2006年11月19日

この勝ちに浮かれるなかれ

JFL後期第14節@バード

SC鳥取 2(1−0,1−1)1 ソニー仙台FC

<得点>
鳥)内山(40')、平田(80')
仙)Own Goal(71')

<SC鳥取のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:20清水
DF: 6濱田(78'→ 9小林)、16青柳、 4下屋敷、28下松
MF:29太田(65'→27平田)、 2安東(60'→ 8中垣)、17実信、19田村
FW:15内山、14堀

(出場しなかったサブ)
GK:23三好、MF:24金

<警告・退場>
鳥)小林(89'・警)
仙)門馬(27'・警)、千葉(34'・警)

<観客>
3,216人(チーム史上最多だそうです)

<今節終了時の成績>
6勝14分11敗 勝点32 得点56 失点56 差±0
公式のデータ(データの不明部分は後ほど)


何はともあれ、久方ぶりの勝利です。
JFLでは8月終わりの三菱水島戦以来の、
天皇杯なども含めると9/17の天皇杯1回戦、
相手は同じくソニー仙台FC戦@バード以来の勝利となりますね。

もちろん、勝利という結果は喜ばしいのですが、
これに浮かれてもらっても困るわけでして。
大事なのは、ここからの残り3試合で
来季につながるものをどれだけ見せられるのか
、という点です。

今日に関して言えば、3,200人を超える観衆を前に
チームとして一切言い訳の利かない状況ができたこと

それら観客のほぼ全てがSC鳥取の後押しに回ってくれたことの2点が
SC鳥取の勝利を呼び寄せたのだと思います。

そして、こういう事象に報いるためにも、
残り3試合を遮二無二戦って、勝ち続けなければイカンのです

大丈夫。彼らなら、きっとできる。

そう信じましょう
posted by KAZZ at 21:41 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合・06年) このエントリーを含むはてなブックマーク

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