐらい動けてれば上出来じゃないかと。

個人的にはFKよりCKを蹴った場面の方が印象的でした。

試合後のインタビューの受け答えとかを見てても、
ああ、テルはやっぱりテルだなあと思った次第です。

てか、ドゥンガがいる意味がよくわからんのですが(笑)
posted by KAZZ at 21:43 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

雨中の激闘は清水に軍配

5回戦全般の予想と結果の照合及び雑感は、
浦和 vs 福岡の結果が出たあとに書くことにします。

では、岡山まで見に行ったこちらを。

第86回天皇杯5回戦@桃太郎スタジアム

清水エスパルス(J1) 3(1−2,1−0,0−0,1−0)2 FC東京(J1)

<得点>
清)高木純(5')、藤本(89')、チョジェジン(111')
東)増嶋(8')、梶山(38')

<清水エスパルスのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:21西部
DF:25市川、24平岡、 4高木和、 3山西(71'→13兵働)
MF:14高木純、16枝村(50'→23岡崎)、 7伊東、10藤本
FW: 9矢島(HT→ 8平松)、18チョジェジン

(出場しなかったサブ)
GK:29山本海、DF:11森岡、19和田、MF:28山本真

<FC東京のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:22塩田
DF:25徳永、 5増嶋、19伊野波、 8藤山
MF: 6今野、23梶山、18石川(76'→20川口)、13戸田(96'→11阿部)、27栗澤(90'→14馬場)
FW: 9ルーカス

(出場しなかったサブ)
GK: 1土肥、MF: 7浅利、16宮沢、FW:24赤嶺

<警告・退場>
清)なし
東)今野(43'・警)

<観客>
3,955人

<この試合の出場停止選手>
清)なし
東)鈴木規郎


久しぶりに「流しのサポ」なんてなものをやってきましたが、
清水の応援って独特で面白いですね。結構気に入りました。
ただ、体力のないおぢさんにはちとハードでしたが(笑)

さて、試合の方ですが、
早い時間に清水が先制したまでは良かったんですが、
どうもこう余裕がなくて、出足の一歩目が遅いなあと感じました。
対するFC東京は、それほどいいサッカーをしてるわけでもないのですが、
清水の出足の悪さを利して上手く攻め込んでいきまして、
すぐ追いつけちゃいました。
増嶋があまりにもフリーでしたな。
(増嶋はもう1本、フリーで突っ込めるチャンスを得ていました)

で、その約30分後には今度は梶山。
こちらはもっと形の悪い失点で、
増嶋の時以上に誰も梶山を見ていなかったという・・・。

手を打ったのは清水が早かったですね。
特に兵働の投入はヒットだったと思います。
兵働が入ることで動きに締まりが出て、スピード感も出てきて、
この頃から徐々に清水ペースになってきました。

そして終盤の同点劇へとつながるんですが、
これはもう、FC東京の勝ち越し点に於ける梶山と同じで、
FC東京の守備陣が藤本を見事にフリーにしていました。

延長戦も最初はFC東京がペースを握っていましたが、
これも次第に清水ペースになっていって、
結局、最後はチョ・ジェジンが決勝点を決めました。
いいポジショニングだったと思います。

こうして雨中の120分間の激闘を制したのは
清水エスパルスでありました。

生憎のお天気ではありましたが、結構面白い試合でしたよ。

ちなみに、その他の会場の結果を簡単に。

大宮アルディージャ 0(0−0,0−1)1 ジュビロ磐田
鹿島アントラーズ 2(2−1,0−0)1 名古屋グランパスエイト
ガンバ大阪 4(0−0,2−2,0−0,2−0)2 サンフレッチェ広島
大分トリニータ 1(0−1,1−0,0−0,0−0,PK2-4)1 横浜Fマリノス
川崎フロンターレ 2(1−2,1−3)5 ヴァンフォーレ甲府
コンサドーレ札幌 2(1−1,1−1,0−0,0−0,PK8-7)2 アルビレックス新潟
posted by KAZZ at 01:41 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

それぞれのTRY AGAIN

J1/J2入れ替え戦第2レグ@博多の森球

アビスパ福岡(J1・16位) 1(0−0,1−1)1 ヴィッセル神戸(J2・3位)
(双方2分ながら、アウェイゴール方式により神戸がJ1昇格)

<得点>
福)布部(84')
神)近藤(60')

<アビスパ福岡のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1水谷
DF:15吉村(78'→ 9藪田)、 2宮本、 5千代反田、 3アレックス
MF:10久藤(62'→27田中)、 8ホベルト、13佐伯、14古賀
FW: 6布部、34飯尾(64'→26城後)

(出場しなかったサブ)
GK:16神山、DF:21山形、23柳楽、FW:19バロン

<ヴィッセル神戸のメンバー>
(先発及ぶ出場したサブ)
GK:34荻
DF: 4北本、32柳川(89'→ 2小林久)、 5河本、 3坪内
MF:36遠藤、18田中英、17三浦淳
FW: 7朴康造(81'→42ガブリエル)、19近藤(88'→14平瀬)、11茂木

(出場しなかったサブ)
GK:30徳重、MF:16小森田、 8栗原、FW:21北野

<警告・退場>
福)宮本(85'・警)
神)北本(11'・警)、三浦淳(19'・警)、柳川(24'・警)、朴康造(36'・警)、平瀬(89'・警)、荻(89'・警)


ともかく、相当な死闘だったことはデータからも窺えます。
この戦いに臨んだ神戸・福岡の選手たちに、
心からの賞賛と拍手を送りたいですね。

神戸としては、またこの場に足を踏み入れないように、
そして福岡としては、再びJ1の舞台に戻れるように、
それぞれ力の限り、TRY AGAINしていただきたいものです。
posted by KAZZ at 01:21 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ヴィッセル神戸 このエントリーを含むはてなブックマーク

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