2006年12月31日

2006年もあと少しで終了

朝までGAORAで吉本新喜劇を見た挙げ句、
今日は今日でDRAGON GATEを見ていたり。
他人とは違う意味でテレビ三昧なのですが、
皆様如何お過ごしでしょうか。

今年もSC鳥取と湘南ベルマーレの試合結果に一喜一憂し、
いろいろとこのブログに書き連ねてきました。
お越しいただいた皆様、TBやコメントをいただいた皆様には
心よりの感謝の気持ちでいっぱいです。

来年もこのブログは続いていきます。
また、SC鳥取と湘南ベルマーレのことを中心に
様々なことを書いていくことになろうと思います。

来年もこのブログをよろしくお願いします。

それでは皆様、良いお年を。
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第86回天皇杯決勝戦予想

というわけで、明日がいよいよその日になりました。

天皇杯決勝戦。その予想をします。

カードは浦和レッズ vs ガンバ大阪。
国立霞ヶ丘競技場で14時キックオフ予定。
NHKで生中継(13:50〜)もあります。

例によって、与太しか書かない予想ですが、
今回もおつきあいいただきましょう。
★印が勝ちと予想するチーム、☆印が負けと予想するチームです。


☆浦和レッズ 1−2 ガンバ大阪

 元々いない三都主・ワシントン・闘莉王に加えて、鈴木啓太、山田、坪井、酒井といったあたりまで出場が危ぶまれる状態の浦和ですからね・・・。いくら準決勝で出場停止だった長谷部が出場できるとはいっても、さすがに今回ばかりは厳しいかもしれませんよ。
 逆にガンバはメンバー面でもほぼ充実していて、その上にこちらも準決勝で出場できなかった播戸が戻ってきます。ほぼ盤石の態勢と見ていいのではないでしょうか。

 浦和で気になるのは、ことに準々決勝の磐田戦以降、エンジンの掛かりが遅いことです。攻勢に至るペースをつかむのに、あまりにも時間がかかりすぎてしまうんですね。これを改善するためにも、特に頑張らないといけないのがポンテであり、小野でないといけないのです。
 ポンテの方は今のままの調子でいいですよ。何しろコンスタントに動けていて、要所でしっかりと浦和の攻めを引き締めているのですから。彼に関しては何も心配しなくてもいいでしょう。
 問題は小野の方ですね。この2試合で5得点中4得点に絡む活躍をしてはいますが、それ以外のところでどう動いていくか。それが、明日の試合に於いて小野が抱える課題かな、と思います。

 ガンバに関しては、遠藤が完全復活したと言っていい状態で、マグノアウベスは好調、熱血・播戸も牙を磨いて戻ってくるということで、攻撃面に関しては二川なども加えてほぼ完調と言えそうです。
 守備面でも、ザルツブルグ移籍が決定している宮本を中心に良くまとまっているようです。そのことから考えると、ほぼ流れはガンバに傾いていると言っていいのかもしれません。

 但し、ピンチになった時の浦和こそ、実は要注意と言えるチームであって、ガンバは決して油断してかかってはいけないと思います。ポンテの献身と小野の飛び道具は怖いですからね。
 ガンバとしては、集中力をとにかく切らさないことが肝要でしょう。



・・・というわけで、明日の試合は非常に楽しみですよ。
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私が勝手に選ぶ2006SC鳥取10大ニュース

湘南に続いては、SC鳥取の10大ニュース。
当然ながら、私の独断と偏見で選びました。
順位がついてますが、あまり意味はありません。

では。


【1】:目標5位も年間11位で終了

 後述するように年間15引き分けという記録まで作った挙げ句の11位でした。9月のホンダロック戦に引き分けた段階でかなり苦しくなってしまった感があり、天皇杯2回戦の高知大学戦で凹みきった挙げ句、一時は13位ぐらいまで落ちたのですが、どうにか最後は11位に戻してフィニッシュ。
 それにしても、もうちょっと何とかしようがあったと思うんですがねえ・・・。


【2】:リーグ戦年間15引き分けのJFL記録を樹立

 しっかしまあ、よくもここまで引き分けたなあと思いましたよ。何でまたここまで引き分けることになってしまったのかという。
 勝ちきれないってことに尽きると思うんですが、そこを越えて勝てるところを勝っていかないと、J参入なんて夢のまた夢なんですよ。


【3】:内山英樹、17得点でJFL8位

 チーム得点王でもあります。横河武蔵野FCから移籍してきて初めてのシーズンで、よくやってくれたとは思います。来季は20得点以上を目標にしてほしいところですね。


【4】:新運営会社設立。社長は塚野真樹氏

 2度も準会員申請を見送った挙げ句の新会社設立ということで、誰が社長になるのかと思ったら、塚野真樹氏(前・湘南ベルマーレユースチームコーチ。元・SC鳥取GM)でした。
 設立当初の資本金は950万円ですが、これは来春までに1億円に増資するという話ですね。今のところ6千万円ぐらいまでの目処は立っているらしいです。
 いろいろツッコミどころの多い新会社ですが、推移をもう少し見てみないことにはコメントのしようがないですね。


【5】:天皇杯2回戦で高知大学に屈辱の0−4負け

 これは屈辱でしたね。いったい何だったのか、という。どんな戦いでもそうなんですが、特にノックダウン式のトーナメント戦において、格上も格下もないんですよ。
 どんな相手にも100%の力を出していかないことには、結果なんて出てこないのに、一瞬の集中力の欠如から失点を重ねてしまう。そして、負けてしまう。
 高知大学に負けたというよりは、己に負けたって感じのする試合でしたね、これは。


【6】:ヴィッセル神戸と提携

 ・・・したのは良かったんですが、結局神戸から送り込まれた選手は後に戦力外が確定した1名だけ。その選手も結局はレンタル期間終了と共にJの合同トライアウトを受けてしまうということになり、確たる提携の実体は見えずじまいでしたが・・・。
 他にどういうことが起きていくのか、未だによくわかりません。どうなる、この提携。


【7】:昇格後最多の3,216人の観客を集める

 これは11月のバードでのソニー仙台戦でしたが、雨降っちゃったんですよね。1万人プロジェクトとか言って、多くのお客を集めようとしたんですが、雨に降られたのが痛かったですね。
 でもまあ、3,216人も集まったということを重視しなくてはいけないのかも。ただ、来季は平均でこれぐらい集めなきゃいかんのですが。


【8】:胸スポンサーが変更に

 これまではOUランド/OUホテルだったんですが、山陰合同銀行に変更になりました。但し、実際にロゴが胸に入るまでには少し時間がかかってしまったのですが。


【9】:清水裕之、JFL敢闘賞を受賞

 不惑の大台に乗ってもまだ頑張っちゃう人ですからね。これまで受賞がなかったのが不思議なぐらいで、ここで満を持して受賞ってところでしょうか。
 来季、どうするんでしょうか。噂があるように引退なんですかねえ・・・。


【10】:木下桂監督就任→辞任

 Jを目指す礎の年だったのですが、何分にも指導者経験の薄い人物を招いてしまったという辺りに・・・。そらまあ、辞任もしますよね。
 後任はどんな人になるっていうんでしょうか。


【次】:堀・実信がJFL通算100試合出場

 2人とも主力としてSC鳥取を引っ張ってきた選手です。堀の方は既に引退を表明していますが、実信はもう一頑張りしてJを目指すことでしょう。



・・・という具合ですかね。

来年は正念場の1年を迎えるSC鳥取ですが、
グッドニュースをここに書けるといいですね。
posted by KAZZ at 17:42 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他・06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月30日

私が勝手に選ぶ2006ベルマーレ10大ニュース

私が独断と偏見で勝手に選ぶ
2006年湘南ベルマーレ10大ニュースです。
なお、順位に意味はありません。

では、早速。


【1】:今季11位・・・

 いやもう、これは何も言いようがないですねえ。Aクラス(6位以上)にも入れないとは・・・。いったい何がいけなかったのか。柿本の放出か、アジエル以外がハズレ外国人ばっかりだったからか・・・。
 8連敗に6連敗。柏のJ1昇格も目前で見ちゃいましたしね・・・。来季はこんなことがないように。


【2】:上田監督辞任・菅野監督就任

 監督交代ってのもシーズン中の恒例行事みたくなってますね。どうしてそうなるのか、その辺のプロセスをこのクラブは学習しないんでしょうか。そのようにならないために、様々に手を打たなければならないんですが・・・。


【3】:アジエル、J2通算5,000ゴール目を記録

 7月29日の札幌戦でした。ちなみにPKでしたね。試合も大勝して本当に良かったなあ(遠い目


【4】:天皇杯4回戦でガンバ大阪に善戦

 こちらの試合でしたが、行きたかったなあ、万博。緊迫した試合だったようですね。負けたのは残念ですが、ガンバ相手によくやったと思いますよ。


【5】:佐藤悠介が東京ヴェルディ1969に移籍

 これはショックでしたねえ・・・。来季も彼が中心でバリバリやってくれると思ったんですがね・・・。


【6】:ジャーンがFC東京から移籍加入

 逆にこちらは嬉しかったことです。あのジャーンが来てくれるというのですから。FC東京はどうして彼を放出しちゃったんでしょうね。よくわかりませんなあ。
 ともかく、DFの中心としてバリバリ活躍してほしいものです。


【7】:クラブハウス問題勃発

 クラブハウス用に借りていた大神の土地の借用期限なんてとっくにわかっていた話ですから、表沙汰になる前にいくらでも解決のしようはあったと思うんですよ。
 しかし、それがなかなか上手くいかなかった。一言で言ってフロントの不手際ですね。


【8】:日系ベルマーレ、立ち上げ

 パラグアイで日系ベルマーレというチームを立ち上げたようですね。新しい試みとして、ぜひ頑張っていただきたいものです。


【9】:青く染めよう!BLUE HEAVEN開催

 ホーム最終戦で「青で染める」イベントをやったんですよね。でも、相手がJ1昇格を狙う柏で、しかも結果は完敗・・・。


【10】:ヒデがJr.ユースのユニフォームをデザイン

 中田英寿さんがベルマーレのジュニアユースのユニをデザインした、なんてこともありましたね。シンプルながら力強いデザインでした。


【次】:塚野真樹氏、慌ただしく入退団

 ユースコーチとして入団した(というより出向した)のに、1年も経たないうちにSC鳥取の運営会社の社長に就任するために退団しちゃいました。微妙ですなあ・・・。



・・・という感じです。
来年はグッドニュースが多いといいですなあ。
posted by KAZZ at 21:25 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

斉藤俊秀が移籍してくる?

元日本代表の斉藤が湘南に移籍(スポニチ)

これ、本当ですかね?

もし来てくれれば面白いことになると思うんですが・・・。
posted by KAZZ at 19:37 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(新入団・移籍) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月29日

戸田賢良と釜田佳吾

戸田賢良選手(湘南ベルマーレ)新加入決定 について(SC鳥取公式)
戸田賢良 選手 SC鳥取へ移籍(湘南ベルマーレ公式)

というわけで、またベルマーレから選手をいただいてきました。

本来この人はFWだったわけですが、途中からDFになってしまいまして。
でも、最近でも時々FWで起用されることもあったりするという
何かもう一つ中途半端な起用をされ、本人も戸惑うことが多かったのではないかと。

とはいえ、せっかく来てくれた縁です。
どちらで起用されるにしても、がむしゃらにやってもらって
鳥取を盛り上げてもらおうじゃないですか。


釜田佳吾選手(阪南大学)新加入決定 について(SC鳥取公式)

釜田は阪南大で活躍していた選手だそうですね。
私はよく知らなかったりするのですが、
阪南大で10番をもらったということからして、
なかなかの実力者なのではないかと思います。

境高出身の地元選手ということで、その意味でも頑張ってほしいものです。

あと、おまけ。


塚野真樹ユースコーチ 株式会社SC鳥取の代表取締役に就任(湘南ベルマーレ公式)

湘南側からようやくリリースが出たので、ついでに貼っときます。
posted by KAZZ at 19:13 | 島根 ⛄ | Comment(4) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(新加入・移籍) このエントリーを含むはてなブックマーク

第86回天皇杯準決勝結果と決勝のカード

え〜、天皇杯準決勝のテレビ観戦記です。
予想エントリでやった予想の結果とも照合しつつ、書きます。

第86回天皇杯サッカー全日本選手権準決勝@エコパ

ガンバ大阪(J1) 2(1−0,1−1)1 コンサドーレ札幌(J2)
(予想は G大阪 3−0 札 幌 で、勝敗のみ当たり)

<得点>
G)加地(18')、前田(52')
札)相川(54')

<ガンバ大阪のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1松代
DF: 4実好(HT→27橋本)、 5宮本、 6山口
MF:21加地、17明神、 7遠藤、14家長、10二川
FW:16前田(76'→20寺田)、 9マグノアウベス

(出場しなかったサブ)
GK:22藤ヶ谷、DF: 2シジクレイ、 3入江、15青木、FW:19中山

<コンサドーレ札幌のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:31佐藤優
DF: 3西澤、 4曽田、 6西嶋
MF:21金子(78'→ 9石井)、18芳賀、15加賀、 8砂川(68'→20上里)、22川崎
FW:13中山(66'→29西谷)、11相川

(出場しなかったサブ)
GK: 1林、DF: 7和波、MF:27西、 2岡田

<警告・退場>
G)なし
札)西澤(87'・警)

<出場停止>
G)播戸
札)大塚、藤田


試合後のガンバの選手たちの表情が、全てを物語っていたような気がします。

もっとやれたはず、もっと点差を開くことができたはず、
失点をすることもなかったはず、というような思いが
選手たちの中には去来していたかもしれません。

もっとも、そう思わせたことに関してはコンサドーレの方がよく動いて
完全にはガンバにペースを握らせなかったことが
大きく起因していることでしょう。
実際、終盤に来るまで動きが殊更に落ちたことはなくて、
コンサドーレの選手たちは終了まで足を止めずにガンガン行ってました。

ガンバの2点は、取るべくして取ったといえば聞こえはいいのですが、
実際のところ、2点目は「オフサイドじゃないの?」と思わず考えたぐらい
微妙な(でも副審はまったく旗を揚げなかった)ものでした。
加地の先制点は逆に素晴らしかったですね。あれは見事なゴールでした。

コンサドーレも追いつく意気込みを見せてはいたのですが、
砂川の負傷による交代が痛かったですね。
あれでちょっと勝負があったような気がします。

とはいえ、コンサドーレはこの結果を誇っていいのではないかと。
いい試合を演出したことには、何ら疑いがないのですから。

浦和−鹿島戦は長くなるので追記で。


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posted by KAZZ at 18:56 | 島根 ⛄ | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月28日

第86回天皇杯準決勝予想

早いですな。もう12月も終盤です。

さて、明日は天皇杯準決勝。どちらもNHK総合テレビで生中継の後、
BS−1で録画中継がありますよ。

カードは以下の2つ。

★浦和レッズ vs 鹿島アントラーズ(国立霞ヶ丘・15時)
★ガンバ大阪 vs コンサドーレ札幌(静岡エコパ・13時)

さて、それでは例によって与太予想をば。
★が勝利チーム、☆が敗戦チームという予想です。


★浦和レッズ 2−1 鹿島アントラーズ☆

 いや、これ、私としては結構悩みました。磐田相手に乱打戦の挙げ句PKまで行ってしまった浦和は、ここを我慢のしどころと考えていると思うんですが、そこを抜け目なく衝いて来るであろう鹿島相手に、どう対処する気なのかなと、そう思ってしまったのです。
 ですから、一応は表記のような予想にしてありますが、この試合ばかりはちょっと読めない部分があります。ひょっとしたら、鹿島が勝ったりするかもしれません。
 ちなみに浦和の長谷部が出場停止です。


★ガンバ大阪 3−0 コンサドーレ札幌☆

 ガンバは播戸が出場停止なんですが、コンサドーレは大塚と藤田という中盤の2枚看板が出場停止です。どっちが苦しむだろうと考えたら、やはりコンサドーレの方でしょうかね。
 ガンバが普通に力を出せば勝つだろうと思います。ただ、ここまで来た勢いがある分をコンサドーレがどういう風に出すかにも注目しておきたいものです。
 今のコンサドーレなら、ガンバすらもひっくり返しかねない勢いはあるのですから。


・・・という具合です。
さて、明日はどんな結末が待っているやら。
posted by KAZZ at 20:59 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月27日

新会社、続報(と言うほどでもないけれど)

株式会社SC鳥取設立 準加盟クラブ申請へ(山陰中央新報)
SC鳥取、株式会社を設立 夢へ開幕ダッシュ(日本海新聞)

地元紙のより詳細な記事が入ってきたので、これらを参考にして
今後のチーム運営に関して明確になっている点を
箇条書きにしてまとめてみることにします。


<新会社について>
・運営新会社は12月26日に法人登記。
・資本金は会社設立段階で950万円。個人19人が出資。
・来春3月までに1億円に増資する計画で、現在6千万円弱までの目処はついている。
・残りの約3千5百万円についても、地元経済界等を中心に出資を働きかける。
・社長は塚野真樹氏。尾形弘次郎前代表は取締役に。取締役は他にもう1名。
・本社は米子市で、鳥取市内にも事務所を設置。鳥取事務所には塚野社長が常駐。


<開催・選手及び監督等について>
・試合開催はバードまたは布勢中心で、米子での開催は減少する。ナイターを増やす予定。
・選手は14〜15人程度の現有選手+10人程度の新加入選手で賄い、20人程度とプロ契約。
・大型補強はしないという話もあるようだが、詳細は不明。
・強化は主に守備中心となる模様。
・教員等の職を持っている選手は退団する方向。
・選手の練習はこれまでの夜間練習を止め、昼に行う。
・監督はS級指導者ライセンス保有者数名と交渉中。年内か年明けには決まる予定。


<地域との連携について>
・ホームタウンとしての承諾を鳥取・米子の両市に要請する。
・公園遊び事業やユースチームを軸にした子供向けスクールの展開などで地域との交流を深めていく。
・鳥取市に挨拶に行ったところ、市長からバードの優先使用を検討してもらえる旨の発言があった模様



概ね、こんなところでしょうか。

一つ言えることは、これから加速度的に話が進んで行くであろうということと、
その中でどのような展開が出てくるかは予測がつかない、ということ。

ともかく、本格的に走り出した、SC鳥取のJ参入への動きから、
今後ますます目が離せなくなってきました。
posted by KAZZ at 20:02 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(J参入関連) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月26日

新会社ができたらしい

株式会社SC鳥取の社長に塚野氏(日本海新聞)

とまあ、そういうわけで、
SC鳥取はようやっと新会社の設立に漕ぎ着けたようです。
あちこちから情報をかき集めた結果、
今のところわかっているのは、以下の通りです。

・新会社の資本金950万円
・社長は既報通り塚野真樹。前代表の尾形氏は非常勤取締役
・本社は米子。鳥取にも事務所を置く
・バード、布勢での開催が確実に増える見通し
・鳥取県庁と鳥取市役所に挨拶に行ったらしい
・その結果、鳥取市長はバードの優先使用を前向きに検討すると発言した模様
・選手の多くはプロ化で、現有選手15名+新戦力10名程度で構成
・教員などの職を持っている選手は退団の方向
・練習も夜ではなく昼に行う
・監督などはこれから(少なくとも年明けに)決める


ひとまず、第一歩は示せたようですが、さて、どうなりますやら。
posted by KAZZ at 20:30 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(J参入関連) このエントリーを含むはてなブックマーク

柿本復帰、佐藤悠介退団

まず、お帰りなさいの方から。

柿本倫明 選手 セレッソ大阪より復帰(湘南ベルマーレ公式)

セレッソ側からは結構前にリリースが出てましたが、
結局ここまで復帰発表に時間がかかったというのは・・・。
柿本本人はどうする気だったんでしょうかね。

ま、でも復帰してくれることになって良かったです。
得点力が上向いてくれるといいですな。
柿本が抜けてみて、その存在の大きさがよくわかりましたからね。


一方、さようならの部。

佐藤悠介 選手 東京ヴェルディ1969へ移籍(湘南ベルマーレ公式)

去っちゃいますか・・・。

中盤で頑張れるタイプの選手だったのに、もったいない。
悠介にも思うところは多々あったのでしょうけど、
せめてもう1年は一緒に戦ってほしかったような・・・。

ま、悠介がそう決めたのならしょうがないです。
彼の決断を応援しましょう。
posted by KAZZ at 20:04 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(新入団・移籍) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月25日

ディープインパクトとエアグルーヴ

【有馬記念】種牡馬ディープ、初年度のお相手にエアグルーヴ(サンケイスポーツ)

ディープインパクト(優駿達の蹄跡)
エアグルーヴ(優駿達の蹄跡)


というわけで、昨日、有馬記念を勝利して
社台SSに種牡馬として入ることが決まっているディープインパクト。
多くの有力繁殖牝馬が集まると思われているんですが、
その1頭として、エアグルーヴがどうやらつくようです。

エアグルーヴは、オークス、天皇賞(秋)を勝ったお馬さんですね。
繁殖としては既にアドマイヤグルーヴという傑物も出しています。

血統的にはNorthern Dancerの薄めのクロスが入る程度なので、
殊更に気をつけなければいけないというほどでもないでしょう。

非常に夢のある配合だなあ、と思います。





・・・でも、問題はディープが種牡馬としてどうなのか、
という点にかかっている
んですが・・・。
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2006年12月24日

塚野シャチョー!

SC鳥取プロ化 社長に塚野氏就任へ(山陰中央新報)
塚野前GM、社長就任へ 株式会社SC鳥取(日本海新聞)


・・・正直、大丈夫なのか? と。


まずそれが先立つわけですが。


人選難に最後まで悩んでしまったようですね。
その結果、塚野氏にオファーを出すしかなかった、と。

この分だと明日ぐらいに新会社の体制発表でしょうか。
気になるところですね。


(この下、追記)
一応、塚野氏本人は、数年前のインタビューで
「クラブ経営に興味有り」てなことを仰ってます。
詳しくは↓のリンク先を御覧ください。

地域に根ざした理想の「クラブ」を鳥取で実現させていきたい(Jリーグキャリアサポートセンター)
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浅野コーチ就任

浅野哲也氏 2007シーズン トップチームコーチに就任(湘南ベルマーレ公式)


浅野哲也が来ましたよ!
トップのコーチ就任だそうで。

コーチ経験は経歴を見る限りゼロですが、
さて、どんなコーチぶりを見せることになるやら。
posted by KAZZ at 17:29 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(新入団・移籍) このエントリーを含むはてなブックマーク

実に退屈きわまりない150秒少々のショー

第51回 有馬記念結果(JRA)


率直に言うならば、実に退屈きわまりない
150秒少々の「ディープインパクトショー
でした。

殊更に私が残念だと思ったのは、
誰一人、どれ一頭として、ディープを負かしに行く馬がいなかった
というように見えてしまったことです。

昨年の菊花賞でのアドマイヤジャパン(横山典弘)、
同じく昨年の有馬記念でのハーツクライ(C・ルメール)。
これらはいずれもディープを負かしに行った馬でした。
アドマイヤジャパンは惜しくも負かせなかったのですが、
ハーツクライは見事な競馬でディープを仕留めてみせました。

ディープの競馬は凱旋門賞を別にすれば、ほぼ一貫しています。

1:発馬して道中は最後方またはその近辺でじっとなりを潜める
2:レース半ば過ぎぐらいから徐々にステップアップを開始する
3:直線入り口付近で先頭を窺う位置取りをする
4:そこから一気呵成にチギってしまう


上の1〜4のステップの、2か3の辺りで、
ディープに勝負を仕掛ける馬がいないように見える
んですよ。
だいたいディープはその1〜4のステップを澱みなく踏んで行くでしょう?
でも、それをやらせては、本来はダメなんですよ。

ディープや鞍上の武豊を慌てさせる騎乗をする人間が出ないと、
結局は誰もこの「最強馬」を越えることはできないのです。
なのに、誰もそれができなかった。

もちろん、他の馬のポテンシャルの問題もあったでしょうし、
逆にディープが1頭だけ抜けていたということも言えるでしょう。
それでも、何らかのトライはしてみてほしかった
しかし、現実にはそれがなされなかったようにしか見えませんでした。
ただ、それだけが残念でした。
posted by KAZZ at 17:19 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月23日

天皇杯準々決勝結果と準決勝カード

え〜、ということで4試合(の中継が)終わりました。
浦和−磐田戦がやたら延びたので、
G大阪−横浜M戦が、えっらい中途半端な中継になってましたが(笑)
こういうことはよくあることです。

では、こちらの予想エントリと照合しながら、結果の方を。
★印が13時開始、☆印が15時開始のカードです。


浦和レッズ 3(0−1,3−2,0−0,0−0,PK10-9)3 ジュビロ磐田(埼玉ス)
(予想は 浦 和 1−2 磐 田 で、ハズレ)

 この試合については、こちらのエントリに書きましたので御参照ください。


鹿島アントラーズ 3(0−1,3−1)2 清水エスパルス(KK WING)
(予想は 鹿 島 0−1 清 水 で、ハズレ)

 さっきまでこの試合の中継録画を見てたんですが、田代の得点で1点差になったというのに、しかも結果を知っていて見ているというのに、鹿島の勝ち越すムードというものが全然伝わってこなかったというのは・・・。
 それぐらい、清水も出足は良かったんですよ。先日の5回戦同様、途中投入の兵働は効いてましたし、岡山ではもう一つだった矢島も、この日は2得点を挙げる活躍でしたからね。
 ただ、後半の終盤に清水が喫した2失点は、やはり集中力の欠如が原因なのかなあと思わざるを得なかったですね。特に決勝点となった柳沢のゴールは、DFやGKが前にいた選手に釣られてしまっていましたから。
 逆に言えば、鹿島が的確にチャンスを決められる手駒を上手く利用できたことが、勝利に結びついたんでしょう。


ガンバ大阪 3(1−1,2−0)1 横浜Fマリノス(神戸ユニバー)
(予想は G大阪 2−1 横浜M で、勝敗のみ当たり)

 前半はしっかと抵抗した感のある横浜Mだったと思う(前半は中継がなかったので自信なし)のですが、後半はG大阪の底力にやられてしまったようですね。
 横浜Mも悪くはなかったと思うんですが、G大阪の方がやはり一枚上手だという印象を残した試合でした。


★ヴァンフォーレ甲府 0(0−1,0−1)2 コンサドーレ札幌(ユアスタ)
(予想は 甲 府 3−2 札 幌 で、ハズレ)

 甲府の計算が狂った場面があったとしたら、それは開始直後の失点でしょうか。あれで甲府はとにかく前々で行くしかなくなってしまいました。ただ、甲府はそれほど悪くなかったと思いますよ。
 5回戦で2得点のジョジマールこそいませんでしたが、倉貫・茂原・須藤の3トップや、これをサポートする藤田・石原という辺りが、実にエキサイティングに動いていて、面白い甲府のサッカーはできていたと思います。
 が、それをコンプリートさせなかった札幌の強かさこそ、実はこの試合を決めた大きな要素ではなかったかと思いました。こちらも甲府に負けじとピッチを動き倒していましたが、そのことが甲府を戸惑わせた感があります。
 そして、その積極性が加賀の駄目押し点(あれはいいゴールでした)を生み出したということが言えます。セットプレー(CK)の付帯的なプレーでしたが、攻めの手を緩めなかったからこそのゴールだったと思います。
 警告が6枚と多発したせいか、次は出場停止者が結構多い状況でガンバとの試合に臨みますが、どうか頑張ってほしいところですね。


さて、これら結果に伴い、12月29日の準決勝は以下のカードになります。

浦和レッズ vs 鹿島アントラーズ(国立霞ヶ丘・15時)
ガンバ大阪 vs コンサドーレ札幌(静岡エコパ・13時)

どちらも、NHK総合で生中継の予定です。
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小野伸二の使い方

第86回天皇杯サッカー全日本選手権準々決勝@埼玉スタジアム

浦和レッズ 3(0−1,3−2、0−0,0−0,PK10-9)3 ジュビロ磐田

<得点>
浦)永井(54')、小野(63')、小野(80')
磐)前田(31')、福西(46')、犬塚(81')

<浦和レッズのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:23都築
DF:19内舘、 2坪井、 3細貝
MF:14平川(HT→18小野)、13鈴木啓、17長谷部、16相馬(102'→ 7酒井)、6山田
FW:10ポンテ、 9永井(90'→12黒部)

(出場しなかったサブ)
GK: 1山岸、DF:36堤、FW:30岡野、34エスクデロ

<ジュビロ磐田のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:21佐藤洋
DF:33犬塚、 2鈴木秀(83'→22カレン)、20金珍圭、27上田
MF:17太田、 8菊池、25ファブリシオ、23福西(78'→ 4大井)
FW:18前田、11西(70'→28船谷)

(出場しなかったサブ)
GK:31松井、MF:10成岡、FW:15西野

<警告・退場>
浦)長谷部(19'・警)、ポンテ(76'・警)、山田(86'・警)、鈴木啓(103'・警)
磐)福西(15'・警)、ファブリシオ(62'・警)、上田(73'・警)、ファブリシオ(試合後・警×2→退)

<PK戦>
浦和(先)1 18=○ 2  6=○ 3 10=○ 4  7=○ 5 17=○ 6 23=○ 7 19=○ 8 13=○ 9  2=○ 10  3=○
磐田(後)1 18=○ 2 17=○ 3 20=○ 4 27=○ 5 25=○ 6 28=○ 7 22=○ 8  8=○ 9  4=○ 10 33=×



昼、この試合をずっとテレビ観戦していましたが、
小野が入るまでの浦和と、入ってからの浦和とでは、
いろいろ違う点が出てきたな、というのがこの試合でした。

最も顕著だったのは、全般的に積極性が出たことでしょうか。

前半なんて、典型的な「あなた任せ」で誰も出て行こうとしないし、
そのせいで中盤辺りにデカいスペースがガラーンと空いていて
そこを磐田の連中に狙われるような、そんなことばかりでした。

それが小野を入れてきて、いきなり出鼻をくじかれてからが違いましたね。
浦和の、特に守備的な中盤から前の選手たちが
絶妙に連動しながらスペースを埋め、且つ前で厚いプレッシャーをかけていく
んです。
その中心にいたのが、今日の小野伸二でした。

小野は自分を活かし、周りも活かそうと、
周囲に目配りをしながら動いている
印象がありました。
彼が浦和の攻めという木の幹になることで、
周りが活性化すれば良い
、という感じだったんでしょうが、
それが結果的に生きて、小野自身の2得点を含む3連続得点で
見事に逆転に成功したのですから、大したものですよ。

ただ、それだけに小野の勝ち越し点直後に
犬塚に喰らった同点弾だけはいただけなかった
ですね。
今季2冠を狙うチームとして、ああいう失点は論外でしょう。
あれに端を発したPK戦までの進行は、浦和自身の責任です。

逆に、磐田の立場で見ると、せめて前半にもう1点取っておきたかったですね。
後半、浦和に畳み掛けられた時間を除いてはそう悪くなかっただけに、
特に浦和の調子が悪かった前半にもう1点いけていれば・・・
あと、延長後半のカレン・ロバートの空振りなんてのもありましたっけ。
ここというところで決めきれなかったが故に、
こういう試合になった
ものと思うしかない、そんな試合でした。

PK戦は、誰も失敗した犬塚を責められないでしょう。
こういうのは、結局は誰かが失敗するもんですし。
犬塚も、これを一つの経験と思って来季以降につなげるしかありません。

ともかく、思ったより面白くなった試合でした。
posted by KAZZ at 21:57 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

来季のJFL参加チーム確定

JFL/地域リーグ入れ替え戦第2レグ@長良川球

FC岐阜(地域決勝2位) 4(1−0,3−1)1 ホンダロック(JFL)

<得点>
岐阜)片桐2(24'、61')、小島(82')、伊藤(85')
HL)水永(89')

(FC岐阜が2勝でJFLに昇格。ホンダロックは九州リーグに降格)


というわけで、FC岐阜の選手・関係者・サポーターの皆さん、
JFL昇格おめでとうございます


ホンダロックは第1レグでの完敗が全てだったようです。
あれで萎えてしまったのかな、という印象を受けました。

岐阜は2試合通じて攻撃的にやれたのが良かったようですね。
この試合の最終盤での退場と失点が余計でしたが、
それ以外は概ね良かったのではないでしょうか。


さて、これで来季のJFL参加チームが確定です。
★印が既存のチーム、☆印が新規参入、※が合併再編による新チームです。

★Honda FC
★YKK AP
★アローズ北陸
★栃木SC
★SC鳥取
★ジェフ・クラブ
★流通経済大学
★アルテ高崎
★FC刈谷
★ロッソ熊本
★横河武蔵野FC
★三菱自動車水島FC
★ソニー仙台FC
★FC琉球
★佐川印刷SC
※佐川急便SC
(佐川急便東京SCと同大阪SCが合併)
☆TDK(地域決勝1位)
☆FC岐阜(地域決勝2位・入れ替え戦勝利)

来季もこれら18チームによるタフなリーグ戦が行われることでしょう。
我らがSC鳥取は果たして目論見通りにJ参入を果たせるのか。
昇格組はどういう活躍をするのか。
そして、厳しいリーグ戦を勝ち抜くのは何処のチームなのか。

来季もJFLから目が離せません
posted by KAZZ at 20:55 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

有馬記念予想

第51回 有馬記念(GI)枠順(JRA)

中軸にしなければならないと思っているのは、以下4頭。

★ドリームパスポート
★コスモバルク
★メイショウサムソン
★トウショウナイト


中心はドリームパスポートですね。
というより、そろそろG1を勝たせてあげたい馬ですよ。

相手の1番手はコスモバルクで、
僅差でトウショウナイトとメイショウサムソン。
メイショウはローテがややキツめなので4頭の中では少し落ちる評価ですが、
実力では差がないと見ています。
コスモバルクはここで一発狙ってくるでしょうし、
トウショウナイトもこれぐらいの距離で実力を出してくる馬です。

さて、ディープインパクトなんですが、
今回は敢えて目もくれません。
放っておいても1番人気になるでしょうし、高評価も受けるでしょう。
でも、前年の有馬記念で負けているということを忘れてはいけないし、
タフなレースに持ち込まれた時に、凱旋門賞のように上手く立ち回れない、
ということも忘れてはいけません。

というわけで、ディープは外しです。

記号を敢えてつけるなら・・・

◎ドリームパスポート
○コスモバルク
▲トウショウナイト
△メイショウサムソン

・・・ってな感じでしょうか。
posted by KAZZ at 20:06 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(予想) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月22日

SC鳥取小ネタ集

久しぶりにたくさんニュースが上がったので、小ネタ集でも。

(1):ナカタコが来た

中田浩二選手激励訪問(SC鳥取公式)

現在、スイスのバーゼルに所属中の中田浩二が
リーグ戦の中休みを利用して一時帰国したついでに、
SC鳥取を激励に来たようです。

例のデカいフラッグに何か書いていったらしいですな。

でも・・・、「来日」じゃなくて「帰国」ですよ・・・。


(2):JFL合同セレクション

2007年JFL合同セレクション開催(SC鳥取公式)
2007年シーズン合同セレクション概要(FC刈谷公式)

かえるスポーツクラブっていうのは、刈谷の運営母体だそうですが、
そこが主体となってこのセレクションを行うようです。
詳しいことは、できれば下の刈谷のページを見ていただいた方が
よりわかりやすいかもしれません。


(3):終了挨拶と挨拶状

2006年シーズン終了のご報告(SC鳥取公式)

↑にもあるように、サポート会員向けに挨拶状が来ました。

挨拶状2006
これがその挨拶状です。


もう、誰がどう見ても
「1万人プロジェクト」の時の写真が使ってありますね。

ちなみに、下屋敷が宛名貼りをやったそうです。
posted by KAZZ at 20:46 | 島根 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他・06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

第86回サッカー天皇杯準々決勝予想

では、恒例の当たらないくせに与太講釈ばかりの天皇杯予想。
今回は準々決勝でございます。

カードは以下の4つ。全てNHK衛星第1で放映されます。
★が明日の13時、☆が明日の15時に、それぞれキックオフです。

浦和レッズ vs ジュビロ磐田(埼玉ス・生中継)
鹿島アントラーズ vs 清水エスパルス(KK WING・録画)
ガンバ大阪 vs 横浜Fマリノス(神戸ユニバー・生中継)
ヴァンフォーレ甲府 vs コンサドーレ札幌(ユアスタ・録画)


続きを読む
posted by KAZZ at 20:23 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

神戸のストーブリーグ

ヴィッセル神戸絡みの記事を集めてみました。

<確定ネタ>
岸田がJFLのYKKAPから神戸に移籍(日刊スポーツ)
神戸がFWレアンドロらを期限付きで獲得(日刊スポーツ)
昇格の神戸が松田監督の続投を発表(日刊スポーツ)
神戸はMF田中と更改合意(日刊スポーツ)

<ほぼ確定?>
横浜 GK榎本達を神戸に放出(スポーツニッポン)
FW近藤、神戸に残留へ(日刊スポーツ)

<どうなるか?>
神戸、大久保獲りへ三木谷資金4億円(日刊スポーツ)
神戸が新潟GK野沢獲得へ(日刊スポーツ)
J2神戸、入れ替え戦での昇格を前提にMF奥大介獲りへ(サンケイスポーツ)


しかし、育成に力を入れるという方針が、
確か神戸にはあったはずなのですが、
いったいその方針は何処に行ってしまったのでしょうか?

J1復帰と共に、そのような方針は雲散霧消したってことですかね?
posted by KAZZ at 20:05 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ヴィッセル神戸 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月21日

移籍模様〜外国人編

J2札幌のフッキが帰国
清水FWマルキーニョス鹿島移籍が有力
G大阪フェルナンジーニョが清水に移籍(以上3件、日刊スポーツ)

ストーブリーグの動きの中から、
主に外国人さんたちの動きを3つほどピックアップしてみました。

マルキーニョスは清水から出て行っちゃうようで、
代わりにガンバのフェルナンジーニョが期限付き移籍で加わる模様。
マルキーニョスの行き先は記事によれば鹿島が有力らしいのですが・・・。

で、フッキ。こちらは年内に札幌でプレーすることは難しくなったようで、
来季は他のクラブに移ってプレーする可能性もあるそうですよ。
posted by KAZZ at 22:37 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月20日

結局、大分で契約更新

大分トリニータの選手契約更新についてのお知らせ(大分トリニータ公式)

というわけで、2ヶ月足らずのSC鳥取在籍期間中、
動く姿を見たのはほんの1〜2回。
プレーを見た回数はゼロという、
レア感たっぷりの選手となった感のある梶原公が、
大分で引き続き契約を結ぶことになったようです。




・・・で、大分さんとしては、また貸し出してくれるんですか?
posted by KAZZ at 21:53 | 島根 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(新加入・移籍) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月18日

石見FC、県リーグに降格

石見FC、島根県リーグに降格 入れ替え戦2敗(山陰中央新報)

これも時代の流れってヤツなんでしょうか。

かつて、島根県内のサッカークラブでは一番の強豪だったはずの
石見FCが、遂に中国社会人サッカーリーグから降格し、
島根県社会人リーグで戦うことになってしまいました。

今や、島根県で強いクラブといえば、
FCセントラル中国にその座を取って代わられてましたからね。
ここ数年、天皇杯の県代表にもなれてないですし。
石見も一頃は強かったのですが、
やはり年々下降線を辿るしかなかったのかもしれません。

まあ、また出直して、中国リーグに戻れるようにするしかないと思います。
そのためにも、来季は島根県リーグで強さを見せること。
これしかないのではないでしょうか。
posted by KAZZ at 20:15 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 山陰のサッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月17日

バルセロナ、またも世界一を逃す

愛知県方面の自動車会社提供のクラブW杯@日産スタジアム
(誰が横浜国際競技場などと呼んでやるもんかい)

インテルナシオナル(南米) 1(0−0,1−0)0 FCバルセロナ(欧州)
(インテルナシオナルが第2回FIFAクラブワールドカップ優勝)

<得点>
INT)アドリアーノ(82')
BAR)なし

<インテルナシオナルのメンバー>
(先発)
GK: 1 クレメール
DF: 2 セアラ、 3 インジオ、 4 エレル、15 カルドソ
MF: 5 ウェリントン、 7 アレックス(HT→17 バルガス)、 8 エジーニョ
FW: 9 フェルナンドン(cap) (75'→16 アドリアーノ)、10 イアルレイ、11 アレッシャンドレ(60'→18 ルイス・アドリアーノ)

(サブ)
GK:12 レナン、22 マルセロ
DF: 6 イダルゴ、13 エジグレ、21 グランジャ
MF:14 ファビーニョ、19 レオ、20 ペルジゴン
FW:23 ミシュウ

<FCバルセロナのメンバー>
(先発)
GK: 1 バルデス
DF: 4 マルケス、 5 プジョル(cap)、11 ザンブロッタ(HT→ 2 ベレッチ)、12 ファン・ブロンクホルスト
MF: 3 モッタ(58'→ 6 シャビ)、20 デコ、24 イニエスタ
FW: 7 グジョンセン(87'→18 エスケーロ)、 8 ジウリー、10 ロナウジーニョ

(サブ)
GK:25 ジョルケラ、28 ルベン
DF:15 エジミウソン、16 シウビーニョ、21 テュラム、23 オレゲル
MF:32 マルク・クロサス
FW:22 サビオラ、31 ドス・サントス

<警告・退場>
INT)インジオ(44'・警)、アドリアーノ(83'・警)
BAR)モッタ(54'・警)


今にして思うと、バルセロナは前のクラブアメリカ戦で
ちと大盤振る舞いをしすぎたようですね。
そりゃ、あんだけ派手にやったら、相手が嫌でも厳しく行きますよ。

この日のインテルナシオナルは、テレビで見ていた限り、
パスの起点としてのデコより、受け手としての
例えばロナウジーニョ、ジウリー、グジョンセンといった辺りを
押さえる策に出ていたようで、それはつまり、
デコを止めようとしてあっちこっち引っ張り回されるより、
そのデコからのパスを受ける側を押さえておけば、
よほどのことがない限り対処には困らないだろう
という考えがあってのことだったのではないかと。

だから、デコやイニエスタ辺りが比較的プレーの自由度があったのに、
前の3人はあまりそういうものがなかったように見えました。
そして、ライカールトはそのことに対して、ちょっと無策だったのかな、
という風にも感じました。

インテルナシオナルの攻めでは、イアルレイが効果的でした。
攻めのポイントは概ねこのイアルレイからでしたし、
大会中、インテルナシオナルの中心選手と喧伝されていた
フェルナンドンよりも、むしろこの試合ではイアルレイの方が
攻撃面でのイニシアチブを握っていたように思いました。

いい試合でしたが、堅実さと強かさを最後まで遺憾なく発揮した
インテルナシオナルに軍配が上がったのも、
なんとなく頷けるような気がする、そんな試合でありました。
posted by KAZZ at 21:56 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

岐阜がまず1勝

JFL/地域リーグ入れ替え戦第1レグ@宮崎都農

ホンダロック(JFL) 0(0−0,0−4)4 FC岐阜(地域決勝2位)

<得点>
HL)なし
岐阜)中尾(48')、片桐(63')、北村(74')、森山(89')


聞くところによると、ロックが前半に退場者を出してしまったらしく、
これで相当に試合の趨勢が決まってしまったようです。

まあ、そうは言っても、岐阜、強いですねえ
相手に退場者が出たとはいえ4得点ですよ。
大きなアドバンテージを持って岐阜に帰ることになりました

一方、ロックは大変です。
アウェイの長良川(23日)で最低でも5点は取らないと
JFLに残留できない
わけですから。
最初から飛ばして行かないとキツいでしょうね。
posted by KAZZ at 18:51 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月16日

今更過ぎですが、天皇杯5回戦結果

というわけで、今日あった浦和 vs 福岡の試合も無事に終了したので、
改めて天皇杯5回戦の結果を。
岡山に行ったの、もう1週間前の話になっちゃってますね。

予想のエントリはこちら

寸評及び予想との照合と共に。

浦和レッズ 3(0−0,0−0,1−0,2−0)0 アビスパ福岡
(予想は、浦和 1−2 福岡 で、ハズレ)

 仕事してたんで試合の中継を見てないのですが、スコアから察するに浦和はかなり苦戦していたようですな。この戦いぶりに浦和サポからブーイングが飛んだともどこかの記事で見ましたが、そうなっても仕方ないような。
 福岡は、今季中ずっと苦しんだ得点力不足に泣かされてしまったのでしょうか。J2落ちこそ決まったものの、反骨精神で何処までやれるのか期待していたのですが・・・。

大宮アルディージャ 0(0−0,0−1)1 ジュビロ磐田
(予想は、大宮 0−4 磐田 で、勝敗のみ当たり)

 ホームスタなのにアウェイ側という磐田の選手たちの心境はどんなもんだったのでしょう。そういう理由があってかどうかは知りませんが、大宮に意外と苦戦したようです。

鹿島アントラーズ 2(2−1,0−0)1 名古屋グランパスエイト
(予想は、鹿島 1延0 名古屋 で、勝敗のみ当たり)

 僅差にはなるかなと思ってましたが、決着自体は90分でついちゃいましたね。

清水エスパルス 3(1−2,1−0,0−0,1−0)2 FC東京
(予想は、清水 2−0 FC東京 で、勝敗のみ当たり)

 この試合に関しては、こちらのエントリを御参照ください。

ガンバ大阪 4(0−0,2−2,0−0,2−0)2 サンフレッチェ広島
(予想は、G大阪 0−2 広島 で、ハズレ)

 ガンバが苦しみながらも勝ったようです。サンフレはあと一押しが足りなかったのでしょうか。

大分トリニータ 1(0−1,1−0,0−0,0−0,PK2-4)1 横浜Fマリノス
(予想は、大分 3−0 横浜M で、ハズレ)

 非常にもつれたゲームでしたが、最後はPK戦でFマリノスが試合を決めました。でも、Fマリノスにしてみると、この結果ってどうなんでしょうか。もっと楽に決めたかったのではないかと。
 トリニータは、攻めきれなかったんでしょうか。

川崎フロンターレ 2(1−2,1−3)5 ヴァンフォーレ甲府
(予想は、川崎 3延2 甲府 で、ハズレ)

 知らないうちにバレーが退団していたというだけでも驚いたのですが、岡山の試合会場でこの結果を聞いた時は、さすがに私も噴き出しそうになりました。
 これまでに出番がなかったジョジマールと、久しぶりに故障から復帰してきた倉貫の活躍が目を引いたようですね。甲府にとっては万々歳の結果だったようです。
 対する川崎はどうしちゃったんでしょうか。まさか甲府に花を持たせたなんてことはないでしょうけど・・・。

コンサドーレ札幌 2(1−1,1−1,0−0,0−0,PK8-7)2 アルビレックス新潟
(予想は、札幌 1延0 新潟 で、勝敗のみ当たり)

 なんか、札幌というチームはフクアリと相性がいいんでしょうか。PK戦までもつれはしたものの、執念でフクアリ2連勝と準々決勝進出を勝ち取ってしまいました。
 新潟はPK戦で力尽きてしまったようで。


・・・と、こういう結果になりました。
で、準々決勝のカードは以下の通り。
試合は12月23日で、ここから全てNHKで中継があります。
(放送予定はこちら。変更される可能性もあります)
★が13時キックオフ、☆が15時キックオフです。

浦和レッズ vs ジュビロ磐田(埼玉ス・生中継)
鹿島アントラーズ vs 清水エスパルス(KK WING・録画)
ガンバ大阪 vs 横浜Fマリノス(神戸ユニバー・生中継)
ヴァンフォーレ甲府 vs コンサドーレ札幌(ユアスタ・録画)

ユアスタといえば、かつて横浜Fマリノスがザスパ草津に敗れた地なんですが、
ここでまた伝説ができてしまうんでしょうか?

予想エントリはまた来週にでも。
posted by KAZZ at 21:54 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月15日

お帰りなさいといらっしゃい

まず、お帰りなさいから。

中里宏司選手 サンフレッチェ広島より復帰のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)
中里 宏司選手 湘南ベルマーレへ復帰のお知らせ(サンフレッチェ広島公式)

正式にベルマーレ復帰と相成った中里。
1シーズンの広島暮らしが決して無為なものではなかったことを
来季はピッチ上で証明してほしいものです。

期待してますよ!


続いて、いらっしゃいの方。大変な人が来ました。

FC東京 ジャーン選手 移籍加入決定(湘南ベルマーレ公式)
ジャーン選手 湘南ベルマーレへ完全移籍決定のお知らせ(FC東京公式)

ジャーンとはまた豪勢ですねえ

いやね、でもこれはマジでいい選手を獲ってきたと思いますよ。
守備力の強化を図りたいベルマーレにとっては
願ってもない人材じゃないですか。
もちろん、それに加えてセットプレーでの的にもなる選手ですしね。

ぜひとも活躍してほしい選手です。

原竜太に続くジャーン獲得・中里復帰というのは、
今オフのベルマーレの本気度をひしひしと感じます
まだこの上にサプライズがあるんでしょうか。
楽しみになってきましたよ!
posted by KAZZ at 21:51 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(新入団・移籍) このエントリーを含むはてなブックマーク

岩本輝雄の至福

愛知県方面の自動車会社提供のクラブW杯5決@国立競技場

オークランドシティ(オセアニア) 0(0−2,0−1)1 全北現代(アジア)
(以上の結果、全北現代が5位、オークランドシティが6位)


後半13分ぐらいからテルが出てきて、ピッチの上に立ったのを見た時、
なんか、年甲斐もなくジーンときちゃいました。

でも、正直なところ、この試合をどう見たらいいのか、
もう一つわからなかった部分があったんですよ。
テルのラストゲームっていうのは、日本で勝手に言ってるだけで、
オークランドシティの他の選手たちは、
とにかくこの試合に勝って5位になりたかった
でしょうし、
そうすることで、オセアニアの代表として堂々凱旋したかったかもしれない。
その辺のズレが出てしまうと(現に出てましたが)、
この試合は酷く興醒めするようなつまらない試合になるのかな、
なんて余計な心配もしたもんです。

ただ、ピッチに立ったテルが、楽しそうにプレーしてるのを見て、
そんな余計な心配をするのは止めました


確かに全北現代に完敗したオークランドシティでしたが、
荒削りながらもパワフルで逞しいところは見せてくれましたし、
そこにテルのテクニックが加わって、
彼らなりの楽しさが出ていたんじゃないかと思えました。

テルは、最後にホイッスルが鳴る瞬間まで、
終始楽しそうな雰囲気で試合してたように見えました。
32分間+ロス3分。
岩本輝雄は、彼なりの至福の時を過ごしたんだと思います。
今は、そのことを一緒に喜べばいいんじゃないかと。

テル、お疲れ。

次のステップでも、その明るさで頑張れよ。
posted by KAZZ at 21:30 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月14日

バルセロナの、バルセロナによる、バルセロナのための試合

自称「世界最大の自動車会社」提供のクラブW杯@日産ス
(誰が横浜国際競技場などと呼んでやるもんかい)

FCバルセロナ(欧州) 4(2−0,2−0)0 クラブアメリカ(北中米)

<得点>
BAR)グジョンセン、マルケス、ロナウジーニョ、デコ
AME)なし


試合見てて、こんなに笑っちゃうってのもそうそうあるもんじゃないですね。
それぐらい、いろんな意味で面白い試合でしたよ。

ロナウジーニョが巧いのは今更説明するまでもありませんが、
それより何よりデコですよ、デコ
彼が気分良くプレーできると、何もかも成立しちゃうんですから、
やはりデコが今のバルセロナの中心なんだろうなと思ってしまいます。

まあ、あれですね。今日のところは、
バルセロナの、バルセロナによる、バルセロナのための試合
とでも言った方がいいのかも。
本当に日産スタジアムがカンプノウみたいに思えましたよ。
posted by KAZZ at 21:49 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月13日

合同トライアウト

2006/2007第1回Jリーグ合同トライアウト出場選手一覧(Jリーグ選手協会)

参加者107名と、実に多いメンバーが
今年度の第1回Jリーグ合同トライアウト(以下TO)に参加しています。

何だか見たことのある名前の選手もいます。
この中から鳥取に欲しい選手が何人かいますが、
さて、SC鳥取の皆さんはこのTOを見に行ってきたんでしょうか?

こういうところにめぼしい選手がいたりするんですよ。
待ってるだけじゃ選手なんて集まってきやしません。
実際、多くの関係者がこのTOを見に集まってきたと言いますし、
それだけどのクラブも新戦力の発掘に必死なんですから。
posted by KAZZ at 20:41 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他・06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月12日

鈴木将太と原竜太

大宮アルディージャ 鈴木将太選手 移籍加入決定(湘南ベルマーレ公式)
モンテディオ山形 原竜太選手 移籍加入決定(湘南ベルマーレ公式)

え〜、この2名が新加入であります。
共に完全移籍ですね。

鈴木の方は・・・、ごめんなさい、よく知りません。

原の方は何回か見たことありますよ。
と言っても、主に名古屋グランパス時代ですが。

当時はなかなかクイックネスの優れた選手という印象でした。
その後、どうなったかはよく知りませんが、
今もスピードで掻き回すタイプなのかもしれませんね。

共に頑張ってチームを盛り立ててほしいものです。
posted by KAZZ at 21:21 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(新入団・移籍) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月11日

アジエル以外の3外人が去る

外国人選手 契約満了につき退団のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)

ニヴァウド、フラビオ、アマリウドの3人が退団しました。
結局、先に残留が決定していたアジエル以外は
全員お役御免ってなことになったようで。

まあ、ニヴァウドなんかはある程度期待されてたのに、
途中からほとんど出てこなくなっちゃったんで・・・。
フラビオやアマリウドなんぞに至っては説明のしようもありません。

ま、次はもう少しいい外国人選手を獲ってほしいですな。
posted by KAZZ at 22:31 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

動き出しは早めに

サッカー:SC鳥取 木下監督が退団 運営会社年内設立、来季プロ化進める /鳥取(毎日新聞)

監督を会社設立後に決めるってのはいいんですが、
それ、ちょっと遅くないですかね。
なるべくならJFL終了後すぐにでも決めておきたかったところですが。
そうしないと、チームの基本構想の決定時期もズレてきますし。

プロ契約も2月からなんて言ってますが、
選手確保等々のことを考えると、
なるべく早めに動き出した方がいいような気がするんですけどね。
posted by KAZZ at 21:59 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他・06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

オフコース「i(ai)」



まあ、昔からのファンとしては些かお薦めするのに気が引ける
そんなベスト盤ではあるんですが・・・。

オフコース i (ai)

[DISC-1]
1. 愛を止めないで(作詞・作曲:小田和正)
2. Yes-No(作詞・作曲:小田和正)
3. 言葉にできない(作詞・作曲:小田和正)
4. 秋の気配(作詞・作曲:小田和正)
5. さよなら(作詞・作曲:小田和正)
6. めぐる季節(作詞・作曲:小田和正)
7. 水曜日の午後(作詞・作曲:小田和正)
8. 僕の贈りもの(作詞・作曲:小田和正)
9. 別れの情景(2)-もう歌は作れない-(作詞・作曲:小田和正)
10. 愛の唄(作詞・作曲:小田和正)
11. 眠れぬ夜(作詞・作曲:小田和正)
12. 夏の終り(作詞・作曲:小田和正)
13. 風に吹かれて(作詞・作曲:小田和正)
14. 思いのままに(作詞・作曲:小田和正)
15. 私の願い(作詞・作曲:小田和正)
16. 心はなれて(作詞・作曲:小田和正)

[DISC-2]
1. 僕等の時代(作詞・作曲:小田和正)
2. YES-YES-YES(作詞・作曲:小田和正)
3. 時に愛は(作詞・作曲:小田和正)
4. 愛の中へ(作詞・作曲:小田和正)
5. 哀しいくらい(作詞・作曲:小田和正)
6. せつなくて(作詞:松尾一彦・大間仁世、作曲:松尾一彦)
7. 一億の夜を越えて(作詞:安部光俊、作曲:鈴木康博)
8. いくつもの星の下で(作詞・作曲:鈴木康博)
9. Christmas Day(作詞・作曲:小田和正/鈴木康博)
10. I LOVE YOU(作詞・作曲:小田和正)
11. 君が、嘘を、ついた(作詞・作曲:小田和正)
12. 夏の日(作詞・作曲:小田和正)
13. 緑の日々(作詞・作曲:小田和正)
14. 君の倖せを祈れない(作詞:小田和正、作曲:松尾一彦)
15. 君住む街へ(作詞・作曲:小田和正)
16. 生まれ来る子供たちのために(作詞・作曲:小田和正)


何だか知りませんが、こうまで小田偏重が過ぎると、
却って潔ささえ感じますね。
東芝EMIの「小田和正のネームヴァリューで売りますよ」ってな魂胆が
嫌と言うほど選曲に表れちゃってるんですから。
オフコースの歴史と小田以外のメンバーを
これほど軽視した販売戦略もない
でしょう。

で、おまけのDVDってのが・・・

 


この「Digital Dictionary」というDVD(左)の抜粋である上に、
得点映像というのが82年6月30日の日本武道館公演(右)からの抜粋という、
大手のレコード会社が最もやってはいけない類のやっつけ仕事同然の有り様です。

私、たぶんこれは買わないと思います。
一部で曲タイトルが間違っていたり極端過ぎる選曲を見ていると、
入門編としてもお薦めできないというのが私の見解です。

過去の遺産の間違った配分は、結局、既存のファンをも呆れさせる
そんな結果にしかならないという実例のような作品集ですね。
posted by KAZZ at 21:39 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | オフコース このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月10日

ノブッキは何処へ?

来季の契約を更新しない選手について(ヴィッセル神戸公式)

ノブッキこと原信生の話題に触れる前に・・・


岩丸ってGKじゃないの?

まさか期限付き移籍先のアビスパ福岡で
DFにコンバートされたなんてことはないと思いますが・・・。
こういうイージーミスを所属クラブがやるのって、どうなんですかね?

さて、神戸の戦力外選手は都合8名います。
この中には、我らがSC鳥取に期限付き移籍していた
原信生が含まれていますね。
彼はどうする気なんでしょうか。
鳥取に残るのか、それとも別のクラブに移る気なのか

あと、室井や北野、岩丸辺りもめぼしい感じのする選手ですね。

よくわからんのは、サテライトをU−21化すると言って
育成に力を入れているはずの神戸が、
吉田(21歳)・柴垣(19歳)という若手選手を
戦力外にしてしまっていることでしょうか。
まあ、チーム事情ってもんがありますから、
一概にどうこう言えませんが、それにしても・・・。
posted by KAZZ at 21:54 | 島根 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | ヴィッセル神戸 このエントリーを含むはてなブックマーク

テルはやっぱりテル

さっきまでテレビでクラブW杯開幕戦を見てました。
オークランドシティvsアルアハリです。

肝心の岩本輝雄は後半10分過ぎぐらいから出てましたな。
最初、なかなかボールに触れずに苦労してたようですが、
実際テレビ桟敷でプレーを見ていた感じでは、
まあ、あんなもんかなあと思った次第です。
やっぱり長期のブランクとかありましたし、
あれぐらい動けてれば上出来じゃないかと。

個人的にはFKよりCKを蹴った場面の方が印象的でした。

試合後のインタビューの受け答えとかを見てても、
ああ、テルはやっぱりテルだなあと思った次第です。

てか、ドゥンガがいる意味がよくわからんのですが(笑)
posted by KAZZ at 21:43 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

雨中の激闘は清水に軍配

5回戦全般の予想と結果の照合及び雑感は、
浦和 vs 福岡の結果が出たあとに書くことにします。

では、岡山まで見に行ったこちらを。

第86回天皇杯5回戦@桃太郎スタジアム

清水エスパルス(J1) 3(1−2,1−0,0−0,1−0)2 FC東京(J1)

<得点>
清)高木純(5')、藤本(89')、チョジェジン(111')
東)増嶋(8')、梶山(38')

<清水エスパルスのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:21西部
DF:25市川、24平岡、 4高木和、 3山西(71'→13兵働)
MF:14高木純、16枝村(50'→23岡崎)、 7伊東、10藤本
FW: 9矢島(HT→ 8平松)、18チョジェジン

(出場しなかったサブ)
GK:29山本海、DF:11森岡、19和田、MF:28山本真

<FC東京のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:22塩田
DF:25徳永、 5増嶋、19伊野波、 8藤山
MF: 6今野、23梶山、18石川(76'→20川口)、13戸田(96'→11阿部)、27栗澤(90'→14馬場)
FW: 9ルーカス

(出場しなかったサブ)
GK: 1土肥、MF: 7浅利、16宮沢、FW:24赤嶺

<警告・退場>
清)なし
東)今野(43'・警)

<観客>
3,955人

<この試合の出場停止選手>
清)なし
東)鈴木規郎


久しぶりに「流しのサポ」なんてなものをやってきましたが、
清水の応援って独特で面白いですね。結構気に入りました。
ただ、体力のないおぢさんにはちとハードでしたが(笑)

さて、試合の方ですが、
早い時間に清水が先制したまでは良かったんですが、
どうもこう余裕がなくて、出足の一歩目が遅いなあと感じました。
対するFC東京は、それほどいいサッカーをしてるわけでもないのですが、
清水の出足の悪さを利して上手く攻め込んでいきまして、
すぐ追いつけちゃいました。
増嶋があまりにもフリーでしたな。
(増嶋はもう1本、フリーで突っ込めるチャンスを得ていました)

で、その約30分後には今度は梶山。
こちらはもっと形の悪い失点で、
増嶋の時以上に誰も梶山を見ていなかったという・・・。

手を打ったのは清水が早かったですね。
特に兵働の投入はヒットだったと思います。
兵働が入ることで動きに締まりが出て、スピード感も出てきて、
この頃から徐々に清水ペースになってきました。

そして終盤の同点劇へとつながるんですが、
これはもう、FC東京の勝ち越し点に於ける梶山と同じで、
FC東京の守備陣が藤本を見事にフリーにしていました。

延長戦も最初はFC東京がペースを握っていましたが、
これも次第に清水ペースになっていって、
結局、最後はチョ・ジェジンが決勝点を決めました。
いいポジショニングだったと思います。

こうして雨中の120分間の激闘を制したのは
清水エスパルスでありました。

生憎のお天気ではありましたが、結構面白い試合でしたよ。

ちなみに、その他の会場の結果を簡単に。

大宮アルディージャ 0(0−0,0−1)1 ジュビロ磐田
鹿島アントラーズ 2(2−1,0−0)1 名古屋グランパスエイト
ガンバ大阪 4(0−0,2−2,0−0,2−0)2 サンフレッチェ広島
大分トリニータ 1(0−1,1−0,0−0,0−0,PK2-4)1 横浜Fマリノス
川崎フロンターレ 2(1−2,1−3)5 ヴァンフォーレ甲府
コンサドーレ札幌 2(1−1,1−1,0−0,0−0,PK8-7)2 アルビレックス新潟
posted by KAZZ at 01:41 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

それぞれのTRY AGAIN

J1/J2入れ替え戦第2レグ@博多の森球

アビスパ福岡(J1・16位) 1(0−0,1−1)1 ヴィッセル神戸(J2・3位)
(双方2分ながら、アウェイゴール方式により神戸がJ1昇格)

<得点>
福)布部(84')
神)近藤(60')

<アビスパ福岡のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1水谷
DF:15吉村(78'→ 9藪田)、 2宮本、 5千代反田、 3アレックス
MF:10久藤(62'→27田中)、 8ホベルト、13佐伯、14古賀
FW: 6布部、34飯尾(64'→26城後)

(出場しなかったサブ)
GK:16神山、DF:21山形、23柳楽、FW:19バロン

<ヴィッセル神戸のメンバー>
(先発及ぶ出場したサブ)
GK:34荻
DF: 4北本、32柳川(89'→ 2小林久)、 5河本、 3坪内
MF:36遠藤、18田中英、17三浦淳
FW: 7朴康造(81'→42ガブリエル)、19近藤(88'→14平瀬)、11茂木

(出場しなかったサブ)
GK:30徳重、MF:16小森田、 8栗原、FW:21北野

<警告・退場>
福)宮本(85'・警)
神)北本(11'・警)、三浦淳(19'・警)、柳川(24'・警)、朴康造(36'・警)、平瀬(89'・警)、荻(89'・警)


ともかく、相当な死闘だったことはデータからも窺えます。
この戦いに臨んだ神戸・福岡の選手たちに、
心からの賞賛と拍手を送りたいですね。

神戸としては、またこの場に足を踏み入れないように、
そして福岡としては、再びJ1の舞台に戻れるように、
それぞれ力の限り、TRY AGAINしていただきたいものです。
posted by KAZZ at 01:21 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ヴィッセル神戸 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月08日

米子空港近辺にサッカー場整備計画があるそうで

国有地にサッカー場 米子市が公園整備構想(産経新聞)


詳しいことは記事を読んでいただくとして、
このサッカー場というのが、どれぐらいの規模のものを指すのか、
ちょっと気になりますね。

立地から言って、スタジアムを造るというのは難しい気もしますが、
(空港の傍であることから照明等の設置が難しい可能性があるかもしれません)
もしスタジアム形式のものを1つ造るってことになると、
できたものの規模にもよりますが、
そこに主たる利用者としてSC鳥取が入るという手も考えられます。
(あるいは、西部地域での練習拠点にするということも可能かもしれません)

ただ、何分にもメインは公園を整備するという点にあるようで、
サッカー場というのは、恐らくスタジアム風のものではなく、
普通のフィールドっぽくなるのではという気がなんとなくします。

さて、この計画、いったいどうなるんでしょうか。


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posted by KAZZ at 21:41 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 山陰のサッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

第86回天皇杯5回戦予想&お知らせ

え〜、というわけで5回戦予想をするんですが、
その前に、私は明日、桃太郎スタジアムに行って
清水エスパルス vs FC東京の試合を見てきます。
非常に楽しみです。
一応、清水側に行こうと思ってますんで。

てなわけで、恒例天皇杯予想5回戦分。
なお、浦和レッズ vs アビスパ福岡の一戦だけは
アビスパ福岡が明日、入れ替え戦第2レグに臨む関係上、
16日に開催されますので、お間違えなきよう。

まずはカードのおさらいから。
全て13時開始ですが、上記のように浦和と福岡の試合だけ16日です。
◎印が16日開催、○印が明日開催の試合です。

◎浦和レッズ vs アビスパ福岡(埼玉ス)
○大宮アルディージャ vs ジュビロ磐田(ヤマハ)
○鹿島アントラーズ vs 名古屋グランパスエイト(カシマ)
○清水エスパルス vs FC東京(桃太郎)
○ガンバ大阪 vs サンフレッチェ広島(神戸ユニバー)
○大分トリニータ vs 横浜Fマリノス(長崎)
○川崎フロンターレ vs ヴァンフォーレ甲府(丸亀)
○コンサドーレ札幌 vs アルビレックス新潟(フクアリ)


では、予想を。
★が勝利と予想する方、☆が敗北と予想する方です。
当たることはまずないと思いますが、
しばしの与太話におつきあいください。

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posted by KAZZ at 19:53 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月07日

JFL表彰式

清水裕之選手敢闘賞受賞(2006JFL表彰式)(SC鳥取公式)


清水さん、いい笑顔ですねえ。

堀君とサネも緊張気味ですが、いい顔してます。

引退を決めた上でこの場に来ていた堀君の心境って
どんなもんなんでしょうか。
posted by KAZZ at 21:32 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他・06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

昨日の試合で恐縮ですが

J1/J2入れ替え戦第1レグ@神戸ウイング

ヴィッセル神戸(J2・3位) 0(0−0,0−0)0 アビスパ福岡(J1・16位)

<得点>
神)なし
福)なし

<ヴィッセル神戸のメンバー>
(先発及ぶ出場したサブ)
GK:34荻
DF: 4北本、32柳川、 5河本、 3坪内
MF:36遠藤、18田中英、42ガブリエル(85'→14平瀬)
FW: 7朴康造、19近藤、11茂木(89'→21北野)

(出場しなかったサブ)
GK:30徳重、DF: 2小林久、MF:16小森田、 8栗原、25石櫃

<アビスパ福岡のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1水谷
DF:15吉村、 2宮本、 5千代反田、 3アレックス
MF:10久藤(85'→26城後)、 8ホベルト、13佐伯、14古賀
FW: 6布部、34飯尾(86'→27田中)

(出場しなかったサブ)
GK:16神山、DF:21山形、23柳楽、FW: 9藪田、19バロン

<警告・退場>
神)近藤(17'・警)、河本(31'・警)、茂木(37'・警)、遠藤(44'・警)
福)久藤(22'・警)、吉村(47'・警)、飯尾(81'・警)


有利不利っていう観点から考えると、
正直、どっちにも有利とは言えないような気がしますね。
まあ、幾分は神戸の方が勝ちやすいってのはあるかもしれませんが、
それはそれ。難しいですよ、流れを読むのは。
posted by KAZZ at 20:59 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ヴィッセル神戸 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月06日

木下監督退任へ

SC鳥取・木下監督退任へ(山陰中央新報)

リーグ戦の終盤において、
何かこう微妙なコメントを残すようになったなあと思ったら、
こういうことだったんですね。

まあ、御本人が決めたことのようですし、
何はともあれお疲れ様と今は言っておきましょう。

次の監督、どんな人になるんでしょうね。

敢闘賞の男

第8回日本フットボールリーグ表彰式 受賞者(JFL公式)

SC鳥取から、ただ一人、
敢闘賞として、GK・清水裕之が選ばれました

言うまでもなく、不惑の大台にいる、
我らがSC鳥取のぬりかべさん
であります。

とは言っても、先日引退を表明し、
来季以降、JFLのピッチに立つことはないのですが。
言うなれば、清水さんに最後のプレゼントですね。

清水さんは、たとえピッチにいなくとも存在感のある方でした。
あの人は、SC鳥取という扇の要みたいなものです。
ゴールマウスの前に立って前を見据える清水さんは、
年齢に関係なくサッカーはやれるものだと身を以て教え
且つ、努力すればできないことはないんだと
自らのプレーで証明している
、そんな存在でした。

SC鳥取サポなら、こう思うかもしれません。
清水さんは毎年のように敢闘賞ものなんだと。
時々見せるポカも、それ以外の見事なプレーあってこそのものなんだと。
私たちはそんな清水さんを忘れません。

清水さん、敢闘賞おめでとうございます
そして、お疲れ様でした
posted by KAZZ at 20:40 | 島根 | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(選手) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月05日

ヴェルドール体験練習ですって

ヴェルドール体験練習生募集(SC鳥取公式)

読んで字の如く、であります。

来季(2007年)の選手募集を前に、
SC鳥取ヴェルドールの体験練習を希望する
小学6年生を募集している
とのことです。

ヴェルドールはいいチームだと思うのですが、
やはり今後益々の発展をするためには
メンバーがある程度多くいるに越したことはないと思うわけで、
そこで体験練習の機会を設けて一緒に練習をしてもらって、
その上で入団を考えてもらおうってことのようです。

もし米子やその近辺で、そういう年頃のお子さんがいて、
サッカーをやっているというのであれば、
諸々の説明は頭書のリンク先にありますので、御一読ください。
posted by KAZZ at 21:29 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他・06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

今更、阪神JFの結果

第58回 阪神ジュベナイルフィリーズ結果(JRA)

毎年、このレースだけは妙に得意な私ですが、
今年もいい予想ができたかな、と。

でも、ウォッカの前が詰まった時
さすがに「あっ、ヤバい」と思いましたね。
四位がどうやってあそこから持ち出すのかな
ハラハラしながら見てました。

ただまあ、ウォッカの脚は他の馬とちょっと違ってたようで、
前がクリアになったら弾かれたように一完歩ずつ
アストンマーチャンを捉えにかかって
、最後は計ったように
ゴール前で差し切っちゃった
んですから、大したもんですよ。

で、アストンマーチャンなんですが、
このレースを見て少し評価を変えました
スピードだけの馬かと思っていたら、意外にそうでもなかったですね。
グッと抜け出してからのタメの効いた粘りはいいかもしれません

少なくとも、順調にいけば桜花賞は行けるかもしれません
もっとも、そのためにはライバルのウォッカを
如何にして寄せつけないかにかかってもいる
のですが。
posted by KAZZ at 20:49 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月04日

何かいっぱいきた!

湘南さんから人事のお知らせがたくさん来ちゃいました。

来季の契約非更新選手について(湘南ベルマーレ公式)

鈴木 伸貴選手 2007シーズン 新加入決定(湘南ベルマーレ公式)
金 永基選手 2007シーズン 新加入決定(湘南ベルマーレ公式)
山口 貴弘選手 2007シーズン 新加入決定(湘南ベルマーレ公式)


契約を結ばないというのは、以下の選手たちです。

★城定 信次(# 2・DF)
★戸田 賢良(#13・FW)
★小林 弘記(#16・GK)
★池田 昌広(#18・MF)
★横山  聡(#29・FW)
★須田 興輔(#30・DF)
★渡部  翼(DF・SC鳥取に期限付き移籍中)


翼くんは鳥取にそのまま来るのか、あるいは出て行くのか。
そこら辺は鳥取側の発表がまだないのでわかりません。

で、横山・須田と今季獲得したばかりの選手を
いきなり放り出しちゃうというのは・・・。

まあ、来季はどれだけ選手を取ってくるか。
既に若い選手を3人取ってきてますが、
ここから更に何処まで積み上げられるか。

いずれにせよ今後の発表を刮目して待ちましょう。
posted by KAZZ at 19:44 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(新入団・移籍) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月03日

最多引き分け賞とかないんですか? orz

JFL後期第17節@浜川陸

アルテ高崎 2(1−0,1−1)2 SC鳥取

<得点>
高)大野2(28'、58')
鳥)山崎(49')、増本(74')

<SC鳥取のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:23三好
DF:13石富、 4下屋敷、19田村、26梶原
MF:17実信、30原、 7山崎(73'→14堀)、11西村
FW:15内山、 9小林(64'→22増本)

(出場しなかったサブ)
GK:20清水、DF: 3山村、MF:29太田

<警告・退場>
高)松本(6'・警)、田尾(72'・警)、大野(80'・警)
鳥)なし

<2006JFL最終成績>
7勝15分12敗 勝点36 得点61 失点62 差−1 第11位
公式のデータ(不明なデータは後ほど)


どういうわけか、邦夫のゴール決まってますがな。
え〜っと、2年ぐらい前の長居での佐川大阪戦以来ですか?

というかねえ、勝ちましょうよ、最後ぐらい。
せっかく上げ潮だったのに。
下松が出場停止で出られないのを差し引いても、やっぱり勝つべきでした。

全34試合の半分近く引き分けたんですから、
せめて最多引き分け賞とかくださいよ・・・ orz


ま、終わったものをくどくど言っても始まりません。
来季は既に始まっています

御存知のようにセレクションの案内も既に出ています。
SC鳥取は本気で上を目指しにかかります
そうなった以上、これまで以上にシビアに結果が求められます

来季は、とにかく勝つことを第一の目標に据えて
ひたすら突っ走ってもらわなければなりません


それをやりきれるチームであると、

私たちも信じて応援しますよ!
posted by KAZZ at 18:47 | 島根 ☔ | Comment(8) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合・06年) このエントリーを含むはてなブックマーク

地域決勝・決勝ラウンド3日目結果

第30回全国地域リーグ決勝大会決勝ラウンド3日目結果


ファジアーノ岡山 1−1(PK3-4) TDK
V・ファーレン長崎 1−2 FC岐阜


これによって順位が以下のようになります。


1:TDK 勝点7
2:岐 阜 勝点6
------------------
3:岡 山 勝点4
4:長 崎 勝点1
(TDKはJFL自動昇格。FC岐阜はホンダロックとの入れ替え戦に)



堅実に勝ち進んだTDKが、見事にJFL自動昇格を果たしました。
岐阜は初戦のTDK戦こそ惜敗したものの
そこから見事に立ち直って入れ替え戦出場権獲得となりました。

ファジアーノは、初戦の長崎戦こそ良かったものの、
これでピークに達したのか、以後失速してしまった感があります。
そしてV・ファーレン。
決勝ラウンドでは波に乗りきれなかったようですね。

なお、12月17日と24日に入れ替え戦が行われる予定です。
posted by KAZZ at 18:10 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月02日

一発ドカンと行ってやれ!

さて、今年もこの煽りエントリを書くのは最後になりました。

言うまでもなく、明日のSC鳥取のことです。
JFL後期最終節を群馬の浜川陸上競技場で、
アルテ高崎と戦います。13時キックオフ。

シングルポジションの可能性も残しての最終節です。

来季に確実につながる試合をして、
そして勝ちたい
ですな。

大丈夫。

SC鳥取はきっとやってくれますよ。


上州名物空っ風に乗って、勝ちの勢いをつけましょう
勝利に向かって、一発ドカンと行こうじゃありませんか!
posted by KAZZ at 20:48 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日・06年) このエントリーを含むはてなブックマーク

SC鳥取セレクション

2007年度トップチームセレクション開催(SC鳥取公式)

さあ、来ましたSC鳥取トップチームセレクション

今季は早くも募集かけてます。
12月16日に、鳥取のバードスタジアムで実施するようですね。

募集要項や参加申込書は、頭書のリンク先で御確認くださいませ。

どんな選手が応募してくるんでしょうか。
楽しみであります。
たくさんの選手がふるって応募してくることに期待したいものですね。
posted by KAZZ at 20:39 | 島根 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他・06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

何のための1年間なのか

Jリーグディヴィジョン2第52節@平塚

湘南ベルマーレ 0(0−1,0−2)3 柏レイソル

<得点>
湘)なし
柏)フランサ(33')、石川(53')、リカルジーニョ(64')

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1伊藤友
DF:17冨山、22松本、 4村山、21尾亦
MF:28中町(63'→13戸田)、15北島(63'→ 7佐藤悠)、 8坂本、24加藤望
FW:10アジエル、19石原

(出場しなかったサブ)
GK:25植村、MF:26鶴見、FW:23森谷

<警告・退場>
湘)加藤望(42'・警)、中町(59'・警)、村山(88'・警)、松本(89'・警)
柏)フランサ(22'・警)、鈴木達(47'・警)、リカルジーニョ(89'・警)

<2006年J2最終成績>
13勝10分25敗 勝点49 得点61 失点87 差−26 第11位


2006年J2リーグ戦48試合。
いったい、湘南ベルマーレはこの1年間、何のために戦ってきたのか

それを改めて問うてみたい気分です。

BELIEVE」というキャッチフレーズの下に、
今年こそはの意気込みで臨んだはずのシーズンは、
例によって中盤以降に失速してしまいました
8連敗もありましたし、終盤には6連敗もしてます。
監督更迭・外国人の入れ替えなんてこともありました

果ては、クラブハウスの問題まで。

そもそも、今年の9月末までに大神を引き払わなきゃいけないことなんて
本来ならシーズン前にはもうとっくにわかっていたはず
なのに、
期限が近づくまでこれという動きを見せなかったなんて、
ある意味、フロントの怠慢だと言われても仕方ないですよ。
とりあえず、馬入の土地を確保できたようなので、
それはそれで一安心なんですが、それにしても
この問題への対処はあまりに遅かったと思います。


まあ、過ぎてしまったものは仕方ありません

来季はもう始まっています
後ろを振り向いているヒマなんてありませんよ。

BELIEVE IT OR NOT?

YES, WE BELIEVE IN BELLMARE!


来季は笑って終われるように、頑張りましょう
posted by KAZZ at 20:29 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合・06年) このエントリーを含むはてなブックマーク

かくて、入れ替え戦に

Jリーグディヴィジョン2第52節@ユアスタ

ベガルタ仙台 2(1−0,1−1)1 ヴィッセル神戸

<得点>
仙)中島(11')、ロペス(64')
神)近藤(89')


J2最終順位(全日程終了・昇格圏内のみ)

第 1位 : 横浜C 勝点93 得失点差+29
第 2位 :  柏  勝点88 得失点差+24

第 3位 : 神 戸 勝点86 得失点差+25

(横浜FCと柏レイソルがJ1に自動昇格。ヴィッセル神戸は入れ替え戦へ)



神戸が最終盤で思わぬ失速をしてしまいました。
先週の湘南戦で勝ちきれなかったことで、
気が抜けちゃったってこともあるのかもしれません。

今後、アビスパ福岡との入れ替え戦があるわけですが、
アビスパはこういう立場に過去何度も立っていますし、
ケツに火がついたら強いところも何度か見せています
一筋縄ではいかない相手だと思いますよ。

強いて言えば、神戸の松田監督が福岡でも監督をやっていたので、
チーム事情をそれ相応に理解しているのが強みなんですが。

さて、入れ替え戦。どっちが勝つのやら。
posted by KAZZ at 20:06 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ヴィッセル神戸 このエントリーを含むはてなブックマーク

地域決勝・決勝ラウンド2日目結果

第30回全国地域リーグ決勝大会決勝ラウンド2日目結果


ファジアーノ岡山 0−2 FC岐阜
TDK 0−0(PK7-6) V・ファーレン長崎


V・ファーレン、大ピンチであります。
この大会の前に選手をかき集めてきたV・ファーレンですが、
強化のつもりがそうならなかった、ということでしょうか。
まだ1試合残していますが、状況は厳しいようですね。

岐阜が盛り返しましたね。
難しい状況で入ったと思う試合でしたが、
よく乗り越えたと思います。
次は長崎が相手ですが、これまでの試合ぶりからして
落ち着いて対処すれば大丈夫でしょう。
あと、ファジの結果を知った上でやれることが
どんな影響を及ぼすか
でしょう。

TDKはいい感じにまとまっているようですな。
明日のファジ戦でもう一発見せてくれるかもしれませんよ。

ということで、明日のカードは以下の通り。

(1):ファジアーノ岡山 vs TDK(11:00)
(2):V・ファーレン長崎 vs FC岐阜(13:15)

どちらも注目度満点の試合になりそうですね!
posted by KAZZ at 19:49 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月01日

青く染まってくれい!

青く染めよう!BLUE HEAVEN


さて、いよいよ明日でございますな。

何がって、地域決勝2に(ry

・・・じゃない、今季のJ2ホーム最終戦ですよ。
相手はノブリンと愉快な仲間たち
・・・じゃなくて柏レイソル

あちらさんは自動昇格の可能性を残しているだけに
必死でやって来る
ものと思うんですが、
そんなもん、こちらの知ったことではございません
粛々と湘南ベルマーレのサッカーをやって、勝てばいいのです。

てなわけで、こちらのエントリでも以前御紹介したように、
平塚競技場を青く染めてやろうってなイベントがあります。
いいイベントですねえ。本当は私だって行きたいぐらいですよ。
(でも、行くことはできませんけどね・・・)

ぜひともイベントを成功させて、試合にも勝ってほしいもんです。
posted by KAZZ at 20:54 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

阪神JF予想

阪神コース改修後初の重賞がいきなりG1です。

第58回 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)枠順(JRA)

アストンマーチャンって、こんなふざけた名前の馬は
走るわけねえだろう
と思ったら、3連勝ですか。

でも、デビュー戦、武が乗って負けてんですよね・・・。

次週の朝日杯もそうなんですが、2歳戦は難解です。
特に今週の牝馬戦は非常に難しい
私も毎年予想にとにかく苦労させられるレースです。

ま、気張らず予想してみましょう。

◎:ウォッカ
 なんだこの名前はと思って見てみると、パパがタニノギムレットなんですな。ギムレットの娘でウォッカってのもどうなのかと。ま、シャレは利いてますが。
 近頃威勢のいい角居厩舎の馬ということで、結構楽しめるかもしれませんよ。四位の乗り方にも注目したいところです。

○:イクスキューズ
 藤澤先生が藤田を頼んだ、という辺りに意気込みを見ますね(藤澤師は関西圏のレースで、ここぞという時にしか地元の騎手を頼まない傾向がある模様)。前走は結構な差をつけられましたが、あれは相手(アストンマーチャン)がたまたまうまくいったから、という解釈でいます。
 というわけで、ここでは逆転の可能性も有していると思いますよ。アストンマーチャンと違って、1,600m以上を経験していることも大きな要素です。

▲:アストンマーチャン
 問題は改修された阪神のコースに、スピードで押し切るタイプのこの馬がどこまで対応できるのか、という点です。いくら武豊が騎乗すると言ったって、武も手探りでコースをつかまなければならんのですから。
 また、1,400mまでしか距離経験がない、まだ平坦コース(か、それに近いコース)しか走った経験がない、という問題もあります。
 まして改修後の阪神を試走した騎手たちが以前よりもずっとタフなコースになった旨の感想を口にしているらしいことから見て、この馬はよほどうまく乗らないと、連に絡むことすら厳しいかもしれません。

△:ローブデコルテ
 前3走がアンカツ氏で、今回は福永に乗り替わります。最近は牝馬に強い印象がある福永なので、ひょっとしたらひょっとするかもしれませんよ。
 馬は距離経験もあるので、あとはタフな新阪神を福永がどう乗るかでしょうね。

×:ピンクカメオ
 まあ、一応の押さえで。乗り役の蛯名がここ最近どうもパッとしないので、そろそろ景気のいい花火でもドカンと上げてほしいと思います。
 馬ですが、血統からすると結構走りそうです。あとは、距離をどうこなすかでしょうか。

注:キャッスルトン
 頑張れ、高田潤! ・・・というのはともかく、前走でマイルの未勝利を勝ち上がったことから見て、マイル戦では力を出せそうな雰囲気ですね。
 何せ皐月賞以外にろくにG1に乗せてもらっていない高田潤がアピールするチャンスなんていったら、こういう時しかありません。一部で言われるような調教名人の称号もあるように腕は確かなんですよ。あとは、実績だけ。
 そういう高田潤に、私は秘かに期待を寄せていたりします。
posted by KAZZ at 20:42 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(予想) このエントリーを含むはてなブックマーク

地域決勝・決勝ラウンド初日結果

第30回全国地域リーグ決勝大会決勝ラウンド初日結果


ファジアーノ岡山 3−1 V・ファーレン長崎
TDK 1−0 FC岐阜


岐阜が転けてしまったのが予想外でした。
ファジvs長崎は、こんなもんかなって感じです。

で、増強特盛軍団(笑)同士の対決はファジが制したのですが、
意外に差がついちゃいましたね。
これもジェフェルソン効果ってヤツですか?

それにしても心配なのが岐阜さんです。
ここで躓いてしまうと、あとが大変ですし、
尚更ここは勝っときたかったのですが・・・。


ということで、明日のカードは以下の通り。

(1):ファジアーノ岡山 vs FC岐阜(11:00)
(2):V・ファーレン長崎 vs TDK(13:15)

岐阜は難敵相手ですが、頑張ってほしいところです。
TDKもV・ファーレン相手に一泡吹かせてほしいものですな。
posted by KAZZ at 20:20 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

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